唯「わわっ、もう始まっちゃってる!」

梓「早く見ましょう!」

律「テレビ付けるのが遅すぎたな。もうキックオフしちゃったよ」

澪「相手はどこなんだ?」

紬「オマーンよ!」

唯「オマーン・・・」

憂「オマーン・・・?」

梓「・・・どこ?」

紬「きっとアフリカよ。雰囲気から言って」

和「中東よ。西アジアに分類される事もあるけど」

澪「産油国だからな。何となく石油=中東のイメージがある」

律「じゃ中東で」

梓「開始9分」

憂「今のところ、オマーン側からシュートがあったくらいだね」

和「キーパー川島が防いでくれたけどね」

唯「うわー、気温35度だって」

紬「暑いのねぇ。みんな頑張ってるわ」

純「応援していきましょー!」

さわ子「っぶねーー!!」ガタッ

和「油断しすぎだわ・・・!」

澪「アウェイってのもあるんだろうけど」

律「が、頑張れー!!」

唯「急に暑いところに行ったんだから、しょうがないよー」

梓「アウェイの洗礼ってヤツですね」

純「お、コーナーキック得たよ!」

澪「・・・あー」

紬「特にチャンスは活かせず、ね」

和「ヘディンッ・・・!」

澪「あ~~!!」

律「もう一回!!入らないか・・・!」

梓「でも、今のイイ感じでしたね!」

紬「これは勝てそうね!!」

唯「日本、頑張れ~!」

憂「頑張れ~!」

紬「フリーキック取られたわ・・・」

律「来るか・・・!」

純「っと、どこ蹴ってるんでしょうね?」

澪「ふふふ、プレッシャーに押されたのかもな」

唯「さぁ、カウンターだよ~・・・って!!」

梓「は、入った~~!!」

唯「やったー!!」ぴょんぴょん

憂「ゴーール!!」ぴょんぴょん


ぷるんぷるんぷるんぷるん


梓「おぅふ///跳ね回る平沢姉妹のおっぱい///」ぶばっ(鼻血)

律「あ、出たレズにゃん」

梓「べ、別にレズじゃないですよ・・・///」だくだく(鼻血)

純「ならおっぱい凝視すんのやめなって」

澪「なんか、このノリも久しぶりだな」

紬「みんなで集まって実況するのも久しぶりだものね」

律「相変わらず梓はガチだしな」

さわ子「女の子のおっぱいばっかり見てるものね」

梓「そんなことありません。太ももやお尻も好きです」

純「やっぱガチじゃん!」

和「わっ!」

律「おお、見逃してた」

澪「危なかったな・・・」

紬「オマーンは攻めの切り替えが速すぎよ」

憂「油断してると、一瞬で踏み込まれますね・・・」

さわ子「特にボールを奪うのが上手い印象もないんだけどね」

純「一瞬で攻めにくる瞬発力がすごいんですかねー」

唯「油断大敵ですな」ふんすっ

梓「リードしてるからといって、気を抜けませんね」

澪「うわぁああっ!攻めてきたあああs!!」

律「あっぶねぇえええ!!」

さわ子「川島!川島!川島ーー!!」

純「防いだぁ・・・!」

憂「すごい!やったー!」

唯「危なかったねぇ」

和「ポストに救われたわね」

梓(初めてこのスレをご覧になる方に説明します)

梓(この実況スレは、軽音部員と一緒にテレビを見ながらサッカーを応援するSSスレです)

梓(部屋でダラダラしながら、風呂上りでちょっと薄着の軽音部員たちと
一緒の部屋でテレビ観てる妄想しながらご覧ください)

梓(ちなみに、日本が点を入れると歓喜のあまりに部員たちがぴょんぴょんジャンプします)

梓「おっぱいが揺れて最高です」

律「おい、声が漏れてるぞ」

梓「な、なんの事でしょう?」

純「とぼけた!?」

律「ったく、これだからガチにゃんは」

唯「レズにゃんだね!」

紬「ガチキャットよ!」

澪「ガチキャット!?」

憂「ガチキャット・・・!」

和「ガチキャット・・・」

さわ子「ガチキャット・・・」じー

梓「なんですかっ!ガチキャットって!」

律「『あずにゃん』の原型が一つも無いのに、誰の事か一発でわかるな」

唯「今日からあずにゃんはガチキャットだね!」

ガチキャット「そんなぁ・・・」

憂「さて、そろそろ前半45分」

和「相手はオマーン。現在1-0で日本が勝ってます」

唯「シュート数自体はオマーンの方が多いかな?」

澪「ヒヤリとするシーンも多いしな」

律「油断できないな」

紬「みんなで応援しましょ♪」

憂「前半終了です♪」

さわ子「勝ってるわね!」

ガチキャット「まだまだ日本はこれから攻めて行きますよー!」

純「もう一点追加点が欲しいとこだねー!」

唯「日本、頑張れー!!」

唯「ふぅ、ちょっと休憩だね」

律「ご飯食べようぜー♪」

憂「あ、お茶淹れてありますので」

澪「お、ウーロン茶だな」

紬「良い香りね~」すーーっ

さわ子「私お刺身持ってきたんだけど、食べる?」

純「食べますっ!」

ガチキャット「私は牛丼買って来ました」

唯「わぁ、チーズ牛丼ある?」

ガチキャット「はいはい。買ってきてありますよ」

唯「やったぁ!」

憂「ふふっ」

純「私はいつも通り、ドーナツ買ってきたよー」

ガチキャット「・・・純」

純「ん?な、何かな・・・?」ドキッ

ガチキャット「このミスドのドーナツ。若干パサパサしてるんだけど?」

純「そ、そう?どうしてかなー??」ドキドキ

憂「・・・先週、ミスタードーナツでキャンペーンやってたよね。スヌーピーの手帳付き1000円パック」

純「ぎくっ!!」

ガチキャット「純、あんたこのドーナツ先週のあまりでしょ!!」

純「う、うぉっ!?」

純「許してー、いっぱい買ったら食べきれなかったんだよー」

梓「だからって、他人の家に持ってくるか普通」

純「みんな集まるし、ちょうどいいかと思ったんだよお」うるうる

梓「めっ!」

純「ひーん!」

唯「まぁ食べるんだけどね」もぐもぐ

律「食うのかよっ」

和「はい。ラーメン鍋が煮えたわよ」グツグツ

紬「あ、そろそろ後半始まったわよ?」

澪「むぅ、ようやく鍋ができたのに」

律「30分って何もしないと長いけど、何かしようと思うと短いなー」

さわ子「あー、寒いからラーメンがしみるわねぇ」ズルズル

紬「おいし~♪」ちゅるん

唯「あったかいねぇ」

梓「野菜の煮加減がちょうどです」

さわ子「・・・ビール飲みたい」

純「先生、明日も仕事でしょ?」

梓「車で帰れなくなりますよ?」

さわ子「ううっ、飲みたいよー」

さわ子「憂ちゃん、今夜泊めて♪」

憂「却下です♪」

さわ子「バッサリ断られた!?」

和「後半始まって8分」

紬「あまり動きは見られないわね」

純「結構押され気味ですかね?」

澪「オマーン側のシュートが入ってないだけで、終始責められてる印象だ」

律「攻撃力が高いチームなのかもな」

憂「アウェイで気候条件が向こうに有利ですから、後半の集中力が試されますね」

さわ子「35度だものね。暑いと思うわ」

唯「日本!日本頑張れー!」

和「ん、オマーンのムバラク選手にイエローカード出たわよ」

律「足かけにきてたもんな」

澪「向こうも必死だぞ」

紬「頑張って!日本!」

律「やっぱり攻められてるなー」

澪「もう一点駄目押しが欲しいところなんだがな」

唯「オマーンはカウンター重視っぽいよね」

梓「ガンガン突っ込んで来ますもんね」

さわ子「あ~~!!チャンスが活かせないわね」

和「惜しいとこまではいけるんですけどね」

憂「その『惜しいところ』もオマーンの方が多い印象だよ」

紬「点をとってるとはいえ、押され気味ね」

和「日本は選手交代を使ったわね」

純「気温高いっすからねー。変えらてるならガンガン替えるべきです」

唯「みんな消耗してるんだろうね」

澪「シュートもボテボテだな・・・

紬「まだまだこれからよ!」

唯「残り25分!踏ん張りどころだよー!」

憂「みんな応援しよっ!頑張れー!」

純「頑張れー!」
律「頑張れーー!!」

梓「あ、食べ物無くなりました」

憂「お茶も無くなっちゃった」

純「みんな食うなーw」

さわ子「今日はみんなそれ程食べ物持ってこなかったものね」

律「いつも余らせちゃうからなー」

紬「あ、私ハンバーガーとポテト持ってきてましたっ!」ふんすっ

澪「まだあったか」

唯「まだまだ食べるよー!」

さわ子「コーナーキックゲーーット!!」

和「チャンスですね」

純「いっけー本田ー!!」

律「ありゃー」

澪「やっぱりみんなバテてるな・・・」

憂「攻めきれませんね」

純「ノーファール!?」

憂「オマーン一気に攻め寄せます!!」

澪「ああっ!」

律「日本がファール取られたな・・・!」

紬「相手のフリーキックよ」

唯「っっ!!」

憂「・・・入れられちゃった」

澪「ま、まだ一点返されただけだっ!」

和「そうよ!まだ同点よ!」

紬「日本!!頑張れーー!!」

澪「オマーンサポーターが発煙筒を焚いたぞ!?」

律「マナー悪ぃなーおい」

紬「こういうのはよくないわね・・・」

純「オマーン側にハンド疑惑・・・」

梓「ちょっと雰囲気悪くなってきたね」

さわ子「あと10分ほど。逆境に負けず気張って欲しいわね」

憂「頑張ってー!!」

和「・・・観客席でライトが点滅してるわね」

純「ライトを使うのって禁止なんじゃありませんっけ?」

澪「困ったもんだな」

純「頑張ってー。頑張って日本!」

憂「みんな応援してるよ!頑張れー!」

さわ子(言えない。ちょっと眠いなんて言えない・・・!)

律(さわちゃんちょっとウトウトしてねーか?)

和「きたああああああ!!!」ぷるんっ!

澪「やったー!!やったー!!」ぷるるんっ!

純「後半44分!!再び日本勝ち越しーー!!」ぷるーん!

ガチキャット「うひょおおおおおお!!!」ぶばっ

唯「オマーンのスタジアムは静まり帰っちゃったね」

律「そ、そうだな・・・」たらー(鼻血)

梓「・・・ん?」

紬「あら♪」

梓「律先輩、興奮してませんか?」

律「なっ、なにがだ!?」

梓「そうですよね^^今回は澪先輩のおっぱい揺れましたもんね^^」によによ

律「ち、ちげーし!そんなんじゃねーし!!」

紬「ゆりっちゃんね!」

百合っちゃん「違うー!!」バタバタ

梓「ぷっw」

百合っちゃん「中野ーー!!」

さわ子「さぁ、そろそろ終わりね」

和「守りきれば勝ちよ・・・!」

唯「いっけー!日本!!」

紬「やったー!!」ぴょんぴょん

ぷるるんっ!ぷるるんっ!

梓「ひゃっほー!!」ぶばーっ!

さわ子「勝ったわ~♪」ぴょんぴょん

ぶるるんっ!ぶるるんっ!

梓「そうですね」しれっ

さわ子「あれっ!?」

梓「ん?」

さわ子「・・・勝ったのに納得がいかない」

唯「いやぁ、勝ったね~」ニコニコ

憂「日本頑張ったもんね!」

澪「最高のドラマだったな」

律「ほんと。盛り上がったなー!」

紬「熱くなったわね~♪」

純「あー、叫び過ぎたかも」

和「良い試合だったわ」

さわ子「日本チームお疲れ様でした」

さわ子「さ、帰りましょうか」

紬「はーい♪」

澪「律、買えるぞー」

律「はいはい」

唯「みんなバイバーイ!」

憂「梓ちゃんは誰と帰るの?」

純「あ、私が連れ帰るよ。ガチキャット」

梓「誰がガチキャットだっ!」

和「私も帰るわ」

唯「えー?和ちゃんは泊まって行こうよ~」

さわ子「ほらほら。もう遅いんだから引き止めないの」

唯「うう~~っ」

憂「皆さんお疲れ様。おやすみなさい」


おしまい!