発生年月日 |
2016/7/7 |
発生地 |
台湾台北市新義区、松山駅 |
車両 |
EMU500・第6車両 |
乗員乗客数 |
?(負傷者数25人) |
死亡者数 |
0 |
事案 |
乗客による爆破 |
原因 |
自殺未遂 |
松山駅に停車しようとしていた列車の第6車両が、突如爆発を起こした。列車は松山駅に着いてから停車し、火災が発生していたものの迅速な対応で消し止められた。
原因は乗客だった林英昌による爆破だった。
彼は持病を抱えており、その疲労から自殺志願者となっていた。その結果この日、リュックサックにパイプ爆弾を詰め込み、それを炸裂させ自殺を図ったのだった。
24人を巻き込んだ挙句、死にきれずに意識不明の重体で発見され、奇跡的に回復。殺人未遂と銃器・弾薬・ナイフ管理条例違反の容疑で懲役30年を求刑された。また、罰金と被害者への補償金などを含め6,838,505人民元(約1億1千万円)を支払うよう命じられた。
最終更新:2020年12月14日 00:49