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キュウべぇ

1

ボロアパートに引っ越してきた、フリーターの女は、ダラダラと適当な日々を送っていた
そんなある日の夜、帰宅すると部屋に血だらけの殺し屋が身を潜めていて、少しの間、匿ってほしいと頼みこんできた
女は、一泊1万円の条件で殺し屋を部屋に泊めるのだが…

2

ある時から、廻りの誰もかれもが無視する少女が居た
少女は次第にこの世界に疑問を抱き、やがて自分が死んでいる事に気付く
周りに気付かれる事なく死んだ悲しみに泣きながら、偶然出会った仕事をしたがらない死神と自分の過去を遡る旅に出る

タイトル:魂の記憶、
死神が仕事をしないのは、魂を送るのが悲しいから
結末は、少女は死んでるんじゃなくて幽体離脱してた
最終更新:2014年02月10日 23:39