改良砲塔+107mmZIS6。わぁーお!イメージ通りのT-150だぁ!
車体概要
- KV-1の派生試作車の1つ、KV-1を改良して装甲やらエンジンやら他各部を手直ししたらこうなった。
- そのため性能もKV-1を順当進化させたような素晴らしい性能(迫真)
- というかWoTにKVシリーズ多過ぎィ!!お前含めて9台とかどういう事だよ(半ギレ)
- 地味()
- 9.3でKV-1Sのnerfあったけど未だに地味()ライダー助けて!(切実)
スペック(9.3)
車体
| 耐久値 |
830→880 |
| 車体装甲厚(mm) |
90/90/75 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
35/11 |
| 出力重量比(hp/t) |
12.89 |
| 重量(初期/最終)(t) |
50.21/54.31 |
| 修理費(Cr) |
|
主砲
| 名称 |
発射速度 |
平均貫通力 |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度 |
標準時間 |
俯仰角 |
| 76 mm ZiS-5 |
15 |
86/102/38 |
110/110/156 |
1650 |
0.46 |
2.3 |
-7°/+25°→-7°/+20° |
| 57 mm project 413 |
26.09 |
112/189/29 |
85/85/95 |
2218 |
0.34 |
2.3 |
-7°/+25°→-7°/+20° |
| 122 mm U-11 |
5.26→5.45 |
61/140 |
450/370 |
1946→2017(HEAT) |
0.57 |
2.9 |
-7°/+25°→-7°/+20° |
| 85 mm S-31 |
12→12.5 |
119/159/43 |
160/160/280 |
1920→2000 |
0.42 |
2.9 |
-7°/+25°→-7°/+20° |
| 107 mm ZiS-6 |
5.88 |
167/219/54 |
300/300/360 |
1764 |
0.45 |
3.4 |
-7°/+20° |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
| T-150-KV |
90/90/90 |
24 |
320 |
| T-150-220 |
100/100/75 |
24 |
330 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
| V-2K |
500 |
15 |
| V-5 |
600 |
15 |
| V-5F |
700 |
15 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
| T-150 |
51 |
16 |
| T-150M |
58.8 |
18 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
| 10R |
360 |
| 10RK |
440 |
強いところ
- 装甲
- 装甲
- 装甲
- なんと言っても装甲厚。前面90mm+傾斜で昼飯すると格下砲はほとんど弾く
- 側面も前面と同じく90mmあるので豚飯するとISの砲はもちろん運がよければ虎砲まで弾く
- 砲塔も100mm+傾斜でほとんど寄せ付けない
- 主砲はダメージ、貫通のバランスが良い107mmZIS6が装備出来る
弱いところ
- KV-1の順当進化と言ってもやはりHTの常として遅い()
- 特に旋回速度の遅さが致命的で簡単にNDKされる
- 豚飯中に弱点である副砲塔を晒すとガンガン突かれる、女の子になっちゃう!(迫真)
- 地味()
- 地味()
- 地味()
tier6HT比較&運用方法
僕は地味じゃない!
僕は地味じゃない!
僕は地味じゃない!
という訳でtier6HT比較と地味なT-150が目立つ様な運用方法紹介(i)
tier6HT比較
※全車両フル開発状態での数値
まずは主砲
| 車両名/口径 |
発射速度 |
平均貫通力 |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度 |
標準時間 |
俯仰角 |
| T-150/107mm |
5.88 |
167/219/54 |
300/300/360 |
1764 |
0.45 |
3.4 |
-7°/+20° |
| KV-85/100mm |
7.89 |
170/210/50 |
250/250/330 |
1973 |
0.38 |
2.7 |
-3.0°/+18.5° |
| KV-85/122mm |
3 |
175/217/61 |
390/390/530 |
1170 |
0.5 |
3.6 |
-3.0°/+20° |
| KV-2/152mm |
2.5 |
110/136/86 |
700/700/910 |
1750 |
0.6 |
4 |
-7°/+12° |
| KV-2/107mm |
6.19 |
167/219/54 |
300/300/360 |
1857 |
0.45 |
3.4 |
-7°/+18° |
| VK36.01(H)/7.5cm |
14.29 |
157/221 |
135/135 |
1929 |
0.34 |
2.3 |
-8°/+15° |
| VK36.01(H)/8.8cm |
8.7 |
132/171/44 |
220/220/270 |
1914 |
0.38 |
2.3 |
-8°/+15° |
| M6/90mm |
7.89 |
160/243/45 |
240/240/320 |
1894 |
0.38 |
2.3 |
-10°/+30° |
| ARL44/90mmF3 |
6.82 |
170/248/45 |
240/240/320 |
1637 |
0.39 |
2.9 |
-10°/+15° |
| ARL44/90mm DCA45 |
6 |
212/259/45 |
240/240/320 |
1440 |
0.38 |
3.4 |
-10°/+15 |
| ARL44/105mm |
5.61 |
165/223/54 |
300/330/360 |
1683/1851(APCR) |
0.41 |
3.4 |
-10°/+15 |
| ChurchillVII/77mm |
13.95 |
148/208/38 |
140/140/190 |
1953 |
0.36 |
2.3 |
-4°/+12° |
主砲は強豪ひしめくtier6HTではあまり目立たない性能。しかし「レート」「威力」「貫通」のバランスは結構取れている
しかしこう表にするとARL44の強さがホントわかってくるんやな、喜劇やな
というかChurchillVIIひでぇな(素)
お次に装甲厚
| 車両名 |
車体装甲厚(前面/側面/背面) |
砲塔装甲厚(前面/側面/背面) |
| T-150 |
90/90/75 |
100/100/75 |
| KV-85 |
75/60/60 |
100/90/90 |
| KV-2 |
75/75/70 |
75/75/70 |
| VK36.01(H) |
100/60/60 |
100/80/80 |
| M6 |
102/44/41 |
102/83/83 |
| ARL44 |
120/50/50 |
110/30/30 |
| ChurchillVII |
152/95/50 |
152/95/95 |
ChurchillVII、ARL44程では無いけど正面、側面とバランスの良い装甲を持っているゾ
しかもChurchillVII、ARL44は履帯裏に当たり判定があるため実質コイツが正面最強
でも弱点はT-150も多いんやな、悲劇やな
弱点については「敵として出会った時」を見て、どうぞ
最後に機動力
| 車両名 |
最高速度(前/後) |
出力重量比 |
旋回速度 |
| T-150 |
35/11 |
12.89 |
18 |
| KV-85 |
34/ |
12.90 |
30 |
| KV-2 |
35/11 |
10.58 |
18 |
| VK36.01(H) |
50.5/16 |
11.90 |
24 |
| M6 |
35/10 |
16.43 |
25 |
| ARL44 |
37/10 |
15.90 |
22 |
| ChurchillVII |
20/12 |
8.59 |
20 |
※KV-85の後退速度がわからないので誰か追記オナシャス
機動力については側面装甲厚の薄いM6、ARL44の機動力がかなり高め
T-150は移動には困らない程度の足は持っているが旋回性能の低さが致命的でLT等に格闘戦を仕掛けられるとかなり厳しい
それにしてもChurchillVII酷過ぎィ!!主砲性能、機動力の2項目で実質最下位ってどう言う事だよ(半ギレ)
運用方法
まぁ表にしてわかった事だけど・・・
やっぱり地味(迫真)
というのはあくまで数値上の話であって豚飯のしやすさ等も考慮するとT-150がtier6で最も固い「はず」(小声)
特に均等な装甲厚はARL、M6と違い突破戦力の主力として大いに役立つゾ
昼飯、豚飯を駆使する必要があるけどそれが出来れば突破不可能な要塞と化すゾ
でも豚飯中はデカイ副砲塔をなんとしても隠して、どうぞ
バランスの取れた主砲とtier6屈指の装甲を使って戦場の主役になろうね!(変態糞土方ボイス)
敵として出会った時 ※格下、同格戦車に乗ってて遭遇した時
地味ながらもtier6随一の装甲を誇るT-150、豚飯状態ではほとんど手が付けられない(迫真)
しかしそんな無敵装甲にもちゃんとした弱点がある。弱点無かったらゲームにならないからしょうがないね
A1 車体下部
KV-1同様垂直装甲で実に数字に忠実、よほどきつい角度を向けてない限り150もペネがあれば普通に貫通するはず(絶対に貫通するとは言ってない)
※しかし接近戦では絶対にこ↑こ↓を狙ってはいけない(戒め)入射角がアホみたいにキツくなるため接近戦では車体上部(A2)を狙おう
A2 機銃砲、ドライバー覗き穴
お前KV-1の順当進化ってイワナ・・・書かなかった?これじゃKV-1と同じじゃねぇか!おい!誰か筆者を脱がせろ!
と思ってるかもしれないけど誰も弱点も無くしたとか言ってないんだよなぁ・・・
こ↑こ↓はKV-1と同じく75mmしか無いので明らかな弱点、車体下部が抜けないゾ・・・って人はこ↑こ↓なら安定して抜けるはず
お前HTの癖に正面ガバガバじゃねぇか(小声)
B1 副砲塔
でかい(確信)まるでKV-4の副砲塔みたいだぁ・・・(直喩)KV-4と同じくこ↑こ↓が弱点
こちらも75mmしか無いので豚飯中のT-150に撃って、どうぞ
首振りしちゃいやよ^~いやよ^~(切実)
側背面(迫真)
まぁこれは説明する事も無いよね・・・
全てのHTと同じく側背面はクッソ弱い、特にソ連HTが顕著でT-150も同じくソ連HT特有の弱点を抱えている
と言うのもソ連HTはエンジンは燃えにくいものの側面後部にデカイ燃料タンク判定がある、余裕があるなら背面より側面後部を狙おう
こうして見ると弱点は結構わかりやすいね!(変態糞親父ボイス)あまり苦戦するという話も聞かない
だから地味地味って言われるんじゃねぇかよ(棒読み)
最終更新:2014年11月26日 20:54