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FWG.2 フランス大会 概要

FWG.2 フランス大会

開催日:2009年9月18日

オープニングファイト1(3分×3R・延長1R) 
ゼーランディア・アクアノフ vs アリスター・ラーベック
オープニングファイト2(3分×3R・延長1R) 
モハメド・グランレオ vs ドフロール・ゲヒックゲフ
オープニングファイト3(3分×3R・延長1R) 
ブラゴ vs アレキサンダー・サンダース

リザーブファイト1(3分×3R・延長1R) 
フレディ・クサイヨ vs ハンドー・オーリオー
リザーブファイト2(3分×3R・延長1R) 
マルチェロ・ホワーロイ vs ゲルハード・バーサピオン

FWG.2 フランス大会 トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
リチャード・チュリップス vs ハーバード・バクラシック
FWG.2 フランス大会 トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
フレディ・ウマイヨ vs アンドレ・ロイド
FWG.2 フランス大会 トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
キリアン・シャーギ vs ビュロック・リーゼン
FWG.2 フランス大会 トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
マキオ・ハンメニーバ vs メルヴィン・プティラノフ

FWG.2 フランス大会 スーパーファイト(3分×3R・延長2R) 
ゾルターン・メファー vs レネジェス・ルネシアス
FWG.2 フランス大会 スーパーファイト(3分×3R・延長2R) 
ヴァンダレイ・ディディ vs デミトリー・ガラガラス
FWG.2 フランス大会 スーパーファイト(3分×3R・延長2R) 
ピンクロン・ゼパイダー vs ヴァージル・ランビディス

■MTGプロデューサーコメント■
トーナメントはチュリップス、シャーギという馴染み深い選手に加え、今回FWG初出場の地味強プティラノフの3人が優勝候補に挙げられるだろう。
プティラノフは地味強ながらも、そのテクニックはあの伝説のキックボクサー「ダンテ・ベネット」が認めたほどで
その実力は確かなものと言って良い、FWG参戦前には今後MTGで台風を起こすだろうと言われている当時20戦無敗だったヨハン・グレゴールに5R判定勝ちを収め初黒星をつけた。
しかしこのプティラノフが目指す「優勝の旗」の前に、チュリップスとシャーギが立ちふさがる。
恐らく決勝にはチュリップスが、そして準決勝にはシャーギが勝ち上がってくるだろう。この二人を倒さなくてはプティラノフの優勝はないのだ。
新鋭たちが古参ファイターに次々と敗れていく中、彼もその渦に巻き込まれてしまうのか・・・プティラノフの真価が問われるトーナメントとなるだろう。
またスーパーファイトでは、39戦38勝1敗という脅威の新人ゾルターン・メファーが参戦。
メファーはこれまで抜群の目の良さとポイントアウトの巧さで連勝街道まっしぐら、その内の1敗も地元判定による負けだとか・・・。
しかし皮肉にもFWGデビュー戦で、いきなり彼の相手となったのが90kg級最強との声が高いスペインのルネシアス。
ルネシアスはこれまで幾多もの強豪達を必殺のカウンターでマットに沈めており、同体格による試合の敗北は記憶していないほどだ。
しかしこれはメファーにとっては大きなチャンス、もしもルネシアスを下すような事があればヘビー級の勢力図は大きく変わるだろう。
そして次に注目する試合が、連勝と開花を続けるディディとエジプトから送り込まれた鎖蛇ガラガラスの一戦。
現在評価急上昇中のディディだが、今回の敵はあまりにも危なすぎる。ガラガラスはFWGデビュー戦でディディを快進撃を止める事ができるか?
そしてメインでは、現ベスト8ファイターのゼパイダーが参戦!相手はアルメニアのランビディスに決定。
ゼパイダーとランビディスは約20kgの体格差があり、圧力がガンガンかけてくるランビディスはゼパイダーにとって脅威になるだろう。
同じベスト8のオロジャチがビリシャムに破れ、そのベスト8殺しの矛先がゼパイダーにも向けられる!(大会一覧)

最終更新:2009年09月19日 14:52
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