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てき(的)


[関連語]
弱めの表現


<語義>
①(弱めの表現)
②~として

<経緯>
漢語に付して、状態性を出すのが本来の用法だったと思われる(「感動」→「感動的」、「建設」→「建設的」)。次第に、本来状態性の漢語や、非漢語に付されるようになり、単に「の」の意味を表わす用法も増えた。この流れの中で、「性質」的、「抽象」的な用法が増え、弱めの表現として確立した。
人称代名詞や固有名詞に付して「私的には」などと使用する場合も、「(他ならぬ)私としては」と「私」に注意をひきつける一方で客観性の薄さを強調し、結果的に弱めの表現であるといえる。

<語法>

<使用場面>



<実態>
〔2007.Wikipediaより〕 【接尾辞】 「~は」をぼかした表現。「気持ち-には」「長さ-には」 「~としては」の意。「私(わたし)-には」「○○さん-には」「~みたいな」の意。「-した的な」
corpusWWW070719〕的2,810,000,000
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最終更新:2007年07月19日 01:02