161 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 17:56:57 ID:???
シン「3月かあ。お花見したいな。(疲れ気味)」
ラクス「(キラーン)」
ラクス「――と、言う訳ですのよ。」
カガリ「花見!?食い放題!?なら賛成するしかないな!よし、オーブ記念公園の桜ヶ丘に場所を取っておく!」
ラクス「宜しくお願いしますわ、カガリさん。(これでシンを酔わせて勢いで初物を…桜はピンク、わたくしもピンク…げへへ)」
162 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 18:04:07 ID:???
>>161
シン「花見!?本当に!?やったぁ!」←おおはしゃぎ
ラクス「あらあら、シンったらもう♪」←ニヤリ
シン「じゃあ弁当沢山作って、飲み物用意して・・・」
アスラン「それでもお前はおさんどんなんだなぁ・・・・」←ホロリ
シン「あ、じゃあ皆も呼ぼうよ。大勢なら楽しいよ?」
ラクス「(ちぃっ!!わたくしの初物計画がっ!)」
キラ「企みが見え見えだよラクス・・」
カガリ「オクレ兄さんにオルガにマユにレイにマリナにロックオンにアレルヤに刹那にアニューに沙慈にフェルトにサトーさんに・・・」
アスラン「全員料理得意なメンツじゃないか!?」
シン「うわっ、カガ姉が全開だ」
163 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 18:25:19 ID:???
>>162
当スレが誇る料理人達による、凄まじく美味でグレートなお弁当の数々が振る舞われるのですねわかります。
164 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 19:14:04 ID:???
痔「俺のチャーハンが忘れ去られてる…」
165 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 19:34:35 ID:???
炒飯以外
その他>>>ディアッカ
炒飯
ディアッカ>>>(本編でのシンとキラの扱いの差位の壁)>>>その他
166 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 20:02:19 ID:???
カガリ「ディアッカには悪いが…炒飯だけってのはつまらないぞ?」
ディアッカ「そ…そうか。」
ユウナ「何か炒飯以外のレパートリーは無いの?」
ディアッカ「それがなぁ…実は全く無いんだよ。」
カガリ「シンでさえ適わない炒飯が作れるんだから、少し練習すればたちまちレパートリーも増えるんじゃないか?」
ディアッカ「いや、それが何故か炒飯以外は失敗しちまってよ…トホホ」
カガリ、ユウナ「「うーん…」」
167 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 20:07:59 ID:???
ディアッカ 「だが炒飯のレパートリーなら多いぜ。四川風、関東風、台湾風、餡かけ、海鮮、辛味、なんでもありだ。」
168 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 20:15:14 ID:???
まずはピラフから挑戦してみたらどうだ?
169 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 20:18:04 ID:???
>>167
イザーク「俺は炒飯は苦手だ…(青ざめ)」
シン「え?何でですか?」
アスラン「それはな…」
アスラン達小学生時代
ディアッカ(8)「おいイザーク、お前んち、親が二人ともはたらいててご飯おそいんだろ?」
イザーク(8)「うるさい!さびしくなんか…(どんっ)ん?チャーハン?」
ディアッカ「試しにつくってみたぜ、くってみろよ。」
イザーク「ふん、きをつかうなこしぬけ――あ…ウマい。」
ディアッカ「グゥレイト!」
イザーク「ふ、ふん!まあまあだな!(むしゃむしゃ)」
アスラン「――それ以来、小中高現在に至るまでディアッカが炒飯作りにハマってしまってな…その度イザークが試食してるんだ。」
シン「そりゃ飽きるよイザークさんも…(汗)」
イザーク「まあ…きっかけが俺の為だからな。嫌な顔はできんだろう。(ため息)」
シン「良い話なんだけど可哀想なイザークさん…」
170 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 21:23:57 ID:???
シンの料理をちょっとずつ取り分けて炒飯を作るディアッカが脳内再生された。
171 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 21:41:07 ID:???
アレルヤ「それで僕の所に来たんですか?」
ディアッカ「炒飯は中華、中華ならお前だろ?頼む、俺レパートリー増やしたいんだ!」
アレルヤ「判りました、喜んで協力しますよ。」
ハレルヤ(チェンジ)「おい色黒、お前人選間違えちまったなぁ?」
ディアッカ「いきなり変わるなっ…つか、何だよいきなり」
ハレルヤ「ま、今に解るぜぇ、ヒャハハハハ!!」
ディアッカ「何だ何だぁ?(怪訝)」
で、特訓中…
アレルヤ「火は強火で!炒める時は素早く!違います、もっと速く!鍋を反すタイミングを見誤らないで!!!!(凄く真剣)」
ディアッカ「お、おう!(必死)」
アレルヤ「片栗粉はそんなに入れない!それじゃあとろみを通り越して不味い塊ができてしまいますよ!?」
ディアッカ「イェッサー!!!(ハレルヤが言ってたのはこの事かよ!?めちゃくちゃ厳しいじゃねーかぁっ!)」
アレルヤ「中華料理は仕込み8割仕上げ2割!!仕込みの時点で完成させるつもりでないと、人様になんて出せませんよ!!!」
ディアッカ「ひぃぃぃぃぃっ!!!!」
アレルヤ「回鍋肉、中華饅頭、青椒肉絲、北京ダック、春巻、餃子、天津飯、ルースー、麻婆豆腐に杏仁豆腐!!まだまだこれからですよディアッカさん!!!」
ディアッカ「人選間違えたぁぁぁぁぁぁっ!!!!(涙)」
172 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 21:46:38 ID:???
大きくなって帰って来いよディアッカ
幾ら作っても本番ではすぐになくなっちまうからな…
173 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 21:50:58 ID:???
>>171
普段がおっとりまったりだけに、真剣なアレルヤが怖い…ガタガタ
174 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 21:58:54 ID:???
変態商事にて:
ディアッカ「師匠、書類出来たか?」
アレルヤ「はい、資料と見積書できてます――あの、ディアッカさん・・・・師匠って(困惑)」
ディアッカ「何言ってんだ、お前は俺の師匠だろが。」
アレルヤ「・・・ハァ(苦笑)。」
アスラン「師匠?はて?」
イザーク「何でも最近アレルヤに中華料理を教わっているらしいがな。」
ニコル「アレルヤにですか?なら優しく教えてもらえそうですねぇ(ニコニコ)」
マリー「・・・・・(皆、知らない方が幸せかしら・・・)」
その晩:
アレルヤ「何度言えば判るんですか!?豆板醤は抑え目にと言ったじゃないですか!!」
ディアッカ「スミマセン師匠!!」
ハレルヤ「おいアレルヤよぉ、ちったぁ優しく「黙っててよハレルヤ?(怒)」・・・おぅ。(引っ込む)」
175 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 22:01:29 ID:???
普段…おっとり優しいお兄さん
料理中…真剣さと本気さでハレルヤもビビる程の鬼気迫る迫力
なんてジキルとハイドだアレルヤww
176 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 22:05:16 ID:???
シン「すごい迫力だな、アレルヤさん」
ルナマリア「いつもまったりしてるから、何だか話しかけられないわよね(ブルブル)」
ステラ「アレルヤ、怖い…」
シン「あのアレルヤさんって…」
ルナマリア「シンも近づき難いって思うでしょ?」
シン「正に料理人という名の『職人』、いやあれはもう文字通り『魂』だよな!!(憧れの眼差し)」
ルナマリア「シン!?」
177 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 22:12:25 ID:???
>>176
同じ職人(料理人)気質を持つ者への共感ですね大いにわかります!!
アレルヤ「シン君、青椒肉絲出来たかい!?」
シン「青椒肉絲上がりました!飲茶は!?」
アレルヤ「バッチリだよ!さぁ、じゃんじゃん作ろうか!」←爽やか笑顔
シン「はい、アレルヤさん!」←同じく
178 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 22:17:22 ID:???
シン←ネーナ、ステラ
アレルヤ←ディアッカ
カガリ←マユ、マリナ
サトー←連合3人組、刹那
新たな師弟関係がwww
179 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 22:52:39 ID:???
キラ「ハレルヤは何か料理はしないの?」
ハレルヤ「やらねぇし、できねぇ。つか面倒くせぇよ。」
キラ「ふむふむ、僕と気が合いそうだねww」
刹那「しかし、以前俺が熱を出して倒れた時には温かいボルシチを作ってくれたが。」
キラ「なんと!?」
ハレルヤ「なっ!?ば、馬鹿野郎、あっさりバラすなガキぃっ!(アタフタ)」
キラ「仲間だと思ってたのにー!」
ハレルヤ「テメーと一緒にすんじゃねえ!!」
180 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 22:56:31 ID:???
カガリ「中華だと?ならば花見には是非満漢全席を希望するぞ!!!」
シン「三日間食べ続けるあれ?(カガ姉なら1日保たないよなぁ)」
181 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/06(金) 23:30:49 ID:???
どこのスレでもシンは半料理人なんだなぁ。
182 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 03:19:45 ID:???
マリナ「じゅ、17歳なんだもの。有りよね」
スメラギ「ちょ、サイズ間違えたかしら。きつい…」
カナード「よりにもよってそれ(コードギアスデザインのスク水)を着てくるとは…」
ネーナ「え?うちの学校ってそのデザインだよ?」
アレルヤ「ってことはもしかしてマリーも持ってたのかい?」
マリー「え?うーん」
ソーマ「一応、あるぞ。持ってもきている」
アレルヤ「」←言葉にできない喜びを表現している
ミーア「一応あの学校でてるから皆もってるのよね、それより刹那。きちんと見てあげなさいよ」
刹那「が、ガンダム」
ネーナ「じゃ、私も水着に着替えてこよーっと」
刹那「ガ、ガンダァァァム!!」
ふと、スク水縛りでのプールっていうのを思いついた。
教師陣?いやだな、競泳水着で監視に決まってるじゃないですか。
183 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 03:28:25 ID:???
おお、俺が水曜にしていた妄想じゃないか!
でもマリナ様も他の娘も、スク水なんか着たら撮られちゃって悔しい展開に…!
184 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 04:01:09 ID:???
ラクス「アビーさん、アビーさん、ラク×シン本はあるかい?」
アビー「本編では会話がないでしょ」
ラクス「ひんにゅ~ん…」
ミーア「アビーさん、アビーさん、ミア×キラ本はあるかい?」
アビー「本編では死んだでしょ」
ミーア「きょにゅ~ん…」
ネオ 「アビーさん、アビーさん、ネオ×キラ本はあるかい?」
アビー「本編ではあなた男でしょ」
ネオ 「ふれい~ん…」
ステラ「アビー、アビー、ステラの本はある?」
アビー「あなた高校生でしょ」
ステラ「ですとろーい!」
フェルト「アビーさん、アビーさん、ロク×フェル本はありますか?」
アビー 「あなた14歳でしょ」
フェルト「第二期では18歳だからいいんです!」
刹那 「アビーよ、お前はガンダムか?」
アビー「私はM9ガーンズバックです」
刹那 「ジェット・ストリーム・アタックだ」
シン 「アビーさん、アビーさん、俺に平和な未来は来るんでしょうか?」(切実)
アビー「ねえよwww」
シン 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」(脱兎)
ちょっと時期逃しちゃった気もするが…
185 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 04:23:59 ID:???
>>184
> ラクス「ひんにゅ~ん…」
すげぇや、ラク姉が自分の体型を認めt
アロ ホゲェーーーッ
186 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 06:56:33 ID:???
ラクス「そうですわ…これならば!(ごそごそ)」
シン「ただいま――って、うおっ!?」
ラクス「おかえりなさいシン」←スク水(学園仕様)
シン「な、な、な!?ラク姉、その格好は…///」
ラクス「ウフフ、シン達が通う学園の水着ですのよ。当時を思い出して、戯れに着てみたのですが――いかがですか?(クルッとターン)」
シン「あ、いやまあ、うん…お似合いで///(見つめられない)」
ラクス「シン、ちゃんと見て下さいまし?(目の前でうずくまり)」
シン「あぅあぅ///(直視できない)」
ラクス「あらあら。(うぉっしゃあ!!大成功ですわぁぁぁっ!!!)」←内心ガッツポーズ
ラクス(か…かなり納得いきませんが、スク水ならば胸が足りなモゴモゴでもまた違う魅力がありますもの。嗚呼、シンのこの反応…生きていて良かったですわ…)←めっちゃ充実感
187 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 07:26:44 ID:???
>>186
さすがラク姉、逆に貧乳が活きる攻め方でくるとはな!
188 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 08:04:54 ID:???
>>186
シン「スクール水着は反則だよ…」
189 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 10:29:45 ID:???
ステラ、ルナ、メイリン、ネーナ、ルイス=現役なので
フェルト、ミレイナ=ここでは現役なので
マユ=当然着れる
スメラギ、マリナ=かなり前なのでサイズ(主に胸)キツいが着れる
ネオ、ミーア、クリス=完璧な体型維持で学生時代のスク水も問題無し
以上着れる方々。見る方にはかなりの破壊力だが
ソーマ(マリー)=大分背が伸びたのでヤバい
アレルヤ「スクール水着ではいれぐははんそkぶはっ」鼻血
ハレルヤ(妄想逞しくなったなコイツも)
190 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 11:54:38 ID:???
>>189
キラ「妄想が止まらない君には『むっつりスケベ』の称号を進呈します♪」
アレルヤ「はい?(ギロッ)」
キラ「いえ何でもありません。(そそくさ)」
アスラン「馬鹿だなキラ、真剣なお付き合いしてる奴は、からかうと予想外に恐ろしいんだぞ?」
キラ「うん、今すごく実感したよ(ブルブル)」
191 :1/2:2009/03/07(土) 12:00:54 ID:???
刹那「…おい、沙慈。何故冬だというのにプールがあるんだ」
沙慈「知らないよ。どうも学園長が一夜のうちにこの温水プールを建てたみたいだけど…」
レイ「ギル…」
議長「ふふふ…あとでプールの調子はどうか確認しに行かなければならないだろうね。
タリアの競泳水着(*´д`*)ハァハァ」
ルナ「シン、どう?私の水着」
シン「あ、赤だと…!」
ルナ「そうよ。赤は三倍速いらしいのよ。これでこのプールのマーメイドは私のものね!」
シン「確かに角があって赤いけどな…」
ステラ「シン…ステラのも見て」
シン「し、白スク水…!」
ルナ「へー、夏のときは黒ビキニだったけど、スクール水着は白にしたのね」
ステラ「うん…このほうが『まにあっく』な受けがいいってアウルが言ってた」
シン(アウル…あんたって人はー!)
レイ「メイリンはライムグリーン、フェルトはピンクか」
メイリン「うん、この学校は指定水着のくせに色は自由なんだよね。意味わかんない」
レイ(ギル…)
フェルト「私はちょっと恥ずかしいかな…」
メイリン「…何言ってるのよ、こんなボリュームがあるくせにー!」
フェルト「きゃ…!触らないで…!」
レイ「安心しろ、メリイン。お前のも需要があると思うぞ」
メイリン「それ、慰めになってないー!」
ミレイナ「やっぱりお姉ちゃんにはボリュームで負けるですぅ…」
フェルト「ミレイナはイエローね。よく似合ってると思うわよ」
ミレイナ「クリスお姉ちゃんやフェルトお姉ちゃんに比べるとミレイナは全然ですぅ…」
フェルト「そんなこと…」
ティエリア「そんなことはない!ミレイナ、お前の水着は十分よく似合っている!
これで落ちない奴は私自ら引導を…待て!むしろ落ちた人間に引導を渡すべき…かはっ」
クリス「はーい、ティエリア君は一緒に帰ろうねー。フェルト、ミレイナ、またねー」
ミレイナ「クリスお姉ちゃん凄いですぅ!一瞬でアーデさんの首にスタンガンを当ててたですぅ」
フェルト「……」
192 :2/2:2009/03/07(土) 12:02:25 ID:???
ネーナ「ねー、せっちゃん。ネーナの水着はどう?」
刹那「あ、ああ…トランザムライザーだ」
ネーナ「やった!せっちゃんの最上級貰っちゃったよ!わーい!」
すかっ。
ネーナ「…あれ?」
刹那「(その状態で)俺に触れるな…」
ネーナ「なんで逃げるのよー。ほーら、せっちゃん!」
すかっ。
ネーナ「…今、量子化して逃げたでしょー!」
刹那「く、来るな…!」
ネーナ「もう…」
ミハエル「おい、このクソガキ!ネーナの水着姿のどこから逃げる必要があるんだよ!
大人しくネーナの水着を褒めてりゃいいんだ!…待ちな、むしろ褒めたら殺…ぐはっ!」
ヨハン「すまない、邪魔をしたな。そのまま続けてくれ」
ネーナ「…続けろだって。というわけで、せっちゃん…(にじり)」
刹那「くっ…沙慈!救援を…!」
沙慈「ごめん、刹那。…僕、もう捕まってるんだ」
ルイス「ねぇ~、沙慈。私の水着見て何かないの~。カワイイよ、とか、似合ってるね、とか~」
沙慈「ルイス、その水着とっても似合ってるし、可愛いよ」
ルイス「きゃあ~」
刹那「沙慈、お前もか…ぐっ!」
ネーナ「せっちゃん、つーかまえたー!」
刹那「やめろ…俺に密着するな…!」
ネーナ「ダメ♪」
刹那「ウボアー!」
コーラ「カティ先生はいないのか!ちくしょー!俺のかっこいい水着姿を見せたかったのに…!」
ブシドー「はっはっは!ナンセンスだな、そこの君!真にかっこいい水着スタイルとは、
そのようなビキニパンツではなく、このふんどしに決まっている!」
コーラ「そうだったのかー!よし、さっそくふんどしに着替えて、カティ先生に見せてくるぜ!」
ブシドー「そうだ、頑張りたまえ!」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
193 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:14:47 ID:???
プール一つでよく大騒ぎできるなお前らwwww
ちなみにシン、ステラが泳いでる時は注意しろよ?
…透けるからw
194 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:15:59 ID:???
>>179
ルイス「ねぇ刹那、今日のお弁当…ソレ肉まん?」
匙「…じゃないよね」
シン「ピロシキか?」
刹那「ああ。今日はロックオンがどうしても忙しいと言ってな」
シン「ロックオンさんならどんなに忙しくても弁当持たせそうなのにな」
刹那「ああ…しかし今日の弁当はハレルヤ作だ」
全員「?!」
刹那「ハレルヤ曰く、作り過ぎたから弁当にでも持って行け。量はあるから余りそうならダチにでも押しつけて来い、と言うことだ」
全員「…ツンデレ…なのか?」
刹那(モグモグ)(ちょっと嬉しそう
195 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:24:19 ID:???
>>194
シン「これがピロシキか(もらった)戴きます―――う…美味い!!!」
刹那「ハレルヤはキュリオスだ。」
※夕方、ソレスタ家
ハレルヤ「さて、今週の週刊猫♪猫☆はどこだったか「(バタンっ!)ハレルヤさぁぁぁぁぁぁん!!!!」いきなり何だガキ!?」
シン「ハレルヤさん、是非ピロシキを――いやロシア料理を伝授して下さい!!」
ハレルヤ「何!!?」
シン「俺、和洋中インドにフレンチにイタリアンはマスターしてますけど、ロシアはまだなんです!ピロシキ、感動しました…お願いします!!」
ハレルヤ「…ハン、まあいいか。オラ、キッチンに来な。(嬉しそう)」
シン「はい!!!」
196 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:30:15 ID:???
>>193
だいたいステラってカナヅチじゃないのか?
本編で溺れてた続編
197 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:32:58 ID:???
>>196
金づちなステラを優しく泳ぎを教えるシンと、ジェラシーから横槍入れるルナを容易に想像できるなw
198 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:33:40 ID:???
>>196
なぜか学校のプールなのに浮き輪で浮いているステラを想像した
199 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:36:12 ID:???
しかしこのスレの女性陣の水着姿は半端ない破壊力だぜ…(鼻血+一部分トランザム)
200 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:38:43 ID:???
俺の親父の母校では十月か十一月にプールが完成したんで、めっちゃ寒いなか水泳の授業をやったそうだ。
201 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 12:41:01 ID:???
>>198
ステラ「プカプカ、気持ちいい…♪」←浮き輪
シン「なんだろう…すっごく和むのは…(ホワワン)」
アーサー「ハァハァステラたんの浮き輪で戯れる姿ハァハァ…激写するしか!」
シン「させるかぁぁぁーっ!!!」←アロンダイトでカメラ破壊→パルマでアーサーふっ飛ばし
アーサー「んぎゃぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁっ―――アァァ…アァァァ(ドップラー効果)」
レイ「…俺は何も見なかった。ああ、見なかったとも。」
202 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 14:27:49 ID:???
ちょww剣の勝負じゃ互角以上だったのにww
竹刀を持たないアーサーが弱いのか
シンが段々強くなってるのか・・・
203 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 14:59:19 ID:???
ミーア「うわ、久しぶりに着てみたけどパツパツ(主に胸が)」
ネオ「懐かしいわね、でもちょっと小さくなってる?(主に胸が)」
クリス「二人とも、横乳、横乳!」
シン「(なんでここにいるんだろう、二人とも)」←うずくまりながら
レイ「ギルが呼んだらしい、なんか学校関係者関係なく解放するとかで」
ラウ「ふははは、私のお稲荷さんが一番だね!」
シン「………そうか」
レイ「ああ………………」
204 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 17:07:32 ID:???
>>203
うずくまりなシン…健全な男子なら当然ですな。
205 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 17:10:36 ID:???
>>204
その程度でうずくまっているなら、ステラやルナと風呂に入ったらどうなるのかと…ラク姉?ラク姉はほらh
206 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 17:47:55 ID:???
クリスさんクリスさん、クリスさんも横乳ハミ出て・・・フゥ
207 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 18:24:52 ID:???
男子水着編
シン「まあいっか、去年海水浴言った時の海パンで。(赤いロング海パン)」
レイ「競泳水着(公式大会用)でいい。」
沙慈「僕は無難に海パンで。(白いロング海パン)」
刹那「待たせた。ガンダイバー。」
シン「おっ、来たか刹那――刹那ぁぁぁっ!?」
刹那「な…何だ?」
ルナ「刹那ってめっさ細いのに…」
メイリン「せっちゃん…凄い引き締まった肉体…」
ネオ「な、なんてギャップなのかしら…」
ミーア「腹筋凄いねせっちゃん…」
シン「すげぇ、オレなんかひょろひょろなのに…」
ルナ「アンタのその柳みたいな身体は女装する為にあるのよ?」
シン「嬉しくない…シクシク」
208 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 18:46:30 ID:???
>>207
しっかり鍛えてるからな、せっちゃん。シンは・・・シンはさ。もうその身体は芸術なんだよ!(力説)
209 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 19:23:39 ID:???
「フシダラナオトコハネライウツゼ。」
「ニイサン、スコープデジョセイジンヲミナガライワレテモ、セットクリョクナイゼ。」
210 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 19:27:40 ID:???
体は17歳でも心は24歳のため、似合っていても恥じらうマリナ17とか良くね?
211 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 20:00:18 ID:???
>>209
ロックオン「フゥム、役得だな。」←狙撃スコープで鑑賞
ライル「まあ俺達も健全な男って事でw」←同じく
アニュー「ライル?(笑顔+背景に仁王様)」
ライル「いやあのなアニュー、これは男の性というかだな!?」
ロックオン「やべぇ(携帯着信)お?」
フェルト『ロックオン…私以外の人に鼻伸ばしたら、イヤ…』
ロックオン「(何で気付いてんだぁぁ!?)」
刹那「(イノベEYE)――すまないロックオン、ライル。不埒な行為は見逃せない。」
レイ「いい子だ刹那。」
212 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 20:13:30 ID:???
良かった、兄さんにもちゃんとそういう部分があって。
4年後頑張れフェルトwwwwwwwwwwwww
213 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 20:17:39 ID:???
アスラン「シン達はプールか…キラ、お前は行かないのか?好きだろう、巨乳。」
キラ「行かな~い。だって今忙しいもん。」
アスラン「忙しいって、何をやって………本当に何やってるんだ?(汗)」
キラ「エロゲの虫干し。たまには日の光に当ててあげないと、湿気でダメになっちゃうからね♪」
アスラン「………訳がわからん…」
214 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 20:48:50 ID:???
>>213
ネオミア「(ピキーン!)」
刹那「ネオ姉さんにミーア姉さん…どうした?」
ネオ「ん…?ちょっとね、良いことを思い付いたのよ」
ミーア「となるとキラを連れてこなくちゃね!」
ネオ「ええ!」
ネオミア「名付けて虫干しで引きこもり虫退治大作戦ーッ☆」
刹那「…良く分からないがキラが絡むなら俺も協力しよう」
キラ「(ゾクッ)何か嫌な予感が…」
続かない
215 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:00:57 ID:???
>>214
いや、美味しいから続けさせてもらうぜw
ネオ「――で、こうなって」
ミーア「ふむふむ」
刹那「了解。ミッション実行開始…ファーストフェイズに入る。」
兄弟家・
キラ「ふんふーん♪(エロゲ虫干し中)」
刹那「――ターゲット捕捉。セカンドフェイズに移行する。(こそこそ)」
キラ「ん~、後でやらなくなったエロゲをまたやろうかな――ん?」
ピョコン、とエロゲが移動
キラ「え!?エロゲが動いてる!ちょ、待ってよー!」
刹那「セカンドフェイズ終了、サードフェイズに移行…このままプールまで誘き寄せる。(釣竿でエロゲを引っ張りながら)」
プール・
ネオ「よし、いいわよ刹那!」
ミーア「さすがせっちゃん!」
シン「引きこもり打開の為なら幾らでもやっちゃって下さい。」
216 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:07:52 ID:???
ネオ「プールと言えばやっぱり」
ミーア「サンオイルよねー」
キラ「いや、それ海だから!プールでやることじゃないから!!」
刹那「知らなかったのか?この学校のプールは本格的で真夏の太陽光も
完全に再現してるんだぞ?」
キラ「何でそんなとこに拘ってんのさこの学校!絶対おかしいって!」
刹那「では、後は3人で楽しんでくれ」
キラ「ちょ、待ってってば!!って、塗られるの僕!?2人とも何その怪しい手付き……アッーーーーー」
217 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:11:02 ID:???
>>211
アニュー「だいたい見たいなら行けばいいんですよ、さぁ二人ともいきますよ」
録音「ちょっと! 仕事が!? 」
アニュー「大丈夫です。依頼人も分かってくれます」
ライル「俺たちは部外者だぜ」
アニュー「学園長にも許可を取りました。ライルは私の水着姿、見たくないの?」
ライル「・・・見たいです」
アニュー(ニコッ)「じゃあ決まりです。行きましょ、ライル」
こっちも続かない
218 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:29:25 ID:???
>>216
キラ兄、生きて帰ってこいよ?(遠い目)
219 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:36:39 ID:???
ネオはプールは入れないんじゃね?
入ったら仮面が取れんじゃないかって言う意味で。
220 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:38:01 ID:???
>>217
シン「あ。アニューさんも来たんで…うぁっ!?(驚き)」
アニュー「お久しぶりですね、シン君。」←着痩せするらしく、脱いだらスゴい
ライル「ああ…生きてて良かったぜ。」
ロックオン「現金だなぁ、お前は(くいくい)ん?フェルトか。」
フェルト「ロックオン…私の水着、どう?////」
ロックオン「おう、バッチリだぜ。」
シン「あ、アニューさんって着痩せするんだ…(茫然)」
ルナマリア「むっ!?ステラ、やるわよ!」
ステラ「うぇい!」
※ルナマリアとステラ、シンの前後を挟んで抱きつく
シン「二人とも!ヤバい!抱きつく所ヤバいから!特にルナ!!!」
ルナマリア「さぁぁてシンちゃん?いつまで耐えられるかな~?(ニヤニヤ)」
ステラ「シン、ステラ達嫌い?」
シン「嫌いじゃない!嫌いじゃないけどこれはヤバ――ああぁ胸が!前と後ろに柔らかい感触がぁぁぁっ!!!」
キラ「やめてー!ネオもミーアもやめてー!そんな所アッーー!」
ネオ「ほぅら、気持ちいいんでしょ?素直になりなさいな。」
ミーア「ここ?ここも塗って欲しいのキラ♪」
レイ「…ある意味地獄絵図だな。」
沙慈「うん…」
221 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:42:19 ID:???
>>220
女王様全開だなネオwwwwwつかアニューの水着姿…すげー見たい
222 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:46:35 ID:???
水着のルイスと水着のルイスママが現れた。
ルイスママの攻撃。
沙慈に100のダメージ。
沙慈は赤くなった。
ルイスの攻撃。
ルイスは胸を強調した。
沙慈に500のダメージ。
沙慈は鼻血を出した。
母子の合体攻撃
沙慈は二人に連行された。二人は肌がツヤツヤになって帰ってきた。
沙慈は倒れた。
遠くで見ていた子熊が倒れた。
223 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:48:37 ID:???
>>222
沙慈、GameOverか…南無。
224 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:53:11 ID:???
ルナマリア(水着)とステラ(水着)が現れた。
ルナマリアの先制攻撃、「ぷるるんっ」
シンに255のダメージ。
シンは防御している。
ステラの攻撃、「シン…ステラ達と遊ぼ?」
シンに防御無視の255のダメージ
シンは逃げ出した
しかし逃げられなかった
ルナマリアとステラの同時攻撃「「ねぇ、シン。(挟み込み)」」
シンに痛恨の一撃、360のダメージ
シンは戦闘不能になった…
225 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:56:51 ID:???
>>224
あー、確かにステラのうるうる攻撃は防御できんわww
226 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 21:57:44 ID:???
なんかもう…許してあげてください。
227 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:04:43 ID:???
刹那「さて、姉さん達にキラを任せて帰って来たはいいが…暇だな。ガンプラでも作るか。」
アスラン「お、刹那じゃないか。」
刹那「アスランか…メリクリウス。」
アスラン「へ?あ、えーっと…ヴ、ヴァイエイト?」
刹那「!?…ビルゴ。」
アスラン「ビルゴ!?(どんな意味だ?)あ~…リーオー、でいいのか?」
刹那「(キラーン!)キャンサー、パイシーズ。」
アスラン「あ、あの…トーラス、えっと…トラゴス!」
刹那「マグナアック!!(喜んでる)」
アスラン「アフマド専用マグナアックーーっ!(アレルヤに仕事の資料渡しに来ただけなのに、何故ガンダム語に苦しむ羽目になるんだーーっ!?)」
228 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:11:34 ID:???
一方その頃
アウル「先輩、あそこですよ。あそこの娘、ターゲットと少し前まで付き合いがあったの」
ニコル「そうですか、それじゃ…」
プールサイドにて
休暇中のOL「~~♪(どん)キャッ」
ニコル「あ、お嬢さん(スチャッ)←グラサンを外して
すいませんね、怪我、しなかったかな」
OL「えっ!(ドッキーン)」
229 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:12:31 ID:???
>>210
実にいいね
恥ずかしがって後ろ向いてしゃがみこむんだけど、
その後姿のほうがイケナイラインが出てしまってエロい事にも気付かないんだろう?
…ふぅ
230 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:13:40 ID:???
ニコルの魅力が大変危険な事になっているwww
231 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:17:53 ID:???
>>227
アス兄「な、なぁ刹那」
刹那「サーペント」
アス兄「俺はガンダム語は解読できなくて」
刹那「リーオー宇宙型」
アス兄「頼むから普通に」
刹那「トーラスサンクキングダム仕様」
アス兄「喋らせて欲しいん」
刹那「エアリーズ!」
アス兄「あぁぁぁぁ…訳分からん……しかも何故量産機ばかり(涙涙)」
刹那「量産機を甘く見るな。ガンダムとはガンダムだけが光れば良い作品じゃない。確かに華はガンダムだが、実際ガンダムよりも目立つのは敵味方関係無く量産機だ。」
アス兄「は?」
刹那「ザク然り、ドム然り、ギラ・ドーガ然り、フラッグにティエレン然り…どんなにガンダムが格好よくても、主役やライバルと共に戦場を駆ける量産機無くしてガンダムは語れない。」
アス兄「…いやあの」
刹那「完全なワンオフ機よりも、寧ろ激中では量産機こそが活躍すると言っても過言ではない…様々な戦術でガンダムを追い詰め、機体性能でガンダムに劣っていても、歴戦のパイロットの腕でガンダムを苦しめる量産機には言葉にならない感動がある」
アス兄「(何でそんな時だけまともに喋るんだ…)」
刹那「来いアスラン、今からそれを『じっくり』教える。(ズールズル)」
アス兄「待て刹那!待ってくれぇ~!!!(刹那の部屋に連行)」
232 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:22:01 ID:???
>>231
せっちゃん、流石に良く理解してるじゃないか!!!
233 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:30:50 ID:???
>>231
刹那の部屋…
アスラン「なぁ刹那・・・ザクってのはこんなに弱いのか?」
刹那「いや、ガンダムからすれば性能は劣るがガンダム以上の汎用性と戦術における柔軟性、加えてロマンがある。」
アスラン「・・・・ロマン?」
刹那「ロマンだ。」
2時間後…
アスラン「刹那、俺はバーザムよりハイザックの方がいいんだが。」
刹那「それは面白い着眼点だ。」
4時間後…
アスラン「ベルガ・ダラスよりもジェガンだろ!?」
刹那「ジェガンもいいが、やはりジムシリーズも捨てがたい。」
アスラン「いや、ジェガンのあのシンプルかつジム系統を受け継いだデザインが」
刹那「ならばそこに」
ドア|ティエリア「な、何故アスランが熱くガンダム談義を!?」
234 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:33:08 ID:???
>>233
ちょwwwwww
シン達がプールで騒いでる裏でアス兄が何だか目覚めてるじゃないかwwwwwwwwwwちなみにアス兄、スタークジェガンもなかなか良いぜ?
235 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:36:03 ID:???
珍しくせっちゃんと交流してると思ったら、何してんのアス兄w
236 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:39:33 ID:???
そういやアス兄も量産型操縦する時は評価が中々高かったからなw
237 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:42:28 ID:???
アスラン「キラ…ザクウォーリアやジンやゲイツは馬鹿に出来ないな。」
キラ「はい?」
238 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:48:25 ID:???
ラクス「は?アスランが量産機大好きに?」
カガリ「ああモグモグ、何でもムシャムシャ刹那にガツガツバクバクガンダムを見せてもらったゴックンゴックンらしくてな。」
ラクス「まず食べてからおっしゃって下さいな(汗)…まあ大体想像はできますわ。きっと刹那に量産機のなんたるかを叩き込まれたのでしょう。」
カガリ「ぷはぁっ…まあいいんじゃないかなと。」
ラクス「バカ真面目なアスランですから、たまには童心に返るのも悪くは無いでしょう。」
ラクス(アスランがガンダムに夢中になれば、シンとのピーッを邪魔する輩が減りますわ…んっふっふ)
239 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:51:38 ID:???
刹那って量産機乗ったことあったっけ?
240 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 22:51:50 ID:???
それにしても、ラク姉ほどげへへ笑いの似合うヒロインがいただろうか
241 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:04:21 ID:???
>>240
おらんww
242 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:05:08 ID:???
>>239
無い。けどガンダムスキーとしてせっちゃんの量産機愛は本物だ…
243 :1/4:2009/03/07(土) 23:14:58 ID:???
アスラン「例の会社ですが、やはり不正を働いてるようです。
このまま放っておくと取引をしているうちの会社まで印象が悪くなるかもしれません」
ラウ「ふむ…身内の掃除くらいは自分達でしてほしいものだがな。
仕方がない。いつもどおり私達の手で処理してしまおう」
アスラン「わかりました」
夜
警備員「うっ!」
バタン
アスラン「…イザークとシホは裏口から進入して警備室を制圧。その後、監視カメラを使って俺達を誘導してくれ。
アレルヤとマリーは俺と一緒に正面だ」
アレルヤ「はい」
マリー「わかりました」
ブシドー「私は勝手にやらせてもらうぞ。何故なら私には…」
ビリー「はいはい、ライセンスだろう?セキュリティは僕がいじっておくから、君は好きなところから入るといいよ」
ブシドー「感謝する」
アレルヤ「アスランさん、課長にディアッカさん、ニコルさんは?」
アスラン「ディアッカには潜入捜査。ニコルには一番奥の部屋に入るためのパスワードを聞き出してもらっている。
課長はまぁ…美味しいところで出てくるんだろう」
アレルヤ「は、はぁ…」
アスラン「とにかく解散だ。全員手はずどおりに行くぞ!」
イザーク「…ハッ!」
警備員「うわっ!」
バタン
イザーク「…よし、警備室の制圧は完了だな」
シホ「前から思っていましたが、イザークのその技はもしや流派…」
イザーク「ああ、そうだ。俺も習っていた」
シホ「やっぱり!じゃあイザークも人外魔境なの…?」
イザーク「いや、俺はそうなる前に師匠とケンカ別れした。…今は随分と可愛らしい弟子を取ってるみたいだがな。孫弟子らしいが」
シホ(シーゲル・クラインのことね…)
イザーク「とにかくさっさと仕事を終わらせるぞ。こんな腰抜け共相手に一秒でも遅らすわけにはいかない!」
シホ「了解だわ!」
244 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:18:04 ID:???
>>243
ちょい待てそこのサラリーマンの皮被った特殊な連中www
245 :2/4:2009/03/07(土) 23:22:51 ID:???
アスラン「イザーク達が警備室を制圧したようだ。俺達はこのまま…」
警備員「誰だ!…う゛っ!」
バタン
ディアッカ「危ないところだったなぁ、アスラン」
アスラン「そうでもないが…ともかくありがとう、ディアッカ」
アレルヤ「ディアッカさん、その格好…」
マリー「中華鍋?」
ディアッカ「よう、アレルヤ、マリー。俺はここの食堂のコックとして潜入してるんだよ。
お前の料理修行のおかげで助かったぜ」
アレルヤ「どうも…」
アスラン「それでどうだ。例の資料は…」
ディアッカ「ああ、やっぱり一番奥にあるらしいぜ。食堂は噂が飛び交う場所だからな。
情報収集には持ってこいだぜ」
アスラン「そうか。俺達はこのまま行く」
ディアッカ「あいよ。俺はいろいろと証拠を消しておくぜ」
アスラン「わかった。後は任せた」
ディアッカ「了解」
ブシドー「…カダギリ、ここがそうなのか?」
ビリー『ああ、そこが君が目指していたこの会社の予備の発電施設だよ。
そこを破壊すればこの会社はもう完全な丸裸さ』
ブシドー「さながら課長の姿のようなものか…いや、課長の裸は無防備とは断じて違うな」
ビリー『その点には同意するよ』
ブシドー「とにかくここは破壊させてもらう。何かの理由で通報されては困るからな」
ビリー『セキュリティなら僕が抑えてるけど?』
ブシドー「気にするな。私がただ破壊したいだけだ」
ビリー『…最悪だね、君は』
ブシドー「やはりこういうシチュエーションは派手にやるに限ると決まっているからな。御免!」
ドカーン!
246 :3/4:2009/03/07(土) 23:24:27 ID:???
アスラン「くそ、自動ドアが開かなくなった!ブシドーがまた勝手にどこかを破壊したな…」
アレルヤ「アスランさん、僕に任せてください。よいしょ…」
アスラン「重い金属のドアを軽々と…」
アレルヤ「伊達で筋肉をつけてるわけじゃないですから」
マリー「アレルヤ、かっこいいわ」
アレルヤ「そんなことないよ、マリー」
アスラン「惚気るのは後にしてくれ。それより…来たぞ!」
ロボ「ピー、ガガガ」
アスラン「自動で動く警備ロボだ。とんでもないものを入れているな…」
アレルヤ「アスランさんは先に行ってください。ここは僕達が引き受けます!」
マリー「ええ」
アスラン「…わかった。手加減してやれよ」
アレルヤ「わかってます…!」
マリー「任せて!」
アレルヤ「ふん!」
ドカン!
マリー「えい!」
バキン!
アレルヤ「その程度の銃弾じゃ僕達に当てるのは無理だよ。ビームくらい装備してないと」
マリー「それでも銃口が上がる前にかわせるけどね」
ハレルヤ「面白うそうなことしてるじゃねえか、アレルヤ…俺も混ぜろよぉ!」
ソーマ「私が体がなまっていたところだ…久々に暴れさせてもらうぞ!」
マリー(はぁ…)
アレルヤ(やりすぎるとアスランさんに怒られるんだけどなぁ…)
アスラン「…ここか。ここに来るまでにざっと警備員30人に警備ロボットが20機…この先に不正の証拠があると見て間違いなさそうだ。
後は部屋には入るためのパスワードだが…(ブーブー)…来たか。(ピッ)ああ、俺だ」
ニコル「今、そこの秘書の方からパスワードを聞き出しました。…僕にかかればイチコロですがね」
アスラン「自慢話はいいから、さっさとパスワードを教えてくれ」
ニコル「わかりましたよ」
247 :4/4:2009/03/07(土) 23:25:43 ID:???
アスラン「…よし、これで証拠は確保した。後は脱出するだけだが…」
ラウ『私だ。ブシドー君が派手にやったおかげで、このビルは既に包囲されている。
私が正面から出て囮を引き受けるので、君達は隙を見て脱出するといい』
アスラン「また、いつもと同じですか…」
ブシドー『私もまだまだ暴れたりないので参加させてもらうぞ、課長!』
アスラン「あんたが原因なんだから当然だ!」
ラウ『それでは行くぞ、ブシドー君!』
ブシドー『了解だ、課長!』
アスラン「はぁ…みんな、いつもどおり課長達が引き付けてくれてるので、俺達は別ルートから脱出するぞ。よろしく」
ラウ『さぁ、皆!私のおいないりさんを見るがいい!』
ブシドー『私の愛を受け取れ!』
アスラン「……」
朝
カガリ「ふむふむ…また会社の不正が暴かれたらしいな。しかもその会社で騒ぎがあったらしいな」
ラクス「テレビで見ましたわ。変な仮面の男が二人、警察相手に飛び回っていましたわ」
キラ「僕はあんな仮面知らない僕はあんな仮面知らない僕は…」
シン「…ん?アス兄、どうかしたのか?いつもより毛が抜けてるけど」
アスラン「いや…(一度でいいから騒ぎにならないうちに仕事を終わらせたいな…)はぁ…」
シン「?」
248 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:32:15 ID:???
何て連中だよこいつらw
何気にイザークが人外魔境だったり武士道はやっぱ武士道だったり、アレハレソーマリーがすっかり馴染んでたりニコルはやはりだったりwww
249 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:32:58 ID:???
>>247
乙っした!
ブシドーが普通に足引っ張ってるように見えて吹いたw
アスランも大変なのね…っつーかもう特殊部隊化しとるwww
250 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:39:18 ID:???
>>221
亀だがアニューには白ビキニが似合うと思うんだ。
清純そうなイメージだし…
それに水に濡れれば透k(アニューヲマモルタメニモネライウツゼ!!
251 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:41:18 ID:???
>>248
イザークは人外魔境手前みたいだぞ。
中の人からすると怪しいが…
252 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/07(土) 23:47:52 ID:???
俺の中ではアスランが白兵戦最強かな
ただその上に「人外魔境(カガリ、マユ、マリナなど)」、「変態(ラウ、ブシドーなど)」、「ピンク」という
別次元のランクの奴らがいるから、目立てないんだよなw
あと、「おかん」とか
253 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 00:47:16 ID:???
>>158
亀だがこんな妄想が
ラクス「刹那さん達が性戯…いえ、正義の味方として活動を始めたそうですのよ?ご存知でしたか?」
マリナ「え…ええ、助けて貰ったりもしましたから…」
ルイス「沙慈まで混ざってるんだ…そういえば結構子供っぽい所あるのよね」
ルナ「シンが司令官かぁ…うーん、でもメンツ的にすぐ悪者の供給が絶たれてしまうような…」
ラクス「そう!そこですわ!!」
ステラ「うぇい?」
ラクス「あまりに強すぎるが故に、そんじょそこいらの悪者では彼らの相手は務まりません!
従って、それに釣り合うライバルが必要なのです!」
ルナ「まさか…」
ラクス「ウフフ…私達が、Aチームの皆様の遊び相手になって差し上げる…というのが、私の提案ですわ。
戦力面を見越してマリナさんとステラさん、沙慈さんのストッパーとしてルイスさん、マスコットとして
ルナマリアさんを揃え、頭目にこの私が就く…そして私達は敢えて悪となり世の中を乱すのです!」
ルナ「マスコットって何!?」
ラクス「悪の組織には絶対領域が必要ですのよ、ルナマリアさん」
ルナ「…そうなんだ…そうなのかな…納得しちゃいけない気がするな…」
ステラ「うぇーい、ルナ、ぜったいりょういきー♪」←わかってない
マリナ「でも、私…悪いことをするのにはちょっと抵抗が…」
ルイス「私は乗ったわ」
マリナ「え!?」
ルイス「マリナさん…沙慈ったら最近あんまり構ってくれないんですよ?もうウサ晴らしに悪いことの一つや二つしてやりたくもなりますよ!
私のフリスク勝手に捨てるし!」←普通のお菓子ですが、食べすぎなので止められてます
マリナ「でも、みんなに迷惑が…」
ラクス「フフ…そういうマリナさんも、数々のイベントをこなしつつも今ひとつ成果を出せずに居る今の自分に
満足していらっしゃるとは思えませんわよ?トラックには撥ねられるわ、作ったチョコをわざわざ自分で
叩き割るわ、若返ったはいいもののデートの一つもせずに終わってしまうわ…正直、私より遅れていますわ!」
マリナ「はうっ!耳が痛いわ…」
ルイス「そう…思い切りが足りないんですよ、マリナさんは。人のことばっかり気にして、自分のことが全然出来てないでしょ?
ここは一つ、度胸をつけるのに悪人になってみましょうよ。断言します…事ここに至りて、必要なのは劇薬です!
いい人なだけじゃ、いつまでも今のままなんですよ!」
ステラ「うぇーい、じゃあステラも悪の組織なるー♪」←わかってない
ラクス「ルナマリアさん、ステラさん、ルイスさんは決まりですわね…感謝しますわ。さて…どうしますか?マリナさん」
マリナ「わ…わかったわ…やります、私…悪事を働いて、世の中を乱します!」
ラクス(…押しに弱いのもマリナさんの弱点ですわね…フヒヒwwwこれでシンと遊ぶ口実が出来ますわ)
ラクス「悪の秘密結社『エターナル』結成の瞬間ですわね…ククク…!」
ルナ「なんて黒いオーラなの…」
ルイス「リーダーが適任なのは分かったわ…」
254 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 01:02:52 ID:???
待つんだ!マリナもルイスもそっちに行ってはイカン!
255 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 01:27:42 ID:???
なんかマリナとネーナの立場がどんどん本編と逆になっていくんだがww
256 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 01:35:21 ID:???
マリナ様をもうちょっとヒロインさせてあげて下さい……
スメラギさんをラブコメさせてあげて下さい……
257 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 01:45:37 ID:???
>>256
やあ、俺と好みが似通っているようだね
でも今は定期的に出番あるからまだいいかなーなんて思っている俺の志は多分低すぎる
258 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 01:49:28 ID:???
マリナは出番多いほうだと思うぞ
ドラマ編ではいつも優遇してもらってるし
259 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 01:53:49 ID:???
このスレの主役はあくまで五人兄弟だしなー
260 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 01:56:40 ID:???
>>259
最近の比率だと主役刹那だけどなw
261 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 03:05:57 ID:???
秘密結社エターナル…ラク姉がハマりすぐるw
262 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 04:42:52 ID:???
傾向としてはどれだ?
①アイマスクだけして後は普段どおり。でもなぜかばれない
②化粧、カツラ、服装等も普段とは全く違うのに声でばれる
③お互いがお互いの正体を知った上であえて知らないフリ
263 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 06:26:28 ID:???
>>262
①なら面白いw
しかし③も捨てがたいww
264 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 06:30:42 ID:???
③だと抱腹絶倒だが、シンが黙ってないだろうから①だろうか。キャッツアイみたいで結構よくね?
265 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 07:02:22 ID:???
シン「えーと、今夜の成果は空き巣4人に痴漢4人、放火未遂2人か。」
沙慈「なかなか治安が悪いね。」
ネーナ「最近、よその国は不況だから…そのせいでオーブでも失業者が増えてるみたいだよ?」
刹那「世界と無関係でいる事は出来ない。」
シン「気の毒とは思うけど、だからって悪い事するのはな「オホホホホ!!ホが4つ!」誰だ、こんな夜中に昔懐かしい笑い方撒き散らす奴は!!?」
???「ウフフ…わたくし達は悪の秘密結社エターナル!介入野郎Sチームさん達…貴方方と対を為す存在ですわ!」
ネーナ「あ、悪の秘密結社!?」
沙慈「え~っと…アン○ンマンに対するバイキ○マンみたいなものかなぁ?」
???「ちょっとぉ!もう少し気の効いた例えしてよ!!」
刹那「仲間がいるのか?」
?????「そうよ、アタシ達は強固な結束で悪を貫く組織!アンタ達に止められるかしら?」
???「うぇーい!」
???「ああ…や、やっぱり恥ずかしいわ…」
シン「何だかやたら個性的な面子らしいけど…宣戦布告だなんて強気じゃないか!刹那、ネーナ、沙慈、やるぞ!!」
刹那「了解!」
ネーナ「ネーナにお任せね!」
沙慈「僕『普通』以上の何物でも無いんだけど!?」
???「あらあら、せっかちさんですわねぇ…残念ながら、本日は貴方方と争う為に来たのではありませんわ。あくまでも宣戦布告を…」
シン「舐めるな!」
???「あふぅ///攻撃的なシンに『舐められる』だなんて!イヤンそんな所嗚呼…」
???「ちょっとちょっとラクゲッフンゲフン、エターナルピンク様!」
Eピンク「ハッ!?い、いけないいけない、つい脳内桃源郷にトリップしてしまいましたわ…ではSチームの皆様方、ごきげんよう!」
?????「アタシはEレッド。明日から大忙しね、アンタ達!バイバ~イ!!」
???「うぇい。えっと、E…ゴールドなの。また、遊ぼ。」
???「ンフフ~、私はEイエローだよ!宜しくね♪ばいばーい!」
???「…E…ブラック、です。もうダメ限界、恥ずかしい!では皆様ごきげんよう!!」
シン「悪の秘密結社エターナル…一体どんな奴らなんだ…!」
266 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 07:53:06 ID:???
そのメンバーだと配分はこうなるぞw
ブシドー「あの連中…!桃色はもとより別格のようだが、中でも一番異彩な空気を放っているのはあの黒…!
悪いが奴の相手は私がさせてもらう!」
ブラック「え?で、できれば私は刹那の相手を…きゃっ!」
ブシドー「…初撃をかわしたか、やはり只者ではない!」
ブラック「わ、私は~」>二人フェードアウト
刹那「…ハッ!出遅れてしまった…。ネーナ、沙慈、俺達もすぐに…ん?」
ネーナ「司令官ならあのピンク色に、沙慈なら黄色の子さらわれちゃったよ」
刹那「なんだと…!」
レッド「あ~、ホントだ!ラク…ピンクったら一人だけ抜け駆けして!私達も追うわよ、ゴールド!」
ゴールド「うぇ~い」>二人フェードアウト
刹那「お、おい!俺達がまだ残って…行ってしまった」
ネーナ「きゃあ~、せっちゃんと二人っきり!」
刹那「…とにかくみんなを探すぞ。ブシドーは放っておいてもいいが、沙慈は危険だ」
ネーナ「は~い」
イエロー「んっふっふ~、私の相手は君に決定よ!」
沙慈「困ったなぁ…僕、戦闘とかできないんだけど」
イエロー「そ、それなら君は私のおしゃべりの相手になってもらうわ!」
沙慈「おしゃべり?それくらいならいいけど…(なんかこのテンションに慣れているような気が…)」
レッド「ラク…ピンク!一人だけ抜け駆けしてシンを独り占めするなんでズルいわよ!」
ピンク「敵の親玉と味方のトップが二人きりでお話しするのはよくあるシチュエーションですわ!」
ゴールド「シン、ステ…ゴールドとトランプする?」
シン「特にすることもないからいいけど、いいのか?あいつら放っておいて」
ゴールド「大丈夫、二人は仲良しだから…」
シン「それならいいけど…じゃあババぬきで」
ブシドー「ふははは!やはり君も私と同じか!私と同じ匂いを感じていた!」
ブラック「そ、そんな匂いは嫌です…!」
ブシドー「何を拒む!私は今打ち震えているぞ、久々に私と打ち合うことができる敵と出会えたこの瞬間をー!」
ブラック「変わってる!この人、変わってるわ!」
ブシドー「今さら何をー!」
ブラック「きゃあー!」
刹那「…誰も見つからない」
ネーナ「ねーねー、せっちゃん、あそこに美味しそうなクレープ屋さんがあるよ~」
267 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 08:00:33 ID:???
>>264
俺はすぐさまとんちんかんを思い浮かべた
268 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 08:06:57 ID:???
>>266
ちょwwブシドーwww
沙慈は放っておいて大丈夫だろ、平和だから(最悪食べられるかもしれないがw)
つかステゲフンゲフンゴールドの一人勝ちw
269 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 08:10:31 ID:???
シン「ちくしょう、エターナルの連中…!」
刹那「悪事とは言っても、毎回ばか騒ぎするだけだから力技で解決するのも気が引けるな。」
ネーナ「騒がしい以外、これといって被害無いもんね。」
沙慈「ただお祭り騒ぎがしたいだけかな?」
ラク姉(うふふふふ、シンはわたくしに首ったけですわ♪♪)
270 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 08:42:20 ID:???
アビー「(キュピーン)次の同人誌のネタは悪の女患部に貪られる一般人で行きますか」
キラ「ほんと何でもネタにするね……いや、悪いとは全然思わないけど」
271 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 11:58:47 ID:???
深夜
シン「出たなエターナルピンク!今夜こそアンタを捕まえてやる!」
エタピン「オホホ!なんて可愛らしい追っかけでしょう♪よろしいですわ、今宵もわたくしとダンスを踊りましょう!!」
シン「こなくそっ!」
エタピン「(ヒラリ)うふふ…こちらですわよ?」
シン「くそっ、速い!」
エタピン「ではこちらからも参りましょう…」
シン「消えた!?(ガバッ!)な、いつの間に!?」
エタピン「(羽交い締め)フフフ…まだまだ荒削りですわね?可愛い司令官さん?(フゥっ、と耳に吐息)」
シン「う…あっ(ビクン)」
エタピン「うふふ…」
シン「くそっ…毎回毎回(首筋なぞられ)あぁっ!」
エタピン(ハァハァハァハァなんて感度が良いんでしょうハァハァハァハァ)
刹那「シン!」
エタピン「援軍ですか――今夜はおいとま致しますわ…では!」
シン「ハァ…ハァ…くそっ、次こそは必ず…!」
翌朝
シン「眠い…(目に隈)」
ラク姉「おはようですわ…(目に隈)」
シン「ラク姉、寝不足?」
ラク姉「ええ、まぁ…(ああ、シンと同じ時間を共有しているこの快感…!)」
272 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 12:19:25 ID:???
頑張ってるラク姉最高ですw
273 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 12:31:51 ID:???
>>271
何故だ…ラク姉がエロかっこよく見えるのは…
274 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 12:42:29 ID:???
翌日の深夜
Eレッド「来たわねSチームのシン!」
シン「Eレッド!?今夜はアンタかよ!」
Eレッド「そんな邪険にしないでよ。これでも結構友好的だと思うけど?」
シン「何を!うおぉっ!!」
Eレッド「流石に速いわね――きゃあ!?(ムニュッ)」
シン「へ?(勢い余って服の胸元から直接胸にパルマ)」
Eレッド「ちょっ!?ちょっと!いきなりそんな――あん!」
シン「い、いやあのこれは!!」
Eレッド「やだ、動かさないであぁんっ!!」
シン「うわわわわ!ごめんごめんごめん今手をどけるから」
Eレッド「あ、やん、だから動かさないで――あっ、ダメ!もう…立てない……」
シン「お、オレって奴はぁぁぁっ!!!!」
Eピンク「レッド!?何を羨ましいじゃなくてああもう、退散しますわよ!!(Eレッドを担いで去る)」
シン「……オレって…オレって奴はぁぁぁっ」
で、翌朝学園にて
シン「………(どんより)」
レイ「シン、どうした?」
フェルト「今朝からずっとこんな感じ」
沙慈「あれ?ルナマリアは?」
メイリン「お姉ちゃん、今日は学校休むって。何でも『腰砕け』だって…何だろう?」
275 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 12:53:11 ID:???
マリナ「ああ、刹那でなくなんであんな人に付け狙われるのかしら……。
スーパー戦隊シリーズを見て研究しようかしら」
『ガオシルバー!』
『アバレキラー!』
『ウルザードファイヤー!』
マリナ「……これよ!」
276 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 13:00:34 ID:???
>>274
豊乳を揉みしだくなど・・・・羨ましいシンめ(ギリギリギリ)
277 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 13:02:39 ID:???
>>274
ラッキースケベ過ぎるwwwつかどんなテクだよシンwww
よし、ちょっと家に来ないk…ん?何だあのピンクの物体…
278 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 15:18:03 ID:???
秘密結社エターナルには毎回ゲスト参戦するキャラがいるという電波を受信した。
279 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 17:43:07 ID:???
で、更にまた深夜ねw
エターナルゴールド「うぇーい、ゴールドと遊ぼ。」
シン「く、来るなぁ!来ちゃ駄目だ!」←前回の罪悪感
エターナルゴールド「シン、ゴールドの事…嫌い?(しょんぼり)」
シン「いやそもそもアンタの事よく知らないし…まあ、雰囲気とか知ってる娘に何となく似てるから、嫌いじゃないけど。」
エターナルゴールド「ホント?あのね、ゴールドもシンの事大好きなの。」
シン「はぁ!?えっとあの、オレ達会って間もないってかアンタ達を捕まえようとしてんですけど!?」
エターナルゴールド「シン、遊ぼ!」←ぴょーんとジャンプ
シン「そんな高い所から飛び降りるな――ってちょっと待て~!!(ズドン)むぎゅっ!!?」←ゴールド、シンの顔面にしりもち着地
ゴールド「着地…失敗したの。」
シン「もが~!!ふがふが!!」
ゴールド「(びくん)ひゃう!?」
シン「ふごっ(もぞもぞ)」
ゴールド「はぅっ…シ、シン、何だかムズムズするの///」
シン「ふんがふがふごっ(どいてくれ~)」
ゴールド「ひゃあん!!」
シン「むがむごふがが~!!(またこのパターンかよぉぉ!?)」
で、翌朝学園にてw
シン「……オレって…オレって女の敵なんだろーか……ブツブツブツ」
レイ「だ…大丈夫かシン…?」
メイリン「あれ?ステラお休み?」
フェルト「朝スティングさんから聞いたら、「何だかもじもじして布団から出てこない」って。で、ネオさんが「女の子は色々あるのよ」ってお休みさせたんだって。」
シン「……今晩は平和に過ごしたい……」
280 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 17:48:06 ID:???
本編を見てやはりマリナのネタの書き方はこれでいいんだと革新した俺
281 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 17:53:08 ID:???
>>280
本編でも射程外に追いやられて寧ろ燃えてきたよ俺は…
俺の中ではもう刹那はフェルトにお任せです☆
282 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 17:54:20 ID:???
>>279
シンのラッキースケベスキルがどんどん上昇している…!!
283 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 17:58:59 ID:???
シン「オレもうお婿に行けない…」
ラクス「( ̄□ ̄;)!!」
284 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 18:24:20 ID:???
シン「この手が!この顔が俺をこんなボッ///(思い出した)……グラハムさんと滝に打たれてくる…」
285 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 18:29:11 ID:???
本編があれだからこそ逆にという逆転の発想は・・・・?
286 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 18:31:39 ID:???
>>279
某所でルナとステラと○○○が戦隊組んでシンに3P仕掛けるSSがあったが
そこだとステラは黒(ガイアの色の)だったんだが…
金はカガ姉がいるしさ。
287 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 18:34:12 ID:???
>>284
駄目だシン!引き返せない道だけは駄目だー!!
288 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 18:38:58 ID:???
>>286
髪の色じゃね?いやゴールドとイエローの違い聞かれても困るけど
289 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 18:43:00 ID:???
※某所の滝
グラハム「少年、大自然に身を委ね、我が身を打ち叩く滝に心を委ねるのだ!!!」
シン「はい、グラハムさん!」
グラハム「今この瞬間、全ての雑念を滝に流すのだ。そして覚醒せよ!」
シン「はいっ!!!」
木|ラウ「私も混ざりたい…」
290 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 19:42:15 ID:???
>>283
アスラン(シンは家から出てかない…)
キラ「つまり僕の世話を生涯してくれるんだね」
カガリ「私の食事に決まっているだろ」
291 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 19:55:08 ID:???
>>290
お前ら兄貴姉貴としての威厳無いじゃんw
292 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 20:01:48 ID:???
>>290
婿には行かなくても嫁は来るぞww
293 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 20:12:06 ID:???
ラク姉「シンの嫁No.1!」
ルナマリア「同じくNo.2!」
ステラ「ステラ、シンのお嫁さん。No.…3?」
シン(滝修行中)「…あ、何か悪寒が。」
294 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 20:27:56 ID:???
刹那「シンはいるか?」
ステラ「シン、いない。えっとね…グラハムと「しゅぎょー」に行ったの。」
刹那「…修……行?(汗)」
ステラ「ステラつまんないの。せっちゃん、ステラと遊んで?」
刹那「了解だ。」
アスラン「ただいまー…誰か居るかな――ん?」
つステラと刹那、仲良く縁側で寄り添って丸くなってお昼寝
アスラン「――ハハ、子犬と子猫のお昼寝か。何だか和むなぁ…(ほわわん)」
295 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 20:36:46 ID:???
>>294
仔犬と子猫の丸まってお昼寝だと…!?なんて素晴らしい癒しワールド!!!
296 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 20:38:16 ID:???
>>294
二大癒しキャラのお昼寝姿・・・・誰かイラスト化希望っ!
297 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 20:43:05 ID:???
>>294
ステラとせっちゃんが仲良くお昼寝なんて、それだけで小動物が寄り添ってる微笑ましい光景w
298 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 21:06:48 ID:???
ステラ「すやすや…」
刹那「すー…すー…」
シン「(ステラ…刹那…よい子はお昼寝の時間だぞ。あいつらよい子だから今頃ちゃんとお昼寝してるだろうし――そういえば戸棚に三時のおやつ入れてあるから起きたら食べるかな?)」←滝に打たれてる
グラハム「少年よ…こんな時までおかん・THE・パワーを放つとは…!」
299 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 21:29:53 ID:???
ラクス「シンはどこですの!はっあそこに!」
シン(とハム)白装束姿で滝に打たれ透け透け
ラクス「!ふつくしいですわシン!ハァハァ」
ハム「(むっ邪気が)少年は続けたまえ。そこか!」ダッ
ラクス「ちぃッ!気づかれましたわ」
ハム「ちぇすとぉおお(ガキン)なに!?」
ラクス「ちぇすと…ですって?」
ハム「馬鹿なッ?胸で受けただと?こやつ、まな板か!」
ラクス「まな板…」ゴゴゴゴゴゴ
ハム「この気迫!なに奴?」
ラクス「あなたにはシンの美しい姿を見せて頂きました。命だけは助けてあげましょう」
ハム「ぐ、(動けん!気圧されているだと?阿修羅を超えるというのか)」
ラクス「シンは早急にお返し頂けますね?」
ハム「ぐ、は!はい…」
ラクス「ありがとうございます、それではごきげんようグラハムさん」
ハム「あやつ(ガチガチ)化け物か震えが止まらん」
シン「どうしたんですか」
ハム「君はもう帰りたまえ、ご家族が心配しておられる」
ハム「私もまだまだだな…」
300 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 21:30:01 ID:???
シンは仮面をつけてミスター・オカンになって帰ってきます
301 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 21:41:21 ID:???
シン「滝修行もしたし、これでオレの変なジンクス(ラキスケ)も消え去ったはず…これならエターナルを相手にしても大丈夫さ!」
ルナマリア「あ、シンじゃない。久しぶり~」
シン「ルナか。なぁ、学校休んでたけど大丈夫だったか?」
ルナマリア「へ?あ、ああ、まぁね。ちょっと立てなくてさ…(アンタがテクニシャンなのが悪いのよ!)」
シン「ならいいけど――(トラック接近)ルナ、危ない!」
ルナマリア「きゃっ!」
シン「ったく…きちんと道路走れよな。大丈夫だった、ルナ―――あ。(胸パルマ)」
ルナマリア「……あふっ///(恍惚)」
シン「オレって奴はぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
302 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 21:54:19 ID:???
>>301
諦めるんだシン。キミの先天性スキル・ラキ☆スケはもうどうにもならないのだよ…
303 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:03:03 ID:???
兄弟家
シン「滝修行も意味が無かった…地下室で座禅でも組もう。」
アスラン「お、シンじゃないか。何してるんだ?」
シン「アス兄…いや、ちょっとね。アス兄は?」
アスラン「ああ、趣味でグライダーでも造ろうかとな。地下室に材料があるから取りに来たんだが。」
カガリ「お前らも来たのか。私は干し肉を♪」
ラクス「干し肉ですの…」
シン「カガ姉、ラク姉も。」
ラクス「しかしまぁ、この地下室もまた無駄に広いですわね。使って無い部屋もあるんでしょうに。」
カガリ「ああ、そこのドアなんか一度も開いた事無いらしいぞ?」
シン「ああ…何だかいかにもなデザインだよね(ギギィ~)って何開けてんのさアス兄ぃぃっ!?」
アスラン「あ、何だか気になって…」
ラクス「全くこのKYは―――」
つ開いたドアから光
シン「な…何だ!?うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
シン「――ん…ここ…は?」
つ一面大草原
シン「どこだよここ…!?」
ラクス「うぅん…」
アスラン「くっ…」
カガリ「気が付いたかシン」
シン「カガ姉…ここは?」
カガリ「解らない…」
304 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:04:35 ID:???
>>294
http://imepita.jp/20090308/792490
何とか雰囲気だけでも…!
305 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:09:20 ID:???
>>303
シン「どこなんだよここ!?訳分からない!」
アスラン「落ち着けシン、まずは」
一同『『『お前が原因だろーがぁぁっ!!!』』』
カガリ「…と、まあアスランの制裁も済んだ事だし。これからどうするかだが…」
ラクス「あの、何だか気になる事が一つ。」
シン「何、ラク姉?」
ラクス「皆様…なんか武器持ってませんこと?」
シン「武器――あっ!?」
シン…バスタードソード+折り畳み式ロングバレルライフル
ラクス…杖
カガリ…ごっついナックル
アスラン…双刀+ブーメラン
アスラン「これは…」
カガリ「なんだかゲームみたいだなぁ…」
シン「いよいよもって訳分からない…」
306 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:10:21 ID:???
>>304
神が降臨なされた!皆の衆、崇めるのじゃあ~!
307 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:17:02 ID:???
キラ「さってエロゲエロゲ…あれ?おかしいな。こんなRPGやってた時無いけど―――えっと、このキャラ達…シン達に似てる…いやこれシン達じゃないか!?何で!?しかも台詞が」
キラ「どう見てもおかしい…えっと、ステータスは」
シン…「万能ソルジャー」
ラクス…「ソーサラー」
カガリ…「グラップラー」
アスラン…「スラッシャー」
キラ「えーと…ちょっとマズいよ…カガリでさえ人外から標準になってる。ゲームバランス補正!?しかも皆レベル1じゃないか!」
キラ「良かった、僕が操作出来るなら何とか出来る――待ってて、必ず何とかしてみせるから!」
続きは任せた
308 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:23:14 ID:???
>>304
グレート?いやいやゴッド!ゴッドジョブと読むGJ!
309 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:24:37 ID:???
おお!?ゲーム引き込まれネタか。キラ兄何とかしてくれ!
しかしカガ姉はバランス補正で標準…かなりキツいぞw
310 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:28:02 ID:???
シン→近中遠万能型
ラク姉→魔法中心
カガ姉→格闘・スピード型
アス兄→近距離型
だろうか。こりゃキラ兄に頑張ってもらわないと…
311 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:28:49 ID:???
しかしどーなってどこに繋がってんだ兄弟家はwwww
312 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:39:45 ID:???
シン「参ったな・・・どうしよう。」
ラク姉「シン・・・(見知らぬ土地でシンとハァハァ)」
アス兄「顔が緩んでるぞラクス・・・(げんなり)」
カガ姉「全くこんな所でも―――ラクス!(突飛ばし)」
ラク姉「ひゃあっ!」
魔物「グルルル・・・」
シン「ねぇアス兄・・・こいつ、何・・!?」
アス兄「ゲームの魔物みたいだな・・・」
カガ姉「喋ってる場合じゃない、とにかくやるぞ!とぉぉぉっ!!」
シン「カガ姉!?――うぉぉっ!!」
アス兄「援護する!」
ラク姉「えっと、杖という事は・・あ、火が出ましたわ!とぅっ!」
魔物「ギャァァっっ!?」
シン「倒した・・・のか?」
アス兄「らしいな。」
カガ姉「見ろ、こいつの死骸の跡に通貨っぽいのとアイテムっぽいものが!」
ラク姉「ますますゲームみたいですわ・・・」
キラ兄「よし、バトルの感覚は掴んだ。用はオンラインゲームの要領だね。これなら何とかなるかもしれない・・・」
313 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 22:45:31 ID:???
キラ兄に頼るしかないな、これは。つか必死なキラ兄はVSせっちゃん以来だwww
314 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 23:06:01 ID:???
流れぶったぎってすまん
昨日ポトフつくったんだが
今、鍋見たらじゃがいもがくずれちまった
シン、何か助言頼む…
315 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 23:07:52 ID:???
スメラギ「ふふ、楽しいわね」
カナード「何も買わずに店を回るのがか?」
スメラギ「ウィンドウショッピングってのはそんなものよ」
カナード「っていうか何故俺は付き合っているんだ」
スメラギ「チェスに負けたからよ」
カナード「クソっ、何故また賭けなんてしたんだ俺は!」
男「おーい、そこのお嬢さん」
スメラギ「あら、ナンパ。いやねぇ、私もまだまだ現役よね」
男「あ、いや、あんたじゃなくてそっち」
スメラギ「は?」
カナード「………?」
男「そこの髪の長いワイルドなお嬢さん。良かったら僕とお茶してくれないかな? 僕一目惚れみたいで……」
カナード「…………(プツン)」
マリナ「それで、喧嘩してボロボロなのね」
マユ「お兄ちゃんってよく間違いられるよね」
ミーア「でもカナ兄をボロボロにするなんてそのナンパ男もやるわね」
カナード「嫌、そのナンパ男からは一発も喰らってない」
全員「「「?」」」
カナード「スメラギにやられた……」
全員「「「ああ……」」」
スメラギ「ヒック……なんで私じゃなくてカナードなのよ!!……ヒック」
アレルヤ「あ、その、大変ですね」
刹那「もしもし、ミーア姉さんか? すまんが早く迎えに来てくれ。アレルヤが可哀想だ」
316 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 23:12:02 ID:???
仕方ないよ、カナードのかんばせと来たら捧げた花も自信なくして散る程可愛いもの
317 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 23:26:13 ID:???
>>314
シン「煮込む順番ちゃんと守ってる?じゃがいもの煮え加減は竹串刺してすんなり通る位が丁度いいよ。一晩経てばもっと味がしみ込むから、余程柔らかいのが好きじゃなければほどほどにホクホクしてる状態が一番。」
318 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 23:28:44 ID:???
キラ「現時点でシン達のレベルは15。だいぶ上がったかな…装備品も割と充実してきたし、そろそろ先に進んでも良い頃かな?」
キラ「あはは、ゲームの中でもラクスってばシンにお熱だねw」
319 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/08(日) 23:42:07 ID:???
シン「鳳凰天躯!!」
アスラン「虎牙連斬!」
ラクス「『お馬鹿さぁん』召喚!お行きなさい!!」
カガリ「疾風三連撃!!」
シン「ふーっ、何だか色々技使えるようになって来たなぁ。」
ラクス「これがゲームならレベルが上がってる状態ですわね。」
アスラン「いや、正にゲームだろうな、これは。」
カガリ「事実、私の力もここではまだまだ弱いからな…これはこれで強くなる実感があっていいが(笑)」
シン「でも、どうにかして戻らないと…」
ラクス「シン…」
シン「明日の買い物とかバーゲンとか特売セールとかステラや刹那達の面倒みたりとか洗濯とかお昼の笑っていいべさ!とか…」
全員(画面越しのキラ含め)「「「「心配するとこそこ!?」」」」
320 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 06:00:45 ID:???
>>319
シン、お前ホンマにオカンやなぁw
321 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 06:56:03 ID:???
昔あったモンハンin種死のスレを思い出すな
この流れ
アレは良スレだったんだかなぁ…
322 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 07:18:20 ID:???
キラ「だけど、どうしてこんな事に…。地下室の開かずの間が開いてたから、何か関係があるのかな?」
ギルえもん「それは私が説明しようか。」
キラ「いつの間に居たんですか!?てかまた理事長の発明絡みですか!!?」
ギルえもん「いや、実はその通りなのだよ。今から20年程前だろうか…君達の父上から頼まれて制作した私の発明品『RPG体感マシン』だ。」
キラ「父さんが原因!?」
ギルえもん「彼は普段から育児や家事に追われていてね。たまにはスカッと気分転換がしたいと私に溢していたんだ。そんな彼の為に私は当時人気だったゲームを元にマシンを制作、マシン本体と仮想空間をこの家の地下室に設置したのさ。」
キラ「……えっと…父さんも辛かったんですね…」
ギルえもん「はっはっは…………それはもう…見るに耐えなかったね…(遠い眼差し)」
キラ「じゃあこれが仮想空間なら、シン達は大丈夫なんですね?」
ギルえもん「それは安心したまえ、仮にゲーム内でケガや戦闘不能になっても現実の肉体には影響は無い。それに一度仮想空間に入ったら10時間で強制終了するように設定してあるからね。」
キラ「ほっ…良かったぁ…」
ギルえもん「まあそんな訳だから、バーチャルゲームを楽しんで問題は無いよ。しかし…」
キラ「?」
ギルえもん「フフ、普段と違って、君も家族の事となるとさすがに慌ててしまうようだね。」
キラ「…まあ、僕は一応長男ですから。(笑)」
323 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 10:14:25 ID:???
>>319
シンの必殺技なら「ふっはっくらえ」があるじゃないかw
324 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 12:10:01 ID:???
>>322
いいなー、自宅に超リアルバーチャル世界…
325 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 12:58:59 ID:???
>>294
シン「(滝から帰ってきた)刹那にステラ?ああ、もうしょうがないなぁ」←慈母に溢れる笑顔
アスラン「(なんか別の方向でパワーアップを遂げている!!)」
326 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 17:05:23 ID:???
>>325
さらなるオカンに進化を遂げたか、シンよ…
327 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 17:16:56 ID:???
シンと刹那とステラが一緒に出かけて、スーパーのおばちゃんに
「あら、随分お若いお母さんに可愛らしいお子さん達ねぇ♪」
とか言われても全く違和感無いと思うのは何故だろうwww
328 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 17:43:36 ID:???
シン強化の流れ切っちゃうけど投下
五兄弟自宅 朝
アスラン「おはよう、みんな」
カガリ「ああ、おはよう。珍しいな、お前が最後(キラを除く)なんて」
アスラン「昨日は書類整理が結構時間かかってな、それが原因かも」
カガリ「お前も大変だな。」
アスラン「まぁ、みんなのためだ。特に苦にはならないさ。それに、大変なのはお互い様だろ?」
カガリ「私の場合、優秀な部下が多いからそこまで大変じゃないぞ?」
アスラン「そういいつつ、昨日も電話で少子化対策云々って遅くまで話してただろ?」
カガリ「あんなもの、雑談のようなものさ。何でも、男性の積極性が下がったとかそのおかげで女性に積極性が増したとか・・・私にはよくわからん」
アスラン「草食男子、肉食女子ってやつか、たまにテレビとかでも話題になってるな」
カガリ「そうなのか?」
アスラン「夕食のときとかにたまに・・・って、カガリは食べるのに集中してあんまり聞いてないか」
カガリ「そんなことはないぞ!食事8割団欒2割だ!」
アスラン「どっちにしろテレビの情報0じゃないか(苦笑」
カガリ「まぁな。ところで、その草食男子、肉食女子ってのは具体的にどういうことだ?女子の肉好きが増えたわけじゃないんだろう?」
アスラン「あ~つまりだな~・・・」
ラクス「シンのエプロン姿はやっぱり萌えますわ~・・・そんなにお尻を振って、誘ってますの?誘ってるんですのね!!いざっ!!(ルパンダ~イブ」
シン「あ、おいやめろよラク姉!って服を脱ぐな!そして脱がそうとするなー!!!」
ラクス「えへへへへ・・・よいではないかよいではないか~(ガシッ」
シン「よ・く・ねええええええっ!!!(じたばた」
アスラン「つまり、ああいうことだ」
カガリ「うむ、わかりやすい例えがいて助かったな」
シン「なんかいろいろ間違ってるって!っていうかのんびり見てないで助けろよ!ってアッー!」
これっておそらくソレスタ家でもカナード家でも説明可能だよな
329 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 18:13:34 ID:???
>>328
はい、説明可能ですともw
ロックオン「少子化対策?」
刹那「ああ。理屈は理解できるが、細かい対策は何なんだ?」
ティエリア「ああ、なら――(指差す)」
ライル「なぁアニュー、今夜は…な?」
アニュー「もう//狼ね。」
刹那「なるほど、理解した。」
マユ「シンお兄ちゃんとラブラブになりたーい!」
ミーア「キラと既成事実作りたーい!」
マリナ「刹那をお婿に迎えたい…。」
カナード「…オーブは少子化など無縁だろうな。」
劾「……ああ。」
330 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 19:30:12 ID:???
>>329
カナード「…空回りシスターズ(ボソッ)」
マユ「お兄ちゃん、ひどーい!別にマユは空回りなんかしてないよ!相手にしてもらってないだけだもん!」
劾「いや、それもどうかと思うが…」
ミーア「あたしだってそうよ!マユやマリナに比べたら断然構ってもらってるほうよ!」
カナード「…あれでか?」
ミーア「そうよ!キラは今はやりの、ツ…ツンデレなのよ!」
カナード「あいつがツンデレねぇ…ん?マリナは特に文句はないのか?」
マリナ「私がシスター…(恍惚)…そうね!まだ2(ピー)歳はまだまだイケるわ!」
カナード「…シスターに若いという意味はないぞ…」
331 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 19:38:22 ID:???
空回りシスターズww確かにwww
332 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 19:43:46 ID:???
刹那「ミーア姉さんが空回り…キラ、あんたは…」←睨み
キラ「い、言っておくけどマリナさんだって君が原因で空回りしてるんだからね!?」
刹那「俺が?…知らない内にマリナを傷つけてしまっていたんだろうか…何か気に障る事をしてしまったのか。」←真剣に悩む
キラ「キミ、本当に判らないの!?」
刹那「何をだ?」
キラ(シンといい刹那といい、究極鈍感って奴はぁぁ~!)
333 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 19:49:45 ID:???
>>332
ネオ「それじゃあ」
ミーア「貴方は違うって所見せてもらおうかなー」
キラ「ちょwwwwww心までwwww読まれたwwwww」
ずーるずーる
334 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 19:52:41 ID:???
ネオ「わ、私もキラと既成事実作りたいわよ!」
ミーア「もう1夫多妻で構わないし、私とネオのダブル奥さんでいいわ。キラのお嫁さんになってみせる!」
刹那「姉さん達が燃えている…」
シン「キラ兄、五体満足でいられるかなぁ…(引きつり)」
ネオ、ミーア「「FIGHT!オーっ!!」」
シン「同じお姉ちゃんズでもネオさんやミーアさんに比べてソーマリーさんにアニューさんは物静かだよな。」
アレルヤ「マリー///」
マリー「アレルヤ///」
ライル「アニュー、ほらこっちこいよ。」
アニュー「やだ、もう…///」
シン「……ああ、余裕あるからか。(すっげえ納得)」
335 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 19:56:27 ID:???
今後の展開しだいでは刹那にももう一本フラグが立つような立たないような…
まぁ、いいや!俺、このスレのカオス具合が好きだし!
336 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 20:12:06 ID:???
シン「オレも余裕が欲しいな・・・・」
ラク姉「シン、わたくしとハァハァな事を致しせう♪」
ルナマリア「抜け駆け禁止!アタシもする!」
ステラ「ステラも」←わかってない
シン「・・・・うん、余裕無し♪(涙)」
337 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 20:19:26 ID:???
>>336
可哀想なシン(同情)。
そんな時はせっちゃんとステラをだっこするんだ、そりゃもう癒されるぞwww
あ…ステラも原因だったw
338 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 20:27:15 ID:???
>>336
ラクス「ならば私とラブラブになれば大人の余裕も出ますわ~」ルパンダイブ
シン「俺が欲しいのはそういう余裕じゃなアッーーーーー」
339 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/09(月) 20:39:06 ID:???
レイ「余裕か…」
レイ「もしかすると、俺は良いポジションなのか?」
最終更新:2009年11月15日 21:50