グレギアに苦戦するウイング達、そこに道場の師匠、
パウルが現れるグレギアとパウルの関係とは!?
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グレギア 「チィッ、相手が三人か一人が戦えないとしてもパウルが
いるとはな、気は向かんがいったん引かせてもらう」
そう言ったとたんグレギアは消えた
サイク 「パウル師匠、奴は一体?」
パウル 「話は後じゃ、早くウイングを治療せねばならん」
二人は道場の奥にあるパウルの部屋で治療をしていた
サイク 「師匠、ウイングの傷は…」
パウル 「幸い後ろからくらったからBDやHDには損傷はない」
サイク 「良かった」
パウル 「しかしLGとBSへの損傷が大きい。
まあわしに任せておきなさい」
サイクはウイングのことをパウルに任せて家に帰っていった
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翌日の朝
パウル 「ウイングの傷の部分は新しい
パーツに
付け替えておいた。今はわしの部屋じゃ」
サイクはもう来ていた
サイク 「ウイングはもう起きているんですか?」
パウル 「うむまあ、寝ぼけておるがな」
サイク 「ハハッ、あいつらしい」
部屋のほうからウイングが飛び出してきた
ウイング 「ふぁ~あ、…ん?サイクか、、、おはよう…」
ウイングが寝ぼけて逆立ちしながら言っていた
パウル 「二人とも後で話がある、来てくれ」
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昼にやっとウイングの寝ぼけが解けてグレギアの話をしていた
パウル 「グレギアはわしの昔の教え子なんじゃ」
サイク 「なんだって!?」
パウル 「そしてグレギアは
この国の無限にエナジーを作るエナジーフォースを
狙っている五本指と呼ばれていて、他にも四体
のロボがいるんじゃ」
サイク 「グレギア…悪魔軍の五本指…エナジーフォースを狙う者か」
ウイング 「へへっ、オレの体中は奴を倒すって言ってるな!
そんで持って他の五本指もぶっ倒してやるぜ!!」
サイク 「オレもだぜウイング」
パウル 「わしは行くことはできんが、少しでも力を貸すとしよう
では明日門の前に集まってくれ」
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翌日の朝
パウルが最初に来て二つのバッグを持っていた
少したってサイクが来た
サイク 「ウイングまだかな」
パウル 「ム、来たようじゃぞ」
ウイングが遅れて走ってきた
ウイング 「スマン遅れた」
サイク 「遅いぞ時間オーバーだぜ」
ウイング 「にしてもこのLGとBS使いやすいぞ」
ウイングには新しくプロックファントムLGとエンジェルBSを
付けていた
パウル 「それはわしが昔作った物じゃ、フフフその性能は…」
サイク 「そんなことはいいから早く行こうぜ」
ウイング 「そうだな」
パウル 「そうじゃった、ではこれを持って行きなさい」
パウルが二人にバッグを渡した
サイク 「これは?」
パウル 「そのバッグにリペアパックと地図を入れておいた
サイク 「ありがとうございます!」
ウイング 「じゃあ行こうぜ!
いざ、五本指倒しの旅へ!!」
サイク 「おうっ!」
パウルは二人をずっと見守っていた
パウル 「あの二人なら…あの二人ならやってくれるはずじゃ!」
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次回「最初の難関」
五本指を倒すため二人が
最初に向かう場所とは?
最終更新:2008年04月21日 21:15