夫婦生活二日目2

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104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/13(木) 00:37:02 ID:???
シンジの浮気の証拠を発見したアスカ。
シンジが眠っている隙に行動を開始した。

「………くんくん、なんだ、この匂い?……ガソリン?」

「……シンジ、あんた浮気してたでしょ」

「……ア、アスカ、どういうつもりだよ」

「…正直に言わないと、アンタ、ここでバーベキューよ」

アスカの手には、ジッポのライターが握られている。

「…ア、アスカ、しょ、正直に言うと、ど、どうなるのかな……?」

アスカは凄艶な笑みを浮かべて呟いた。

「アンタと一緒にアタシもバーベキューよ」

今はガソリン高いからやめようよ、とシンジはわけの分からない説得を続けたという。


105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/14(金) 19:54:27 ID:???
 >今はガソリン高いからやめようよ、とシンジはわけの分からない説得を続けたという。
ワロタww


106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/14(金) 20:36:52 ID:???
アスカコワー(w


107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/17(月) 16:58:24 ID:???
シンジの説得
「ほら、不倫は文化って言うじゃん」

アスカの反応
「…アタシはドイツ出身だから日本の文化なんて関係ないわよ…」
シンジは説得に失敗した


108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/17(月) 19:00:37 ID:???
そもそもシンジは能動的に浮気するんだろうか。


毎日アスカの相手をしていてストレスが溜まる

シンジの疲れた様子が保護欲をそそる

シンジに粉かける子出現

シンジ、つい言われるままにフラフラと

アスカにバレて大騒ぎ

以下ループ


ってな感じなんだろうか。


109 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/10/18(火) 00:46:44 ID:cDIh8UHy
アスカにとって、シンジは申し分のない連れ合いのはずだった。

結婚した今でも、毎日朝食を作ってくれる。お弁当も作ってくれる。夕飯も作ってくれる。
洗濯も風呂の掃除もこなしてくれる。仕事に疲れて帰ったときは念入りにマッサージもしてくれる。
セックスが不満なのかって?そんなことはない。
週に6回はアスカの爪先から便所の穴まで丹念に舐め上げて、蜜壷を念入りにほじってくれて、
アスカが満足するまで何度でも絶頂に導いてくれる。
これほど、都合のいい男なのに、何で不満があるのか。

「マイメロちゃ~ん」
「いや~ん」

ベッドの上で、シンジはマイメロに頬をすりすりしている。
マヤがマギのコピーを移植して作った、人工知能搭載マイメロディだ。

「ちょっとシンジ、いい加減にしなさいよ!」
「アスカちゃん、週に1日は、シンジくんはマイメロの相手するんだから、そんなこと言っちゃ、メ!だよ」
「う…………」

悔しいが、マイメロは可愛いので、アスカは何も言い返せない。
それに、一度マイメロを洗濯機の中に隠しておいたら、シンジが半狂乱になって食器を割りまくったことがある。
炊事洗濯家事全般、職場でのストレスのかかる仕事、アスカの旺盛な性欲の処理、それをこなすシンジにとって、
週に一度のマイメロとの触れ合いが唯一の心の安らぎであった。

「まいっか、別にマイメロと浮気してるわけじゃないんだしさ…………」
リツコが黒音符を集めて回っているという噂もある。妬心には注意しようというアスカであった。


113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/19(水) 06:28:34 ID:???
「シンジぃ…朝よん起きなさいってばぁ
 ご飯できてるよぉ~早く起きないと遅刻するわよ
 ねぇシン……んもう…いくらアタシが魅力的だからって平日の朝からなんてダメよ…」


そんな朝が来ないかなと隣でぐーぐー寝てるアスカさんを見て思うシンジ君
('A`)←もちろんこんな顔



121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/20(木) 19:50:57 ID:???
毎日が仕事づくめで滅多に家に帰ることができないシンジ
たまに帰ってきてもベッドの上で寝ているだけ
アスカが深夜目覚めると、隣にシンジがいてぎゅうっと背中を抱き締める
次の日、アスカが朝早く起きて、美味しい朝食を作る
でもシンジは食卓で相変わらず仕事をしながらご飯を食べる

「美味しい、シンジ?」
久しぶりに朝のひと時を一緒に過ごせてるので上機嫌なアスカ。
食べているシンジを眺めながら、小首を傾げて微笑む。
でもシンジは「あぁ…、うん。美味しいよ…」と超おざなりの返事。
「久しぶりにシンジがアタシの料理を食べてくれるから、頑張っちゃった。
 朝4時に起きて作ったのよ。シンジ、和食好きでしょ?」
「うん…、好きだよ…」
「どれが美味しかった?」
「うん…、全部美味しかったよ…」
「どれか言って、頑張ったんだから」と甘えた口調で言うアスカ。
「な ま た ま ご…」どうでもいい口調で返すシンジ。

かなり傷ついたけど、めげずに料理教室に通う良妻アスカ
123 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/20(木) 23:15:56 ID:???
犬神家ですか?w


128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/10/22(土) 01:19:40 ID:c1k4fVt8
「今日の夕飯は、アタシがご馳走つくってあげるから、期待してなさいよ!」
わざわざ有休とって、朝から料理にいそしむアスカ。
というか、普段料理したことないから、朝イチから始めないとちゃんと作る自信がない・・・

「・・・むむむむむ」

10時間、悪戦苦闘した末、買い揃えた食材は全て生ゴミと化していた。

「…早くなんとかしないと、シンジが帰ってくるわね」



「アスカ、ただいま~…って?」
「ごーごーいちのブタまんの、あるときー!ケラケラケラ!」
「へ?」
「ごーごーいち!ごーごーいち!ごーごーいちのブタまん!!」

さすが、551蓬莱のブタまんの魔力はすばらしい。
今朝の約束のことなどすっかり忘れて、シンジはブタまんを頬張っている。

「はい、シンジ!餃子もアイスもあるからね!!」
「ありがとう、ボク、このイチゴ入りアイス、大好きなんだ!でも、まずはこの餃子を食べようかな」

だが、餃子を一口食べてシンジの表情が一変した。

「ヒドイよ、アスカ!!これ、王将の餃子じゃないか!!」
「な、なによ!いい年こいた男がいちいち細かいこと言ってるんじゃないわよ!」
「よ、よく見たら、井村屋のブタまんに、北極のアイスキャンディーじゃないか!どういうことだよ!ボクをだましたのか!」

「ご、ごーごーいちの、ないときー・・・」

その後、シンジとアスカは恐ろしくどんよりとした夜をすごした。


133 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/22(土) 20:56:40 ID:???
こんな寒い夜はアスカさんの胸の中で甘えるシンジ君

「ん~アスカ温かいよ」
「んもう…パパは甘えん坊なんだから…」

たまにはこういうのも悪くないと思うアスカさん




139 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/23(日) 23:33:41 ID:???
アスカさんにお酌をしてもらうシンジ君

…ちょっと夢心地




142 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :好き好き好き好き :2005/10/25(火) 01:40:27 ID:???
いつもアスカがシンジを馬鹿にする。殴る。蹴る。
たまに、きれたシンジがアスカを襲う。

ベットの上ではアスカ<<<<シンジ ^。^




144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/25(火) 02:16:02 ID:???
アスカ「ひとつ!アタシの許可無くファーストとは口きかないこと!」
シンジ「なんでさ!」
アスカ「アンタの貞操がドキドキするほど大ピンチになるからよ!」
シンジ「話しただけでそんなことになるわけないだろ!
    なんで綾波と話しちゃいけないのさ!」
アスカ「うるさい!アンタは壊滅的に危機管理能力に欠けてるんだから、
    黙ってアタシの言う事きいてればいいのよ!
    二つ!アタシの随伴無しでファーストの半径三メートル圏内に立ち入らないこと!」
シンジ「待機中とかどうするんだよ!無理に決まってるじゃないか!」
アスカ「そん時にはアタシが随伴するっつってるでしょ!
    やむを得ず単身接敵してしまった時には、即座にアタシの
    ケータイにまで連絡入れる事!リピートアフターミー!」
シンジ「アスカが何言ってるのかわからないってば!
    なんでそんなに綾波のことを目の敵にするんだよ!」
アスカ「目の敵だからに決まってるでしょ!こうして入籍済ませたって
    アンタのこと諦める気まったくないんだから、あの超法規的女!」
シンジ「…アスカには悪いけど、悪い気しないね?」
アスカ「 ぶ っ 殺 す わ よ ! ? ! ? 」


そんな新婚二日目。




149 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/26(水) 01:45:23 ID:???
このスレが「シンジとアスカの夫婦漫才 二幕目」でも
それなりにうまく機能する気がしないでもない今日この頃。


150 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/26(水) 13:30:25 ID:???
「夫婦漫才ねぇ~。じゃシンジ、あんたはボケ!わたしがツッコミやるから!」
「けど夜は僕がツッコミでいいんだよね?」


151 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/26(水) 17:52:53 ID:???
  >150
ハゲワロスww


152 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/27(木) 13:06:33 ID:???
シンジの出張が決まると決まって機嫌が悪くなるアスカ


153 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/27(木) 19:48:32 ID:???
そしてきまって「ついて行く!」といいだすアスカ


154 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/27(木) 20:11:40 ID:???
断っても、出張先に先回りしては勝手に仕事を片付けて、
「アンタの残りの時間は自由に使えるわよね!」といって
観光に引きずり回すアスカさん。


155 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/27(木) 23:57:47 ID:???
そのアスカの手際があまりに鮮やかなので、週一ペースで各地に出張することになるシンジ。
「新婚旅行代わりね」と微笑むアスカさん。


156 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/28(金) 02:31:42 ID:???
あまりに仕事を出来るので入社させられてしまうアスカ
そのかわりクビにさせられるシンジ


157 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/28(金) 02:39:08 ID:???
……と思いきや、アスカはシンジが側にいないと使い物にならないことが判明
シンジはアスカ専属の秘書となる

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/29(土) 00:28:40 ID:???
シンジの真面目に仕事する姿にハァハァして馬乗りになるアスカ。
一向に仕事が片付かなくなり結局クビになるシンジとアスカ。



160 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/29(土) 01:53:39 ID:???
本人たちの気持ちも勿論そうだが、周囲の思惑、政治的都合、なんやかんやで
ろくすっぽ進路も決まらないうちに「結婚」という事実だけが圧し掛かってしまったバカ夫婦二人。
途方にくれてリビングに正座などして、羊羹つまみの茶をまろびので、
今後の方針について考えてみたりするとする。

アスカ「ドキドキするほど大ピンチっつーか、ぶっちゃけてあんたの親父のヒゲ司令に
     一杯食わされたってのが本当だと思うけど、まあ初孫抱きたい気持ちはわからないでもないし、
     あんなのでも一応はあたしのお義父さまになるわけだから、約束どおり孫は抱かせてあげましょ。
     名前の決定権はぜえええったい、上げないけど!」

シンジ「じゃあ、副司令も同罪で同上っと…そんな迂遠なことしなくてもいいのになあ」

アスカ「アンタバカァ!?人類の至宝汎用人型決戦兵器の専属パイロット+おまけの1名の
     晴れの披露宴ですこよお!世界中の注目浴びまくりなのを、うまく簡素な式に
     纏め上げた挙句、新婚旅行先にちゃんと二人っきりのしなびた温泉旅行まで確保してくれたんだから、
     あんた帰ったらきっちり一番いい饅頭もってお礼に行ってくるのよ!」

シンジ「うん、わかってる。僕もアスカと二人っきりで旅行なんて初めてだから、実は
     少し緊張してるんだ。アスカのこと違う目で見ちゃいそうで」



161 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/29(土) 01:54:45 ID:???
アスカ「…やっらっしぃー…やっぱ旅行、やめちゃおうかしら」

シンジ「そっちでなくって!ほら、やれ形式だ、作法だ、慣習だって、そんなのに振り回されるばっかりで、
     僕ら二人で結婚しようって決めたのだって、まるでものの弾みだったみたいじゃないか!
     アスカなんか、まだ怪我も治ってなかったんだよ!?」

アスカ「シンジ一世一代の大芝居を、ミサトが拡声器持ってネルフ中に触れ回ったよのね…
     弐号機と身体が完全だったなら、アイツの血も装甲版の錆びにしてくれたものを」

シンジ「でもミサトさん、その後すごく喜んでくれたじゃないか。過密スケジュールの合間に
     旅行の手配を済ませてくれたのもミサトさんらしいし、そんなこと言っちゃ駄目だよ」

アスカ「わかっちゃ居るんだけどさあ、なんか納得いかないのよう!」

シンジ「…アスカ、チョコアイスバー食べる?」

アスカ「食べる。食ったら後でアンタ殺す」


そんな新婚前夜。


162 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/29(土) 02:26:58 ID:???
GJ! でも、しなびた温泉じゃなくてひなびた温泉では?w


163 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/29(土) 02:47:50 ID:???
アスカ「んで?アンタは何が言いたいわけよ」

シンジ「うん…皆が喜んでくれててさ。そのために色々と気を使ってくれていて。
     そのことは掛け値なく嬉しいんだ。本当に。
     もう、自分にそんな価値がないなんて思わないから。
     感謝の気持ちで一杯なんだ」

アスカ「…ふん…」

シンジ「でもさ…この嵐がぱっと過ぎ去って、僕とアスカ、二人だけが残されて、
     僕はアスカになんて言うんだろう。僕はアスカのことをどう思うんだろう。
     そう考えたらなんか…怖くはないんだけど、途方にくれちゃって」

アスカ「はん!所詮アタシへの思いの大きさに溢れかえっちゃって、テキトウな語彙が
     見つからないとかっていうオチに決まってるわ!丁度いいから、あんたアタシの前で
     思いの丈をどーんとぶちかましてみなさいよ!せっかくの二人っきりなんだしさあ!」

シンジ「えええええええー!!!!」


164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/29(土) 02:49:45 ID:???
アスカ、正座。シンジも正座。
もじもじしている日本人のシンジはともかく、足の長いアスカに正座はかなり酷。
ついには痺れを切らして

アスカ「あーあああああああんた!この眉目秀麗豪華絢爛質実堅固のパーフェクト美少女が
     足シビラセてまでアンタの告白待ってるってのに、何固まってやがんのよう!!!」

噴火するアスカの目をじっと見て…これ以上真摯な目はないってくらいの澄んだ目でじっと見て…

シンジ「アスカ、好きです。これからもずっと傍に居てください」

アスカ「へ?」

シンジ「こんな逃げられない状況で言うのも卑怯かと思ったんだけど、自分の言葉で伝えたかったんだ。
     アスカ、僕じゃ駄目かな…?」

アスカ「え、えーとその、だめ、じゃ、ないんだけど、あの、その、ほのことやら」


足がしびれてそれどころじゃなくなってしまっていたアスカさん。


そんな新婚-1日目



167 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 11:23:16 ID:???
アスカの写真をペンペンの顔に貼り付け
プロポーズの練習を毎日しているシンジ君


168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 11:40:13 ID:???
それをミサトさんに見られるシンジ


169 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 11:57:00 ID:???
ミサトでプロポーズの練習をすることにしたシンジ


170 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 12:06:26 ID:???
それをアスカに見られるシンジ


171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 14:02:56 ID:???
そしてアスカの下僕にならされるシンジ


172 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 16:05:55 ID:???
アスカの下僕になったらアスカは満足したため
プロポーズの件がうやむやになって一安心のシンジ


173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 19:02:05 ID:???
今度はバレないようにレイで練習しようとしたら本気にとられて焦るシンジ


174 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 19:14:00 ID:???
そこへやっつくるアスカ


175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/10/31(月) 20:18:08 ID:???
それをシックスセンスで感じとり狭いロッカーにレイと二人で隠れるシンジ


176 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 00:38:45 ID:???
狭い空間の中でシンジにディープキスをお見舞いする綾波。
その瞬間ロッカーを開けるアスカ。


177 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 00:56:12 ID:???
その瞬間に停電。
ロッカーの中はいつの間にかディープキス中のリツコとマヤに入れ替わり。


178 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 01:04:12 ID:???
「イッツイリュージョン」と一言残し、シンジの首根っこを捕まえてアスカ退場。


ギロチン台に拘束されたまま放置されてしまった綾波さんは、密かに闘志を燃やしているらしい。


179 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 11:47:48 ID:???
立場の逆転を図って最終兵器の離婚届けを差し出すシンジ


180 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 14:25:25 ID:???
それを破り捨てるアスカ
怒ったアスカはレイを拉致


181 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 14:47:59 ID:???
なぜレイを拉致?


182 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 19:37:03 ID:???
しかし、拉致られたのは三人目だった。二人目はシンジと…


183 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 21:02:48 ID:???
だからなんでレイを拉致るんだよ


184 :182 :sage :2005/11/01(火) 21:10:22 ID:???

知らんがな(´・ω・`)




185 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 22:04:51 ID:???
テレビを見て家の嫁も鬼嫁だとしみじみ思うシンジ君


186 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/01(火) 23:09:03 ID:???
アスカの驚異的な洞察力で見破られてしまうシンジ


187 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/02(水) 00:35:35 ID:???
「き、きのうの晩は、しょっぱい試合をして、すみません…」アスカの不穏な気配を察し、とりあえずあやまるシンジ


188 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/11/02(水) 17:59:10 ID:J1F647u0
聞き入れようとしないアスカ


189 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2005/11/03(木) 00:00:46 ID:aVTqxKN+
そこでアスカにちんこを見せるシンジ


190 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/03(木) 01:11:49 ID:???
殺してやる
殺してやる
殺してやる
殺してやる
殺してやる
殺してやる
シンジくんピンチ!


191 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/03(木) 01:58:05 ID:???
そのとき、シンジのちんこがロンギヌスの槍に!!


192 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/03(木) 02:06:52 ID:???
「あーん!今日は休みだって言ってたじゃーん!」
「しょうがないよ、僕が行かなきゃ相手方が納得しないらしいし」
「そんなのほっときなさいよお!今日は一緒に遊びに行く約束だったでしょ?」
「うん。ごめん」
「うっそぉー!シンジは、かわいい奥さんより仕事をとるのぉ?」
「いや、そうじゃなくて・・・「ひっどい!もう、サイッテー!!」
「・・・そんなに時間かかるとも思えないしさ、会社まで一緒な来てよ。終わってからどっか行こう?」
「やだ。めんどくさい。だいたいなんでアタシがアンタを待たなきゃいけないのよ!」
「はあ・・・アスカ、ごめん。僕行くね」
「・・・・・・ちょっ!ストップ!」
「?」
「アンタ、口臭がすごいわよ。今日の相手に悪印象よ」
「え?さっき磨い「いいからさっさと磨いてきなさいっ!」
「・・・ふう、わかった。ゆっくり磨いてくるよ」
「フン・・・・・・」チャーンスニヤリ

「いってきまーす」
「バカシンジ!もう帰ってくんな!」
「・・・フフ、またあとでね、アスカ」
「なに笑ってんのよ!さっさと行け!」

「あ、きたきた、ゴホン・・・もしもし?・・・なによ、バカシンジ・・・・・・え?今日必要な書類を忘れた?
 ったく!それらしいのがたまたまリビングにあるわ。・・・・・・しょーがないわね!持ってってあげるわよ!
 そのか・わ・り!今日はディナーまでシンジ持ちだからね!わかった?じゃあね!」
「フフッ作戦成功っ仕事優先したんだし、おごってもらうくらいいいわよねぇ~♪さあ何を着てこうかしら~」
「アスカって年々わかりやすくなってるなあ」


193 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/03(木) 06:59:08 ID:???
このバカ夫婦め!!









いいじゃないですかいいじゃないですか!!!!




196 :宮迫ネタ流用 :2005/11/05(土) 13:36:27 ID:EOvQ2Rj8
「ふう~ただいまー」
「・・・アンタ、アタシのヤクルト飲んだでしょ」
「え?」
「アンタ、アタシのヤクルト飲んだでしょっつってんの!」
「ヤクルト?今朝?の、飲んだけど・・・」
「買ってきて」
「へ?」
「買ってきてっつってんのよ!」
「・・・ハア・・・わかったから、ご飯作ってからね」
「ちょ!だめ!先に買ってきて!」
「えぇ~?晩ご飯いらないの?」
「いいから!ヤクルトがなきゃご飯抜きよっ」
「なんだよそれ・・・ハア・・・行ってくるよ」
「いってらっしゃい♪アナタ♪」
「ずるいよ・・・」

「行ったわね・・・シンジ、ごめん・・・せっかくご飯作ってびっくりさせようとしてたのに、
 もう少しで完成ってとこで帰ってくるシンジもちょっとは悪いんだから・・・ね・・・」

「できたーっ!」

「・・・遅いな・・・もうっ!」

「ア、アスカ!なんでここにいるの?・・・はいこれ、ヤクルト」
「もう!バカ!アンタを待ってたに決まってんじゃない・・・」
「フフ、さ、早く帰ろう?せっかくの料理が冷めちゃうよ?」
「え?シンジ・・・」
「アスカってわかりやすいからね、だからわざとゆっくり買い物してたんだけど、遅すぎたかな」
「!こおの、バアカシンジぃ~!」


198 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :sage :2005/11/06(日) 04:37:46 ID:???
トウジがハードゲイ芸人として活躍しているのをテレビで見ているシンジとアスカ。

「ねえ、シンジ、アンタ、トウジの活躍見て悔しくないの?」

「え、ぼくは、最初は悔しかったけど、今じゃもうハードゲイの一ファンだよ」

「アタシはねえ、悔しいの。今でも、悔しいの」

そういって、アスカはボロボロと涙を流した。

「なんで、相方のトウジだけがテレビに出ずっぱりなのに、アンタは築地の卸売市場で野菜運びのバイトやってんのよ!
アンタ、それでも芸人なの?!なんで、アンタもハードゲイやんないのよ!」

「え、子供の教育に悪いって言ってたのアスカじゃ・・・」

「いいから、なんとかなさい!」

「じゃ、じゃあ、ハードゲイの上を行くキャラで、リアルゲイ(RG)ってどうかなあ・・・」

そういうと、シンジは怪しげな革ジャンにドレッドのカツラをつけて、「フォウフォウフォ~~~」と叫びつつ腰を振り始めた。

「ダメね。ツマンナイ」

「自分で言っておいて!じゃ、ボクにどうしろってんだよ!」


だが、その後ヤケクソでやってみた赤フン姿が妙に受けたので、シンジはレイザーラモンAH(アカフン)として売り出すことになった。
最終更新:2007年05月14日 12:39
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