夫婦生活二日目4

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405 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/16(金) 13:12:05 ID:???
アスカが仕事から疲れて帰ってきたら
レイがシンジにご飯を作ってあげていてた

それを見たアスカは↓


406 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/16(金) 15:16:53 ID:???
「うにゃあ!うにゃあ!」とちょっと錯乱しながら暴れた


407 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/16(金) 16:55:48 ID:???
惣流烈破を炸裂させた




414 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/20(火) 00:52:58 ID:???
シンジが2週間の海外出張に出ることになった。
「アスカ、ボクの留守中、家事とか大丈夫なの?」
「ぜんぜん大丈夫よ!心配しなさんなって」

シンジの出張中、アスカはずっとホテル住まい。ルームサービス食べ放題。
2週間での滞在費は50万円になってしまった。

「どうすんだよ、こんなにつかっちゃって!」
「心配ないわよ、経理のヒカリに、出張旅費で処理してもらうから」

アスカが余りに当然のものと頼んでくるので、「チルドレン特権て、まだあるんだ」と思って伝票を回したヒカリ、
経理部長にこっぴどく叱られた。さらに経理部長が冬月に報告したため、シンジとアスカは冬月からこっぴどく叱られた。

「ちくしょう、ヒカリの奴、ヘタうちやがって!50万円も自腹なんてやってらんないわよ!」
「何言ってんだよ、洞木さん泣いてたじゃないか!大体アスカは無茶すぎるよ」
「うっさいわね!それよりアンタも、どうやればこのお金払わずにすむか考えなさいよ!」

考え続けたアスカは、やにわに領収書の宛先を修正テープで消した。
「…リツコがね、この宛先の伝票、書いてるの見たの」
「…マルドゥック機関?……それはやめとこうよ、アスカ」
「なによ!アンタの甲斐性がないから、こんな伝票の偽造やってんのよ!こうでもしなきゃ、
エステの会費も払えないのよ!アンタ、アタシに不細工になれってえの!」


翌日、シンジとアスカは、マルドゥック機関の経理部室に出向いた。
そこでは、ゲンドウが「勘定奉行」の入力を行っていた。
アスカがおずおずと差し出した伝票を見ると、ゲンドウは何も言わず、二人に往復ビンタ20発をくれてやった。


418 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/20(火) 01:56:05 ID:???
もうじきX'mas。
イブまでもう一週間をきっている。
ベビーベッドにねている愛娘とアスカの寝顔を見ながらシンジは、おそく帰ってきてごめんと心の中であやまってアスカの隣の床にもぐりこむ。
アスカがつけている降水のプチサンボンのほのかな香り。
最近はシンジにとって一番落ち着く匂いになっている。
婚約してた頃はブルガリのファムやランコムのミラクをアスカは付けてたんだよね。
それだけ時間が過ぎて子どもが生まれてかわったんだとシンジは思う。
アスカへのX'masのプレゼントは何がいいだろう?
昨年は、研修医で何もできなかったから。
帰り際、病院の近くの花屋さんでピンクの薔薇とかすみ草を買って帰ったんだっけ。
でもすごく喜んでくれたんだ。
アスカらしい毒舌もあったけどね。
「シンジ...いつもありがと」
かすかなアスカの寝言にびっくりするシンジ。
「そんなことないよ。アスカがいるから毎日が楽しいんだよ」
そう言いながらアスカの髪の毛をシンジはそっとなでた。
今年はペアリングをプレゼントしよう。
いつもアスカといるみたいだから。
ふとそんな気持ちになるシンジだった。


421 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/20(火) 02:43:45 ID:???
ピンポーン
レイ「こんにちは。綾波です。」
シンジ「ハイ。」
アスカ「ちょっと待った!私がお出迎えするわっ!
いらっしゃい。どーぞ上がって~。」
レイ「お邪魔します。こんにちは碇くん。アスカ。」
シンジ「ようこそ!立ってないで、ソファに掛けなよ。
紅茶でいいかな…?」
アスカ「私が入れるわよ。シンジはおもてなしして。」
レイ・シンジ(雑談)
アスカ「お待たせっ!どーぞ。レイ良く来てくれたわね、ありがとう。」(なんか、こーゆーのって奥様って実感するわっ)

次の日…
ピンポーン
アスカ「はーい!」
シンジ「スゥースゥー(寝)」
アスカ「シンジっ!誰か来たわ!玄関開けて来てよっ!」

アスカの甘い生活は三日ともたないのである。と思う…


422 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/20(火) 03:58:54 ID:???
アスカ「あたしって今年一年、とってもいい子だったわよね?」
シンジ「いい子って、いつから自己申告制になったの?」
アスカ「いい子の世界も競争社会!より強烈なアピールができるいい子の方がお得なのは言わずもがな!」
シンジ「…はあ」
アスカ「モテナイ君で引きこもり君で駄目駄目ちゃんのシンジ様の為に、身を粉にしての献身的な介護」
シンジ「アスカの世話に追われきりで睡眠時間も満足に取れず、綾波と話しただけで殲滅されてた僕の介護って、してくれたこと、あったっけ?」
アスカ「頑なだったシンジも、遂にはアタシの炎の様な愛情の前に氷の心を溶かしつくして、アタシを受け入れてくれたのよねぇ~!」
シンジ「そういや、オーブンの中に首突っ込まれたっけね…流れた涙が2秒で蒸発するってのは、貴重な体験だったよ…」


アスカ「…言いたいことがあるなら…はっきり言いなさいよ…その結果如何では、アンタの処遇、考えてもやらないでもないわ…」


シンジ「ううん…アスカのこと、好きだし。殺されそうだとか、殺しそうだとか、今に始まった話じゃないし。
     少しくらい痛いカップルだって、いいじゃん。僕は君の傍にいる。君が嫌がらない限り、ずっと傍にいる。」

アスカ「馬鹿いってんじゃないわよ!誰がアンタみたいなキモ男に、始終傍にいて欲しいなんて思うもんですか!!」

シンジ「アスカが思って無くても、僕はそう思ってるし…優しいアスカは、そんな僕を拒絶できない」

アスカ「……」

シンジ「罵ってもいいんだよ?」


アスカ「……バカシンジ…死んじゃえ…バカァ…」


426 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :age :2005/12/20(火) 18:02:29 ID:???
「ただいまー…」
残業で遅くなったシンジ君。真っ暗な部屋へご帰宅。顔を上げると人影が
テーブルに向かって俯せのアスカ。どうやら寝てしまったらしい。
それもそのはず。今は夜中の二時である。
「食べないで待っててくれたんだ…料理冷めちゃったね…ごめんね。アスカ…」
「しんじぃ~」
寝言である。
そっと毛布を掛けるシンジ。
「あっ、しんじぃ、かえってたんだ。」
「起こしちゃってごめんね?」
「ううん、いいの。まだ食べてないんでしょ?いまあっためるから」
「もぅ食べて来ちゃった…んだけどぉ…ごめん」
数秒の沈黙
「………」
「ごめんね?」
「……」
「あっ、でもお腹が減ってきた…かも」
「…シンジのバカァ!バカバカバカァ………死んじゃえ…」
「泣かないで?今度からちゃんと連絡するからさ…ごめんね?」
シンジはそっとその涙を手の平でぬぐった。
「やめてよ…シンジが悪いんだから…せっかく食べないで待ってたのに…」
「ごめん…どうすれば機嫌なおしてくれるの?…何でもするから…」
「……チューしてよ…」
「もう…。アスカは子供なんだから…」

発投下。下手でスマソ


434 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/22(木) 09:34:52 ID:???
「あなたは選ばれた子供なのよ。だからあの女の子供にだけは負けないで頂戴。」

"あれ"から十数年。
使徒の再来を懸念した国連によって再編成されたNERVの
チルドレン最終選考試験に残った愛娘の小さな肩を鷲掴みにしたまま

広間の対角で幸せそうに微笑むシンジとレイとその子供を
隻眼となった瞳に暗い炎をたたえて見据えるアスカ。

「ママ、痛いよ……」
「私にはあなたしか居ないの……あなただけは私を裏切らないでね?」

―アナタハ ワタシノ タカラモノ―


440 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/22(木) 20:44:15 ID:???
「碇君、ほらあそこ…」
「アスカ…『選抜試験が終わるまでは姉妹と言えどもライバルよ!』
とか言って盛り上がるのは良いけどあの伊達眼帯は勘弁して欲しいな…」


442 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/22(木) 23:51:46 ID:???
シンジ「アスカはすぐ漫画とかテレビとかに影響されるからなあ…」
レイ「子供達より子供番組に夢中だから…」




453 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/26(月) 01:51:16 ID:???
「シンジくんとアスカのペアリング、うまくいってるみたいね」

「センパイ!どうやらアスカが繁殖期に入ったようです!」

「わかったわ、シンジくんの餌に毎食生卵を一つ余分に入れるのよ」


「ちょっと、リツコ、結婚でしょ、結婚!トキやパンダじゃないんだから、そんな言い方ないっしょ!」





458 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/12/28(水) 18:56:44 ID:???
シンジに疑わしき事がある時は自分が料理を作ることに決めているアスカ。

「シンジ、自白剤入れたから隠し事はできないわよ・・・・フフフ」




最終更新:2007年05月16日 09:30
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