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14_708-1000

708 :1/4:2009/01/05(月) 01:23:14 ID:???
刹那「キラ・ヤマト…お前に決闘を申し込む!」
シン「ちょ…!」
キラ「…どうしたんだい、いきなり?」
刹那「お前の生活態度には介入の必要があると感じた。―よって、貴様の煩悩の対象となるその玩具を駆逐するッ!」
キラ「僕のエロゲを排除するつもりなんだね?…いいよ、その決闘、受ける」
シン「ちょっと!キラ兄!」
刹那「…俺が勝ったら約束しろ。その玩具を捨てて、もっと周りを見るとな」
キラ「いいよ。…でも、僕が勝ったら君はどうしてくれるのかな?」
刹那「俺の初任給全てで貴様にその玩具を買ってやる」
シン「刹那!お前、そのお金でロックオンさんに…!」
刹那「すまない、シン。…これは俺の戦いだ」
シン「刹那…」
キラ「エロゲなんかいらないよ。買う金なら今や腐るほどあるし、それに僕は今はエロゲを作る側だしね。だから…」
刹那「?」
キラ「…僕が勝ったら、ネーナちゃんにまたエロゲに出てもらうよ」
刹那「なに!?」
キラ「別にいいよね。獲って喰おうってわけじゃない。ただ、ちょっと喘いでもらうだけさ(ニヤニヤ)」
刹那「お前という人間は…!!」

「わかったよ!」



709 :2/4:2009/01/05(月) 01:24:35 ID:???
刹那「!」
キラ「……」
ネーナ「ネーナ、また声優さんやるよ!…もちろん、万が一にもせっちゃんが負けたらだけどね」
刹那「ネーナ、やめろ!お前が危険を背負うことはない!」
ネーナ「だいじょうぶ♪…せっちゃんを信じてるから」
刹那「ネーナ…」
キラ「…それでどうするの?」
刹那「…わかった、その条件を飲む」
キラ「僕が負けたらエロゲを全部捨てる。君が負けたらネーナちゃんは僕の(エロゲの)もの。…これでいいんだね?」
刹那「ああ…」
シン(いったい、どうなるんだよ、これ…!?)
キラ「それで決闘の方法は?殴り合いとかは嫌だからね」
刹那「ああ。俺とお前に共通するもの…『寿司』で勝負を決めようと思う」
キラ「(!)…なるほどね。わかった、いいよ」
刹那「シン、ネーナ、お前たちも来てくれ。手伝いが必要だ」
シン「あ、ああ…」
ネーナ「うん…!」


710 :3/4:2009/01/05(月) 01:25:52 ID:???
サトー「…それで私の店で決闘というわけか。はぁ…キラ、久しぶりだな」
キラ「そうですね。サトーさんはあいかわらずみたいですけど」
サトー「そうでもないぞ。お前がいなくなったおかげで売り上げがめきめきと伸びでいる」
キラ「ちょww」

サトー「それでキラ、セコンドは誰にする?」
ネオ「セコンド?」
サトー「そうだ。通常の寿司決闘ならば勝負は一対一のサシで行われるのが当然だが、
    今回は寿司の『速さ』『美しさ』『美味さ』で勝負する特別ルールで行われる。
    そのため選手のサポートのために補佐として一人セコンドをつけることができるのだ」
ネオ「私…は無理ね。料理、さっぱりだし」
キラ「それじゃあ、久しぶりにミーアに手伝ってもらおうかな」
ミーア「オッケ~♪あたしとキラが組んだら百人力だもんね!」
キラ「うん、頼むよ」
ミーア「まっかせて!」
ネオ「……ちぇ」
ミーア「ひがまない、ひがまない」

シン「刹那、セコンドは俺が…」
刹那「いや…。…ネーナ、セコンドはお前が頼む」
ネーナ「あ、あたし!?だ、だってネーナまだ全然修行中の身だし…!」
刹那「…どうなんだ、シン?」
シン「…刹那のことを手伝えるくらいは教えたつもりだ。後はネーナの気持ち次第だ」
ネーナ「……ネーナでいいの?」
刹那「…俺とお前でツインドライブだ」
ネーナ「うん…!」


711 :4/4:2009/01/05(月) 01:27:05 ID:???
サトー「それでは審査は私とシン君、ネオの三人でやらせてもらう。二人とも頼むぞ」
シン「キラ兄、ひいきはしないからな」
キラ「…君はむしろ刹那をひいきしそうだろ」
ネオ「ちょっとキラ…どうして私がここに座ってるのよ?」
キラ「ネオ、前はいつもお寿司食べに来てくれてたじゃない。だから、その経験を生かして…ね」
ネオ「あれはキラがいたから…ゴニョゴニョ」
キラ「え?」
ネオ「何でもないわよ!」

キラ「……」
ミーア「……」

刹那「……」
ネーナ「……」

サトー「それでは……調理を開始しろ!」
ゴォォォォォン!!!!



後編は後で書く


712 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 01:28:55 ID:???
うはw続きが楽しみだwwww


713 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 01:31:00 ID:???
>刹那「…俺とお前でツインドライブだ」
>ネーナ「うん…!」

今俺の中で何かが弾けた



714 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 01:32:32 ID:???
なんだか寿司が食べたくなってきた


715 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 01:57:44 ID:???
えーっと今進行中のネタって
シンvsアーサー剣術勝負
カナード傭兵無宿
刹那vsキラ寿司対決
でいいのか?


716 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 02:08:59 ID:???
どっかの戦場にて

ドカーンッ!

カナード「くっ、しまった」
スメラギ「ただのゲリラ討伐だと思っていたけど戦車まで出てくるなんて……」
カナード「どうする?」
スメラギ「どうするもこうするも、今の装備じゃあの戦車に効果的なダメージはあたえられないわ」
カナード「だが、ここからアジトに行くにも1時間はかかるぞ。しかもここは平地だ。振り切れやしない」
スメラギ「うるさいわね。ちょっと黙ってて。今どうするか考えてるんだから(どうする、このままじゃ2人とも…)」
カナード「こんなことならケチらないでMSを持ってくれば良かった!」
スメラギ「だから黙っててってば!」
カナード「しかし、マユは置いて来て正解だったな。こんな状況じゃどうにもなら……ん?(手榴弾が1つ残っていたか)………チィ、スメラギ」
スメラギ「何よ!」
カナード「なんだかんだでマユはお前に懐いているし、ミーアもお前を気に入っている。だから………妹を頼んだぞ」
スメラギ「ちょっと、何言って……」
カナード「行くぞゲリラども!鉄の棺桶ごと爆破してやる!!(発砲しながらダッシュ)」
スメラギ「カナードォォォー!!」
ゲリラ兵1「な、何故だ。何故奴は向かってくる!」
ゲリラ兵2「うろたえるな!戦車に生身の人間が勝てるわけがない………何!」
カナード「(戦車の乗車口から)フッ、いい棺桶見つけたじゃないか」
ゲリラ兵2「しまったぁ!!」
カナード「じゃあな(手榴弾を投げ込む)」


717 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 02:09:38 ID:???
ドカーンッ!!

スメラギ「カナード!カナード!、カナードォー!!」
カナード「う、ぐ………流石に死ぬかと思ったな」
スメラギ「あ……」
カナード「あ、スメラギ。無事か……うぐっ!(バチンッ!)」
スメラギ「馬鹿!何1人でカッコつけてるのよ!死んだらどうするつもりだったのよ!!」
カナード「いや、半分死ぬ気だったし……グホッ!(アッパーくらった)」
スメラギ「ふざけないで!!あなたが死んだら私……どうすればいいのよ………マユちゃんやミーアちゃんにだって………うう……」
カナード「な、すまなかった!だから泣くな!今度からあんなマネしない!」
スメラギ「わかれば………いいのよ(袖で涙ふく)それより……」
カナード「ああ、このまま一気に制圧するぞ。後ろは頼んだぞ」
スメラギ「了解よ」


718 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 02:43:49 ID:???
―敵拠点―

カナード「…おかしい、静かすぎる…って!これは…」
スメラギ「!…この兵士達、全身の骨砕かれて…!?っ!誰かいる!?」

???「だーかーらー解読コード無いとコレ開かないってば!」
???「ふん、めんどくさい金庫だな。ならばこじ開けるまで!!国家元首チョップ!!」
ドガシャ!
???「ほーら開いた♪」
???「結局力技じゃん!もー、ん?コレは…」
カナード「おい、雇い主。ここで何してやがる?」
カガリ「お、カナード。思ったより早かったな?ここは制圧しといたぞ?」
ユウナ「ちょっとてこずったけどね~それよりこれ、みてよ!カガリ!」
スメラギ「素手でこれだけの人数を…たった二人で…」
カガリ「ふむ、興味深いなこれは。やはりユーラシア連合が不当な武器輸出を…」
ユウナ「さて、現地視察はこの辺にして帰ろうか?パパやミナに怒られちゃうし。」
カガリ「だな。カナード、M1隊は好きな時に支援に呼んでくれたまえ。健闘を祈る!じゃ!」
スメラギ「…国家元首や政治家にしとくのは惜しいわね、あの二人…」
カナード「ああ…」


719 :寿司対決・後編 1/6:2009/01/05(月) 02:49:58 ID:???
サトー「それでは……調理を開始しろ!」
ゴォォォォォン!!!!


ネオ「…で、実際はどっちが有利なのよぉ?」
シン「それは―」
サトー「―キャリアの差でキラだろうな。あいつはよくサボっていたが才能だけは本物だ。だが…今はブランクがある」
シン「ええ…それに刹那の成長スピードも大したものです。この勝負、互角かもしれないな…!」
ネオ「キラ…」

刹那「セブンスソード!」ズサッ!ズサッ!

シン「よしッ!」
サトー「鮮やかな包丁さばきだ。あいつはもともと包丁の扱いが上手かったが…あれは君譲りかね?」
シン「あいつ、もともと刃物は得意みたいでコツを教えたらすぐに」
サトー「技術点は刹那の方が上か…?」

ネーナ「せっちゃん、シャリを冷ましたよ!酢飯もいい塩梅になってる!」
刹那「任せろ!」

サトー「…いいコンビだ」
シン「でしょ!でしょ!」
ネオ「クスッ…なんでシン君が嬉しそうなのよ?」
シン「え…いや、なんでだろ…?」
サトー「あちらは息のあったコンビだが、さてキラは―」


720 :2/6:2009/01/05(月) 02:51:16 ID:???
キラ「ミーアと一緒に寿司を握るのも久しぶりだね…!」
ミーア「そうね。…キラったら勝手に辞めちゃうんだもの。あたしまで辞めるわけにいかないでしょ?」
キラ「ごめん。今は仲間と一緒に何かしたくてね…!」
ミーア「別にいいわよ、もう。その代わり、この勝負に勝ったら、今度買い物に付き合ってよね!」
キラ「…家から500m以内なら」
ミーア「コンビニしか行けないじゃない!」

シン「会話はほっとくとして、やっぱりどっちも経験者は違う…!」
サトー「もともとあの二人に店を譲るつもりだったからな、連携が上手いのは当然だ。…っと、ネオ、すまなかったな」
ネオ「別に、気にしてませんから…!」
シン&サトー((めちゃくちゃ気にしてる…))

キラ(刹那、なかなかやるね…。この短い間にあそこまで上手くなるなんて…。それに比べて僕は…)
ミーア「…ラ!大丈夫!?」
キラ「あ、うん。一気にスパートをかけるよ!」
ミーア「おっけ~!」

サトー「…キラが本気を出したか。さぁ、刹那、どうする…!」

刹那「ネーナ行くぞ!合体だ!」
ネーナ「うん!」
刹那&ネーナ「「トランザム!!」」


721 :3/6:2009/01/05(月) 02:52:57 ID:???
ネオ「何…?刹那の動きが速くなって…!」
サトー「それだけではない!」

刹那(俺には今…ネタの声が聞こえる…!これがオーライザーのちから…!)

サトー「…ネタの姿を丸裸にして、そのネタの心の声を読む…刹那め、そこまで会得したか…!」
シン「刹那の動きがどんどん速くなって…!」
シュオォォォ…!!
シン「今、刹那が…!?」
サトー「ああ…粒子化してネタを握っていた…!」
ネオ「あの『∞』の輪、綺麗ね…」

ミーア「あんなのあり~!?ど、どうするのよ、キラ!これじゃ負けちゃうわよ!」
キラ「……!」
キラ(空いた時間のせいか、練習の差か…刹那、君を今一人の寿司職人として認めるよ…!
   この店でサトーさんの次に寿司が上手く握れるのは僕か君か…!決着をつけよう…!)

パリンッ!!

シン「割れたッ!」
ネオ「キラッ…!」

キラ「ミーア!ネタとシャリを全て空中に上げて!」
ミーア「え!で、でもそんなことしたら…!」
キラ「大丈夫!僕を信じて!」
ミーア「…わかったわよ!」

バッ!

サトー(さぁ…私に何を見せてくれる、キラ…!)


722 :4/6:2009/01/05(月) 02:54:09 ID:???
キラ(刹那、君が『聞こえる』なら、僕には『見える』…!ネタの一枚一枚、シャリの一粒一粒が…!
   それを全て捉えるッ…!!)

ピコン!ピコン!ピコン!

シン「マルチロックオン…!今のキラ兄はわずかなバストの揺れすら逃さない…!」
ネオ「ウソッ!(ぷるん!)」

キラ「ギロッ」

ネオ「ホ、ホントね…」
サトー「ああやって全てのネタ、シャリから鮮度の悪いものを除外し、最高の寿司を作り上げる気か…!」
シン「でも、間に合うわけが…!」

キラ「当たれぇぇぇぇッッッ!!!!」
ピキィィィィィン!!!

シン「ドラグーン…ッ!」
サトー「13箇所同時攻撃か…!」
ネオ「二人とも、握り終わりそうよ!」

刹那「俺が…俺達がガンダムだぁぁぁ!!!」
キラ「それでも…守りたい世界があるんだぁぁぁ!!!」

ゴォォォォォン!!!!


723 :5/6:2009/01/05(月) 02:55:29 ID:???
サトー「…それでは審査結果を発表する」

刹那「……」
キラ「……」
ネーナ「ドキドキ…」
ミーア「ビクビク…」

サトー「私達三人のうち、二人以上が選んだ寿司を握った方が勝ちだ。
    では、まず私だが……キラだ」

キラ「サトーさん…」
ミーア「へー、珍しいわね。サトーさんがキラを認めるなんて」

サトー「しばらく握っていなかったせいで腕は少し落ちていたが、やはりお前の方が経験がある。
    …私をここまで唸らせるとは、キラ、お前は大したものだよ」

キラ「ありがとうございます!」
ミーア「キラ、やったね!」

シン「俺は刹那だ。ひいきなしでな」

刹那「シン…」
ネーナ「ししょ~…(ウルウル)」

シン「キラ兄のも確かに美味かったけど、俺は刹那の技術力を評価するよ。腕を上げたよな、刹那」

刹那「ああ、お前のアロンダイトとエクスカリバー譲りだからな」

キラ「となると、勝者を決めるのは…」
刹那「頼む…」

ネオ「……」


724 :6/6:2009/01/05(月) 02:57:07 ID:???
ネオ「…私には選べないわ。だって、どっちも美味しいんだもの」
キラ「……」
刹那「ネオ、それは…」
ネオ「私はサトーさんやシン君みたいに料理もできないから味の詳しいことを聞かれてもわからない。
   でも、このお寿司はどっちも美味しいことはわかるわ。甲乙つけ難しね」
キラ「…そういえば、ネオに僕の握った寿司を食べてもらうのも久しぶりだね」
ネオ「そうね。いつ食べても、あなたのお寿司はやっぱり美味しいわ」
キラ「うん」
ネオ「刹那」
刹那「なんだ」
ネオ「―すごく上手くなったわね。とっても美味しいわよ、このお寿司」
刹那「…ありがとう…」
ネオ「ね。だから、この勝負は引き分け。それじゃあ駄目かしら?」
キラ「僕は構わないよ。ネーナちゃんが駄目でもミーアが声を入れてくれるしね」
ミーア「あたしの声を売り物にしないでよね~」
刹那「ネオ!ミーア!俺は…!」
キラ「…刹那、君の言いたいことは何となくわかる。僕と引き分けだったんだ、エロゲを一週間我慢するくらいの罰ゲームは受けるよ。
   ネオ、ミーア、その間暇だからどこかに遊びに行こうか」
ネオ「キラ…」
ミーア「やっぱり、キラね!」
キラ「家から500m以内で」
ネオ&ミーア「「ガクッ」」
「ははははは…!」

刹那「これで…良かったのだろうか…?」
ネーナ「せっちゃんは十分にやったと思うよ」
シン「ああ、キラ兄に一週間も我慢させるなんて大したもんだよ!刹那!」
刹那「そうか…俺もあいつもガンダムだな…」

サトー「…若いな…フッ」


725 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 03:07:42 ID:???
やべぇ寿司勝負面白すぎ!
あと傭兵カナードが大塚ボイス(メタルギアソリッドのスネークの声)で
スメラギがエバ(メタルギアソリッド3の女スパイ)
で脳内再生されるんですけど!


726 :1/2:2009/01/05(月) 03:28:25 ID:???
パルス家
ミーア「ふぅ、ようやくおせち料理食べ切れそう」
カナード「いくらなんでも少し作り過ぎだったな…」
マユ「アハハハハ、ごめんなさい…」
    ピンポーン(チャイム音)
スメラギ「あ、私が出てくるわ」

スメラギ「はーい、どちら様ですかー?」
???「こんにちh…貴女は?」
スメラギ「え?えっと…一応、居候みたいなものですけど…」
???「…カナードはいますか?」
スメラギ「あ、リビングにいますよ。上がって下さい」

スメラギ「カナード、お客さん連れてきたけど…」
カナード「ごくろうd…メリオル?」
メリオル「明けましておめでとうございます、カナード。…ところで、この方は?」
スメラギ「へ?」
カナード「ああ、こいつはスメラギ。以前酔い潰れてる所を拾ったんだ。行く場所が無いんでうちに置いている」
メリオル「拾った…置いている…」
カナード「戦術予報師らしくて、中々頭が切れてな。この間のミッションでも色々と助言を貰った」
メリオル「へぇ…助言を…私の知らない内に…」
カナード「何だメリオル、どうかしたのk(バチーン!!)ヴェフゥッ!?」
ミア・マユ・スメ「「「!!!???」」」


727 :2/2:2009/01/05(月) 03:28:55 ID:???
カナード「メメメメメリオル!?」
メリオル「まったく貴方は!いつもいつも相談も無しにまたそういう事を!」
カナード「そ、それは悪いと思ってる!ちゃんと反省して次かr(バキッ!!)ヴォアッ!?」
メリオル「いいえ、反省してません!貴方は昔からそうです!」
カナード「うぐっ!(心当たりが多過ぎる…!)」
メリオル「大体、見も知らぬ女性を連れ込んで同居なんて、一体何考えてるんですか!」
カナード「ひ、人助けくらい別に良いだろう!」
メリオル「貴方の事です、どうせ不埒な事でも考えていたのでは!?」
カナード「何故そうなる!俺はそんなに信用が無いのか!?」
ミア・マユ「「え?……う~ん」」
カナード「そこで詰まらないでくれ!」
メリオル「とにかく!年末年始の休業で依頼溜まってるんです!暫くは家に戻れないと思って下さいね!」
カナード「なっ…!(ギロッ!!)…了解しました」

メリオル「それじゃすみませんが、カナード借りていきますね」
ミーア「どうぞどうぞ。正月休みも終えてそろそろ仕事して貰わないと」
マユ「ちょっと寂しいけど、カナお兄ちゃんにしては随分家族サービスした方だしね」
カナード「行ってきます…」
メリオル(スメラギを少し睨みつつ)「それでは、また」
スメラギ「……?」←展開に付いていけてない
ミーア(あら?あらら?)

マユ「嵐のような展開だったね…」
スメラギ「えーと…あのメリオルって人は?」
ミーア「カナ兄の傭兵部隊の副隊長さんよ。前に正規軍にいた頃からカナ兄の副官してたんだって」
マユ「駄目人間なお兄ちゃんがしっかり傭兵なんて出来てるのは、メリオルさんのおかげなんだよね」
スメラギ「副官…カナードの…」
マユ「スメラギさん、どうかした?」
スメラギ「ううん、何でもないわ」
ミーア(これってもしかしなくても三角関係って奴?カナ兄には悪いけどちょっと面白くなってきたかも…)


>>296曰くカナ兄は学園物担当らしいので、学級委員長系は必要だよね。


728 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 04:33:25 ID:???
何故だろう?メリオルさんの声がMGS3のパラメディックの声に自動変換されるんだが?


729 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 05:51:11 ID:???
>>680
遅レスだけどやってみようか?
見てみたいネタを言ってくれ、できれば短めでw


730 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 06:47:50 ID:???
>>729

ラク姉のルパンダイブをっ!


731 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 08:59:02 ID:???
このスレの主役と言ったらラク姉だからなw
最近は割と大人しいからびっくりだ。全盛期のラク姉伝説はすごかったなw


732 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 09:21:24 ID:???
このスレは初代の頃からテンションがヤバかったんだな、過去ログ見てワラタ


733 :イメージはマガジンZ版スメラギを迎えにきた刹那:2009/01/05(月) 11:53:28 ID:???
スメラギ「えくえく・・・カナードにあんな女がいたなんて・・・えくえく」
ビリー「クジョウくん飲み過ぎだよ(失恋→励ます→あなたと合体したいキター)」
スメラギ「飲まなきゃやってられないのよー」
ビリー「はぁ・・・(うほっ全裸シーツ)」


ぱりんバン!! 
ビリー「うおっまぶしっげぼっ?!」
???「動くな・・・」
スメラギ「この突入、制圧の速さと装備・・・カナード?」
カナード「スメラギ無事か?ミーアからお前が誘拐されたと情報があってな。」
スメラギ「へっ?私は知り合いの家と金で飲んでただけよ?」
カナード「そ、そうなのか?(ミーア!!)
スメラギ「それよりミッションはどうしたの?」
カナード「ん?知り合いに任せてきた。家族の方が大切だからな。」
スメラギ「カナード・・・///」
カナード「とりあえず服をだな・・・///」
スメラギ「ご、ごめんなさい///汚しちゃって・・・」
カナード「服は車にあるから・・・とりあえず立てるか?」
スメラギ「ちょっとふらついて・・・きゃっ///」
お姫様抱っこ
カナード「意外と軽いんだな。」
スメラギ「バカっ///」

その後帰宅した二人はミーアとマユから色々冷やかされたとか
スメラギ「何か忘れてるような・・・」

ビリー「カナード・・・許すまじ・・・」




734 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 11:59:03 ID:???
>>733

誰か!誰かビリーに春を!いやせめて幸せをっ!


735 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 12:22:58 ID:???
しかし、スメラギさんが2(ピー)歳なのにやたら可愛い乙女なのがまたwww


736 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 12:27:05 ID:???
このスレの女性キャラの乙女度 

乙女レベルMAX→ネーナ、スメラギ、ステラ、フェルト 
乙女レベル3rd→クリス、、ミレイナ、マリー 
乙女レベル2nd→ネオ、ミーア、ルナマリア、ルイス 
乙女レベル1st→マユ 
乙女レベル問題外→ラク姉、カガ姉、アビー


737 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 12:29:06 ID:???
ビリー「>>733っていう夢を見たんだ………」
アーサー「随分病んでるようだね……似たような立場としては応援したい」

ゴメン、夢オチ以外でビリーさんに救いを与える事ができなかった


738 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 12:33:01 ID:???
幸せにするんじゃなくて不幸を薄めるだけかwww


739 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 12:36:55 ID:???
春を来させるったって現在フリーなのが絹江姉さん、アニュー、ミレイナ、アストレイ三人娘ぐらいしかいないし…
ミレイナはいくらなんでも犯罪だし…


740 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 12:48:52 ID:???
まー、なんでもかんでもくっつければいいもんでもないしな。


741 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 12:52:51 ID:???
>>739
アーサー達は犯罪ぐらいがちょうどいいとか思ってしまった自分は・・・
でもミレイナは渡さん


742 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 13:19:01 ID:???
>>740
だな。ただでさえ今スレで無茶なくっつき方をした奴多いのに


743 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 14:03:30 ID:???
気に入らなければスルーでいいさ


744 :1/5:2009/01/05(月) 14:40:48 ID:???
刹那「ネーナのところは準備は終わったか?」
ネーナ「うん、ネーナの方はバッチリね!」
シン「どうしたんだよ、お前ら?」
刹那「ああ、実はしばらく祖父の家に里帰りすることになった。その準備だ」
ネーナ「そ。ネーナもついていくからしっかり用意しないとね」
シン「祖父の家…二人で行く…まさか!オクレ兄さんみたいに刹那もネーナを紹介するのか!?」
刹那「……………………………………………………ぶ!!」
ネーナ「…ネーナはそれでも全然いいけどな~…(ボソボソ)」
刹那「違う!俺とネーナの祖父は同じだ!」
シン「へ?どういうことだ?」
刹那「俺達兄弟とトリニティ達は従兄弟だ。…でなければ、あんなにご近所付き合いしてるわけがない」
ネーナ「ネーナ、せっちゃんが小さい頃から知ってるよ!」
刹那「…こいつは子供の頃からベタベタしてくる」
シン「なんだよ、そういうことか。じゃあ、兄弟みんなで帰るんだな」
刹那「ああ」
シン「刹那の爺ちゃんかぁ…どんな爺ちゃんなんだろう。刹那も久しぶりに会えて楽しみなんだろ?」
刹那「あ、ああ…。爺はいいガンダムだ。だが、苦手な奴がいる…」
ネーナ「ネーナもあの娘、苦手~…」
シン「ん?」
刹那「憂鬱だ…」


745 :2/5:2009/01/05(月) 14:42:14 ID:???
~里帰り当日~

ロックオン「さすがに電車も空いてきたみたいだな」
ヨハン「ああ、この分なら問題なく約束の時間には間に合うだろう。…あちらは時間にうるさいからな」
ロックオン「まったく…。正月くらいのんびりさせてほしいもんだぜ」
ヨハン「あちらでゆっくりすればいいだろう。(フッ)」
ロックオン「ゆっくりできればいいけどな。ライルの奴も戻ってるみたいだし…はぁ」

刹那「…ネーナ(PSPでガンガンプレイ中)」
ネーナ「了解ね!(PSPでガンガンプレイ中)」

マリー「いいのかしら、私まで一緒についてきちゃって…」
アレルヤ「大丈夫だよ。…そ、それにマリーのことをお爺さんに紹介したいし…///」
マリー「アレルヤ…///」

ミハエル「お前、なんでそいつのルートに入ろうとするんだよ!どう考えても、ここは妹を追いかけるべきだろーが!」
ティエリア「うるさい!これは僕のパソコンだ!口を出すな!」
ミハエル「バーカ!お前のもんは俺のもんだっつーの!」
ティエリア「こ、こら!返せ!万死に値するぞ!」

ロックオン「…頭が痛くなってきたぜ」
ヨハン「頭痛薬と胃薬なら持ってきているぞ」
ロックオン「悪い、借りるわ…」


746 :3/5:2009/01/05(月) 14:43:55 ID:???
ロックオン「やれやれ、やっと着いたと…」
???「おーい、お前らぁ!」
刹那「アリーか!」
アリー「よう、坊主。久しぶりだってもんだな」
ロックオン「おいおい、おっさんもこっちに帰ってたのかよ」
アリー「自慢の農園もこの時期はどーしようもないからな。爺さんに付き合って酒だよ、酒」
ネーナ「…アリアリ、お酒くさーい」
アリー「へっへ。嬢ちゃんも久しぶりに会ったら、ずいぶんと女っぽくなったな。…刹那とはもうヤッたのか?」
刹那「アリー・アル・サーシェス!」
ネーナ「ネ、ネーナはいつでもOKなんだけど、せっちゃんが…///」
刹那「ネーナ・トリニティ!」
アリー「へっへ。冗談に決まってんだろ。ほれ、さっさと爺さんに挨拶してきな。
    …あの嬢ちゃんもお前らのことをお楽しみだぜ」
刹那「……」
ネーナ「え~…」

刹那「爺。刹那・F・セイエイ、たった今帰港した」
ロックオン「よう、爺さん。まだ生きてるか?」
アレルヤ「お爺さん、アレルヤです。帰ってきましたよ」
マリー「マリーです。こんにちは」
ティエリア「祖父よ、ティエリアだ。戻ってきたぞ」
ヨハン「ヨハン・トリニティ、ただ今ここに」
ミハエル「じーさん、早くお年玉くれよ」
ネーナ「イオイオ~、ネーナが帰ってきたよ!ただいま~」


747 :4/5:2009/01/05(月) 14:45:20 ID:???
イオリア「…おや、貴方達ですか。ようやく帰ってきましたね」
ヨハン「すいません、全員の予定を合わせるのに時間がかかってしまいまして」
イオリア「いえ、気にしていませんよ。年に一度貴方達の顔を見ることだけを楽しみに生きていますから」
刹那「…爺、ガンダムだ」
イオリア「ええ、ガンダムです。…刹那は見ない間に少し大きくなりましたね」
刹那「……///」
ネーナ(照れてるせっちゃん、かわいいよ~)
イオリア「アレルヤ、そちらの女性は?」
アレルヤ「ぼ、僕の恋人のマリーだよ。お爺さんに紹介したくて」
マリー「マリー・パーファシーです。よろしくお願いします、イオリアさん」
イオリア「ええ。…アレルヤ、いい方に出会えたようですね」
アレルヤ「はい…!」
イオリア「それでは、刹那とネーナにはお年玉をあげましょう。さぁ、どうぞ」
刹那「爺、ありがとう」
ネーナ「ありがとね!ネーナ、イオイオのことせっちゃんの次に大好きだよ~」
ミハエル「ちょ!じーさん、俺にはくれないのかよ!」
ヨハン「お前はもう働いているだろう。はぁ…」
ミハエル「ちっくしょー!」


748 :5/5:2009/01/05(月) 14:47:00 ID:???
刹那「…このままこっそりと帰れないものだろうか」
ネーナ「ネーナもそうしたいけど、それやるとバレた時に凄くヤバいと思うよ…」
??「…どーして、こっそり帰りたいのかしら?」
刹那&ネーナ「「!」」
留美「久しぶりね、刹那にネーナ。…元気にしてたかしら?(ムニュ)」
刹那「あ、ああ。身体に問題はない。お前も元気そうで何よりだ、王留美」
ネーナ「…せっちゃんに気安く触らないでよね…(ボソボソ)…りゅーみん、元気だったー?アハハ…」
留美「…私のことは『お嬢様』と呼べと昔言ったでしょう…?(ぐいー)」
ネーナ「お、おひょうひゃま~!ほっへはから手をはなひへ~!」
刹那「お、おい、王留美。それはさすがにやりすぎだと思うぞ」
留美「…刹那、昔と比べてネーナに優しくなってないかしら?何かあったのかしらね…?」
刹那「何もない!何もないぞ!ガンダムに懸けてもいい!」
ネーナ「あー、痛かった…ちょっと!いきなり何すんのよ!…お、お嬢様…」
留美「別に。久しぶりに会ったから友好を暖めていただけですわ。そうよね、刹那?(ムニュ)」
刹那「俺に触れるな!」
ネーナ「せっちゃんにくっつかないで!…いひゃい、いひゃい、ごめんなひゃい、おひょうひゃま~!」
留美(うふふ…やはり刹那とネーナをイジるのは楽しいわね…)

ロックオン「おい、紅龍。あの嬢ちゃんはあいかわらずか?」
紅龍「ええ。お嬢様は刹那様とネーナ様をイジるのが大好きですから」
ロックオン「いい趣味してるぜ、まったく…」

留美「うふふ、刹那♪(ムニュムニュ)」
刹那「俺に触れるなアッー!!」
ネーナ「やめへ~、おじょうひゃま~!!(じたばた)」



749 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 16:31:44 ID:???
剣術勝負と聞いてアビーがシンに新○組の制服をコスプレさせなかったのは意外だったな。
ヨウランとかヴィーノを捨石…じゃなくて練習相手に一体多数の状況の訓練とかいって。

シン「呼吸を整え、心身が充実したところで一斉に切りかかれ!!……そしてッ」

ズババッ!!

シン「……死んじまいな…(ぺロリ)」
とかやらせて悶えるかと思ったのに。



750 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 16:43:05 ID:???
イオリアじいさんは常識派であって欲しいと切に願う…w 
でたな留美w


751 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 16:51:39 ID:???
バズーカぶっ放してるイメージしかないなw


752 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 16:54:38 ID:???
何か種キャラの出番が食われ過ぎて何のスレかわかんなくなってるな


753 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 16:59:41 ID:???
ドラマとかでも主人公が空気な回があるだろ?
きっと今はそれさ


754 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 17:03:17 ID:???
ならば今すぐ、スレ住民に種キャラを使ったネタを授けて見せろ!


755 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 17:03:32 ID:???
>>753
バカ、お前・・・そんなこと言ったらオーブ軍が総出してくるぞ・・・


756 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 17:21:18 ID:???
アーサーとビリーには喪男の代表でいてほしい


757 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 17:27:31 ID:???
種キャラに出番頑張ってみる


シン「……ふぅ。みんな、朝食出来たぞ」
ラクス「待ってましたわー」
アスラン「ワカメは!? ワカメは!?」
カガリ「待ちわびたぞ! ちなみにキラは朝起きないぞ」
刹那「よし、ガンダムだ」
ネーナ「師匠!」
ステラ「美味しそう……」
ルナ「いただきまーす!」パクッ
ラクス「美味しいですわー」パクッ
アスラン「いいワカメ配分だ」パクッ
カガリ「シンの料理は最高だな!」パクッ
刹那「シンの料理はガンダムだ」パクッ
ネーナ「さすが師匠!」パクッ
ステラ「美味しい……」パクッ
ルナ「……」
シン「どうした? ルナ」
ルナ「シン、あんた熱あるでしょ」
シン「は、はぁ?」
ルナ「間違いなくあるわ! いいから今すぐ寝る!」
シン「ちょ、押すなよ!」

ラクス「37.5分でしたわ。しかしルナはどうして気づいたのですか?」
ルナ「お姉さん忘れてた? 私の味見能力。いつもと味が違ったからね」
ステラ「ルナ、すごーい」


758 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 17:49:50 ID:???
俺も頑張ってみる

ルナ「シン、あんた、自分の風邪にも気付かないなんて働きすぎよ」
シン「うー。早くみんなの皿を洗わないと…あと風呂も掃除して、洗濯物も…(ぺしっ)いて!」
ルナ「話聞いてた?家事はみんなでやるから、あんたは大人しく寝てるのが仕事よ」
シン「うー、心配だな…」

アスラン「おい、風呂の掃除終わったぞ。キラは?」
キラ「洗濯物ならちゃんと取り込んだよ。次は畳まないとね」
ラクス「今日は久しぶりに腕によりをかけて料理を作りますわ。シンのおじやもですわね。
    …カガリさん、摘み食いはいけませんわよ」
カガリ「わ、わかっているさ。…私はお皿の準備をするよ」
ラクス「はい♪」

ステラ「ステラ、入る…りんご切ってきた」
ルナ「あら、かわいいウサギさんね」
ステラ「うん♪…シンは?」
ルナ「今は寝てるみたい。起きたら食べさせてあげましょ」
シン「すー、すー…」


759 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 17:56:53 ID:???
だいぶ変わってきたな、このスレも
00系の兄弟スレから流れてきたかな? しかしオクレ兄さんとクリスのカプはこのスレだけのものだし、俺は悪くないと思うが。活気あるし


760 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 18:07:19 ID:???
キラ「じゃ、僕、会社いくから。ラクス、シンの看病お願いね?」
アスラン「すまん、俺も会社に…ラクス、シンを頼んだ!」
カガリ「私も仕事だ。すまない。…襲うなよ?ラク姉?」
ラクス「ふふ、お任せくださいな♪(ジュルリ)」
ルナ「アタシ達もついてるから大丈夫ですよ!(ハァハァ)」
ステラ「…シンは…私が守る…(ドキドキ)」
キ・ア・カ「「「(本当に大丈夫なのかこの面子で?)」」」


761 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 18:25:13 ID:???
刹那「刹那、シンの看病を開始する」
ネーナ「勿論ネーナも!」
オクレ「困った時はお互い様だからな俺も付き合うよ」
キ・ア・カ「なら安心だな!」
ラ・ル「((チィィ!))」
ステラ「?」



762 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 18:26:03 ID:???
サイ「キラ、ちょっといいかい?」
キラ「うん、何?」
サイ「カナードさんが送ってきた金のインゴットの件なんだけど…」
キラ「うん?」
サイ「これ、税務署とかの会計監査入ったときちょっとやばいかも…」
キラ「うん、じゃ、マネーロンダリングしなきゃなんないね?」
サイ「可能なの?」
キラ「つてはいくらでもあるよ?僕には。じゃ早速やっとこうか。」
サイ「…(本気で何かやらかすと恐いくらいな働きするんだよなぁこの人、昔っから…)」


763 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 18:43:00 ID:???
ああ…皆良い味出してるなぁ(和み)まったり看病されるシンも、やるときゃやる兄や姉達乙w
しかし設立間もなく資金洗浄はやめろキラww


764 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 18:59:33 ID:???
看病イベントに刹那がいなかったらと思うと…
ラクス「頂きまぁ~す!(アダルトな意味で)」
ルナマリア「今日こそは幼馴染みの壁を越えるわよ!(恥じらいながら服脱ぎ)」
ステラ「ステラ、シンの汗拭くの。(前から後ろから微妙な場所まで+無邪気に)」


……良かったね、シン…


765 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 19:29:36 ID:???
そういや、友の会でのシナリオ担当って誰だろ。
企画毎にシナリオ係だけ変わるって感じなのかなあ。


766 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 20:39:35 ID:???
多分ジャンルによって違うんだろうね。作画と音楽以外はそれぞれ仕事こなせる訳だし。そうかんがえるとこいつらスゲー


767 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:07:49 ID:???
キラ「じゃあ進行状況を確認しよう。まず今回のシナリオ担当カナードから。」
カナード「まずシナリオだが、協議して完成させた物を作画、音楽に合わせて細かな修正を加えながら作業を進めて貰っている。」
キラ「まだ細かな変更はあるかも知れないからに宜しく。アビー、作画はどう?」
アビー「現在人物、背景、演出画像、全て合わせて65%の完成度です。メインのお汁シーンは気合い入れてますよ。」
キラ「後で見せてね?」
アビー「イカ臭くしないで下さいよ?」
キラ「ぐっ…び、構成のビリーは?」
ビリー「フラグ立ての順序やイベント発生条件を煮詰めてるよ。アビーや他のスタッフと連携しながらね。順調だから安心して欲しいな。(にやり)」
キラ「難しく、且つさりげなく…お手並み拝見だね。ティエリアと僕でプログラムは進めてるから、後はアウル、アーサー、ミハエル、リヒティ。」
アウル「手が足りない所へのサポートはお任せってね!」
アーサー「いやぁ、同人ゲームで培った器用さは活きるなぁ♪」
ミハエル「俺様がサポートしてんだ、安心しやがれ!」
リヒティ「気合いッス!」
キラ「頼もしいね、各それぞれ得意ジャンルになったら、メインシナリオ担当して貰うから宜しくね。ハイネの音楽はどう?」
ハイネ「イベントシーンが出来上がってる所、日常パートは完成してるぜ。後は製作状況に合わせてな。」
キラ「頼むよ?お汁シーンはもう……な感じで♪」


768 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:10:07 ID:???
>>767

シン「――何だろう…真面目に仕事してるのは判るんだけど…何か喜べない。」
アスラン「安心しろ、俺もだよ…。(肩ぽんぽん)」


769 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:26:49 ID:???
シン「そう言えば、キラ兄の会社…給料早速出たんだよね?」
アスラン「ああ……幾ら出たんだ?」
ラクス「気になりますわねぇ。」
カガリ「うん、もの凄く気になる。」
ラクス「キラ、貴方の給与明細見せて下さいな。」
キラ「は?やめてよね、何だってそんな物」
ラクス「貴方のお部屋…愛しのエロゲ達…はぁぁ…明日におさらばですのね。」
キラ「どうぞラクス様(ガタガタ)」

つ¥450000

シン、アスラン、ラクス、カガリ「「「「食費入れろやゴルァァァァァァァァァァァっっ!!!!(魂の叫び)」」」」


770 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:31:02 ID:???
>>769

そんだけ貰ってんなら食費入れろ、キラ兄w


771 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:32:06 ID:???
そう言えば、アス兄やカガ姉、ラク姉って月々幾ら稼いでんのかな?


772 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:35:37 ID:???
アスランは現実的な給料だろうけど、国家元首とトップシンガーってどうなんだろ・・・w


773 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:48:28 ID:???
カガリ「私か?いくら国家元首でも、目の飛び出す金額じゃないぞ?」

つ¥882040 

シン「充分目の飛び出す金額です」

ラクス「わたくしは収入は様々(印税、出演料、グッズ売上他)ですから…まあ月平均ですと」

つ¥1359980 

シン「毎月ありがとうラク姉」

アスラン「……………俺は…」

つ¥284280 

アスラン「ごめんなシン………兄ちゃん稼ぎ少なくて……。」
シン「アス兄そんな事ないから!アス兄頑張ってるよ!『普通の人代表』で!」


774 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:50:13 ID:???
落ち込むなよアス兄!俺なんか3年勤めてて未だ月給二十万いくかいかないかだぞ!


775 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 22:56:20 ID:???
このご時世、それだけ貰えてるんなら十分だよアス兄・・・
お疲れ様です。職場でも自宅でもww


776 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:00:02 ID:???
因みに、皆さんにも聞きました。貴方の月給ハウマッチ? 
オクレ「あん?」←約22万+株取引利益 
クリス「月給?たはは…OLって辛いのよね。」←21万 
アレルヤ「僕はまだ入ったばかりだからね…」←19万 
刹那「給与?」←初月給8万
エロゲ友の会←28万
イザーク「キョシヌケー!」←26万 
ディアッカ「グッレイト!」←25万 
ニコル「ふふふ…」←24万+マダム達からの貢物 
クルーゼ「全開っ!」←36万 


アスラン「エロゲ友の会より下なんだな…俺…」
シン「アス兄挫けないでっ!」


777 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:03:29 ID:???
アスランは年齢(恐らく20前後)を考えれば十分に稼いでるからw
ラクスはこっから更にロックオンの雇用費を出しているのか・・・

ソレスタル4兄弟はロックオンがエージェント、アレルヤがアスランの後輩、ティエリアがキラの会社の社員か
刹那はバイトでサトーさんの寿司屋、ロックオン以外は普通っぽいな


778 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:05:09 ID:???
ティエリアは副社長だからキラに準ずるくらい貰ってるだろな


779 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:07:42 ID:???
>>776
クリス、OLでも21万って凄くないか?
自分の給料が少ないだけか・・・orz


780 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:07:44 ID:???
つか、五兄弟家はトータルそんなに金持ち一家なのに何故食費がじり貧…………………………… 

カガリ「がつがつがつがつがつがつがつがつっ!!!!」
あ…納得。


781 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:08:45 ID:???
オクレ兄さん株やってたのかよw 俺は家庭の知恵を凝縮した本とか出して印税があるイメージだ
料理・掃除・裁縫あたりの3冊を出していて、たまに主婦向けの番組に呼ばれてる感じ
マリーも居候してはいるけど完璧に専業主婦なんかな? ネーナは学生だから仕方ないが


782 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:08:47 ID:???
>>776
初任給のせっちゃんにしか勝ってない俺涙目wwwwwwww


783 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:09:36 ID:???
多分、このスレの舞台であるオーブは経済的に安定した国なんだろうな。比較的、皆高めの月給貰ってる。


784 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:11:20 ID:???
ソレスタルさん家も、それだけ弟達が稼いでるんなら
長兄が副業しなくても学費の捻出とかできるんじゃないだろうか


785 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:12:18 ID:???
>>784
思い出せwwwwwww彼らが初めて登場した頃はロックオン兄さんしか
働いて無かった事をwwwwwwwwwww


786 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:12:19 ID:???
>>781

オクレ兄さんは慎重派だからな。多分その原稿料や印税や版権に加えて副業で株やってんだろうね。 
大損しない+買いすぎない=地道にまめに利益を増やすタイプ。


787 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:14:32 ID:???
>>785

ロックオン「あの頃が昔のように感じる、余裕ある今日この頃…ってな。(遠い目)」


788 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:16:10 ID:???
>>776

ニコルちょっと待てwwww


789 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:16:40 ID:???
弟たちが(刹那はバイトだからともかく)これだけ稼げるようになったなら
裏家業から足を洗うんだ、ロックオン!
タイミングを見極めないと、いつまでもラク姉にこきつかわれる生活になっちまうぞwwww


790 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:17:17 ID:???
まあ、よく考えるとこれで大体の家族が
働き手>養われる側 となったんだからめでたいな。

一人で4人分稼いでたロックオン兄さんが一番苦労してたとは思うが


791 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:18:32 ID:???
>>789
ラクス「…逃がしませんわよ?」

ロックオン「(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル」


792 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:19:59 ID:???
ああ…ロックオンが逃げられない蟻地獄にハマってしまった…


793 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:24:09 ID:???
ラクス「お金の問題ではありません。私は、貴方の狙撃手としての腕を信頼しているのです。
    でなければ私に害をなす者を、どうやって駆逐すると言うのですか」
ロックオン「害をなすって…ぶっちゃけ、あいつらはただ事実を口に」

スパーーーーーーーーン!!!!!!

ラクス「……勿論、報酬はこれからもお支払いしますわ。
    この不景気、貴方の弟さん達がどんな境遇になっても生活には困らないほどに。
    ですから、これからも頼りにさせていただいてよろしいですわね?」
ロックオン「………ハイ…」


794 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:25:04 ID:???
くそ、流石ラク姉……札束ビンタなんて……悔しいけど憧れちゃう!!!


795 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:27:52 ID:???
そんなラク姉もシンにはうにゃあ~ん……じゃねぇか、捕食せんばかりに飛び掛かる飢えた虎だよな(サッソクネライウツゼ


796 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:29:36 ID:???
一度でもラク姉に捕まったら、二度と離してもらえないのかgkbr


797 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:34:45 ID:???
ロックオンに弱みと天才的技能さえ無ければ・・・・・・
だが、これもある意味では永久就職なのか?


798 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:36:44 ID:???
TVに映るラクス『~…♪』
シン「~…♪」
ラクス「ウフフ、よく録れてますわね~。」
カガリ「これ一曲歌うだけで何十万とは…」
アスラン「更にCD売上が凄いからな…」
キラ「ファンは何枚も買うからねー。」
カガリ「だってさ、シン。」
シン「へ~。」
ラクス「シン…興味なさそうですわね…(シュン)」
アスラン「――いや?そうでも無いぞ?」
カガリ「あいつ、お前がCD出す度に四枚買ってるからな。」
ラクス「シンの愛!受け取りましたわぁぁぁっ!」
キラ「やれやれ、シスコンに(異常な)ブラコン…なんだかんだでお似合い?」


799 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:39:09 ID:???
>>798

ラクスの月給にシンがめちゃ貢献してる事実がツボwwwwwww


800 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:42:59 ID:???
>>796

最も捕まってる…つかある意味自分からも捕まってるのがシンじゃないか(笑)


801 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:51:57 ID:???
ラクスの収入=シンのお姉ちゃん大好きパワー 
ですねわかります。


802 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:56:19 ID:???
>>793
シン「ラク姉…こないだ、ロックオンさんと立ち話してた、よね…」
ラクス「ええ。ちょっと彼に頼みたい事が…それがどうかしまして?」
シン「いや、前に騒動もあったし、わかってるんだけど、でも、あの」
ラクス「私と彼は交際などしていませんわ。安心してくださいな。
    言うつもりではありませんでしたが、彼には私の護衛を時々頼んでいるのです」
シン「ロックオンさんに?言ってくれれば、護衛くらい俺がするのに」
ラクス「いけません!シン、あなたは前途有望な学生なのですよ!そんなあなたに何かあったら、私は…!」
シン「でも、芸能人のファンと言うのは、中には凶悪なストーカーと化す奴もいるし!」
ラクス「はっきり言いますわ、シン。子供のあなたより、そうした狼藉者への対処には、あなたよりも体格が大きい年上の大人の男性である彼の方が好都合なのです」
シン「でも、そうなったらロックオンさんが危ない…ロックオンさんに何かあったら、刹那に何て言ったらいいか」
ラクス「大丈夫ですわ。彼も了承してくださっての事ですし、ああ見えてなかなかお強くてらっしゃいますのよ」
シン「そう、なんだ…」
ラクス「弟さんの親友の姉である私を、あなたのためにも、弟さんのためにも守ると言ってくださいました。
    ですから、シン。いろいろな意味であなたが気を病む必要など、1%も無いのですよ」
シン「わかったよ、ラク姉。今度、ロックオンさんにお礼がてら差し入れでも持ってくかな」

    

アスラン「……俺も、さすがに菓子折りか何か持ってった方がいいのだろうか…」
カガリ「何故だ?あちらにとっても終身雇用に繋がっていいんじゃないか?」
アスラン「おまえもシンも、あの札束ビンタを見なかったのか!かわいそうに、彼は身内をネタに脅迫されてるんだぞ!」
キラ「だが彼の手腕なら、それこそラクスを害してでも逃れる事が出来る筈だ。
   それをしないって事は、彼にもメリットがあるからラクスにこき使われる立場を選んでるって事じゃないかな」
アスラン「………何だと?」
キラ「ま、他人の事情なんかどうでもいいけど。税金対策って面倒だなあ(明細見ながら)ティエリア辺りが詳しそうだな
   …結局はラクスもシンも僕も、あの家と持ちつ持たれつって事か」



803 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:57:03 ID:???
フェルト 「ダメ」
ラクス  「あら?ピンクの髪のお嬢さん。どうなさいましたの?」
フェルト 「ロックオンのお嫁さんは私」ギュッ(録音の腕に抱きつきながら)
ラクス  「あらあら」
フェルト 「あげない」
ロックオン「あっはっは。こいつはまいったなぁ」
ラクス  「うふふ。ご安心なさいな。あなたの未来の旦那様に
      手を出す気はありませんわ」
フェルト 「//////」
ラクス  「むしろ私は……」
シン   「3人とも、何やって―――」
ラクス  「シ~~~~~~~ン!!」←ルパンダイブ
シン   「って、ちょっ!いきなりですかぁっ!?」
ロックオン「やれやれ、あっちのお嬢さんは弟君に夢中だな」
フェルト 「……ロックオン」
ロックオン「あん?」
フェルト 「浮気しちゃ、ヤ」

>>797
「永久就職」の一言でこんなやり取りが浮かんだ俺に誰かいい病院を紹介してくれ



804 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 23:58:59 ID:???
ラクス「ぬひひ、久しぶりにシンに夜這いですわよ…」
つがちゃ… 
シン「――――」
ラクス「ぐふふふふ…何て無防備…ではズボンを下ろして…私もパンツを脱ぎ脱ぎ――」
シン「…ん…うっ…うぁぁっ…!(唸されてる)」
ラクス「シン…やな夢を見てるんですの!?」
シン「あ…あぅ…お…姉ちゃん…」
ラクス「――シン。私はここに居りますわよ。(手を握る)」
シン「………ラク…お姉ちゃん…」
ラクス「悪い夢を見ているのですね、シン…大丈夫ですわ…大丈夫。(頭撫でる)」
ラクス「~~…♪」
シン「――すぅ…すぅ…」
ラクス「(今日は夜這いは中止ですわね…フフ。)」


805 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:02:08 ID:???
割とシリアスなロックオン事情にハラハラしたと思ったらフェルトの可愛い主張に悶えあげくにゃラク姉のお姉ちゃんパワー本領発揮+シンに感動したぜ俺!


806 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:02:43 ID:???
最近大人しくしてたと思ったら……仕事中に溜め込んだ物を吐き出してるなwwwwww


807 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:03:36 ID:???
>>803
ラクス  「あら?ピンクの髪のお嬢さん。どうなさいましたの?」  

あんたも「ピンクの髪のお嬢さん」だろ、ラク姉ww
フェルトかわいすぎる


808 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:06:00 ID:???
>>807
胸のサイズに関して言えばラク姉よりも年上にしか見えないよn(ネライウツゼ!


809 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:07:48 ID:???
フェルトが14だから子供扱いしてるんだろうけど、
以前せっちゃんがせっさんになったギル特製ジュースをフェルトが飲んで四年後バージョンになったら…ロックオン、どうする?


810 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:11:45 ID:???
>>809
いいか!?間違ってもそうなった時にラク姉に相談なんてするんじゃないぞ!?
判ったなフェルト!?相談して夜這いの方法だの食事にさりげなく薬を
混ぜる方法だの聞いたりしちゃ駄目だぞ絶対!!(イツモヨリネンイリニネライウツゼ!!


811 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:14:34 ID:???
>>807
ラクスは・・・お嬢さんってのは違和感あるな。

清純的な意味で


812 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:15:13 ID:???
契約更新直後から、真夜中なのに大忙しですね兄さんw


813 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:16:01 ID:???
>>811モネライウットクゼ


814 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:16:34 ID:???
シン「おいラク姉。今日一日は俺がロックオンさんに代わって護衛についてやる」
ラクス「シ、シン?どうしましたの」
シン「なに、俺の愛しい姉さんの仕事を一番間近で見てみたいだけさ。イヤか?」
ラクス「!!!//////  い、いえ!イヤなんて、そ、そんな・・」
シン「決まりだな。心配するな。どんなことがあっても姉さんは俺が守る。」
ラクス「シン・・・」


カガリ「ど、どうしたんだシンのやつ・・」
アスラン「何か前もこんなシン見たことあるが・・・まさかキラ・・お前」
キラ「いやあ、最近マンネリ気味だからまたこれ使っちった♪」
アスラン「やっぱりSMチェンジャーか!」
キラ「初代より更にパワーアップしたSMチェンジャー改だよ。議長に貰った」


815 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:16:45 ID:???
結局、ソレスタ一家で一番忙しいのは兄さんでしたとさ。おしまい


816 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:18:31 ID:???
ギル「若さ故の過ちというのは誰にでもあるものだよ。」
⊃四年後ジュース
⊃四年後飴玉
⊃四年後プリン
ギル「改良していろいろ作ってみたんだが。」
レイ「ギル。遊び過ぎだと思う。」
ラクス「これをシンに食べさせて、精気盛んなシンの初物をゲットするのもありですわ。」


817 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:18:50 ID:???
>>810

そうだぜフェルト!いいか、ラク姉の真似なんかした日にゃ…… 


フェルト「―――ロックオン。」
ロックオン「フェルト?こんな夜中に何で…」
フェルト「夜這い、しに来たの…(真っ赤になりながらパジャマをはだけて…)」


……………い…いいか……ぜ、絶対やるんじゃないぞ…俺の理性がまず保たなくなるからなっ!


818 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:22:53 ID:???
>>817
アレ「犯罪だよ。」
刹那「ガンダムではない。」
眼鏡「エロゲ的展開だな。」


819 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:23:25 ID:???
>>817モネライウツゼ!


ラクス「私に害なす者だけでなく、彼の身内に良からぬ影響を与えかねない者もいち早く駆逐できる…私と彼の利害の一致した結果ですわ」


820 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:27:35 ID:???
シン「ふぅ…ラク姉仕事行ったか。ロックオンさん付いてるし、大丈夫だよな。ロックオンさん強いし、機転利くし、カッコいいし…」


シン「――あ…何か面白く無いや…。」


821 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:30:08 ID:???
>>814
ギルってホントに何でも持ってるなw


822 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:32:13 ID:???
>>818

キラ「なら、あのフェルトが四年後ならどう?」

つ想像中 

アレルヤ「…反則だよ(鼻血+視線そらし)」
ティエリア「絶望した…あまりのムンムンなシチュに絶望した…っ(しゃがみこんでもじもじ)」
刹那「ガンダム…だ////」



823 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:34:15 ID:???
>>819
ラク姉koeeeee!!!!!!


824 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:34:57 ID:???
>>821
その内

ギルえもん

と呼ばれたりしてな


825 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:35:00 ID:???
逃げろお前ら!!アヘッドとドライが(ザーザーザー


826 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:39:41 ID:???
>>817
クリス  「ちょっとまったーっ!!」←天井裏から
フェルト 「!?」
ロックオン「ぅおっ!?どっから出てくんだあんたは!?」
クリス  「フェルト何やってるの!お姉ちゃんはそんな子に育てた覚えはないよ!?」
フェルト 「クリス……」
ロックオン「うんうん」
クリス  「夜這いをかけるならパジャマじゃなくてベビードールにしなさい!
      しかもピンクでスッケスケのシースルー!ブラはつけないで下はガーダーベルトのみ!」
ロックオン「何言ってんだよあんたは!?」
フェルト 「メモメモ」
ロックオン「フェルトもメモするな!!」
クリス  「そして極めつけは『私を食べて♪(はぁと)』発言!これで堕ちない男はいないわ!!」
スティング「ちなみに俺はそのコンボで落とされたぜ」←ベッドの下から
フェルト 「私を……食べて……////」
ロックオン「変な影響受けるなぁっ!!」

ラクス  「ふむふむ(メモ中)」
シン   「何やってんだ?ラク姉」
ラクス  「おいしい料理(誘惑的な)の作り方ですわ♪」
シン   「ふ~ん」

アスラン 「でもなぁ……」
カガリ  「正直ラクスがやったって……」
キラ   「ナイチチがベビードール着たってあまり興奮しな(パシュッ!)おっぱい!」(バタッ!)
アスラン 「(キラ……)」
カガリ  「(こいつ学習って言葉知らないのか?)」

ライル  「兄さんは取り込みの最中だし、俺が代わりに狙い打っとくか」
ハロ   「ボウヤ ダカラサ!ボウヤ ダカラサ!」



今日は電波の受信率がスゴイな……



827 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:43:43 ID:???
とりあえず、>>822の所為でアレルヤと刹那は地獄行きだなw

特にマリーは胸の事気にしてそうだs


828 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:45:27 ID:???
>>824
ズンボリ「ギルえもん」
議長「・・・なんだいズン太君」
ズンボリ「せめてリボ太君にできないのか、器量の小さい男め」
議長「認めたくないものだな」
ズンボリ「お前ほどの男が!情けない!」
議長「堪忍袋の尾が持たんときが来ているのだよ!今すぐ規制派にロリを授けてみせよ!」
ズンボリ「エロだよそれは!」
議長「ならばリアル幼女を」
ズンボリ「ペドだよそれは!」

レイ「仲良さそうで」
ティエリア「何よりだ」
キラ「あれが僕らの出資者か・・」
カナード「出資者は無理難題を認めたくないものだな」
キラ「混ぜすぎだよカナード」


829 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:46:40 ID:???
シン⇔刹那、ラクス⇔ロックオン、アスラン⇔アレルヤ、キラ⇔ティエリアとすると
カガリの相手はあの人しかいないww

マリナ「今日のお昼はまだかしら?チン!チン!」
ミナ「うるさいからフォークとナイフで遊ぶな!」
ユウナ「この人、今日もここにいるよ…」
カガリ「私は別に構わないんだがな。…なぁマリナ、お前、働く気はあるか?」
マリナ「働く気?もちろんあるわ。だってお金がないとご飯も食べられないもの…」
カガリ「よし、じゃあみんなでマリナの仕事を考えてあげよう」
ユウナ&ミナ((えー…))

ユウナ「それで、何か当てはあるのかい?カガリ」
カガリ「そうだな…私がパッと思いついたのはラクスやミーアみたいにアイドルになることだな。
    お姫様ならテレビばえ…」
マリナ「?」
ミナ「…あまり目立てるとは思えんぞ」
ユウナ「『地味だね☆』とか歌いながら踊る手しか思いつかないよ…」
マリナ「私、歌とか歌えないわ…」
カガリ「そうか、じゃあ別の手段を考えるか」
ミナ「というより、お前は今まで何の仕事をやっていたんだ?自分のしていたことを言ってみろ」
マリナ「そうね、ずっとテレビを見ていたわ」
三人「「「!」」」
マリナ「たまに外交の仕事もやっていたけど、いつも断られていたわ…」
ユウナ(だんだん顔がブルーになってきたね…)
マリナ「私のポスターが焼かれて、家臣に見捨てられて、いきなり牢屋に入れられて…」
ミナ「悲惨だな…」
マリナ「でも、牢屋のご飯は美味しかったわ。何もしなくても出てくるし」
ミナ「ぅおい!」
マリナ「国も燃えて…今は子供にご飯を恵んでもらっているわ」
ユウナ(本当に何もしていないし、何も残せていないね、この人…)
ミナ「おい、どうするんだ?カガリ」
カガリ「よし!私に任せろ!」

ミナ「なんだ、一応書類仕事はできるではないか…」
マリナ「カガリに任されたのはこの仕事ではないのだけどね」
ミナ「どういうことだ?」
マリナ「カガリが言うには、私は『自宅警備員』という仕事らしいわ。
    何でも昔カガリのご兄弟が同じを仕事をやっていたらしいの。
    つまり私の仕事はここの警備で、書類仕事はそのついでよ」
ユウナ(…カガリ、激しく勘違いしているよ…)
ミナ(そもそもカガリやユウナがあの強さなのに警備はいらないだろう…)
カガリ「これで全て解決!バッチリだな!」
マリナ「ええ!」
ユウナ&ミナ((はぁ…))

マリナ「『大統領府防衛隊員』の方がかっこよくないかしら?」
カガリ「ああ!なんか凄い強そうだぞ!」
二人((駄目だ、こいつら…早く何とかしないと…))


830 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:49:59 ID:???
>>826
クリスはまだしもオクレ兄さんまでwwww
義妹のためか…


831 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:51:06 ID:???
ラクスダイブかいてみた
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/85816.jpg
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/85817.jpg

まあ二枚目はあくまでネタって事でノシ


832 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:53:42 ID:???
>>827
刹那は地獄と天国の狭間だと思います


833 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:56:27 ID:???
絵師さん乙、やっぱりシンは股間にバネ付きパンチグローブを仕込んでいるんだろうかw


834 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 00:58:41 ID:???
>>830
うん、ごめん。オクレ兄さん出したのはやりすぎだと思ってる。
今はかなり反省している orz


835 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 01:03:51 ID:???
おおおおお
ついに絵師さん降臨か
もっともっと描いてくり


836 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 01:05:19 ID:???
>>831
乙
ラク姉よりシンがかわええと思ってしまったのはここだけの秘密だ
ハロエプロンw


837 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 01:06:25 ID:GrF+J7LJ
>>831
GJ!!
でも、このスレ的には二枚目がしっくりくるんだぜ?


838 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 01:25:43 ID:???
ごめ、あげてもうた


839 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 01:37:12 ID:???
1枚目→普通に甘えてくるラク姉シンちょっと嬉しい
2枚目→その反応に欲情したラク姉
こういうことか。


840 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 01:38:25 ID:???
シン「今日はご飯はどうするかな…ん?」

イオリア「さて、ここはどこなのでしょうか…?留美ともはぐれてしまったようですし…」

シン「ここらじゃ見ない人だな。誰かを訪ねてきたのかな?よし!」

シン「あの、すいません。もしかして道に迷ったんですか?」
イオリア「おや、貴方は?」
シン「怪しい者じゃないです!俺、シン・アスカっていいます。お爺さん、誰かの家を探してるんですか?」
イオリア「ええ、そうです。連れの者ともはぐれてしまい、どうしようかと途方に暮れていたところでした」
シン「俺がわかるところなら、家までの道教えますよ。わからなくても、交番まで案内できるし…」
イオリア「そうですか…!それは本当に助かります。ありがとうございます…!」
シン「い、いいですよ。当然のことをしただけですから」
イオリア「では、交番の場所を教しては貰えないでしょうか?連れの者がきっと探していると思うので」
シン「わかりました。じゃあ近くなんで、俺の後についてきてください」

シン「お爺さん、孫に会いに来たんですか?」
イオリア「ええ、孫達がこの町に住んでいるのですよ。一番下の孫が私によく懐いていましてね」
シン「へー。どんな子なんですか?」
イオリア「一見物静かな子ですが、内にはとても激しい感情を秘めている子です。
     いつまでも童心を忘れず、それでいてすくすくと大人になろうと成長している…。いやはや、成長が楽しみな子です」
シン「(なんか刹那に似てるな…)もしかして、ガンダムとか好きです?」
イオリア「ええ。だからお土産にガンプラを途中のおもちゃ屋で買ってきましたよ。ほっほ」
シン(いいお爺ちゃんだな…。俺にもこんな爺ちゃんがいればな)…あ、交番はここです」
イオリア「これはこれは、本当に助かりました。ありがとうございました」
シン「気にしないでください!それじゃあ、後は警官に聞けばわかりますから」ダッ!
イオリア「…ふむ、刹那と同じくらいの歳の子でしょうか?刹那といい友達になってくれそうな気がしますねぇ」
留美「…お爺さん、やっと見つけましたわ…どこをうろうろしてたんですか…?はぁ、はぁ…」
イオリア「おや、留美。親切な青年に助けてもらいましてね」
留美「それもこれもお爺さんがどこかに行ってしまったからですよ…!はぁ、紅龍を連れてくるべきだったわね…」
イオリア「さぁ、それでは警官さんに道を聞いて刹那達の家に向かいましょう」
留美「当然ですわ」

~次の日~
シン「俺、昨日凄い優しい爺さんに出会ってさ。俺にもこんな爺ちゃんがいればな~って思ったんだけど…
   ん?どうしたんだ、刹那」
刹那「いや…昨日から客が来ている。その相手が疲労に来ているようだ。ふぅ…」
シン「なんか大変だな。手が足りなかったら、いつでも手伝いに行くからな!」
刹那「ありがとう。ガンダムだな、シンは。だが大丈夫だ。…アレの相手は俺達でなければ務まらないからな」
シン「?」


841 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 01:42:07 ID:???
「シ~ン♪」
「うわっ!?いきなり抱きつくなよあんたって人は!」
「今帰りですの?」
「無視かい!ああそうだよ。ついでに今日の夕飯の材料買って
帰ろうとしてたとこ。ラク姉は?」
「私も今帰りですわ♪」
「そう、奇遇だね」
「本当ですわね。ああ、これも運命の神の思し召し。きっと私とシンは
運命の赤い糸よりももっと深い絆で―――」
「ところでラク姉。何が食べたい?」
「シンの初物」
「即答かよ!いやそうじゃなくて、今日の夕飯」
「シンの体を朝までたっぷりと―――」
「ふむふむ。今日はラク姉は夕飯抜きと」
「ごっ!?ごめんなさいですわ!謝りますからそれは許してください!!
シンの手料理が食べられないなんて、私に死ねと仰るのですか!?」
「そこまでいうか?じゃあ真面目に答えてくれたら許してあげる」
「そうですわね……ロールキャベツが食べたい気分ですわ」
「オッケ。じゃあ八百屋と肉屋だな」

一枚目の絵を見た途端こんな会話が浮かんできた。
電波よ……頼むから少し自重してくれ。



842 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 02:48:20 ID:???
>>831
なんという乙。素晴らしい


843 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 02:48:54 ID:???
>>841
いいぞもっとやれwwwww


844 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 06:45:11 ID:???
二枚目はもうアレだね、このスレの象徴w乙だ!しかし一枚目もほんわか乙だ!


845 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 07:20:45 ID:???
ラク姉「絵師の方々、もっと私とシンの愛の軌跡をイラスト化して下さいなっ!!!」
アス兄「お前は自重しろ」


846 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 07:38:33 ID:???
でも昔のラク姉は、今ほどシンシン言ってなかったんだなw
こないだ過去ログを初めて読んで、今とは雰囲気が少し違っててびっくりした


847 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 08:04:29 ID:???
5スレ辺りかそこらから異常なブラコンに目覚めたんだっけ?それ以前から芽は出てたがw


848 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 10:01:01 ID:???
初代スレの頃はどっちかっていうとステラとフラグ立ってたよなwルナやレイとは敵対してたしw


849 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 11:34:11 ID:???
刹那の彼女も最初はマリナで
ネーナはストーカーで、せっちゃんが逃げ回ってたのがナツカシスww


850 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 11:40:22 ID:???
だいぶキャラが立って来たからな(笑)まあラク姉は異次元だから(ネライウツゼ


851 :1/3:2009/01/06(火) 12:33:52 ID:???
>>802の続き
シン「というわけでお礼の差し入れ持ってきました。
  こっちの菓子折りはアス兄からです。本当は一緒に来たかったんですけど、仕事が…」
ロックオン「い、いや…お兄さんには気にしないように伝えてくれ」
シン「そうはいかないです!姉から聞きました
  ラク姉に何かあったら俺が、俺に何かあったら刹那が…そこまで考えて、自ら体張ってラク姉の護衛に立候補してくれてたなんて…」
ロックオン(話が大袈裟になってる!?)
刹那「そうだったのか…さすがはデュナメスだが、護衛などしなくともエターナルは自力で戦場の海を航行していけるのでは」
シン「駄目だよ刹那。確かにラク姉は気は強いけど、やっぱりか弱い女の人なんだ。男が守ってやらなきゃ」
ロックオン「……………」
シン「だからロックオンさん。せめて俺が成人するまでは、姉の事をお願いします」
ロックオン「成人まで?」
シン「はい。本当なら弟の俺が守ってあげたいけど、まだガキだから任せられないってラク姉に言われちゃったし」
ロックオン(へえ…)
シン「二人の事は、ビジネスパートナーだって理解してます
  でも…もしロックオンさんが…ラク姉に情が移ったりしたら……俺、ロックオンさん、なら…!(グスッ」
ロックオン「だから、それは有り得ないって前にも言っただろ!(まったく、この姉弟は…)」


852 :2/3:2009/01/06(火) 12:35:00 ID:???
ラクス「シンの誤解が解けて何よりでした」
ロックオン「まだ一部、誤解したままのようだが…あんたの弟は、あんたに似て思い込みが激しいな」
ラクス「そこがシンの長所ですわ」
ロックオン「(自画自賛?)とにかく口が上手いのは構わねえが、ある事ない事言い回るのは止めてくれねえか
  シンの中の俺のイメージは妙なくらい善人化してるぞ」
ラクス「好感度急上昇で良いではありませんか」
ロックオン「あーそうかい。
  だが、少し見直したぜ。いつも弟べったりのあんたが、この問題に関しては厳しい態度で跳ね飛ばすとは」
ラクス「ストーカー等の行き過ぎたファン行為は、私の問題です。シンを巻き込むわけには参りませんわ」
ロックオン「俺を狂気の沙汰に放り込む事に罪悪感は無いのかい?」
ラクス「たとえ相手が正気を失っていても、貴方が一般人に屈するとは思えませんわね
   それに私は、嘘はついてませんわ
  こんな立場ですから私自身だけでなく、家族に被害が及ぶかもしれない…でも貴方なら、シンの事も死守してくださるでしょう?弟さんを悲しませないためにも」
ラクス「貴方と同じように、私もシンを、家族を守ります。そのために貴方を利用するのに、いちいち罪悪感など抱いてられませんわ」
ロックオン「まったく…恐い女だ。全然か弱くねえじゃねえか。あんたは俺に負けず劣らずの、とんでもない弟バカだな」
ラクス「ええ。その言葉こそ私にとって至上最高の褒め言葉ですわ」


853 :3/3:2009/01/06(火) 12:36:23 ID:???
ラクス「これで足場は固まりましたわ。今後は私と貴方が、いつどこで立ち話しようが怪しむ者はいませんわね」
ロックオン「シンはまだ若干疑ってるようだがな」
ラクス「問題ありませんわ。むしろ次のステージのポイントはそこなのです!

シン(ラクスの妄想)『ラク姉とロックオンさん、本当に何でもなかったんだな。勝手に誤解して騒いだ自分が恥ずかしいや
  でもボディガードと護衛対象の恋愛って、映画とかでよくある…まさかまさか
  2人とも、特別な感情は無いと言って……でも未来なんてわからないし……俺が大人だったら、直接ラク姉を守ってやれるのに…!』

    というように、これからはただ子供じみた嫉妬ではなく、信頼し尊敬する親友の兄への複雑な心情と、未だ幼い自分への焦燥感との板挟みになりながら苦悩する新たなシンが見られるのです!
  悩めば悩むほど嫉妬は強く、私への愛が深いという事実を示すバロメーターとなるのです!」
ロックオン「(゚Д゚)」
ラクス「私の傍にいる貴方を理想の男性像として貴方を追い越すべく、シンは鍛錬に励むでしょう
  今の学生らしい爽やかな可愛らしさも素晴らしいですが、いつか成人して男性としての魅力を磨き上げたシンを受け入れる日もまた待ち遠しくてたまらないのです…!!」
ロックオン「…………また家出されても知らねえぞ…?」


854 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 12:52:25 ID:???
ラク姉黒いよラク姉


855 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 13:14:53 ID:???
ラク姉・・・腹黒いというか妄想乙というか
でも間違ってないような気がするから困る

>>849
俺に触るなぁっ!が懐かしくもあり甘酸っぱくもありw


856 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 13:28:05 ID:???
シン「あ、ラク姉おかえり。ロックオンさんに送ってもらったんだ」
ラクス「ええ(嫉妬wktk)」
シン「すみませんロックオンさん、ご迷惑かけて。ラク姉もお礼言わなきゃ」
ラクス「え? アリガトウゴザイマシタ?」
ロックオン「明日の仕事は10時からだっけ?」
シン「迎えに来てもらえるんですか?うわあ、安心だ。本当にご迷惑かけてすみません」
ロックオン「仕事だから構わねえよ」
シン「そう言ってもらえると安心です。あ、じゃあ明日はロックオンさんの分もお弁当作りますよ!お口に合うかわかりませんけど(ニコニコ)」


ロックオン(もしかしたら多少は無理してるかもしれねえが…大人に近付いたな、シン)
ラクス(シン…嫉妬してくれないのですか…本気で彼とくっついても構わないと思っているのですかーー!??orz)


857 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 13:49:37 ID:???
アスラン「シン、いいのか?このままだと、もしかしたらラクスが…」
シン「だから、ロックオンさんなら心配ないよ。
   あの人は頼りになるしボディガードを任せても大丈夫だと思うんだ」
アスラン「まぁ、お前が『俺がやる!』とか言わなくて安心しているが…」
シン「最初は俺が、って思ったけど違うんだよ。
   ラク姉は俺のことを心配して俺がボディガードになることを断ったんだ。
   だったら、俺は早く自分の道を見つけて一人前になることが一番だと思うんだ!」

壁のむこう
ラクス(ちょ!?最初に予定していた私の計画と違ってきましたわ!?)
ロックオン(ほぉ…シンの奴、大人になってきたじゃねえか…)

シン「俺がいつまでもラク姉、ラク姉、言ってたら、ラク姉もいつまで経っても俺から離れられないしな!」
アスラン「そうだな!よくわかってるじゃないか、シン!」

ラクス(何、焚きつけてやがるんですか、アスラン…!!)
ロックオン(おぉ…怖い怖い…)

シン「俺、早く自分の夢を見つけるよ!それで家を出て一人前になるんだ!」
アスラン「そうだな、キラも真面目に就職して…お前頼りだった我が家もずいぶん変わったもんだ…」
シン「うん…俺も早く兄弟離れしなくちゃな…」
アスラン「まぁ、お前のシスコン(やブラコン)はすぐに治りそうにないけどな☆」
シン「おいおい、アス兄ったら☆」

ラクス「何をいい感じにまとめようとしているんですかー!私とシンのユートピアはー!?」
ロックオン「あんたもいいかげん弟離れしたらどうだよ…」
ラクス「一生無理ですわ!(えっへん)」
ロックオン「はぁ…」


858 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 13:51:05 ID:???
>>849
マリナ様は彼女っていうか出番が(ry


859 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 13:54:52 ID:???
ラク姉…
策士、策に溺れるってやつだな…


860 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 14:34:55 ID:???
ラクス「弟離れするということは一人の男と女として向き合えということですのね!望むところですわ!」


861 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 15:00:41 ID:???
ラク姉、テラポジティブwwww
どんな状況でも、その前向きな切り替えの早さは見習いたいわwww


862 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:33:04 ID:???
ところで話しは変わるけど
ラク姉はテレビの収録でも常にシンLOVEを公言しているけど
ラク姉本人よりシンの方が危険だと思うんだけど。



863 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:34:02 ID:???
>>861
その前向きな姿勢が胸にまで回れば『オラァ!』タコス!


864 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:36:51 ID:???
>>862
流石にアイドルの弟にどうのこうのは無いんじゃないか?
世間的には美しい家族愛に写ってるんじゃないだろうか
これが刹那ラブとかだったらかなりヤバイだろうけど


865 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:44:32 ID:???
シンを丸め込んでラク姉とお近づきに、と目論む奴はいるかもな


866 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:45:43 ID:???
将を射るにはまず馬ってか


867 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:53:59 ID:???
>>864
以前ドラマ撮影してるときとか結構嫉妬されてたりしなかったか?
確か不良なラクスファン軍団に襲われてたような


まあ、そういう輩はシンに危害を及ぼす前に消され(ネライウツゼ


868 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:54:17 ID:???
愛馬を射られる前に、狙撃手に狙い撃ってもらうのか


869 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 17:56:02 ID:???
ま、シンなら大抵の奴に負けることは無いだろうけどw

そういや兄弟5人が喧嘩したとき全員種割れしたことがあったっけ


870 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 19:15:51 ID:???
全員種割れという怒涛の展開になろうとも、シンの家事放棄でみんな我に帰りそうだw


871 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 19:25:36 ID:???
>>862
アスラン「テレビに出てる時は、シンの話題は避けろ」
ラクス「無理ですわ」
アスラン「即答するな!>>867のような事態もあっただろ!
    シンが大事なら、そういう短絡的な行動を取るな!逆にシンを危険に晒す事になるんだぞ」
ラクス「シンが、そんじゃそこらの逆恨みの方々に負ける筈がありませんわ」
アスラン「そういう問題じゃない!」
ラクス「それに!テレビ出演中はシンへの愛を語るなと言われたら、わたくしは公共電波で何を語ればいいのですか!?」
アスラン「黙って歌ってろ!」
ラクス「無理言い過ぎですわ!」



シン「ごめんな・・・せっかく遊びに来てくれたのに、うち騒がしくて・・・」
刹那「気にするな」
レイ「ああ。俺達は気にしない」


872 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 19:42:16 ID:???
そういえばこの兄弟は洗濯とかは知らんが料理はみんな出来たんだよな。
カガリはアレですが……
他の家はどうなのかな?


873 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 19:53:57 ID:???
なんか最近すごく盛り上がってるな、ここwww


874 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 19:59:06 ID:???
キーンコーンカーンコーン←下校のチャイム
シン「………………」
刹那「シ…目つきがガンダムだ」
ネーナ「師匠…どうしたの…」
ルナ「どうしたんだろう、本当に。午後になってからどんどん険しくなっていって」
レイ「おそらく、今日のスーパーのタイムサービスについてだろうな」
ルナ「え!?レイわかるの!?」
沙慈「今日?スーパーのタイムサービスはほぼ毎日…はっ、そうか!?」
レイ「そう、年明けを終えおせちだなんだでお正月料理に舌が飽きてきたため。
   一般料理に切り替わる、その為の食材をスーパーで買わなければいけないのだが」
沙慈「久しぶりのタイムサービスに本能を刺激されて活性化された主婦達の凄まじさたるや。
   冬の陣といってもかごんではないね」
ネーナ「つまり…あの目は…」
刹那「戦場へ行く目だ…」

スーパーにて
わーわーわー
シン「(く、やはり凄まじい人の波!うまく今日の狙いのひき肉をとれるのか?)」
主婦A「ふん」ぱしっ!
シン「!?」
主婦A「(にやり)」
シン「くそ、俺は…あの人に勝ちたい…」

ネーナ「すごい…」
ルナ「あのシンに遅れをとらせるなんて」
沙慈「あの中にいるのは激戦を勝ち抜いてきた猛者ばかりだからね、さて、僕もいかなくちゃ」
留美「白い方が勝つわ」
刹那「な!?いつの間に!」

シン「獲ったどーーーー」


875 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 22:08:44 ID:???
シン「アンタが悪いんだ(ひき肉を横取りするから)…アンタがぁぁぁっ!!!」
レイ「見ろ。シンのあの気迫を…凄まじい姿を。」


876 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 22:18:42 ID:???
>>857

シン「大学行くか…就職しようか…どっちにしても家を出ないとなぁ…。」
ラクス「!!!??」


877 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 22:50:34 ID:???
アスラン「シンが一人暮らしを始めたら…か…」

つ想像中… 


アスラン「――今とあまり変わらないか…一人ってだけで…」


878 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 22:56:15 ID:???
シンが一人暮らししたら五兄弟が餓死するのは確定的にあきらか


879 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 22:58:52 ID:???
カガ姉が3日でミイラになりますw


880 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 22:59:40 ID:???
シンは一人暮らししたのはいいが、アスランや居候の刹那に家事の負担がかかってしまい
そういうところに過敏なシンは戻ってきてしまいそうだw


881 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:21:48 ID:???
アスランはワカメ料理しか作れないから栄養失調がw
結局一人暮らしの家にラク姉キラ兄カガ姉ルナステ刹那ネーナが居ついてアス兄が一人暮らしすることになりそうだww


882 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:22:39 ID:???
刹那は家に帰してやれよw


883 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:25:09 ID:???
実際居候言うけど、ルナステは居ついてるだけだし、刹ネナは毎日遊びに来てるだけのイメージだな
さすがに夜は家に帰るだろw


884 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:27:45 ID:???
夜まで居ついてたら、シンがたまにラク姉に豊胸マッサージしてるのバレるからなw


885 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:31:57 ID:???
ドラマはの収録はどうなったのかしら?


886 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:38:27 ID:???
>>885
マリナ様、ご飯はあっちですよ


887 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:41:15 ID:???
ルナステはラク姉の部屋で寝てるんだったか
仲いいなw かつて殺しあった仲とは思えないww


888 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/06(火) 23:48:11 ID:???
>>887
ほら、あれだろ、君の姿は僕に似ているってヤツだろw


889 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 00:41:20 ID:???
>>888
胸以外はな(アットウサセテモラウゼ)ちょっ!GMアームズは反則……ウボアー!


890 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 00:53:16 ID:???
>>889
無茶しやがって…


891 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 02:58:19 ID:???
マユ「あ、シンお兄ちゃん」
シン「やあ、マユちゃん。………すごい荷物だね(車一台くらいはありそうだ…)」
マユ「そう? えへへ、でもマユは平気だよ(軽々)」
シン「あれ、顔が赤いよ大丈夫?」
マユ「え、大丈夫だよ………クシュンッ!」
シン「おいおい、本当に大丈夫なのかい?」
マユ「うん、大丈夫だよ。これくらいなんともないよ。またね、シンお兄ちゃん」
シン「あ、ああ、気をつけてね」



マユ帰宅
マユ「今日はお兄ちゃんとスメラギお姉ちゃんはお仕事だし、お姉ちゃんもロケで帰って来ない。今の内にお家大掃除しちゃ………あれ?」
バランスを崩す

マユ「おかしいな………なんか目の前がぐらついて……」

バタン!



マユ「うう、39度超えてるってなんで今まで気がつかなかったんだろ………ウチに誰も居ない時に風邪で倒れるなんてマユついてない………ハァ……」


892 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 03:03:41 ID:???
シン「ごめんなさい~。」
マユ「あ、シンお兄ちゃんだ………早く出ないと………うう……」
シン「居ないのかな? 悪いけど勝手にお邪魔しま~す。ってマユちゃん!?」
マユ「あ、シンお兄ちゃん………いらっしゃい……」
シン「どうしたんだよすごい熱じゃないか! 待ってて今布団しくから。その後はおじやだな………悪いけど勝手に台所使わせてもらうよ」
マユ「うう……悪いよシンお兄ちゃん……」
シン「コ~ラ!、病人は黙って寝てなさい(ペシャリ)」
マユ「うう………普段ならこんな一撃屁でもないのに………」


893 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 12:24:32 ID:???
今のマユはシンの世話焼き気質にクリティカルw


894 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 12:41:50 ID:???
フェルト「新学期早々出された進路希望票…みんなは何て書いた?」
ルナ「とりあえず卒業と書いといたわ!」
メイリン「お姉ちゃんが言うと冗談に聞こえないわ」
シン「俺は適当に当たり障り無く書いたよ…まだ決めかねてるし」
フェルト「確定事項じゃなくてもいいのよね」
ネーナ「進路なんて、時間が経てば変わる事もあるわよね」
レイ「俺は、大学進学と書いた。現時点では、実際に進学しようと思っている」
ルナ「本気で?」
レイ「ああ。世界には、まだ俺が知らない事が多いようだ。以前は興味も無かったが、最近はそれらを学ぶのも悪くないのではと思わなくもない」
シン「へえ…」
レイ(おまえらの影響なのだろうな…今は言わずにおこう)
刹那「俺は」
ルナ「どうせまた第一~第三希望まで全部ガンダムって書いたんでしょ」
刹那「…違う」
全員「!!??」
刹那「だが俺もまだ迷いがあるのは事実だ」





職員室にて
マリュー「刹那君はまた第一~第三希望まで全部ガンダムかぁ……あら?」

欄外 《スシ》

マリュー(お寿司?…まさか今度は、俺が軍艦巻きだとか言い出したりしないでしょうね)
マリュー(普通に考えれば、寿司職人になりたいって事かしら?)

「………………」


マリュー(ガンダムにしか興味無かった子が、きっと初めてなのね
   第三希望にすら書けない小さく淡い希望…大事に育ててあげたいものだわ)


895 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 12:42:24 ID:???
マユのターンキターwww


896 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 12:49:27 ID:???
>>894

せっちゃん進路に目覚めたwやったねサトーさん!


897 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 12:52:05 ID:???
ステラ「フェルトは何て書いたの…?」
フェルト「私?ロックオンのお嫁さん…。」

一同『『『!!?』』』


ロックオン「はっくしょん!」
ラクス「あらあら、風邪ですの?」
ロックオン「う~…ん?」


898 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 13:52:18 ID:???
>>897
レイ「ロックオンの弟を前に宣言するとは、なかなか肝が据わった女だ」
ルナ「刹那!あんたもちょっとは動揺しなさいよ!」
刹那「問題ない。現時点では彼女の希望に過ぎない。対策は、現実化した時に取る」
シン「おまえら、かなり失礼な事言ってるのわかって――――(クイクイ)ん?」
ステラ「(シンの袖を引いて)ステラも書いた…シンの、およめさん……」
シン「!!!!!」
ネーナ「ステラ、お嫁さんって言葉知ってたのね」
メイリン「ネーナも相当失礼だよ…」
ルナ「あー!あたしも、『シンはあたしの嫁!』とか書いとけばよかったー!」
シン「そんな事を、ここ(※屋上)で叫ぶなー!ご近所に聞かれたらどうすんだ、通学できなくなるだろうがーー!!!」
フェルト「シンも叫ばなければいいと思う…」
レイ「シン、気にするな。俺は気にしない」





ピキー------ン

ラクス「あちらの方角から、不穏な空気を感じましたわ…」
ロックオン(あの方角には刹那の学校が……まさかな…)


899 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 14:03:59 ID:???
ルイス「ネーナは『刹那のお嫁さん』って書かないの?」
ネーナ「…ネーナはずっとせっちゃんの側にいれればそれでいいから…」
ルナ「ちょっと!あんた、キャラ変わりすぎよ!どこでそんないじらしい子になったの!?」
沙慈「ルナマリアがとても失礼なことを言っているよ…」
レイ「だが事実だ」


900 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 14:32:09 ID:???
ロックオンは、ラク姉を守るんじゃなくて、ラク姉から皆を守るボディガードだと思うww


901 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 14:47:17 ID:???
>>892
シン「はい、お粥出来たよ」
マユ「あ、ありがとうシンお兄ちゃん……」
シン「気にしない気にしない。ほら、あーんして」
マユ「ええ!///」
シン「あーんだよ。あーん」
マユ「あ、あーん(パクッ)………美味しい」
シン「良かった。それじゃあ、はい、あーん」
マユ「あーん(風邪で辛いけどこれはこれで幸せかも……)」
タタタタ
カナード「マユ、大丈夫か!」
ミーア「お姉ちゃんが来たからもう大丈夫よ!」
マユ「お兄ちゃん! お姉ちゃんも!」
スメラギ「熱があるって言ってたけど大丈夫マユちゃん?」
マユ「スメラギお姉ちゃんまで…」
ミーア「シン君から電話もらってね。仕事を切り上げて急いで帰って来たのよ」
カナード「家族に何かあったら駆けつける。それは当たり前のことだからな…」
スメラギ「クス……カナードったらシン君から連絡もらった時すごかったわよ。すごく動揺しちゃって。見せてあげたかったわ」
カナード「う、うるさい!」
マユ「お兄ちゃん……お姉ちゃん……」
カナード「これ、戦場から取って来た。精がつくぞ(薬草やらトカゲやら色々)」
スメラギ「見た目はあれだけど風邪にはいいわよ」
シン「それじゃあ、俺が食べやすくしてお粥に混ぜるよ」
ミーア「あら、すごい汗。後でふいてあげるわね」
スメラギ「私タオル濡らしてくるわね」
マユ「………う、うわぁーん(ポロポロ)」
全員「!?」
シン「ま、マユちゃん!」
カナード「ど、どうしたんだ急に…!」
マユ「違うの………悲しくないのに………なんだか勝手に………うわぁーん」


902 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 14:47:42 ID:???
ミーア「もう、マユったら、泣かないの(ナデナデ)」
マユ「ヒック………だって………だって……」
スメラギ「風邪で辛い時に1人だったから寂しかったのね(ナデナデ)」
マユ「スメラギお姉ちゃん………うわぁーん」
スメラギ「よしよし。ほら、ぼーっとしてないで早く新しいお粥の用意してきなさい」
カナード「あ、ああ」
シン「じ、じゃあ」
ミーア「ほらほら、今日はずっとそばに居てあげるから泣き止んで」
マユ「…………うん………ヒック……」
シン「(………家族っていいな)」


903 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:00:10 ID:???
たまに出てくるマリュー先生がいい味出してるなw


904 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:17:50 ID:???
ああ~久々に年相応の可愛いさなマユを見た…萌えだ。


905 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:23:29 ID:???
マリュー「レイ君は大学進学か…フフ、あの子ならどんな学校も合格するわね。メイリンさんは未定…まだ一年だもの、仕方ないかな。」
マリュー「ステラさんはシン君のお嫁さん?あらら、可愛らしいわね(笑)ルイスさんは沙慈君と進学…仲がいいのね二人共(ほんわか)」
マリュー「後はルナマリアさんが卒業………………………で……できるのかしら(汗)」


906 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:32:03 ID:???
>>905

マユ「ルナお姉ちゃん、これできる?」

小学4年の算数 

ルナマリア「ば、馬鹿にするんじゃないわよ!これぐらい――」
10分経過… 
ルナマリア「これぐらい…」
20分経過… 
ルナマリア「こ…これ、ぐらい…」
30分経過… 
ルナマリア「ごめんなさい(土下座)」

シン「(οдО;)」
レイ「…おい…(・・;)」
メイリン「お姉ちゃん…(;_;)」


907 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:33:09 ID:???
どんだけ授業中居眠りしとんだよルナマリアw


908 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:36:26 ID:???
どんだけ裏口入学なんだよwwwwwwwwww


909 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:36:51 ID:???
>>907

レイ「――と言う訳で…ルナマリアの学期末試験対策補習を行う。」
ルナマリア「あ、アタシお腹が痛くて…」
レイ「尚、逃げ出したり拒否するならば、2ヶ月間シンに触れる事は許さん。」
ルナマリア「ファイトよアタシ!」
沙慈「切り替え速っ!?」
ルイス「解ってないなぁ沙慈。愛の力よ☆☆」


910 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 16:58:18 ID:???
>>909

レイ「では、数学は俺が教えよう。」
ファイト「現国は私…」
ネーナ「ネーナは歴史ね!」
ルイス「英語は任せて~!」
沙慈「物理なら得意だから教えられるよ。」
シン「ルナ、頑張れ!」
刹那「頑張れインパルス二代目。」
ルナマリア「ありがとう皆…!」


~で、半日後 


全員「「……今の学力がここまでだったなんて…」」 
ルナマリア「アタシって…アタシって…(涙)」
シン「が…頑張れ!」


911 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 17:20:05 ID:???
マリュー先生は、高校教諭なのに保母さんみたいだなww


912 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 17:47:22 ID:???
タリア先生が厳しくも暖かい先生、マリュー先生がおっとり暖かい先生w


913 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 17:56:27 ID:???
刹那「……AA先生。」
マリュー「あの、刹那君?私はアークエンジェルって名前じゃなくて…(汗)」
刹那「…違うのか(しゅん)」←捨てられた子犬のイメージ 
マリュー「(うっ)…あ、あの、え~とね、アークエンジェルでいいわ、うん。(罪悪感が…)」
タリア「こら刹那!」
刹那「(びくっ)!?ミネルバ先生!?」
タリア「ちゃんと先生の名前ははっきり言いなさいと言ったでしょう!現国の成績下げるわよ!?」
刹那「…了解。(しゅん)」
タリア「全く…解ったならいきなさい、もう予鈴鳴ったわよ?」
刹那「(とぼとぼと去る)」
マリュー「はぁ…スミマセン、タリア先生。」
タリア「もう、マリュー先生は甘いんだから。」


こんなイメージかw


914 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 18:02:16 ID:???
>>900
キラ「と言うより、お目付役って感じかな?
   彼も可哀想にね。貧乏くじを引かされて厄介者を押し付けられたんだよ
   まあ、おかげ様でシンも負担が軽くなっただろうし、僕も鬼がいぬ間に安心してエロゲが出来るわけでね」
ラクス「只今帰りましたわ、キラ」
キラ「!!!!!」
ラクス「まあ、どうなさったんですの?金魚のように口をパクパクさせて」
キラ「い、いや…」
ラクス「まずは私に何か言う事があると思いませんか」
キラ「…おかえり、ラクス……」
ラクス「ええ、ただいまですわ(ニッコリ
   さて、ちょっと兄妹水入らずで話し合いましょうか」







キラ「それでも守りたい沈黙があるんだ…gkbr」
ティエリア「おや?キラが来ているのか。今日は休みを取った筈ではなかったのか」
リヒティ「さっき突然現れてからずっと会議室に引きこもってるッス」


915 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 18:04:09 ID:???
シンやネーナの名前は言えるのに、何故レイや教師陣の名前は言えないんだせっちゃんwww


916 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 18:16:02 ID:???
レイ「刹那、俺の名はなんだ?」
刹那「レジェンドだ。」
ルナマリア「アタシは?」
刹那「赤ザクかインパルス二代目だ。」
沙慈「僕は?」
刹那「オーライザーだ。」
ルイス「ねぇねぇ、私は?」
刹那「アヘッドだ。」
メイリン「じゃあ私。」
刹那「赤ツインだ。」
メイリン「機体名ですらない…(涙)」
フェルト「…私。」
刹那「フェルトだ。」
レイ「…解った。機体に乗っていない人物ならばきちんと呼べるようだな。」
ステラ「ステラも…?」
刹那「ガイアだ。」
ルナマリア「じゃあシンは?」
刹那「シンだ。」

全員「「不思議だ…」」


917 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 18:26:26 ID:???
きっと刹那の好感度が上がると
あだ名呼び→名前
になるんだよ


918 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 18:39:30 ID:???
そういや、シンも最初のうちはデスティニー呼びされてたよな


919 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 18:47:23 ID:???
あだ名感覚ならいいが、年賀状などにも「△△市●●町  レジェンド様」とか本気で書いたりしないだろうな


920 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 19:05:16 ID:???
>>919

レイ「流石にきちんと書いてあった。どうやら刹那のガンダム呼びは、口頭だけらしいな(←ちょっと安心)。」


921 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 19:43:26 ID:???
いや、多分
アレルヤ(刹那、これじゃ届かない。)カキカキ
アレルヤ「これでよし」
じゃね?


922 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 19:58:38 ID:???
シン「じゃあルナってどうやって入学したんだ?」
レイ「まさかと思うが裏口入学じゃないだろうな?」
ルナ「ま~さ~か♪今だから言えるけど・・・」


入学試験中 
ルナ「あーさっぱり分かんないわ・・・あれ?隣の答案見えるじゃない♪」
シン「えっとここはこうして。」
レイ「一応確認をしておくか。」 
ルナ「ラッキー♪」


ルナ「あれが二人との出会いだったわ・・・シン、レイありがとう♪」
シン「うわぁ・・・」
レイ「最悪だ。」




923 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 20:34:07 ID:???
シンとは幼なじみじゃなかったっけ?


924 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 20:36:21 ID:???
設定を固めすぎるのは良くない


925 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 20:38:56 ID:???
嫁もシンとルナは幼馴染とかナメたこと言ってたな
スペエディで遭難したシンを迎えに行ったのがアスランからルナに代わったのは、ルナがシンの幼馴染だからとか何とかってw


926 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 20:49:25 ID:???
2年前にオーブからプラントに渡ったシンがルナと幼馴染ってどゆこと?
実はルナもオーブ人だったってこと?


927 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 21:13:58 ID:???
シンはオーブ生まれじゃないからね
年表と重ね合わせればシンがオーブにいた期間は大体一年間
それ以前はオーブでは無い何処かで暮らしていたことになる
そこでルナが幼馴染だったとか

まあ嫁の思い付き超設定をマジメに考察するのもどうかと思うがw


928 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 21:16:04 ID:???
そうだなぁ、なんかそんなに親しい感じもなかったしな、どう見てもアカデミーで知り合ったという感じだ
それは置いといて、個人的には年上の幼馴染はグッとくるので自分の脳内では、このスレのルナはシンの幼馴染ということになってるw


929 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 21:22:48 ID:???
周りがルナマリアと呼ぶのに対し、シンだけがルナと呼んでるのが微妙にくさい感じはするけど



930 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:03:41 ID:???
ルナマリア「シン、アタシだけ愛称で呼ぶのってひょっとして…(///)」
シン「うん?だって言いづらいじゃん。『ルナマリア』って長いし。」
ルナマリア「ぐはっ!!」


931 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:06:23 ID:???
ルナマリアが長いなら、インパルス2代目と呼ぶ方が長いと思うがww
本編のせっちゃんは、ティエリアやマリナなどフルネームで呼ぶが、よく噛まないものだwww


932 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:11:20 ID:???
ステラ「ステラが…入試受けた時?」


~去年、面接~ 

ステラ「ステラ、高校行きたいの…(うるうるワンコモード)」
試験官「はぅ!!?(クリティカルヒット)」

試験官Ⅱ「うほぅっ!?(オーバーKILL)」
試験官Ⅲ「あふんっ!!(ダメージHP上限突破)」


ステラ「ステラ、次の日に合格したの。嬉しかったの…」

シン「………ウチの学校って…」
レイ「…言うなシン。言うな…………(ギル…)」
ルナマリア「あの試験官、アタシん時と全然違うじゃない!」


933 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:11:27 ID:???
刹那「マリナイスマイール、ちなみにイールは鰻の事だ。
   蒲焼にして喰うと美味いぞ」


934 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:14:29 ID:???
>>932
変態仮面の学校並だなw


935 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:20:53 ID:???
ギルバート「いやぁ、美少年に美少女が揃っていれば、いい宣伝にもなるからね。私立校は経営に策を労さないと。はっはっは…」
タリア「ギルバート、ちょっとこっちへ……」


――ウワヤメチョッ、カンベンシテクレタリア!ア、ソコハダメェェ!!


936 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:25:14 ID:???
クリスティナ「学校って言えば、スティングは高校の時は成績どうだったの?」
オクレ「あ!成績ねぇ……ゴソゴソ…お、あったあった。ほれ。」

家庭科:こっちが教わりたいです、技術と数学9、その他8  

クリスティナ「へぇ~、凄いじゃない。」
オクレ「まぁ、学校自体は楽しかったからな…あんなぶっ飛んだ学校でもよ。」


937 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:26:24 ID:???
>>936

オクレ兄さんOBだったのかwww


938 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:33:34 ID:???
>>933
くっ!!ガッツがたりない!!


939 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:37:31 ID:???
PP家… 

~夕飯時
ネオ「――でもクリス、本当にここに居るのが当たり前になったわね(笑)」
クリス「あはは、最近はここで寝起きしてるし(笑)」
メイリン「え?オクレ兄さんと一緒の布団で!?(目がきらきら)」
スティング「んな訳ねぇだろっ!?(ま、まままだ早いっつうか…)」
ステラ「う~?」
アウル「ステラはまだ知らなくていいよ。あ、そん時は話聞かせてよね~、ゲームのネタにするからさ。」
スティング「ふざけんなぁぁっ!!」
クリス「あははは(スティングってば…待ってるのに///)」
スティング「おいこらお前が笑うなっ!!」
メイリン「(は~…ここは幸せだなぁ。)」




940 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:42:12 ID:???
レイ「話を戻すぞ。新学期は始まったばかり、試験の日まではまだかなり余裕がある。
    それまでにルナマリアの学力を上げるべく、各自全力を尽くしてほしい」
刹那「了解。これより赤ザクの学習能力への介入行動に入る」
ネーナ「頑張って、せっちゃん!」
ルナ「そうよ!頼りにしてるわ、ガンダム!」
沙慈「一番頑張らなきゃならないのはルナマリアじゃ…」
フェルト&ルイス「…私達はガンダムじゃないけどね…」
シン「脳細胞も強化するべきなのかな。何だっけ…DHA?魚とか食わせた方がいいのか?」
メイリン「お姉ちゃん、魚より肉派なのよね…」


941 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:43:29 ID:???
>>939

イアン「早いとこ孫を抱きたいもんだな(ニヤニヤ)」
スティング「!?(激しく動揺)」


942 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:45:12 ID:???
>>940

シン「肉ばかり食べているから攻撃的なのかな?」
ルナマリア「がーん」


943 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 22:53:16 ID:???
レイ「放課後と休日を強化時間に充てる。バイトがある者はバイト優先、代わりの者で指導していく。辛い道程だが、頑張ってくれ。」
全員「「了解!」」


数学 
レイ「――で、この公式は――」
現国
フェルト「この表現はね…」
歴史
ネーナ「年表ってね、覚え方にコツがあるの!」
英語
ルイス「い~い?このbe動詞は…」
物理 
沙慈「これは計算じゃなくて、法則なんだよ。つまり…」
栄養補給
シン「ほらルナ、食べて元気出せ!頑張れ!(食事大盛り)」
刹那「GN粒子を補給しろ。(DHA+味で寿司)」
ルナマリア「ファイトぉぉ!一発ぁぁぁぁつ!!」


944 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 23:00:34 ID:???
良かった、一応公式を教えられるレベルだったんだな
どっかの漫画のように「にさんがはち」レベルではなかったんだな


945 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 23:15:48 ID:???
ルナマリアもだが、ステラも成績あまり宜しくないんじゃなかったっけ?


946 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 23:31:05 ID:???
レイ「問題無い、ステラにはシンという良き教師がいるからな。」

シン「だから…こうして、こうなるんだよステラ。」
ステラ「うん。書き書き…」
ルナマリア「ウラヤマシイ…」


947 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 23:41:13 ID:???
タリア「通知表渡すわよー」

レイ「現代文5、数学5、地歴5、物理5、外国語5、体育5、家庭科5・・・ふむ、まあまあかな」
刹那「現代文5、数学5、地歴5、物理4、外国語4、体育5、家庭科2。ガンダムだ」
シン「現代文4、数学5、地歴4、物理5、外国語5、体育5、家庭科5。まあこんなモンか」
ステラ「現代文2、数学5、地歴3、物理5、外国語3、体育5、家庭科1。うぇーい」
ルナ「現代文3、数学2、地歴3、物理2、外国語3、体育4、家庭科1。何でよ!一生分くらい勉強したのに」


948 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 23:47:59 ID:???
レイ「取り敢えずは落第せずに済みそうだな、ルナマリア。」
ルナマリア「ほっ…ありがとう皆…アタシの為に…。」
フェルト「ルナマリアは大事な友達。」
ルイス「そうそう!」
ルナマリア「じーん…」
刹那(赤ザクは一生分勉強してあの成績か?)
メイリン(言わないで!言わないであげて!)


949 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/07(水) 23:49:03 ID:???
学生組は和むなあ


950 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 00:07:15 ID:???
マリュー「ああ…やっとルナマリアさんが進級なんて…!(感涙)」
タリア「長かったわね…去年は駄目だと思ってたから(ホロリ)」

ルナマリア「……………………あ…アタシって…本当にアタシの立ち位置って……。」


951 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 00:08:29 ID:???
>>947
最近寿司屋のバイトにも精を出している刹那が家庭科2?
…と思ったが、別に家庭科って料理だけじゃないもんな
…っといやしかし、ちょっと前のレスでは現国が悪いって話もあったから(主にガンダム語のせい?)やっぱり不自然だな
ガンプラを作る刹那なら手先は器用でよさそうなもんだし


952 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 00:13:39 ID:???
レイは万能、シンは成績普通で体育5、刹那はシンより若干下、沙慈も普通だけど家庭科5、ルイスはそれより下で
ルナとステラはさらに下。ただステラはちゃんと教えれば理解して、ルナは基本直感頼りか一夜漬けのイメージ


953 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 01:39:24 ID:???
ルナマリア「あら、この空き地……」
レイ「何か新しい建物が建つようだな」
シン「あれ、ここって小さい時、俺とルナ達が初めて出会った場所だったよな?」
ルナマリア「そうね……今でも覚えているわ」



ちびメイリン「ねえ、私達も仲間に入れてよー!」
悪ガキ1「いやだよ。あんた達姉妹なんか仲間に入れてあげないもん」
悪ガキ2「そーよ、そーよ」
悪ガキ3「行こみんな…」
ちびメイリン「うう……なんで仲間に入れてくれないの……」
ちびルナ「泣かないの。メイリンとはわたしが遊んであげるから」
ちびメイリン「うう……2人で鬼ごっこやったってつまんないよ……」
???「ねぇ…」
ちびルナ「?………あなただれ?」
ちびシン「おれシンっていうんだ。おれも一緒に鬼ごっこしていい?」
ちびルナ「いいけどなんであっちにまぜてもらわないの?(悪ガキグループを指す)」
ちびメイリン「そうだよ。あっちのほうが人いっぱいだよ」
ちびシン「いいんだ。おれはこっちにまざりたいんだ!」



ルナマリア「懐かしいわね。そう言えばなんでシンはあの時私とメイリンを誘ったの?」
シン「仲間外れにされて可哀想だったからだろ。そう言うルナはなんで仲間外れにされてたんだ?」
ルナ「さあ? 子どものいじめだから大した理由はないんじゃない。ほら、美人で目立ってたからとか~♪」
シン「よく言うよ……」



ルナは幼なじみ派だからやってみた


954 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 01:50:50 ID:???
ルナマリア「そうそう、そう言えば……」



ちびシン「まて~!」
ちびルナ「おにさんこちら………キャ!(ズテンッ)」
ちびメイリン「おねーちゃん!」
ちびシン「だいじょーぶかルナ!?」
ちびメイリン「血……出てる」
ちびルナ「痛い………う、うう………(ジワジワ)」
ちびシン「うわーん!」
ちびルナ「!」
ちびメイリン「!」
ちびルナ「ちょっと、なんでシンが泣くのよ」
ちびシン「だって……ルナが……グズッ………けがした………うわーん!……」
ちびルナ「……もう、シンは男の子なんだから泣かないの(ナデナデ)」
ちびシン「ヒック………ヒック……」
ちびメイリン「う、う、うわーん!」
ちびルナ「ちょっと、メイリンまで……」
2人「うわーん!」
ちびルナ「もう、しょうがないわね」



ルナマリア「なんてこともあったね」
シン「あったな……懐かしいな」
ルナマリア「でもこの空き地も無くなるのか……寂しいわね」
シン「仕方ないさ。思い出が残ってるだけマシさ」
ルナマリア「そうね……ねぇ、シン。(もじもじ)」
シン「ん、どうしたルナ?」
レイ「(思い出話に花を咲かすのはいいが置いてけぼりをくらったな。しかも2人とも途中から俺の存在を完全に忘れてるな……)」


955 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 02:06:13 ID:???
シンとレイも付き合い長そうだけどなw


956 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 02:13:00 ID:???
シン「そう・・・俺達の出会いは・・・」

                 f´        ヽ
                r'´  f"~`ヽ     ヽ
               Y  f^>f'"~Yゝ,f-、ッ  〕
               ,.!   /_`-、! ∧ /-'"//   
               ゙、  \`_ヽ V r'_,フ/ ! 
                !  ノ i   |  i { | 
                〈  {ヽ!``__!__'"レ,イl 
              /`ー、ヽ ir\    ,イ !.l ,r'~`ヽ、
           ,.ィ" ri l i ト、j:i:i:::ヽ`ー':/::::! ', ) 、 、 y;  ヽ、_
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXXヽ
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
 ,!XXXXi!XXXXX;`iー;,、  i   、. / ;:::゙i   ;: , |  ,. r'"XXXXXXi!XXXXXX:l!
 |XXXXX;|XXXXX;|::::::::|`ヽ、    ,! ,': : :|    ,.レ"::::|XXXXXXX|XXXXXXX;l!
 !XXXXX;|XXXXX:|:::::::::i  `   ;! : :  i!  / !:::::::::|XXXXXXX|!XXXXXXX|
 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX




シン「そんな感じだった」
レイ「本当にすまないと思っている・・・」


957 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 02:22:27 ID:???
そwwwれwwwはwwwwwwwww


958 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 02:22:29 ID:???
ラウ「小さいときのシン君はよくウチにも遊びに来てたし私にも無邪気に懐いてくれたものだがね」
議長「そうだったねえ」
ラウ「小学校の高学年くらいから妙に私を避けるようになってしまってね。寂しいものだよ」
レイ「・・・・」


959 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 06:47:18 ID:???
ルナマリア「さぁ、今こそ幼馴染みのエベレストより高くてジュラ紀地層より深い壁を越えてやるわ!」
ラク姉「抜け駆けは許しませんわぁぁぁっ!!!(地面からボコッと飛び出てくる)」
ルナマリア「義姉さん!?」
レイ「また奇抜な登場ですね………。」
ラク姉「ルナマリアさん、桃園の誓い第34条!『シンといい雰囲気になっても抜け駆け禁止』!」
ルナマリア「くっ…そうだったわ…!」
ラク姉「全く…さぁシン、わたくしと昔話に華を咲かせながら、くんずほぐれつ、イヤンバカ♪な時間を過ごすのです!」
ルナマリア「義姉さんもでしょ!」


ギャーギャーギャー… 

シン「…頭痛い。」
レイ「……頑張れ。」


960 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 08:09:09 ID:???
桃園の誓いって、堅いんだか脆いんだかw


961 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 08:13:42 ID:???
多分隙あらば
すぐにでも誓いは破られると思う。


962 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 10:57:05 ID:???
http://nov.2chan.net/34/src/1231377499553.jpg
ラク姉…アンタって人は…


963 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 11:04:46 ID:???
このスレのカガ姉とユウナは仲が良いが婚約者なの?将来結婚するの?
そしてシンのシスコンは発動しないの?ラク姉限定ですの…じゃなくてなの?


964 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 11:30:19 ID:???
ずいぶん前にユウナが自分じゃ首相は出来ないって言ってたな
カガリが結婚することになったらシンはやっぱり暴れるだろ。ドシスコンだしw


965 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 12:23:17 ID:???
シンのシスコンぶり?

カガリが嫁に行く→暴れる 

ラクスが嫁に行く→ヤンデレ化→「駄目だよラク姉、お嫁入りなんてしちゃあ…」→相手をフルウェポンコンビネーション(包丁各種でメッタ斬り)→ラクス強奪…そんな恐ろしい想像が…


966 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 12:31:43 ID:???
>>965

なんだかんだで一番ラク姉がシンに近い位置だからな。 
ヤンデレ化したシン……実は一番マジギレさせてはいけないかも知れない(ガタガタ)


967 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 12:37:56 ID:???
シン「カガ姉、それにアス兄まで何食ってんの?」
アスラン「大福を買ってきたんだ。おまえも食べるといい」
シン「アス兄、甘いもの好きだったっけ?
    …あれ。この包装紙、こないだロックオンさんに渡した菓子折りと同じだ」
アスラン「ああ、同じ店だよ。甘いものは好きでも嫌いでもないが、これはたまに猛烈に食べたくなるんだ」
カガリ「もぐもぐ」
アスラン「あの店の人気大福だからな。気に入ってもらえるといいが」
カガリ「大丈夫だろう。なかなかイケるぞ」
アスラン「それは何よりだ。シン、早く座れ。おまえの分のお茶も入れてやろう」




~ソレスタル家~
ロックオン「シンに貰った菓子折りも早く片付けないとな」
アレルヤ「じゃあ、お茶の用意をしよう
   ティエリア、刹那おいで!おやつにするよ!」
ティエリア「包装紙に書かれた店名から、どうやら和菓子のようだな」
刹那「もなかも羊羹もガンダムだ」
アレルヤ「2人とも、お菓子はそこそこ好きだよねえ」
ロックオン「じゃ開けるぞー」ガサゴソ




シン「アス兄…この大福は……」
アスラン「塩わかめ大福だ。大福の甘さに、わかめの磯臭さが混じり合って絶妙な味加減だろう?」
シン(ヤバい……また刹那やロックオンさんに謝らなきゃならない事が増えた………!!)
シン「アス兄、あんたって人はーー!!!!」
アスラン「何を怒っているんだ、シン。大福は嫌いじゃなかっただろ?」
カガリ「もぐもぐもぐもぐ」


968 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 12:39:02 ID:???
カガリにしろラクスにしろ嫁入りしたらシンがキラみたいに引きこもって出てこなくなるような気がするw


969 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 12:50:51 ID:???
みんな、そこまでシンを前後不覚のシスコンにしたいのかw

前提が間違っているぞ!ラクスが嫁ぐはずがないし、オーブ一漢のカガリも嫁ぐはずがない


970 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 13:38:28 ID:???
>>962
それ何のゲームかkwsk


971 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 13:46:34 ID:???
>>969
> 前提が間違っているぞ!ラクスが嫁ぐはずがないし、オーブ一漢のカガリも嫁ぐはずがない

へ?二人とも男じゃなかっt『オラァ!』タコス!


972 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 13:58:25 ID:???
>>971
男でなく漢と言えば死なずに済んだものを……
ありったけの弾薬を使わせて貰う


973 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 14:15:52 ID:???
>>970
たぶんGジェネPだと思う


974 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 14:27:50 ID:???
>>972
ラク姉…漢呼びはOKなんですか…?
決して淑女ではない自覚はあるんだ…


975 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 14:38:32 ID:???
>>973
ありがとう。


976 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 15:55:19 ID:???
キラ「やめてよね。ラクスを漢呼ばわりなんてしたらシンが黙ってるはずないだろ」
アスラン「そういえばこんなことがあったな……」



10年ほど前のこと――――
シン「なんだよー!姉ちゃんのこと悪く言うな!」
悪ガキ1「ほんとのことだろ!おまえの姉ちゃん、おっぱいまっ平らだよな」
悪ガキ2「俺知ってる!ああいうのって洗濯板って言うんだよな!」
悪ガキ3「何言ってんだよ、ありゃ男だ男。女であるはずないだろあんなまっ平ら。」
悪ガキ1「そりゃそうだ。お姉ちゃんってのはもっと柔らかくて大きい胸を持ってるもんだ」
悪ガキ2「そうそう。まっ平らが姉であるはずもないよ!」
悪ガキ3「だからシンのお姉ちゃんはお兄ちゃんだな!」
シン「ラクスお姉ちゃんはお姉ちゃんだよぉ!変なこと言うなよぉ!」
1、2、3「「「やーいやーい!おまえの姉ちゃんおーとこ!おまえの姉ちゃんおにいちゃーん!」」」

パリーン!(種割れ)

シン「…………俺のお姉ちゃんがなんだって?」
悪ガキ1「おまえのお兄ちゃんの話だr……(ゴキッ)あびゃっ!」
悪ガキ2「あ、てめえ!いきなり殴りかかってくr……(ベキッ)ぺぐぅ!」
シン「俺の大好きなお姉ちゃんをバカにするな―――!」
悪ガキ3「ちょ、ちょっとま…うわああああああああ………(ボグッ)うぼぁ!」
シン「グスッ、グスッ……お姉ちゃんは、ラクスお姉ちゃんは世界一かわいいんだぞ!宇宙一のお姉ちゃんなんだぞ!それを……あんたたちは―――ッ!!!」




キラ「あったねえ……」
アスラン「泣きながらぼこぼこにしてたな。自分より大きい相手を3人も」
キラ「そのあと埋めようとしてたんだよね。なんか泣きながら穴掘ってさ」
アスラン「シンを助けようかと様子見てたんだが相手を助けることになったんだよな……」
カガリ「でもあのあとのラクスも大変だったんだぞ?自分のことで傷ついたシンを見て泣き出すし」
ラクス「わたくしのために戦ってくれた嬉しさ、そのためにシンが傷ついた悲しさ。混ざり合った感情が止まりませんでしたから」
キラ「ラクス……」
ラクス「思い出すと何だかむずむずむらむらが止まらなくなってきましたわ。今夜こそはシンの初物を……」
アスラン「宇宙一の姉として少しは自重しろ」


977 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 16:00:46 ID:???
しまった。ラクスのセリフ間違えた。

ラクス「世界一かわいい……思い出すと何だかむずむずむらむらが止まらなくなってきましたわ。今夜こそはシンの初物を……」

こっちで脳内変換してください。


ところでそろそろ新スレ立てなくていいのかな?w


978 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 17:01:14 ID:???
万年発情期かよwww


979 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 17:10:54 ID:???
新スレ立てなきゃだけど、ここ最近で新規キャラ、既存キャラの設定が増えたんで、テンプレ見直したらどうかなと個人的には思うんだが
皆さんの意見聞かせてください


980 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 17:17:30 ID:???
これ以上の改変はいらないよ


981 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 17:26:49 ID:???
ぶっちゃけ今スレがカオスだっただけだしな
今スレの設定全部取り入れたら書きにくくて仕方ない
今までも単発設定はいっぱい出てきたがそのたびに改編なんてしてないよ
熱が冷めた時に根付いた設定があった時に見なおせばおk


982 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 17:29:03 ID:???
同意。新規さんは過去スレ読めばOK


983 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 17:36:54 ID:???
ある程度の家族分けとみんな仲良しでカオスwww
これだけ把握してれば大丈夫だな

>>976
>悪ガキ1「そりゃそうだ。お姉ちゃんってのはもっと柔らかくて大きい胸を持ってるもんだ」
コイツは将来大物になるな・・・


984 :979:2009/01/08(木) 17:38:42 ID:???
皆さんの意見、了解しました
新スレ立てました

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/shar/1231403870/l50



985 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 17:40:40 ID:???
>>664
五人兄弟の家…キラ、ラクス、アスラン、カガリ、シン(、ステラ、ルナ、刹那、ネーナ)
PP家…ネオ、オクレ、アウル、ステラ(、メイリン、クリス)
パルス家…カナード、ミーア、マユ(、スメラギ)
ソレスタ家…ロックオン、アレルヤ、ティエリア、刹那(、ネーナ、マリー、フェルト)
トリニティ家…ヨハン、ミハエル、ネーナ
イアン家…イアン、リンダ、クリス、フェルト、ミレイナ

学園…シン、レイ、ルナ、ステラ、メイリン、刹那、ネーナ、沙慈、ルイス、フェルト
アスランの会社…クルーゼ、アスラン、イザーク、ディアッカ、ニコル、グラハム、アレルヤ(、ビリー?)
寿司屋…サトー、ミーア、オルガ、クロト、シャニ、刹那(、ネオ?、キラ?)
エロゲ組…キラ、アウル、カナード、ティエリア、ミハエル、アーサー、ビリー、リヒティ(、アビー、ハイネ)
大統領府…カガリ、ユウナ、ミナ(、マリナ)

この状況をテンプレだけで説明するのは無理だしなw


986 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 18:18:31 ID:???
>>984
乙!


987 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 18:29:12 ID:???
刹那「>>984はガンダムだ」


988 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 21:34:55 ID:???
>>983
これが後の鈴木(仮)である

>>984
シン「アンタって乙はー」
つ 久しぶりに作った特性プリン


989 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/08(木) 23:07:43 ID:???
>>988
うわ懐かしい!シンのプリンをめぐって戦争が起きた事もあったっけな

>>984
乙!


990 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 07:27:43 ID:???
残り10レスはラク姉を貧と言って屍を
ネライウツゼ


991 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 09:00:15 ID:???
こっち埋めないといかんな。
ひんny(ネライウツゼ

ロックオン「スレも埋まるが屍も埋まるってことだな」


992 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 09:09:18 ID:???
スレ埋め埋め。死体も埋め埋め。


993 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 09:16:55 ID:???
新スレでもこっちでも皆撃たれ過ぎだw

ラク姉さん、貧乳にはイソフラボンがry(ソンナコトシッテルネライウツゼ


994 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 10:03:16 ID:???
ロックオン「新年早々、弾薬の使用量が右肩上がり…
   弟達が働き出して収入は増えたが、これじゃ弾薬購入代に取られてプラマイ0になっちまうな」


995 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 10:15:45 ID:???
シン「うわ、何だ!?道のあちこちで人が倒れてる!いったい何が…?」
刹那「・・・・・・・」


996 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 10:29:48 ID:???
ラクス「心配無用ですわ。特別ボーナスと弾薬費くらいは私が出しますわ。」
ロックオン「ありがたい。」
ラクス「それとこれは試作品ですが使って下さいまし。」
つKARASAWA
ロックオン「あぁありがたく使わせてもらう。」


997 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 10:46:53 ID:???
試作品…出所はどこだw


998 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 10:56:05 ID:???
今スレも多数の犠牲が出た。
次スレも早くも多数の犠牲者がいるようだ。
だがそれがいい。


999 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 10:59:19 ID:???
埋め埋め


1000 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 11:01:28 ID:???
キラ「じゃあ」
アスラン「次スレでも」
カガリ「みんなよろしく頼むぞ!」
ラクス「次スレこそシンと添い遂げますわぁぁぁ!」
シン「ラク姉最後もそれかよ!」


1001 :1001:Over 1000 Thread
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最終更新:2010年04月23日 13:33
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