和「ほら唯、あーん」

唯「あーん♪」

和「まったくもう…いつまで私は『イチゴだけ』唯に食べさせなくちゃいけないのかしら…」

唯「あの時のイチゴちゃんの恨みが晴れるまでだよ!」

和「なるほど、夏らしい話ね。でも私は具体的な時期が知りたいんだけど?」

唯「それはもう…ずっとだよ、ずっと。和ちゃんはイチゴちゃんの恨みのせいでずっと私と一緒にいるんだよ」

和「…恨みなら仕方ないわね。恨みなら」







唯「憂にも中二病時代があったんだよー」

律「おー、すげー」

憂「やめてお姉ちゃん見せないで律さん見ないでえええ」

紬「左手に持つはエクスカリバー、右手に持つは普段は闇の力を封印している漆黒の聖骸布…! こいつ、できる!」

唯「できた妹ですから!」

澪「……そうか、そんなんでいいのか、これ」