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[[アクセルの冒険]] 死のデストロス編


            第11話 すべてをかけて 後編



ガ「ぬうぅ・・・デストロイビームが・・・」



ロ「ガイザードよ、お前はあの日のことを・・・」



ガ「あの日?どういうことだ!」



ロ「お前の父であるガイザーク博士が悪魔軍に破壊された日じゃ!」



ガ「なんだと?おれは生まれたときから悪魔軍だ!そんなことはない!」



ロ「お前が忘れようとわしは忘れんぞ!決してな・・・」



31年前 ガイザークの研究所



ガ父「お前らは悪魔軍!何のようだ!」



ゼノムス「私は悪魔軍のゼノムス、貴方と貴方の発明である



デストロイビームを頂きます」



ガ父「なにっ!星一つ滅ぼす力を持つあれを渡してたまるか!」



ゼ「そうですか・・・でも貴方のお子さんがどうなってもいいんですか?」



ガ父「なっ!ガイザード!、卑怯な・・」



ゼ「ふっ・・・お前達!博士を連れて行け!それと子供もな・・・」



ガ父「なにっ!ガイザード!!悪魔軍め!!」



ゼ「ははは!あの最強兵器がいとも簡単に手に入るとは・・・」



数分後・・・



ロ「ザーク!!・・・くっ遅かったか、悪魔軍め!・・・」


ロ「こういうことじゃ!お前は悪魔軍に騙されているのじゃ!



お前が戦う敵は悪魔軍じゃ!」



ガ「どっちを信じれば・・・」



?「騙されるでない!お前の父を破壊したのは天使軍だ!さあ仇を討つのだ!」



ガ「!・・・そうだ・・・俺は貴様らを倒す!」



ヘラグレイガーが再び襲い掛かってきた!!



ア「博士!俺が操縦します!」



ロ「た・頼むぞ!!」



「ガキイイイン!!!」2体は激しくぶつかり合った



ガ「デストロイビーム!!」



再びデストロイビームが!



ロ「シールドビームではじくのじゃ!」



「バシュウン!!」ビームは弾かれヘラグレイガーに命中した!



ガ「ぐわあっ!」



ロ「いまじゃあ!」



ア「うぉおおおおおおっ!!!!!!!」



RRT-TERAがすべての力をシールドに込めた!



ア「テラ・カラテビンタぁあああああ!!!!」



「ズドオオオオオン!!!」ヘラグレイガーは吹き飛ばされた



ヘラ「グピピピ・・・キ・ノウ・テ・・イシ・・・・」



ヤ「やったぜアクセル!!!」



ハ「やりましたねアクセルさん!」



ロ「よくやったぞ!」



ア「はい!」



ロ「ガイザード!!いまからでも遅くない!天使軍になるんじゃ!」



ガ「俺は悪魔軍だ!だれが天使軍なんかに!」



ロ「・・・これを見るのじゃ・・・」ロトスはメモリースティックを取り出した



ガ父「このメモリーを見るころには私はもういないだろう・・



 我が子ガイザードよ、私はもうだめだ・・・



もしも悪魔軍の手から逃れられたのなら、立派な科学者になってくれ・・・」



ロ「これはお前の父ガイザークが作ったメモリーじゃ・・・



悪魔軍の目を盗んでわしに送ったのじゃ・・・」



ガ「そんな・・・本当におれは・・・」



ヤ「なんかわかんねえけどよ、まだやり直せるだろ!」



ハ「そうですよ!」



ロ「一緒にデストロスを再建するのじゃ!」



ガ「だが俺が今までやったことは許されることじゃない・・・」



ロ「ばかものっ!ガイザークが望んだのはお主が立派な科学者になること!そんなことでどうする!」



ガ「・・・わかった、協力する!!そしてこの星を元に戻す!」



ヤ「へへ・・・これからがんばろうな!ガイザード!」



ハ「よろしくです!」



ガ「ああ!」



      遂に勝利したアクセルズ



          父の思い・・・そして



              正義の戦士として生きることを決めたガイザード



             次回 最終回



                 別れそして旅立ち
最終更新:2008年05月11日 06:19