砂嵐によってウイング達が飛ばされた村の名前は
タラビコ村出会った青年ロボ「レイ」
だがこの町には重大な秘密があった
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ウイング 「ここがタラビコ村かぁ」
タラビコ村には町中にたくさんの店や大自然が広がっていた
レイ 「どうだいこの村は?」
サイク 「へぇ~、白の国東にこんな村があったとは」
レイ 「この村の魅力はこんなもんじゃない
着いてきて」
ウイングとサイクはレイに着いて行った
レイ 「見てごらん、これがこの村の宝
『世界樹』だ!」
そこには白より大きな大木が立っていた
ウイング 「でっけえぇ~~!」
レイ 「ふふん、この木のおかげでこの
世界の植物は育っているんだよ」
レイが少し自慢気に話した
サイク 「どういうことですか?」
レイ 「この世界の木はすべてこの木の種から出来ているんだ。
十年に一度、この木は大量の種を世界中にまくんだ。
それと敬語は控えてくれ。」
サイク 「国にある木もこの木と同じ種類なのか」
ウイング 「にしてもでっかい」
レイ 「そうだ君たち、長老にあってみないか?」
ウイング 「この村の長老か、サイク会ってみようぜ」
サイク 「こんな平和な町だ、もしかすると
力になってくれるかもしれない」
レイ 「よし、長老の村は世界樹の根元だ、
ほらアレだよ」
世界中の根元に丸い屋根の家があった
ウイング 「お、あれか、サイクダッシュで行くぞ!」
二人は猛スピードで走っていった
レイ 「お、おい、待ってくれ~」
―長老の家―
ウイングが扉を勢いよく開けた
老人ロボ 「ヒャフヤァ!!」
ウイング 「おわ!!?」
老人ロボ 「何じゃお主は!」
老人ロボがウイングに槍を向けた
ウイング 「えぇ!ちょ、待って!!」
レイ 「ちょうろ~う」
老人ロボ 「ん?レイか」
レイ 「長老その人達は僕の友達です」
老人ロボ 「へ、そ、そうなの?」
ウイング 「危なかった~」
レイがウイングとサイクの事を説明した
老人ロボ 「フムフムなるほどな」
レイ 「よし、二人ともこの方がタラビコ村の村長
ガウル様だ!」
ウイング 「ガウル?どっかで聞いた名前だな」
サイク 「そういえばパウル師匠に似てないか?」
ガウル 「まさかお主らパウルを知っているのか!?」
ガウルがとっさに叫んだ
ガウル 「パウルはわしの弟、
ウエポンマスターと呼ばれた男だ」
ウイング 「師匠があなたの弟!?」
ガウル 「まあワシはウイングマスターと呼ばれ
空中戦では最強だったがな」
ウイング 「あなたの力なら悪魔軍の五本指
を倒せるかもしれないどうか力を貸してください!」
ガウル 「なんじゃと、お前らは五本指を狙っているのか」
サイク 「はい、自分達は悪魔軍最強と呼ばれる
悪魔軍の五本指を倒すために旅をしているんです」
ガウル 「だがワシはもう年じゃ
わしにはとても無理じゃ…」
サイク 「そこをなんとか!」
ガウル 「何度言ったら分かる!
わしには無理といっておるのじゃ!!」
レイ 「なら僕が手伝おう!」
ウイング 「レイ!」
ガウル 「なにを言っとる
そんな危険なたびにわしの
村のものを連れて行くわけにはいかん!!」
レイ 「僕はこの人達と世界を救いたいんだ!
長老が何を言おうと僕はこの人たちと行く」
ガウル 「レイがそこまで言うとはな
いいだろう行けばいい」
レイ 「ありがとうございます!長老!」
ガウル 「だがそれには条件があるそれはこの村最大の秘密の
世界樹の中、奥深くに存在する
闇の竜ダーク・エンド・ドラゴンを倒すことが出来ればだ!」
ウイング 「ダーク・エンド・ドラゴン?」
ガウル 「ダーク・エンド・ドラゴンは世界樹の魔力を
少しずつではあるが吸い取り世界樹いや
世界中の木達を枯らそうとしているんじゃ!」
ウイング 「俺は行ってもいいぜ」
サイク 「俺もだ、レイどうする?」
レイ 「いいとも!やってやろうじゃないか!」
次回「世界樹とダーク・エンド・ドラゴン」
ウイング達に襲い掛かるモンスター軍団
そして闇の竜ダーク・エンド・ドラゴン
ウイング達はこの戦いに勝ち残れるのか!?
最終更新:2008年05月09日 22:38