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第1軍団

概要

 第1軍団(だいいちぐんだん、JGSDF 1st Corps)は陸上自衛隊の軍団のひとつ
 萩原雪歩中将が率いる部隊であり、各戦域を預かる司令部隊のため隊内で最大規模の師団数を率いる部隊である
 普通科連隊のくせに施設科部隊より手際良く陣地を構築でき、強固な防衛力を発揮する
 また、普通科連隊なのにMLRSや155mm榴弾砲を装備するなど色々と優遇されている面も多い
 現在(作中15話)はアメリカ上陸作戦に向けて南太平洋を駆け抜けている

軍団内イベント

塹壕アート選手権

  • 競技概要
サンドアートの延長にある競技でいかに美しく機能的な塹壕陣地を一定時間内に構築できるかを競う
競技は個人種目であるシングルクリエート部門と中隊規模のチームで行われるグループクリエート部門に分かれている
制限時間は12時間で敵襲があった場合でも中断は認められていない

  • 採点方法
    • 概略
8人の審査員の評価した点数の最高得点と最低得点を外し6人分の点数を各項目毎に合計する
【合計得点】=《基本点》+《技術点》+《構成点》
    • 基本点
      • 塹壕規模
1.《コンクリ補強された塹壕の長さ(単位:m)》x《点数倍率1.4倍》
  (コンクリートの厚さが5cm未満,深さ180cm未満の場合はこれを含めない)
2.《木材補強された塹壕の長さ(単位:m)》x《点数倍率1.2倍》
  (木材が面に対して50%未満の敷き詰め,深さ180cm未満の場合はこれを含めない)
3.《通常の塹壕の長さ(単位:m)》x《点数倍率1倍》
4.《平行壕の数(主塹壕線は抜く)》x《塹壕の距離(単位:m)》
  (主塹壕線の距離の20%未満の長さの物はこれを平行壕と認めない)
上記4点の合計を《塹壕規模》の点数とする
採点方法に関しては防衛上の機密を含むため現在までに公開されているのは以上である


所属部隊

第1軍団司令部(★★)
┃├─第1本部管理連隊(2005年司令部施設)
┃├─第2本部管理連隊(2005年司令部施設)
┃├─第3本部管理連隊(2005年司令部施設)
┃└─第1高射中隊(03式中距離地対空誘導弾)
第1普通科師団(★★)
┃├─第1普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第2普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第3普通科連隊(2010年普通科装備)
┃└─第5特科連隊(99式自走砲)
第2普通科師団(★★)
┃├─第4普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第5普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第6普通科連隊(2010年普通科装備)
┃└─第1機甲連隊(96式装輪装甲車)
第3普通科師団(★★)
┃├─第7普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第8普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第9普通科連隊(2010年普通科装備)
┃└─第2機甲大隊(96式装輪装甲車)
第4普通科師団(★★)
┃├─第10普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第11普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第12普通科連隊(2010年普通科装備)
┃└─第6特科連隊(99式自走砲)
第5普通科師団(★★)
┃├─第13普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第14普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第15普通科連隊(2010年普通科装備)
┃└─第7特科連隊(MLRS)
第6普通科師団(★★)
┃├─第16普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第17普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第18普通科連隊(2010年普通科装備)
┃└─第8特科連隊(MLRS)
第7普通科師団(★★)
┃├─第19普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第20普通科連隊(2010年普通科装備)
┃├─第21普通科連隊(2010年普通科装備)
┃└─第1対戦車大隊(96式多目的誘導弾システム)

関連項目

  • 大塹壕
  • 塹壕
  • 穴掘って埋まっておきます
  • 萩原雪歩