恋する原発

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

震災文学論

「ぼくはこの日をずっと待っていたんだ」

海外にも大きく名前を知られた、この国でももちろん大変有名なひとの発言だという。
Twitterに3.11のあの日、歩いて銀座から日暮里までスーツに鞄で帰りながらもう戻らない
んだろうなとなんとはなしに感じていたと書いた。わくわくしていた。もちろんその時は
あんなことになっているのは知らなかったのだけど。漠然とNR(not returnではなくnever return)
を感じていた。

なんかやばい事になってるねっていうことのせいにして、会社をやめたかったのだと思う。
ただ世紀末思想のようにこの国がとんでもないことになっていることが生きやすいという感覚
をもっているのはぼくだけではなくて。ノマド自分の力でいきなきゃってTwitterで言っている
ひとたちにも通ずる。

川上弘美「神様2011」の引用

()は「神様」に追加、〔〕は削除。
追加と削除が亡霊のように存在している。

素案:パークライフを上記の手法で作り直してみる。
最終更新:2011年10月17日 18:52