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459 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/24(木) 20:15:25 ID:kywLEoDT

第7話
バカンスの翌日、プクリンのギルト

パルキア「昨日は楽しかったな!じゃあ今日から張り切っていくぞっ!!」 阿部「そうだな…最高だったよ昨日は…」

ルカリオ「どうした阿部、今日も元気ないな顔色も悪いぞ」 リザードン「風邪でも引いたか?ならば1日ゆっくりしていたらどうだ」

阿部「悪いな…じゃあ今日は休むことにするよ」 パルキア「じゃあ今日は3人で依頼をこなすか!元気になれよっ!!」 バタン

阿部「・・・・ああ、もっと耐久力があれば…せめて爆発2回耐えられてたら掘れていたのに…」

阿部は未だショックから立ち直れないでいた

阿部「このままくよくよしていても仕方がない、海岸に散歩でも行くか…」

ザァァァァ… 阿部「ふう、ここに来るとハッテン場ほどではないが少し気分が楽になるな…ん?何だあれは?」

海岸に何かが打ち上げられている、阿部はそれを拾いに行った

阿部「何だコレ?卵みたいだな・・・リザードンが帰ってきたら聞くとするか」

その日の夜

パルキア「よお、帰ったぜ!どうだ阿部?調子は」 阿部「ああ、おかげで大分良くなったよ。そういえばリザードン

少し聞きたいことがあるのだが」

リザードン「何だ?」 阿部は卵を取り出した

阿部「この卵が何か知らないか?お前くらいの知識があるなら分かると思うが…」 リザードン「何だコレは…?見たことがない柄の卵だな…」

阿部「お前でも分からないか…まあいいや、とりあえず様子を見るか」

468 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/25(金) 01:44:30 ID:jUGUyWPg

翌朝
ルカリオ「おい!起きろ!起きろ阿部!」 阿部「うーん何だ?まだ朝の6時だぜ?ちょっと黙れよ…」

阿部はルカリオをストーンエッジで攻撃した ルカリオ「痛い!痛てぇ!!やめろよオイ!!」阿部「日も出ていないのに起こすからだろ…zzz」

ルカリオ「卵が…卵が孵りそうなんだよ!」 阿部「え?マジかよ!!どれどれ」 阿部はいきなり目覚めた

ルカリオ「現金な奴…ホラこれ」 ピクッピクッ! 阿部「俺にも貸してみろよ」 ルカリオは阿部に卵を渡した

その次の瞬間! ピカッ!カァァァァァ… マナフィ「マナ!」 阿部「な、何だこいつは…」 

ルカリオ「これは見たことがあるぞ…確かマナフィとかいうポケモンだったっけ?貴重なポケモンらしいぞ」阿部「ほう、そうか…」

阿部はマナフィをじっと見つめた ルカリオ「おい…まさか掘るんじゃないだろな…」

阿部「とんでもない!ショタにも限度があるぜ!!いくら厨房の頃からホモだった俺でも赤ん坊は掘れねぇよ!」

ルカリオ「そうか…なら良かったのだが…」 マナフィ「マ-ナ♪マ-ナ♪」 

マナフィは阿部に嬉しそうにじゃれている

ルカリオ「阿部のことを親だとでも思ってるのかな…」 

阿部「嬉しいじゃないか、ならばちゃんと育ててあげよう。たっぷり愛の教育をしてやるからな」

ルカリオ「だから掘るのはやめ…」 阿部「だから掘らねぇって!!」

479 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/26(土) 03:25:42 ID:MYOlHT1Y

(リザードンは爆睡中)
パルキア「う~ん…ムニャムニャ…うるさいぞお前ら、何を騒いで…ん!?何だそのポケモンは!!」

阿部 「やあおはようパルくん。こいつはマナフィ、昨日の卵から孵ったポケモンさ」 マナフィ「マナ!」

パルキア「いやパルくんって…、にしても可愛いな^^」 ルカリオ「じゃあ俺がご飯買って来てやるよ、何がいいだろ?」

阿部「水タイプだから青いグミがいいじゃないか?」ルカリオ「OK」マナフィ「グーミ♪グーミ♪」

480 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/26(土) 03:26:31 ID:MYOlHT1Y

 ・・・・数分後

ルカリオ「ただいまー青いグミ買ってきた…」 

阿部「いいかマナフィこの道具はオナニーホールって言ってな、こうしてズボズボ入れて…」 マナフィ「すぼずぼ?」

パシッ!ルカリオはマナフィからオナニーホールを取り上げた

マナフィ「ふえぇぇ~~ん!!」 阿部「何をする酷いじゃないか、子供のオモチャを取り上げるなんて」

ルカリオ「何がオモチャだ!マナフィが変態になったらどうする!!こうなったら…」

ルカリオはサイコキネシスで阿部の体を持ち上げた 阿部「うわわっ!」 ルカリオ「しばらくあっち行ってろ!!」

ドン!!ルカリオは阿部を廊下に放り投げた! 阿部「グゲッ!」 阿部は地面に頭を強く打ち失神した

ルカリオ「ったく…あの変態め…小さい子に何てこと教えるんだ」 マナフィ「おしえるんだー?」 

481 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/26(土) 03:26:59 ID:MYOlHT1Y

その時パルキアがマナフィの方へ近づいていった

パルキア「いいかマナフィ、今の世の中は悪いポケモンがいっぱーーーーいいるんだ」 マナフィ「いるんだ~」

パルキア「もし誰かに襲われでもしたらこうしてやるんだぞ

 ・・・・・ウガァァーーーーッ!!!」 パルキアは物凄く怖い顔でマナフィを睨みつけた!!

ルカリオ「おい!!そんなことしたらマナフィが泣いちゃうだ…」 マナフィ「キャッ♪キャッ♪」

ルカリオ「あれ?」 パルキア「分かったようだなwじゃあマナフィもやってみなさい」

マナフィ「ボク、やってみるよー♪」 ルカリオ「あははっ、こんなちっちゃい子が怖い顔なんて…」

マナフィ「キシャァァーーーーーッ!!!!」 ルカリオ「ギャーーーーーーッ!!」バタッ

マナフィは般若のような怖い顔をした!あまりの顔の怖さに横から見ていたルカリオは気絶してしまった!!

パルキア「おお、上手上手wさすが水タイプだ、偉いぞ♪ハイ、ご褒美」 パルキアは自分のおやつ棚から青いグミを渡してあげた

マナフィ「グーミ♪グーミ♪」

505 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/28(月) 03:11:06 ID:0J0js+tX

ルカリオの気絶から数分後、阿部は目を覚ました
阿部「イタタタタ…何て乱暴な奴なんだ…まあいい、俺はあの子を一人前のホモに育てる義務がある!

ノンケでも喰っちまえるような子にして大海原に出してやるんだ!!それが親の務め!!」

506 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/28(月) 03:12:01 ID:0J0js+tX

それから数日後・・・・

ルカリオ「じゃあ買い物に行ってくるな」 阿部「おう、気をつけて」バタン

阿部「ふう、行ったか…じゃあ今日のレッスン始めるぞ!」 マナフィ「はじめるぞ~♪」

阿部はあらかじめ用意してたベンチを取り出した

阿部「今日はいい男の誘い方だ、まずベンチに手をかけるんだ」 マナフィ「ふんふん」

阿部「そしてターゲットを見ながらこう諭すんだ、 や ら な い か …さあ、マナフィも!ハイ!」

マナフィ「 や ら な い よ 」 阿部「こらこら、やらないよって自分から断ってどうするんだ。あともうちょっと声を…」

阿部の男食いレッスンは毎日のように続いた…その一方で…

リザードン「1+3は?」 マナフィ「う~んとう~んと…6?」 ルカリオ「惜しいね、グミを使って数えてみたらどうだい?」

リザードン「ほらここに金色グミが1つ青いグミが3つあるよ、あわせて何個?」

マナフィ「1…2…3…4・・・4つ?」ルカリオ「正解!じゃあグミは全部あげるよ」マナフィ「わーい!!グーミ♪グーミ♪」

 ・・・パルキア「さあ体育の時間だっ!今日はみずのはどうを覚えるぞ!!」 マナフィ「おぼえるぞ~♪」

パルキア「まずは精神集中だ!そして何かを出すイメージを・・・・(略)」

他のメンバー達による通常教育も行われた、そして数ヵ月後…

507 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/28(月) 03:13:13 ID:0J0js+tX

チュンチュン…

ルカリオ「やあ、おはようマナフィ。今日もお勉強頑張ろうね…」 マナフィ「う~んう~ん…」

ルカリオ「マ、マナフィ!?」

516 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/28(月) 18:51:28 ID:0J0js+tX

ルカリオ「おい!皆起きろ!!マナフィが!」リザードン「う~ん…どうしたんだ?…ってマナフィ!?どうしたんだ?」

マナフィは顔を真っ赤にして凄く苦しそうにしている パルキア「おい、何かかなりヤバそうだぞ!」阿部「な、何故だ?何でこんなことに…」

リザードン「海のポケモンが陸で生活をしていたからだろうか?しかも赤子なのに…俺、ちょっと解決策調べてくる!」

阿部「頼んだぞリザードン!!」バタン!!

ルカリオはマナフィの額に氷水をおいてあげた

阿部「うう…やはり海で拾った卵を持って帰るべきではなかったのか…」ルカリオ「阿部、お前は悪くない。心配するな」

 ・・・数十分後

バタン! リザードン「助かる方法が分かったぞ!!」 阿部「本当か!」

リザードン「ぺラップから聞いたが奇跡の海という所にいるフィオネというポケモンが作る薬が効くらしいのだが…」

阿部「奇跡の海か!よしすぐ行くぞ!!」 リザードン「俺は残るよ、マナフィに何かあったらいけないからな」

ルカリオ「ああ、よろしく頼む!!」

パルキア「よっしゃ!マナフィを助けるぞ!2匹とも準備は出来ているかっ!!」 2匹「おう!」

パルキア「ならば急ぐぞ!奇跡の海へっ!!」

ゴゴゴゴゴ…ビュウウウウウ・・・・・

518 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/28(月) 19:15:42 ID:0J0js+tX

その頃奇跡の海

フィオネ「みんなー病気のポケモン達のために今日も頑張ろうねー!」 一同「おー!!」

バッ!ギャオオオオオッ!!

ギャラドス「ついに見つけたぞ!お前らがフィオネだな!!喜べ!お前らは今日から俺の奴隷だ!!

俺のために一生懸命働いて・・・・」

ピカッ!ズドーーーーン!!

ギャラドス「な、何だ!?」 パルキア「着いたぞ!奇跡の海だ!!」 ルカリオ「あ、フィオネがいるぞ!早く薬を…」

ギャラドス「おい!テメェら!!こいつらは俺の奴隷だぞ!!俺の許可なしで薬を貰おうとするんじゃねーよ!!

薬が欲しければ代金10000000ポケを…」 

パルキア「あ?何だって?もう一回言ってみろこの蛇モドキ」 ギャラドス「へ?」

519 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/28(月) 19:16:15 ID:0J0js+tX

パチン!パルキアは指ならしをした ズドドーーーーーーン!!!ギャラドスの後ろの壁が爆発した!!

パルキア「俺が本気を出せばお前の下半身だけを宇宙に送り飛ばすことも出来るのよ、そんなに真っ二つになりたい?」

ギャラドス「ヒ、ヒェェェェッ!ご、ごめんなさい!ごめんなさい!許してくださいーーー!!」

パルキア「これだから最近のポケモンは困るんだよな、少し反省してもらいますか」

ギャラドス「お願いします!宇宙に送るのだけはやめて!反省してますから!」パルキア「大丈夫、宇宙には送らないから。それだったら…

本体丸ごとどっかにぶっ飛ばしてやるっ!!せーの、飛んでけーー!!」 ギャラドス「うわぁあぁぁあ!!」

ピューーン!!キラッ!

二人「・・・・・・・・」 フィオネ達「すごーい!すごーい!これはほんのお礼です!受け取ってください!」

パルキアは薬を貰った パルキア「俺にかかればあのくらい朝飯前さ!ありがとな!」 フィオネ達「バイバーイ♪」

パルキア「ところでだ、俺はマナフィのために各地を回って食料を集めてくる。ワープで送ってやるから先に帰っててもらえるか?」

阿部「ああ、分かった。食料集め頼んだよ」 パルキアは阿部に薬を渡した

パルキア「そっちも頼んだぞー!!」 キィィィン・・・・・


524 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/28(月) 21:07:37 ID:0J0js+tX

ズズズズズズズ・・・・・
阿部「戻ったぞ!」 リザードン「おお、早かったな!じゃあ早く薬をマナフィに!!」阿部「もちろんさ」

ルカリオ「ホラ、マナフィ口を開けて…」 マナフィ「う~ん…」

3日後・・・・・

マナフィ「マナマナー♪」 阿部「すっかり元気になったな、よかったよかった」 ルカリオ「しかしやはりマナフィは本来海のポケモン

陸で育てたらまた病気になるかも…」 リザードン「そうだな…誰か預かってくれる人探してみるか…」 阿部「そうだな…」

ルカリオ「にしてもパルキアやたら遅いな…どこまで行ってるん・・・」

???「ようやく見つけたぞ!!お前ら!」 全員「!?」

ギャラドス「よお、この前は世話になったなwよくもこの前はぶっ飛ばしてくれたな、おかげで3日間飲まず食わずの生活で酷い目にあったわ!」

ルカリオ「それはお前がフィオネ達を奴隷にしようとしてたからだろ!」

ギャラドス「やかましい!今はあのピンクの魔王もいない!てめぇら全員往生しやがれーーー!!!!」

チョイチョイ ギャラドス「ん?」 マナフィ「ねーねーあそぼあそぼ♪」

ギャラドス「ガキは引っ込んでろ!!さもないと食っちまう…」

バキッ!ゴキャッ!グチャッ!!メキャメキャメキャッ!!

ギャラドス「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」 3匹「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」

マナフィ「たのしかったよ♪またあそぼ♪」 ギャラドス「・・・・・・・・・・・・・」

ルカリオ「とりあえずギャラドスをジバコイルの元へ連れて行こう…」 阿部「そ、そうしよう…」

528 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/29(火) 02:22:53 ID:LUCXHKCi

ギャラドスがジバコイルに連行されてから1時間後

…ズゴゴゴゴゴ 3匹「!!」パルキア「ハァハァ……よぉ…やっと帰ったぜ…」ルカリオ「パルキア!」

パルキア「マナフィのために世界中から青いグミを集めてきたぜ…これでも食べて元気だし…」

マナフィ「わーい!パルキアありがとー♪」パルキア「あり?」阿部「お前がいない間マナフィは薬で治っちゃったぞ」

パルキア「ええ?本当かよ!今までの努力は一体…まあ、元気になったからいっかw」ルカリオ「そうだなw」マナフィ「マナマナ~♪」

アハハハハハ・・・・・

数日後、マナフィを預かってくれる人が見つかった。とうとうお別れの時がやってきた

リザードン「わざわざすみません、遠いとこから…」トドゼルガ「いや構わんよ、老後やることのないジジイにはぴったりの仕事だ」

ルカリオ「ではよろしく頼みます…」 マナフィ「みんな?どうしたの?」

全員「・・・・・・・・」トドゼルガ「さあ行くんだ!」グイッ!

マナフィ「い、いやだ~!みんなぁ~!!」阿部「(…さらばわが息子よ、ノンケでもショタでも掘れる立派なホモになってくれよ…)」

529 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/29(火) 02:23:48 ID:LUCXHKCi

 ・・・マナフィと別れて3年後

チュンチュン… 阿部「やあおはよう諸君、今日もいい男探し&穴掘り&依頼を頑張るとしよう」 リザ&ルカ「おおっーー!!」

パルキア「なあ阿部、話があるのだが…」阿部「何だ?」パルキア「今日は伝説のポケモン同士で集まって会議があるんだ

同伴で1匹だけなら普通ポケもついて行ってもいいことになってるのだが、どうだ?行かないか?」

阿部「伝ポケ同士での会議…面白そうだ!素敵な出会いが待ってるかもしれないしな」 パルキア「決まりだな!じゃあ出かける準備をしてくれ」

 ・・・数分後 阿部「OK行けるぞ」 パルキア「了解!ちょっと遠いぞ!!」

ゴゴゴゴ・・・ビュウウウウウ・・・

ルカリオ「はあ、今日は二人で依頼か」リザードン「その様だな、終わったら海岸の洞窟でやらないか?」

ルカリオ「いいなそれwじゃあ早速掲示板に行くか!」リザードン「おう!」

 ・・・・掲示板

リザードン「今日もいろんな依頼があるな…ん、何だこの依頼は?」 【童貞を奪われました 依頼主:グレイシア】

ルカリオ「変な依頼だな、ちょっと依頼主の元へ尋ねてみるか…」

530 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/29(火) 02:25:16 ID:LUCXHKCi

数十分後、トレジャータウンから少し外れの町

コンコン グレイシア「どちら様ですか?」リザードン「あの私どもは探検隊の者なんですが…あなた依頼出してましたよね?

そのことで詳細を聞きたいのですが…」

グレイシア「ああ、そのことですか。あれは数日前・・・・」

~数日前~
ザザーーン
グレイシア「ふう、ここの砂浜は何度来ても気持ちがいいな。僕の心が癒されるよ…ってあれ?何だあの船?」

船はドンドン近づいてきた グレイシア「わわっ!こっちに来るぞ!!」 ガシャーン!!

何と船は海賊船だった!海賊が砂浜に下りてきた!!

シザリガー「おらぁ!てめぇ命が惜しければ金だせや!!」グレイシア「ひええっ!」

ドククラゲ「何だ?とっとと出せよ!!」グレイシア「ぼ、僕お金なんて持ってません・・・」

キャプテン「チッ!仕方ねえな!!オイお前ら!とっとと引き上げ…ん?」 海賊のキャプテンはグレイシアの方を見た

キャプテン「ちょっと君なかなかイケメンだね、ホモセックスって知ってる?」グレイシア「へ?ホモセックス?」

キャプテン「そうだ、男同士で快感を味わう物だ。よかったら僕と や ら な い か 」

グレイシア「ええ!?やらないかってちょっと僕はそんなものやったこと…」

キャプテン「男は度胸!!何でも試してみる物さ」 グレイシア「いや試すって…ちょっとやめ…アッーーーー!!」

531 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/29(火) 02:30:13 ID:LUCXHKCi

グレイシア「・・・というワケなんです…あの日僕は童貞を卒業しました。初体験は男同士のセックス…どうかそいつを懲らしめたいんです!」

ルカリオ「(何かどっかで聞いたことある海賊だな…)それでキャプテンの特徴はどんなんですか?」

グレイシア「見たことないポケモンでした。体は青くて、目は黄色くて、お腹に赤いのがあって…」

ルカリオ「!!ちょっと質問していいですか?そいつの体長はどれくらいですか」 グレイシア「小さかったですね、0,3mくらいでしょうか?」

リザードン「頭の上から触覚が2本くらい伸びてませんでしたか?」グレイシア「はい、全くその通りです。しかし何故分かったんですか?」

ルカリオ「・・・・・・ごめんなさい、やっぱりその依頼は別の探検隊にお願いします」グレイシア「ええ!?ちょっと待ってくださいよ!!」

リザードン「俺も同じです…では」バタン!!

ルカリオ「・・・・・・・・・」リザードン「・・・・・・・・・・・」

ルカリオ「俺今日もう寝るわ」リザードン「俺も寝ることにするよ…」


阿部さんの願いは見事に叶ったのであった


第7話
~~完~~

第8話に続く

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最終更新:2008年03月05日 22:25