Listインターフェース

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配列の機能が便利になったようなもの。
→配列はサイズが固定なので、サイズが特定できない場合に適用することが難しい。
  Listを用いれば、このような問題はない。
  • Listを実装しているクラスは複数あるが、下記コードではArrayListを使っている。

コード例*************************************************

package sample.sample1;

import java.util.ArrayList;
import java.util.List;

public class Sample1_4 {
  public static void main(String[] args) {
    List< Integer > list = new ArrayList< Integer >();

    list.add(0);
    list.add(1);
    list.add(2);
    list.add(3);
    list.add(4);

    debug(list);

    list.add(2, 10);

    debug(list);
  }

  public static void debug(List< Integer > list) {
    System.out.println("");

    for (int i = 0; i < list.size(); i++) { 
      System.out.println(i + "番目の要素の値は" + list.get(i));
    }
  }
}
**************************************************

[実行結果]

0番目の要素の値は0
1番目の要素の値は1
2番目の要素の値は2
3番目の要素の値は3
4番目の要素の値は4

0番目の要素の値は0
1番目の要素の値は1
2番目の要素の値は10
3番目の要素の値は2
4番目の要素の値は3
5番目の要素の値は4

[コード解説]
  • Listは要素を追加するたびにサイズが自動的に大きくなる。
 そのため、最初にサイズを決めなくても要素を追加することが可能。
  • 配列の場合と同様に、for文・拡張for文でも処理することができる。
  • add(int)メソッドを呼ぶと、リストの一番うしろの要素にオブジェクトを追加できる。
 また、要素の途中に追加することも可能。(list.add(2, 10) → 2番目の要素に10を追加)

[Listの主なメソッド]
void add(E) :要素をリストの最後に追加する
E get(int) :指定された位置の要素を取得する
int size() :要素数を取得する
iterator iterator() :すべての要素を処理するためのイテレータを取得する
E remove(int) :指定された位置の要素を削除する
※「E」はジェネリクスで指定する型パラメータを表す。
最終更新:2009年05月30日 18:51
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