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アクセルの冒険 死のデストロス編


           10話 すべてをかけて・・・前編


ヘレオス村


「ズガアアアアン」ヘラグレイガーの火球がとんだ



村人「うわあああ!」



ガイザード「ふははは、この調子ならすぐにでもこの星を制圧できるわ!」



デルビンソルジャー「が・ガイザード様!謎の飛行物体がこちらに向かってきます!」



ガ「なに!?ただちに迎撃しろ!」



デ「ウィッス!、対空ミサイル発射ぁ!」



「バコオオオン」爆発音が響いた



デ「やったか?」すると爆風の中から3本のビームが



デ「ぐぎゃあああ!!」デルビン達はビームに貫かれていく



ガ「ええいひるむな!打て打ちまくれ!」



ミサイルの第2射が打ち出された!



「ズダアアン!!!」ガ「やったか!?」



「バシューン」中の物体が煙を吹き飛ばし



 RR-GIGA(ロトス・ロボ・ギガ)が現れた!



ガ「何だあのロボは!」



ヤ「ったく、そんなに撃ってくんじゃねえよ!」



ハ「でもこれならいけますよ!」



ア「よし!ヘラグレイガーに攻撃だ!」



RR-GIGAはジャンボマシンガンをヘラグレイガーに向けて発射した!



ヘラ「グガア!!」ヘラグレイガーは唸った



ガ「ヘラグレイガーが!・・・ええい!私が操縦する、どけ!」



ガイザードがヘラグレイガーに乗り込んだ



ガ「グレイガーパンチラッシュ!」ヘラグレイガーは火球を連射した



ア「こっちも応戦だ!プロミネウンスキャノン!」



RR-GIGAも火球をうちだした



「バアアアン!!」2体の攻撃はぶつかり合い消滅した



ガ「くぅうう・・・遊びは終わりだ!ディフェンダーブレイド!」



ヘラグレイガーが切りかかった!」



ヤ「格闘戦は任せろ!モニスタラッシュ&ガンダービンタぁあ!」



「バキイイン!」ディフェンダーブレイドが砕け散った



ガ「なっなにいい!、もう許さん!デストロイビームだ!」



ヘラグレイガーは腕につけた装置からデストロイビームを打ち出した!



「ビィイイイイ!」RR-GIGAは吹き飛んだ!



ア「ぐあああ!」



ハ「なんて威力なんだ・・・」



ヤ「こっちだっていくぞお!」



ア「ああ!ギガプロミネウンスキャノン!」



RR-GIGA「ブッパナスゼエ!」 「グガアアアン」



デストロイビームがギガプロミネウンスキャノンを打ち消した!



ア「なにっ!」デストロイビームがRR-GIGAの頭部を破壊した



ガ「これであの火球もだせまい!とどめだ!」



デストロイビームがRR-GIGAのボディを直撃した!



ア&ハ&ヤ「ぐわあああっ!」



GIGA「キ・キ・キキノウテイシダゼェ・・・・」



ガ「ははは!どうだデストロイビームの威力は!これで終わりだ!」



ガイザードはデストロイビームをアクセル達に向け発射した!



ア「く・・・もうダメなのか・・・」



「ズバアアアアン!」なにかがビームを受け止めた!



皆「!?」



巨大なロボがビームを弾いた!



?「全く・・・RR-GIGAを壊しおって!修理費がばかにならん!」



ヤ「その声は!」



ア「ロトス博士!」



ロトス「うむ!助けに来たぞ!」



ハ「博士その機体は!?」



ロ「わしの持つすべての技術を詰め込んだ



 RR-TERA(ロトス・ロボ・テラ)じゃ!」



ア「そんなのがあったんならそれを渡してくれればよかったのに!」



ロ「こいつの充電時間は4倍なのでな、すぐにだせなかったのじゃよ」



ガ「1機増えたところでデストロイビームで吹き飛ばしてくれる!」



ロ「アクセル、こいつを使うのじゃそしてガイザードを倒すのじゃ!」



ア「はい博士!」



    最後の切り札RR-TERA



                すべてを破壊するヘラグレイガー



   コズミックルネッサンスの運命は  



         次回 すべてをかけて・・・後編


最終更新:2008年05月11日 06:05