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~~5分経過~~

律「あのさぁ・・・」

梓 フンフン

律「そろそろ体力がぁ・・・」

梓「はっ・・・つい我を忘れて先輩に夢中に・・・!」

律「ぁぁぁ・・・」ゴボゴボ

梓「ああっ先輩!早くでましょう!」ズルズル


律「あずさぁー体拭いてくれぇー」

梓「はいはい世話のやける先輩ですね」

律「のぼせたー」

律「けど鼻はすっきりした」

梓「それはよかったです」


律の部屋

律「じゃ、電気消すぞー」

梓「はい」

律「梓だけ床でごめんな」

梓「律先輩は私のことなんて気にしないで早く休んでください」

律「そうか、何度も言うけどありがとうな」

梓「はいっ///」

パチッ


律「う~背筋が寒い~」

律「寒い寒い寒い~」

梓「大丈夫ですか?」

律「とにかく寒い」

律「毛布とゆたんぽまで入れてあるのに・・・」

梓(こ・・・これは!)

梓(私が一緒の布団に入って・・・温めるってこと・・・///!?)

梓(いや、でもそんなの変態じゃん・・・)

梓(でもやっぱり世の中の恋人って皆そうするものなの?)

梓(どうしよう・・・)

律「う~寒い寒い」ゾクゾク


さてどうする?
1. 毛布を増やしてあげる
2. 同じ布団に入る

※1. 毛布を増やしてあげる

梓(流石に布団に飛び込むのは変態だ・・・)

梓(よしっ)

梓「先輩、これも被ってください!」

律「んぅ~ってこれ、梓の分の毛布じゃないか」

律「流石に寒いだろ」

梓「いえっ大丈夫です!だからはいっ!」

律「本当にいいのか?」

梓「いいんですって!」

律「本当に?」

梓「だからいいんですって!」

律「それじゃ使わせてもらうぞ」


律「梓のぬくもりがまだ残ってる・・・」

律「あったかい・・・」

梓「///」

梓(先輩早くよくなってくださいね・・・)

律「フガーッ」

梓「って寝るのはやっ!」



律「あーよく寝た!」

梓 スヤスヤ

律「体の痛みも大分無くなったしっと」

梓 スヤスヤ

律「この仔猫ちゃんをどうするか・・・」

律「ううむ・・・」


律「ここでネタが切れた模様なので>>195が考えてください!お願いします!」

※寝たふりして律の反応を試す梓

梓(くすっ・・・実は起きてるんだけどね)

梓(でも仔猫ちゃんって///)

梓(しばらくこのまま様子を見ておこう)

律「うーんうーん・・・」

律「あ、いいこと思いついたぞ~さすがりっちゃん天才~♪」ガチャ

トントン

梓「あれ・・・」

梓(律先輩下に降りて行っちゃった・・・)


20ふんご!

律「ふー重い重い」

梓(あ、帰ってきた)

律「これは机に置いておいてっと」

律「この仔猫ちゃんをどう起こすか・・・あっ」

梓(えっ何・・・?あれ、なんか頬に鼻息g)ムチュッ

梓「はゎっ!」

律「へへーやっと起きたかー。どうだお目覚めのキッスは♪」

梓「あ、よ・・・よかったです///」

律「嬉しいこと言ってくれるじゃーん」ナデナデ

梓「///」

律「梓ちゃんったら照れちゃってカワイー」

梓「うるさいですっ」

律「ところで梓腹減ってないか?」

梓「あ、えっと・・・」ギュルル

律「良かった良かった」

梓「///」

律「ほら、これ食え」

律「律先輩特製の鍋焼きうどんだ」

梓「あ・・・ありがとうございます」

律「なんだ~反応薄いぞ~」

梓「まず食べさせてください」

律「それじゃあ私も食うとするか」

律梓「いっただっきまーす」

律「我ながら上手く出来たな」チュルチュル

梓「熱っ!」

律「あらあらあずにゃんは猫舌さんなのかなー」ニヤニヤ

梓「うるっさいです・・・」

梓「でも美味しいです・・・」

律「ならよかった」


律梓「ごちそうさまでした」

梓「ところで律先輩」

律「なんじゃらほい」

梓「風邪はもうだいじょうぶですか」

律 ギク

律「ま、まだ梓ちゅわんの看病が必要かなー」ゴホゴホゴホゴホ

梓「元気そうなので帰りますね」

律「やめいっ」

律「せっかくの日曜なんだしなんかやろーぜ」

梓「でもまだ先輩を外に出すわけにはいきませんし」

梓「それに服持ってきてないから制服しかないですよ」

律「じゃあ一日中制服プレイ 梓「帰ります」

律「ああああああずにゃああああああん」メソメソ

梓「もうっ・・・マトモな提案はないんですか律先輩」

律「服は私のを着ておけばいーじゃん」

梓「律先輩がいいとおっしゃるんなら」

律「で、一日何をしよう・・・」

梓「あ、私>>10をしたいです!」

※ゲーム

梓「あ、私ゲームをしたいです!」

律「あーゲームねー。分かった」

律「それじゃまず一階行くか」

一階
律「ん~どれにしようかな~っと」

梓(律先輩のことだから格闘系とかになるのかな・・・)

律「それじゃこれで!」

梓「で、電車ですか~」

律「そうだ。今の私には激しい動きは辛いし~」

梓「動きって・・・指動かすだけじゃないですか」

律「うるさいうるさい~それに>>1の趣味なんだぞー」

梓「>>1のことはどうでもいいので始めましょう」

律「それじゃ同じ路線で点数競うぞ!まず私からな~」

律「制限60!」

梓「別に声に出さなくても」

律「この方が雰囲気が出るからいーのっ!」

梓「あ、先輩駅ですよ」

律「ふっふっふ。まだ大丈夫だ」

律「停止位置越え0.2mだぞー見たかこの腕前」

梓「はいはいすごいですね」

律「なんだよーその態度」

――――――――――
律「それじゃ次梓な」

梓「やってやるです!」

律「そうそうその意気」

――――――――――

梓「先輩、間に合わないです!止まれません!」

律「そりゃあんなにスピード出してたらな」

梓「停車位置超過・・・」

律「ふふーまあ最初はこうなるんだよなー」

梓「うっうるさいですっ後半で巻き返してやるです!」

――――――――――

律「へー・・・後半で巻き返すねぇ」

梓「むぅぅ・・・」

律「梓くん、この点数差は何なんだい?」

梓「もう一度です!」

――――――――――

律「も・・・もぅ・・・かんべん・・・して・・・」

梓「先輩に勝つまでやります!」

律「あ、そろそろ昼飯だ」

律「ということでここまでー」

梓「やめてくださいよー」

律「やーだっ」プツン

梓「うー」

律「さて昼飯作るか・・・」ヨロッ

梓「律先輩は休んでてください!」

律「じゃあ誰が昼飯作るんだよ?」

梓「病み上がりだからとにかくダメです!私が作ります!」

律「もの凄い心配なんだが・・・」

梓「先輩は何を食べたいですか?」

律「じゃねー>>14!」

※鍋焼うどん

律「じゃねー鍋焼きうどん!」

梓「へ・・・?朝食べたじゃないですか」

律「分かんないかなぁ?私の作ったのはいつも食べてるけど梓の作ったのはまだ食べたことがない」

律「だから作ってくれ」

梓「・・・律先輩のより美味しくなくてもいいですか・・・」

律「梓が作るものでまずいものなんてないって」

梓「それじゃあ買出しに行ってきます!」

律「頼んだぞー」

梓(勢いで作るっていっちゃったけど・・・)

梓(鍋焼きうどんってどうつくるのかなあ・・・)

梓(とりあえずおつゆでうどんを煮ればいいんだよね、それで具材を入れて煮るのかな)

梓(具材は何にしよう・・・卵は王道だけど朝もしてもらったし・・・天ぷらもいいけど揚げ方わかんないし・・・あ、お餅にしよう!)

梓「フンフン♪」

~~~~~~~~~~
ありがとうございましたー
梓「さ、かえって作ろう!」

律「おお、ご苦労だったなあずにゃん隊員」

梓「だからその呼び方はやめてくださいって!」

律「母さんも聡も外へ出ちゃったから今は二人きりだなー」

律「あ、キッチンはまた自由に使っていいからな」

梓「はい!」

梓(えーっとダシの作り方はケータイで調べてっと)

梓(うどんは生だからそのまんま入れるんだよね・・・)

梓(お餅は・・・焼かなきゃ)

~~~~~~~~~~
梓「よしっダシは上手く出来たぞ!」

梓(ここにお醤油とみりんと・・・)

梓(土鍋に入れてまた加熱して・・・)

梓「あ、お餅・・・」

梓「そろそろ焼かなきゃね」

グラグラ

梓「あ、煮立ってきた」

梓「うどんうどんっと」

梓(ネギもそろそろ切らなきゃ・・・)

トントントン

梓(えっとまずお餅をいれた方がいいのかな)

ポチャンポチャン

梓(お餅は溶けやすいからすぐネギ入れればいいよね)

梓「出来たー!」

律「おーやっと出来たかー」

律「さてさてどんなものか」

律「ほほー!餅かー!こりゃまた美味そうだ」

梓「どうぞ召し上がれ」

律「それじゃお言葉に甘えて」

律「うん、美味しいよー。あずにゃんうどんだよー」

梓「唯先輩みたいな言い方やめてください」

律「へへー」

梓「それじゃ私も」

梓「うーん・・・もっと甘めでもよかったかなあ・・・」

律「そーんなこと考えなくっていいって。美味しいよ。」

梓「先輩///」

~~~~~~~~~~

律「はー食った食った」

律「ごちそうさまでした」

梓「おそまつさまでした」

律「梓ありがとな。本当に」

梓「いいんですよ。先輩」

律「さてまた暇になったんだが・・・」

律「梓は何かやりたいことない?」

梓「じゃあさっきの続 律「疲れたから今はやめて」

梓「律先輩になんとしてでも勝ちたいんですよぅ」

律「はいはいまた今度な」

律「仕方ないから私が決める。よし!>>22!」

※お医者さんごっこ

律「仕方ないから私が決める。よしお医者さんごっこ!!」

梓「はっ・・・はああああああああ!?」

律「いーじゃんいーじゃんあ、梓が患者でいいや」

梓「やめてくださいってばぁ」

律「さ、早く私のベッドに横になれ」

梓「やです!」

律「終わったらゲームまたするから」

梓「やなものはやです!」

律「さあさあさあ」

梓「きゃっ」ドサッ

梓「押し倒さないでください」

律「ふっふっふ・・・」

律「えーっと梓くんは恋の病なんだってー?」

梓「訳わかんないこといってないで 律「じゃあ触診と言きますか」

律「じゃあまずは>>25からいくぞ~」ニヤニヤ

※お腹



3
最終更新:2012年11月19日 23:25