S紬「唯ちゃん、この子とセックスしたい?もう我慢できない?」

そう言いながら、SのムギちゃんはMのムギちゃんの身体を私のほうへ横倒しにすると、
愛液でテラテラ濡れ光るおまんこを見せつけながら問いかけてくる

くぱっ

人差し指と中指でムギちゃんの肉を広げてみせる

M紬「いやぁ!広げないで、お願い、唯ちゃん見ないで!」

ムギちゃん、ごめん、そんなお願いは聞けないよ

だって、おいしそうなサーモンピンクの膣肉が、まるで私を誘うようにひくひくと震えているんだもん

こんなの、こんなの見せられたら、もう我慢なんかできないよ!!

口につめられた下着を取り出す

唯「ムギちゃんとセックスしたいよ、もう我慢できないよぉ!」

S紬「うふふ、いいわ、じゃあこの子を好きにして、私はここで見ていてあげるから」

SのムギちゃんはMのムギちゃんから離れると、ベッドの端に腰掛けながら私とMのムギちゃんを楽しそうに見ている

いつもの楽しいことを見つけたときのような、無邪気な笑みを浮かべながら

っていけないいけない、せっかく自由になれたんだもん、ムギちゃんをめちゃくちゃにしてやるんだもん

唯「ムギちゃん…ずっと私の方見てたけど、首痛くない?」

M紬「ええ、大丈夫よ、唯ちゃんのバージンがほしいもの、私だって頑張っちゃうわ」

唯「その割に、気持ちよさそうにあんあん喘いでたよねー、くふふ」

M紬「も、もう、それは言わないで////」

唯「乳首もこんなに赤くなって本当に痛くないの?」くりゅっ

M紬「―っあ!?」びくびく

うわ、すごくビクってした、指先で軽く触れただけなのに

S紬「唯ちゃん、今のその子、痛みで敏感になってる分スゴく感じちゃうのよ」

M紬「ちょ、余計な事教えない…あっ!でぇ!」

くりゅくりゅくりゅ、きゅっきゅっ

唯「ムギちゃん、すごいビクビクしてる、感じてるの?」

私はムギちゃんの赤く腫れた乳首を指でいじくりながら問いかける

M紬「ああっあっああっー」

ムギちゃんは喘ぎっぱなしで口では返事できないみたいで、頭を縦に振ることで私の問いかけに答えた

唯「ムギちゃん、また乳首だけでイくの?」

M紬「やぁ…いいのぉ、乳首でまたイくぅ…!」

また背中が浮き上がり、顎が反り返る

なんとなくわかる、ムギちゃんはこのまま乳首をいじり続ければまたイっちゃうのが

でも、イかせてあげない

唯「やーめた」ぱっ

M紬「あ…ど、どうしてえ…?」

もうすぐイけそうだったのに、お預けをくらったムギちゃんは恨めしそうに目に涙を浮かべながら見つめてくる

うわ、ぞくぞくする、仲のいい友達を、こうやって私の身体で弄んでることが快感で、背中がゾクゾクする

でもだめ、私にはもっと味わいものがあるんだから、夢中になって寄り道してちゃダメ

そう思った私は、柔らかいお腹を撫でながら下腹部に手を滑らせる

唯「今は乳首より、こっちが欲しいな」

ムギちゃんの茂みに指が到達する

綺麗に生え揃った金色の陰毛は愛液をたっぷり含んでいて、すっかり濡れそぼっている

さっきSのムギちゃんが広げたように、ムギちゃんの割れ目を指でなぞってみる

M紬「あっ!唯ちゃ、そこは、まだ、待ってえ…!」

唯「やだ」

私はムギちゃんのお願いを短く切り捨てて人差し指を割れ目に沈め入れて、ゆっくり、ゆっくり出し入れを始める

M紬「ふぁっ…うぁっ!」

ムギちゃんは気持ちよさそうに喘ぎ声をあげながら腰をもじもじさせている

唯「ムギちゃん、痛くない…?」

M紬「う、うん、はん、あんっ、むしろ気持ちいいよ////」

S紬「ふふふ、唯ちゃんはやっぱり優しいのね、その子はマゾなんだから痛いくらいで丁度いいのよ?」

はっ!そうだ、私はSだ、Mに優しくしてどうするの!

唯「ほ、ほらムギちゃんもっと感じやがれ!」

M紬「あ…!おぁっ!唯ちゃ、んんっ、んふ急にはげしくしないれ…!」

私はムギちゃんの中に埋まっている指を深く差し入れ、Gスポットを指の腹でぐりぐりと刺激してあげる

Mのムギちゃんは全身を硬直させて、ろれつも回らないくらい感じているようだった

唯「じゃあやめちゃう?ムギちゃん苦しそうだし」

Gスポットを責める指から力を抜くふりをする

M紬「いやぁ、もっと、もっとしてくれないとやだぁ…」

あぁ、ムギちゃんスゴくかわいい、可愛い可愛い可愛い可愛い!

唯「ムギちゃん、自分からおねだりするなんてHだねぇ、じゃあお願い通り、もっとしてあげる」

れるっ

M紬「――!?あ、ゆ、ちゃ…は、あっ!?」

ムギちゃんのGスポットを指で刺激しながら勃起しきったクリトリスの皮を剥いて舌で舐めあげる

ぢゅぶ、じゅぶ、ちゅく、ぢゅく、ぢゅぷ

性感帯の二点同時攻撃を始めたら、愛液の量が一気に増えて、指が動く度にHな水音がたつようになる

M紬「おあっ!んあっ!あん、うぁぁ!」

ムギちゃんの腰がどんどん高く掲げられていく、私は開いた方の腕でムギちゃんの腰を抱きながら行為を続ける

愛液をかき出すように指で肉壷を抉りながら…

―――そうだ、クリトリスに歯をたててみたらどうなるのかな?

乳首であんなに感じるんだもん、クリでもイケるのかな、噛んで

カリッ

M紬「んぁ!?」

カリカリカリカリカリカリカリカリ

ネズミがくるみにかじりつくように、でも優しく歯を立てながらクリトリスを刺激する

やっぱり、ここもちょっと痛いくらいで感じるんだムギちゃん、喘ぎっぱなしだもん

唯「ムギひゃん、ほろほろひふー?」カリリ

M紬「うん!うん!イ、いきそ…はぁっああは、はう、はうぅんぅう!!」ビクビクビクビク!!


M紬「ぁぁ…んん」

Mのムギちゃんはまた力尽きて、くの字になっていた全身から力が抜けてしまったようだった

指についたムギちゃんの愛液を舐めてみる

ちゅる、ぴちゃぴちゃ

不思議な味、生臭いんだけど、とってもおいしい甘くておいしいムギちゃんの蜜が舌を刺激する

ぷはっ、もっと飲みたいけど、私もそろそろ気持ちよくなりたいんだ

ムギちゃん、休むにはまだ早いよ?

唯「うんしょ」

私はムギちゃんの左足を肩に乗せて、わたしとムギちゃんのお股をぴったりくっつける

唯「うっ…ぬるぬるしてて気持ちいい」

いつかこうなる時のため、予習のために見たAVで見てからあこがれてたこのプレイができるなんて、夢みたい、いや、夢みたいなもんだけどね

唯「う、動くよムギちゃん」

M紬「う、うん////」
くちゅ、ぬりゅん

唯「!!」

M紬「!!」

うわ…うわわわぁ!?なにこれぇ…なにこれぇ…!?

ぐちゅっぬちゅっ、くちゅくちゅ

私と、私とムギちゃんのあそこがすごくぬるぬるの愛液で擦れあって、肉と肉が絡み合って気持ちいい…こんなの初めてぇ…

唯「あっあっあっ!」

M紬「あっん、んうふ、あぅ!」

声が、声が押さえられないよ、腰も勝手に動いて止まらないよぉ…!

まるで、二つ合わさるのが当然なように私とムギちゃんが絡み合って、すごく愛おしいよ、ムギちゃん!

気持ちいいのが、腰の奥からぞわぞわってわき上がって全身に駆けめぐるよぉ!

ぐちゅぐちゅくちゅくちゅ…

うぅ、こんなに気持ちいいのに、腰が疲れてきちゃった、あと少しなのに

こんな事なら普段からもっと練習と運動しとくんだった…

S紬「お疲れのようね唯ちゃん♪」

すぐ後ろから、Sのムギちゃんの声がした

S紬「手伝ってあげるわ♪」

ズブッ

唯「―っ!あ、あぁ…??」

な、なに?なにしたのムギちゃん?

S紬「ん…うふふ、双頭ディルドーの味、いかがかしら?私の愛液でたっぷり濡らしたから、痛くないでしょ?」

双頭ディルドー!?あ、あの女の子同士で使うあれ…!?

うわ、すごいずっぽり入ってるよ、わたしアナル初めてなのに…

M紬「ちょ、あっ、あん…ゆ、唯ちゃんには何もしないって…」

S紬「そんな約束、知りません♪だいたい、あんただけ唯ちゃんを独り占めしてずるいのよ」

唯「ムギちゃん…」

S紬「私だって、琴吹紬だもの、唯ちゃんが好きなのはMのあんたと同じよ」

S紬「2人が目の前で仲良くしてたら、嫉妬しちゃうわ…バージンはあんたがもらうんだし、私が唯ちゃんの後ろの初めてをもらったっていいじゃない」

ここにきてから今までなんとなく怖いイメージがあったけど

そっか、この子も私の好きなムギちゃんなんだ
私すっかり忘れちゃってたや

ちゅっ

唯「ん…」

S紬「んんっ…?」

とたんに怖い気持ちは陰を潜めて、愛おしい気持ちがあふれてくる

私はSのムギちゃんに私の初めてのキスをプレゼントする

唯「んふっ…ちゅぱ…」

S紬「ちゅ…はぁ、いいの?唯ちゃん?私が初めてのキス、もらっちゃって」

唯「うん、良いよ、だってあなたも、私の大好きなムギちゃんだもん」

S紬「唯ちゃん…ありがとう…」

唯「ごめんね、Mムギちゃん、私の初めてのキス、あげられなくて」

M紬「うぅん、いいの、Sの私が嬉しいなら、私も嬉しい…唯ちゃんありがとう」

2人のムギちゃんに同時に感謝されて…えへへ、なんだか照れくさいや

S紬「さ、さぁ、湿っぽいのはもうおしまい、唯ちゃん、マゾの私、覚悟はいい?ぶっ飛ばしてあげるわ」


ずにゅー←←←←←←←←←

唯「あぅうぅぅぅ!?」

ぐぬー→→→→→→→→

唯「はぅぅぅ…!?」

す、すごっ…う〇ちする時の快感がずっと続いてるみたい

アナルって結構良いかも…

S紬「んっ、ほ、ほら、止まってないで、その子も気持ちよくしてあげなきゃ」

はっ、そうだった、私ったらアナルの良さに浸ってる場合じゃないよ!よーし私も頑張るぞ!

2人のムギちゃんに挟まれながら、私は懸命に腰を振った

M紬「あぁん、唯ちゃん!唯ちゃん!」

S紬「んっく、こういうのも、いいわね、あっ!」

私たちはすっかり快楽の渦に飲み込まれて、理性なんてかなぐり捨てて獣のように快楽を貪っていた

お互いの汗と愛液に塗れながら、粘膜と粘膜のふれあいに没頭した

とっくに体力の限界なんか越えていたけど、それでもやめる気にならないほどの愛おしさが身体を突き動かす

まだまだやめる気になれないくらい、まだまだ求めたりないの

どれくらいの時間がたっただろう、10分かもしれないし1時間かもしれない

時間の感覚を失うほどにムギちゃんを求め、求められた私は、とうとう限界を迎えようとしていた

S紬「うふふ…唯ちゃんよく頑張ったわね、あっあっ!さ、最後に、い、良いこと…教えてあげる…あっ!」

私にぎゅっとしがみついてきたSのムギちゃんは、私の耳元で何事かを囁いた

唯「…/////そ、そんなこと、言えないよ、んっ…!」

S紬「本当に、いいの?それをしたらこの子をもっと気持ちよくさせてあげられるのに?」

もっと?それをイえばもっとムギちゃんを可愛くイかせられるの?

…言って、見ようかな、うぅん、いいたい!もっと可愛くなるムギちゃんをみたい!

唯「ムギちゃん、もう、イきそ?んっ!」

M紬「あぁん、うん、私、またイくのぉ…!」

Mのムギちゃんの身体がまたがくがくと震えだす、このタイミングで言えばいいんだよね、よし!

私は止めとばかりに自分のクリトリスとムギちゃんのクリトリスを擦り付ける

唯「なら、んっあ!さっさとイっちゃいなよ!この、このマゾヒストの変態レズ女!んぁぁぁぁぁ!」

M紬「あっ!あっぁぁぁぁぁぁぁ!!」ビクビクビクビク!!

S紬「私も、私もイくっ!あぁぁぁぁんっ!」

ぷしゃっぷしゃあっ!

クリとクリを押しつけあって、絶頂に達するその瞬間に罵られたせいで、Mのムギちゃんはよほど感じたのか、大量の潮を吹きながらイってしまった

同時に私とSのムギちゃんも、初めての貝合わせとアナル責めで…イってしまった

あれ…なんだか、眠たくなってきたや…

SM紬「「おやすみなさい、唯ちゃん、こんな目に合わせちゃってごめんね」」

そんな声が聞こえたと思ったと同時に、私は意識を失った


唯「ん…」

紬「唯ちゃん、気がついた?」

目を覚ますと、私はいつもの部室のソファーで横になってムギちゃんに膝枕されていた

唯「ムギちゃん、私…………/////」

だんだん意識が覚醒すると同時に、さっきまで夢の中で繰り広げられていた情事も脳裏に蘇ってきた

は、恥ずかしい、目の前にはムギちゃんが心配そうにのぞき込んできてて

はっ、私ムギちゃんになんてことを…////

唯「ムギちゃん!」ガバッ

紬「はっ、はい!」

唯「あの…その、私、夢の中とはいえムギちゃんにひどいこと言っちゃった…本当にごめんなさい!」

紬「あぁ唯ちゃん謝らないで、私こそ夢の中とはいえ、唯ちゃんのお尻に酷いことしちゃったし…////それに…」

紬「ねぇ唯ちゃん…どうだった?私の事、気持ち悪いって思う…?こんな私でも、好きでいてくれる…?」


ムギちゃんは、申し訳なさそうにうつむいてしまった

そうだよね、自分の性癖を全部見せたんだもん、拒絶されるかもしれないもんね、でもね

唯「ううん、気持ち悪くなんかないよ」ぎゅっ

紬「ゆ、唯ちゃん…」

唯「ムギちゃんのやり方はちょっと極端だったけど、私の知らないムギちゃんの一面、いや二面かな?を知れてうれしかったよ」

唯「それに、私もちょっとマゾに目覚めちゃったかも、だし////」

紬「ゆ、唯ちゃんも…?」

唯「うん、縛られてる時にちょっと…ね///」もじもじ

唯「だから私、ムギちゃんを嫌ったりしない、むしろもっとムギちゃんを好きになっちゃった」

唯「ムギちゃん、こんな私で良ければつきあって?」

紬「うれしい、唯ちゃんありがとう、私、どうしても自分の中のドロドロした部分を見せるのが怖かったの」

紬「私、唯ちゃんを好きになって良かった、私こそ、こんな私で良ければ…是非」にこっ

唯「あ、やっと笑ったね、やっぱりムギちゃんは笑顔が一番だよ」ぎゅっ

紬「ゆ、唯ちゃん…ありがとう」ぎゅっ

唯「えへへ、ねぇムギちゃん、キスしよ?」

紬「うん♪」

ちゅっ

こうして私とムギちゃんは付き合いだしました

世間はまだまだ女の子同士のカップルに理解はされないけど

ムギちゃんと一緒ならどんなつらいこともきっと乗り越えられる

そう信じてムギちゃんの唇の温もりを噛しめた

終わり