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2012/11/15 坂本真綾さん

中の人(以下、中):α-LIFE この時間は、新潟でのライブを控えるこの方からメッセージが届いています。
坂本さん(以下、坂):α-LIFEをお聞きの皆さん、こんばんは、坂本真綾です。
中:坂本真綾さん、よろしくお願いいたします。
  「シングルコレクション+ミツバチ」リリースおめでとうございます。
  昨日リリースとなったわけですが、今のお気持ちは?
坂:はい、ありがとうございます。
  えー、ついに発売になりました。
  えっとですねー、今回シングルコレクションアルバムとしては3枚目になるんですけれども、
  2005年以降のシングルを集めたアルバムになっていまして、
  2005年から約7年以上?の年月の間に出したシングル曲ということで、
  まぁ、本当に、ねぇ、あっという間だったなぁっていうのを改めて感じていたりとか、
  あとまぁ、7年もあると年齢的にも7歳年とったなぁっていうとちょっと愕然としますけれども、
  ま、でも、本当に無我夢中で真剣にやっているっていうか、ほんと瞬きぐらいのスピードに感じていますが、
  ま、とにかくこの、濃密な時代のものが1枚にまとまったというのは、大変感慨深く思います。
中:シングルコレクションとしては第3作となる今作、曲のラインナップを見て、前作のシングルコレクション
  「ニコパチ」と、一番ここが変わったと、ご自身で感じる部分は?
坂:「ニコパチ」というアルバムのときまでは、一人のプロデューサーさんとがっつりと組んでやっていたので、
  あのー、まぁ作曲家の方は一人で、ずっと、まぁいろんな曲を書いてるけれども、
  その同じ作曲家さんとのコンビでずっと作ってきたものだったので、
  今回の第3弾ではですね、2005年以降のシングルというのはほとんど1作1作、
  全然違うアーティストの方やクリエーターの方との出会いによって生まれていった楽曲ばかりなんですね。
  だから、ラインナップを見ると、本当にいろんな方の名前が載っています。
  例えば、初めての方の曲に挑戦した曲もありますし、
  ええと、大好きな松任谷由実さんの楽曲を書き下ろしていただいていたり、
  ええと、冨田ラボさんとコラボレーションしていたり、
  本当に数々の素晴らしいアーティストさんとのいろんな出会いがあったのが、
  この「ミツバチ」というアルバムの時代だと思います。
中:多くのアーティストが参加して作られたこの「シングルコレクション+ミツバチ」
  初回生産限定盤には、初のビデオクリップ集となるブルーレイディスク付き。
  こちらは12トラックに及ぶ充実の内容ですね。
  ビデオクリップ、ここが見所という部分はどんなところでしょうか。
坂:今回は、なんと12曲分のビデオクリップが入るということで、かなり盛りだくさんになってます。
  でー、私ずっとPVっていうのは、何か撮るのがすごく苦手で、すごい照れちゃう感じがあったんですけども、
  ちょうどですね、今回収められている曲のくらいからはですね、何かPVっていうものをすごく好きになって、
  逆にカッコつけるということに徹底してみたら意外に気持ちよかったっていう発見があった時期のクリップ集が今回入っているので、
  わりとあのー、カッコつけてますけれども、そこをちょっと半笑いで見ていただけたらいいかなぁと思います。
中:さて、アルバムには岩里祐穂さん、菅野よう子さんによる新曲「猫背」が収録されていますね。
  「モアザンワーズ」に続くこのお二人からの楽曲ということになりますが、
  この曲を歌った感想をお聞かせください。
坂:この曲は、あのー、新曲を「さぁ作りましょう」というふうに作り始めたわけではなくて、
  まぁ、別の曲のレコーディングの合間にですね、自然発生的に生まれた楽曲だったんですね。
  作詞家の岩里祐穂さん、そして作曲家の菅野よう子さんというのは、私のデビュー曲を手がけてくれたお二人でもありまして、
  それこそ私がまだ10代の高校生ぐらいの時から良く知ってくれているお二人なんですが、
  そういう親戚みたいな関係の、長いお付き合いのお二人だからこそ、
  こういう自然に音楽が生まれるっていう形も出来たんだなぁと思います。
  で、あまりにも本当にいい曲が出来上がってしまったので、
  最初本当に趣味的に、自分たちで楽しむために作った音楽だったんですが、
  ぜひぜひたくさんの方に聞いていただきたいなぁということで、今回収録しました。
  本当に素敵な、まぁシンプルな言葉で綴られたラブソングなんですけれども、聞く人によって、
  相手が恋人でもいいし、例えば家族やいろんな大切な人を思い浮かべて頂いてもしっくりくる曲になっていると思います。
中:自然発生的に生まれたというこの名曲「猫背」
  そして、このアルバムを引っさげて全国ツアー、新潟にも来てくださいます。
  11月25日日曜日、新潟テルサにて。
  新潟ライブに向けての意気込みを聞かせてください。
坂:はい、今回の全国ツアーで初めて新潟でライブを行えることになりました。
  11月25日日曜日、えー、本当に楽しみにしてます。
  新潟はですねぇ、実はあの、ミュージカルの公演では行ったことがあるんですけれども、
  自分のライブとしては初めてで、それ以外だと、あの、昔高校生のときハンドボール部の合宿で行ったりとかですね、
  家族旅行でも行きましたし、あと、日帰りで新潟駅のそばのタレカツ屋さんに、
  あの、急に行きたくなって行ったりとか、わりと行ってるんですけれども、
  ライブをやるのはとにかく今回初めてなので、本当にうれしいです。
  えー、本当に初めての方にも多分たくさん会えるチャンスかなと思いますので、お待ちしてます。
中:新潟初ライブ、新潟のファンも待っていると思います。
  最後に、そんな新潟の坂本真綾さんファンに、メッセージをお願いいたします。
坂:えっとー、今回は、新潟で歌える日をとても楽しみにしているんですけれども、
  ぜひ「シングルコレクション+ミツバチ」を引っさげてのツアーということで、
  シングル曲をたくさん歌うライブになっています。
  なので、初めての方にも、きっと盛り上がって頂きやすい内容になっているので、
  ぜひぜひ遊びに来てください。
中:坂本真綾さん、ありがとうございました。
  では、最後に曲紹介をお願いいたします。
坂:それでは、最後に、アルバム「シングルコレクション+ミツバチ」から
  「おかえりなさい」「猫背」2曲続けてお聞きください。
  α-LIFE
  坂本真綾でした。
最終更新:2012年11月17日 22:22
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