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律「寒っ」

梓「やっぱ寒いですね」

律「ちょっと待ってろ」

律「ほら、ブランケット。これ被っておけ」

梓「有難うございます・・・って先輩は?」

律「いいって」ズル

梓「鼻水出てますよ・・・あの・・・二人羽織してください///」

律「いいのか?」

梓「してください」

律「じゃあ・・・おじゃましまーすと」

梓「もっとくっついてくださいよ///」

律「へへ、あったかい」

梓「あ、初日の出です」

律「おおぉ・・・」

~~~~~~~~~~

律「綺麗だな・・・」

梓「清々しますね」

律「初日の出って・・・なんか・・・こう、拝みたくなるよな」

梓「あ、それ分かります!」

律「それじゃ拝むか」

律梓 オガミ

律「ふだん暑いやら眩しいやらそんなにありがたく思って無いけどなんか神々しくかんじるよな」

梓「ぷっ・・・先輩らしくないです」

律「このぉ~初ぐりぐりしてやる」グリグリ

梓「うあっ痛いですっ」

律「二度と先輩を馬鹿にするんじゃないぞ~」

梓「やーです」

律「このぉ~」

梓「わーっ」タタタ

~~~~~~~~~~

律「初詣行こうか」

梓「そうですね」

梓「あの・・・出来るだけ遠いところへ・・・」

律「へ?どして」

梓「あの・・・他の先輩方や同級生に見られるのはちょっと・・・」

律「・・・分かった、T大社行こっか」

梓「有難うございます!」

~~~~~~~~~~

律「梓、振袖着ない?」

梓「え・・・でも持ってきてませんよ」

律「私の着てくれればいいの」

梓「でも・・・先輩は?」

律「私はほかの服着てく」

梓「でも・・・」

律「いいから、着てよ、な?」

梓「・・・分かりました///」

律「よし、持ってくるぞ~」

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律「えーっとここをこーやってっと」

梓「あのー・・・大丈夫なんですか・・・?」

律「だいじょーぶ、メモってあるから」

律「あ、そうだ!ここをこうやるんだ」

律「よしっ出来上がり」

梓「わぁー・・・」

律「あともう一つ」

梓「?」

律「実は昨日これ買った」

梓「これは・・・!」

律が差し出したのは仔猫のチャームのついた簪であった

律「へへー・・・実は昨日和装のお店でこっそり買った」

律「これは梓にあげるからなー」

梓「そ・・・そんな」

律「いいんだって。今懐具合いいし」

梓「そういうことじゃなくって」

律「ここは黙って先輩のお世話になりなさいって。ほら、前むいて」

梓「・・・それじゃ、お言葉に甘えて」

律「ふふ~♪」

律は梓の後ろの方の髪を上げると手早くまとめ始めた

梓「先輩手馴れてますね」

律「これだけははっきり覚えてるんだよな~」

律「ほれ、完成」

梓「先輩・・・すごいです。有難うございます」

律「へへー。梓可愛いぞ~」

梓「そんなぁ///」

律「さ、行こ!」

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<「次は、T大社前 係員の居ない駅ですので乗車券は・・・」

律「さて、着くぞ」

梓「まだ人少ないですね」

律「もう1時間もすれば混み混みだぞ~」

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駅から歩くこと約10分

律「見えた見えた~」

梓「大きな鳥居ですね」

律「今となっては地味になっちゃったけど結構大きいところみたいだしな、ここ」

律「さ、入ろうか」

~~~~~~~~~~

律「御手水はまずこうやるんだぞー」

梓「先輩詳しいですね」

律「そりゃこの私だからなー」

律(実は昨日梓が寝た後ケータイで調べたとか言えねーなー・・・)

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律「賽銭は10円でいいか~」

梓「えー、500円ぐらい入れましょうよ」

律「いーじゃんめんどくさいー」コトン

梓「変なところがケチですね」コトン

律「うるせ」

梓「ケチ先輩」クス


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律「何お願いしたの、梓」

梓「とりあえず部活のことです」

律「それだけ~?」ニヤニヤ

梓「あと・・・先輩とずっと一緒に入れたらいいなって///」ゴニョゴニョ

律「へへー正直だなー梓は」

梓「せっ先輩はどうなんですか?」

律「私も同じ」

梓「先輩・・・///」

律「あ、恋みくじなんてあるぞ~」

律「引いてこようぜ」グイグイ

梓「えっ、ちょっ」

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梓「あ、大吉です!」

梓「えーっと・・・少し年齢差のある人がいいそうです!」

梓「学問は・・・基礎力が足りないそうなので・・・はい・・・」

梓「ところで先輩はどうだったんですか」

律「聞くな」ムスビムスビ

梓「は、はぁ・・・」

律「ま、それよりどっか行こうぜ、まだ時間もあるし」

梓「今日は先輩が決めてください」

律「じゃ、>>508行こか」

※T大社の近くを散歩

律「じゃ、散歩行こか」

大鳥居を抜けると辺りは門前町

律「まだ夜明けてそんなに経ってないから人も少ないな」

梓「あ、あれなんでしょう」

律「あー、あれね。糸切餅っていうお餅」

律「買って帰るかー」

律「おばちゃーん、この20個入りひと箱―」

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律「これ天ぷらにするとまた美味しいんだよー」

梓「ごめんなさい・・・また買ってもらって・・・」

律「いーのいーの」

律「あ、写真撮ろうぜー」グイ

梓「えっえっ」

律「ほら、鳥居の前に立って」

律「まず梓だけ撮るぞー」

梓「あっ、はい」

律「そーんな緊張しなくて大丈夫」

律「撮るぞー」パシャ

律「んー・・・顔が緊張してるぞー」

律「もう一回」

律「ほら、笑って笑って」

梓「えーっと・・・」

律「うん、おっけー。撮るよー」パシャ

律「よし、これでいいや」

梓「あのー・・・どうしましょう」

律「あ、今からセルフタイマーするからそのまま待ってて」

律「よし」タタタ

律が梓の横に行くと梓を軽く自分の方へ寄せる

梓「あっ・・・」

律「へへー」

パシャ

律「ちょっと確認行ってくる」タタタ

律「梓―、これでいい?」

梓「わ・・・わたしはどんなのでも・・・///」ゴニョゴニョ

律「それじゃこれまた焼き増ししておくわー」

律「さて、もうちょっとプラプラするか」

梓「はい!」

~~~~~~~~~~

律「んー・・・」

梓「どうしたんですか」

律「いや、この時間じゃ空いてるお店も少ないなーって」

梓「いいじゃないですか。この雪が溶けていく音だけの街並みも」

律「・・・見かけは小学生なのに言うことは大人なんだなー」

梓「せっ先輩に言われたくないです!」

律「へー、背もおっぱいもちっちゃい中野さんがねー」tニヤニヤ

梓「こ、このー!」タタタ

律「わー」タタタ

~~~~~~~~~~

律「丁度電車来たぞー」

梓「寒いし早く乗りましょう」

律「まって、写真撮りたい」パシャパシャ

梓「早くしてください」

律「今年のはじめに乗った電車なんだぞー。何か特別に感じない?」

梓「いや別に」

律「分かっとらん奴だなー」

律「さ、乗るか」

~~~~~~~~~~

律「疲れたー」ゴロ

梓「やっぱり部屋はあったかいですね」

律「んーそうだなー」

律「さて、風呂はいろうか」

律「梓、入る前に何かしたいことある?」

梓「>>512」

※梓が考案した胸を大きくする体操

梓「胸を大きくする体操しましょうよ!」

律「・・・熱は無いな・・・」

梓「正気です!」

律「その割には聞いたことない体操だなぁ」

梓「今から私が律先輩にしてあげますよ~」ニヤニヤ

律(嫌な予感しかしない・・・)

梓「それじゃ上半身の服を脱いでベッドに仰向けになってください」

律「へーいへい」ヌギヌギ

梓「ブラも脱いでくださいよ。それとも恥ずかしいんですか?かわいいですね」

律「いや、違うから」ヌギヌギ

律「これでいいな」ゴロ

梓「それじゃいまからしますね」

梓が律の腰の上に跨ると

梓「~♪」モミモミ

律「んっ・・・」

梓「フンフン」モミモミ

律「・・・あのさぁ・・・」

律「もしかして体操ってこれ・・・?」

梓「そうですよ~私が考えたんですよ~」モミモミ

律「これってただ胸を揉んでるだけじゃ」

梓 ムカッ

梓「バカにしたので追加の体操やってやるです」

律「は?・・・っておい!」

梓 チュウチュウ

律「んぁっ!す、吸うな!」

梓「あれ、吸われるの嫌いですか?」

梓「じゃあ舐めてあげます」ペロペロ

律「やめっ!あんっ!」

梓「あんっ!って・・・カワイイですね」クスクス

律「このぉ・・・」

梓「そーんな可愛い声で言われてましても」クスクス

律「もうやめぇ・・・」

梓「嬉しい癖に。もっと下いきますね」スッ

梓「うわっ、先輩のここ、もうとっても濡れてますよ」

律「そ、そんなこと無い・・・」

梓「触って確かめてるから嘘じゃないですよー」

梓「それじゃ・・・挿れますね・・・」

律「やめっうああああああぁぁ」

・・・
・・


律 ハァ・・・ハァ・・・

梓「ふふ・・・気持ちよかったですか?」

律「・・・」

律 グッ

梓「えっ、ちょっ」

律 ギュウ

律が不意に梓を抱き寄せると

律 チュウゥ

梓「んっ・・・しぇんぱっ」

律 チュウゥ

律「ぷはっ」

梓「先輩・・・?」

律「梓、胸だけじゃなくて全身の体操・・・しないか・・・?」

梓「へ・・・?」

律「梓が欲しい」

梓(もしかして・・・スイッチ入っちゃった?)

律「駄目・・・?」

心配そうな眼差しで梓を見つめる

梓(そんな目で・・・見ないでよぅ・・・)

梓「
1.い、嫌じゃないです・・・///
2.い、今は駄目です!

※1


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最終更新:2012年11月19日 22:28