ソチ五輪 点数詳細

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金メダルのソトニコワと銀メダルのキムヨナ、そしてフリーで6種類のトリプルジャンプに挑戦した浅田真央と、点数のつき方についてはかなり激しく論争されていますが、ソチ五輪における主要選手の点数をまとめたいと思います。
  • 女子シングル
ショート フリー コメント
ソトニコワ 今回のソチ五輪金メダリスト。銀メダルのキムヨナ、銅メダルのコストナーとはほぼ力に差異は無いように思えたが、途中の3連続のジャンプでよろめいたこと、他の二人と比較して加点が総じて1点~1点後半と非常に高いのとでやはり若干の違和感は残る。
キムヨナ 銀メダリスト。特徴としてはとにかく3ルッツ-3トゥループの完成度の高さ、全体的なスピード。加点も1点を超えるものも多い。
コストナー イタリアで開催されていたなら、確実にこの人が金メダルであっただろう。ショート、フリーともにほぼノーミスであり、曲と演技が非常にマッチしていた。
浅田真央 ショートで16位と彼女の実力からすればありえない成績だったが、フリーでは見事に「ノーミス」に近い演技を披露。しかし、3ループ、3トゥループでダウングレード判定され、他のジャンプについての加点も総じて低い結果に。
鈴木明子 五輪特有の緊張感から本来の力は100%発揮出来ていなかった。
村上佳菜子 最初の3トゥループ-3トゥループのレベルが高く、加点が1点以上つく。しかし、こちらも五輪での緊張からミスが散発し、本人も不本意な結果となってしまった。
リプニツカヤ 団体戦での完璧な演技とキャンドルスピンで非常に高い注目であったが、本番ではいくつかのミスがあり、メダルを逃す。しかし、こちらも加点が高い。レベルは高いがジャンプの高さは無く、やはり点数への違和感は残る。
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男子は、羽生結弦が日本男子として初の金メダリストとなった。主観的には、ジャッジの「ひいき度」としてパトリックチャンが最有力と思えたが、目に見えて明らかなミスが多発してしまい、銀メダルに終わる。
  • 男子シングル
ショート フリー コメント
羽生結弦 金メダリスト。フリーでは4回転サルコウに挑戦して転倒したが、ダウングレードもなく4回転サルコウ判定であった。あと、4回転トゥループ、3アクセルに関する加点が2点を超え、この辺が明暗を分けたように思えた。
パトリックチャン 銀メダリスト。プログラムコンポーネンツでは羽生を上回る。明らかなミスが度重なってしまったが、加点の付き方が大きくて、減点幅が少ないため、細かいミス程度に抑えていれば、明らかに金メダルへの風は吹いていた。
デニステン 銅メダリスト。ショートプログラムでは9位と出遅れたが、フリーでは、得点の高いジャンプを確実にこなし、スピンでのレベル4も多く、見事に盛り返した。
町田樹 総合5位。ダウングレード判定は無かったものの、成功したジャンプの加点のつき方は低く、演技構成点もやや低めであった。
高橋大輔 総合6位。演技構成点は高かったが、この大会では4回転ジャンプを決めることが出来なかった。
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最終更新:2014年03月30日 16:11