2月入ってから、予備校の解答速報というのは当日に出るものではないと知る。
そして今年は594orzも無い。
これはどうにかせんといかん!
どうやって答えを作るか。
俺一人の解答では9割がいいとこだし、めんどくさい。
1.atwikiで投票
2.Googleスプレッドシート
3.自分でCGI作る
3.めんどくさい。3日間のサーバー保守の問題
2.荒らしにまったく対応できない。重い。直接携帯から結果を見れない。作るのが面倒。というかよくわからない。
1.荒らしに対応できない。自己採点システムが直接作れない。
理想としては、自分ところのサーバーで、会員登録システムを作って、登録答案を保管して、自動で最新の正答と照らし合わせて採点結果を表示する。
っていうのがしたかったんだけど、いくら偏差値的に余裕とは言え勉強しないと不安だったので、そういうめんどくさいのはやめた。
結局、サーバーが落ちちゃったらどうしようもないし、携帯から見れないのは困るし、荒らしに全く対応できないのも困るので、atwikiで投票所を作ることにした。
幸い、3年前とは違いtvoteというプラグインが用意してあったので、軽く荒らし対策はできた。
問題別ページの作り方は
エクセルで
1
=A1+1
=A2+2
として数列を作り、
あとは、
このページは と 問題番号
次の問題は と 問題番号
を組み合わせた文字列と、
"#tvote(a,b,c,d,e)"
を、キーボードマクロで貼りつけていけば完成する。
次の問題へのリンクを、上の方と、下の方、両方につけていくと、携帯から投票して、投票後の読み込みを待つことなく次のページへのリンクをクリックできるので、ユーザビリティが上がる。
投票したらそのまま次の問題にリダイレクト出来ればいいんだけどね。
3日前から、投票所への誘導ページを作成して、2ちゃんねるに書きこむ。
しかし1日経っても100hitぐらいしかしないため、
あわててメーリスをしてもらうようにもう一度2ちゃんねるで宣伝する。
3人がメーリスしたとレスを返してくれた。
それでも1日100人もアクセスしてこない。
大丈夫かと思いつつも、当日になった。
国試当日の朝に誘導ページと投票所を接続し、試験を受ける。
A問題の休み時間に覗いてみるが、投票は0。
不安になりながらホテルに帰ってみてみると、
50人ほど投票してくれている。
アクセス数は500件ぐらいだったか。
まあまあいいなと思いながら2日目、3日目。
どんどんアクセス数が増えていって、
3日目は5000アクセスあった。
3日目の次の日は、1万アクセス突破。
携帯から見るのが多そうなのもあったし、アクセス解析はしていないので、ユニークアクセスがどれほど有ったかは分からないけど、
まあこれぐらいアクセス来ればいいと思う。
投票の方は、3日目までは100人ぐらい。
3日目の次の日に一気に増えて、200人近くなった。
みんな試験中は答え合わせしないようにしてるんだね。
試験中、俺は眺めているだけじゃなくて、毎晩集計をした。
正確には2日目からスクリプトがぶっ壊れたので1日目しかやってない。
ソースから文字列を切りだして、エクセル用に並び替えるだけのかんたんなVBScriptをつくって、実行するだけ。
これで当日の投票結果がどれほど正確に出るのか確かめたかったんだが、1日目しか出来なかった。くやしい。
荒らし対策に苦心したというか、ひとりで勝手に恐れてただけなんだけど、結局荒らしは見られなかった。
2ちゃんねるスレにはずっと昔から粘着する荒らしがいるし、国試直前期にもへんなのが湧いていたので、注意していたけど、まったく問題なかった。
tvoteプラグインは、クライアントが自由に投票項目を追加できるので、Successの解答と同じにすべく、3回投票権を与えて
3つの記号を選んでもらおうとしていたけど、5番目ぐらいに投票してくれた人が、3つをまとめた、たとえばabcという選択肢を追加してくれたせいで、
じゃっかん投票が割れた。
しかし今となってはそうしてくれなければ集計が異常に面倒になっていたと思う。助かった。
その関連で、荒らしではないけど、選択肢を追加して議論を始める人はいた。選択肢欄をコメント欄と勘違いしているのかもしれない。
集計したときに目立つので、そういうのは全部削除した。
コメント欄を付けると話し合いが始まって、おそらくatwikiサーバーが非常に重くなるので、つけなかった。
最終更新:2011年02月17日 21:37