安藤美姫が浅田真央にぶっ放していた"リアル・ツイート"(1/3)
http://news.merumo.ne.jp/article/distributor/1655411
日 本中が涙した。ソチ五輪のフィギュアスケート女子フリーで浅田真央(中京大)が、トリプルアクセル(3回点半ジャンプ)を成功させた上に五輪史上初の3回
転3度着氷の快挙を成し遂げ、142.71点の自己最高得点をマーク。前日に行われたショートプログラム(SP)ではミスの連続によって16位と大きく出
遅れていたが、合計198.22点となり6位入賞を果たした。
悲願の金メダル奪取は果たせなかったとはいえ「集大成」として臨んだ大舞台で最後に意地を見せた国民的ヒロインは、フリーの演技を終えると感極まって号泣——。この感動的なシーンは、きっと人々の記憶に永遠と刻まれることであろう。
と ころが、そんな浅田の頑張りに水を差した有識者がいる。東京五輪の組織委員長を務める森喜朗元首相が20日に福岡市内で行われた講演で「見事にひっくり
返った。あの子(浅田真央は)、大事なときには必ず転ぶ」と発言。公の場での失言は各メディアでも大きく取り上げられ、今も猛烈な批判を浴び続けているの
はご存知の通りだ。
そして実はもう1人、この舌禍騒動に隠れるように浅田に対する?口激?を行っていた元ヒロインがいるとの衝撃情報をキャッチ。その声の主がつい最近まで同じフィギュア界で現役として、しのぎを削っていた元ライバルの安藤美姫氏だという。
フリーで鮮やかな演技を見せた浅田に安藤氏はツイッターで
♡MIKI_m_ANDO♡ @M1K1_ANDO 2月20日
12番滑走まお選手(ジャパン) 最高!!!!!! ありがとう!!! やっと彼女らしく滑れたんじゃないかな!!! かっこよすぎでしょ!!!
1:49 - 2014年2月21日
などと賞賛を送っていたが、裏側の本音はどうも違っていたようだ。安藤氏に近い民放局関係者は声を潜めながら、こう打ち明ける。
「大 きな声では言えないが、浅田がSPで失敗した際に美姫ちゃんは陰で周囲にコッソリと『予想していた通り。最初から分かっていたこと』『彼女は、周りから持
ち上げられて少し勘違いするようになってしまっていた』などと言っていたのです。そういうことを、ついポロっと口にしてしまうのも負けず嫌いの彼女らしい
といえばそうなんですが…」
3歳年下の浅田とは現役時代、長きに渡ってライバル関係にあった安藤氏。不仲説もウワサされているだけに、こ
の証言には信憑性がある。2年間のブランクを経て「未婚の母」となったことを公表し、ソチ五輪を目指すため昨年9月に競技生活へ復帰。しかし、結果的に夢
は叶えられず代表の座を浅田ら3選手に奪われて現役引退を表明した。安藤氏について「浅田の存在を今も面白く思っていないはずだ」と指摘する関係者は1人
や2人ではない。
安藤美姫が浅田真央にぶっ放していた"リアル・ツイート"(2/3)
http://news.merumo.ne.jp/article/distributor/1655412
「も ともと安藤美姫と浅田真央は水と油。2人の恋愛に関する話を照らし合わせて見れば、それが良く分かる。美姫は昔、当時コーチだったニコライ・モロゾフ氏と
深い仲になり、オトナの女へと変身を遂げた。実の父親の名前を明かさずに未入籍のまま長女を出産したのも、彼女の奔放な性格が表れている。一方で真央には
〝処女説〟がささやかれるぐらい、浮いた話が一切出てこない。自らも『本当に出会いがない』と公言しているようにスキャンダルとは一切無縁であることから
デビュー以来、初々しく清楚なイメージがずっと保たれている。美姫としては、こうしたところも気に入らないようですね。『(真央は)かわいこぶってばっか
り。あんな小娘には生涯絶対に負けたくない!』とオフレコでグチっていたのも聞いたことがあります」(ベテランのスポーツ紙フィギュア担当記者)
このソチ五輪においても安藤氏は浅田を敵視する〝片りん〟を見せていたことがある。SPで暫定1位となったキム・ヨナ(韓国)の演技に、自身のツイッターを通じて
♡MIKI_m_ANDO♡ @M1K1_ANDO 2月20日
24番滑走ヨナ選手(コリア) この接戦の中!!! 最終滑走!!! これだけの演技をする彼女は本当に強いです。 感動しました。 ヨナ選手ありがとう!!!
素敵なスケーターです。
3:54 - 2014年2月21日
と絶賛。SPで浅田が16位に沈み日本中が落胆していたにも関わらず、同じ日に浅田の宿命のライバルを激賞したことで批判が上がっていた。
「美 姫は真央を表立って批判することが出来ないから、ライバルであるヨナを以前から持ち上げ続けている。それで〝真央憎し〟の溜飲を下げているのです。ただ今
回、ヨナを絶賛したことはタイミングとして余りにもまずかった。だから翌日、フリーでの演技を終えた真央のことを褒めるツイートをして世間からの批判をか
わそうとしたようですね。そういえば美姫は真央のことをメディア上で『彼女』と呼ぶケースが多いですが、あれも美姫の真央に対する〝上から目線〟の姿勢の
表れ。こうやってチクリチクリと、美姫は真央を言葉攻めにしている」とは前出のベテラン記者の解説だ。
安藤美姫が浅田真央にぶっ放していた"リアル・ツイート"(3/3)
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/1655413
加えて安藤美姫氏には、その〝キム・ヨナがらみ〟で浅田真央との確執とは別にウワサされていることがある。
韓 国フィギュアスケート界への電撃転身説だ。すでに安藤氏は引退後のプランとして指導者を目指すことを明言しているが、彼女に近い周辺からは「美姫には韓国
スケート協会の幹部から『将来、韓国でコーチをやらないか』とのラブコールが送られている」との声が複数聞こえて来ている。そのうちの1人は、こう続け た。
「ロシア人のコーチと恋愛関係に陥ったり、未婚の母となったり…。本業のフィギュア以外に数々のゴシップで騒がせたことによって現役
時代の美姫は日本で〝奔放過ぎる〟とバッシングを受けていた。だから日本のフィギュア界には現役引退後の今でも強い閉塞感と嫌悪感を抱いている。そんな美
姫に韓国スケート協会の幹部は『それならば日本のフィギュア界と決別して韓国で第二の人生を歩んだらどうか』と、仰天プランを持ちかけているそうなんだ。
彼女は『大変光栄な話』と語っているそうだが、結論はまだ出せずにいるらしい」
もし本当に安藤氏が韓国で指導者になれば、きっと〝第二の
ヨナ〟の育成にまい進するはずだ。今季限りでの引退を表明している浅田も、安藤氏同様にコーチ転身の道を選ぶ可能性は十分にある。近い将来、国際舞台で両
者の教え子同士が〝真央VS美姫〟の恩讐の代理戦争をぼっ発させることになるかもしれない。
著者プロフィール:四海方正
プロ野球やメジャーリーグをメインに取材活動を続けているスポーツライター