がたがたがたがたがたがたがたがたがた、とシャトルが大気圏に突入するゆれでいつの間にか寝ていたクウとセラは目を覚ました。
「あれ?いつの間にか寝てたみたいだ・・・、この中も飽きたし・・外に出るか・・・」
とクウが言い、外へ出た。
「あれ?ここはどこだ?。」
目の前に広がったのはクウの知っている真っ白な大地ではなく・・
不毛の惑星、ゲルニアの茶色い大地だった・・・
「確か・・・・惑星ゲルニアってあの大きなものの中で聞いたよ・・・。」
セラが言った
「ゲルニア・・・。僕たちの住み家とはかなり違うね・・・。」
クウが言った
「とりあえず、歩いてみよっか・・・・。」
クウがそういい、セラと歩いていった。
その瞬間、
「見つけたでぇ~」
っと謎の声が聞こえた刹那
謎のロボが襲い掛かってきた
次回更新をお待ちください
最終更新:2008年06月01日 13:51