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律「S1クライマックス?」


唯「今度はシングルトーナメントだよ!」


澪「シングルか¨」


紬「今度は負けないわ~」


梓「優勝は私です」


憂「タッグと二冠獲らせて貰います」


純「手加減しませんよ」


和「生徒会長の誇りに懸けて負けない」


さわ子「その意気よ」


唯「さわちゃん!」


さわ子「皆の為にコーチを用意したの」


蝶野「お前が田井中か?」


律「と、闘魂三銃士だ!」


蝶野「優勝するぞオラエー!」


さわ子「蝶野選手はG1クライマックス優勝5回のレジェンドレスラーよ」


棚橋「どうも100年に一人の逸材、棚橋弘至です」


さわ子「唯ちゃんにはIWGPヘビー級王座最多防衛記録を持つ棚橋選手よ」


唯「タナだ!本物だ!」


真壁「お前が鈴木か?可愛いじゃねぇか?よしっ電話番号教えろ」


真壁「教えてくれないとコーチしねぇぞ!どうする?」


純「はぁ¨考えときます」


真壁「考えとくのかよ!まぁ良いや宜しくな」


さわ子「純ちゃんには暴走キングコングこと真壁刀義選手よ」


永田「1.2.3ゼァッ!秋山さん勝って勝利のナガダンスを踊りましょう!」


澪「そ、それはちょっと¨」


さわ子「澪ちゃんには同じ蹴りの使い手である永田裕志選手よ」


中邑「はじめまして、中邑真輔です」


和「な、中邑選手だ¨」


さわ子「真鍋さんには現IWGPインターコンチネンタル王者の中邑真輔選手よ」


中邑「真鍋さん、今の気分は?」


和「イャオよ」


中邑「頑張りましょう、イャオ」


内藤「はじめまして、内藤哲也です」


憂「内藤選手!嬉しいです」


さわ子「憂ちゃんにはG1クライマックス2013優勝者、内藤哲也選手よ」


オカダ「桜校に金の雨を降らせに来ました」


紬「私にはレインメーカーね~」


さわ子「そう、ムギちゃんには現IWGPヘビー級チャンピオンのオカダ.カズチカ選手よ」


外道「いいか?オカダも紬もレヴェルが違うからよ?おい!そこの中学生!」


菫「は、はい」


外道「おめぇにはよレインメーカーと紬のレヴェルの違いを伝える大切な任務があるからよ?みっちり教えてやっからな?」


菫「は、はい!宜しくお願いします」


後藤「こんにちは、後藤洋央紀です」

さわ子「梓ちゃんには荒武者後藤洋央紀選手よ」

梓「宜しくお願いします!」



さわ子「当日まで怪我しないように練習するようにね」



律&蝶野


蝶野「先ずはSTFだ」


律「はい!行きます」ガッチリ


蝶野「違うな」


律「どこがですか?」


蝶野「STFはな!キン◯◯になーこう、グワーとだな!」


律「き、キン///」


蝶野「やってみろ」


律「こ、こうですか?///」


蝶野「違う、お前ちょっと来い」


聡「はい」


蝶野「STFっていうのはな?こう、金玉にな!」


聡「ぎゃゃあ!」


律「聡ー!」


聡「」チーン


蝶野「わかったか!」



唯&棚橋ペア


棚橋「では、頑張りしょう!」


唯「はい!」ふんす


棚橋「試合のビデオを見させて貰いました」


唯「どうでした?」


棚橋「動きも技のキレも素晴らしいです」


唯「良かったよぉ」


棚橋「後はグランドの練習と体力をつけたら完璧です」

棚橋「それと、スリングブレイドの 出し方も練習しましょう」


唯「はい!」


純&真壁ペア


真壁「ところで、必殺技は何だ?」


純「それが、これと言った技がなくて¨」


真壁「ただ、がむしゃらに試合してるだけか?」


純「はい、そうなんです¨」

真壁「¨」


純「駄目ですよね、そんなんじゃ¨」


真壁「若い頃の俺と同じだな」


純「えっ?」


真壁「何でもねぇよ、俺様がとっておきの技を教えてやっから安心しろ」


純「はい!宜しくお願いします!」


真壁「良い返事だ!」



澪&永田ペア


永田「では、秋山さん早速ナガダンスの練習から」


澪「絶対に嫌です」


永田「残念ゼァ!」


永田「では、ナガタロックⅠⅡⅢを伝授します」


澪「ナガタロック¨」


永田「打撃は大切ですが、それだけでは勝てません」


澪「そうですよね¨」


永田「最大の決め技も教えるので大丈夫です!必ず勝てます」


澪「はい!宜しくお願いします!」


和&中邑ペア


中邑「関節技が得意みたいなので、どこからでも絡みつけるようになりましょう」


和「どこからでも?」


中邑「そう、相手のスタミナを奪えるし隙あらば極める事も出来ますよ」


和「成る程」


中邑「トーナメントは負けたら終わりです」


和「はい」


中邑「関節技とボマイェで優勝を掴み取りましょう」


和「はい!」


内藤&憂ペア


内藤「スターダストに繋げる技は何かありますか?」


憂「いえ、特に¨行けると思ったら出してるので」


内藤「必殺技を確実に決める!そして際立たせるには、その前の技も非常に重要です」


憂「はい」


内藤「そこで、憂さんにこんな技を教えます」


憂「こ、これ良いです!使わせて貰います」


オカダ&紬ペア


オカダ「貴方には僕の必殺技を全て教えます」


紬「全て¨出来るかしら」


オカダ「大丈夫です、貴女はレベルが違います」


外道「やってみろ、レヴェルが違うんだよ!」


菫「レベルが違うんだよ!」


外道「違う違う!レヴェルだレヴェル」


菫「レヴェルが!」


オカダ「外道さん、静かにして貰えませんか?」


外道「す、すまねぇな」


後藤&梓ペア


後藤「体の小さい人間でも、鍛えると強くなれるのがプロレスです」


後藤「中野さん」


梓「はい」


後藤「この技は大変危険なので、ここ一番の時のみ使って下さい」


梓「こ、これは¨」



部室


唯「皆、対戦カードが決まったよ!」













唯「ムギちゃん、勝つのは私だよ」


紬「唯ちゃん、そして皆」


紬「お疲れ様でした」


紬「桜高と軽音部は私が引っ張って行くから、お疲れ様でした」ニコッ


菫「平沢唯さん、貴女と紬お嬢様ではレヴェルが違うんです」


菫「今すぐ、降参したら許してあげますよ?」


憂「!」ガタッ


菫「な、何ですか?やるんですか?」びくびく


紬「菫、辞めなさい」


唯「憂も辞めなさい」


憂「¨」ジロッ


菫「¨」びくびく


唯「ムギちゃん、一つ言っとくね」


紬「何?唯ちゃん」


唯「準決勝は¨遠いよ?」ニコッ


紬「フフッ」


律「その怒りは試合に取っとこうぜ」


さわ子「体調を整えて試合に挑んでね」


唯律紬憂澪純和「はい!」



平沢家


憂「お姉ちゃん、何で止めたの?」


唯「あの子も憂と同じなんだよ」


憂「私と?」


唯「心からムギちゃんに勝って欲しいんだよ」


憂「そっか¨そうだよね」


唯「決勝戦会おうね憂」


憂「うん」


当日


エリ「さぁーやって参りましたS1クライマックス!」


エリ「最強の女神は誰か?実況は私、瀧エリと解説は山中さわ子先生でお届けします」


さわ子「宜しく」


エリ「先生、優勝予想は?」


さわ子「皆、実力が拮抗しているわ」


さわ子「予想なんて出来ないわ」


エリ「成る程、選手入場です」


姫子「只今よりS1クライマックストーナメントを行います」


姫子「青コーナーより琴吹紬選手の入場です」

(入場曲)

エリ「レインメーカーに乗って入場は琴吹紬!現IWGPヘビー級チャンピオンをコーチに付け、必殺技の全てを叩き込まれました!」


エリ「レベルの違いを見せつけられるのか?」


姫子「157㎝53㎏ことぶきーつむーぎー」

エリ「今、リングインです!」


姫子「赤コーナーより平沢唯選手の入場です」

(入場曲)

エリ「HIGH ENERGYに乗って入場は優勝候補筆頭の平沢唯!」


エリ「タッグの女神は唯選手に微笑む事はありませんでした」


エリ「果たしてS1の女神は唯選手に微笑むのか?」


姫子「156㎝50㎏ひらさわーゆーいー」


エリ「軽音部に愛を捧げし、愛の戦士平沢唯がリングインです!」


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最終更新:2013年11月19日 18:56