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 ダーク・エンド・ドラゴンを倒した三人は
 それをガウルに知らせに言っていた 

 三人はダーク・エンド・ドラゴンの首を
 持ち帰っていた

ガウル 「ぴぎゃあ!な、なんじゃそれは!」

ウイング 「あ、これ?これは
      ダーク・エンド・ドラゴンの首だぜ」

ガウル 「ま、まさかお前ら
     本当にやつを倒したというのか!?」

サイク 「おう!でもホントは全部こレイの手柄なんだぜ」

ガウル 「レイ、それは本当なのか!?」

レイ 「え!…まあ一応」

ガウル 「よくやったぞレイ!
     もうお前はワシを超えている!
     お前なら二人と一緒に悪魔軍を倒すことが
     出来るじゃろう!」

レイ 「あ、ありがとうございます!!」

ウイング 「よし!じゃあ行くか!」

サイク 「って言っても、どっちに進むんだ?」

ガウル 「ワシが昔旅をしている頃ここから
     ずっと東のほうに悪魔軍の
     巨大な基地があったんじゃもしかすると
     そこにやつらが居るかもしれない」

 ガウルが大きな地図を出した

サイク 「ここは『超・危険区域』で強力なモンスター
     がごまんと潜んでいるといわれる
     場所じゃあないか!」

レイ 「ここには世界樹のものとは比べ物にならない
    モンスターが居るらしい…」

ガウル 「だがもしかするとここにお前達の倒すべき相手が
     居るかもしれん。
     噂によればここは『デルサート』という名の
     五本指を陰で操る者が居るらしい」

ウイング 「多分グレギア達はここにいる…」

サイク 「だろうな…」

レイ 「ということは強力な敵が待ち構えているんだろうね」

ウイング 「よし、じゃあ明日出発だな!」

サイク・レイ 「あぁ!」

 そして三人はガウルの家に泊まらせてもらった


  ーー翌日ーー

 三人は村の門の前に来ていた

ウイング 「うしっ行こうぜ!」

 三人は円になり手を合わせた

ウイング 「目指すは、はるか東の悪魔軍基地だ!
      行くぞおぉぉぉぉぉぉぉ!!」

三人 「オーーーーーーーーー!!!」



次回「東へ」
新たな仲間レイを加え
三人は東へと旅を始める!
最終更新:2008年05月26日 21:10