アットウィキロゴ
ダーク・エンド・ドラゴンの伝説…

その龍は目に映るもの、その全てを邪悪なる
炎で焼き尽くす
龍は国の民と土地を焼き払った
何千、何万のロボが立ち向かおうと
邪なる龍は不滅
竜を打ち破れる者はいない
いずれ世界は龍の物になるだろう…
だが私は信じている
いずれ龍を倒すものが現れることを…


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ガウル 「レイ、ダーク・エンド・ドラゴンは
     不滅のと言われる龍だ心してかかるんじゃぞ」

レイ 「はい」

ガウル 「そしてお前にこれをやろう
     ワシが若い頃に使っていた武器じゃ」

 ガウルはレイに巨大な斧を渡した

レイ 「これは…バイキングアクスですか!」

ガウル 「うむ、ワシの元で修行を積んだお前
     煮なら使いこなせるじゃろう」

レイ 「ありがとうございます!」

ウイング 「じゃあ行くか!」

レイ 「おう!」

サイク 「久しぶりに戦えるな!」

ガウル 「世界中から伸びている根に一本だけ
     小さな穴が開いているんじゃ
     そこから内部に入れるようじゃ」

 ウイング達はガウルの家から少し離れた
 穴の開いた根の前に行った

サイク 「これがその穴だな
     小さいと言っても俺たちなら簡単に入れそうだ」

ウイング 「うし、じゃあ出発だな!」

サイク・レイ 「おう!!」


~世界樹内部~


ウイング 「ここが世界樹の中か」

レイ 「まさか世界樹の中に本当に入れるとは」

サイク 「二人ともしゃべってる場合じゃないぜ
     敵さんのお出ましだ」

 三人の前にヴッツリーが現れた

ウイング 「モンスターか!」

レイ 「ざっと数えて40体ってとこだな」

ウイング 「なんの!楽勝楽勝!!」

 ウイングがどんどんヴッツリーを撃破した

サイク 「俺もやるぜ!」

レイ 「僕もこの武器の力を試すときが来たようだな!」

 三人はあっという間に敵を全滅させた」

ウイング 「ははは!どうだ俺たちの力!」

サイク 「この三人は最強チームだな!」

レイ 「この調子でどんどん奥へ進もう!」


 三人は次々と現れる敵を倒していった


ウイング 「はぁはぁ、
      もう半分くらい入ったんじゃないのか?」

レイ 「だろうね」

サイク 「『もう』じゃなくて『まだ』だろ?」

ウイング 「へへそうだな」

レイ 「おっと、また来たね」

 今度は3体のダムツリーが襲ってきた

ダムツリー 「ダムムムムム!!」

ウイング 「行くぞ二人とも!」

サイク 「それはこっちのセリフだ!」

 三人は一撃でダムツリーを撃破した

ウイング 「もうそろそろダーク・エンド・ドラゴンと
      戦いたいぜ」

ウイングがそういった瞬間辺りは急に殺気でいっぱいになった

謎の声 「キシャアアアアアアアア!」


サイク 「まさかこれって!」

レイ 「そのようだね…」

ウイング 「これが…ダーク・エンド・ドラゴン!!!」

 三人の前に黒い龍が現れた

ダーク・エンド・ドラゴン 「グオオオオオオオオ!!」


 その龍は黒い目で黒いからだ
 そして体から黒い体から黒い霧を出していた


ウイング 「ここでびびってても仕方がない
      くらえ!!」

 ウイングが切り掛かったが龍に攻撃をはじき返された

ウイング 「攻撃がきかねぇ!」

 そこに龍がすかさず尻尾で攻撃を仕掛けてきた

ウイング 「うああああ!!」

サイク 「ウイング!
     よくもウイングを!!」


 続いてサイクが切り掛かったしかし龍
 攻撃がに届く前に龍の爪の攻撃をくらった


サイク 「グオッッッ」

レイ 「二人とも!」

レイ 「よくもぉ、二人をぉぉ!!」

 レイが動こうとした瞬間倒れている二人が目に入った
 そしてレイは恐怖を感じてその場で動けなくなってしまった

レイ (イヤだ死にたくない!でも…二人を助けなくちゃ!
    でも体が動かない)

 龍が倒れている二人にとどめをさそうと
 火を吐いた

レイ (動け俺の体言うことを聞けぇ!)

 その時レイの体が光りだした

レイ 「これは…」

??? 「あなたの友を守りたいと言う心
     その心があれば世界を救えるかもしれません
     あなたに私の力をさずけましょう」

レイ 「何だこの感じは!?
    体中に力がみなぎってくる!」

レイ 「これなら…いける!
    行くぞダーク・エンド・ドラゴン!
    うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 ダーク・エンド・ドラゴンに切り掛かった

ダーク・エンド・ドラゴン 「ガアアアアアアアアアアア」

 そしてダーク・エンド・ドラゴンは真っ二つになった

レイ 「勝った…勝ったんだ!」

レイ 「ハッ、そういえば二人は!!」

ウイング・サイク 「おーい、ここだよ~~」

レイ 「二人とも!」

サイク 「師匠がくれたシールドが俺たちを守ってくれたんだ」

ウイング 「まあそのシールドは壊れちゃったけど
      なんとか炎の耐え切ったんだ」

レイ 「良かった…」

ウイング 「にしてもレイさっきのはなんだったんだ?」

レイ 「いや、僕にも良く分からないんだ」

ウイング 「ふ~ん、まあいいや
      長老に知らせに行こうぜ!」

サイク 「そうだな」

レイ 「待ってくれよ~」


次回「新たな仲間」
新たな仲間レイを加え三人の
新たなたびが始まる!































最終更新:2008年05月17日 18:36