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132 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/04/14(火) 06:56:57 ID:???

エルレイド「うーん、確かにこれは予想外の事態だな。
      だがピンクの奴と一緒に片付けてしまえばいい話だろう」

アリアドス「でもあいつらあの黒い奴に結構苦戦してましたよな?
      あの黒い奴強いんじゃないですかい?」

エルレイド「見た感じでは並以上の実力はありそうだが、お前達もかなり鍛えている。
      2匹で黒い奴、ピンクの奴と順番に潰せば恐らく大丈夫だ」

アリアドス「うーん、分かりましたぜ」

話を聞くとアリアドスは
コクッと首を振り下ろした

133 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/04/14(火) 07:00:26 ID:???

エルレイド「いいか、しくじるなよ。無いとは思うがもし失敗したら
      その時は覚悟をしておけ」

アリアドス「ヘ、ヘイ。それにしても相変わらずアイツはすごいですなぁ」

エルレイド「ん?何がすごいと言うんだ?」

アリアドス「だって店のすぐ近くにいるのに誰も存在に気づいてないんですぜ?
      すごいと思いませんかね兄貴?」

エルレイド「何を今更そんな事を言っているんだ。アイツに潜入の仕事を
      任せる時はいつもこんな感じだろう」

アリアドス「まあそうですな、ヘヘヘッ。
      アイツはこういう事が大得意ですからねぇ」

エルレイド「フン、馬鹿でアホで役立たずなお前も
      少しはアイツのやり方を見習ってみろよ」

アリアドス「…うっ、それは言わないでくだせぇ
      それにアイツの方法を真似するのは俺っちには無理ですぜ」

エルレイド「それくらい根性でどうにかしろよ。お前も男だろう?」

アリアドス「無茶言わんでください!!」 

134 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/04/14(火) 07:02:13 ID:???

その頃、阿部たちは

阿部「パルキア、体の動きが何だか変だぞ。一体どうした?」

パルキア「どうやら…ぶっかけだけじゃ完全に
     回復しなかったみたいなんだ…体中に痛みが……」

阿部「それならオレンのみでも食べるといいぜ。確かバックの中に
   数個入っていたはずだ。ホラ」

痛みで弱り果てているパルキアに
阿部はバッグを渡した

阿部「オレンには体力回復効果もあるし、痛みも緩和出来るだろう。
   それでも食べてゆっくり休んでいろ」

パルキア「役に立てなくて・・・ごめん・・・・」

阿部「いいんだよそんなこと。あとトロピウス、すまないが俺が戦っている間に
   弱っているパルキアの手当てをしてくれないか?」

トロピウス「ああ、出来る限り協力させてもらうよ」

阿部「よし、頼んだぜ」

パルキア「・・・・二人とも・・・すまない」

トロピウス「さあ、私と一緒に壁端まで行こう」

バッグを受け取ったパルキアはトロピウスと一緒に
阿部の所から端へと離れていった。

135 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2009/04/14(火) 07:15:36 ID:pVtc1Lfa

ジュペッタ「クソッタレ!!今度こそは絶対にひねり潰してやる!」

阿部「やはり改心する気は0のようだな」

ジュペッタ「何が改心だふざけんな!さっきから舐めた戦い方ばっかしやがって!」

阿部「舐めた真似をしていたのはどっちだ?罪も無いいい男に
   酷い事をばかりしているお前の方だろう」

ジュペッタ「ムガァアアア!!!またふざけた事を!!もう許さん、
      これで終わりだ!」

ジュペッタが口を大きく開ける。そして口の中に
ふつふつと光が集まり始めた

136 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2009/04/14(火) 07:16:43 ID:pVtc1Lfa

阿部「…破壊光線か、また凄い技使ってくれるもんだ
   確かにモロに喰らえば大変な事になるだろう。でもな…」

阿部は足元に落ちていたバレーボール程度の
大きさの石を拾い上げた

阿部「発射される前に攻撃を阻止してしまえばノープロブレムなのさ!」

そして拾い上げた石をそのまま
ジュペッタの口へ向け放り投げた

ジュペッタ「ムゴガッ!!?ムゴォオオオッ!!」

阿部「ストライクッ!」

石はすっぽりとジュペッタの口に挟まり、集まっていた光は
消えてしまった。そしてジュペッタは石の重さで後ろへと倒れこんだ

ジュペッタ「ムーッ!ムーッ!!」

阿部「もうこれで君は当分の間は何も出来ないだろう。
   さて・・・・そろそろ本格的なお仕置きを始めようか」

250 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/06/01(月) 16:35:38 ID:???

口に石を詰まらせてジタバタしているジュペッタの前に
ギンギンになったビック・ジュニアを持った阿部が近づく

ジュペッタ「(マズイ!このままではマズイ!)」

阿部「君はほんの少しだけ調子に乗りすぎた。それを身を持って反省してもらおうじゃないの」

ジュペッタ「(一刻も早くコイツを追い払わなければ!でなければ俺の貞操が・・・・!!)」

だが今のジュペッタにはどうする事もできない。そうこうしている間に
阿部が目の前までやって来て、ジュペッタの体をガッシリ掴んだ

ジュペッタ「(ヒィィィッ!)」

阿部「さあ力を抜きなよ、俺の力で君を綺麗な男に変えてあげようじゃないか」

ジュペッタ「(うぶぁああああ!!のおおおお!!!!)」

阿部がジュペッタにジュニアを押し当て
押し込もうとした、その時

阿部「ん?この香りは・・・・・」

ジュペッタ「(…へ?)」

阿部「ぷんぷん漂ってくるぞ・・・・極上のいい男の臭いが!」

251 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/06/01(月) 16:38:02 ID:???

そう言うと阿部はジュニアをしまい、ジュペッタを地面に置き
バッグの中からロープを取り出した

ジュペッタ「(うひっ!)」

トロピウス「な、何をするつもりなんですか阿部さん!」

阿部「トロピウス、悪いがこいつをも見張ってて欲しい。
   急用が出来てしまったんでね。更生は用事を済ませてからだ」

トロピウス「えぇぇ!?」

阿部「安心してくれ。ちゃんと逃げないようにするから」

そう言うと阿部は腰を下ろし
ロープでジュペッタの体を縛り始めた

阿部「うまく入ったらフルボッキ~♪ヤられちゃっても元通り~♪
   射精(出さ)れてないなら~諦めるのは早いぜ!GOGOGO!」

ジュペッタ「(ぐぇーっ!ぐ、ぐるじ~!!そんなにきつく縛らないでぐれ~!!)」

252 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/06/01(月) 16:40:37 ID:???

ジュペッタの体をロープでギチギチに縛ると
阿部はすぐさま立ち上がった

阿部「よし、これだけ巻けば逃げられないだろう。
   それじゃあトロピウス、よろしく!」

トロピウス「ちょ、ちょっと!任されても困りますよ!
      どっかに行かないでくださいよ!阿部さん!阿部さーん!」

パルキア「(阿部…さっきまでのカッコいい姿は一体何だったんだ…)」

トロピウスが声掛けが声掛けをしたのにもかかわらず
阿部はどこかへと走り去って行ってしまった


エルレイド「おいおいおいおい、ちょっとあれだけ散々言って後回しとかないだろう
      せめてどんなプレイをするかまで俺に見せてくれよ」

アリアドス「でもあのカイリキーどっかに行きましたぜ!
      作戦実行のチャンスじゃないですかい?」

エルレイド「でもとりあえず1つだけ分かったのは、あのカイリキーが
      縛りプレイが苦手という事だな。あの縛り方は幾らなんでも無いだろう」

アリアドス「あの~兄貴?聞いてますかい?」

エルレイド「あんな包帯みたいな縛り方しちゃって…ノンケでも
      普通はしないぞ。使い方がまるでなってないな」

アリアドス「いやだから話を…」

253 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/06/01(月) 16:42:46 ID:???

エルレイド「かなりのテクニックがありそうな奴だったが
      酷い縛り方しか出来ないなんて所詮は・・・・」

アリアドス「兄貴!!俺っちの話を聞いてくだせぇ!!」

エルレイド「…はっ!ついついホモセックスの事ばかり
      考えてしまったな。すまんすまん」

アリアドス「まったく・・・・・話を戻しますがどうしますかい?
      ようやくカイリキーがいなくなりましたぜ」

エルレイド「ふむ、今いるのは手負いのピンクの奴、口に石を詰まらせてる上
      縄で縛られてる黒い奴、そしてトロピウス…まさに好機だな」

アリアドス「お?って事はもう行っていいんですかい?」

エルレイド「ああ、その通りだ。黒い奴はもうあの状態じゃ戦えないだろう。
      手負いでも反撃してくる可能性がありそうなピンクの奴から抹殺して来い」

アリアドス「ヘヘヘッ!あんなピンクソーセージ、
      俺っちとアイツのタッグで一瞬で切り身にしてやりますぜ!」

エルレイド「手負い相手に負けるとは思えないがくれぐれも油断するなよ。
      それじゃあ行け!アリアドス!」

アリアドス「ラジャー!!」

254 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/06/01(月) 16:45:40 ID:???

幸せ岬 9F

ハッサム「うーん、困ったでござる…技のPPが殆ど尽きてしまった…
     拙者のレベルでは通常攻撃で敵を倒すのは厳しいしどうすれば…」

?「お兄さん、お兄さん」

ハッサム「ん?何でござる?」

?「よかったらこのドリンクいりませんか?」

ハッサム「そのビンは…もしかしてPPマックス!?
     おお、ありがたい!喜んで頂戴するでござる!」

ビンを受け取ったハッサムは蓋を開け
中身を一気に飲み干した。しかし・・・・

ハッサム「…!!?うわっ!何だこれ!ヌチャヌチャしてるでござる!!
     くっつきスイッチでも踏んだでござるか?」

?「いいえ、元からそんな感じですよ」

255 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/06/01(月) 16:46:33 ID:???

ハッサム「じゃあ何でこんなにネバついているんでござるか!?
     こんなPPマックス飲んだこと無いでござるよ!」

?「PPマックス?違いますよ?」

ハッサム「え?」

?「ちゃんとビンのラベルは確認した方がいいですよ、俺も前に
  確認しなかったせいで大変な事になりましたから」

ハッサム「ラベル…?」

ハッサムはビンのラベルを見た

ハッサム「おちんぽミルク生乳100%…おちんぽミルク!?
     まさかこれって・・・・!!!」

阿部「そう、俺 の 股 間 か ら し ぼ り 取 っ た 牛 乳 さ」

386 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/09/27(日) 19:01:12 ID:???

トロピウス「うーん、まさか放ったらかしにしてどっかに行っちゃうとはなぁ」

パルキア「阿部の奴はいい男の事が絡むと周りの事が
     見えなくなっちゃう性格なんだ・・・・昔からな・・・」

トロピウス「男?何でまた男の事が絡むと周りが見えなくなるのかね?」

パルキア「それは・・・みんなのお腹の中に愛の液体を注ぐためだよ」

トロピウス「・・・・・・・は?」


その頃

ハッサム「ウワヒャヒー!!とんでも無いものを飲まされてしまったー!!」

阿部「とんでも無いものとは失礼な。朝一番に搾り取った
   新鮮フレッシュ100%な牛乳だぜ?」

ハッサム「そんな牛乳なんて誰も飲みたくないでござる!」

阿部「こんなに素晴らしいミルクなのに・・・まあいいや。
   さあさあハッサム君。ドリンクのお代を貰おうか」

ハッサム「お代!?お金を取るのでござるか!!?
     拙者は絶対にこんな商品なんかにお金なんて払わないぞ!」

阿部「おやおや払わないのかい?
   飲み逃げとは聞き捨てならないぜ」

387 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/09/27(日) 19:02:39 ID:???
ハッサムはその場を去ろうと歩き出したが
その瞬間に阿部の体が動き、ハッサムの肩をガッシリと掴んだ。

ハッサム「何をするでござる!離せッ!!」

阿部「お代は、お代だ。ちゃんときっちり払ってもらうぜ」

ハッサム「何度言われても同じだ!絶対に代金は払わぬ!!」

阿部「お金?俺はそんな物は求めていないぜ」

ハッサム「え!?」

阿部「俺が欲しいのはね・・・・・君 の 体 さ 」


一方パルキアとトロピウスは

パルキア「阿部に出会ってから俺・・・心の中で押さえていた感情が溢れてきて・・・
     毎日犯されないと気が済まなくなったんだ・・・」

トロピウス「(人前で何て事を言っているんだこの人!)」

パルキア「そして・・・今では棒状の物を見るだけで
     興奮するようになってきちゃって・・・・」

トロピウス「(う、薄々は感じてたけど・・・このチームって別の意味で
      すっごく危ないチームなんじゃ・・・!)」

パルキアの発言でトロピウスは
チームやらないかの全てを悟った

388 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/09/27(日) 19:06:08 ID:???

トロピウス「(こんなチームと絡んでいたらいずれ私も・・・!!)」

ジュペッタ「ふががー!ふごごごー!」

トロピウスは危機感を感じた。
そして近くの茂みの中でも・・・・

アリアドス「今日はチャンス、今日はチャンス!ここで兄貴にカッコいい所を見せて
      役立たずの汚名を挽回してやるぞ・・・!」

彼らを狙う斑の足を持ったポケモンが
ゆっくりと忍び寄っていた。


ハッサム「体・・・?それってまさか・・・!!」

阿部「そう、お察しの通りさ。
    さあ俺と1つに な ら な い か 」

ハッサム「冗談じゃない!お前なんかに掘られてたまるか!
     これでも喰らえッ!!」

阿部「うおぶっ!!?」

突如、激しい光が周囲を照らした

389 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2009/09/27(日) 19:07:30 ID:???

阿部「アビャビャバビャビ~ヤッラナイカー
   ピューロロロークッソミソ!!ドッピュウ!!」

ハッサム「ふらふら玉を持っていて良かった・・・・!
     今のうちに逃げるでござる!!」

阿部が混乱している隙に
ハッサムはどこかへと逃げ去って行った

阿部「・・・・ん?ハッサムがいない!
   さっき一瞬変な光がしたと思ったら・・・逃げられたか!」

正気を取り戻した阿部はハッサムに逃げられた事に
すぐに気づいた     

 阿部「このままあんないい男を逃す訳にはいかないぞ、
    どうやってとっ捕まえるか・・・・そうだ!」

 そう言うと阿部はバッグから1枚の紙切れと
 いくつかの工具を取り出した

阿部「確か海のリゾートでもこんな事があったな。ジュプトルは逃がしたが
   今度は失敗しないぜ、待ってろよ俺のアナルフレンド」

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最終更新:2009年09月27日 21:46