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2014/3/2 コージ魂〜安藤美姫の自分らしくぅが炸裂!全方向disり!エゴサーチ自白!安定の設定ブレブレ!加藤さん乙超乙!書き起こし住人おっつおっつー

全面突っ込みどころなんですが、長いのでまとめると(全然まとまってないように見えると思いますが努力はしてみました!)

○五輪は目指してなかった。全日本が最終目標で五輪やワールドはご褒美としてあたえられるチャンス

○トリノ五輪の頃は日本にフィギュアという競技が根付いてなくて〜ミキティとか言われて〜制服写真とか〜嫌だった

○トレーニングはやってなくて氷上で3時間で充分かなあと。練習はアテにならない

○「やっぱり審判団も人ですし、やっぱり回転不足とか回転足りてるとかレベルが取れてるとか、まぁそのときそのとき評価も全然違いますし〜なのでー」⇦あれ?ソチの時の解説と違うしww

○「東日本だったので〜5人しか行けなくてー西日本だと15人行けるんですよwwww」⇦西だったら全日本行けなかったくせに!東日本の選手に謝れゴルア

○日本では引退すると宣言する。自分は宣言してなかったからファンに言われて復帰決意。自分の意思ではない。アイスダンスの選手とか復帰してるから簡単だと思って〜⇦休養前に来季で引退って宣言してたくせにやだー

○妊娠に気付いたのは6ヶ月目(報道発表では10月上旬)

○日本にはアイスショー根付いてない。加藤「羽生君見ようとか真央ちゃん見ようとか」→安藤「そこじゃないんだよと」

○3Aと4回転両立してたけどアクセルの練習で骨挫傷になってやめた⇦NEW!

○「22で産みたかった」「それだけが唯一母に勝てる方法だったんですよ、母23で産んでるんで、自分…22で産みたかった」

○「ただー思ったことを言ってしまうー感じたことを言葉にしてしまうー感じたままにやってしまうーやっぱ嫌われますよね」周りは困っちゃうけど「それが自分だから!」「自分で言うのもなんだけど」「何か人とは違う魅力があるんですよ!」

○SNSとかでバッシングされるなら見なきゃいいじゃんと言われて「もう癖です!それ!」


加藤:「ねーソチで盛上がりましたねー」
安藤:「そうですねー」
加藤:「どうですか?安藤選手から見て五輪も目指していたわけじゃないですか」
安藤:「んー…あまり毎年毎年トリノとバンクーバー出場させていただいたんですけど、五輪っていうものをこう目指しては毎年やっていなくて〜」
加藤:「あれ〜??どういうことですか?」
安 藤:「やはりシーズン通してGPSが始まってぇあの…最終的に全日本っていう大きい舞台を勝ち抜かないと次の試合に出場できないので、毎年全日本っていう ものを最終目標に置いて…表現としてちょっとご理解いただけるかわからないんですけどご褒美として五輪だとか世界選手権っていうものはその選手に与えられ るチャンスなんじゃないかなぁっと思っていたのでー」
加藤:「本人がそう思っていても周りがそれを許さないでしょ?」
安藤:「そうですねw」
加藤:「ねw五輪五輪ってなってくるでしょ?「もう五輪ですけど…」とかそこに違和感感じてましたか?」
安藤:「それは自然現象というかそういう流れになることは仕方がないことですし、凄く選手にとっては注目していただけることなので、それはあの気にはならず毎年過ごしていたんで」
加藤:「腹立つこともあったでしょ??」
安藤:「うーん…はらよ…か…」
加藤:「ありましたねぇwwwww」
安藤:「wwww腹が立つと言うよりかー」
加藤:「悲しくなる?」
安藤:「そうですねー最初のトリノ五輪の時は特にー周りの環境とのー温度差というか」
加藤:「どういう温度差ですか〜?」
安藤:「まだーフィギュアスケートと言う競技が根付いていなくてーただそのミキティっていわれたりとかぁ」
加藤:「ええ?ミキティっていわれるの嫌だったんですか?」
安藤:「はい」
加藤:「あらぁ!なんでですか?」
安藤:「周りにミキティって呼ぶ人がいなくってぇ」
加藤:「ああ友達とか…親族で…勝手にマスコミ側が呼び出して…」
安藤:「違和感あるなとは」
加藤:「コイツ何言ってんだよと…」
安藤:「誰だよと」
加藤:「誰のこと言ってんだよと」
安藤:「最初は名古屋の地元歩いていてもミキティって言われても自分の中でミキティって藤本美貴さんだったので、えーいるんだぁって思って振返ったら自分のことだったりとか」
加藤:「そうか、でもファンの方にミキティって呼ばれたら嫌な顔出来ないでしょ?」
安藤:「あの私のことを凄く応援してくださっているファンの方はミキティって呼ばないんです」
加藤:「本人が嫌がっているのを知っているから…でもTVでちょっと知っている人は…」
安藤:「そうですねお声がけくださる方はミキティとかぁ…」
加藤:「そのたんびにイラッっとしてるんですねwwww」
安藤:「違和感あるなとはwwww」加藤:「」
加藤:「そうだよなーそれはそうだよなーパパラッチとかいっぱいあったでしょうカメラマンとか…」
安藤:(無言で笑いながら何度も頷く)
加藤:「腹立つでしょう?」
安藤:「なんかー18歳、15,6からだったのでー」
加藤:「トリノの前」
安藤:「前から少しずつなんかこうー」
加藤:「4回転跳ぶってなってからですよね」
安藤:「そうですね、その後シニアにデビューさせていたいた頃からです、高校生だったのであのーなんか制服でお願いします…とか、自分もなんかスカートとか短かったんでしょうがないっていうのも…」
加藤:「やんちゃしてたんですね」
安藤:「いや普通に…」
加藤:「まぁまぁまぁまぁ…今時の女子高生は短い人多いですよねw」
安藤:「スケーターなのになんで学生服なんだろう…とか…そういうのは嫌だった…というかー」
加藤:「そこは放っといてってことですもんね」
安藤:「そうですねースケーターとしてーやっぱお仕事とか取材とかさせていただいていたんですので〜」
加藤:「どこで変わりました?どこで受入れたというか」

【中略】
安藤:「トリノで辞めようと思ってんですよ」
加藤:「なんでですか?」
安藤:「自分の人生ってものがスケートをやっていることによって周りの環境だったり変わってくる、そして自分の生活ももちろん変わってくる」
加藤:「変えざるを得ないですよね」
安藤:「なのでースケートは好きですけど周りにそういう風に崩されるのであればスケートはやりたくない」
加藤:「んーでも競技辞めようと思ったけれどもう一回やろうと思ったのは?」
安藤:「はー、現地でー女性の方がそれまで中傷の手紙とか凄い来ていたんですけど」
加藤:「どういう?中傷って言うのは…言いたくない?」
安藤:「全然平気ですけど、一番多かったのは体型のこととか」
加藤:「太ったんじゃないの?とか」
安藤:「多くって…でもやっぱり代表に選んでいただいて…」
加藤:「そんな手紙さぁ…見なきゃ良いじゃん」
安藤:「でも届いて…中身わからない」
加藤:「誰かにまず見てもらってー選別してもらう!もうそんなの見ても意味がないから!」
安藤:「ただマネージャーもいなかったんでケアしてくれる人もいなかったので、注目されるって言うのは中傷の手紙があるって言うのはまったく知らなかったので〜空けたらーあっ…みたいな」
【中略】
加藤:「頂点でやっていく為には、どの位のスケジュールなんですか」
安藤:「私の場合はトレーニングはやってなかったので、もう氷の上1本で最高3時間」
加藤:「意外に短いじゃないですか」
安藤:「短期集中型…(笑)」
加藤:「短いなと思いますよ、1日3時間だったら」
安藤:「自分は3時間でじゅうぶんなんじゃないかなと…」
加藤:「練習あんまり好きじゃないすか」
安藤:「好きです(小さい声で笑いながら)」
加藤:「なんかねこの間荒川さんと話す機会があって荒川さん…氷上の筋肉は氷上でしかできないんだって」
安藤:「あ、それはごもっともです」
加藤:「ジャンプするんだったら筋トレとかしないんですかって聞いたら、筋トレじゃ全然バランス崩れるし氷の上でないとあの回転の練習ってできなくて脚がパンパンになったりするんだって…」
安藤:「は、ならないです」
加藤:「ならないの?」
安藤:「あ…たぶん、他の選手はなってるのかもしれないですけど…wwwww」
加藤:「練習嫌いですね」
安藤:「疲れちゃうんでwwwww」
加藤:「僕聞いた事あるんですよ、周りの人から、安藤選手は天才だと、跳ぶのはびっくりするくらいできると」
安藤:「あんまり…練習はアテにしてない…というか…」
加藤:「練習をアテにしてない?よく言う人いるじゃないですか、努力は裏切らないとか」
安藤:「wwwww努力はしてますwwwww自分に必要な努力は勿論してますwwww」
加藤:「wwwwwこりゃもう心外ですねww努力してなかったんだっていう流れになったのが心外でしょw」
安藤:「ww努力はしてますwww自分に必要な努力はしてますwwww」
【中略】
加藤:「子ども産んで…目指すでしょ」
安藤:「現役復帰…」
加藤:「現役復帰そこはやったでしょ7ヶ月くらい」
安藤:「メチャクチャやりました」
加藤:「考えられないくらいやったでしょ」
安藤:「考えられないくらいやりました」
加藤:「あれは7位でしたっけ最後…」
安藤:「7位でした?」
加藤:「7位でしょ?何位かも覚えていないの?」
安藤:「はいもう演技に満足しちゃって結果とかどうでもいつも結果って全然気にしてなくて、もう自分の演技が出来たらそれで幸せと思うんですよ」
加藤:「はいはいはい」
安藤:「やっぱり審判団も人ですし、やっぱり回転不足とか回転足りてるとかレベルが取れてるとか、まぁそのときそのとき評価も全然違いますし〜なのでー」
加藤:「たしかに空気によって変わったりするもんねー」
安藤:「そうですね、なので自分は自分の演技が出来ればそれについてくる結果に納得」

【中略】
安藤:「東日本だったので〜5人しか行けなくてー西日本だと15人行けるんですよwwww」
加藤:「あーそうなんですね」
安藤:「あの当時の自分、今までずっと現役でやっていたら何でもないんですけど」
加藤:「ブランクどれくらいあったの?」
安藤:「試合に出ていなかったのは2年くらい…2年半」
加藤:「2年くらい…練習は?」
安藤:「氷に乗っていなかったのは6ヶ月」
加藤:「ずいぶん違うんじゃない?2年試合に出てないと…」
安藤:「試合に出てないのは正直そんなにブランク関係ないです、まったく靴も履かずにリンクにものらずに6ヶ月は思った以上に」
加藤:「こんな違うんだと思いました?」
安藤:「自分の選択だったんでそれはしょうがないまぁ受入れてやったんですけど、トレーニングも出来ない状態じゃないですか」
加藤:「そうだよね、そりゃそうだよね妊娠してんだもんねww」
安藤:「筋肉も落ちちゃって、1ヶ月後には氷にのってたんで」
加藤:「産んで1か月半で出ちゃってるの?氷に…凄い決意だねその決意どの辺でしてたの?」
安藤:「それも最初は自分の意志じゃなくてww」
加藤:「え??」
安藤:「なんか…」
加藤:「そこは自分の意志にしとこうよ、そこは自分の意志にしといた方がいいんじゃない??安藤さん」
安藤:「本当ですww」
加藤:「自分の意志じゃないってどういうこと?」
安藤:「最初は〜やっぱり…こう…2011年シーズンでもう自分の選手としては悔いがない…から、もうやめても良いと思ってたんですよ、でも日本って何か「引退します」って表明してから、あの…なんかシーズン送って終わるって言う…なんか…なんて言うんですか?」
加藤:「通例になってる…」
安 藤:「アメリカとかってそういうのないじゃないですか、でーいろんな海外の選手とかを見ていて〜引退するって言って辞めてる人って全然いなかったので、そ ういう感覚でいたんですね…で、そしたらやっぱ日本でサポートしてくれてる方に「え?やめるの??」っていわれて「え?何でダメなんですか?」「だって引 退するって言ってないじゃん」っていう〜またここの温度差があり〜」
加藤:「えーはいはいはいはい…」
安藤:「で、色々ありまして…で、 まぁ妊娠中にファンの方とかから今まで自分に興味がなかった方とかも「また安藤美姫氷の上で戦っているの見たいな」とかファンの方は凄く自分のこと待って くださって、そういう人の手紙とか声がすごく…あーそういう風に言ってくれている人がまだいるんだ2年も試合に出てないのに、でーもう1つは試合に出るイ コール結果を残さなくちゃいけない、でも自分は結果を求めてない、のっで〜そこがちょっと1歩が踏み出せなかったんですけど、そこも色んな方のお声で、あ の「美姫ちゃんが戦っている姿から勇気をもらうんだよ」って「結果じゃない」って言ってくれた人が多くて、んでーじゃあもうその人達の為に滑ろうって思っ て」
加藤:「それは、産後?」
安藤:「前です」
加藤:「産む前?おなかにいた…赤ちゃんそのとき…」
安藤:「wwwいました」
加藤:「おなかに赤ちゃんいたのに滑ろうと思ったのwww」
安藤:「凄い思いましたね」
加藤:「周りに言われて?だって周りの人達はあの…安藤さんのおなかに赤ちゃんがいるって知らないわけでしょ?」
安藤:「あのー本当に近い人?は知ってました」
加藤:「でもファンの方は知らないし、で安藤選手の滑ってる姿見たいって言う大勢の人もわからないわけじゃん」
安藤:「そうですね」
加藤:「自分はおなかに赤ちゃんいるわけだから…こりゃ産後も考えて無理だって思わない?」
安藤:「あの…アイスダンスの選手とか結構産後に五輪戻ってきたりとか海外にいらっしゃるんで大丈夫なんじゃないかとw」
加藤:「でも、1か月は短すぎるでしょ」
安藤:「あ、言われました〜なんかそれはー」
加藤:「だいったい短くても3ヶ月?半年はやっぱり休むでしょ…」
安藤:「みたいですね〜」
加藤:「もうしょうがなかった?1ヶ月でやるしかなかった?」
安藤:「もう…やるしかなかったので〜選択肢がなかった」
加藤:「おなかに赤ちゃんいる状態で、皆に言われて引退って言ってないじゃんって言われて…安藤選手の滑り見たいって言われて、よし、産んだらやろうってそのとき思ったってこと??」
安藤:「はい」
加藤:「だから1ヶ月後に練習始めれるんだ…」
安藤:「もう、時間がなくて〜全日本まで、6月〜にもショーがあったので…産後2ヶ月後にはショーに出てたりとか」

加藤:「え?いや妊娠してる時もアイスショーとかやってたの?」
安藤:「妊娠…6ヶ月まで…に入る前まででてました気付かなくて」
加藤:「あーそうだったんだー凄いね妊娠6ヶ月まで跳んでたんだ」
安藤:「そうですね凄い跳んでました、その6ヶ月はいる時に体調が悪くなったんでお医者さん行ったらここじゃないよみたいな」
加藤:「wwwwwwwそういう感じだったんだねーうーん…でも純粋に嬉しかったでしょ?聞いた時」
安藤:「…あ、はい、凄い嬉しかったです…」
加藤:「産んで1ヶ月で練習でしょ?その間赤ちゃんのお世話はあるし授乳もしなきゃいけないし…でも練習は今までして多量以上にしなきゃいけないっていう、とんでもない密な7ヶ月だったんじゃないの?」
安藤:「面白かったです初めてトレーニングやったんで〜」
加藤:「wwwwwwwwww」
安藤:「wwwwwwwwww」
【中略】
加藤:「最後良い挑戦しましたねそういう意味ではやりきった感ありましたか?自分で」
安藤:「楽しかったですね」
加藤:「楽しかったならもうちょっと続けてみたいとか?」
安藤:「ないです!」
加藤:「もう1個やってみたいとか」
安藤:「ないですねーもういいです」
加藤:「あれはあれでしょアイスショーとかはやっていくんでしょ」
安藤:「あ、もちろんやらしていただきます」
加藤:「そこはやっていくんだ、それは楽しくできているんだ」
安藤:「ショーはぁやっぱりボーカルも入ったりとかー後は本当に小道具とか使えたりとか、まだ日本でアイスショーって根付いていないんですよね、フィギュアスケートをーポピュラーに、今ってぇ日本はスケートが凄く人気とかじゃなくて個々が人気だと思うんですよ」
加藤:「なるほど」
安藤:「なのでフィギュアスケート観に行こうよじゃなくて、あの選手観に…」
加藤:「真央ちゃん観に行こう羽生くん行こう高橋選手行こうとか」
安藤:「そこじゃないんだよって思いますよね、アメリカとかヨーロッパってフィギュアスケート自体に凄く歴史がある、あスケートあるから行こうって方が多かったりとかアイスショーも満員だったりとか」
加藤:「まぁそこは日本に根付くの難しいかもね」
安 藤:「まだ難しいと思いますけどーでも将来的にはエンターテイメントとして劇団四季とかバレエとかと同じだと思うんですよねフィギュアスケートのアイス ショーって…本当にサッカー野球とかって本当にスポーツだけどフィギュアって両方持っているのでそういうエンターテイメントとしてもありますし、競技とし ても凄くワーってなったりとか出来ますし、それって特殊だと思うんですよ、スポーツとして見ている人って結果を求めるじゃないですか、でも芸術と見ている 人って心に残るからこの選手が好きって、何か両方の見方があって良いと思うんですよ」
加藤:「それはそれぞれの思いで見てれば良いってことですよね」
安藤:「そうですね」
【中略】
加藤:「可愛いでしょう今、1歳?もう」
安藤:「まだ10ヶ月になりますね」
加藤:「可愛くてしょうがないでしょう?もう10ヶ月くらいがいちばん可愛いですよ、うち3人いるけど」
安藤:「歩いてて、目が離せないです」
加藤:「離せない離せないトコトコ行きやがりますからね、もう歩いています?」
安藤:「もうハイハイなんてしないですね」
加藤:「早いわー1歳丁度くらい12ヶ月くらいで歩く子が平均ですよね」
安藤:「って言いますねー」
加藤:「10ヶ月は早い、良いジャンプできんじゃないですか?」

【中略】
加藤:「こんなに大人だとは思いませんでしたよ、大人ですね、大人になったんですか?昔からそうなんですか?」
安藤:「結構昔からって思ってますけど〜」
加藤:「なんか…感情が出るタイプだったでしょ?」
安藤:「そう…演技にも感情が」
加藤:「出るタイプでしたもんねぇ、終わった後こうバーって泣いたりもしますし」
安藤:「はい」
加藤:「もっと感情の起伏が激しくて、もっとこう…子供なのかなと思ってたんですよ、オジさんから見たら」
安藤:「あーでも感情…は喜怒哀楽は激しくてぇ多分扱いにくい選手だと思う」
加藤:「ですよねぇwwww自分でそう思ってるってことは、やっぱり周り相当思ってるでしょうねw」
安藤:「wwwww」
加藤:「周りとかから色々言われるでしょ?お母さんとか例えばコーチの人とか…」
安藤:「は…喧嘩は凄くしますねやっぱり…ま喧嘩というか意見の言合い…でも自分の信じた道を進みたいって言うのはあって…というのは自分の人生で他の人の人生ではないので…」
加藤:「おっしゃる通り」
安藤:「で自分の信じた道で…やって…ダメだった…結果が出なかった、でもそれは自分が進んだ道を歩むことが出来ての結果だから…受入れられるじゃないですか、でそれで成功に繋がったらもっと嬉しい…あぁ自分はやってきたって自信にも繋がるし」
加藤:「おっしゃる通りですよ、凄いおっしゃる通りなんですけど、周りにしてみたら振り回されて嫌でしょうね」
安藤:「でも…多分…嫌じゃないからサポートしてくれてるのかな…ってwwww」
加藤:「嫌だなーって思っても、長い付き合いだしなーっていうのはあると思いますよ」
安藤:「自分で言うのもなんですけれど」
加藤:「言ってください」
安藤:「www多分応援してくれてる人もいらっしゃるんでぇ」
加藤:「はい」
安藤:「何か人とは違う魅力があるんですよ!」
加藤:「wwwwwwww言っちゃったよ自分でwwwwww自分で言うのもなんなこと言っちゃいましたねww」
安藤:「だって〜人って同じ色を見てもまったく違うことを思います」
加藤:「思います思います絵とか見てね」
安藤:「それと同じで色んな選手がいて良いと思うんですよ」
加藤:「おっしゃる通りです」
安藤:「だからー良い子ちゃんじゃなくて良いと思うんですよ」
加藤:「自分は良い子じゃないって自覚はあるん…」
安藤:「良い子ですよ?!」
加藤:「wwwwwww良い子????根はね…根は良い子だけど…」
安藤:「ただー思ったことを言ってしまうー感じたことを言葉にしてしまうー感じたままにやってしまうーやっぱ嫌われますよね…」
加藤:「wwwww周りはこまるでしょwww」
安藤:「困っちゃってます」
加藤:「ね、でもそうしたいんだもんね」
安藤:「それが自分だから!」
加藤:「それが安藤さんの魅力だったりもするからね」
安藤:「そうです」
加藤:「まぁまぁそうなんだけどねぇ〜」
【中略】
加藤:「はじめられたきっかけはどういうことから…」
安藤:「は…習い事の1つとして仲良い友達と絵とかバレエとか〜一緒にいってた友達が1人いたんですけど、その子に習おう…みたいな…本当に習い事の1つとして…」

【中略】
加藤:「4回転跳ぶ人いなかったでしょ?」
安藤:「当時は…」
加藤:「ねぇ!それはやってみろって言われたんですか?」
安藤:「全部トリプルジャンプマスターしたんで普通に考えて4回転」
加藤:「だって今回のソチ五輪でも4回転やる人誰もいないでしょ?」
安藤:「女子ですか?いないですね」
加藤:「いないよねーそんだけのジャンプを14歳でできてたってことでしょ?」
安藤:「はい」
加藤:「その感じってあまり意識してなかった?4回転に対する思いって言うのはあった?」
安藤:「全く」
加藤:「ない!ちょっとあって欲しかったなーなんか4回転に対する思いはあって欲しかったなー」
安藤:「シングルからダブル、ダブルからトリプルで普通に練習していくじゃないですか、なのでートリプル全部出来ちゃったんでー、普通に考えて次は回転増やしたら3Aか4回転」
加藤:「うん、3Aか4回転ね」
安藤:「で、3Aと両立してて〜最初、で負荷がかかりすぎて骨挫傷って…骨折のちょっと手前のしてしまってそれが3Aのランディングだったんです、で、もうAの恐怖感を覚えちゃってー」
加藤:「こだわりないんだ4回転に、なんだよー」
安藤:「14歳だったんで〜」
加藤:「でも4回転止めて3回転のコンビネーション増やしてやろうとかって気にはならなかった?」
安藤:「ニコライコーチになってから、勝つ為には何が必要かっていうのを学んでそっからは4回転の練習とかはやってないです」
加藤:「そういう時一抹の寂しさはなかったですか?」
安藤:「でもたまに遊びでやってたんで、ジャッジにアピールする為に公式練習でやってたりしたんで」
加藤:「それってアピールになるの?」
安藤:「なりますね、やっぱインパクトになりますし〜本番一本勝負なんですけど公式練習からどれだけ人の心を引きつけるのって凄く重要だと思いますし〜その練習が繋がることも凄くあるんで」
加藤:「うわーそうなんだー採点競技の審査員の気持ちいっこで1点2点は変わるってことだね」
安藤:「変わります」
加藤:「今後ね…全然別なことこんなことしたいとかあります?」
安藤:「カフェやりたいです」
加藤:「カフェやりたい?!カフェやればいいじゃないの」
安藤:「うちが自営業で名古屋でカフェレストランやっているんで…たまに手伝ったりとか…」
加藤:「へーこっちで出せば良いじゃないチェーン店」
安藤:「まだ時間が…」
加藤:「たまに出る感じで」
安藤:「やっぱやりたいんで、自分で」
加藤:「作ったりするの?いつ頃考えていますか?今25…6歳」
安藤:「若いうちにやらないと…お客さん来てくれなくなっちゃうんで…」
加藤:「そんなことはないでしょう若さだけでお店は流行るものではないですよ?」
安藤:「娘の為にいつまでもキレイにしていたいなって」
加藤:「だって25で産んでんでしょ?若いママだから大丈夫それは」
安藤:「いやでも22で産みたかった」
加藤:「かわんないよ、22も25も」
安藤:「それだけが唯一母に勝てる方法だったんですよ、母23で産んでるんで、自分…22で産みたかった」
加藤:「はやく産んだから勝ちって事ないからね?」
安藤:「なんか…あったんですよ、そういうの」
加藤:「お母さんに勝ちたいとかあるの?女性同士は」
安藤:「若いお母さんですごい自慢だったんで、そういう意味で」
加藤:「自分の娘にも自慢のお母さんになりたいという、自分が思ってた以上の自慢のお母さんになりたいって事だ」

安藤:「もうちょっと大人の女性にはなりたいなって」
加藤:「どういう大人になる?」
安藤:「自分らしくいたいっていうのはあるんですけど、もうちょっと当たり障りない方が…いいのかなって」
加藤:「え?当たり障り…どういうこと?」
安藤:「発言とか行動…」
加藤:「うーーーん…良いんじゃないんですか?もう…当たり障りあって…」
安藤:「そこは当たり障りないですよって言ってくださいよ」
加藤:「wwwwもう良いんじゃないですか、安藤さんは当たり障りあるほうで良いんじゃないですか」
安藤:「言い方が上手じゃないのか上手く伝わらなくてネガティブに捉えられちゃうのどうすれば良いんですか」
加藤:「うーーん……」
安藤:「そういう意味でいってるんじゃないんだけどーーってことがーSNSを見るとー」
加藤:「うん?!見なきゃ良いでしょうそんなの」
安藤:「もう癖です!それ!」
加藤:「見ない方が良いの!僕なんかバッシングいっぱい受けていますから」
安藤:「え?そうですか??」
加藤:「バッシングいっぱい受けてますよ」
安藤:「バッシングだらけなんですけど…これ以上バッシング増えたらどうしようって」
加藤:「僕なんかねぇ安藤さん知らないかもしれないですけどねー僕なんか殺害予告受けていますからね!だからもう言って良いと思ってますよ」
安藤:「もうちょっとオブラートに包んでいこうかなって」
加藤:「えー安藤美姫らしくなくなるんじゃないですか?オブラートで包むと」
安藤:「どうせならないんで…」
加藤:「wwwああ…ならないんだったら良いんですよ」
 

 
 
 
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最終更新:2014年03月08日 00:39