ここは、白い者だけが住む光の国
大昔ここでは、悪魔軍との激しい争いが何千年も続いていたと言う
そしてこの国一番の道場では100を超えるロボたちが修行していた
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小さなロボ 「とうりゃぁ~!」
白ヒゲのロボ 「甘い!」
白ヒゲのロボの攻撃が小さなロボに直撃した
小さなロボ 「いってぇー!」
白ヒゲのロボ 「フォッフォッフォッ、まだまだじゃなウイング」
この小さなロボは、ウイングという名前らしい
ウイング 「何のっ!まだまだだ!パウル師匠!!」
この白ヒゲのロボの名はパウル
パウル 「よし、ではもう一回だけ相手をしてやろう、来るんじゃ!」
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その日の夜…
ウイングは親友のサイクと国の城の前を歩いていた
サイクはウイングと同じ道場に通っていた
ウイング 「ふぅ~、今日も疲れたなぁ~… ん?なんだありゃ!?」
山のほうへ黒色の流れ星が落ちていった
ウイング 「うわあぁ!落ちたぞ!」
サイク 「行ってみよう!」
ウイング達は山の流れ星が落ちた所に走っていった
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一方流れ星の落ちた周辺では、先に気づいていた国の兵士達が戦闘をしていた
兵士 「悪魔軍かっ!」
謎の悪魔軍ロボ 「フン、お前達の相手などこいつらで十分だ
行けデルビンども!」
デルビン 「イエッサー!」
謎の悪魔軍ロボ 「俺は早く「アレ」を頂いて今かないといけないんでな」
謎の悪魔軍ロボは城のほうへ飛んでいった
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その頃ウイング達は山の中を走っていた
ウイング 「もう少しで着くぞ!」
サイク 「おいウイング、なんか飛んでるぞ!?」
ウイング 「ホントだサイク一発撃って見ろよ」
サイク 「しょうがねえなぁ、まあ白くないからこの国のものではなさ
そうだし…侵入者かもしれないにな」
サイクがライフルを謎の悪魔軍ロボに向けてはなった
謎の悪魔軍ロボ 「ムゥ!」
謎の悪魔軍ロボは攻撃をひらりとかわした
謎の悪魔軍ロボ 「フッ、「アレ」をタダで手に入れるのもおもしろくない…
なかなかやりそうだし、相手をしてやるか……」
ウイング 「おい、サイク!あいつこっちに来たぞ!?」
サイク 「やはり侵入者か!」
謎の悪魔軍ロボ 「我が名はグレギア!!この国のエナジーフォース
頂きに来た者なり!!!」
次回‐「悪魔軍の刺客」
悪魔軍の刺客グレギアとの激闘が繰り広げられる!!
最終更新:2008年04月13日 22:26