第6話 バレット再来 迫りくるハンター
アクセルズはゼストールシティを目指して砂漠を進んでいた
ア「んーー・・・・・どこまでも砂漠とは・・・・ガルドのようだな。」
ヤ「そういうなよ、もうすぐ砂漠を抜けるからさ!」
ア「でも驚いたな・・・スコッピーやカクピタスの亜種がでるなんて・・・」
すると先のほうに偵察しにいっていたハポーが戻ってきた!
ハ「みんな!オアシスがこの先にありますよ!」
ア「オアシスか、一旦休憩だな」
ヤ「あああ水がきもちいぜ!オーバーヒート寸前だったから助かったー。」
ア「ははは、でも確かに気持ちいいな」
ハ「でもこんなところにもハンターが出るかもしれないから注意しないと。」
ア「ハンターか・・・・・以前にもバレットという奴にあったことがある」
ヤ「バレット?聞いたことねえな」
ア「だが凄い腕前だった・・・・」
ハ「そろそろいきましょう!」
ア&ヤ「ああ!」
3にんは再び進みだした・・・・
ハ「あの丘を越えたら海のエリアです、急ぎましょう!」
ア「ああ!海か・・・ポイーン依頼だな・・・」
ヤ「んー?・・・・おいハポー!」
ハ「はい?どうかしましたか?」
ヤ「なんか降って来るぞ!」
ア&ハ「え!?」
空から赤いものが3人に向かって降ってくる!
ハ「あれは・・・・まさかハンターか!?
「ズドーーン!!!!!」爆発音が鳴り響いた。
ジィル「ふふふ・・・・ご名答だ!」
ジ「俺はハンタージィル様だ!!!」
リボバル「相棒のリボバルだ!!」
ジ「有り金ぜんぶおいてって貰おうか!」
ア「みんな戦うしかなさそうだな・・・いくぞ!」
ハ&ヤ「おう!」
「ザシュッ!バン!ドゴーン!・・・・・」
ア「・・・・・・弱いな・・・・」
ジ「ちくしょー!今回はあれを使わなかったから勝てなかったんだ!」
ジ「次こそはてめえを仕留めてやる!あいつにだけは負けられねえからな!」
リ「そうだそうだー!」
ア「(あれ?あいつ?一体なんの事なんだ?)」
2人は逃げていった・・・・
ヤ「雑魚すぎだろ・・・・」
ハ「強くなくてよかったですね・・・」
3人は再び進み出そうとした・・・・・
すると!!!
ア「!!!、みんな避けろ!」
ヤ「なんだー!?」
「ズダダダッ!!!」
ア「やはりお前か!バレット!」
バ「・・・貴様はあの計画の為に消えてもらう・・・」
バ「・・・・・勝負だゼロファイター!!!・・・」
ア「(あの計画?一体なんなんだ?でも)」
ア「お前と戦ってる暇なんてない!」
バ「そうか・・・・」
バ「貴様がなぜこの星に飛ばされたかしってるとしてもか?・・・・」
ア「なんだと!?」
バ「俺に勝てれば勝てば教えてやる・・・・さあこいゼロファイター・・・・!」
ア「やるしかないな!」
アクセルの前に再び立ちふさがったバレット!
そしてアクセルはなぜこの惑星に飛ばされたのか、その理由を知るバレット。
そして謎の計画とは一体なんなのか!
次回 巨人伝
☆アクセル情報局☆
さあ今回も始まりました、アクセル情報局!
今回はハンターであるバレットの紹介です!
バレットはアクセルがデストロスで最初に戦った敵で
2丁のバレルマシンガンで戦います!
アクセルの秘密も知っていて本当になぞに包まれた存在です!
シャドウマスターのAMをデルビーゾルにBSをガロウに変えて、
これからもバレットは物語にどのように関わっていくのかお楽しみください!!
次回はみなさんの質問にお答えしていくよー!
最終更新:2008年05月11日 06:01