「そうか、じゃあ行ってみよっか。」
クウはそう答え、セラと一緒に巨大な建物へと走っていった。
「巨大なもの」の中は空だった・・・。
「誰もいないねぇ・・・。」
クウがそう言った瞬間・・・。
ガタガタとその「巨大なもの」は揺れだした・・。
クウとセラは窓から外を見てみると
「「え?」」
二人は同時に言った
外の景色は真っ青だった・・・
真っ白な大地はどんどん遠ざかり・・・丸い球体になった
外はもう真っ暗になっていた
「夜でもないのに真っ暗だ・・・」
クウは言った
「不思議・・・」
セラもそう言った
最終更新:2008年06月01日 13:52