夫婦生活二日目ネタ2.5

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202 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/06(日) 15:25:10 ID:???
あたしが死んでもあたしのこと覚えていてくれる?
と言うアスカの質問に対し冗談で
忘れるかもと答えるシンジ


翌日、本当に全てを忘れたシンジ


203 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/11/06(日) 16:15:10 ID:46ZaT/Bg
二人そろって休みの日。リビングで娘ユカの争奪戦

「よしよし、いい子ね~」
「アスカ~僕にも抱かせてよ」
「だ~め~この子はアタシが産んだんだから!ね~よちよち♪」
「そ、そんなの・・・僕だって協力したじゃないか!」
「な、なによ・・・スケベ!アンタみたいなケダモノにかわいい我が子を抱かせてあげるもんですか!」
「そういう意味じゃないんだけど」
「うるっさいわね~!ね~♪ユカはシンジみたいな男にひっかかっちゃだめよぉ?」
「なんだよ・・・」
「ふっふーん、どうしても抱きたい?」
「え・・・う、うん」
「なら、晩御飯よろしくね~」
「え、えぇ~!ずるいよ!」
「あ、そ。ユカ、ちょっとお外でよっか?」
「はあ・・・わかったよ・・・」
「あ、素直でよろしいっ♪じゃあ、ちょっとだけよ?」
「・・・うん」
「はい・・・って、ちょ、何すんのよ」
「僕にはユカもアスカも大事な家族だよ。家族を抱いて悪いの?」
「な、何よ、クサイ台詞ね」
「フフ、僕らしくないか」
「・・・ううん。シンジは立派なお父さんだよ・・・」




205 ::名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/06(日) 19:57:41 ID:???
休日の午前中はテレビを見ながらゴロゴロして動こうとしないアスカ

206 ::名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/06(日) 21:03:46 ID:???
 >>205
渡鬼の聖子みたいになってしまうアスカ



207 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/06(日) 21:30:26 ID:???
「カウチポテトよ」といいながら、
山のようなマッシュポテトと、オニオンの酢漬けと、山盛りのソーセージ、
それをシュパーテンハウスの生ビールでがぶがぶと流し込むアスカ。

おいしそうねー、といいつつなぜかやって来て、ビールをがぶがぶ飲むミサト。

なんで、ぼくがドイツ料理覚えなきゃいけないんだよ、と言いつつ、
リツコの土産の白ソーセージがうまい具合に茹で上がりご機嫌なシンジ。


212 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/07(月) 22:39:14 ID:???
本番より後戯の方が好きなアスカさん


213 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/08(火) 00:10:40 ID:???
ネチネチとしたセックスに飽きてたまには激しくしたいシンジ


214 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/08(火) 01:55:10 ID:???
「激しくしたい?そんなことしたら、アンタすぐ終わっちゃうじゃない、バーカ」

そう言いつつ、4回目をおねだりするアスカ。


215 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/08(火) 02:04:54 ID:???
実は敏感な上に身体の相性が良いため、激しくされるといきっぱなしになりそうで怖くて試せないアスカさん


216 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/08(火) 03:25:32 ID:???
アスカさんの素直になれない発言を
そのままの意味で受け取ってしまったシンジ君は
スキルupのため風俗に行くことを決意する


217 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/08(火) 04:09:38 ID:???
しかし途中で
「あっ、あの綾波をイカせられるようになれば・・・」
と、思い直したシンジ君


218 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/08(火) 11:59:13 ID:???
綾波とヤルのはいいが…アスカにバレたときのことを考えると膝が震えるシンジ


219 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/08(火) 12:40:38 ID:???
綾波だとバレるかもしれないけど
マヤさんならノーマークだから大丈夫だろうと
ターゲットを変えるシンジ


220 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/08(火) 15:12:05 ID:???
マヤにちょっかいを出したらリツコに何かされそうなので
人畜無害そうなマユミに狙いを定めるシンジ


221 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/08(火) 15:13:55 ID:???
マユミに手を出したらセガが怒ります


222 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/08(火) 15:24:35 ID:???
結局、アスカが一番だということに気づいたいたシンジであった。


225 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/08(火) 18:31:49 ID:???
アスカから激しくするお許しが出たので、20回程コトに及ぶシンジ
20回中5回気絶して、ラスト3回は全く記憶がない上に
「最後の方のアスカ、凄くHで凄く可愛かったよ」と言われるアスカ


226 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/08(火) 21:18:44 ID:???
と妄想してみたものの、うな重何杯食べたって
そんなことは無理だよなぁと現実に返るシンジ


227 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/09(水) 00:08:35 ID:???
「シンジ君、そんな時には、これを使うといいよ。熊本土産だ」

加持から、肥後ずいきを貰い、眼を輝かせるシンジ。


228 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/09(水) 00:10:00 ID:???
やっぱり風俗で経験値を稼ぐしかないかとソープの門をくぐるシンジ。


229 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/09(水) 00:16:35 ID:???
超人的な第六感でそれを察知するアスカ
ネルフの権力で先回りすることに


230 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/09(水) 00:32:53 ID:???
入り口で目隠しを装着のうえ案内されるシンジ
従業員の興奮を高めるためとの説明を受けて
「へぇ~そんなもんなんだ」と納得して先を進むシンジ

(これの続きのSSがあります。URL>?



231 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/09(水) 00:40:30 ID:???
「おかしいな…普通、嬢が待合室まで来るもんだろ…」
ぼそっと呟く、付き添いでやってきたケンスケ。

しかし、従業員に拳銃を突き付けられ黙りこむ。


232 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/09(水) 01:08:33 ID:???
部屋に通されたシンジ
「うふふ、待っていたわ、お客さん」
という甘い口調の声に大分興奮気味になるシンジ
どこかで聞いたような声だな、と思うが気のせいにする

体をぺたぺたと触られ、いまや雄の部分が目覚めようとしたその時、
シンジの脳裏に愛するアスカの姿が浮かんだ!



247 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/23(水) 14:01:03 ID:???
シンジ「あーあ、加持さんちは仲良いのになあ・・・。」
アスカ「は?!あんた、なんか言ったあ!」
シンジ「・・・いえ、なんでもありません。」


248 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/23(水) 15:54:05 ID:???
アスカ「あーあ、加持さんたちは仲良いのになあ…」
シンジ「?アスカ、なんか言った?」
アスカ「なんでもないわよっ!この鈍感ばかちん!」
シンジ「…よくわかんないけど、もうすぐ夕飯だから、手洗ってお皿出してくれないかな?」
アスカ「はいはい、いつも美味しい食事をありがとうございます。さって、きょうのご飯はなーにかなぁーっと」

シンジ「…仲良くやれてるつもりなんだけど、なんか足りないのかなあ?」


249 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/23(水) 18:35:16 ID:???
シンジ「そうだ、子どもがいないからだ!」


250 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/11/23(水) 22:36:05 ID:WDPPwo3i
シンジ「でもどうしたらいいかわからないや…最低だ俺って。」


251 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/23(水) 23:28:29 ID:???
シンジ「そうだ、ミサトさんに相談してみよう。」


252 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/23(水) 23:37:31 ID:???
251
実地で教えてもらうシンジきゅん




253 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/24(木) 07:10:53 ID:???
アスカ「実家に帰らせてもらいます」
シンジ「実家って?どこ?」
アスカ「・・・・・」


254 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/24(木) 10:15:41 ID:???
ミサト「夫婦喧嘩するなって、あたしにゃ言えた義理じゃないだけどさあ」
シンジ「……」
ミサト「さすがに弐号機の中に立て篭もられちゃうと、こっちとしてもなす術なしって感じなのよねー」
シンジ「すいません、ミサトさん…あとでよく言って聞かせますから…」

実家=弐号機に閉じこもるアスカ

ミサト「それはそれとしてシンちゃん、お姫様は天岩戸の向こうだし、たまには二人でデートなんてどう?」
シンジ「へ?」
ミサト「いやー、あの娘ってば独占欲強いじゃん?こんな時でもないと、落ち着いて一緒に食事の一つもできないじゃない」
シンジ「は、はあ」
ミサト「せっかくだからスカイラウンジに出て、ちょっとは良い物食べましょ。もち、奢るわよ?」
シンジ「いや、あのその、アスカを置いてそんな」
ミサト「あー?シンちゃんがあれだけ言って聞かないんだから、そうそう出てきやしないわよ。
    意地ってもんがあるもんねー、ねえアスカー!?そんなわけで、シンちゃんはアタシがありがたく徴発してくから。
    アンタは好きなだけそこに居ていいわよ。んじゃねん♪」




マヤ「…弐号機コアに高エネルギー反応!顎部ジョイント破断!弐号機暴走します!」


ミサト「はーい、電源パージと硬化ベークライト注入急いでねー。毎回の夫婦喧嘩で
    一々ブリッジ壊されてたまるかっての。さ、シンちゃんはこっち。ご飯にしましょ。」
シンジ「いやあのその、ミサトさんってば!」
ミサト「そういや大人のキスの続きもまだだったわねー、怖い奥方もいないことだしサービスしちゃうわよん♪」
シンジ「ああああああぁー!!」



オチが無いまま終わる。


255 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/11/24(木) 13:53:59 ID:6H0g0cn7
254ワロスww
258 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/24(木) 22:14:18 ID:???
実家=弐号機
テラワロスw

259 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/25(金) 02:02:47 ID:???
アスカ「もう絶対帰る!実家帰る!別れる!二度とアンタの顔なんか見たくない!
    なによ!アンタなんてミサトに一生飼われてなさいよ!そんであっという間に
   ババァになったミサトのオシメ替えながら一生後悔しなさいよ!死ね!死んでしまえ!」
シンジ「実家って?どこ?」
アスカ「は?アンタバカ?ドイツに決まってんでしょ!・・・グス、ほらやっぱりそんな事も
    覚えてないんじゃない・・・本当はワタシの事なんてなんにも興味無いくせに!
    結婚なんてしなきゃ良かった、グス・・・グス」
シンジ「ドイツって東?西?」
アスカ「はぁぁぁあ?」
シンジ「確かアスカが子供の時に統一されたんでしょ?」
アスカ「・・・・」
シンジ「僕前から思ってたんだけどそのアスカの性格って東ドイツの社会主義社会に
    抑圧されてできた政治的悲劇の落とし子なんじゃないかなって思ってて」
アスカ「死ね!!!!!」



260 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/25(金) 02:35:05 ID:???
アスカ「という訳で。付き合いは長かったけどやっぱり私達に結婚なんて土台無理な話だったのよ。
    バイバイ。あ、シャンプーの替えは洗面所の戸棚ね。あとサラダ油が切れそうだから
    ちゃんと買っておくのよ。そういえば新聞代ももうすぐ来るわよ」
シンジ「知ってるよ。てゆうかそれ全部いつも僕がやってる事じゃないか」
アスカ「うっさいわねー。じゃあね。しばらくしたら必要書類送るから、元気でやりなさいよ」
シンジ「うん。たまには家のこと忘れてノンビリしておいでよ。でも来月の9日朝に電話してよ」
アスカ「はぁぁぁあ?」
シンジ「来年の6月前に迎えに行くから」
アスカ「へ?」
シンジ「僕も1ヵ月ほど休暇もらってくるから。それでどっちで暮らすか二人で考えよう」
アスカ「え?う・・・うん」
シンジ「カジさんもきっと行けると思うから。それじゃお互い元気で」    
アスカ「・・・・」

バタン

アスカ「ちょおっと!!!何半年も体よく追っ払って独身生活満喫しようとしてんのよ!
    W杯のための宿泊先が欲しいだけじゃない!!!カジさんてどっちのカジさんよ!!!!
    開けなさいよコラ!開けなさいよーーーーーー!!!!!!!!!」


265 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/25(金) 12:40:27 ID:???
「実家に帰らせていただきます!」
ドガンとドアを蹴りあけて、足音たかく碇家を立ち去るアスカ。

「…5分ってところかなあ」
キッチンタイマー片手にシンジ。

4分47秒経過の時点で、
ドドドドドドドド、ドガン!シンジ!

「なんであんなに汚れてるのよ!アタシが入れる場所なんかないじゃないのよ!」
「文句ならミサトさんに言ってよ。アスカの実家っつったら、あそこなんだからさ」
「そそそそそそ、そりゃあそうなんだけどさあ!」

「ところで、スパゲティをちょっと多めにゆでちゃったんだ。
 僕一人じゃ片付かないし、せっかくだから、アスカも食べていかない?」

むううううーとうなりながらも、席についてフォークを握りしめるアスカ。

「アスカにもう少しこらえ性があるなら、このスパゲッティも
 アルデンテを保てないところだったんだけどね」
「…なによそれ…いいじゃん、アンタだってアタシが居なけりゃ寂しいくせに…
 自分は平気だなんて顔してんじゃないわよ、このスカポラチンキ」

ぞぞぞぞぞーっと、ややお下品な音を立ててナポリタンをすする
アスカの頬のケチャップを、ウエットティッシュで拭ってやるシンジ。

そんな二人。


267 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/25(金) 15:12:39 ID:???
アスカとケンカすると必ず追い出されるシンジ←---
       ↓               |
謝って謝って、どうにか家に入れてもらう    |
       ↓               |
アスカ調子に乗り、シンジの立場が更に弱くなる---

こんな悪循環ループだと思ふ・・・


269 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/25(金) 15:17:00 ID:???
アスカ「もうアンタなんか出て行きなさいよ!」ゲシッ
シンジ「ひ、ひどいよ!アスカが悪いんだろ!」
アスカ「謝るまで、ぜ~ったい入れてあげないから!」バタン
しばらくしたらさすがに入れてくれると思い待っていたら
本当に一晩中外に放置されるシンジ。
朝になって、土下座して謝ってなんとか入れてもらう。
アスカ「もう私に逆らわないわね?」
シンジ「わ、わかったよ・・・」
そしてどんどん立場が弱くなるシンジ。

という事を言いたかったんだorz



270 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/25(金) 16:06:01 ID:???
なんかシンジきゅんに最近萌えてきたぞw
お友達になりたいwww


271 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/25(金) 16:16:17 ID:???


 >>269
アスカ「もうアンタなんか出て行きなさいよ!」ゲシ
シンジ「ひ、ひどいよ!アスカが悪いんだろ!」
アスカ「謝るまで、ぜ~ったい入れてあげないから!」バタン
シンジ「いいよ~だ、アスカが入れてくれなくたって、
   ミサトさん所や、リツコさん所や、綾波所や、入れてくれる所なんてあるんだからね・・・。」ボソ
ガチャ(扉の開く音)
アスカ「入んなさいよ、馬鹿シンジ・・・。」



これがいい

274 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/26(土) 03:20:55 ID:???
アスカ「入んなさいよ、馬鹿シンジ・・・。」
シンジ(ふふっ、アスカの行動パターンって解りやすいな。そこが可愛いんだけどね)
シンジを中に入れ、ドアを閉めるアスカ。カチャリ、鍵を閉める。
アスカ「で?今まで何回ミサトの所やリツコさんの所やファーストの所に行ったのかしら?」
シンジ「ギクッ!」
慌てて外に逃げようとするシンジ。
アスカ「あ~ら、家の中に入りたかったんじゃないのかしら?外は寒いわよ~。
    で?何回浮気したのよ」
シンジ「ままま、待ってよアスカ!冗談…そう、冗談なんだよ!
    ああ言えば家に入れてくれると思ったかぐぇぇっ」
シンジの首を絞めるアスカ。シンジが失神しかける直前で手を放す。
シュボッ
アスカ「今日こそ・・・ アンタと一緒にアタシもバーベキューになるわ」

                               終劇 



276 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/26(土) 11:14:54 ID:???
アスカ「もう、日本なんてイヤ。アタシ、実家に帰るから」

シンジ「じ、実家って?」

アスカ「アタシみたいに、選ばれた子供だけが住める施設があるの」

アスカ「とても特殊な教育を受けていてね、だんだん、自分が誰だったかわからなくなるの」

アスカ「でもね、週に1回ココアの配給があったの。あのココア、とてもおいしかった・・・」

シンジ「ア、アスカ、ココアなら入れてあげるから、551キンダーハイムに帰るのはやめようよ・・・」




277 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/11/26(土) 13:44:46 ID:G91iqTmB
↑怪物?


278 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/26(土) 16:03:59 ID:???
北?


279 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/26(土) 16:42:50 ID:???
浦沢のMONSTERネタだね


290 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/29(火) 12:31:29 ID:???
久しぶりに会って、居酒屋で飲むシンジ・トウジ・ケンスケ。

「まったく、結婚すると独身生活が懐かしくなる、ちゅうのは本当やのぉ」

トウジの愚痴を聞きながら、14からアスカとずっと一緒の自分には、「気ままな独身生活」的なものを享受した時期がないことに気づいたシンジ。
でも今更、アスカ無しの生活なんてしたくないや。
と一人のろけて、『日付が変わる前には帰るよ』と奥様にメールを打つのでしたとさ。




297 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/29(火) 22:25:34 ID:???
シンジが家へ帰ると、カップラーメンが夕食になっている。
となりの部屋では、アスカがぐったりしたように寝ている。
「どうしたの?」ときくシンジ。
「とにかく、だるくて気持ちわるいの」とアスカ。
昨日は、なんともなかったのになぁ。
ごはんは食べたくないなんてアスカにしてはおかしい。トイレでゲーゲー吐いていたし。まさかつわり?
そうじゃないよね、めずらしく風邪でもひいたのだろう。
「はやくよくなってね」と富山の置き薬の風邪ぐすりを探してアスカに手渡すシンジ。
「あんたバカぁ。私、薬のめないのよ。わたしがこうなったのは、あんたの責任なんだからね。」
いったい俺が何したっていうんだよ。
確かに一度だけ古いヨーグルト食べさせたことあったけど、アスカはなんともなかったし俺のほうがおなかこわして病院いったのに。
「本当にどうしたの?どうして僕の責任なの?」いぶかしがるシンジ。
「あんた、この前、つけないでしたでしょ。」半分すねたように言うアスカ。
「でも許すわよ。優しく髪をなでてかわいいって抱いて言ってくれたし、キスしてくれたから。」はっとするシンジ。
アスカの枕元で妊娠検査薬の箱を見つける。まさかね。
「陽性だったから、婦人科行ってきたのよ。七週目だって。写真見る?」突然の言葉に戸惑うシンジ。
エコーで写した小さな命の写真に愛しさを感じるふたり。
家族が増えるという喜びをまだ信じられないシンジだった。




298 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/29(火) 22:27:55 ID:???
何故に心の中の一人称が俺?


299 : 名無しが氏んでも代わりはいるもの:sage :2005/11/29(火) 22:29:10 ID:???
(*´Д`)大人のシンジ君ハァハァ
最終更新:2007年05月21日 17:17
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