705 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:13:26 ID:???
ラクス「シン~!熱いスキンシップを致しませぅぅぅ!」
シン「毎度毎度アンタって人はぁぁ~!」
どったんばったん
刹那「おじゃまする。シン、回覧板が回って」
ラクス「シン~!」
シン「来るな~!」←逃げている時肘がドアに直撃
がすっ!!!
刹那「来た(勢いよくドアが後頭部に直撃)がっ!?」
シン「痛た…って刹那!?おい、大丈夫か刹那!」
ラクス「まあ刹那!倒れていますけど大丈夫ですの!?」
シン「頭にたんこぶができてる…ドアが当たったんだ。刹那、しっかりしろ!」
刹那「…う」
ラクス「ああ、良かったですわ…」
刹那「…ここは…?」
シン「ここはって、オレの家だろ?」
刹那「(ボンヤリ→意識はっきり)……」
ラクス「あの…刹那?」
シン「おい、本当に大丈夫かよ?」
刹那「………お兄ちゃんとお姉ちゃん…誰?」
シン、ラクス「「はいぃっ!!?」」
刹那「……(怯えてる)」
シン「ラク姉、これ、ひょっとしたら…」
ラクス「記憶喪失…ですの!?」
刹那「………(部屋の隅に隠れてる)」
シン、ラクス「「なんてこったぁぁぁぁぁぁ!!?」」
706 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:20:34 ID:???
>>705
せっちゃん記憶喪失だと!?ありそうで無かったネタだけに引き継いでみる。
キラ「お、おーい、刹那?」
刹那「ビクッ!」←怯え
アスラン「刹那、こっちにおいで。」
刹那「・・・」←イヤイヤと首振り
カガリ「刹那、お姉ちゃん達と遊ばないか?」
刹那「・・・」←隠れる
アスラン「参ったな、見るかぎり記憶喪失と一時的な幼児退行のようだ・・・」
キラ「あの怯えようはちょっと異常だけどね。」
カガリ「しかし、原因がラクスとシンというのは珍しいな?」
シン+ラクス『『うっ・・・』』
キラ「今ロックオンさんに連絡入れたから、直に来ると思うけど。これは困ったね・・・」
刹那「・・・・」←隅っこから出てこない
カガリ「子供の頃の刹那はこんな感じだったのか?」
アスラン「さぁ、判らないな・・・」
707 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:21:51 ID:???
シン「責任とってウチの子として…」
キラ「いやそれ今とあまり変わらないし。ロックオンさんが泣くし。」
708 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:22:20 ID:???
刹那というよりソランの頃っぽいな
709 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:29:43 ID:???
>>705
グラハム「どうした少年、一体何があった!」
シン「うえっ!?あんたどっから出て来たんだ!!」
ラクス「実は…」
グラハム「…記憶喪失だと?そんな事が簡単に起こってたまるか!」
刹那「『おじさん』…誰?」
グラハム「………本気と見た…」
シン(あからさまに落ち込んだなあ…)
ラクス(おじさんが覿面に効いてますわね)
グラハム「だが!あえて言おう!私はグラハム・エーカーであると!!」
刹那「グラハム…?」
グラハム「よく言ったガンダムッ!!それが私の名前だ!さあ、お前の好きなプラモ屋さんにGOだ!
何か思い出すかも知れないからな!そうだ、忘れてしまったと言うのなら、私がお前の記憶を呼び戻してやろう!!」
シン「ちょっとグラハムさん!何処行くんですか!!」
グラハム「プラモ屋さんだと言った!あと私は我慢弱い!行くぞ少年!!」
刹那「おじさん…怖い…」
グラハム「…撤退するッ!!」
シン「泣きながら走っていってしまった…」
ラクス「何をしに来たのでしょう…」
710 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:33:04 ID:???
>>709
次はブシドーですね、わかります。
いかん!子供には刺激が強すぎる!
711 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:33:46 ID:???
ハwwwムwwwwwwww
お前は心配しに来たのか俺を笑わせに来たのかwwwwwww
712 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:35:05 ID:???
>>708
よし、それで行ってみるよ。
刹那「…」
アス兄「さっきから何も喋らないな…(心配)」
ラク姉「刹那、よろしければわたくし達とお話しません事?」
刹那「…」
キラ「黙って小さく座り込んでばかりか…さすがに心配だね…」
シン「刹那…オレがわからないか?」
刹那「(フルフル)」
カガリ「シンすら覚えていないのか。まいったな…」
刹那「…ねえ。」
アスラン「!?あ、ああ、何だい?」
刹那「異教徒は?」
キラ「異教徒…?」
刹那「異教徒のおじさんたちや、怖い人達はこないの?」
ラクス「な、何ですの異教徒って…」
カガリ(…もしや…)
シン「刹那、ここには怖い人達なんていないよ。」
刹那「(フルフル)くる。僕たちのおうちやはたけをやいちゃうんだ。おとうさんは異教徒をやっつけにいって、かみさまの所「めされた」んだって。おかあさんは…」
カガリ「――刹那、私が良いものを見せてやろう!ガンダムってアニメだ、楽しいぞ!」
刹那「ガン…ダム?」
カガリ「ああ、ガンダムだ!さぁ行こうか、よっと…はは、お前軽いなぁ!(持ち上げて居間へ)」
シン「えっと…何の事?」
アスラン「…」
キラ「…」
ラクス「…」
シン「皆どうしたんだよ…」
713 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:44:30 ID:???
ブシドー「これならば少年も…」
ビリー「あのねグラハム、せっかく『普段面白可笑しく過ごしていても、自分達のいる国以外では悲惨な事があるんだよ』って重要な意味を持つ空気を破壊しないで欲しいね。」
ブシドー「…カタギリ、息継ぎ無しであっさり、しかも容赦無く言わないでもらいたい…(涙)」
714 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:50:11 ID:???
うー、ソランの頃の刹那か…いつもはハチャメチャな兄弟達だが、こんな現実もあるよといういいメッセージだな。やはりカガ姉察してるし。
しかし…しかし、だ。今の刹那をお姉ちゃんズやラッセに見せたら(ガタガタ)
715 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:52:08 ID:???
>>714
おいおい、今や人外魔境に片足突っ込んでるマリナ様にも見せたらマズいぜ。攫いかねんよ・・
716 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 22:54:52 ID:???
イメージはせったんだが実際にはせっちゃんなサイズの刹那を軽いなぁ♪とか言いながら
片腕で抱き上げてるカガ姉が簡単に想像できて困る
717 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:06:48 ID:???
ニール「すまねぇ、遅くなっちまった!」
ライル「刹那は!?」
アレルヤ「刹那は大丈夫「オラぁ、ガキはどこだぁ!?」かい!?」
ティエリア「刹那!」
シン「あ、皆さん!」
ニール「事情はキラから聞いたぜ。しかし記憶喪失して幼児帰りとはな…」
ラクス「申し訳ございませんわ…わたくしのせいで…」
シン「いや、オレも…」
ライル「いや、あまり気にすんな。普段のドタバタでこうなりそうな気はしてたしよ。」
アレルヤ「いつももっと強烈な事してるからね…(微笑)」
ティエリア「それよりも、刹那は?」
キラ「居間にいるよ。カガリとガンダム観てる。」
ニール「ガンダムか…ならしばらくは大丈夫だな。」
アスラン「刹那が言っていたんだが、「異教徒」とか「神様に召された」とか…ひょっとして…」
ニール「…ああ。お前さん達にはもう話してもいいだろうな。刹那も自分から話すつもりだったろうが、こうなったし。」
シン「…あの、話が見えないんですけど…」
キラ「シン。これからロックオンさん達が話す事をよく聞いておくんだよ?(シンの肩を抱きよせ)」
シン「キラ兄?」
キラ「平和に楽しく暮らしてる僕達がどれだけ恵まれてるか…よく、わかるから。」
718 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:08:59 ID:???
>>717
何だろう、シンの肩抱き寄せるキラ兄の姿がいつになく頼もしい…
719 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:12:23 ID:???
何気にこのスレの世界事情もオーブ以外は色々あるんだよな。カナード達が戦場に行くし、盟主王やジブ猫が連合使って過激派を牽制&抑制&監視してるし。
720 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:14:01 ID:???
刹那、引き取られ後
ロックオン「おい、刹那…」
刹那「……」←隠れる
ロックオン「やっぱり駄目か…」
アレルヤ「アリーさんを呼んでみようか?」
ロックオン「おっさんのことまで忘れてたら、もうお手上げだな…」
ティエリア「刹那…」
ピーンポーン
ロックオン「お?なんだ、嬢ちゃんか。悪いが、今刹那は…」
ネーナ「うん、知ってるよ。家からアルバムを持ってきたんだ。
これを見せたら少しは何かを思い出してくれるんじゃないかなって思って」
ロックオン「アルバム?…ああ、昔のか。確かに何かのきっかけにはなるかもしれないな」
ネーナ「うん、見せてみるよ」
刹那「…これ、僕の写真…?」
ネーナ「そうだよ。ネーナと刹那が写ってるね」
刹那「刹那…みんなが僕をそう呼ぶ。僕はソランなのに…」
ネーナ「…ここではソランは刹那と呼ばれているんだよ。刹那はソランのもう一つの名前だね」
刹那「刹那…僕の名前」
ネーナ「そう。ソランは親から貰った大事な名前、刹那は…家族に貰った大事な名前だよ」
刹那「家族…?」
ネーナ「うん、家族」
ロックオン「これで何かを思い出してくれるといいんだがな…」
721 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:27:02 ID:???
シン「・・・・」
アスラン「どうした?うなだれて。」
シン「・・・アス兄。」
アスラン「うん?」
シン「オレ、知らなかった。刹那みたいな子がいて、今もそんな人達が大勢いるなんて・・・」
アスラン「そうだな。ニュースや新聞で見聞きはするが、それはあくまで「他人事」でしかない。本当に知るためには、俺達は平和な環境にいるから・・芯まで理解できない。」
シン「いつもの日常が当たり前だと思ってたんだ。友達がいて、家族がいて、色々あるけど楽しい毎日が当たり前だと思ってた。」
アスラン「それはそれでいいさ。その為に生きているんだからな。ただ、俺達は忘れてはいけないんだ。俺達が幸せに暮らしている裏側で、誰かが辛い目にあっている事実をな。」
シン「・・・うん。」
722 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:29:44 ID:???
なんかしんみりしてきたから、誰か早く記憶を戻してやってくれ
723 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:40:37 ID:???
今ならひんぬーと言っても許されそうな流れだぜ……
大丈夫!俺723よ?
724 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:44:29 ID:???
>>715
大丈夫。
恋する乙女は奥手だから。根拠無いけど。
725 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:44:53 ID:???
ネーナ「刹那、思い出した?」
刹那「これ…僕なの?」
ネーナ「そうだよ。この時刹那とネーナとミハにぃで犬から逃げて、皆が助けてくれたの。」
ロックオン「ハハ、あれはヤバかったなぁ。」
アレルヤ「動物に手を挙げたのは後にも先にもこの時だけだよ。」
ハレルヤ「まぁ犬ころには悪かったけどな。」
ティエリア「フッ。」
ライル「ま、遠き日の思い出だな。」
刹那「僕は…ソランで…刹那で…皆は家族……うっ」
ネーナ「せっちゃん!?」
ロックオン「刹那!」
刹那「異教徒…村を襲って…おとうさんは異教徒をたおしに…おかあさんは僕をにがして…赤毛のおじさんと色メガネのおにいさんが僕を助けてくれた…」
アレルヤ「記憶が…」
刹那「それから…それから…僕は皆と一緒に……あぁっ!」
ティエリア「刹那!?」
刹那「…大丈夫だティエリア。少し頭痛がするが…」
全員「「刹那ぁ!!!(抱きつき)」」
刹那「苦しいっ、何故皆抱きついて――ネーナ、当たっている!シヴァ!アグニ!(じたばた)」
ネーナ「当ててるんだもんっっ!!(涙)」
726 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:54:47 ID:???
刹那「やけに頭が痛い…たんこぶ?ぶつけた記憶が無いが。」
ニール「心配させやがって…」←涙目
アレルヤ「ハァ……本当に良かった…」←へたりこみ
ハレルヤ「ハン、迷惑なこった。」←へたりこみ+ウルウル
ライル「あ~…マジで良かったぜ…」←安堵
ティエリア「一件落着か。」←泣き顔見せまいとそっぽ
ネーナ「せっちゃんせっちゃんせっちゃ~ん!!」←抱き付き+ぐりぐり
刹那「ハンマ・ハンマ!ガルスJ!ドーベンウルフ!!」
727 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 23:59:17 ID:???
>>723
ラク姉「刹那の記憶が戻った!?・・・良かった、本当に良かったですわ(グスッ)・・・えぇ、実にご迷惑をお掛けしましたわ。はい、申し訳ありませんでした。・・・はい、ではまた明日。」
ラク姉「ああ、良かった・・・安心しましたわ。わたくしも以後気を付けませんと。――――で。それはそれとして。723様・・・・か く ご は よ ろ し く て ?」
728 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:10:18 ID:???
ブシドーさんルート、書いちゃったから投下…まあ、IFってことで
ブシドー「ようやく私の出番と言うわけだな!なんという僥倖…我が盟友に怒られてもめげずに
生き恥を晒したかいがあったというものだ!!」
刹那「さっきのおじさん!?」
シン「グラハムさんが帰ってきちゃった…」
ブシドー「グラハムではない…ミスターブシドーだ!少年、お前は記憶を無くしているというのに私には
何もさせてくれなかったな…ならば今ここで役に立とうではないか!」
刹那「…何言ってるのか全然分からないよおじさん…」
ブシドー「過去に言った筈だ…『私は君を愛している』と!!」
刹那「(ズキン)…愛…?」
ブシドー「そうだ!『行き過ぎれば憎しみを生む』感情である愛を!私は君に抱いている!!」
刹那「……違う…」
カガリ「お?」
刹那「お前の言う愛は俺の知っている愛とは違う…!愛とは慈しむ事だ…愛とは互いにいたわり合う事だ!
一方的な感情は愛には成り得ない!」
ブシドー「ほう…」
キラ「あらま…」
刹那「俺は皆が大切だ…それと同じように…マリナが俺や子供たちに笑んで見せるように、
ネーナが俺に手を伸べるように、ロックオンが…俺の家族が俺を思ってくれるように!!
互いに心が通じていれば、どんなに強く思っても行過ぎる事は無い!!互いの心が通わない感情を愛とは呼ばない!!」
ブシドー「なんと…!目が覚めたか、ガンダム!!」
刹那「ブシドー…何故ここに居る!!…というかここは何処だ?」
シン「刹那、俺がわかるか!?」
刹那「シン…何だ、俺は…どうしたんだ?ここはシンの家…?」
キラ「どうでもいいけど、正体隠すつもりがあるなら違う台詞を用意するべきだよね、グラ…ブシドーさんは」
アスラン「もうなんていうか気にしたら負けだ」
ブシドー「さあ来いガンダム!プラモ屋さんに行くぞ!!」
刹那「ふざけるな!俺はグラハムと行く!グラハムは何処だ!!」
アスラン「…な?」
キラ「……」
729 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:16:58 ID:???
>>728
ブシドー…乙なんだがなんて素敵過ぎる空回りなお方なんだこの仮面はw
730 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:17:26 ID:???
翌日、変態商事にて
アスラン「課長、この企画書を見ていただけませんか?」
クルーゼ「ん、君が自分から企画書を出すとは珍しいこともあるものだな」
クルーゼ(稲荷をリズミカルに動かしながら企画書を読む)
アスラン(課長は何かを熟孝するとき、稲荷を動かす癖がある。いけるかもしれない)
(クルーゼの稲荷が物凄い勢いで振動しはじめる)
クルーゼ「アスラン、わが社でフェアトレード商品を扱うという君の企画はすばらしい。しかし、それをしてわが社になんの利益があるのかね?」
アスラン(課長の稲荷が振動している!?)
アスラン「消費者の中には、途上国の社会問題に対して関心のある人もいます。それにわが社のイメージアップにもなるかと」
クルーゼ「ふむ。今度の会議で提案してみよう」
アスラン「ありがとうございます!」
クルーゼ(提案するからには、絶対にとうさねばならないだろう。中東の途上国出身のレイの友達のためにも)
731 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:20:21 ID:???
>>721
アス兄、良いこと言うなぁ。実際そうだもんね。でもアス兄、あなたに一言言わせてくれないかな?
アス兄はシリアス似合わねぇッスwwwww
732 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:21:30 ID:???
>>730
変態仮面がかっこよく見えたわけだが
あぁお稲荷は別だぜ?
733 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:23:17 ID:???
>>730
即実行するアスランは偉いし立派だが、ラウの懐の広さにジンと来たぜ。でも稲荷が、ぐるぐる動く稲荷が妙に焼き付いてあぁもうダメですぐはっ!
734 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:34:33 ID:???
>>728
なかなかいい反論だ
しかしブシドー、プラモ好きだなw
735 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:50:14 ID:???
亀だが>>310>>306見たらホラー映画見たラク姉達はどんな反応するか気になった
736 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:51:02 ID:???
シン「(世界には俺やレイ達のように恵まれている人間もいれば刹那のように辛い体験をしてきた・している人間も居る)」
シン「(その中でおれに何ができるだろう)」
シン「とりあえず、今の俺にはプリンを作ることしかできない」
刹那(記憶喪失中)「………(無言でがっついてる)」
アスラン「うわぁ、さすがシンのプリンだ」
キラ「すごい、あの刹那の眼が輝いている」
737 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 00:53:39 ID:???
グラハムとは仲いいのにブシドーは駄目wwwwwwwwww
何時見ても受けるwwwwww
738 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 06:19:58 ID:???
>>736
シンのプリン=戦争根絶
なんてある意味最終兵器ww
739 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 08:17:27 ID:???
シン「たまにはガンプラでも作ってみるかな。でもどれがいいんだろう」
グラハム「ならば少年!私に任せたまえ!!」
シン「うおっ!?ビックリしたぁ…グラハムさんいきなり出て来ないで下さいよ。」
グラハム「私は神出鬼没でしかも脈絡が無い。いわゆるボウフラのように沸くという人間だ。故にいつでも何処でも現れる。」
シン「自分で言ってるよ…」
グラハム「それよりも少年、ガンプラを作りたいようだな?」
シン「あ、はい。たまにはいいかなって。」
グラハム「ならば私が力になろう。君のような初心者はなるべくパーツが少なくかつ組みやすいキットが良い。従ってHGから始めるのがベターだろう。」
シン「へー、HGか。」
グラハム「HGは種類もあるし値段も手頃。加えて最近のキットは出来栄えが良い。真面目にオススメする。」
シン「ふむふむ」
グラハム「さて、君に合ったキットだが…」
シンとグラハムの交流を投下してみたかった。
740 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 12:19:59 ID:???
>>739
シン「ならデスティニーにしようかな。何か造りやすそう。」
ハム「ふむ、良いセンスだと言っておく!私はHGガデッサだ。」
シン「あ、結構細かいんだな・・・」
ハム「少年、パーツ切り離しには必ず工具を使いたまえ。切り離したら今度はヤスリ掛けを忘れるな。忘れるなと言わせてもらおう。」
シン「…できたぁっ!」
ハム「素晴らしい出来だ少年!!」
シン「うわ、カッコいいな~!」
ハム「飾りたいポーズを決めたならば、そのポーズで固定しクリアケースを被せて保管すると良い。」
シン「はい!」
741 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 12:24:26 ID:???
その頃レイは…
レイ(自宅で模型いじり)「―――ウム、我ながら良いディテールだ。(大満足)」
つMGウィング0をベースに創ったデスサイズH・C
レイ「男の友情デー以来、やけに入れ込んでしてしまったな。だが…悪くない。」
レイ「写真を撮って…後は宇宙空間のジオラマをバックに…」
742 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 12:26:08 ID:???
あれ?ハムさんがやけにまともに見えるのは何故だろ?
レイ、お前自分で型作ってパーツ創ったんか!?流石プリンス…パねぇwww
743 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 12:32:36 ID:???
流れに乗ってこそだぜ!
ネオ「あっ、あっ、はまらない!」
刹那「無理に押し込んではダメだ。噛み合わせが悪いとはまらないから一度離してからはめ込むといい。」
ミーア「せっちゃん、頭ができたよ!」
刹那「シールのはり方が上手いな。モトラッドだ。」
ネーナ「じゃーん、ドライ完成!!」
刹那「まさしくスローネドライだ。」
ネオ「プラモデルって初めて組むけど――い、意外と楽しいわね。」←ウィンダムネオ専用機
ミーア「~♪」←ピンクザク
刹那「皆ガンダムだ。」←MG・Ez‐8+ジャングルジオラマ再現
ネオミーアネーナ「「「凄っ!?」」」
744 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 12:32:58 ID:???
昔だと平成ガンダム1/144で30分かからずに完成してた気がするんだが、
最近ハムフラッグ作ったら2時間近くかかってた……俺が不器用なんだか
パーツ数が凄すぎる事になってきてるのか……
745 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 12:35:57 ID:???
ミキシングビルドだったとしてもハマってるってレベルじゃねえぞwww
746 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 12:57:15 ID:???
一度始めたらもう止まらないのがガンプラ。その甘美な魅力に取り込まれたかレイよ…
747 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 13:39:13 ID:???
>>744
HGUCのνガンHWSとか一昔前のMG並の値段だしなw
748 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 14:59:05 ID:???
某動画サイトを見て
レイ「おおっ?!素晴らしい・・・・これは作るしかない!!俺はその上を行く!!」
つ1/100ディープストライカー&ハミングバード
749 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 16:54:09 ID:???
レイの屋敷
レイ「これを…この色で塗装して…」←MGF91制作中
シン「ん、結構厳しいぞこれ(でも楽しい)」←初心者だからHGソードインパルスで練習中
刹那「レイ、エアブラシは使うか?」←1・ 100ケルディム制作中
沙慈「うんしょ、と。」←MGケンプファー制作中
ルナマリア「男の子ってプラモ好きよねぇー」
ルイス「一生懸命作ってるトコとか、なんだか可愛いよね。」
750 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 19:37:10 ID:???
キラ「プラモねぇ…ま、スパコな僕にかかればちょちょいの、だね。」
つ※パーツが複雑とされるMGシナンジュ
キラ「さってさて♪」
一時間経過
キラ「さてさて…」
二時間経過
キラ「さて…さて…」
三時間経過
キラ「………あれ?このパーツ違うじゃん…」
四時間経過
キラ「……………………」
五時間けい「ごめんなさいナメてました(頭と腕しか完成してないシナンジュに土下座)」
壁|レイ「フッ(嘲笑)」
キラ「!?」
751 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 19:43:18 ID:???
>>750
キラ「笑ったね!?僕と同じでビギナーなくせに笑ったね!?」←涙目
レイ「確かに俺のガンプラデビューは男の友情デーから数えてまだ数ヶ月。ですが」
:ズラリと書き記されたリスト
キラ「こ、これは!この数ヶ月で組み上げたガンプラ述べ60体のリスト!?」
レイ「いかにも。始めこそ苦労しましたが、20体を超える辺りではすでに各関節の稼動範囲を広げたりしていましたよ。」←誇らしげ
キラ「な…なんと」
レイ「エロゲ以外は何でも中途半端な貴方とは違い、俺は一度やると決めれば極めるまでやり通しますので…」
キラ「がーーんΣ( ̄□ ̄;)」
752 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 19:47:28 ID:???
そういやヤマト家とせっちゃんはよく過去話でるけど、ほかの連中はどうなんだろう?
753 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 19:55:43 ID:???
>>751
キラはスパコだからどの分野も人並み以下の努力でトップに立てると思うけど、
ここのキラはその人並み以下の努力すらしやがらねぇんだな、知ってたけどw
754 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 19:56:35 ID:???
>>752
それは新しいネタ待ち。殆ど出てないから色んな過去ネタ希望状態だ。
755 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 19:57:49 ID:???
皆さえよければ、シンとレイの出会った頃の話を上げたいと思ってる。
756 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 20:14:14 ID:???
出会った頃=初めてのお稲荷さんってことだな?
757 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 21:07:03 ID:???
>>751
改造までしてるのになんでそんなに作れるんだw
さすがプリンスwww
758 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 21:10:20 ID:???
>>755
見てみてぇw
759 :シンとレイ①:2009/02/26(木) 21:33:32 ID:???
んじゃ投下。中学時代って脳内設定で宜しく。
シン、中学一年~
シン「ハァ…帰ったらラク姉達のご飯作って買い物してそれから…」
ルナ「アンタ中学に昇ってもおさんどんなの?」
シン「仕方ないだろ?父さんは海外行ったままだしキラ兄達は学校だし。」
ルナ(そもそもシンしか家事やらないって…)
シン「だからさ、学校行ってる時が一番落ち着くんだよ。家の事から解放されて」
ルナ「ふ…不憫だわ(さめざめ)」
シン「大体キラ兄達は――ん?」
ガヤガヤ…
ルナ「何だか騒がしいわね…どれどれ。」
女子「ねぇねぇ、あの金髪の男の子王子様みたい!」
女子「はぁぁ…あれで同い年だなんて///」
シン「何だ…この人だかり、女子ばっかだな。」
ルナ「ははぁ、多分『アレ』ね。」
???「すまないがどいてくれ。教室に入れない。」
ルナ「レイ・ザ・バレルだっけ?隣町の小学校で神童と呼ばれる程の有名人らしいわよ…同じ中学校になったのね。」
シン「へー、凄いんだな…あ。(目が合った)」
レイ「(チラッ)」
シン「えっと…よぅ。」
レイ「――(スルー)」
ルナ「あらま。」
シン「なんだよ、感じ悪いなぁ。(ムスッ)」
760 :シンとレイ②:2009/02/26(木) 22:31:38 ID:???
放課後・掃除中~
シン「…」
レイ「…」
シン(き、気まずい…)
シン「なあ、バレル?」
レイ「…」
シン「あのさ、今日はいい天気だなって…あはは」
レイ「…」
シン「そ、それでさ、数学ってやだよな、いきなり難しくなるんだから!」
レイ「…」
シン(ムカッ)
シン「なあ、何とか言えよ!オレ一人で喋っててバカみたいだろ!」
レイ「…(チラッ)お前が勝手に喋っているだけだろう?」
シン「なっ…」
レイ「気やすく話し掛けるな。煩くてかなわん。」
シン「~っ!?」
レイ「…」
シン「ああ、そうかよ。ならもうお前には話し掛けないさ!なんたって『神童様』だからな、オレみたいな平凡な奴が気やすく喋りかけてすいませんでしたぁ!!!」
レイ「…」
シン(最悪だ!何かコイツ最悪だ!キラ兄よりタチ悪いよコイツ!!!)
761 :シンとレイ③:2009/02/26(木) 22:51:06 ID:???
登校時~
シン「――ってさ!アイツ頭来てしょうがないよ!」
ルナ「は~、そりゃシンも怒るわね。でもバレル君も何かあったんじゃない?」
シン「知るかよそんなの。あ~もうイライラする…ん?」
使用人「行ってらっしゃいませレイ様。」
レイ「ああ。」
ルナ「うっわぁ、リムジンで登校…マンガみたい。」
シン「へー、アイツお金持ちなんだな。金持ちで何でもこなせればそりゃ鼻につくよな。」
レイ「ん…?」
シン「…(横を素通り)」
ルナ「おはよ、バレル君。」
レイ「…(スルー)」
ルナ「あらら(苦笑)」
昼休み~
シン「ちぇ、先生に頼まれたから仕方がないけど…嫌だなぁ。」
レイ「?」
シン「ほら、クラス日誌。次お前だから渡せって、先生から。」
レイ「そうか。」
シン「…(イライラ)なぁ、一言何か言ったらどうなんだよ。」
レイ「もう話し掛けないんじゃなかったのか?」
シン「っ!…ああハイハイ、そうでしたね!じゃあな!」
レイ「…」
放課後~
シン「あーもうアイツ見るとイライラする!もう八つ当たりで今晩のご飯にタバスコ三本混ぜて――あ。」
使用人「お迎えにあがりましたレイ様。」
レイ「ご苦労。」
???「どうしたレイ、早く乗れ。」
シン(誰だあのおじさん…バレルによく似てるな。)
レイ「父上…ご一緒だったのですか。」
???「ああ、会議に向かう途中でな。しかしレイ、いつまでこんな程度の低い学校にいる積もりだ?お前には海外の学校に行けと言ったはずだが。」
シン(父上!?父親も頭来るなぁ……でも海外のって…アイツ、なんでウチの学校に?)
レイ「それは…もう暫く居させて下さい父上。」
???「フン、まあいい。さっさと乗らないか、レッスンに遅れるぞ。お前は完璧でなければならないのだ――判るな?」
レイ「―――…はい。」
使用人「アルダ様、お時間でございます。」
アルダ「ああ。行け。」
シン(なんか…アイツ、完璧って…あ(車内のレイと目が合う))
レイ「…」
シン「…」
762 :シンとレイ④:2009/02/26(木) 23:08:43 ID:???
翌日・放課後の教室~
シン「忘れ物忘れ物…っと」
レイ「あ…(窓から外見てた)」
シン「…」
レイ「失礼する。」
シン「待てよ。(レイの腕掴む)」
レイ「!?…何か用か?」
シン「別に。ただ謝りたいだけだ。」
レイ「謝る?」
シン「昨日の帰りの事。たまたま居合わせたから見たし聞いた。盗み見みたいで悪かった…」
レイ「…いや、いい。気にするな、俺は気にしない。」
シン「なあ、お前…」
レイ「聞いたなら想像できるだろう。俺は『神童』でなくてはならず、『完璧』でなくてはならない。だからお前に構っている暇はない。失礼す」
シン「それでわざと他人遠ざけてるのかよ?」
レイ「っ!?」
シン「お前が言う通り想像したよ。オレの勝手な想像だけどな」
レイ「…」
シン「お前の父親って…」
レイ「――アルダ・フラガ。世界有数のフラガコンツェルンのトップに立つ人だ。俺は彼の三番目の子供で、将来フラガコンツェルンの柱とならねばならない。」
シン「…」
レイ「幼い頃から毎日、帝王学や社交マナーに一般教養をたたき込まれている。今もな」
シン「そんな…」
レイ「そんな環境で友達など望めまい。実際そんな中で育った俺は人付き合いが苦手だ。だから友達や普通の楽しみなど…邪魔なだけだ。」
シン「本当は…欲しいんだろ?友達や楽しみが。」
レイ「お前に判るものか…」
シン「判らないけど、予想は出来る。お前がここに…この『普通の学校』にいる事が答えだろ。」
レイ「…」
シン「フゥ…お前、ちょっと付いてこいよ。」
レイ「断る。」
シン「いいからこい!!」
レイ「何を…おい、離せ!このっ…(ガシャン!)な、手錠だと!?」
シン「ラク姉が仕掛けてきた手錠、役に立つとはなー」
レイ「は、離せぇぇ!(ズールズル)」
763 :シンとレイ:2009/02/26(木) 23:32:16 ID:???
今日はここまででごめん。続きはまた明日投下します!
764 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 23:40:31 ID:???
>>763
お疲れさま!続き楽しみにしてるぜ!
765 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 23:42:47 ID:???
>>763
うーむ、なかなか美味しい展開じゃないか。ここは武士道に代理で語ってもらおう。
武士道「敢えて言おう、乙だ!乙と言った!!」
766 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 23:44:39 ID:???
メモ帳かなにかに一度全部書いてから投下するといいんじゃないかな。
いつ感想書けばいいのかってやきもきしちゃうし。
ともあれ続きが気になるぜw
767 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/26(木) 23:55:18 ID:???
あ…泣ける展開フラグの予感がする…明日はティッシュ用意して待ってるぜ。
768 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 00:22:07 ID:???
刹那「あ!! 今日はアレルヤの誕生日だ。プレゼントどうしよう・・・」
769 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 00:43:48 ID:???
>>768
刹那「アレルヤの誕生日プレゼント…Σ(閃いた)」
アレルヤ「うわぁ!マルチーズのぬいぐるみ(ビッグサイズ)だ。ありがとう刹那ぁ!(めっさ喜び)」
刹那「良かった。」
770 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 00:48:20 ID:???
何で誰も『ラク姉が仕掛けてきた手錠』にはつっこまないンだよ・・・
771 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 01:12:56 ID:???
プレアはどこにいるんだろうね
あいつもラウやレイと似たようなものだろ
772 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 01:32:31 ID:???
いいな!シンとレイの出会い編!
実は俺もババ先生の過去(当然四馬鹿達の誰か絡み)のネタを書きたい所なんだが…
出来たらやってみる!
あれ?ババさん今シン達のガッコの先生でいいんだよね?
前のスレにあったような…
773 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 01:34:39 ID:???
>>771
出てないだけでフラガ家系のキャラと一緒に住んでんじゃね?
774 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 01:45:39 ID:???
>>769
体格のいいイケメンがデカイマルチーズぬいぐるみに、もふもふしてる状況ってなかなかシュールだなww
775 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 01:48:22 ID:???
シンとレイの出会いって「ハーメルンのバイオリン弾き」のライエルとハーメルみたいな感じだと想像してた。
ラウがパンドラさんで、「私たちみたいなできそこないのクローンに、人間の友達ができるわけがない!」とか言ってシンを虐待するけど
シンは普段から兄弟にひどい目にあわされているので、ラウの攻撃にも平気でレイとの友情を続けるという流れで。
776 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 02:01:13 ID:???
何スレか前に、
シンとルナの出会いネタ→じゃ、シンとレイの出会いは?→ お 稲 荷 さ ん
って流れがあったなw
777 :1/3:2009/02/27(金) 12:45:00 ID:???
自分の誕生日にアレルヤはとんでもないところにいた
マリー「…アレルヤ、本当に会うのね?」
アレルヤ「ああ…いつまでもこうして逃げていられないんだ。僕とマリーの仲をお義父さんに…!」
マリー「わかったわ…お父さんに会いましょう」
ピーンポーン
ホリー「はーい。あら、マリー。久しぶりに帰ってきたのね」
マリー「ただいま、お母さん」
ホリー「そちらの方は…何回かうちに遊びに来たことがあるわね」
アレルヤ「お久しぶりです、ホリーさん。今日は…セルゲイさんに会いに来ました」
ホリー「うちの人に?…そう、そういうことなのね。わかったわ。まぁ、とにかく上がりなさい」
マリー「アレルヤ…」
アレルヤ「大丈夫だよ、マリー…」
セルゲイ「……」
マリー「お父さん、お久しぶりです。マリーです、ただいま帰りました」
セルゲイ「うむ、元気そうで何よりだ。ソーマも変わりないかね?」
ソーマ「はい、お父さん。私もマリーも問題ありません」
セルゲイ「そうか、それはよかった。…そこら辺の男に酷い目に合わされていないか心配していたよ(ギロッ)」
アレルヤ「ビクッ!」
マリー「お父さん、それで今日は話が…!」
アレルヤ「マリー、僕が話すよ。…セルゲイさん、今日はお話があってここに来ました」
セルゲイ「…それはマリーのことかね?」
アレルヤ「はい」
セルゲイ「ならば聞く耳もたんな。今すぐこの場から立ち去りたまえ。彼女は乙女なのだから!」
マリー「お父さん!」
ソーマ「お父さん、少しはマリーの話を聞いてあげても…」
セルゲイ「駄目だ駄目だー!うちの乙女たちは誰にもやらぬ!さっさとここから出て行きたまえ!」
ハレルヤ「おいおい、おっさんよー、少しくらいこいつの話を聞いてやってもいいんじゃねえか?」
セルゲイ「おっさん…!?」
ソーマ「貴様は黙っていろ!」
アレルヤ「ハレルヤ、頼むから少し黙っていておくれ…」
ハレルヤ(ちぇっ…)
アンドレイ「三人しかいないのに、五人分の会話が聞こえる…」
ホリー「まさか彼氏も多重人格なんてね…」
778 :2/3:2009/02/27(金) 12:46:43 ID:???
セルゲイ「聞けば君、少し前まで仕事もしないで家に閉じこもっていたそうではないか」
アレルヤ「それは…!」
マリー「お父さん、アレルヤは変わったわ。今はちゃんと真面目な(?)会社で働いているし、
私もそこで働かせてもらっているわ。いい会社(?)よ」
セルゲイ「何回か疑問符があった気があるのだが…」
アレルヤ「…セルゲイさん。確かに以前の僕は自分の力を恐れ、その力のために人と関わることも恐れていました。
ですがマリーと会ってたくさんのことを知り、たくさんの人と出会うことができました。
ある人は僕に正しい力の使い方を教えてくれました。
ある人は僕にたくさんの人と触れ合い働ける場を与えてくれました。
僕の大切な家族は僕を常に支えてくれました」
セルゲイ「……」
アレルヤ「そんなみんなに支えられいる僕です。頼りないと思うのも当然だと思います。
…だからこそ!僕はそんなみんなに答えられるだけに人間になりたいと思っています!」
セルゲイ「…ソーマはどう思うかね?」
ソーマ「私は最初からこんな軟弱な男は嫌いです。マリーの奴もこんな男のどこが良かったのやら…」
マリー(ソーマ…)
ソーマ「ですが…軟弱な代わりに優しい男だとは思います。その優しさを貫くための強さも持っていると思います。
私から言えるのはそれだけです」
セルゲイ「そうか…ハレルヤ君といったかね、君はアレルヤ君をどう思っているんだ?」
ハレルヤ「こいつが自分の片割れかと思うと泣けてくるぜぇ」
アレルヤ(ハレルヤ!?)
ハレルヤ「…ま、こいつは俺様と違って他人を不幸にするようなことはしないと思うぜ。
なんせ軟弱らしいからなぁ?」
ソーマ(ふん…)
セルゲイ「マリー、君の気持ちは?」
マリー「私はアレルヤを信じて一緒に歩いていくだけです、お父さん」
セルゲイ「そうか。…アレルヤ君、ならばもう一度君の口から今日の話を聞かせてもらおうか」
アレルヤ「はい…」
マリー(ついに言うのね…)
ソーマ(ついに言ってしまうのか…)
ハレルヤ(ついに言っちまうのか、アレルヤー!)
セルゲイ(ついに…)
アレルヤ「セルゲイさん…」
779 :3/3:2009/02/27(金) 12:48:46 ID:???
アレルヤ「マリーと始めはお友達から付き合うのを許してください!」
マリー「…え?」
ハレルヤ(はぁ?)
ソーマ(なに…?)
セルゲイ「君にお義父さんと呼ばれ…なんだと!?」
アレルヤ「まずは交換日記から始めようと思います。マリー、毎日君に書いて渡すよ!」
マリー「え?え?」
セルゲイ「……」
マリー「アレルヤ、今日の話ってプロポーズじゃなかったの…?」
アレルヤ「プ、プロポーズって!?そ、そんなのまだ早すぎるよ!まずは交換日記から始めてね…」
ソーマ(こいつはアホだ…)
ハレルヤ(あひゃひゃひゃ…最高だぜ、アレルヤー!)
セルゲイ「…まぁ、なんだ。コホン。…娘をよろしく頼むよ」
アレルヤ「はい、お義父さん!」
セルゲイ「君にお義父さんと呼ばれる覚えはなーーい!!」
マリー「夢のバージンロードはまだ先なのね…はぁ」
ロックオン「…ま、アレルヤの奴はピュアボーイだからな。こんなことだろうとは思ってたよ」
ティエリア「だが、どちらにしろ…」
マリー「はい、アレルヤ。今日の日記、書いたわよ♪」
アレルヤ「うん。ありがとう、マリー。僕もすぐに書いて渡すよ♪」
マリー「待ってるわ、アレルヤ♪」
ティエリア「奴らがイチャイチャしてることに代わりないじゃないかー!!」
ロックオン「あいつらの頭は一生春だな…」
刹那「アレルヤ達はツインドライブだ」
マリー「うふふ♪」
アレルヤ「あはは♪」
780 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 15:35:15 ID:???
まさかの「お友達から」発言にコーヒー吹いたwwwwwwww
781 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 16:45:52 ID:???
>>779
うぶだが着実にステップを踏んでゆくゆくは…か。いかにもアレルヤらしいwww
782 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 16:49:30 ID:???
刹那「と、いうわけだ。」
シン「はー…アレルヤさんらしいや。」
ルナマリア「でも素敵よねぇ、健全なお付き合いかぁ。」
ステラ「ラブラブ?」
ルナマリア「いいなーラブラブ。(アタシもシンと…)」
783 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 17:01:53 ID:???
ラク姉だと交換日記とかすっとばしてルパンダイブしそうだな
つーかしてるか
784 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 17:53:13 ID:???
そりゃそうだ
お付き合いを
↓
シンが私とあんな事やこんなことを!!
↓
辛抱たまりませんわああああああああああ
これ以外の図が浮かばん
785 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 18:36:39 ID:???
アスラン「嗚呼…俺も頭が春色になりたい」
女性「あのぅ…」
アスラン「(願い成就!?きたー!)はい、何でしょうか?」←可能な限りキリッ
女性「あの、歩きながら髪の毛抜けてますよ?」
アスラン「現実はこんなもんさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」←泣きながらダッシュ
786 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 18:56:53 ID:???
ここのアスランは40くらいまで独身で、親子ほど離れた女性といきなり結婚して身内や知り合いを驚かせる、そんなタイプに見えるw
787 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 18:58:27 ID:???
ラク姉とミーアの髪の色は、マジで春色だな
あれがアニメカラーでなく地毛ってのが恐ろしい
フェルトは染めてるんだよな
788 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 19:12:58 ID:???
小説設定なら ラク姉も染めてるらしい
789 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 19:39:53 ID:???
ドラマCDじゃなかったっけ?
ただアストレイ設定だと・・・
790 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 19:43:58 ID:???
ラク姉「わたくしは地毛ですのよ♪」
ミーア「私も地毛よ。」
フェルト「私、元は茶色。」
シン「黒髪は俺と刹那とカナードさん、アレルヤさんだけかぁ。少ないな・・・」
レイ「俺の金髪でさえ普通に感じるのは何故だろうな・・・」
791 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 20:23:17 ID:???
>>790
ティエリアも設定は黒らしいぜ
種組は髪とかの色が目に染みるんだよなw
792 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 20:24:57 ID:???
>>790
ロシアの荒熊も黒髪っぽく見えるけど、設定はどうなってるのかな
アスランも黒髪カテゴリでよくね?
793 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 20:27:22 ID:???
>>791
黒髪紅眼の絶世美形か
想像すると、何か恐いな
まさに、この世ならざる美しさっての?
中身がアレだと、一気に俗っぽくなるけどwww
794 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 20:31:30 ID:???
>>793
黒髪紅眼の絶世美形…シンのことですわね、痛い程分かりますわ!
795 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 20:38:57 ID:???
>>792
アス兄は黒よりも黒に近い蒼だね。まあ………日々抜けてるが。
796 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 20:42:59 ID:???
ティエリアは肌の色も白いを通り越して青白いからな
暗がりに黙って突っ立ってると、妖怪と勘違いしそうでマジで怖そうww
797 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 20:45:33 ID:???
>>794
せっちゃんも黒髪紅眼と言えるんじゃ?
と貴女に訊ねるのもどうかって話ですよね、ひry
798 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 22:12:45 ID:???
つか、このスレのキャラ皆美形だしww
799 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 22:17:50 ID:???
>>797
ショウリャクシテモバレバレダゼ?ネライウツゼ!!
800 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 22:19:29 ID:???
>>796
ミレイナ「あーでさん、お肌真っ白ですねぇ。羨ましいですぅ。」←さわさわ
ティエリア「そうか?自分では然程気にならないが…」
ミレイナ「白いしスベスベですぅ。」←撫でり撫でり
ティエリア「特別手入れなどしてないが。時にミレイナ」
ミレイナ「はい?」
ティエリア「いつまで僕の頬や腕を触っているつもりだ?」←真っ赤
ミレイナ「もうちょっと触ってたいですぅ!」←ご機嫌
ティエリア「……ほどほどにしてくれ。(心の声:ミレイナぁぁ!年頃の女の子が無防備に男に触るんじゃないぃぃっ!!僕だから良いもののそこら辺の男なら飛び付かれてる!間違いなく!)」
801 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 22:58:04 ID:???
クリスやルイス、ルナ達が嫉妬するような美肌なのかティエリア
エロゲニートなのにwwww
いや、引きこもりだから肌荒れしないとか?
じゃあ、キラ兄も実は美肌の持ち主?wwwwww
802 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:05:25 ID:???
キラは乾燥肌なイメージがある
…なんでだ
803 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:10:30 ID:???
シンは家事疲れで結構手荒れ肌荒れしてそうだな
レイは特に手入れも無しに綺麗な肌+髪してそうなイメージ
804 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:19:03 ID:???
>>803
> シンは家事疲れで結構手荒れ肌荒れしてそうだな
ラク姉が毎晩スキンケアを施しているイメージが浮かぶのは俺だけかな?
805 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:24:07 ID:???
>>802で、こんなイメージが浮かんだ
キラ「寒いと、手足が痒くなって嫌だよねえ」
ラクス「同意しますわ。女性たる者、スキンケアを怠ってはなりません。
というわけでシン、このボディローションをわたくしの腕や脚、背中に塗ってくださいまし」
シン「はいはい、しょうがないな」
キラ「次、僕ね」
シン「あんたは男だから、スキンケアなんかいらないだろ!」
キラ「やめてよね。今時の男は、そこらへん気を使うのが礼儀ってもんだよ?」
シン「うっ!?…珍しく正論っぽい事を……
あ、ラク姉。ここ掻いちゃったんだろ。痕残っても知らないよ?」
ラクス「眠ってしまってる時の無意識の行動までわかりませんわ。心配なら、シンが一緒に眠ってくれればいいのです」
シン「キラ兄も、あまり掻きむしったりすんなよ?」
キラ「僕の皮膚に、吹き出物だの生理的症状の痕跡が残るわけないじゃない
ス ー パ ー コーディネーターですから」
ラクス「…………(イラッ)」
シン「でも乾燥の痒みは発生するんだ?どーなってんだろ、スパコディの皮膚って」
アスラン「キラとラクスは乾燥肌なのに…俺の髪が抜けやすいのは、俺が脂性肌だからなのか……」
カガリ「乾燥肌にはな、肉だ肉!肉食えば治る!」
シン「そんな簡単に治りません。体質なんだから」
マジで乾燥肌って辛いよな…(´・ω・`)
806 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:36:57 ID:???
ラクス「シン、『前にも』塗って下さいな♪」
シン「ラク姉自重。」
807 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:40:18 ID:???
刹那「寿司を握っていると手にクリームが濡れない。バイトでない日だけ塗るしかないか。」
ネーナ「せっちゃん、ネーナが塗ってあげるね。」
刹那「すまない、リ・ガズィ。」
壁|Д`)マリナ「私も刹那に塗ってあげたいわ・・・」
808 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:47:19 ID:???
遠目で覗いているだけなんて……もう少し刹那とマリナの関係も近づきませんか神様
809 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:49:00 ID:???
ミーアが仕事のとき代理でバイトに行けば、せっちゃんに会えてバイト代も入って一石二鳥だよ!!
810 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:51:01 ID:???
シン「この季節、水が冷たいからさ。どうしても手荒れしちゃうんだよな」
レイ「そうか?言うほど荒れていないように見えるが」
シン「あー、多分ハンドクリームのおかげだと思う。ラク姉に貰ったんだ。女向けブランドなんだけど、すげー値段だけあって効果バッチリ」
刹那「シン。良ければ、そのクリームの入手先を教えてほしい」
レイ「?? 誰かのプレゼントにするのか?」
刹那「そうだ」
シン「あ、ネーナにあげるのか?最近頑張ってるもんな」
刹那「違う。ネーナにも返礼として何か今度とは考えているが……ロックオンだ」
シン&レイ「(゚д゚)」
刹那「おまえ達も知っての通り、俺の食事の殆どはロックオンが作っている。おかげで、あいつの指は、正直キレイとは呼びがたい。常に手袋をしていてもわかる
ロックオンの指は大事なものだ。傷を負ってはならない
なのに奴は、指を痛めても俺達を食わせる事を優先してくれる。だからずっと、どうしたらいいのか考えていた………ぅむっ」
シン「何て、何て良い子なんだ刹那~~!!!!」(ギュウギュウ抱き締め)
レイ「だが、男が女性向け化粧品の店に行くのは厳しいと聞くぞ。しかもラクス嬢が懇意にしているとなれば、かなりの高級店、当然女性客ばかり。男子高校生は浮いてしまう」
刹那「俺はガンダムだ」
シン「そうだな、俺達がガンダムだ!ラク姉に店の場所聞いとくよ!」
レイ「決意は固いようだな。ならば何も言うまい。これも戦いだ、死ぬなよ刹那」
ルナ「…あいつら、化粧品カウンターを何だと思ってるのかしら」
ルイス「ルナルナが代わりに買ってきてあげたら?」
ルナ「刹那が自分でお兄さんにプレゼントしたいなら、刹那自身で買わないと意味無いじゃん。恥ずかしかろうとさ」
フェルト「…考えてるんだね、ちゃんと。刹那の気持ち」
ルナ「別に~。めんどくさいだけよ」
ネーナ(せっちゃん…自分だって、バイトであかぎれとかしてるのに…でもネーナにプレゼントって…そんな事考えてくれてたんだ…ドキドキ)
811 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:53:15 ID:???
>>804
顔にも塗ってあげますわとか言って乳白色のクリームをぶっ掛けるんですね、分かります
812 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/27(金) 23:58:56 ID:???
>>809
ソレダ!!
813 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 00:00:53 ID:???
>>810
まだ先の事なのに、「母の日」って言葉が思い浮かんだぜwww
814 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 00:08:54 ID:???
>>813
刹那「もうじき誕生日だからな。プレゼントは重要事項だ」
シン「ロックオンさん?いつ?」
刹那「来月の3日だ」
レイ(…雛祭りだな)
シン(あんな兄貴兄貴した人が、雛祭りが誕生日…)
レイ(人は見かけによらないという事だな)
シン(そりゃ誕生日で判断するのは失礼だとわかってるけど…でも何か意外だ…)
815 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 00:21:44 ID:???
刹那(化粧品店初体験)「ここが、俺の戦場か」
店員「いらっしゃいませ。」
刹那「びくっ」
店員「本日はどのような品物をお探しですか?」
刹那「あ…う、クリームを」
店員「ハンドクリームでしょうか?それともスキンケアクリームでしょうか?パックで?」
刹那(何語なんだ…)
刹那「その、ハンドクリームを…」
店員「では、こちらなど如何でしょうか?これは(以下説明)」
刹那「ガンダム…アルケーガンダム…(クラッ)」
刹那「化粧品店員は強者だった…(よろよろ)だが目当ての物は買えたな。」
刹那「ロックオンには誕生日に渡すとして、後は―――」
刹那が買った物…高級ハンドクリーム(ロックオン)
/赤口紅(ネオ)/桃色口紅(ミーア)/薄紅口紅(ソーマリー)/薄紫口紅(アニュー)/ナチュラルチーク(ネーナ)
刹那「だいぶ高かったが…来る前に専門雑誌を読んでおいて良かった。」
816 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 00:23:41 ID:???
>>815
すまぬ、追加ね。
薄アイシャドー(マリナ) /ハンドクリーム(タリア)
お母さんポジションの二人を忘れてたよ。
817 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 00:30:50 ID:???
せっちゃん、お姉ちゃんズの分までとは素晴らしすぎる!!
だが高級化粧品を何個も買うほど貯金あったんだな…
てっきりガンプラに、大金注ぎ込んでるとばかりww
818 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 00:34:46 ID:???
録音兄さんにお姉ちゃんズ、ネーナとお母さんズにまで…ホンマええ子やせっちゃん。
819 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 01:31:18 ID:???
録音「おー寒い寒い…つーか最近、指痛ぇな。これが、あかぎれってやつか」
~昨夜の回想~
録音『おら!今日はキムチ鍋だぞ!』
アレルヤ『まだ夜は寒いから、ちょうどいいね』
ティエリア『美味い』
録音『俺が作ったんだから当たり前だろ。刹那、美味いか?おまえには辛すぎるか、あはは』
刹那『問題ない』
アレルヤ『兄さん、僕も家事を手伝うよ。最近の兄さん、水仕事は辛いんじゃないかと』
録音『そりゃ夏に比べればな。水は冷たいし。俺の事はいーのいーの。おまえらが腹一杯食ってくれりゃな』
刹那『……………』
録音「昔は、何が何でも指だけはと思ってたんだがなあ……」
ラクス「何をブツブツと独り言を言っていますの」
録音「いや、何でも。お姫様は綺麗な手してんな。手荒れするような事は全部シンに任してるもんな」
ラクス「わたくしは歌手、芸能人なのですよ。一般人とは立場が違います。そのわたくしの手が肌が荒れているだなんて知ったら、ファンは失望するでしょう」
録音「だから金かけて磨き上げるってわけか」
ラクス「おしゃれを楽しむ女子高生とは違います。歌うだけではない、美しさを保つのも、わたくしの仕事であり義務、譲れないものでもあるのです」
録音「…ちゃんとそうやって自分の仕事に理解示して頑張ってりゃ、バルトのおっさん泣かせないですむのによ。このお姫様は」
ラクス「これが世界が望むラクス・クラインなのですから仕方ありませんわね」
録音「俺にも、譲れないものってのは幾つかあるんだがね。物事の優先順位ってのは変わるもんなんだな」
ラクス「何を今更。当然でしょう。何を優先するか犠牲にするか、その局面によって変わるものですわ」
録音「確かに。でなきゃ、あんたに雇われたりしてないからな」
ラクス「それでも不動の一位は存在します。それ以外のものは時として捨てる事になっても、一番大事なものが守れるなら構わない。それがあるからこそ、人は戦えるのですから」
録音「…違いねえな」
録音(荒れた指先では命中率も落ちる。狙撃手として言語道断な話だな)
録音(何より大事だった筈の指だが…おまえらを守って崩れるなら、きっと本望だ)
ラクス「だから貴方も、その指は大事になさい。商売道具を粗末にするなんてプロ失格ですわよ」
録音「…ああ」
ラクス「そんなにみっともないあかぎれを晒していては、大事な弟さん達が見て嘆きますわよ。貴方は本当にとんでもない兄バカなのですから」
録音「!…ははっ、ありがとよ。最高の誉め言葉だ」
820 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 06:58:43 ID:???
>>819
兄さん…(ノд<。)゜。
821 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 10:59:09 ID:???
シン「イテテ、ヒリヒリするなぁ」←洗い物中
カガリ「シン、これを塗るといいぞ?」
つ熊の油
カガリ「昨日仕留めたばかりだから、脂のノリが良くてなー!」
シン「…気持ちだけ貰っておくよ…」
822 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 11:02:08 ID:???
せっちゃん、お姉ちゃんズにもプレゼントしたのか……はっ!?だからか、何か最近やけにお姉ちゃんズが色気が増したのは!?
823 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 11:16:42 ID:???
マリナ「シン君、私・・刹那に振り向いてもらえない運命なのかしら・・・・(どん底)」
シン「(困ったなぁ・・・)いやあの、そんな事無いですよ。刹那だって今にマリナさんの魅力に――」
マリナ「その時が来る前に私は30歳になってしまう・・・もうおばさんよ。(自嘲笑み)」
シン「(どう答えたらいいんだろう・・)え、えーと・・・」
824 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:30:28 ID:???
24歳っていったら世間的にはまだお姉さんなんだけど相手にされないマリナカワイソスw
825 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:36:12 ID:???
俺の嫁だから問題ありません
826 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:41:09 ID:???
ギル「刹那君、疲れ気味のようだね?」
刹那「最近バイトが忙しくて…ズサな状態だ。」
ギル「ならばこれをあげよう、私が造った栄養ドリンクだ。」
刹那「ありがとう、理事長。(ごくごく)―――!?こ、これはっ…ああぁぁっ!」
SE:ぼんっ
ギル「ふむ、四年後ジュースの効果はてきめんだね。」
せっさん「はぁ、はぁ…ま、またこれか…」
ギル「疲れは無くなっただろう?」
せっさん「ああ、確かに疲労は消えたが…」
ギル「その副作用は10時間で消えるからね。どうせだから身体が大きい感覚を楽しんできたまえ。」
せっさん「…むぅ。」
ギル(さて、これでマリナ嬢と外見の釣り合いは取れるね。レイを通してシンから聞いたが…たまには良いだろう)
827 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:46:08 ID:???
>>813
シン「母の日か…みんなはどうするんだ?」
ルイス「あたしはママにプレゼントを贈るよ!」
沙慈「僕も普段頑張ってる姉さんに何か贈ろうかな…」
レイ「やめておけ。絹江氏は傷つくと思うぞ」
沙慈「え、うん」
フェルト「私もママに花を贈ると思う」
ミレイナ「ミレイナもですぅ!」
ルナ「海外のお母さんたちに花でも贈っておいた方がいいのかしら…?」
メイリン「でもお姉ちゃん、花を贈るお金もないよぉ…」
ルナ「そうだったわね…」
ステラ「おかあさん…ステラ、ネオに花あげる!」
シン「それはやめた方がいい、マジで」
ステラ「じゃあ、スティング」
シン「うん、それならいい」
刹那「俺はマリナに」
ネーナ「ネーナもー!」
シン「あれ?てっきりロックオンさんだと思った」
刹那「ロックオンは俺の兄だ。あいつは母代わりでもあるが、まぎれもなく俺の兄だ。
あいつには誕生日にちゃんとプレゼントを贈るつもりだ」
シン「そ、そうだよな(一瞬、本気でロックオンさんが刹那のお母さんと勘違いしたよ…)」
フェルト(刹那が私の子供…わ、わたし、なに考えてるの!?)
沙慈「レイはラウさんに贈るんだよね」
レイ「何故だ?確かにラウは俺の親代わりではあるが…」
沙慈「だってほら『おふくろさん』でしょ?」
レイ「……」
828 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:49:40 ID:???
>>826
さすがだぜギルえもん!
せっさん「(ロックオンの普段着に着替えた)・・・さて、副作用が消えるまでどうするか・・・ん?」
ピンポ~ン♪
ネオ「刹那ー、いる?」
ミーア「お姉ちゃん達が来たよ~!」
せっさん「ああ、いらっしゃい姉さん達。」
ネオ「おじゃまし――うぉっ!?」
ミーア「ねえせっちゃん――ぬぁっ!?」
せっさん「?ああ、この姿か。これは・・・」
ネオ「な、な、なななななななななな」
ミーア「あわわわわわわわわわわ」
せっさん「どうした、二人とも。」
マリー「ただいま戻りました――うひゃあ!?」
アニュー「ただいま――きゃあ!?」
せっさん「義姉さん達も帰って来たんだな。」
マリー「おたおたおたおたおたおた」
アニュー「あうあうあうあうあうあうあうあう」
せっさん「・・・何なんだろう?」
829 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:51:34 ID:???
>>827
オクレ兄さんお母さん確定www
沙慈、誰が上手い事言えとwwwww
830 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:52:41 ID:???
>>828
マリナ様の前にお姉ちゃんズが悶絶いたしましたwwwwwつかマリナ様、せっさん見たらどうなるんだよww
831 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 12:55:18 ID:???
>>827
刹那、マリナもおまえのお母さんじゃないぞwww
だがロックオン兄さんも、母の日にプレゼント贈られても普通に受け取りそうな気がするのは、主夫属性のせいなのかww
832 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 13:04:33 ID:???
>>828
せっさん「~と、そういう訳なんだ。」
ネオ「な…なるほどね。話は理解したわ…」←まだ落ち着かない
ミーア「で、でもせっちゃん、随分…背が伸びたね…」←まだ息荒い
マリー「何というか、随分色気も…」←ガン見
アニュー「まさかここまでになるとは…」←じっくり観察
せっさん「ドリンクの効き目が切れるまで後8時間…どうしようかと悩んでいる。」
ネオ「…うん、よし…お姉ちゃんズ集合!!」←円陣組む
ネオ(ここはあたし達が連れ回したい所ではあるけれど)
ミーア(こんなチャンス滅多に無いから…)
マリー(今回はあの人に、ですね)
アニュー(ええ、せっかく見た目もつりあり取れてるんですから)
ネオ(ネーナちゃんはいつも一緒だからたまには…ね)
ネオ「コホン。ならいい方法があるわ刹那、いまからマリナさんの所に行きなさい。」
せっさん「マリナ?」
ミーア「マリナさん、今日はお買い物多いって困ってたの。せっちゃんが助けてあげて?」
せっさん「了解。では行ってくる。」
マリー「さあ、後はマリナさん次第ですね。」
ミーア「頑張ってもらわないとね。」
アニュー「ええ。でも…」
ネオ「…ええ…そうね。」
お姉ちゃんズ「「「洒落にならないイケメンさだったわ…」」」
833 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 13:14:17 ID:???
>>832
お姉ちゃんズ優しいな(感動)。でも本心はせっさん連れてショッピングだろうがw
そしてギルえもんの狙い通りにマリナ様のターンになるんですねわかります。
834 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 13:17:10 ID:???
パルス家に行く途中
せっさん「・・」
通行人(ちらっ)
せっさん「・・・」
通行人(ちらっ)
せっさん「・・・・」
通行人(ちらっ)
せっさん「・・・・・落ち着かない・・・何故俺を見る?」
835 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 13:21:32 ID:???
まっすぐシーリン家でなくパルス家に向かうあたりwww
836 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 13:30:35 ID:???
パルス家到着…
せっさん「(インターホン越しに)マリナ。」
マリナ「刹那!?待ってて、今開けるわ!!」
つドタバタドタバタガシャン!ゴロゴロ
せっさん「…なぜ慌てているんだ?」
マリナ「お…お待たせ刹那…刹那………よね?(ポカーン)」
せっさん「ああ、俺だが?」
マリナ「…え、背が伸び……凄く大人っぽく……」
刹那「自分でも違和感を感じるがな。」
マリナ「それに凄くカッコい(ボンッ///)…はぅ。(卒倒)」
せっさん「マリナ!?しっかりしろマリナ!」
837 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 14:08:55 ID:???
ネオ「やっぱりせっさんの時はかっこいいわね」
ミーア「うんうん、あれは将来が楽しみね!」
アニュー「その将来を見ちゃって、言うのもなんですけどね…」
マリー「確かにそうね…」
ピーンポーン
ネーナ「ネーナ、参上!(レイに教えてもらった)…あれ?お姉ちゃんズのみんなだ」
ネオ「ネ、ネーナちゃん!?」
ネーナ「ネーナ、遊びに来たんだけど、お姉ちゃんズしかいないってことはせっちゃんは留守なんだ…」
マリー「私たちって、もうそういう認識なのね…」
ミーア「反論できないのが悔しいわ…」
ネーナ「せっちゃんがどこに行ったか知ってる?」
ネオ「し、知らないわよ。ねぇ、ミーア!」
ミーア「そ、そうね。刹那ったら、どこに行っちゃったのやら…」
ネーナ「そっか…じゃあネーナ探しに行ってくるね!バイバイ!」
アニュー「…あの、今さら罪悪感が…」
マリー「私も…」
ミーア「間違ってない!あたしたちは間違ってないわ!」
ネオ「…難しいわね、いろいろ」
838 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 14:38:12 ID:???
>>827
レイ「『おふくろさん』はもういいとして、母か…」
ラウ「おかえり、レイ。今日の夕食はコロッケだぞ」
レイ「ラウ、聞きたいことがります」
ラウ「ほう、何だね。言ってみるがいい」
レイ「俺の…俺に母はいたのですか?」
ラウ「…なるほど」
レイ「今さら母親が恋しいと言うつもりはありません。だが、俺は…!」
ラウ「それはつまり…私の次のコスチュームは裸エプロンにしろという話だな!」
レイ「貴方は一度死ぬべきだ!!」ブン!!
ラウ「ぬおっ!!」
ピキーン!
劾「この俺のさらに上を行く奴がいるというのか…!」
カナード「お前も十分変態だ(パーン)」
レイ「貴方に期待したのが間違いでした…!」
ラウ(すまぬな、レイ…その話はまだするわけにはいかないのだよ…)
839 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 14:53:36 ID:???
>>836
マリナ「…あれ?刹那?」
刹那「大丈夫か、マリナ」
マリナ「ええ…おかしいわね、さっき大人になった貴方を見たような気がしたんだけど…夢だったのかしら?」
刹那「(刺激するのは良くない…)ああ、それは夢だ」
マリナ「そうよね、刹那が急に大きくなることなんてあるわけないものね」
刹那「……(汗)」
マリナ「…刹那、こんなの聞いたら変かもしれないけど…私のこと、どう思ってる?」
刹那「マリナは俺やマユやネーナのことを大切に思ってくれている。俺にとっても大事な人だ」
マリナ「そう…うん、今はそれでいいわ。貴方からそれが聞けてよかった…」
刹那「…お前が倒れたことを聞いて、今マユや他のみんなが急いで戻ってきている。
それまで側にいるから、お前はそこで休んでいろ」
マリナ「ありがとう、刹那…」
刹那「ああ」
刹那「…と、こういうことがあってな」
シン(良かったな、マリナさん…貴方も刹那の大事な人なんだよ!)
刹那「家事で疲れが溜まっていたんだろうか…。ロックオンも気をつけなくては…シンは大丈夫か?」
シン「俺?俺は大丈夫だけど、どうしてだ?」
刹那「シンはあの兄弟のお母さんだろ?」
シン「いや、違うから!!」
840 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 15:57:49 ID:???
刹那は四年後洒落にならないイケメンなのに、
シンは・・・・・
と思ったら、今でも女装したら超絶美人だったのを思い出した。
はっきり言ってひんぬーよりも女として格上zy(
841 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 16:32:06 ID:???
>>839
マリナ様・・・
結局タイミングが悪いと言うか逃しまくりと言うか・・・
あれだけお膳立てしてもらったのにスルーだなんて不憫な・・・
842 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 16:52:07 ID:???
>>838
ラウは変態でさえなければ、素晴らしい保護者だと思うんだがなww
843 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 17:27:43 ID:???
ラウ「ふう・・・・」←仮面外す
ギル「お疲れ様だったね、ラウ。しかし君もよくやる。」
ラウ「はて、何の事かな?」
ギル「自ら常人から外れ道化を演じるのは辛くないかい?」
ラウ「さて・・・何の事か。」
ギル「フフ、そういう事にしておこうか。だがラウ、君自身の幸せは考えなくていいのかい?」
ラウ「これは独り言だが、私の幸せはレイが日々楽しく暮らす事さ。その為ならば喜んで道化にもなり、憎まれもしよう。」
ギル「成る程・・実に貴重な独り言だ。」
ラウ「フフフ。」
ギル「ハハハ。」
844 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 17:42:23 ID:???
しかし、残念な事に変態な程社会人組は有能が多いよな。
ラウしかりグラハムしかり
845 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 17:49:00 ID:???
ラウ〉〉ブシドー〉グラハム〉ニコル〉〉〉〉ディアッカ、アスラン、イザーク、シホ、アレルヤ、マリー
これが俺の変態商事内の「かなりキてます」度w
846 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 18:06:37 ID:???
>>845
おいおい
アスランがトップに決まってるだろ
髪の毛のキている度はww
847 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 18:25:24 ID:???
>>846
オイオイwもう止めてやれよアスランの毛根は0よwww
あれ?ファトゥムが…
848 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 18:27:40 ID:???
ラウ「お稲荷!フハハ今日も絶好調!」
シホ「どっちが良いですか?」
↑右手にホチキス、左手に穴あけパンチ
ラウ「皆頑張ってくれたまえフハハハハ」
↑ズボン掃いて退場
849 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 18:28:45 ID:???
>>848
キラとアビーの天敵はせっちゃんだが、ラウの天敵はシホかwwww
850 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 19:25:26 ID:???
>>845には悪いが>>848を見てるとちょっと修正してラウ〉〉ブシドー〉グラハム〉ニコル〉〉〉シホ(S的な意味で)〉ディアッカ、アスラン、イザーク、アレルヤ、マリー
に見えてくる
851 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 23:31:58 ID:???
実際有能集団だからなぁ、変態商事のメンバーwww
852 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 23:47:11 ID:???
ラウ以下全員半端ない能力の持ち主だからな。
アスラン「だが俺の月給は28万…」
イザーク「27万…割に合わん…」
ディアッカ「俺26万。世界的不況だから仕方ないっちゃあ仕方ないんだけどよぉ…」
ニコル「僕は25万ですがまあ満足してますけど?」
アスイザディア(((お前は貢ぎ物が副収入だろうが!?)))
853 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 23:48:46 ID:???
ディアッカは炒飯専門店でも立ち上げた方が儲け出るんじゃなかろうか?
854 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/28(土) 23:50:38 ID:???
マリー「あの、シホさんはよく課長のお稲荷に一撃食らわせてますけど・・・やっぱり下ネタがお嫌いなんですか?」
シホ「課長のようにお稲荷を強調する下品なのはイヤね。ああでも、イザークのお稲荷さんはよく手入れをしてあげて・・・イヤン♪」
マリー「?」
イザーク(恥ずかしい話をするなシホぉぉぉぉ!!!!)
855 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/01(日) 00:03:38 ID:???
>>854
シホ「♪」←休日のため、買い物
シホ「さて、新作バッグ見てからコスメグッズ見て…あら?」
シン「えっと、洗剤にスポンジ、雑巾と…」
シホ「あなた、確かシン君よね?アスランの弟さんの。」
シン「え?あ、えーと…」
シホ「覚えて無いかしら、シホよ、シホ・ハーネンフース。よくイザーク達とお宅に遊びに行ってた」
シン「ああ、そうだシホさん!アス兄と同級生の!」
シホ「そうよ、久しぶりね。アスランから話は聞いてるわ、色々とね。」
シン「はは、色々ですか(汗)今日はお休みですか?」
シホ「ええ、久しぶりにショッピングでもね。あなたは………うん、何となく解ったわ…」
シン「…察してくれてありがとうございます……」
シホ「大変なのね…高校時代から思ってたけど。」
シン「もう諦めました(涙)」
シホ「が、頑張って生きてね…」
856 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/01(日) 00:10:38 ID:???
>>854
アスラン「イザーク……純情だと思ってたが、お前も意外と大胆だな。」
ディアッカ「グゥレィトゥ!!イザーク、二人の間にできたら祝いチャーハン作ってやるよ。」
ニコル「フッ、僕はマダムにいつも世話されてますから。」
アレルヤ「皆さん何の話をされてるんです?『鈍感過ぎるぜアレルヤァァ!!』」
イザーク「うるさい!!仕事に戻れ!」
シホ「できちゃいました。」
イザーク「え?…できちゃいました?」
シホ「これからも末永くよろしくお願いします。」
イザーク「嘘だぁ~~~!!!」逃亡
シホ「…バレンタインの試作チョコを食べすぎてニキビがですよ。ウフフ。」
857 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/01(日) 00:30:30 ID:???
>>854
ラウ「そうか、シホ君はイザークのお稲荷さんの手入れを・・・それは素晴らしい」
ニコル「え?今の、褒められるところ?」
ラウ「私も、いつかはレイにお稲荷さんの整備技術を伝えたいと思ってはいるのだが、拒否られっぱなしでね」
アスラン(・・・レイ君、不憫過ぎる・・・)
ラウ「時にマリー君も、アレルヤの(バキッ)ぐはっ」
ソーマ「…その発言、セクシャルハラスメントと受け取ってよろしいか、クルーゼ課長?」
アレルヤ「マリー!課長をいきなり殴り飛ばすだなんて、どうしたんだい!?君はそんな女の子じゃ」
ソーマ「何度も言わせるな!私はソーマだ!マリーではない!!」
イザーク「と言うか貴様はこの空気を読めんのか!貴様の事でもあるだろうがキョシヌケ---!!!!」
シホ「・・・マリーさん・・・いえ、ソーマさん?」
ソーマ「何でしょう」
シホ「私・・・貴女とは、うまくやっていけそうな気がするわ」
ラウ除く全員「ええええぇぇ!!???」
最終更新:2009年11月17日 12:37