串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~ 351-400

2015年
10月11日
23:43

351: レヴィドラン

~ボルカニクス店内~

だが以外にも依頼をしっかり確認している者がいた・・・それは―

妹ドランo0狩猟・・・レヴィが・・・以前やってた・・・ハンター(MH)に・・・大変よく似たの・・・かな・・・?

妹ドランである、手羽先をモグモグ食べながら食っていた。
特にこれと言って資金には問題は無いのだが傭兵なので受ける依頼は受けるのが蒼の傭兵部隊のモットーである。

妹ドランo0そこまで・・・困難じゃない・・・それになまもの兵器の残骸・・・気になる・・・ん・・・

妹ドランは立ち上がりあるであろう依頼の紙に近づく・・・のはいいが

妹ドランo0依頼主何処かな・・・?

[INFO]うぉい・・・

姉ドラン「んー・・・大体分かったわ後数分でこっちに来るのね」
レヴィ『うん、遅れるのは確定だけどそこは・・・ね?』
姉ドラン「まぁ大体理解出来たわ、イチャつくのはいいけどとりあえず早めに来てよね」
レヴィ『アハハハ(; りょ、了解とにかく急ぐね』

そう言って通信を切るレヴィ、そんな様子に姉ドランは思わずハァーとため息が出るが仕方ない事である。そう考えつつ外の光景を見る外は雲一つない星々が輝く空と月が見えていた・・・

姉ドランo0こういう平穏な日常・・・久しいわね・・・

2015年
10月12日
01:21

352: MI4989 削除

ブロペニュ「ねぇ、ニュルンちゃん……人がきたっぽい」
ニュルン「見てただけでしょ」

妹ドランがきょろきょろと見回して依頼人を探していると頭と腰に金属質な羽を持つグラマーな水着の女性二人とやや小柄に見える女性、4匹のうさぎっぽい獣人が集まってるテーブル席が眼に入った。

……アポストル・プロトが出向いた任務で録画した作戦遂行データに載ってたあの鳥っぽい女達がシュヴェシィナと呼ばれる謎の兵器であるのは分かるがその傍にいるふわふわもふもふなうさぎっぽいのがなんなのか分からない。
女性にくしでブラッシングしてもらっているのをみるにペットか何かなのか?

味方戦力にシュヴェシィナと載っている以上、おそらく彼女達がその味方戦力なのだろう。
今ではこういう者達はあまり来ていないので珍しい存在である。
そう思っている所に橙色をしている不気味にも見える眼をした女性と目が合った。直感的にまともな人間ではないのは確か。そもそも人間なのかすら解らない。あとうさぎ触りたい。
その女性に手の合図でこっちに来いとされたので近付いた妹ドランであった。

[ちょっとした自己紹介は省略]
ニュルン「で、狩りに行きたいのかしら?」
妹ドラン「はい」
ニュルン「ふーん……」

ニュルン「まだ出発まで時間はあるし、武装選びがてらに想定されてる敵戦力を相手にテストしてみる?」

2015年
10月12日
16:06

353: レヴィドラン

妹ドラン「んー・・・テスト・・一つ・・・聞きたい・・・」
ニュルン「うん?」

何やら聞きたい事があるらしく、ニュルンが首を傾げる

妹ドラン「その・・・なまもの・・・って実弾と・・・ビーム・・・どっちが有効・・・?」

そう言いつつ予備のIMSであるジーラインアサルトアーマーを右腕だけ展開する。このジーラインアサルトアーマーは実弾とビームどちらも備えた改良型で近接武器はヒートランスだが物理的な槍にも応用でき装甲もオリジナルは緑に近いがカスタム機体なので装甲は蒼に染められていた。

妹ドラン「貴方達は・・・私達とは違う世界だから・・・技術も違う・・・だからビームか実弾・・・どっちが有効打になるか・・・事前にしっておきたい・・・」

その目は完全に傭兵であり蒼の狙撃手の目でもあった。
ジーラインアサルトアーマーにはマジンガンからスナイパーライフルなど多様に持たせるようにしている設計らしい・・・流石にガトリングガンは無理だが・・・


そんな様子がある中・・・

ネプテューヌ「ほにゃへ~あへへへ~♪」
ネプギア「お、お姉ちゃん(;」
姉ドラン「何よ、どうし・・・ってもうこれ完全に酔っぱらってるわね・・・」

ネ プ テ ュ ー ヌ が 酔 っ て た だらしねぇなっと思いだろうが実はネプテューヌが『傭兵たる者一気飲みくらいでへこたれなーい!それに主人公補正があるんだからね!』といったようなマヌケな事を言ってグビグビビールを飲んだ結果がこれだよ!
ちなみにネプギアが止めようとしたがダメダッタヨ・・・

姉ドラン「お~いネプテューヌ・・・あ、ダメだこりゃ完全に出来上がり状態だわ」
うずめ「あちゃー・・・ネプっち顔真っ赤だな(;」
姉ドラン「無理もないわよビール一杯目で一気飲みで酔う何て弱すぎでしょ(;」
ネプテューヌ「な~にいってるのかなぁ~、わ~たしぃ~はーへぇきだよ~・・・それに~レヴィはまだ~?」

そう言われてあっと気づく姉ドラン伝えなくても遅かれ早かれ来るだろうと思ったが酔ってる影響か余計に気になってしまったらしい。
姉ドラン「通信してからだと・・・後5分程ね、でもそれがどうかしたの?」
ネプテューヌ「え~?ごふん~?お~そ~いー!もっと早く来るようにいってよー!今すぐチューして大好きいやいや、愛してるんだー!って言いたいのにー!」
ノワール&ブラン『ぶっー!?』

まさかのカミングアウトに思わず飲んでいたアルコール4%のビールを吹く二人そりゃドストレートに聞こえたのだ無理もないだろう。しかしホントドストレートである。

\レヴィ~早く来てよ~!・・・ヒック!/

2015年
10月12日
20:48

354: MI4989 削除

ニュルン「うーん、実弾カテゴリとビームカテゴリのどっちというより、技術体系に関係なく安定した有効打という意味ではCE攻撃かしら」
カスターダ「私達の世界でもKE攻撃で有効打を与えられる砲弾・銃弾に使える鋼鉄を作れる製鉄所が限られているから基本的にCE攻撃が主流ね」
ブロペニュ「CEとされている兵器の中には所謂粒子ビーム兵器もCEとされているよ」
ニュルン「粒子ビームと言ってもクロム(原子量52くらい)以上の質量を持つ粒子を使って成形炸薬弾のメタルジェットに匹敵するくらい高密度なビーム弾体でないと威力と貫通性能が安定しないけどね」

ニュルン「ただ、カニやエビ等の甲殻類とハチやトンボ等の昆虫系は弾体が着弾するとその弾体に対して強い構造へ変化する所謂PS装甲に似た構造を持つ甲殻を持つから、先にCE攻撃を当てたならTE攻撃、先にTE攻撃を当てたならCE攻撃というふうに工夫するか、先にTE攻撃が着弾してすぐにCE攻撃に移行する性質を持つプラズマ兵器が要るわね」
カスターダ「どちらにも良く効くFE(Fluid Energy:流体エネルギー)攻撃という手もあるけどちょっと特殊な素材を使う話になるから普及率はいまいちね」
ブロペニュ「あと、どういうわけかどのなまものも念力と対消滅系は効かないよ」

なんとも難しい話である。それに妙な防御特性をもつ種類も居る様だ。

2015年
10月12日
21:15

355: レヴィドラン

妹ドラン「CEが・・・一番有利・・・」

そう考えるとジーラインアサルトアーマーの主兵装の一つであるヒートランスは恐らくCEの分類に入るのが効率が良いが甲殻類と昆虫類はビームつまりTE類も必要となるのだ、CEの攻撃で甲殻を熱で柔らかくしTEで突くと妹ドランなりに考えたのだ。

妹ドランo0そうなると武装は・・・ヒート系とビームマグナムリボルランチャー装備型を想定して・・・

ジーラインアサルトアーマーにある装備で厳選したのは炸裂式ヒートライフル、ショートビームライフル(ヒートグレネード弾装備型)、アサルトキャノン、ヒートランス、ガトリングスマッシャーを選んだがガトリングスマッシャーはKE類であるが弾の変更が可能だったのだ。当然ガトリングスマッシャーは妹ドランが改良した武装なためビームカードリッジもあるのでビームにも対応可能だ。

妹ドラン「ん・・・展開」

そう言って完全展開をする、肩にはアサルトキャノンがあり弾もCEなのか確認した。続いて炸裂式ヒートライフルを展開する、形状はジンクスシリーズが使うロングライフルをベースにしている。そしてショートビームライフルを展開するとした部分にヒートグレネードが装備されていた。単発式だが高威力且つ広範囲の爆発なので便利と言えば便利だ。

妹ドラン『バルカンは・・・牽制かな・・・』

そう考えつつニュルン達の方に視線を戻す。
準備は整った後は依頼主の準備を待つだけだ。

妹ドラン『いつでも・・・いける・・・そっち・・・どう・・・?』

2015年
10月12日
22:34

356: MI4989 削除

ニュルン「さぁて、お手並み拝見と行きましょうか」

ニュルンは非武装状態だがなにやら歌うように転送魔法を詠唱し始めて妹ドランとともに仮想演習場へワープした。


~仮想演習場、ゴミ捨て場状態なアステロイドベルト~

なんかいろんな瓦礫が浮いてるカオスなアステロイドベルトを模した仮想演習場に飛ばされた妹ドランとここまですっ飛ばしたニュルン。
ニュルンは何時もの武装翼と発動機と外殻を装備している。
武装翼にはなにやらえげつない大きさの銛が2振りと全長1m近い57mm対戦車ロケット弾が8発入ってる8連装発射機が8基、本来なら車載用であろう自動装填装置付き106mmプラズマ無反動砲が2基というかなり攻撃的な装備である。
手にはマイクロハウザーが握られている。

彼女らの目の先には外套長60mのイカが居る。
距離はおよそ3000mだがそれでもなんかかなりでかくみえる。
大きさ以外はどこからどうみてもスルメイカ。

ニュルン「まずは私があの小物を仕留めて見せるわね」

遠くのほうに居るスルメイカはニュルンを見つけると0.5秒おきにランダムな方向に火球のような9cm誘導荷電粒子ビーム弾を7発ほど発射、その間に照準用レーザーを照射、素早く測位して螺旋軌道を描く誘導レーザー3本とガクガクと屈折する軌道を描く誘導レーザー8本(どっちもαレーザー)と81mmねこビーム砲(レーザー)を射出。
そしてそれらを踊るようにすいすいと避けて接近してみせるニュルン。

ニュルン「このように誘導レーザーは“発射”した瞬間に軌道が決まってるの、高威力領域(レーザー弾)が“着弾”する前に相手に動きを読ませないように回避機動をとりながら接近するのよ」

確かに誘導レーザーは予めプログラムされたような軌道をとるだけである。
そしてニュルンはその傍らでマイクロハウザーにHEATロケット弾を装填、スルメイカに向って狙撃して見せた。
凄まじい弾速でカッ飛んでいくがスルメイカから300mの所でロケット弾が爆発してしまった。
レーザーで迎撃された形跡もない、というかロケット弾は距離1000mから既にレーザーが照射されており、それでも直進していたのである。

ニュルン「なまもの兵器は基本的に電磁防壁と重力防壁を持っているから接近戦が基本よ」

無線でそう妹ドランに説明しながらあっというまに交戦距離200mまで詰めて再度マイクロハウザーでスルメイカの頭、眉間に当たる部分に向ってHEATロケット弾を発射、続けて武装翼から2発のHEATロケット弾を射出し3発連続で命中させてスルメイカを“無力化”してみせる。

ニュルン「これで基本戦術は解ったわね? さ、次はあなたの番よ」

遠くからニュルンが指を差している方向に武装展開状態の妹ドランが顔を向けると

そこには先ほどのと同じ大きさのスルメイカが戦闘態勢に入っていた。
そして先ほどのスルメイカと同じように妹ドランに向って3種類の誘導レーザーと誘導荷電粒子砲による対空弾幕を張りはじめた。

2015年
10月12日
23:15

357: レヴィドラン

妹ドラン『ほへぇ~・・・』

ニュルンの手慣れた感じとデカイナニカサレタスルメイカと3種のレーザーと誘導荷電粒子砲をみてちょっと興味を示す妹ドランだがジーランアサルトアーマーは陸戦を想定した設計だ、といっても飛べるのだが、どうせなので戦術通りにやってみる事にした

妹ドランo0でも・・・おっきぃな~・・・
そう思いつつ飛んできたレーザーをジャンプして一旦距離を離して回避する。
横からジグザクのレーザーも迫ったがこれは態勢を低くすることで回避できた。
妹ドランo0意外と・・・簡単・・・でも油断はダメ・・・

軽く深呼吸をしてスイッチを押したかのようにキリ変える、傭兵としての妹ドランの出番だからだ。しかもデカイナニカサレタスルメイカはその感覚を感じたのか警戒心が増していただが相手が悪い・・・相手は―――
妹ドラン『これより・・・ハントを開始する』

蒼の傭兵部隊でぶっちぎりの狙撃と射撃の鬼なのだから・・・

妹ドラン『んしょっと・・・』

とりあえず飛んで接近を試みる相変わらず対空で迫ってくる誘導レーザーやら荷電粒子砲だが予測撃ちで動くだけであってこの程度では動じる事も無い。正直言って逆にそこに狙いますよと言ってるようなものだ
まず一発目の火炎弾をひねるように避ける、地味に弾速は早いが・・・
だがこれでも様々な依頼をこなし戦場を渡り歩いた傭兵だ、普段は大人しく優しい感じではあるが戦場となれば一気に変わる。

妹ドラン『当たらなければ・・・』

次に弾幕で迫るレーザーだが一つはシールドで防ぎ一つは脚部の角度を変える事で避け態勢を変えて避けるなど容易くやり遂げているだが実質相手との距離は500mだがスナイパーなので既に発見した時点で交戦範囲なのだ。

妹ドラン『どうと言う事は・・・ない・・・!』
スルメイカ『yatuhabakemonoka!?』

既に距離は250まで迫っていたこの距離なら射程も容易で届く全武装もだ。
あとついでに何か言ってるが集中しているので聞こえない狩る事だけに集中してるからだ。そうしてる間に妹ドランはガトリングスマッシャーを展開当然弾はCE型だ。スルメイカはこのままじゃ蜂の巣になってしまうと直感的に感じたのかレーザーを発射する・・・がそこには妹ドランはいない。消えた事に焦りを感じたのかキョロキョロする・・・

妹ドラン『こっち・・・だよ・・・?』

ハッ!?と気づいたかのように振り返る・・・がいないまさかと思い地上に視線を移す・・・だが時すでに遅し。
既にガトリングスマッシャーの銃身は回転しており―――

妹ドラン『蜂の巣じゃ~♪』

ガガガガガガガガガガ!!!!!!!

と言う音と共にヒート弾が発射される当然両肩に装備してるので、弾幕も劣らず苛烈だ。とはいえスルメイカも食らうかゴラァ!といった感じに触手でガードするが連射速度が圧倒的に早いためみるみる溶けるとけるそして触手が解けてスルメイカの本体と頭にドンドン当たるわ当たるわ。

妹ドラン『お~・・・凄い火力~・・・我ながら・・・良い開発・・・開発・・・♪』

自身が予備用に作ったとはいえそれでも凄い火力であるだがどうせなのでショートビームライフルのヒートグレネード弾も試そうと思い右手に展開し構えて―――

妹ドラン『ファイヤー・・・♪』

スルメイカ『daiouikasama!bannzaaaaaaaiiiii!!!!!』

そして放たれたCEグレネード弾はスルメイカの眉間に直撃し・・・木端微塵に吹っ飛んだ。のはいいが爆風が如何せん威力が高いためか2歩下がってしまう。


妹ドラン『・・・あるぇ~・・・?ちょっと・・・火薬の量・・・多かった・・・かな・・・?』

これでちょっとておま・・・あの小型のサイズでこ の 威 力 !なのにちょっとで済むのがエグイ何はともあれ狩猟完了である。

2015年
10月13日
02:25

358: MI4989 削除

そして爆炎と煙が晴れると……

スルメイカ「……」
妹ドラン「ほぇ?」
ニュルン「あら、随分と綺麗ね……」

やけに損傷が少ない。だが、眉間にはちゃんとCEグレネードを当てた弾痕がある。
それもニュルンのロケット弾によるものと比べるとかなり小さい。
いくらCE弾といえどもガトリング等で撃てる小口径弾は殆ど効果が無いともみれるだろう。
(成形炸薬弾は弾頭直径(ライナー径)が大きいほど貫通力が高い)

スルメイカ「(・ω-)パチッ」

まだ無力化されて無い事を嫌でも知らせるかのように動くスルメイカ。

スルメイカの眼はずっと妹ドランを捕捉している。
イカは構造上、視野に死角がない。なので一対一では絶対に見失う事など無いのだ。
これはイカに限らず多くの海洋生物に共通することである。
つまり、裏を取ったつもりでも彼は見ているのだ。

スルメイカは妹ドランの回避機動をずっと見ていたがために回避機動に対応した誘導プログラムを組んだ誘導レーザーを撃てるようになってきている。
どれだけ想定外な機動をしてもやがて想定内になる。それは即ち完封を意味する。

だからニュルンは非常に手早く仕留めるのだ。長期戦こそが彼らの本領であり、常用戦術なのである。
そしてニュルンはそれを知っているが為にすぐ肉迫、銛を眉間に刺し込んでとどめを刺した。
そのときのニュルンの顔は鬼のような表情だったがもういつものだるそうな顔をしている。

ニュルン「危なかったわね……」銛を抜く
妹ドラン「まさか……まだ……」
ニュルン「ええ、有効打が一発、それも最後のアレしかなかったみたいなのよ。それでもそこまで貫通孔が深くなかった」
妹ドラン「CEなら……効くって……?」
ニュルン「CE、もとい成形炸薬弾の貫通力は直径(ライナー径)に依存するの。これはどれだけ強靭な物質を用いようと優れた技術を用いようと変わらない。どれだけ炸薬が強くたって直径が小さかったら意味がない。故にその機関銃は成形炸薬弾の特性に適していない」

ニュルン「次はその肩の武装を使って仕留めて頂戴。もしかするとそれしか使い物にならないかもしれないわ」

そしてちょっと間を空けて現れたのはさっきと同じサイズのスルメイカ。
戦法も同じである。……現実のスルメイカはもっと多彩な戦法を持つが気にしない。

2015年
10月13日
12:24

359: レヴィドラン

妹ドランo0思ってたより・・・堅いんだ・・・

仕方ないだろうこれは元々は大型から中型を想定していたのだが、敵の外皮はガトリングやマシンガンそしてライフルも効かないと想定したのだ、そして肝心のグレネード弾も微々たるダメージと来たのだ。

つまり残る武装はアサルトキャノンという訳だ。とはいってもまだヒートランスがまだあるので、やってみる価値はある。

妹ドラン『っと・・・さっきと同じ戦法で・・・』

再度同様の回避方法で間合いを詰めるニュルンが危なかったというのには恐らく訳があると理解した、あのスルメイカは長期戦型と妹ドランは予測したのか、より速度を速めアサルトキャノンの射程内200mに入った瞬間―――

妹ドラン『発射!!』

ドガン!と轟音を響かせながら放たれたロケット弾はスルメイカの頭に命中するしかも先程とは違い大型の弾丸だが、さっきとは違い大きく怯んでいる、そこにヒートランスを構える当然出力最大故に熱量が凄い、

妹ドラン『シッ・・・!』

スラスターの出力を上げ一気に間合い縮めて一気にヒートランスをスルメイカの頭に刺す・・・のはいいが・・・

ブシャー!!!

妹ドラン『ほぇ?』

貫 通 し た の だ !もっとも自身の速度を一気に上げてヒートランスにある補助ブースターも加えたためか自身が弾丸になったのだ。しかも振り返ってみると見事にスルメイカの頭に穴が開いていたのだ・・・といってもそれで『無力化』したとは思っておらず。

妹ドラン『追撃・・・!』

ズガン!ズガン!ズガン!

と3連射してスルメイカの頭に再び命中しスルメイカはドスンと倒れた、どうやら完全に無力化できたらしい・・・・ちなみに本当はヒートランスでぶち抜いた時にほぼ虫の息だったらしく追撃の一発目で無力化出来てたらしい
今度こそ仕留めた・・・筈なのだが如何せん妹ドランは警戒心を強めヒートランスで2,3回スルメイカの眉間を突き刺して完全に無力化したのか確認した。

妹ドラン『これでよし・・・かな・・・・でも油断・・・出来ない・・・』

それでも警戒心が解けなかった(笑
まぁ当然だろうかあれだけの火力で倒れない硬さなのだ何時起き上がっても分からないので構えた解かなかった。

2015年
10月13日
15:01

360: MI4989 削除

ニュルン「それじゃ仕留められないわよ! さっさともう一回刺しなさい!」

頭というか中枢脊索がある部位は確かに損傷している。

スルメイカ「(#゚Д゚)」

だがスルメイカがまた動き始めたのである。大急ぎでヒートランスを構えてもう一度刺し込んだ。

ニュルン「まだ抜いちゃダメ!」

ニュルンだって銛で刺して動きを止めていたが彼女はすぐには抜かなかった。
それは神経を切断して指令系統を遮断するとともに神経に残っている電力を銛に流して“放電”する意味があったのである。
つまり刺したままで良かったのである。

ニュルン「もう抜いても大丈夫」

言われた頃合に抜くと確かにもうスルメイカは動かない。
抜いたヒートランスを見るとまるで途轍もなく重いハンマーで潰されたように変形していた。もはや半分くらいは紙のようにぺらっぺらでところどころ千切れている。
どうやら皮下組織は侵徹体を叩き潰す防御構造になっているようだ。
おそらく、この防御構造を突破するのに発達した冶金・製鉄技術が要るのだろう。
だからメタルジェットによる攻撃が安定しているのだろうか。

ニュルン「さ、そろそろ休憩しましょうか」

そう言ってニュルンは再び歌うように転送魔法を詠唱した。


~ボルカニクス店内~

カスターダ「あ、お帰り」
ブロペニュ「大丈夫だった?」
ニュルン「戦闘経験自体はあるみたいだけどなまもの相手には素人ね。これはしょうがないし、連れて行くなら武装の換装と教育が必要ね」

いつものボルカニクス店内に戻った。酷く壊れていたヒートランスは元通りになっている。
ニュルンはいつも通り非武装状態だ。

ニュルン「あと、狩猟は最短でも5日がかり(ワープ片道30時間なので実質は2日半)でやるから寂しくなりそうなら知人を誘うのをお奨めするわ」

2015年
10月13日
16:21

361: レヴィドラン

妹ドラン『ほへ~・・・5日・・・か~・・・』

別に知人もといイーニャを連れて行くのもいいのだが自身は戦闘経験自体は問題ないが例のなまものに関しては素人レベルらしい。世界が違う時点で薄々予想していたとはいえ。ヒートランスがペッチャンコになるくらいだ仮にも最も堅い素材で無駄にガンダリウム合金を利用してるのだがそれでもあの硬さなのだ。
ともかく武装は大幅な変換が必要なのは事実だ、大型の武装を持って行くのは確実だろう、妹ドランは一旦ジーラインアサルトアーマーを解除する。

妹ドラン「ん~・・・知人連れて行くのも・・・いいけど・・・大丈夫だ・・・問題ない・・・♪」
ニュルン「それって一人でも問題ないって事?」
妹ドラン「おぅいぇい・・・♪」

単独での依頼も遂行してるのだ、これといって寂しくない要素は無い
だが問題はあると言えばある。

妹ドランo0武装・・・どうしよっかな・・・

そう武装だ、アサルトキャノンは効果があるので採用は確定だがこれだけでは如何せん不安だ、なので一旦椅子に座り今まで既にある武装で効果的なのがどれか絞り始めたのだ。当然CEに属する武装だ。AC(ACVD型)の手持ち武装やガンダムシリーズの手持ち大型武装などドンドン小型ビジフォンを展開していく・・・のはいいが如何せん向こうがワイワイしてるのが聞こえ気になって見てみると・・・

ノワール「だ~・・・か~らぁ~・・・酔ってないっての~」
姉ドラン「いやそれ酔ってるから!完全に酔ってるから!」
ブラン「ネプテューヌに続いて完全に出来上がってるわね・・・(;」
プルルート「ノワールちゃん顔赤いね~」

こ の 始 末 ☆ネプテューヌに続いで完全に酔っているご様子(笑
しっかも酔ってる影響かノワールもドストレートな爆弾発言をする事になる・・・w


ノワール「それにぃ~・・・レヴィは~・・・まだぁー?」
姉ドラン「いや・・・そろそろって来た来た」

そう言って指差す姉ドランそこには車椅子に座るレヴィとそれを押すベールが来た・・・まではいいのだがノワールが立つ→レヴィの方に歩く→あっと気づいて声を掛けようとする→レヴィの首に腕を回す→えっ?(; と言うレヴィそして―――

ノワール「んむっ・・・♪」
レヴィ「むぐっ・・・・(;」
姉ドラン「ファッ!?」
ブラン「ぶっー!?」

ズギュンである(笑
流石に他にも人がいるので姉ドランが咄嗟にジーラインライトアーマーの右腕を展開し且つ専用シールドを展開した後⊂(゚Д゚;⊂⌒`つ≡≡≡ をしてその光景を隠す。

角度的に顔の部分を隠す形になっている。次いでに小型防音フィールドを展開して音も防ぐ実際その速度早い

姉ドラン「あっぶな・・・(チラッ」

何か言ってる様子があるレヴィも何だかんだで驚いては居たが受け止める態勢重点なのはハッキリ見えていた。

姉ドラン「やれやれね・・・」

2015年
10月13日
19:47

362: MI4989 削除

ニュルン「あれ、うさぎ君達は?」
ブロペニュ「テスト中に帰宅したよ」
カスターダ「やっぱり長毛種はかわいい……♪」
ブロペニュ「えー、短毛種のほうが可愛いよー?」
ニュルン「ま、いいか」

ニュルンは飲みかけの強いコーヒーを飲み始めた。

ブロペニュ「鳥類って何が効いたんだっけ」
ニュルン「鳥類は豊富な空間装甲のせいで民間用の兵器じゃどうにもならないわ。せめて軍用の対空ミサイルじゃないと効果が無いね」

カスターダ「で、(´・ω・`)星団では相変わらずハイエナする変な部族が居るんだっけ」
ニュルン「カオス具合に関してはちちびんたリカのコスプレしたツンツングルノヴォイリ達がしばしばダンスの練習をしている状態で出没する時点で察して」
ブロペニュ「あの馬鹿でかいは翼どうしてるんだろ……」
カスターダ「光学迷彩で見えなくしてるみたいよ」

ブロペニュ「で、(´・ω・`)星団と('・ω・`)星団はどっちに行くの」
ニュルン「(´・ω・`)星団に決まったみたいね。さて、そろそろ行くわよ」

2015年
10月13日
21:07

363: レヴィドラン

妹ドラン「お~・・・いよいよ・・・」

改めていざとなると緊張するが武装の問題は移動中にでも何とか解決するべきかと考えつつ今現在大型且つ高威力の武器は180cmもとい18cmキャノン、大型ロケットランチャー、2連ラージパイルバンカー、大型スナイパーライフル、そしてアサルトキャノンだ。近接武器は当然CEタイプのパイルバンカーだがその大きさは人サイズに調節したグラインドブレード並にデカイ。

それ故に両腕で装備するため他の武器は展開出来ないのだ、といっても肩のアサルトキャノンは展開可能だが。

妹ドランo0でも(´・ω・`)星団・・・っていうのあるんだ~・・・不思議・・・

とりあえず自分が食べた料理分の料金を置いておきメモ用紙に『依頼に行ってくる』と書いておいた。

妹ドラン「ん・・・準備・・・出来た・・・」

2015年
10月13日
22:24

364: MI4989 削除

ニュルン「それじゃ、出発するわよー」

と、妹ドランとブロペニュとカスターダが簡単に身支度を済ませたのを確認したニュルンは転送魔法を詠唱し始めた。

INFO:ここからは多次元で進行します

2015年
10月17日
23:54

365: レヴィドラン

姉ドラン「はぁー・・・何とかあの状況は治まったとはいえ・・・(チラッ」

ノワール「えへへ・・・♪」
ネプテューヌ「ふっふふ~ん~レヴィ~♪」
レヴィ「まったく甘えん坊だね・・・とはいえここまで酔うかな(;」
クリスカ「初めはそんな所じゃないか?どう思う天龍?」
天龍「どうだろうなー、俺にもよく分からねぇや」

いかにも百合な空気プンプンな感じは続いていたのだった(笑
右腕にノワールが抱き着き、左腕にネプテューヌが抱き着いているのだ。
一応食べ物に手が届くのでそこまで不自由ではないのが幸いだが・・・・

姉ドラン「完全に酔ってるわねありゃ・・・」
ブラン「飲みすぎね・・・あれは(;」

姉ドランは思わずやれやれとため息をしてしまう姉ドランだが何だかんだで微笑ましい光景なのは事実だ。妹もそうなのだろう・・・と思っているであろう妹が居る場所に視線を移すがいない。

姉ドラン「あれ?(;」

どこに行ったのかやらばと思っていたらメモ用紙がありそれを取り内容を見る辺り依頼に行ったらしい。あの子も成長したものだと思いつつレヴィの方に視線を戻す。

レヴィ「まったく・・・酔った勢いで此処まで甘えん坊になるんだから」
ネプテューヌ「む~・・・・だから私はぜ~んぜん酔ってないってば~」
レヴィo0顔が赤くなってぼけ~っとしてる時点で酔ってるんだけどね・・・(;「はいはい、分かったから」

内心そう思いつつ微笑むレヴィだがネプテューヌは酔ってる割にやけに感が鋭くなっていた。

ネプテューヌ「むむむ~・・・!私が甘えてるからってあまり動揺してないな~・・・だったら~!」

そう言ってネプテューヌが光るレヴィは内心あっ(察し と思ってしまった。そして収まった時には女神化(通常タイプ)していた。

ネプテューヌ「うふふっ・・・これならどうかしら?」
レヴィ「女神化する?(;」
ネプテューヌ「だってその方がレヴィがドキドキするはずよ?ほら・・・こんな感じに・・・」

抱きしめる力を籠めるネプテューヌ当然胸が形を変えるほどである。ウラヤマけしからんが、そんな様子を見ていたノワールはと言うと・・・

ノワール「むぅ~・・・・ネプテューヌがその気ならこっちだって・・・!」
レヴィ「ノワールまで(;」

そしてノワールも女神化(通常タイプ)したのだ、レヴィも女神化状態なので3人も女神化状態になる、といってもレヴィは代償によるものだが・・・

ノワール「ふふん・・・♪こっちだって負けないわよー・・・♪」
レヴィ「ちょ、ちょっと抱き着く力込めるの良いけど僕の手の位置!位置!(;」

ノワールもネプテューヌと同様に抱きしめる力を籠めるのだがレヴィが多少動揺してる主に自分の手の位置にだ、ノワールはレヴィの右腕をより自身の胸の間というか完全に挟む形にしてるのだが肌に密着する程なので手の位置がいかんせん股の所なのだ。流石にそれはまずいとレヴィは極力右手を動かさないようにしているのだが・・・

ネプテューヌ「へぇ~・・・成程ねだったら私も・・・」
レヴィ「ファッ!?」

何とネプテューヌもノワールと同様の事をしてきたのだ当然肌が密着する程である。おまけに左手が股辺りに来るから迂闊に動かせないのである。
レヴィは拒絶する気はないが、手の場所だけでも何とか変えたいのだが力を籠めているので動かせない(笑

姉ドラン「何て言うか・・・レヴィもレヴィで大変ね(;」
うずめ「だな(; ・・・ってどうしたんだプルっち何か言いたげな感じだけど」
プルルート「あれ?分かっちゃう~?え~っとねネプちゃんとノワールちゃんが何だか楽しそうだから~・・・久しぶりにアレしようかな~って」
ピーシェ「ほぇ、ぷるるともしかしてめがみかするの?(;」

如何せんピーシェが『え、それマジでやる気なのか!?』って言った具合の表情をしていた。そこまでヤバイのだろうか・・・姉ドランはピーシェとプルルートが女神化出来るのは理解してるがどんなのかはまだ見てない。

姉ドラン「女神化・・・ねぇ・・・そういえばプルルートアレって事は女神化でいいのよね?」
プルルート「そうだよ~、色々溜まってる時とか~イライラしてるとつい女神化しちゃうんだ~」
姉ドラン「へぇー・・・じゃあ今回はネプテューヌとノワールが楽しそうだから混ざりたくてうずうずしてるって訳?」
プルルート「そうだよ~♪じゃあ~へんし~ん!」
ピーシェ「うぇ!?ぷるるとめがみかしちゃうの!?」
うずめ「お~プルっちの女神化か~どんな感じだろうな」

ピーシェがまさか女神化する事に慌ててるようだ・・・そこまで危険なのか?姉ドランはほんの少し警戒しつつ光に包まれたプルルート女神化するのだ。それくらい気にするほどでもない、そして光が消えてそこにいたのは・・・

プルルート「うふふふ・・・♪お・ま・た・せ♪」
姉ドラン「・・・・は?」
うずめ「・・・ゑ?」

女神化したプルルート・・・なのだがその雰囲気がヤバイったらありゃしない、先程までの天然は何処へやら全く別人とも言っていいほどである、ちなみに胸もデカイ髪もショートから一変ロングヘアーになっている・・・だがそこはいいもっとも変化してるのは性格だ、思わず姉ドランとうずめは―――

姉ドラン「誰!?」
うずめ「誰だお前ー!?」

と言ってしまう、そりゃここまで豹変したら嫌でも言ってしまう。
プルルート「誰って酷いわねぇ~プルルートよプ・ル・ル・-・ト♪またの名をアイリス・ハートってね♪じゃレヴィちゃんをいじm・・・じゃなくてネプちゃんとノワールちゃんの楽しみに混ざってくるわね♪」

いま明らかにヤバイのを聞いた気がしたが時すでに遅しだった(笑

レヴィo0どうしたものか・・・下手に動けないからなー・・・(;
プルルート「隙あり・・・♪あむっ」
レヴィ「イヒィ!?」

レヴィが何とか手の位置を動かそうと悩んでる時にプルルートがレヴィの耳を甘噛みしたのだ、レヴィは女神化の影響で多少敏感な箇所が増えているのだがよりによって一番敏感な耳と来たのだ思わずビクンッ!と反応してしまう・・・してしまうのはいいのだがその衝撃で手が動いてしまい―――

ちょん♪

ネプテューヌ&ノワール『んぅ・・・!』

よりによってネプテューヌとノワールの股の触れてはいけない場所に触れてしまったおまけに変な声を出してしまってた(笑

プルルート「うふふふ、ネプちゃんにノワールちゃんったら可愛い声出しちゃってそれにレヴィちゃんもイヒィって・・・面白いわね~・・・♪」

さて気になってるだろうがプルルートは女神化前はド天然なのだが・・・女神化後はドSなのだ・・・しかも

)、._人_人__,.イ.、._人_人_人
<´ ドSじゃ、ドSの降臨じゃ! >
⌒ v'⌒ヽr -、_ ,r v'⌒ヽr ' ⌒
// // ///:: < _,ノ`' 、ヽ、_ ノ ;;;ヽ ,へ、 /^i
///// /:::: (y ○)`ヽ) ( ´(y ○) ;;| | \)`ヽ-―ー--< 〈\ |
// //,|::: ( ( / ヽ) )+ ;| 7 , -- 、, --- 、 ヽ
/ // |::: + 〉 〉|~ ̄ ̄~.|( ( ;;;| / / \、i, ,ノ ヽ ヽ
/// :|:: ( (||||! i: |||! !| |) ) ;;;| | (-=・=- -=・=- ) | 落ち着け
////|:::: + U | |||| !! !!||| :U ;;; ;;;| / < / ▼ ヽ > 、 混乱
////|::::: | |!!||l ll|| !! !!| | ;;;;;;|く彡彡 (_/\__) ミミミ ヽしすぎた
// / ヽ::::: | ! || | ||!!| ;;;;;;/⌒⌒⌒\ (___ノ ミミ彳ヘ
// // ゝ:::::::: : | `ー-----' |__// / / /⊂) ヽ-- ___/ \

な程である、そんな様子を見て姉ドランは苦笑いするしかなかった。
そりゃ性格がドSになるのだ南無としか言えない程であった。

姉ドランo0何ていうか・・・どんまいだわ・・・(;

2015年
10月28日
00:01

366: MI4989 削除

タシュ「……」ぐてーっ

椅子の上でぐったりしてるもふもふな物体になってるタシュ。
タトラはこの時期は収穫なので当然のように居ない。
ケピニェコは実家である飲食店で使う食材を得る為にバリスタンジャングルで狩猟中。
シェコダは宇宙棲シュヴェシィナ殲滅任務に出払っていた。
で、暇なタシュ。

次の借家が見つかり、出稼ぎの契約も切れたのでこうしてダラダラしてるのだ。
……いや、次の仕事先がまさかの大分先という嫌がらせだったのでこうなってる。
お金はそこまでピンチではないものの暇過ぎてこうなってる。

タシュ「egy....kettő....három....」なんとなく椅子の上で足を付けない腕立て伏せ中
<シェコダ:Hay, Tas! Musíte nyní volný čas?>
タシュ「Ön most csinálunk?」
<シェコダ:Velmi nudná úklid v prostoru města!>
タシュ「Biztos, hogy unatkozik」

なんかシェコダがお仕事中にタシュに無線で話しかけやがった。なんて暇な奴なんだ。
そんなシェコダはなんか宇宙都市でお掃除中なんだと。

タシュ「Önnek kell eltávolítani, mit?」
<シェコダ:Prostor Tsyhuvlesiiyna! Je velmi více, více, více!>

よりにもよってお掃除に手間がかかる宇宙棲シュヴェシィナみたいだ。
タシュはなんとなく察した。マジで暇なんだなと。

そんなことより自動翻訳切るな!
チェコ語とハンガリー語が混じって読み難い!

2015年
10月28日
15:56

367: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 倉庫~

妹ドラン「ふっふふ~ん・・・♪」

依頼を終えブレンゾンから帰って来た妹ドランはルンルン気分でスキップランランしながら倉庫に向かっていた目的は当然報酬で貰った装甲材や武器による新型IMSの製造だ。

妹ドラン「むふふ・・・オープン・・・♪」

そう言って7番倉庫を開けると、そこには報酬で貰った甲殻もとい装甲が山のようにあった。因みに肝心の武器等は9番倉庫にあるらしい。

妹ドラン「この時を・・・どれだけ・・・待ち望んだ・・・ことやら・・・整備班集合!」

通信機を使い整備班にそう伝える、といっても少なからず時間がかかr―――

整備班『お呼びでしょうかボス!!!』

一瞬で来たよコイツら!しかもボスっておま・・・姉ドランは姉御ときて妹ドランはボスですかそうですか・・・(白目

妹ドラン「ふっふっふ・・・・諸君・・・♪これは・・・私が・・・依頼で得た報酬の装甲材・・・だよ・・・♪」
整備班『おぉぉぉぉ・・・!』
妹ドラン「そしてこの・・・装甲材はそれだけ使用しても良い機体が出来る・・・けど・・・それじゃ欠点もダダ漏れ・・・だからこそ、作る究極の装甲をそれは・・・」
整備班『それは・・・?』

妹ドランがその場で一回転しバッ!とIMSのビジフォンに文字を表示するそこには【ディアルニウム超合金材】と書かれていた。
その文字に整備班一同はおおぉ!と感激の声を上げた。

これだけ沢山の装甲もとい甲殻やらを利用して作るらしい
妹ドラン「さっそく・・・作業に・・・取り掛かるぞ~・・・♪」
整備班『YESボス!!!』

そこからは凄まじい事凄まじい事装甲同士の相性を確信したり強度の確認をしたり何に対する耐性があるのか検証したりすること1時間・・・

妹ドラン「ん・・・完成・・・♪」

ついにディアルニウム超合金材が完成したのだ
ちなみに試行錯誤の時点で2割の甲殻を消費していたそりゃ未知の装甲材ですから仕方ないが、やり方さえできればお茶の子さいさいである。
尚ディアルニウム超合金材に使用したのは
ExMA-I
ExMA-II
積層アルミ系セラミックPS甲殻I
耐熱甲殻
積層チタン甲殻
極限軽量炭素甲殻
ガンダリウム合金材
PS装甲材
だった。

報酬の甲殻に加え元々あった装甲材を補強として使用したこれによって強靭な装甲が完成したのだ。

ガジェラス「しかしこれで一体どんな新型IMSを製造するんですか?」
妹ドラン「ふっふっふ・・・まずは・・・これ・・・♪」
ガジェラス「どれどれ・・・ッファ!?これですか・・・しかしこれはMAですよ?それに他の設計図の機体も大型ばかり・・・」
妹ドラン「だからこそ・・・だよ・・・巨大且つ強靭な装甲を持ち且つ高火力何より・・・ロマンあふれる~・・・♪」

どうやら新型の製造に使うらしいがそれでいいのかと言わんばかりの眼差しであるしかし止めない辺りやる気満々らしい
妹ドラン「ジェネレーターは・・・ん・・・報酬の武器・・・解体して・・・製造・・・始めよ・・・♪」

そう呟き半数の整備班をつれてジェネレーターと武装の開発に向かうのであった・・・尚設計図は
ゲルズゲー
ザムザザー
サイコガンダム
デストロイガンダム
の4機だった。

2015年
10月29日
13:26

368: MI4989 削除

報酬として得られた武装を解体してあることに気が付いた。

妹ドラン「あり……? ジュネレータが……無い?」
整備士A「こっちにもありません」
整備士B「コンデンサと導線と接続端子はありますけどジュネレータは何所にもありません」

エネルギーを溜め込むコンデンサはあるのにジュネレータが無いのだ。しかし、検証の時には普通に射撃は出来ていた。
なのにそういう奇妙な構造をしている。
解体中の12.7mm波動機関銃の機関部に導線とテスターを繋ぎ、簡単に動作チェックをすると確かにエネルギーが通っている事は確認できた。

整備士C「ボス、なんか寒くなってきました」
整備士A「検証のときから気になってたんですがこの機関銃、撃つと何故か冷たくなります」
妹ドラン「周囲から……エネルギーを奪ってる……?」

どうにも報酬で得られた武装はジュネレータが無くとも充分に撃てる上にその為に周囲から運動エネルギー以外のあらゆるエネルギーを奪っているようだ。
当然ながら自分達が使っているエネルギーパックを接続して射撃しても充分に使えることを確認した。

消費エネルギーは多いと言えば多いがそれ以上に規模に対して非常に小さく、かなり省エネである。
なにせ最も大出力である180mm誘導プラズマ砲でもヒーローが使うビームガン程度のジュネレーターで快適に動くのだ。
ついでに荷電粒子砲やプラズマ砲の弾薬が金属粉末が使われてることを確認すると同時に規模はともかくどのビーム砲もあらゆる粒子を撃てることを確認した。
水を入れてみてもなんら問題なく動くどころか何も入れなかったら空気中の酸素と窒素を圧縮して冷凍ビーム弾化していたと言う適当っぷり。

次に内部配線に使われている導線の抵抗を精密に測定すると限りなく0に近い抵抗値を示していた。
おそらくこれが驚異的なエネルギー効率を実現しているのだろう。
だが、ジュネレーターが無い事には変わらない。

整備士B「?」
妹ドラン「どした?」
整備士B「この導線には向きがあるみたいです。接続端子が繋がってたほうからエネルギーを流すと通りますが、逆は全く通しません」
妹ドラン「ほぅほぅ……」

2015年
10月29日
17:25

369: レヴィドラン

妹ドラン「ん~・・・つまり・・・向きを考慮してこっちで・・・持ってるジェネレーターを・・・利用すれば機体のエネルギーの供給も・・・容易い・・・ん・・・ここにある武器・・・全部使って・・・新型IMSの・・・新型ジェネレーター・・・作る・・・♪」
整備班『ヒャッハー!製造の時間だー!!!』

そこからは物凄い勢いでジェネレーターの開発に移行していく、試行錯誤したりギャグ補正爆発で黒焦げアフロヘーアになったりとてんてこ舞いになりながらも検証等を繰り返す事1時間・・・

妹ドラン「ん~・・・♪完成・・・ぶらぼ~・・・♪」
整備班『ブゥゥゥゥラボォォォオオオオオオ!!!!!』

ついに新型のジェネレーターが完成したのであるしかも結構大型、一応検証のため稼働してるがこれと言って音が無く無音だがエネルギー量が凄い事凄い事、IMSの中でも燃費効率共に良好の大型のジェネレーターを利用してるだけある、しかもセンサーで見るとさらにその凄さが分かる。例えるなら

(´・ω・`)これが


,-i、 .,,,--, c、,,.vi、
丿,i´ `゙゙゙゙゛  ̄.゙i、i、
l゙ l゙ ,--, .,,-''''i、 /''''-、 ,,-i、 ゙l |
| .| {、._l゙ ./ /シ''l゙'l | 〈、._l゙ │|
゙l ゙l `゙゛ .|、 ""、`'゛ 丿 `^ │l゙
ヽヽ `―'"゙'―'" 丿,i´
`゙゛ `゙゛これになる程である。
別世界の武器を解体しジェネレーターのパーツとして再利用してるだけあって凄まじい事ありゃしない。ちなみにジェネレーター製造時に試行錯誤や検証含めて2割も消費している
尚肝心の新型ジェネレーター製造に使用した武器は
αレーザー
102mmδレーザー
140mm怪力線
誘導荷電粒子砲
拡散プラズマ砲
誘導プラズマ砲
60mm鉄プラズマ砲
航空機用重力砲
艦載用重力砲
12.7mm波動機関銃
IMS専用大型ジェネレーター
だった。しかしこれだけ使っても報酬の武器はまだまだ山のようにある。
ふと通信が来ており繋げた。

妹ドラン「ん・・・そっち・・・どう・・・?」
ガジェラス『こっちは全部の報酬の装甲材で製造可能な分は全部できた結構な数が出来たぜ』
妹ドラン「ん・・・分かった・・・」
そう言って通信を切る、とりあえず7番倉庫に向かう事にした。

~蒼の傭兵部隊拠点 7番倉庫~

ルンルン気分で7番倉庫に来てみるとそこには成し遂げたぜ的な空気が漂っている感じがしたのだ。もしやと思い駆け足で中を確認するとあの山のような甲殻装甲材は何処へやら跡形もなく無くなり代わりに山のようなディアルニウム超合金材があった。妹ドランも嬉しいそうな感じなのだがちょっと想定外な事があった。

妹ドラン「結構・・・予想より多く・・・出来てる・・・?」
ガジェラス「いやぁ・・・ちょっと気合が入りすぎたのでつい(;」

どうやら想定より多く製造していたらしいそりゃ気合入ったらそうなるわな・・・
どうしようかと考えているとふとまた新型IMSの設計図が閃きその場で設計図を制作し始めた。

妹ドランo0元々・・・新型大型IMS4体分を報酬分全部で・・・やろうと・・・考えていたでも・・・想定より多くできたから・・・これなら・・・!

そうして組みあがった設計図は変形可能な大型MSレグナントであった。
大きさも6mと大型である。ちなみに一番大きいのは設計図の時点で背中にある大型砲台を含め12のデストロイガンダムだった。
妹ドランは無駄にくるくる回転した後整備班にビジフォンを展開し指示を出した。

妹ドラン「この・・・必要数の・・・いつものIMSパーツと器具類・・・ディアルニウム超合金材と・・・今完成した・・・大型ジェネレーターと報酬の武器と防壁を使って・・・レグナントを製造をこれより・・・開始・・・!格納庫へ・・・レッツゴ~・・・!半数は残り4機分の大型ジェネレーターの製造設計図も作ったから・・・!」
整備班『YESボス!!!』

そう言ってバギュ~ンと言う音をしながら作業に移る整備班お前等反応早すぎだろ尚妹ドランは慣れてる模様ルンルン気分で歩きながら格納庫へ移動し始めた

妹ドラン「楽しみ・・・だな~・・・♪」

そう呟いて移動するのであった・・・


~IMS格納庫~
いよいよ製造中であろうレグナントとご対面である、ゲートの先からはウォォォォォオオオアアアァァァァァアアアアア!という声が聞こえる辺りまだ製造中なのだろう…無駄に声がデカイそう思いつつゲートを通ると―――

整備班『IMSレグナント完成しましたボス!!!』
妹ドラン「既に完成されてたよ(´・ω・`)」

既 に 完 成 し て い た !
思わずショボンとなる妹、どうせなら自分も製造したかったのにと思ったのだが本気になって且つある時期から吹っ切れた整備班から見れば10分あればこれくらい余裕である、ちなみにIMSリゼルは4分で出来たらしい・・・早すぎだろ
しかもご丁寧に6mとぴったりジャストの大きさだった、色も元々オリジナルのレグナントの赤い部分を蒼色に変えておりGNドライヴDも搭載されていた・・・といってもGNドライヴDはサブでメインの大型ジェネレーターは内蔵式なのだが・・・それはともかく妹ドランは自身の専用機の登録の為に待機状態のIMSに接続する、肝心のIMSEX-Sガンダムはまだ修理中だ、それほど損傷したのだ、仕方ないそうしてる間にもレグナントが粒子化しIMSに登録される。

妹ドラン「ん・・・いよいよ・・・♪レグナント展開・・・!」

何だかんだでもっとも楽しみにしていた展開である機体の名を言うと視界が光に包まれ高さが変わった。6mなだけあってガラリと変わっている。

武装を確認するため小型ビジフォンを展開してみる。
大型ハイプラズマキャノン
プラズマ波動バルカン
高出力エグナーウィップ
超振動型GNクロー
GNファング
対艦用GNソードⅡ
GN重力フィールド
だった。やはりと言うべきか別世界のだけあってプラズマ系統が多いGN重力フィールドもGN粒子防壁と全方位重力防壁Iを組み合わせた強靭な盾になっている。
とりあえず右腕から動かす6mなだけありリンクシステムを搭載しているのでうまく動けがいいと思いながら動かすといつも使用しているIMSEX-Sガンダムと同じように動いた。変形機能も試す為その場で軽く浮遊しMA形態に変形する、ちなみにあらぬ方向に体が行く事は無い設計にしてるので安心である。

妹ドラン『お~・・・我ながら・・・良い設計してる・・・ん・・・ちょっとレヴィの・・・所に飛行テストもかねて・・・行ってくる・・・♪』
整備班一同『YESボス!!!』

そう言って再び変形しMS形態に戻り格納庫のハッチ部分まで歩いていき、手動でハッチを開けて再びその場で浮遊しMA形態に変形した後星々が見える夜空に向けて一気に飛翔していた。 ちなみにこの時点で既に4機分の大型ジェネレーターは完成したとかなんとか・・・・

2015年
10月29日
21:32

370: MI4989 削除

~ブレイゾン都市区、どこかのビルの屋上~

タシュ「~♪」

なんとなく鼻歌を歌いながら夜空を見上げているタシュ。暇すぎなんだろう。
出身こそ違えど、曲がりなりにも巨大惑星の生き物である彼はおよそ数万m程先の硬貨を見付けられるほどの視力を標準搭載しているのでわりと鮮明な夜空が見える。
割と綺麗に掃除されているからか夜空も綺麗。

タシュ「~♪」


<ケピニェコ:Heno! Ha sido capaz de encontrar un nuevo trabajo?>
タシュ「Vadászat volt mi?」

また自動翻訳切れてる!
てかケピニェコってそんなに巻き舌だったっけ。

タシュ((´・ω・`)しょうがないにゃぁ……)
<ケピニェコ:念願のカノーネンフォーゲルを仕留めた!!>
タシュ「戦車撃破王ルーデルの専用機なんてミラージュボスクエに居たっけ」
<ケピニェコ:そっちの大砲鳥じゃないよ。鋼鉄の羽毛に覆われてて翼と脚にすっげぇ至近距離専用対戦車金属噴流砲を搭載してるアレ>
タシュ「当然HEATパンチで仕留めたよね?」
<ケピニェコ:すみません、HEATキックで仕留めました>


タシュ「え」
<ケピニェコ:え>
タシュ「僕達バリスタンって足にもアレあったの?」
<ケピニェコ:あるよ。てか手の奴より(威力は)強いよ>
タシュ「マジかよ」

2015年
10月31日
19:37

371: レヴィドラン

~串・鉄板焼ボルカニクス前~

妹ドラン『んしょっと・・・到着・・・♪』

星々が美しい夜空を飛行していた妹ドランはそのまま串・鉄板焼ボルカニクス前の広場に変形しMS形態になって着地してガシャンガシャンと足音を立てながら歩いていく、そりゃ6mもあるからそんな足音鳴っても可笑しくないからシカタナイネ

妹ドラン『入れる・・・かな・・・』

IMSレグナントを展開したままドアに近づく妹ドラン、思ったよりも大きかったのですんなり入れた。本当は体勢を低くして入らなければならないと思っていたがほっとしている様子だった。
とりあえず姉の所に歩いていく妹ドラン

妹ドラン『お姉ちゃん・・・戻ったよ~・・・♪』
姉ドラン「お、戻ってきた・・・って妹、アンタまーたゴッツイ新型IMS何か製造して(;」
妹ドラン『てひひ・・・今回のは大型だから・・・装甲を新しいのに・・・変えてるから・・・防御力も伊達じゃない・・・♪』
うずめ「そんなに硬いのかそれ?」
妹ドラン『イエ~・・・ス・・・♪』

そう言いながら頭部を覆っている装甲部分が動きガンダムタイプに似た頭部が姿を現す当然デュアルアイの光は蒼い、そして地味にドヤッとしてる感じがした(笑
姉ドランは相変わらずと言った感じにため息をした。慣れているとはいえ出てしまうのは仕方なかった・・・

姉ドラン「はいはい、分かった分かったから(; 後できればアレ止めてくれないその新型IMSで、ブランとうずめと私で何とか止める方法考えてたんだけどあのドS止める方法浮かばないのよ」
妹ドラン『ほぇ?』

姉ドランがグテ~・・・っとした感じに指差した方向に視線を向けると・・・

ノワール「んっぁ・・・やっ・・・んぅ~・・・そこはぁ~・・・(///」
ネプテューヌ「れヴぃ・・・あっん・・の・・・んはっ・・・手が当たって・・・んぅっ・・・(///」
レヴィ「ちょ・・・プ、プルルート・・・そこは・・・ダ、ダメ・・・耳は敏感だから反応で手が・・・(///」
プルルート「うふふふ♪嫌よ折角の楽しみだからそ・れ・に♪その反応がとってもいいわ~・・・♪もっといz・・・楽しませてあげたくなっちゃう♪」
レヴィ「い、今明らかにいじmんひゃ!?」

妹ドラン『う わ ぁ ぉ~・・・・』

通常女神化状態のネプテューヌとノーワルがやけにいやらしい声小さくだが出しているがそれでもレヴィに抱き着く力を緩めない辺り酔ってるご様子だった。
そしてそんなレヴィを女神化したプルルートがレヴィの耳を集中的に楽しんでる(と言う名のドSによるイジメ)を食らっていたのだ。しかも思わず体が反応するたびにレヴィの両手がネプテューヌとノワールの股辺りにチョン♪と触れるたびにピクッといやらしい声を出しながら反応しているのだ・・・しかし全員女性(レヴィは女神化状態)なのでやっぱりキマシタワーになってしまう・・・事情を知っていなければだが・・・とりあえず止める事にしよう・・・

妹ドラン『プルルート・・・流石に・・・ストップ・・・ストップ・・・』
プルルート「あら、その声ドランちゃん?大分姿変わってるわね」
妹ドラン『以前話してた・・・IMS・・・これは・・・新型だけど・・・』
プルルート「へぇ~・・・ところでさっきストップとか言ってたけど十分楽しんだから変わってほしいのかしら~?」
妹ドラン『ん~・・・違う・・・違う・・・これ以上・・・続けると・・・ある意味・・・ライン超えちゃう・・・』

地味にアタフタしながら言う妹ドランしかし中身が誰なのか分かってないと完全に6mのレグナントがアタフタしてるようにしか見えないというか完全に見える
それはともかく妹のラインの意味を理解したのかプルルートはレヴィとネプテューヌとノワールの方に視線を戻す。

レヴィ「ぜぇ・・・ぜぇ・・・あー・・・やっぱ女神化の影響とはいえ敏感な所が増えるのが地味に大変かなー・・・(;」
ノワール「はぁ・・・はぁ・・・(///」
ネプテューヌ「止まった・・・ちょっと名残惜しいわね・・・(///」

たしかに後ちょっとイジメてたらやばかった。
もっともプルルートはそんな様子を見て満足したらしい
プルルート「まぁ、発散できる分は出来たからね」

そう言って女神化を解除するプルルート、ホントあの天然なのから一変するのは恐ろしいある意味ではあるが・・・

レヴィ「た・・・助かった・・・そろそろ二人とも離れてくれる・・かな(;」
ネプテューヌ&ノワール『・・・・(ギュッー・・・』
レヴィ「ダメですかそうですか・・・(; まぁ・・・別に良いけどね」

2015年
11月05日
00:30

372: レヴィドラン

そんなイチャイチャがあるさ中肝心のキセイジョウ・レイとクロワールはそんな様子をこっそり見ていた。ちなみに妹ドランが来る前からいたのであんな事やこんな事などといった感じの光景を見てるのでレイは顔真っ赤である(笑
尚クロワールはニッシッシとそんな光景を小さく笑いながら見ていたらしい・・・

レイ「あわわわ・・・レヴィドランさんが元々男だっていうのはクロワールさんから聞いていたとはいえあんな光景は刺激が強いですよ・・・(;」
クロワール「そうか?俺からすれば結構面白いぞこの光景♪」
レイ「それは貴方の見方でしょう!とはいえ、何ていうかこの光景微笑ましい気もします」

そう言って思わず笑みが出る、レイ何だかんだで昔は女神反対の精神だったがそんなのは今はほとんどない状態だったのだ。
な~んて思っていると・・・

レヴィ『Wasshoi!!!!』

という声が聞こえ慌ててレヴィ達の方に視線を戻すと―――

ニ ン ジ ャ が い た

思わずレイはアイエエエ!と言いそうになり慌てて口を手で押さえる
レイo0あれは一体・・・見た感じ忍び・・・というより忍者のようですけど・・・ってあれ?

ふとレイは違和感に気づいたのだ先程までレヴィはネプテューヌとノワールに抱き着かれており離れようにも離れられないはずだ・・・しかも女神化したまま寝ちゃったので動こうにも動けないのだ、そこでレヴィはニンジャモードになりブンシン・ジツで大きめの長い枕を出したのだ。ワザマエ!

レヴィ『妹、ネプテューヌとノワールをボルカニクスにあるベットまで運んでくれないかな?』
妹ドラン『おっけ~・・・じゃなくて・・・ヨロコンデー♪・・・ガルラ・・・ベット借りていい・・・?』
ガルラ「ああ、いいぞまぁあれだけはしゃいだんだだそりゃ眠たくなるさ」

ガルラの許可も貰い妹ドランはそっと二人を抱えてベットまで運んで行った。

ブランo0これ・・・チャンスかもしれない・・・

そしてブランが自身の想いを伝えるためのチャンスでもあった。

2015年
11月06日
17:29

373: MI4989 削除

タシュ「……」テーブルに白い布を引いてその上でSKSカービンをばらして整備中

ミカ「暇だから任務でも探そ?」
ペルル「……でも私達が要る戦場って大抵は戦車が殴り合ってる戦場じゃん」
グルナ「そんな事言うと私達AV-15って対戦車攻撃機というコンセプトだからどうあがいても戦車からは逃げられないよ……」
ミカ「じゃあ、武装翼も発動機も要らない任務を探そ?」
グルナ「やだ、泥臭い」
ペルル「焼肉の臭いは嫌……」
ミカ「で、お仕事はどうするの」
二羽「うーん……」
ミカ「今はミサイルも爆弾も無いから歩兵のお仕事しよっか」
二羽「そ、そうね……」
ミカ「何があるかな~」生体HUDで参照開始
グルナ「きつくないのがいいなぁ」
ペルル「てか手持ち武器はM16A1自動小銃のまんまだけど大丈夫かな……」

2015年
11月06日
20:17

374: エアロ

~ボルカ店内~

>>372の光景やテーブルでライフルを掃除し始めたタシュを見ながら、
エアロコマンドーのメンツも各々に食事を摂る。

Sホーク「相変わらず熱いね、レヴィのやつ・・・」
プラム「傍目から見て羨ましくなるくらいですね・・・」
ヤマモト「使えるわね、これ・・・(メモメモ」←干物で腐った人
ハヤシ「う~ん♪ パフェおいしい~」


~店の外~

店の外の公園の草むらがやけに盛り上がっている。 怪しさ重点!

オフェンダー「みぃ~つけたぁ^^」
スキャッター「何をしている! オフェンダー=サン」
オフェンダー「硬いこと言うなよスキャッター=サン、例のやつを見つけたんだよ!」
スキャッター「よし、誘い出してスレイするぞ 上役に俺達の実力を見せつけてサンシタ脱出を図るのだ!」

アヤシイスギルサンシタニンジャ二人!

そして遠くからはそれを冷徹に見つめる影があった・・・

ダークニンジャ「悪いなふたりとも・・・君たちには呼び水となってもらおう・・・
準備はいいか?」

????<クローンヤクザ部隊、万端整っております、ダークニンジャ=サン>
??????<マグロ=ツェッペリンも順調に飛行中。ソレガシもまもなくジェットパックの調整が終わります。オムラのテクノロジーを見せてやります故>

ダークニンジャ「よろしい、ぬかるなよ・・・」ピッ

【INFO】ソウカイヤが動き出したぞ!

2015年
11月06日
22:31

375: レヴィドラン

レヴィ「あー・・・何ていうか楽しみながらリラックスするはずがある意味苦労した気がするよー・・・(グテー」
天龍「まぁ、あれだけ好意をレヴィに抱いてるんだそれくらい大丈夫だろ?」
クリスカ「天龍そういいながら地味に抱き着いてる辺りひっそり甘えてるな」
天龍「それはクリスカだって同じだろ?」

ネプテューヌとノーワルがスヤスヤしてる間にもたまには甘えようとレヴィに抱き着く天龍とクリスカ、当然レヴィの腕が胸の間に入る感じに抱き着いている(笑
といってもあまり動けない程には抱き着いていない辺りしっかり考慮しているらしい

天龍「あーところでさレヴィ、もしもかもしれないけどその首にあるキスマークからして告られた?」
レヴィ「ブフォォオオ!?ま、まぁそうだけどもしかして・・・怒ってる?」

ってっきりレヴィは天龍が嫉妬してるかと思っていたのだが案の定―――

天龍「何で怒らなきゃいけないんだよ、俺とすればずっと一緒にいる人数が増えるだけじゃないか♪」
クリスカ「天龍の言う通りだな、遅かれ早かれもしかしたらベールに続いて告白してくるかもしれないぞ?」
レヴィ「二人も・・・」

この反応である、しかしレヴィは二人の優しさもそうだがネプテューヌ達がレヴィへの想いがあるのをひっそりと理解していたのかもしれない・・・ふとそこにブランが近づいてきた。

ブラン「ねぇ、天龍、クリスカ・・・その・・・レヴィ借りてもいい?」
そう言ってきたのだ。その様子を見て天龍とクリスカは互いに視線を合わせ頷いた後レヴィから抱き着くのをやめる。

天龍「行ってやれよレヴィ(小声 ああ、問題ないぜ」
レヴィo0天龍・・・「分かった・・・(小声 それじゃいこっかブラン」
ブラン「あっ・・・ええ、行きましょう」

そう言ってブランの所にいくレヴィ、するとブランが右手を握って来た。

ブラン「ここだと・・・ちょっと恥ずかしいからえっと・・・べ、別の場所にいこ(///」
レヴィ「うん、分かった」

そう言ってブランにちょこっとだけ引っ張られながらも一緒に行くレヴィであった・・・

当然レイとクロワールもこっそりついていく(笑

~市街地 川辺~

レヴィとブラン(と遠くでひっそり見守るキセイジョウ・レイ)は月夜に照らされている川辺近くの丘に座っていた。しかもブランはレヴィの方に頭を乗せている。

レヴィ「月が綺麗だね」
ブラン「ええ・・・とっても綺麗、ねぇレヴィ聞きたい事あるの」
レヴィ「何かな聞きたいことって・・・」

そう言うレヴィ・・・しかしこれは・・・え?その流れはもうええわと?サーセンw
・・・ゴホン・・・そしたらブランがレヴィに抱き着く、レヴィも抱きしめ返した。

ブラン「えっとね・・・前・・・レヴィが私は大切な家族・・・って言ってたよね」
レヴィ「うん、言ってたね・・・」
ブラン「それでね・・・大切って事は、愛してもいるって事でいいのね」
レヴィ「当然・・・かな」

そう言ってる内に互いに目があった・・・ブランは思わず少し顔があるが覚悟を決め、伝える事にしたのだ・・・自身の想いをレヴィに・・・

ブラン「レヴィ・・・私は、レヴィの事が―――」

しかし悲しい事か・・・甘い空気を切り裂くように月を隠すように何かが飛んできたそれは――

オフェンダー「イヤーッ!」
レヴィ&ブラン『ッ!?』

咄嗟に二人はその場から後ろに飛ぶ事で回避する。
KYもとい襲撃者は何たることかニンジャだ!(サンシタだが)しかも一人ではない!

オフェンダー「ッチ!勘が鋭い奴だアンブッシュを避けやがった」
スキャッター「だが報告とは違うな・・・ブルーニンジャ=サンは男だったはずがだ・・・まさか女(女神化なの知らない)だったとはな」
オフェンダー「そんなのどうだっていいだろう、さぁ小娘に女!生死の瀬戸際だぞ喚け!!!」

二人だ襲撃してきたのはソウカイヤのオフェンダーとスキャッターだ!・・・レヴィも突然の奇襲に少し動揺していた、ニンジャモードではない故に仕方ない・・・だがブランは俯いてブツブツ何か言っている。それをオフェンダーが気づいた

ブラン「・・ろ・・す・・・」
オフェンダー「あ?」
ブラン「・・・ころ・・・・す・・・!」
オフェンダー「小娘!まずはお前から殺されてぇのか!」

そうオフェンダーは思った・・・しかしナムアミダブツ、ブランは先程自身の想いを伝えようとするのは2回目だ1回目は主任(ACV)に邪魔され2度目はサンシタだ・・・しかも短気なのだ・・・そして再び口を開きハッキリと言った。

ブラン『ぶっ殺す!!!!』
オフェンダー「え?」

想像してた事と全く違っていたのか思わず固まるオフェンダー・・・それが命取りだった。

ガシィ!!!!

オフェンダー「ッ!?」
ブラン「人が告白しようって時に奇襲しやがって空気読みやがれってんだ!!!オラァッ!!!」
オフェンダー「グワーッ!」
スキャッター「オ、オフェンダー=サン!?」

ゴウランガ!ブランは瞬時に間合いを詰めつつネクストモード女神化しオフェンダーの顔を鷲掴みしそのまま地面に叩きつけたのだ。実際スゴイキレてる!

スキャッター「何だ・・・お前・・・!?」
ブラン「・・・・(ゴゴゴゴゴ」
スキャッター「アイエ・・・!?」

スキャッターの声に気づいたのかそちらに振り向くブラン、その時の顔は目が赤く光っていたしかも殺意(色々あるが主に告白の邪魔された事)の波動の凄さにスキャッターが怯んだ、当然ブランはその隙を逃さない。一気に間合いを詰めて殴る!!!

ブラン「オラァッ!」
スキャッター「グボォ!オロロロロロロロロ・・・・!!!!」
ブラン「オラァ!!!」
スキャッター「グワーッ!・・・アバッアッ・・・こ、こんな事・・・俺はニン・・・」
ブラン「オラァ!!!!」
スキャッター「グワーッ!俺は・・・ニンジャなのに・・・」
ブラン「オラァ!!!!!」
スキャッター「グワーッ!・・・アバッ・・・アガ・・・ア・・・・・ニン・・・」
ブラン「オラァ!!!!!!」
スキャッター「ニンジャ・・・なのに・・・!」

ブランはIMSディスティニーのアロンダイトを展開し両手で持つ・・・そして構え―――

ブラン「ニンジャだろうが関係ねぇ!人の恋路邪魔しやがって容赦しねぇ・・・!ブッ潰れろ!!!」

そのまま一気に振る、そしてスキャッターのやけに長い頭を横に切る、そこからブシャー!と何故か赤い血が噴出した。

スキャッター「アバーッ!サヨナラ!!!」

哀れスキャッター女神の怒りを買ってしまい爆発四散・・・ナムアミダブツ・・・そんな光景をやっと復帰したオフェンダーが目撃していた。
ちなみにレヴィはあまりのブランのブチギレ具合に思わず茫然仕掛けてたがハッ!と気づいて復帰した。

オフェンダー「な、何だよ・・・!こ、こんな話、上から聞いてねぇ!」

レヴィo0ニンジャモードになるかな・・・せっかくブランが想いを伝えようとしたのにそれを邪魔するんだから・・・容赦はしない!

レヴィはブルーニンジャモードになりシェアアーマーニンジャを纏い両手を合わせた・・・そうこれはアイサツの構えだ!!!

レヴィ『ドーモ、ブルーニンジャです。』
ブラン「どーも、女神ホワイトハードだ」

ドゴーン!

戦に挑むニンジャにとってアイサツは神聖不可侵の行為、『古事記にも書かれている』アイサツはされれば返さねばならない、ちなみにブランは真似してるだけである。

オフェンダー「ド、ドーモ、ブルーニンジャ=サン、女神ホワイトハート=サン、オフェンダーです・・・貴様らは何をする気だ・・・!」
レヴィ&ブラン『殺す(ぶっ殺す!』
オフェンダー「ナンデ!?」
レヴィ&ブラン『貴方(テメェ)がブラン(私)の恋路(告白)を邪魔したからだ(に決まってるだろ!』
オフェンダー「ヤメロー!」
レヴィ&ブラン『イヤーッ!(オラァ!!』
オフェンダー「グワーッ!(ブシャー」

オフェンダーが無謀ながら抵抗しようとしたがレヴィとブランによって両腕を切られ血が噴き出す。

レヴィ『俳句を詠む事ですね、オフェンダー=サン』
ブラン「最後に言い残す事があるかオフェンダー」
オフェンダー「嫌だ!死にたくない!!」
レヴィ&ブラン『イヤーッ!(オラァ!』

レヴィがオフェンダーの頭を切り飛ばし、ブランが体を両断した。ワザマエ!

オフェンダー『サヨナラ!!!』

そして爆発四散するオフェンダー、人の恋路を邪魔した末路であるインガオホー!、そしてナミアミダブツ・・・爆風が消えた後にはレヴィとブランだけであった。ふとレヴィは偶然にもオフェンダーのおでこ(?)にあったエンブレムらしきものを拾ったそれは刀をクロスさせているようだった。

※肝心の甘々告白は裏話にて(笑 (ォィ

2015年
11月06日
22:35

376: MI4989 削除

タシュ「……?」耳を立てながら可動部位にグリス塗って、さっと組み立て
タシュ「何だったんだろ……」弾薬箱を取り出して7.62x39mm弾を挿弾子に填めていく


ミカ「うーん、行けそうな任務が見つからない……」
グルナ「サムも誘うの?」
ペルル「彼に時間があったらね」

2015年
11月07日
17:55

377: レヴィドラン

~市街地~

月に照らされた市街地それはどことなく薄青く美しく照らしていた・・・人通りも少ない時間帯もあり車によるライトが無いためより一層美しく見えた・・・ふとそこに一つの影が通り過ぎた。それは―――

レヴィ「ブラン大丈夫?結構速度早くしてるけど」
ブラン「大丈夫よ・・・とにかく今は急ぎましょう」
レヴィ「そうだね、あれだけとは限らないし・・・」

レヴィとブランであった、しかもレヴィはブランをお姫様抱っこしてる(何でかは裏話を見よう(ェ )、今は女神化の影響で女性なのだが・・・え?それ何度も聞いたと?ええやん(´・ω・)
それはとにかくレヴィはプロセスアーマーノーマルの脚部のみを展開しローラーが既に起動しているのが見えてる辺り急いでいるようだ。
何故か、それはあの時奇襲してきた二人のニンジャ(サンシタ)だ、もっとも返り討ちにしてぶちのめしたのだが・・・その際その残骸であるスキャッターのおでこ辺りにあった刀をクロスさせたエンブレムを懐に閉まっていたのだ。

レヴィ「ブラン、姉さんに通信するから僕の右耳にある通信機起動できる?」
ブラン「分かったわ」

ブランはレヴィの右耳にある通信機を起動させるちなみに両腕をレヴィの首に回しているので右手で起動させる形になる。

~串・鉄板焼ボルカニクス~

一方こちらでは姉ドランがいかにもダルそうにしてた
何故かと言うと・・・

ベール「それで私はやっ・・・・と!成し遂げたましたのよ!」
姉ドラン「あー・・・はいはい分かったてのそう言う類の話は何度も聞いたわよ(;」

ベールが自身の成し遂げた事を話してた(笑
ちなみにお酒の耐性は非常に強いので中々酔わないのが幸いである

姉ドラン「しかし何で私にその事話すのよ?普通それ言う?」
ベール「たしかにそれもそうですが私としてはレヴィの姉として聞いておきたいのですの」

そう言われ姉ドランは軽く考える確かにベールはレヴィに好意を抱きその想いを伝えたその事には変わりないのだ。レヴィの性格から考えればそりゃそうかと思う姉ドランは口を開きこう言った。

姉ドラン「姉として・・・ね、そうね私があれこれ言う気はないしそれはベールアンタの意志でやった事でしょ、それにあのバカレヴィは優しいからね、傭兵にしては甘いのは確実だけどそんな傭兵も悪くないからね。ま、簡単な話己が成せると思った事を成せばいいって事よ」
そう言ったのだ・・・成せる事を成すという事らしい・・・

ベール「私が成せると思った事を成す・・・ということですか?」
姉ドラン「そゆことね、それに遅かれ早かれネプテューヌにノワールにブランもベールがやった事と同じ事を成そうとするはずね」

そう話してる時ふと通信機から通信が来ており起動させ繋げる姉ドラン。

姉ドラン「レヴィ、どうかしたの?」
レヴィ『姉さん緊急事態だ!所属が不明の敵から奇襲を受けた!今の所はいないけどいつまた来るか分からない!』
姉ドラン「はぁー・・・何でこう安らぐ時間って長くないのかねー・・・(小声 分かったわ場所は?」
レヴィ『座礁はIMSに送っておいた!その行先はそこだから!通信終了!』

そう言って通信を切るレヴィ、姉ドランはやれやれだなと思いつつ立ち上がる

姉ドラン「ガルラこれ私が食べた分の代金ね」
ベール「何か用事ができたのですの?」

そう言われ出口まで止まり後ろに振り返る
姉ドラン「ちょいとバカレヴィの救援にね」

そう言って姉ドランはIMSエクストリームガンダムを展開し飛翔していった、
・・・ちなみにIMSエクストリームガンダムはボルカニクスに行く途中で最初に整備が終わっていたらしくマッハで整備士が届けてきたらしい・・・

2015年
11月10日
18:16

378: レヴィドラン

妹ドラン「はむはむ・・・ゴッキュン・・・お姉ちゃん・・・何処行くんだろー・・・?」
うずめ「俺に言われてもなー(;」
プルルート「救援っていってたけど~、渋滞にでもあったのかな~?」
ユニ「いや、流石にそれは無いと思いますよ(;」
ネプギア「ユニちゃんの言う通りだね、ブランさんと一緒に歩いて行きましたからね」

等と話しているらしい、ふとここで妹ドランがちょっと気になる事があるのかネプギアにこっそり聞いてみた。

妹ドラン「ところで・・・ネプギア・・・好きな人・・・いる・・・?」
ネプギア「っ!?ケッホコホ!い、いきなり何言うんですかドランさん!?」
妹ドラン「良いではないか・・・♪良いではないか・・・♪さ・・・さ・・・♪」

ニョホホホと笑う妹ドランにうずめ思わず苦笑いである(笑
プルルートは首を傾げている恐らく意味分かってない
ユニに至っては相変わらずだな~といった感じだった。

妹ドラン「内緒にして・・・おいてあげる・・・♪」
ネプギア「ぅー・・・内緒にするのなら・・・えっと、ですね好きな人は―――」

いると言うその瞬間―――

<嫌ァァアアアアアア!!!!
<レヴィィィィイイイイ!!!!

妹ドラン「ッファ!?」
うずめ「うおっ!?」
プルルート「ふぇ!?」
ユニ&ネプギア『お姉ちゃん!?』

突然の悲鳴ジミタ声に驚く一同そして真っ先に行動したのがユニとネプギアで次に妹ドランとうずめが付いていきそして遅れてプルルートも付いていく。

~ボルカニクス ベットルーム~

慌ててきた時にはノワールとネプテューヌは汗だくだったらしい、一体何があったのだろうか・・・気になったので聞く事にしたらしい・・・
尚女神化は解除している

妹ドラン「今の・・・悲鳴は何…?(;」
ノワール「えっとその・・・あれよ寝ているときに見た夢が悪夢と言うか・・・何ていえばいいかしら・・・」
ネプテューヌ「何ていうかね、滅茶苦茶怖かったかな・・・」

珍しくネプテューヌが俯いてそう言ったのだ。
どうやら二人が見た悪夢は怖い夢だったらしい・・・
ネプギア「その、お、お姉ちゃんその夢って・・・どんな夢だったの・・・?」
ネプテューヌ「んー、ごめんねーネプギア流石に覚えてないかな・・・というか私が忘れたいくらいの夢かな」

ネプテューヌが忘れたい程の悪夢・・・余程トラウマになりかねない事なのだろうか

ネプギア「忘れたい程・・・」
ノワール「ネプテューヌの言う通りね・・・私も思い出したくないような夢だったわ・・・」
ユニ「お姉ちゃん・・・」

ノワールも同様の悪夢だったのかその表情はどこか悲しげに見えていた・・・
そんなドンヨリムードだったが・・・

うずめ「っ~・・・・らしくねぇーなネプっちとノワっち元気だせよ、夢は実際は一瞬なんだからさ」
妹ドラン「ん・・・悪い夢見たなら・・・それ以上に幸せな事・・・成せばいい・・・♪」

ふと二人がそう言ったのだ・・・二人は互いに見た後妹ドランが言った幸せな事・・・そして二人は何処かへ向かうようだ・・・

プルルート「二人とも何処行くの~?」

プルルートに言われ止まるノワールは振り返ることなくこう言った・・・
ノワール「その・・・レヴィの所に行くだけよ」
ネプテューヌ「も~ノワールったら素直じゃないな~好きな所に私はいく~!って言えばいいのに」
ノワール「恥ずかしくて言えないわよ!まったく・・・」

そう言ってノワールが先に行ったようだ・・・ご丁寧に自分が食べた分の代金を置いて、そしてネプテューヌは妹ドラン達の方に振り返りにこやかに言った。

ネプテューヌ「私はレヴィの所にいって飛んで抱き着いてくるよ~!」
そう言って駆け出していくちなみにご丁寧に代金は置いていく、ワザマエ!

妹ドランo0恋する乙女ぱね~・・・♪

2015年
11月12日
02:47

379: MI4989 削除

ミカ「どれにしようかな……」
グルナ「ねぇ、ペルル……」
ペルル「なに?」ドーナツもぐもぐ
グルナ「サムってやっぱおっぱい大きいほうが好きなのかな……」
ペルル「まだあの時のことを気にしてるの……」
グルナ「だって……うん」
ミカ「おっぱいがどうしたの、またグルナちゃんのひんぬーコンプレックスが炸裂してるの?」
ペルル「そうみたい」ドーナツもぐもぐ
グルナ「それなりにあるミカちゃんとかちょっと大きいペルルちゃんには解らないよ……!」ワナワナ

ミカ「そういえば私達ってサムの所に居座るようになってから結構な量を食べてるけどさ」
ペルル「うん」チーズケーキもぐもぐ
ミカ「体重、大丈夫かな……」
グルナ「ミカっていっつもサムにスリスリする割りに食休みするとすぐどっか飛んでるけどやっぱり気にしてるの?」
ミカ「んー、えっちは大好きだけど室内はなんか落ち着かないの……」
グルナ「あたしもお空が見えないと落ち着かないかも……」
ペルル「私はソファでごろごろするのが一番かな」
グルナ「前から思ってたんだけどそれでくびれがなくなってきたとかじゃないよね」
ペルル「うっ!?」ギクッ
ミカ「じゃあ任務でいっぱい動こうね♪」
グルナ「で、任務は?」
ミカ「まだ決めてないよ……」


タシュ「ミ-ω-ミ」椅子の上で丸くなって就寝

2015年
11月15日
15:08

380: レヴィドラン

~市街地 ボルカニクスまでの最短ルート道中~

ネプテューヌやノワールがレヴィとブランの元へ向かって居る頃肝心のレヴィはとブランは・・・

レヴィ「こんな時によ、よりにもよって工事中・・・(;」
ブラン「どうするの?」

何という事か最短ルートがまさかの工事中のフェンスで封鎖されていた!
何故かやけに毒々しいトゲがあるが切羽詰っている状況故にそこを気にする暇が無かったのだ。

レヴィ「仕方ない・・・ブラン別ルートで行くよ!」
ブラン「そうね、別の道を通るしかないわね・・・・」

そして再び脚部のローラーを起動し最短ルートを断念し別のルートで移動をする二人であった。

・・・・そして二人がその場から去った後、何と工事中と書かれたフェンスに異変が起きたのだ。赤黒い霧が出始め来たと思えば毒々しいトゲだけになり、それが溶けるように赤い霧を噴出しながら消えていき、そこに居たのは、黒い鎧のような物を纏った。女性だった強靭なな鎧だが頭部だけは無いそしてその顔をよく見てほしい何とその顔と髪型は女神化時のネプテューヌに酷似していたのだ、だが目の色そして髪の毛の色は黒く染まっていたのだ。

???「へぇ~、まさかここまで能力があるなんてねー・・・可能性ってのはやっぱすごいね~・・・♪」
いかにも重たそうなその鎧があるにも関わらずまるで羽毛のような軽さがあるかのようにしなやかに動く謎の女性・・・
???「フェンスも模倣できるほどの力・・・これって武器にも応用できるんだよね~?ねぇ・・・ルーサー」
そう言って振り返る謎の女性そこにはDF【敗者】しかもアークスに紛れていた時の姿のルーサーの姿があった。


ルーサー「ああ、当然だともその事も想定して完成した式さ」
???「ま、それもそっか~・・・で、そこのチビ二人はどうしてここにいるのかな?」
そう言って上の方に視線を上げると何という事かDF【双子】もいたのだ。

双子【男】「ルーサーが何か面白そうなの作ってたから気になってついてきたんだ。」
双子【女】「そしたら驚き私達と同じ力を使ってあの二人を騙してたんだもの」

どうやら謎の女性を完成させた事にDF【双子】が興味を示したのかついて来てたらしい。それに対して謎の女性はギャハハハと笑ったのだ。

???「へぇ~・・・興味ねぇまぁ、たしかにいつものボディから生に近いボディだからねー気にするのも当然かな~」
ルーサー「まぁいい、それで仕掛けるのかい?」
???「いいや、まだだ・・・まだ時間がいるアイツにはまだ開花の可能性があるからね~」

そう言って当たり前のように浮く謎の女性、そしてくつろぐ態勢になって空を見上げ手を伸ばす。表情こそは笑みを浮かべているがそれは狂気にも満ちていたのだ・・・

???「今はアイツを狙う連中がいるからね~、その時にもしかしたらって事もあるからね」
双子【女】「へ~、そういうの居るんだね~」
ルーサー「なるほど・・・一旦戻るかい?」
???「そりゃ戻るよね~、残りの連中の分の身体も作ってほしいからね、アハハハハハ!!!」

やれやれだと言いつつルーサーはダーカーワープゲートを出しそのまま入って行く【双子】も興味があるのかついていくかのように入って行く、そして謎の女性も入る直前足を止め振り返りつつ腰にあるヘルムを取りこう言った・・・

???「蒼き花は咲きつつある・・・けど普通に咲いちゃつまらない・・・だから私・・・いや・・・俺の手で形を変えて咲かせてやるよ例外!』

ヘルムを被った途端声がガラリと変わったどうやらボイスチェンジャー機能があるようだが・・・そのヘルムの形がハングドマンそのものだったのだった・・・・
狂気に満ちた笑いをしつつダーカーゲートに入って行きそれと同時に消失したのであった・・・

そして月を蒼き光からゆっくり・・・ほんの僅かながらゆっくりと赤に染まり始めていた、まるで・・・狂気の地獄が始まるかのように・・・

2015年
11月15日
18:53

381: MI4989 削除

~ボルカニクス店内~

ニュルン「結構、遠回りしたわね……」
アレックス「疲れたのか?」
ニュルン「足腰はともかく肩が……」
アレックス「なんだいつもの肩こりか」


グルナ「……」キリキリ
ペルル「なんでそんなに爪立ててるの」
ミカ「視線の先は……あ、典型的なタコ女」
ペルル「なら仕方ないね……」


ニュルン「えーっと席は……」
タシュ「ミ-ω-ミ」すぴーっ
ニュルン「よっと」タシュを持ち上げる
タシュ「ミ;-ω-ミ」じたばた
ニュルン「あ、ぬいぐるみじゃなかった……」テーブルに置く
タシュ「ミ-ω-ミ」すぴーっ
アレックス「その前に空いてる席にしろよ」コーヒーを二つ持ってきた


ミカ「そろそろ帰って任務に行きましょ」
ペルル「決まったの?」
ミカ「そうよ。さ、グルナちゃん、妬いてる暇があるなら屑肉でも焼きにいこ?」ぐいっ
グルナ「え、ちょ、まっ」シュッ
INFO:3羽の量産型シュヴェシィナがCB次元群から離脱しました


ニュルン「ん、こんな時にメール……?」
アレックス「急用じゃなけりゃ良いんだが」
ニュルン「あらやだ、またノラ兵器群が攻めて来たみたい」
アレックス「このウサギも連れてくか」ひょいっ
ニュルン「んもー、せっかくのデートだったのに……」
INFO:水棲シュヴェシィナとその他二人がCB次元群から離脱しました

2015年
11月22日
00:37

382: レヴィドラン

~ブレイゾン 市街地~

姉ドラン『よっと・・・ここにもいないまったく急にレーダーがダメになって位置が分からないわねホントに・・・!』

その頃姉ドランはレヴィとブランを探してあっちを飛んだりこっちに飛んだり本来ならレーダーで確認して即座に行けるはずだったのだが突如レーダーがダウンしたのだ。整備不良な事など吹っ切れた整備班がすることなど100%あり得ない

姉ドラン『おまけに通信もダメときた・・・まったく一体何が起こってるってのよ!』

当然通信機も繋げようとしても雑音しか聞こえず仕舞いだしかし下の方に視線を向けると普通に携帯機で話してる市民は普通につながってる様子が目に見て分かる。普通の通信妨害なら通常の携帯機などのにも影響があるはずだ。


姉ドランo0嫌な予感がするわね・・・まるで私達の行動を想定しているような・・・とにかく急がないと・・・!!

そう考え再び飛翔しレヴィとブランを探す姉ドランであった。
心の奥底にある悪い予感を感じつつ・・・

~市街地の何処か~

撃ちたくて仕方ないヤグザ「撃ちたいよぉ~・・・ああ、撃ちたいよ~・・・」

人が少ない場所人を撃ちたくて仕方ない世紀末ヒャッハーなヘアーと服装をしたヤクザ尚IPPに指名手配さててる模様しかも逃げ足が早い事早い事
そして灯台の明かりが届かない真っ暗な場所に何か微かに音が聞こえバッ!とその方向に銃を構えるがこれと言って何も聞こえない・・・否―――

https://www.youtube.com/watch?v=YJnVMo86fc4
(↑は9割同じで1割イメージデス)

ゴロッ・・・ゴロッ・・・ゴロッ・・・・

ナニカ転がって来たそれはある程度転がった後ヤクザの目の前で止まった。
それは黒と灰色が中心となっており頭部らしき部分には緑色に光る球体があった。ガラクタなのかと思ったが変化が起きた球体の一部が左右に動きある場所でピタリと止まる・・・まるで腕の様だ。

ヤクザ「あ~・・・?」

訳の分からない物体に戸惑いを隠せないヤクザだが残りの部分も左右からゆっくりと機械音を鳴らしながら動きピタッと一瞬止まり再び機械音を鳴らしながら動き強く地面を踏む・・・どうやら足の様だ・・・否これはロボットだった。
ゆっくりと立ち上がりその場で動かないと思ったらゆっくりと頭部が動き

『☆○□@$&#”!』

訳の分からない唸り声をあげ首を前に突く、ヤクザは戸惑うが動くなら撃つのみと銃の引き金を撃つが―――

キンッ!

ヤクザ「アイエエエ!?」

何と弾かれたのだ、しかも傷一つも無かったのだ
まさかの事態に思わずニンジャリアリティショックと同等の驚きで声が出るがそれがいけなかった・・・

『!!!!』

ヤクザの放った銃弾と驚きの声に反応しその方向に素早く振り返る
頭部に光る緑色の球体も強く光る辺りまるで獲物を見つけた様な様子だった。
驚きのあまり動けず逃げようにも逃げれないヤクザそんな事お構いなしと言わんばかりに身を低くして―――

『ガァァアアアアアア!!!!!』

\アバーッ!!!!!/

―素晴らしい・・・あのデータと発掘したのをベースに作っただけある・・・まったくもって驚異的な性能だ―


ヤクザの悲鳴が市街地響いて30分後市民が悲鳴を聞いて来た時には頭部を潰され身体中を八つ裂きにされた箇所や強力な打撲の跡があるヤクザと血だまりのみで慌ててそれを目撃した市民はIPPに通報をするのであった。

もう一つあるとするならば謎の足跡のみであったがこれは途中で途切れていた。
まるでそこで消えたかのように・・・・

2015年
11月28日
20:28

383: エアロ

>>382

通報を聞きIPPは封鎖現場から即座に急行、現場検証を開始する

ヤマモト「ヨネザワさん、おねがいします」
鑑識長ヨネザワ「おまかせあれ。みんな、一片足りとも証拠を逃すな」
鑑識班『ヨロコンデー!』

かの伝説の捜査班「特命課」の協力者として有名な、
マモル・ヨネザワ鑑識班長のもと、
IPP鑑識班が次々と証拠となるブツを拾っていく。

一方ハヤシとハヤシバラはガイシャの照会を行っている。

ハヤシバラ「(ピコピコ)データベース該当者判明、
ガイシャはIwPP(岩手県警)より指名手配が出ていた
スミヨシ=ヤクザクラン組員、カツユキ・マタヨシ。
26歳、髪型、DNA、血液、歯型・・・すべて一致だ
強盗、暴行、カツアゲ、痴漢、クッソ汚い淫夢、振り込め詐欺・・・
前科6犯指名手配犯だ」
ハヤシ「あー、いつ見てもろくな死に方してないホトケさん見るのはきますわー・・・」
ハヤシバラ「死因は後頭部強打による脳挫傷・頭蓋骨陥没骨折、
及びそれに伴う外傷性ショック死か・・・よほどデカイ何かでぶん殴られたようだな」

しばらくして処理班が遺体を収容し、現場をきれいに掃除していく。

ノーチェイサー「・・・嫌な予感がするぜ」
そうつぶやいた刹那、ビーコンがなる!

ヤマモト「!!警部!DブロックB-3地区のウォッチャーくんから緊急連絡!
多数のクローンヤクザを確認!」
ノーチェイサー「・・・実際多い!こんな数を動員できるのは・・・」

\ソウカイヤだ!/

ナムサン!その場の処理を鑑識と一般捜査班に任せ、
IPP機動小隊は直ちに現場へと向かったのだった!


~B-3地区~

ウォッチャー<ブゥーチッケーブッブッチケーブゥーチケッ♪
ペーペケッペッペペーペーペッペペ~♪>
ライザップめいた警報音を鳴らすウォッチャーくんとその下には姉ドランがいる。
どういうことかというと、先ほど電磁波めいた変な力で飛行状態が解除され、地表まで降ろされてしまったのだ!ナムサン!

姉ドラン「一体どこのどいつよ、こんなことをするのは・・・」
姉ドランがブツブツ言っていると・・・

<ザッケンナコラー!

ザッケンナコラー!>

\ザッケンナコラー!/

特徴的なヤクザ・スラング!
屈強な体に漆黒のスーツをまとい、ネクタイにはクロス・カタナのピンバッヂ!
そう、ソウカイヤの尖兵、クローンヤクザの集団だ!
全体的に見て1個中隊、100人以上はいるだろう!

そしてその真中には、緑のスーツを着たアヤシイスギル男!

アーソン「ドーモ、姉ドラン=サン、ハジメマシテ・・・アーソンです」
アイサツをした!こいつニンジャだ!
アイサツが終わるやいなや、一瞬にして炎めいたメンポと白と赤のニンジャ装束を身にまとうアーソン!彼はソウカイヤのグレーターニンジャだ!(服装は漫画版な

姉ドラン「ドーモ、アーソン=サン・・・姉ドランです あなた達何が目的なの!?」
アーソン「無論、貴方の命だ・・・ソウカイヤはブルーニンジャを殺すべしという方針をとった・・・すなわち、憑依者の親族も全て、殺す!慈悲はない・・・」

アーソンが手を上げると、クローンヤクザ達は全員武器を構えた!
チャカ・ガン、ナガドス・カタナ、トンファー、電磁サイ、ショックブラスター、ゲバ・ボー、ガトリング・ガンとあらゆる武器を持っている!お前ら戦争でもする気か。
クローンヤクザ\ザッケンナコラー!スッゾオラー!/


~一方こちらはレヴィ~
レヴィとブランはボルカニクスへの道を急ぐ・・・
っとそこに頭上からサーチライト!
その上にいたのは・・・

<安い安い 実際安い この飛行船は広告目的であり怪しくは無い。
デモンストレーションで頼もしさを重点し広告効果が倍増される>
マグロめいた形をしたマグロ・ツェッペリン飛行船だ!
だがこのタイプはブレイゾンではほとんど飛んでいない!
目立ちすぎてアヤシサ重点!
ボディには
・ヨロシサン製薬
・オムラ・インダストリ
・KADOKAWA
・FIELDS
・NICO NICO DOUGA
・コケシマート
・サカイエサントーフ
広告は暗黒メガコーポのものばかり!アヤシスギル!

と・・・マグロの顔が回転して鬼瓦めいた顔が現われる!
そう、これはオムラ・インダストリが開発した戦闘飛行船・ブブジマなのだ!コワイ!

そして船体下部からは大砲がせり出してくる!
戦艦の主砲と同じくらいの大きさだ・・・!
側面のハッチからは次々とジェットパックを背負った奴らが飛び出してくる!
飛行型モータヤブだ!腕はミサイルに換装されているようだ
そして一際早く、ハチドリめいて急接近してくる奴がいる・・・!

ナムサン!ジェットパックを背負ったニンジャ!
オムラ・インダストリに忠誠を誓うグレーターニンジャ、クラウドバスターだ!
(姿は漫画版のヘルメットにアニメイシヨン版のアーマーな

クラウドバスター「ドーモ、ブルーニンジャ=サン、ハジメマシテ。クラウドバスターです」
レヴィ「ドーモ、クラウドバスター=サン、ブルーニンジャです ・・・クロス・カタナのエンブレム!」
クラウドバスター「お前たちはここで死ぬことになる・・・ソウカイヤの命令だ、甘んじて受け入れるがいい・・・インダストリ!イヤーッ!」
クラウドバスターの電磁ジッテがカミナリめいた電撃を帯び、レヴィに振り下ろされる!
こんなものを喰らえば内蔵を電子レンジめいて\チン♪/されてオダブツだ!
どうするレヴィ!?

【INFO】強襲ソウカイヤ!

2015年
11月29日
00:19

384: レヴィドラン

姉ドラン『まったく・・・ソウカイヤだか何だかしらないけ・・・っど!』

姉ドランはバッタめいたジャンプで前方のクローンヤクザ達に急接近する当然得意の格闘モードになりつつビームソードを展開し――

姉ドラン『容赦はしない!ラァ!!』
クローンヤクザs『グワーッ!』

一気に複数のクローンヤクザの頭を切り飛ばしたのだ反応できない速度で振いそのまま斬撃で後方にいるクローンヤクザも倒していく恐らく20は減っただろう
その技量実際スゴイ!だが当然ながら他にもクローンヤクザはいる油断は出来ない

クローンヤクザs『ザッケンナコラー!』

姉ドラン『見え見てってね・・・からのっ!ラァ!』
クローンヤクザs『グワーッ!』

クローンヤクザが銃や近接武器で攻めようとするが姉ドランは身を低くし銃弾を避けた後、接近してくるクローンヤクザを切り裂いていくワザマエ!ちなみに躱した弾丸は後ろに居たクローンヤクザ達に命中した(笑
そのクローンヤクザ達の状況を見てアーソンはクローンヤクザでは全滅されるのも時間の問題と判断したのかアーソンが前に出てきて仕掛けてきた!

アーソン「はやり神をも退けるブルーニンジャ=サンの親族なだけある・・・イヤーッ!」

アーソンが得意とするのはカトン・ジツの一種、殴った相手を超自然の発火現象で殺す残虐な暗殺技だ!アーソンはこのカトン・ジツに自身を持っていたが相手はレヴィアーナを倒したワザマエを持ったレヴィドランの姉だそれ故に警戒していたのだ!実際メンポの隙間から汗が出るほど!
そして案の定―

姉ドラン「フンッ!」
アーソン「ヌッ・・・!やはりスゴイ・カンタンに避けられたか・・・!」

ウカツ!カトン・ジツは当たらなければ意味が無い!

姉ドランo0レヴィのニンジャモード時の動きがみられるようになってこの程度ならハッキリ見える・・・・!「ラァ!」
アーソン「グワーッ!」

ワザマエ!姉ドランの回し蹴りアーソンの頭に食い込む!だがこれはニンジャだから骨が折れる事は無いがニンジャじゃなければ頭蓋骨が余裕でパキリと全体にヒビが入る威力だ!そのままアーソンは地面に叩きつけられた。

クローンヤクザs『スッゾオラー!』
姉ドラン『一つ!』
クローンヤクザ「グワーッ!」
姉ドラン『二つ!』
クローンヤクザ「グワーッ!」
姉ドラン『三つ!』
クローンヤクザ「グワーッ!」
姉ドラン『からの!纏めて!ラァ!』
クローンヤクザs『グワーッ!』

ゴウランガ!獅子奮迅の如く姉ドランはトンファーやゲバ・ボー等の近接武器を持ったクローンヤクザをチーズの如く切り裂きその勢いを減らすことなくビームウィップで周辺のクローンヤクザの頭を次々と吹き飛ばすその際の返り血は緑だがその時のガンダムヘッドのツインアイの光は実際コワイ!だが100体以上いたクローンヤクザは竜巻めいた苛烈な攻撃により70まで減っていた。

アーソンo0奴はこちらに意識が向いていない今ならスレイできはず・・・!「イヤーッ!」

アーソンは姉ドランの背後を狙い素早く立ち上がりカトン・ジツで攻撃しようとする・・・だが!

―我が主よ先程回し蹴りをした敵が狙っているぞ―

姉ドラン『はいはい分かりまし・・・た!』
アーソン「何っ!?」

ウカツ!姉ドランには極限ソウルエクストリームがある!その探知力は実際アーチ級だ!先程も言ったがアーソンのカトン・ジツは当たらなければ意味を成さない!

姉ドラン『相手を見誤ったわね・・・まぁ後悔しても遅いけど・・・ねっ!!!』
アーソン「アバーッ!」

姉ドランはアーソンの腹に一気にビームソードを突き刺す!ビーム故に血は蒸発した。

アーソン「ア・・・アバ・・・遅かれ早かれ貴様・・・達は・・・終わ・・・り・・・だぞ・・・!」
姉ドラン『終わり?どういう事かしら?』
アーソン「いずれ・・・ここに我らの同胞が来るだろう・・・例えそれを退けたとしても・・・!より強力なニンジャ戦士が・・・!そして・・・!そして・・・!!!」

――ダークニンジャ=サンが貴様達の存在を許さないだろう!!!!――

姉ドラン『だったらその時は救援もろともぶちのめすだけよ』

そう言って姉ドランはビームソードを引き抜きアーソンを蹴り上げるそして――

アーソン『サヨナラ!!!』

ドカーン!!!!

哀れアーソン、姉ドランの圧倒的極限の力の前に爆発四散したのだった。
だがザッケンナコラー!と残りのクローンヤクザが攻撃を仕掛けてくるのだった。
もっともどれも容易に避けれるので脅威ではない故に殲滅に時間が掛かるだけだろう。

姉ドランo0恐らくレヴィの所にもいる可能性があるわね・・・ソウカイヤか・・・恐らくそれが敵勢力って考えても良いわねでも情報が足りない・・・ともかく今はコイツらをぶちのめすだけってね!

~一方レヴィとブランのポイント~

姉ドランがアーソンとクローンヤクザ軍団と交戦する前の時間に遡る
こちらではクラウドバスターの電磁ジッテがレヴィとブランに迫っていた防ごうにもブランをお姫様抱っこしているのでそれが出来ない故に―――

レヴィ「Wasshoi!!!」
ブラン「きゃっ・・・!?」
クラウドバスター「ぬっ!ウカツ、やはり神を退けたワザマエのニンジャ避けられるか、モータヤブ!連携してスレイする援護重点!」
飛行型モータヤブ『ヨロコンデー、支援重点』

脚部のブーストを起動させ一気に後ろに下がったのだ、その際少なからずブランにも負荷があったのか声が出たがこの事態故に已むおえない選択だったのだろうか・・・だが実際回避重点しなければ直撃していたのだ。

レヴィ「流石に逃げるのは厳しいか・・・ブランいける?」
ブラン「いけるわ・・・でもあのロボット(モータヤブ)かなり大型ね、数もそれなりにいるわね」
レヴィ「たしかにね・・・それに片方は完全にミサイルな上に飛行に特化してる・・・空中戦は避けられないね・・・でもそれでも立ちはだかる敵は倒すべし慈悲は無い!』
ブラン「そうね・・・!」

レヴィはプロセスアーマーニンジャを展開当然ニンジャモードになり蒼い炎が薄くレヴィを包むまるでオーラのようだ、ブランも女神化ネクストモードになりアロンダイトを展開し構えた。

レヴィ『ブラン、あのロボットの半分任せられる?もう半分とあのニンジャそれとあの敵艦(ブブジマ)はこっちで倒すから』
ブラン「ああ、分かった、けど・・・無茶はするなよ」
レヴィ『うん、ヨロコンデ・・・っとじゃなくて分かってる、Wasshoi!』

ニンジャソウルを解放してるので忍殺語になってしまうのはシカタナイネ、レヴィはWasshoiと言いつつ一気に飛ぶ、ブランも背中に飛行用のプロセスユニットを展開し飛翔した。

クラウドバスター「来たか!モータヤブ!攻撃開―――」
レヴィ『イヤーッ!』
クラウドバスター「グワーッ!」

レヴィのプロセスアーマーは飛行能力もありそのため空中でも容易に動けるのだ!そして瞬時にクラウドバスターに間合いを詰め蹴り飛ばした。そのままレヴィは近くにいた飛行型モータヤブに接近する。

飛行型モータヤブ『ニンジャソウル感知ブルーニンジャト判明攻撃カイシシマ―』
レヴィ『イヤーッ!』
飛行型モータヤブ『ピガガー!』
レヴィ『イヤーッ!』
飛行型モータヤブ『ピガガー!』
レヴィ『無駄に堅い事で・・・!イヤーッ!』
飛行型モータヤブ『ピガガー!戦闘維持フノウ』

チュドーン!

ゴウランガ!レヴィの絶える事なきガトリングめいた攻撃に飛行型モータヤブは爆発したのだった。レヴィはブランの方に視線を向けるとブランはミサイルと切り落とすというワザマエをしていたのだ!実際その反射力はアーチ級並だ!その様子を見てレヴィもほっとしたがまだ敵はいる故に油断は出来ない

レヴィo0そういえば・・・噂程度とはいえ聞いた覚えがある・・・ニンジャを殺すニンジャが存在してるらしい・・・だったらその言葉借りますよ『立ちはだかる敵殺すべし・・・!』

レヴィは自身が編み出したカラテを構え突撃した。

【長くなると判断故に分割部分は明日書くなぅ】

2015年
11月29日
16:44

385: レヴィドラン

~市街地B-1区~

ネプテューヌ「よーし今度こそこの辺りにレヴィがいるはずだよー!」
ノワール「それ何度目よ・・・って言うかもうこのB区以外見て回ったわよ(;」
ネプテューヌ「そこは、気にしたら負けだよノワールそれにレヴィセンサーの反応が今まで以上にビンビン反応してるからねー!」

といつも通りのテンションのネプテューヌやれやれと思うノワールだが何だかんだで彼女もレヴィに早く会いたいと思うのは実はネプテューヌより上だったりする・・・
がふと周りの市民がざわめいていたしかもある方向に視線が行っているのだ。
その異変に二人も気づく

ネプテューヌ「なになに?火事?雷?親父なの?」
ノワール「何で親父がでるのよ!まったく・・・でも一体何が・・・ッ!ネプテューヌあそこ!」

ノワールがその原因を見る為その方向に視線を向けると何とレヴィとブランがいたのだ、二脚のロボと何やら飛行型装備を纏った人が見えその上空には小型艦らしきもの(ブブジマ)の下部にある砲台がレヴィに狙いを定めているのが見えた。

ネプテューヌ「うわー・・・(; 何あれ完全にどう見てもレヴィとブランが襲撃されちゃってるよ」
ノワール「暢気に言ってる場合!急ぐわよ!」
ネプテューヌ「ねぷっ!?ちょ、ちょっと待ってよノワール!(;」

ノワールがあの状況からして不利と判断し急いで向かう事にしたのだ。
しかも全速力だそれに続くようにネプテューヌが遅れて全速力で追う
ノワールo0何この胸騒ぎ・・・あの時の夢の事といい・・・急がないと・・・!

~~~~~

一方レヴィとブランは何とか劣勢の状況は打破し1機づつ確実に飛行型モータヤブの数を減らしていく。
当然敵艦ことブブジマも追尾ミサイルを発射してくるが――

レヴィ『この程度なら・・・よっと・・・!』

案の定シェアスリケンで追尾ミサイルと迎撃していく、ニンジャ動体視力をもってすれば通常速度の追尾ミサイルなど蚊を叩き潰すほど容易、だがレヴィは元々は傭兵ゆえにニンジャ動体視力を使わなくても見極めが出来る!

クラウドバスター「インダストリ!イヤーッ!」
レヴィ『っと・・・!』
クラウドバスター「イヤーッ!」
レヴィ『っと・・・!イヤーッ!』
クラウドバスター「グワーッ!」

レヴィはクラウドバスターの両腕にある電磁ジッテは強力な電気が通っていると理解した。極力クラウドバスターの攻撃を避けつつ一撃の重い攻撃を決めるヒット・アンド・アウェイの構えだ!だが周りにはまだ少数の飛行型モータヤブそしてブブジマがいる!

飛行型モータヤブ『ターゲットロックオン重点発射発射』
レヴィ『イヤーッ!』

チュドーン!チュドーン!

シェアスリケンで迫りくるミサイルを次々と落としていき一旦大型看板の所に手を掴み一旦態勢を整える。
ふとピガガーというのが聞こえその方に視線を向けるとブランが来ていた、どうやら先程任せた半分を全機破壊したらしい、良かったと一瞬安心したが後方から何かが発射される音が聞こえ慌てて振り返ると数発の追尾ミサイルだった!

レヴィ『まずい・・・!早く落とさないと・・・!』
クラウドバスター「インダストリ!」
レヴィ『しま・・!グワーッ!』
クラウドバスター「これが科学だ!」

チュドーン!ドゴーン!

ウカツ!レヴィはミサイルを落と事を優先していたせいかクラウドバスターから意識が逸れていたのに気づいていなかった!そして複数のミサイルが直撃し黒煙が上がる・・・そこから出てきたのはクラウドバスターだった・・・

ブラン「レヴィ!?ちっ・・・!」
ブランがレヴィの所に向かおうとするが飛行型モータヤブに阻まれて進めない状態だった殲滅しようにも時間が掛かってしまう・・・

哀れレヴィドラン・・・彼は死んでしまったのだろうか・・・

~???~

気づけばレヴィは未知の場所にいたそこはどこか海の中のような感じがあり月夜に照らされた青い空間であった。

レヴィ「僕は・・・たしか・・・」
―はい、貴方はあの敵の連携によって・・・―

ふと声が聞こえ視界が少しハッキリすると目の前に2度目の虹の彼方に行った際にいた女性がいた・・・今度は姿がハッキリしており目には女神特有のマークがあった。

レヴィ「貴方は・・・あの時・・・それより僕はどうなったんですか!?」
―落ち着いてください・・・貴方自体は無事ですプロセスユニット・・・いえ貴方の場合はプロセスアーマーでしょうかそれの防御力のおかげでそこまで負傷はありません・・・ただ衝撃が強すぎて気絶してるだけです―
レヴィ「そうですか・・・でもあの電気をどうすれば・・・」

たしかにクラウドバスターの電磁ジッテは厄介だ触れただけで強力な電気を流すそれ故に攻撃のタイミングがシビアだったのだ・・・ふとここで蒼い女神が口を開いた。

―提案があります、私と貴方がリンクするのです―
レヴィ「僕と貴方がですか?」
―はい、リンクする事で身体能力を飛翔的に上げれます・・・そうですねハードリンクとでも言いましょうか私の場合では汎用的に身体能力が上がりますがパープル、ブラック、ホワイト、グリーンの場合では異なりますね・・・―
レヴィ「パープル、ブラック、ホワイト、グリーン・・・ともかく今はそのハードリンクをしましょう!」
―私が貴方に合わせます、行きますよ!―
レヴィ「はい!」

=ハードリンク!!!=

―私がサポートします貴方はいつも通りに遠慮なく戦ってください!―

~市街地B-3区~

クラウドバスターはブルーニンジャもといレヴィの死体を回収するため追尾ミサイルが直撃した付近を調べているとある場所の瓦礫が吹き飛びそこから何かが飛び出した!
そしてそれは月の光に照らされる、蒼い炎はレヴィのブルーニンジャソウルだ、だが形状が明らかに変わっており武装もあった!背中には飛竜のような翼がある・・・
否この飛竜の翼の形状結晶のような形にもなっていたがそれはまさしく天空の王者リオレウス亜種そのものだ!そして装備も同様だった!(レウス亜種シリーズ(3rd版)の頭だけ男性のでそれ以外は女性装備ね)

クラウドバスター「馬鹿な!?あれは絶対に死んだはず!?」
レヴィ『イヤーッ!』
クラウドバスター「ゲボアーッ!」

ゴウランガ!レヴィは瞬時に間合いを詰め蒼い炎を纏った剣と盾、蒼炎斧ソルセリオンのシールドバッシュで一気に吹き飛ばすだがそれにとどまらずまた一瞬で間合いを詰めクラウドバスターの背後に回ったのだその速度はニンジャ動体視力を持ってしても追いつけない!

クラウドバスター「ハッ!インダストリ!」
レヴィ『フンッ!』

咄嗟に電磁ジッテを振うが蒼炎斧ソルセリオンの盾に防がれるしかも電気がレヴィまで通っていない!

クラウドバスター「馬鹿な!?電気のダメージは通った筈なのに!?」
レヴィ『お生憎様この盾はそんな電気何てマッサージにもならないよ!』

 

線香花火めいた蒼い炎が市街地上空の闇に残像を残すそしてレヴィの後ろにドラゴンの幻影が現れたそれはまさしくリオレウス亜種そのものだ!

レヴィ『イヤーッ!』
クラウドバスター「ゲボアーッ!」
レヴィ『蒼火竜の炎で焼き尽くす・・・!イヤーッ!』
クラウドバスター「アバーッ!」

レヴィは一気にクラウドバスターに灼熱めいた蒼炎斧ソルセリオンの剣を一気に突き刺す強靭なニンジャアーマーも灼熱の剣の前にはチーズのように貫通したのだ!
そしてそのままレヴィはソルレウスウィングユニットを大きく広げ一気に飛翔するように羽ばたき真上にいたブブジマに突っ込む!

クラウドバスター「グワーーーーッ!!!」
オムラ「アイエ!?」

一瞬コックピットらしく場所が見えそのままブブジマを貫通したのか再び上空に出た後蹴り飛ばすように引き抜き武器の形を変えるそうこの蒼炎斧ソルセリオンはチャージアックスなのだ!そのまま一気に蒼い炎を圧縮し―――

レヴィ『ソルファイアブレイク!!!』

一気にクラウドバスターに叩きつけた!蒼い炎は5連続で大爆発し―――

クラウドバスター『サヨナラ!』

クラウドバスターは爆発四散するのであった・・・そのままレヴィは何を思ったのか先程ブブジマに開いた穴に入って行く、恐らく一瞬見たコックピットに向かうのだろう・・・

だがレヴィの気づかぬ場所で・・・闇は動き始めていた・・・

2015年
12月04日
23:38

386: エアロ

~ブブジマ艦橋~

艦橋ではオムラのスタッフが大慌てである
クラウドバスター=サンは花火めいて飛び上がって爆発四散
アーソン=サンとクローンヤクザたちも蹴散らされた
そしてこちらも・・・

ノーチェイサー「そらそらどうした?ご自慢のロボはポンコツかぁ?」
ヤマモト「IPPの空戦技を舐めないでほしいわね!(アウロラキャノンで攻撃」
飛行型モータヤブ『ピーガガ、目標、機動性高。ミサイル追尾予測不可能、回避機動続行不可能・・・(ズドーン)ピガガー!』

ハヤシ(R-11B搭乗)「物騒なもんをつれてこの街を襲ったことを後悔することね!」

ノーチェイサーとヤマモトはモータヤブをその圧倒的な機動力で翻弄し、
モータヤブの同士討ちを誘うなどして次々と撃破していく。
ハヤシはピースメーカーに乗り、ロックオンビームと捕獲弾でブブジマのミサイル砲台を無力化、主砲の攻撃も・・・

ハヤシバラ「受けてみろっ、バリア=ジツ&エナジースティール=ジツ!イヤーッ!」
アサノ「かーらーのー、サテライト=ミサイル!イヤーッ!」
オノエ「喰らえ!ドドンパ=タイホウ!イヤーッ!」
バリアで跳ね返されて着弾!
サテライトミサイルが天板に着弾!
タイホウが艦底部に着弾!
もう、ブブジマはズタボロである。

キンジマ「アイエエエエエ・・・本社にどう申し開きすればいいんだ!」

ラオモト<ほほう、貴様はワシから借り受けたニンジャ二人にクローンヤクザ1個中隊と散々自慢しておいたブブジマを投入してその有様か>
キンジマ「アイエエエエエ!ラオモト=サン!」
艦長キンジマは恐怖のあまり動けない!

ラオモト<すでにダークニンジャ=サンは引き上げさせた。
これ以上マケ=イクサに付き合ってなどいられぬ。
キンジマ=サン、オムラの企業人として吟二があるのならば・・・>


今すぐその場で・・・・ セ プ ク せ よ !

無慈悲!あまりにも無慈悲!ラオモトはそのまま通信を切ったのだった!

キンジマ「アイエエエエエエ!そんな!あんまりです!」
艦長キンジマはショックでへたり込んだ!
そこへIPPの皆さんが割り込んでくる

ヤマモト「さぁ~て、艦長さん。貴方に選択権を与えるわ、どうする?」

1,このまま抵抗して派手に死ぬ
2,おめおめ逃げ帰ってラオモト=サンにスレイされる
3,オムラ本社に逃げ帰ってモーティマー=シャチョーに実験台にされる
4,IPPに投降してタイーホ
5,そんなことよりおなかがすいたよ

ノーチェイサー「さぁて、どうする?」

2015年
12月05日
19:03

387: レヴィドラン

レヴィと姉ドランがソウカイヤを爆発四散させる少し時間を遡る

~串・鉄板焼ボルカニクス~

妹ドラン「ほぅほぅ・・・つまりネプギアは・・・レヴィが・・・好きだと・・・・♪」
ネプギア「まぁ・・・その・・・はい・・・(///」
妹ドラン「でも・・・好きなら・・・どうして・・・告白・・・しないの・・・?」
ネプギア「ええっ・・・!?そ、それはそのえっと・・・お姉ちゃん達の方が似合ってるかな~・・・って私はそれを見守れるだけでも十分ですから(///」

どうやらネプギアもレヴィの事が好きらしいが自身の姉ことネプテューヌやノワールやブランやベールという相応しい者達がいるので自分はそれを温かい目で見守るのがいいと思っているらしい。しかし妹ドランは少し不満がある様子だった

妹ドラン「ネプギアは・・・それで・・・いいの・・・?」
ネプギア「えっ?」
妹ドラン「レヴィは・・・とっても・・・優しくて強い・・・姉妹も関係なく・・・受けいてると・・・思うよ・・・?」
ネプギア「いいんです、(妹)ドランの気持ちもよく分かりますだけどこれは私が選んだ事ですから」
妹ドラン「ほへ~・・・」
そう言ってボルカニクスの外に出るネプギアそして妹ドランも後を追うように出ていく、ちなみに二人ともしっかり代金は払っている辺りしっかりしてる。そしてネプギアは星々が見える空を見上げていた。

ネプギア「以前に(妹)ドランと姉(ドラン)さんにもレヴィさんにも話しましたけど私が元々別の次元から来たと言うのは覚えてます?」
妹ドラン「当然・・・♪(ドヤァ」
ネプギア「ど、ドヤ顔で言いますか(; ってそうじゃなくて・・・ユニちゃんにロムちゃんにラムちゃん・・・それにノワールさんやベールさんにブランさん・・・そして私のお姉ちゃんも助けてくれた事ですよ」
どうやらかつてゲハバーンからネプテューヌ達を解放した事の様だ、その事に妹ドランもお~・・・っと言った感じに気づいたようだ、地味なリアクションだなウォイ
げふん・・・それはとにかくネプギアは今度は再び星空を見上げて妹ドランもつられて見上げる月の光も事もあり少なからず幻想的な感じがした。

ネプギア「私は何とかして救いたかった・・・でもダメだったんです何をどうしてもあの方法しか浮かばなかった・・・本当はしたくなかった・・・でもそれ以外道が無かったんです・・・」
妹ドラン「・・・・」
ネプギア「そして目が覚めれば夢を見ていた・・・もはや希望が無い・・・そう思ってましただけど―――」
妹ドラン「ゲハバーンは別の次元・・・この世界に流れ着き私達が解放した」
ネプギア「そうですね・・・レヴィさんや(妹)ドランさん達が助けてくれた・・・そして諦めかけていた私の心も・・・だから私は今この時がとても幸せなんです」

そう言いきり微笑むネプギア・・・その星々は綺麗だった。
始めは自身の選んでしまった事に後悔していた・・・だがこの世界で希望を得たのだ・・・それだけでネプギアの心は大いに救われたのだっ―――

\サヨナラ!チュドーン!!!!/


ネプギア「えっ!?」
妹ドラン「っふぁ!?」

・・・良い所でアーソン=サンのサヨナラの叫びと共に爆発音が市街地に響く、それに二人が驚いた。当然それにつられて中にいたユニやラムとロム、うずめとプルルートそして天龍とクリスカとベールが慌てて出てきた尚ベールが残りの人数分の代金をしっかり置いてる辺り実際スゴイ考慮だ。

ベール「一体何ですの先程の爆発は!?」
妹ドラン「恐らく・・・爆発音の位置からして・・・B区の市街地・・・!」
ラム「もしかして爆発テロ!?」
ロム「ラムちゃん・・・それIPPに・・・ぴきーんって・・・発見されて阻止・・・されるとおもう」
プルルート「そうだね~IPPの皆凄い対応力があるからね~」
うずめ「いやいや!?お前等暢気に言ってる場合か空見ろ!空!」

うずめが暢気に言うロムとプルルートにツッコミを入れつつ空に指差すそれにいち早く妹ドランが反応し空を確認するとそこには小型船(ブブジマ)が見えた武装がある辺り一瞬あれに搭載されているミサイルだと思ったのだが突然ブブジマから何かが突き破るように出てきたのだ。
妹ドランは咄嗟にIMSレグナントを展開、その際ネプギア達から距離を離しておりしっかり考慮していた。ヤサシイ!そしてズームして出てきた物体が何か見ると一つは何か剣で刺されており刺した本人は背中に蒼い龍の翼のような物を展開していた。蒼且つニンジャを圧倒する力・・・・そして妹ドランは理解した!

妹ドラン『・・・もしかして・・・レヴィ・・・?』
ベール「レヴィがあそこにいますの?」
妹ドラン『ん・・・纏ってる鎧違うけど・・・恐らく・・・!』
ネプギア「と言う事はあそこにレヴィさんが―――」

\ドゴゴゴゴ!サヨナラ!チュドーン!/

再び爆発音が聞こえ3人が振り返るとそこには電気花火めいた爆発が見えそしてレヴィはその少ししたにいたらしくそのままブブジマに戻って行く。恐らく何かしらコックピットに当たる部分に入り操作するのだろう、もしあれが墜落したらシャレにならない

妹ドラン『もしもの・・・事も・・・考えないと・・・皆乗って…!』

そう言って妹ドランはその場でIMSレグナントをMS形態からMA形態に変形させる上に誰かを乗せる事も可能だがそれは乗る人のバランス次第である。
プルルート「ほぇ~乗れるの?じゃあさっそく~」

お前は躊躇が無いのかと思わずツッコミたくなるがプルルートが最初に乗った度胸あるなおい・・・・そしてそれに続くようにロムとラムが乗りうずめも地味にカッコイイ乗り方をしベールと天龍とクリスカは普通に乗った。あとはネプギアだけである。

ネプギア「これ・・・落ちませんよね(;」
妹ドラン『大丈夫・・・!急いで・・・!』
ネプギア「あ、はい!」

そう言ってネプギアも乗ったのを確認したのかゆっくり上昇しブブジマの方へ飛んで行った。

~時間を戻してブブジマ内部~

キンジマ「アイエエエ・・・ど、どうすれば・・・」

選択肢を与えられたキンジマだがこのままおちおち捕まるならいっそ自爆して巻き込んでやると覚悟を決めたのか自爆スイッチに視線を向ける。

キンジマ「ぬぉぉおおお!ラオモト=サン万歳ぃぃぃいいい!!!」

そう言って一気に押す・・・少し手前で手が止まった・・・何故?それは単純明白だ。

レヴィ『そうやって簡単に命を手放そうとしない大人しくお縄につく』
キンジマ「アッハイ」(4番なぅ)

ブルーニンジャことレヴィである先程無理やり開けた穴から入り通路らしき場所から内部へ侵入した後何やかんだで艦橋へとたどり着いたのだ、当然そこにいるオムラのスタッフたちもニンジャが来てアイエエエ!と言うのだがレヴィはそこれ蒼炎斧ソルセリオンの剣を構え静かにするよう促す。もっともレヴィはこのやり方は好まなかったのだができれば大人しくしてもらいたいので已むおえずやったのだ。

レヴィ『っとヤマモトさんとりあえずこの艦を安全な所へ移動させます少なからずこの艦は損傷してますからね市街地への墜落とかは避けたいです』
ヤマモト「分かりましたこちらで誘導しますのでお願いします!」

そう言って割り込み通信を切った。それを確認した後レヴィはオムラのスタッフたちを見渡した後こういった。

レヴィ『今からIPPが誘導しますので大人しく従ってくださいね僕だって無用な死人は作りたくないのでね』
オムラのスタッフ達『アッハイ』

何とかなり一息ついてると先程通った通路から声が聞こえ振り返るとブランが来ていた当然ネクストモードのままである。

ブラン「終わったのか?」
レヴィ『まぁね・・・後はこの小型戦艦を市街地の無い場所まで誘導させるって所かな』
ブラン「そうか・・・なぁレヴィその・・・さ怪我とか無いか?」
レヴィ『僕はまぁ・・・すこしビリビリされた位かな・・・そういうブランは怪我とか無い?』
ブラン「怪我なんてねぇよあんな動きのトロイロボット如きにやられるほど軟じゃねぇからな」
レヴィ『それもそっか』

そう言ってこっそり抱き寄せた時ブランが一瞬顔が赤くなるが嬉しそうな雰囲気なのか嫌がる様子が無かった。え?嫉妬の視線が無かったのかだって?ニンジャに大人しく従わなければスレイされる事に恐れてそれ何処ではないですよ(笑

~それから10分後 市街地 川辺~

それから10分後市街地の近くにあった自然区の近くの川辺にブブジマは着地した。尚その後大人しくオムラのスタッフ達とキンジマは大人しくIPPにタイーホされて一件落着な状況になっていた。
レヴィとブランはその様子を見て何とかなったのだとほっとしていた。
因みにレヴィはプロセスアーマーモードソルレウスとニンジャソールを解除しブランはネクストモード女神化を解除している。

レヴィ「やれやれ・・・・色々厄介な連中だったけど何とかなったね」
ブラン「そうね、でも私達の敵でもなかったわね」
レヴィ「それもそうだったけど・・・何かこう引っかかる事があるんだ・・・」
ブラン「引っかかる事?」

どうやらレヴィは今回襲撃してきた敵勢力ソウカイヤにはまだ引っかかる点があるらしく最初に襲撃してきたサンシタのスキャッター=サンのおでこ辺りにあったクロス・カタナのエンブレムを取り出しそれを見る。

レヴィ「これは推測に過ぎないけど・・・また襲撃してくる可能性があると思うんだ」
ブラン「そう・・・でもあくまで推測なのね」
レヴィ「うん、また必ずとも限らないからね・・・でももしまた襲撃してくるならば・・・その時はその時ってね」
ブラン「そうね、それに私達はそうそう簡単には負けない」
レヴィ「そう・・・だね」

そう話していると上の方から声が聞こえそちらに視線を向けるとIMSレグナントを纏った妹ドランの上に乗っているネプギア達の姿が見えたそしてゆっくり着地した後真っ先にロムとラムが駆け寄ってくるレヴィは行ってあげたら?とブランに言いいブランはそうねと言ってロムとラムの所へ向かった当然なはずだ自身の妹なのだから・・・
今度はネプゥゥゥッゥ!という叫び声とノワァァァァ!という叫び声が聞こえ(どちらもギャグ補正付き)ちょっと驚いてその方向に視線を向けると姉ドランがIMSエクストリーム格闘モードを展開したまま両脇にネプテューヌとノワールを担いで跳んでこちらに来た。やる事が派手だねぇ・・・そして下ろされるのだが二人はてんてこ舞いだった(笑

レヴィo0何ていうか災難と言うか姉さんもやり方が荒い事で・・・(;

当然ながらネプギアとユニが慌てて駆け寄るネプテューヌとノワールがワギャーワギャーと文句を言うのだが姉ドランは『他にやり方思いつかなかったから仕方ないでしょ(;』とやれやれと言った感じだった。

レヴィo0何だかんだで・・・微笑ましく見える光景だね、何だかんだでいろんな場所に行ったりしてここに戻ってきたのは・・・やっぱ元々考えてた事なのかな・・・

ネプテューヌ「お~いレヴィー!」
レヴィ「うん?」

懐かしい記憶に感傷に浸っていると、ネプテューヌが呼びかける声が聞こえた。
どうやら一番に気づいたらしくこちらに駆け寄ってくるのが見えるそれに続いてノワールも来ていた。後姉ドランがやれやれねー・・・っと言った感じでその様子を見ていた。

レヴィo0今はこの一時の平穏を楽しむことかな・・・まぁ傭兵だからたまに依頼で殺伐な場所に行くけど・・・(;

内心苦笑いしつつネプテューヌ達の所へ歩くレヴィ・・・今はこの平穏を楽しもうではないか・・・もし敵が襲撃してもその時は倒すまでである。だからこそ今は自身に思いを伝えたい乙女達の所へ向かおうではないかそんな蒼い月がレヴィを照らす・・・

 

 

 

 


だが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


―おっと・・・お前さんをそっちには行かせないぜ―
レヴィ「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 


ドス・・・

 

 

 

 

 

 


平穏は月が血のような赤い光になりつつ突如として崩壊していく・・・・

 

 

 

 

 


【INFO】分割じゃー!

2015年
12月05日
22:40

388: レヴィドラン

ノワール「え・・・?」
ネプテューヌ「レ・・・・ヴィ?」
ベール「レヴィ・・・・ちゃん・・・?」
ブラン「は・・・?」
ネプギア「レ・・・ヴィ・・さん・・・?」

https://www.youtube.com/watch?v=x39MgW8fIac

ソレは突如としてレヴィの後ろに黒い粒子を発生させながら現れてレヴィを後ろから突き刺した・・・当然その刀身は赤く染まっているがその形状が酷似していたのだ・・・ネプギアのトラウマといっても可笑しくない武器それは―――

ネプギア「あ・・・あぁ・・!嘘・・・なんで・・・!何でゲハバーンが・・・!?」

そうかつてネプギアの居た次元にあった他の女神を殺す事で成長する剣魔剣ゲハバーンだ・・・だが待ってほしいゲハバーンは蒼の傭兵部隊の拠点に厳重に管理されている。しかし現に目の前にあるのがゲハバーンそのものだ。
ではいかにして魔剣ゲハバーンを持っているのかレヴィは取り込まれないのか答えは単純明白である。模倣した武器だからである、模倣のゲハバーンなら威力は再現できても性能は再現できないからである・・・

姉ドラン『・・・ッ!』

ネプテューヌ達と妹ドランそして天龍とクリスカが目の前の光景に茫然としている中いち早く復帰したのは姉ドランであった。脚部のスラスターの出力を一気に最大にしネプテューヌとノワールを追い抜きそのままレヴィを突き刺しているソレに殴りかかろうとするが・・・

「おっと甘いねぇ」
レヴィ「あがっ・・・!?」
姉ドラン『なっ・・・!?ちぃ・・・!』

寸での所でレヴィを盾にされてしまい数センチ前でその拳を止めた。
後数秒遅かったらそのままレヴィに直撃していたからだ・・・
その様子を見てニヤリと笑ソレ・・・否者はレヴィを模倣のゲハバーンで突き刺したまま距離を取る。当然ブシュブシュと嫌な音を立てながら血が垂れているレヴィを強引に引っ張る者は月の光が影になっておりその顔がよく分からない

「おーおー、流石は格闘の例外だね復帰の速度も判断力も今まで以上に成長してるね~♪」
姉ドラン『黙れ・・・!アンタ一体何が目的よ!突然現れて突き刺した上にレヴィを盾にするなんて・・・!』
レヴィ「かはっ・・・ごふっ・・・!」
「まぁwまぁw落ち着けってwけどこんな光景見せつけられて落ち着かない方が当たり前なんだけどね~・・・ああ、そうそう後ろからビットでこっそり奪還しようとしてるそこのデッカイの纏ってる射撃の例外(妹ドラン)と気配決して隙狙ってる人間っぽいの(天龍)と衛士(クリスカ)バレてるからね~」

妹ドラン『ッ・・・!』
天龍「くそ・・・!バレてやがったか・・・!」
クリスカ「レヴィ・・・!くそ・・・!」

何とその者は密かにレヴィを奪還しようとした妹ドランと天龍とクリスカだが既にその事も見切っておりステルス迷彩も見切っていたのだ。それほどに観察力、察知力も優れている強者というのが明らかだった。
さらに迂闊に奪還しようとすればレヴィの切り傷が広がるデメリットもあるのだ。
だが、感情で動いてしまう人も居た・・・

ノワール「・・・せ・・・!」
「おん?」
ノワール「レ・・・ィ・・・・を・・・え・・・・せ・・・!!」

プルプル腕が震えるノワール・・・そして女神化しネクストモードになり手にはシェアエネルギーで生成された大剣を持ち・・・そして―――

ノワール「レヴィを返せええぇぇぇえええええええええ!!!!!!」
姉ドラン『ッ!?ノワールダメよ!!!』

飛行用プロセスユニットを展開し一気に間合いを詰めてきた、姉ドランが咄嗟に止めようとするが僅かに反応が遅れて僅かに届かず声を掛けて静止させようとするが怒りで冷静になっていなかった。
そのままレヴィを模倣ゲハバーンで突き刺してる者に振り下ろそうとする

「へぇ、正しく恋する乙女の怒りドカーンwってかwまぁそれも想定の範囲内何だけどさ~」
レヴィ「ノワー・・・ル・・・ダメ・・・だ・・・!よけ・・・て・・・!」

レヴィが何とか警告するも時すでに遅しノワールの目の前に突如赤黒い粒子が発生しそこから何かが出てきてノワールを吹き飛ばした。
妹ドランが咄嗟に受け止めたがノワールが再び突っ込もうとしたのか慌ててファングを戻しそのまま抑え込む

妹ドラン『ノワール・・・だめ・・・!感情に流されたら・・・!』
ノワール「離して!!!お願い離してよ!レヴィが・・・!レヴィがぁ・・・・!!!」

「ナイスタイミングだね~いやいやw危なかったよw」
「何を言うあの程度いなせる筈だぞ?」
「まぁ、来るの分かってたからねあえてねw」

新たに来た者は全くと言った感じだった・・・そして気づけば月が赤く染まって行く・・・そして影の位置が僅かに変わったのかその顔が見えた・・・

姉ドラン『は・・・?冗談でしょ・・・その姿・・・どこからどう見たって女神化したネプテューヌにブランって・・・何者よ・・・一体何者なのよアンタ達は!!!』

そう女神化したネプテューヌとブランそのものであった。だが違う点があるとするならば強固なアーマーを二人とも纏っており髪の毛の色が血のような赤い色をしており目の赤黒い感じだった。

カオスハートP「何者・・・ねぇ・・・女神の模倣体カオスハートさ!そしてカオスハートP(パープル)だ!」
カオスハートW「同じくカオスハートW(ホワイト)だ。もっとも他に居るが例外(レヴィ)を連れていくはコイツ(カオスハートP)だけで十分なんだか・・・まったく余計な挑発をするからだ」
カオスハートP「ゴメンゴメンwでもいいじゃんこういうほうが面白いよっていうまだ突っ込んでくるヤツいるよ?」

そう言われ振り返るとブランとベールが女神化且つネクストモードになって突っ込んできていたその表情は怒っているのが明らかだった。
カオスハートWはため息をつきガトリングアックスを構えて薙ぎ払おうとした時頭上に赤黒い粒子が発生してそこからカオスハートPともカオスハートWとも異なった少女が降りてきてそれに続いて見た事もないロボも降りてきた。

「まったく・・・遅いと思えばこういう事か・・・やれボラーク押し返せ」
ボラーク『ギュルクルルァ・・・!』

カオスハートと思われる少女はボラークと呼ぶロボに指示を出すと
ブランとベールの前に立ちはだかるその背びれらしき部分をカサカサと鳴らして威嚇していた、どうやら余程戦いに飢えていた様子だ。

ブラン「邪魔するんじゃねぇぇぇえええええ!!!!!」
そして最初にブランがシェアエネルギーで生成したアックスを振り下ろしてきた。
だが―――


ボラーク『ギュルア!』
ブラン「なっ!?」

鍔迫り合いになるどころか簡単にボラークの持つ武器によって弾き返されたのだ
そのままベールの方に吹き飛ばす当然冷静ではないためベールも避けきれずブランと激突してしまう。そのまま2,3回地面をバウンドし天龍がブランを受け止めクリスカがベールを受け止めた、だがそれでも再び特攻しようとする二人に対して慌てて天龍とクリスカが抑え込む。

クリスカ「冷静になれベール!今突っ込んだところで・・・!」
ベール「離してください!レヴィちゃんが・・・!!!レヴィが・・・・!」
天龍「ブラン落ち着けよ!冷静になんなきゃ意味がねぇだろ!!」
ブラン「畜生!離せよ!離せ!!!レヴィが・・・!クソぉ!!!」

ノワール同様二人とも怒りで冷静ではなかった無理もない自身が好きと言い受け止めてくれたレヴィがあのような事になれば冷静さが無くなってしまうのも当然だったのだ。

カオスハートP「あれ、もしかして遅いから迎えに来た系?」
カオスハートO「当たり前だ、君の事だから挑発もしてるだろうと思ったけど案の定だね・・・ああ、そうそう僕はカオスハートO(オレンジ)・・・そしてそいつはボラークだ」
ボラーク『キュルルルァ・・・』

カオスハートOと名乗った者はうずめの女神化状態と酷似しており他のカオスハート同様赤黒い髪の毛と目をしていた。ボラークはネプテューヌ達とドラン姉妹そして天龍とクリスカを見た後レヴィを見た。まるで他のより強い感じを理解してるのか背びれもカサカサさせていた。

カオスハートO「ダメだよボラークそれは大事なのださっきからチャンスを窺ってる後ろの連中(IPP)を見張っててくれいつでも阻止で来るようにね」

ノーチェイサー「くっ・・・!感づいたか・・・」
ヤマモト「これじゃ迂闊に無力化もし難く・・・」

どうやら先程からチャンスを窺っていたIPPに感づいたのかボラークをIPPの方に向かせる、先程のパワーの事もありレヴィの誘拐を阻止しようとすれば即座に妨害してくるだろう・・・

カオスハートP「さってと・・・そろそろ気になってた目的でも―――」
カオスハートO「しゅに・・・・カオスハートPそれはまだ早いよ」
カオスハートP「ちょっと、ちょっとwつれないなw良いじゃないかw」
カオスハートO「ダメなのはダメに決まっている・・・カオスハートWゲートを頼むよ」

そう指示しカオスハートWは少し大きめの赤黒い粒子を発生させるとそれに入っていくそれに続くようにカオスハートOも入って行きカオスハートPもゆっくりとレヴィを引っ張りながら移動していくが・・・

ネプテューヌ「ッ・・・!レヴィを返して!!」
姉ドラン「ネプテューヌダメよ!止まってアンタだけじゃ・・・!」

ついにネプテューヌが動き出した。姉ドランが静止させよと声を掛けるが走るのを止めなかった。
当然ボラークは押し返す為ネプテューヌに立ちはだかるが・・・

ネプテューヌ「主人公パワーを舐めないでよね!うりゃぁぁあああ!!!」
ボラーク『ギュルルア!?』
女神化前の身長を生かしてボラークの足の間をスライディングで抜け通ったのだ。そしてその後女神化し一気に間合いを詰める。

カオスハートP「へぇ~そいういう判断力いいね~・・・意外と潜在能力があるのかもね・・・だけど・・・」


―もう遅い・・・!―

ネプテューヌ「レヴィ!手を・・・!」
レヴィ「ネ・・・プ・・・テュー・・・・ヌ・・・たす・・・け・・・て・・・!」
ネプテューヌ「必ず助ける!だから手を掴んで・・・!」

何とかレヴィは手を伸ばして掴もうとするが・・・届かなかった赤黒い粒子に入って言ってしまいネプテューヌが僅かな希望を信じて入ろうとしたが通り過ぎてしまった・・・

―惜しかったねー・・・残念だけどお前さんは入れないからね女神・・・アハハハ!アーッハッハッハッハ!―
ネプテューヌ「このっ・・・!!!」

ネプテューヌは咄嗟にシェアエネルギーで出来た太刀を生成し手に掴みその赤黒い粒子を来るため振り返るのだが既に居ない・・・ボラークもだ。恐らくボラークが入ったと同時に消える仕組みになっていたのだろうか・・・
そして静寂が訪れた・・・助けられなかった・・・手が届かなかった・・・そんな虚無な空気が訪れ・・・


ネプテューヌ「そん・・・な・・・嫌・・・嫌よ・・・!」

気づけばネプテューヌは泣きかけていた・・・助けてと僅かな力を振り絞って求めた手を掴むことが出来なかった事と己の力不足に・・・・当然それはベール、ノワール、ブランも同じだった・・・そしてネプテューヌの限界が来たのか・・・

 

ネプテューヌ「レヴィィィィィイイイイイイイ!!!うわぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!」

ついに泣き出してしまった・・・月の光が血の赤い光から蒼い光に戻るころには・・・ネプテューヌの悲しみだけが響いていた・・・

2015年
12月05日
23:43

389: エアロ

止められなかった。
レヴィはカオスハートと名乗るニセ女神達によってどこかに連れ去られてしまった。

助けを求める愛する人を、助けられなかった・・・
女神たちは自分を責め、泣きじゃくる。

ノーチェイサー「・・・あんの野郎ども・・・天下御免のIPPの目の前で誘拐だとぉ!
ザッケンナコラー!地の果てまで追い詰めてぶん殴ってやる!」
ヤマモト「でも警部、相手は自然にワープゲートを生成して次元の狭間に消えるような相手ですよ!?どうやって探せばいいんですか!?」
アサノガワ「あのゲート・・・おそらく奴らはダーカーのポータルを使っている・・・」
ハヤシバラ「ダーカーと言えばアークスに相談するのが手だ!もーしもし、ヴィレン聞こえッカー?」
ハヤシバラは個人的な知り合いであるアークスのヴィレンシュタインに連絡を取る。

ヴィレン<久しぶりだなハヤシバラ、ハルコタンの警備任務で一緒したとき以来か、なんの用だ>
ハヤシバラ「回線生きてて助かったぜ!今俺達の目の前でレヴィが誘拐された!相手はダーカーのワープゲートを使うカオスなんたらって奴らだ!
ダークファルスが手を化してるかも知んねぇ」
ヴィレン<確かレギアス殿がプリッツァを「仮面」が襲撃したと言っている。また、ブリスガンドにもオレンジ色のやつが来て球体のようなロボットを使い帝都を蹂躙したそうだ>

ハヤシ「オレンジ色のやつ・・・こいつかな?」
ハヤシが指差すのはうずめを模したであろうモノブロス鎧を着たニセ女神だ。
ノーチェイサー「そんなメカを率いていたってことはこいつはロステク掘り起こしの天才、財団で間違いないな・・・!」
アサノガワ「しかし、今はまだ動けんぞ。奴らがどこに行ったのかすらわからんようではな・・・」

IPP機動小隊も相手がどこに行ったかわからないのでは動きようがない。
彼らは悲しみにくれる女神と青の傭兵部隊に慰めの言葉をかけるしかできなかった。


ガルラ「ダーカー共め・・・俺達の街で好き勝手しやがって・・・許さん・・・」ゴゴゴゴ
サディ「派手に出迎えに行こうぜ・・・久々にキレそうだ・・・」ドドドド
ガジェ「ふたりとも落ち着けって!まだレヴィがどこにいるかわかんねぇんだから!」
デス「情報部に調査してもらおうぜ・・・」

2015年
12月06日
00:34

390: クライド

女神や蒼の傭兵団達がレヴィを助けられず、嘆いている中二人の人影が通りかかる

クライド「・・・?どした、お前等。この世の終わりみたいな泣き方して」
アンジェラ「それ、おでん頬張りながら言うこと?」

その人影はクライドとアンジェラの二人であり、たまたま夜食を買いに行った帰りに彼女達を見たのである

クライド「そう言うお前はうどんを啜るな」
アンジェラ「う、うっさい!」
クライド「・・・で、レヴィはどうした?何があったか説明してもらおうか?」

2015年
12月06日
10:37

391: レヴィドラン

姉ドラン「私が説明するわ流石にネプテューヌ達はまだ立ち直れそうにないからね・・・・」
クライド「お、おう」

IMSエクストリームガンダムを解除した姉ドランがこちらに近づいてきた。
姉ドランの言う通り未だにレヴィを救えなかったショックが大きいのだろう・・・
当然それは姉ドラン自身も同じだった。だが嘆いてばかりではダメなのだ・
そうだとしてもネプテューヌ達の事を考慮すれば

アンジェラ「それで?何がったのよアンタ達の方で?」
姉ドラン「・・・単刀直入に言うわ・・・レヴィはカオスハートという女神モドキの連中に―――」

 

 

 

 

―誘拐された・・・―

 

 

 

 


クライド「は・・・?」
アンジェラ「えっ・・・?」
姉ドラン「いかにも何馬鹿げた事かもしくはジョークって感じに言ってるんだって感じね・・・でも事実よその証拠に・・・」

姉ドランは右腕だけIMSエクストリームガンダムを展開しその際咄嗟に頭部に記録した映像を右手にビジフォンを展開して見せた。
音声も記録されてるのだが流石にそれは切った、ネプテューヌ達の考慮をした上でだ・・・思わずネプテューヌ達の方に視線を向ければうずめや天龍とクリスカ、プルルートとネプギア達と妹ドランがネプテューヌ達を慰めているのが見えた・・・

クライドとアンジェラの方に視線を戻すと驚愕の表情をしていた・・・当然だろう
レヴィが後ろから模倣ゲハバーンで突き刺され誘拐される瞬間まで最後まで記録されていたのだから・・・

クライド「おいおいマジかよ・・・」
アンジェラ「こんな事がついさっきまで起きてたというの・・・」
姉ドラン「そうよ・・・アイツらは突然出てきてレヴィを連れ去ったわ・・・当然あの時私は当然真っ先に助けようとしたけどアイツらはそれすら想定していた・・・手を伸ばして何とか助けようにも・・・手が届かなかった・・・!!剣で後ろから突き刺され僅かな力を振り絞って伸ばしたレヴィの手を掴むことすら出来なかった・・・!私は・・・私達は―――」


―レヴィを助ける事すらできなかった!!!!!―


感情が爆発したかのように思わず足元に全力でIMSエクストリームガンダムの拳を地面に殴る、こんな事しても意味が無いのは理解していた・・・だが姉ドランにふつふつと湧いてしまう怒りと悲しみが重なり思わずそんな行動を起こしてしまったのだ・・・

姉ドラン「くそ・・・!くそぉ・・・・!!!」

気づけば泣いていた・・・そんな事は分かっていただが、この悲しみを抑えきれなかった。地面を何度も叩いていたそれもIMSエクストリームガンダムの右手の拳がはっきり残るくらいだった。当然辛くて怒りのあまりやってしまった事だ、無論こんな事をした時点でレヴィが戻ってくる筈がない・・・それを理解していたとしても感情を抑える事は出来なかった・・・

姉ドラン「ネプテューヌ達も悲しいかもしれない・・・けど私だって同じよ・・・!嘆いてばかりじゃいけないのは一番理解してる・・・!だけど・・・姉として・・・弟が誘拐されて辛くて・・・悲しくて仕方ないのよ・・・!!!」

妹ドランo0お姉ちゃん・・・・
その気持ちは妹ドランも同じだった。自身の力や新型IMSを持ってしてもダメだった・・・相手が手慣れな事もあるし想定以上の判断力を持っていた。
だがそれでも助けられなかった・・・悲しみに暮れていても仕方ない、妹ドランもそれは理解していた。だからこそ必ず見つけ出して救う・・・そう一人小さく決意を固めて空を見上げる蒼く光る月も・・・どこか悲しげな感じがただよっていた。

妹ドランo0必ず・・・見つけて・・・助ける・・・何が・・・あったとしても・・・!

2015年
12月06日
18:35

392: クライド

クライド「むぅ・・・誘拐か・・・」

傭兵として熟練者のはずのレヴィがあっけなく誘拐されるということに驚いたが直ぐに立ち直ると嘆いている女神達の前へ歩き出す

姉ドラン「あっ・・・ちょっと⁉︎」

女神達の前へ歩き出したクライドを姉ドランが止めようとするがそのまま歩き、立ち止まり腕を組むと

クライド「・・・この大馬鹿共が!!!」
女神一行「「「⁉︎」」」

一喝である。しかも底冷えするような迫力があったため、ネプチューヌ達も泣き止んでクライドを見ていた

クライド「泣いている暇があるならさっさと助ける準備を始めんか!」
姉ドラン「ちょっと・・・?」
妹ドラン「なんか・・・怖い・・・止めないの?」
アンジェラ「今は止めないわ、それだと彼女達の為にならないと思うから」

姉妹がアンジェラと話している間にもクライドは怒涛の勢いで彼女達を立ち直るように言葉を紡いでいく

2015年
12月06日
19:31

393: レヴィドラン

姉ドラン「アイツらの為・・・・か」

アンジェラの言う通りだ激をしなければネプテューヌ達は立ち直るのに非常に時間が掛かる雰囲気だったのだ
しかし姉ドランは思う所があった・・・

姉ドラン「しっかしさっきの一喝凄い声ねこっちも一瞬ビビったわ(;」
妹ドラン「喉・・・痛くならないの・・・かなー・・・?」

一人ボケかますが今シリアスだからそれはヤメテクダシア(白目
っとそれはともかく怒涛の勢いで立ち直らせるクライドに対してネプテューヌ達はその一言一言をしっかり噛みしめてた・・・・

ネプテューヌ「助ける・・・準備・・・」
クライド「そうだ!お前たちはただ待つだけじゃないはずだ!アイツの事が好きなんだろ?助けたいんだろ?」
ノワール「でも・・・レヴィが・・・どこに行ったか分からな――」
クライド「そんなの知るか!分からないから探して助けに行くんだ!その準備をするんだろ!」
ブラン「助けに行く・・・」
ベール「準備・・・ですか・・・」

ネプテューヌ達が少しづつ立ち直りつつある様子を見てクライドはここぞとばかりに一気に奮い立たせる一言を言った。
確実に希望を持たせて立ちなおさせるためのとっておきの一言を・・・

クライド「それにな!レヴィは待ってるはずだ・・・お前たちの―――」


―お前たちの助けを求め続けてるんだよレヴィは!!!―

4女神『ッ・・・!!!』

この一言が影響したのか今まで以上に驚愕していた。
助けを求め続けている・・・これが大きな一歩へとなった。

ネプテューヌ「レヴィが・・・助けを求めてる・・・」

ネプテューヌはあの時のレヴィが言ってた言葉を思い出した
助けたと・・・そう言っていたならば助けようではないかレヴィが危機に面した時に必ず言っていた可能性を信じるという事を・・・

ネプテューヌ「ノワール、ベール、ブラン探そうレヴィを必ずどこかに居るはずだよ!」
ベール「ですが探すと言っても何処を探せばいいのか・・・」
ネプテューヌ「そんなの分からないから彼方此方を駆け廻って徹底的に探すんだよー!可能性は伊達じゃないからね!」
ノワール「ネプテューヌ・・・」

可能性を信じてレヴィが言ってた事だ・・・だからこそネプテューヌは可能性を信じて探す、そう決心したのだ。気づけばノーワル、ベール、ブランも決心したのか先程までの悲しげな雰囲気から一転希望を持ち可能性を信じる雰囲気に変わっていた。

ノワール「ネプテューヌの言う通りね・・・いつまで泣いていたって仕方ない・・・だったら探すなら徹底的にやるわよ!」
ブラン「そうね・・・レヴィを連れ去ったカオスハートの顔面ぶっ飛ばして必ずレヴィを助ける!」
ベール「ならばやるからには徹底的にですわね」

ネプテューヌ達の様子を見てクライドもやっと立ち上がったかと言った感じだった。とそこにドラン姉妹がやって来た。

姉ドラン「お疲れさんクライド、ネプテューヌ達のこと立ち直らせてくれてありがとね」
妹ドラン「テンキュ~・・・♪」
クライド「何、俺は一喝しただけさ」
姉ドラン「そう・・・とりあえず私達は私達のやり方で探すわ、クライドはどうするの?」

姉ドランは自身達のやり方でレヴィの行方を探すと同時にクライドはどうするのかと聞いて来た、姉ドランは何かしらの方法で探るのだろうかと内心考えており
もし規模の大きさ次第ではより見つける効率が上がるだろう・・・

2015年
12月06日
23:51

394: クライド

クライド「はぁ・・・当ても無く探す気だったろ?」
アンジェラ「当てあるの?」
クライド「なけりゃ言うわけ無いだろが」

すると姉妹の前にウィンドウが開く。中身はレヴィが誘拐された場所の観測結果が表示されていた

クライド「向こうサンはダーカーゲートを使って誘拐した、ということはダーカー関係で利用する目的があるからしたんだろう。んで俺が保有している艦隊が哨戒している中から最近大規模なダーカー粒子が観測された場所を参照していくとだ・・・お、あったあった」

ウィンドウに表示されている哨戒マップが収縮していき映ったのはとある超広大なアステロイドエリアであった

姉ドラン「ここにレヴィが?」
クライド「いや、あくまで最も可能性が高いというだけだがあそこは隠れるのにもってこいな場所だからな、見つけるには少し・・・いや待てよ・・・」

突如として何かに気付いたクライドは独り言を呟く

妹ドラン「・・・?・・・クライド?」
クライド「・・・・・ヤられた!!!クソッ!!!」
姉ドラン「どうゆうことよ?説明してくれる?」

クライドの急な狼狽に姉ドランが聞くが答えは非常に残酷なモノであった

クライド「・・・向こうサンはレヴィを利用・・・いや素体にして・・・」

ー深遠なる闇を復活させるー

2015年
12月07日
17:05

395: レヴィドラン

姉ドラン「なん・・・・!?それどういう事なのよ・・・!」
クライド「そのままの意味だ、向こうサンどうやってかは分からないが深遠なる闇を復活させる気だ」
姉ドラン「場所の更なる特定は出来ないの!?」

そう言ったがクライドはこれ以上は流石に厳しいと言った・・・
確かに可能性が高い場所だ、しかしそこに本当に居るとも限らない・・・
しかし事は一刻も争う状況だった。カオスハート達が潜伏してると思われる場所があるとはいえそれは可能性の話だ・・・
こちらの空気の雰囲気が変わったことにネプテューヌ達が気づいたのかこちらにやってくる。この事実を教えたら恐らく相当焦ると予測し姉ドランは咄嗟に妹ドランに指示した。

姉ドラン「妹、先にネプテューヌ達と拠点に戻りなさい流石にネプテューヌ達にこれを言うのはまだ早すぎる・・・立ち直ったばかりの事も考えれば・・・なおさらね」
妹ドラン「ん・・・分かった・・・!」

そう言ってネプテューヌ達の方に向かう、やっと立ち直ったのだできれば希望を持っていてほしいのだ・・・そう姉ドランは思いつつクライドの方に視線を戻す。

姉ドラン「ともかくこっちでもその区域を捜索するわ、無論私達は他の場所も探る、可能性がある場所を徹底的に探らないと分からないからね・・・それとできればこの観測データをコピー出来ないか?ネプテューヌ達にもできれば可能性のある地域を確認させておきたいんだ」

内心姉ドランは焦っていたが慌ててはダメだと理解しており冷静に言う、だが姉ドランはクライドの言う深遠なる闇は途轍もなく危険な存在と判断したのだ。
無理もない急な狼狽だったのだ、姉ドランも僅な焦りが出ても可笑しくなかった・・・

2015年
12月07日
19:38

396: クライド

クライド「・・・分かった、可能性がある近くのアステロイドエリアが二つあるからその地図も渡しておくぞ」
姉ドラン「悪いわね」
クライド「後、深遠なる闇のデータを出来るだけ渡しておく。それとFFPSにも協力を要請しておく」

姉ドランにデータを渡し、確認すると先程出た太陽系が丸々入るエリアとその半分ほどのサイズのエリアに更に半分にしたエリアの3つが表示され次々と対応を決めて行く

クライド「そっちは一番小さいアステロイドエリアに集中してくれ、後の二つはコッチで調べる」
姉ドラン「出来るの?」
クライド「無人兵器が中心だからな、ここまでならギリギリではあるが調べ切れる」
姉ドラン「どれ位の時間がかかる?」
クライド「最速で1日、遅くて3日になるな・・・後、済まんがこのチップをネプチューヌ達のIMSに付けといてくれ」

そう言い小さなチップを女神一行分渡す

姉ドラン「これは?」
クライド「遠隔操作チップだ、アイツ等がもし見つけたら一目散に飛び込むからその予防だ。いらないならそれでいい」
姉ドラン「すまないわね」
クライド「気にするな、今は探す事が最優先だ。・・・よし、見つけたら教えてくれ改めて作戦を考えよう」

2015年
12月07日
23:11

397: レヴィドラン

姉ドラン「分かったわ・・・じゃあ見つけ次第伝えるわ」

そう言って姉ドランはIMSエクストリームガンダムを展開し蒼の傭兵部隊の拠点へ飛翔する手元には小型のチップがある・・・これは防止の為と言っていた。
たしかにネプテューヌ達の事だ真っ先に向かうだろう・・・姉ドランもその可能性を考えていたのだ・・・

姉ドランo0遅くて三日か・・・それまでに見つけるさ・・・必ず・・・!!

~蒼の傭兵部隊拠点 ハンガー~

一方ハンガーではいつも通り無人型IMSや特殊機動兵器やUNACが整備され並べられていた。基本蒼の傭兵部隊は依頼は直々に現地に向かうのだが依頼の数もそれなりの多さがあり人数不足の事も考慮し無人機を投下し遠隔操作する事で戦闘が不慣れなロボやジアス、そして整備班でもサポート機能が発動し俊敏な動きや反応が対応可能なのだ。

整備員A「暇だな~こう整備し終わると何ていうか新武器とかバトルアーマーとか作りたいよな~」
整備員B「分かるーこうドッカンー!とやったりコジマ尽くしの武器とか・・・」
整備員C「すまんが過度のコジマ兵器NGイイネ?」
整備員B「アッハイ」

いかにも平穏な感じな雰囲気である、しかしここの整備班は吹っ切れているのだ・・・だがこれはいつも通りではないのだ・・・ならいつも通りはどんな感じか?

整備班D「姉御が帰ってきたぞぉっぉぉおおおお!!!」
整備班『ヒャッハー!!!ハッチオープンだー!!』

こ れ で あ る ! ・・・ごほんそれはさて置き整備班は出入りのハッチを開ける一応手動も可らしい・・・そして姉ドランはそのまま着地する。と同時に整備員の一人が近寄ってくる

整備員「姉御おかえりで―――」
姉ドラン「全員全無人型IMSとUNACと特殊機動兵器の準備!!!!」
整備班『ッファ!?』

まさかの一言に驚くが姉ドランは気にすることなく言葉を紡ぐ。

姉ドラン「今からこのデータには入ってる区域を全IMSとUNACと特殊機動兵器にロードして!そしていつでもその区域に即座に行けるよう全機に小型の帰還ようの小型ワープビットの装備!急いで!!後修理中のIMSの速度最大!!」

何という無茶ぶりだがここの整備班は揃いもそろって吹っ切れてるので問題なかったりする。そして整備班は一斉に目を光らせる・・・・スイッチが入った証拠だ。

整備班『ヒャッハー!!!久しぶりの大仕事だー!』

そしてあっち行ったりこっち行ったりドヒャ!ドヒャ!と跳ぶおお吹っ切れ具合がすごい凄い(白目
姉ドランは慣れているのか修理中であろうネプテューヌ達のIMSがある場所に向かう・・・

~IMSハンガー修理ルーム~

ここはIMSの修理場で損傷した無人型IMSやIMSを修理する場所だ。
当然軽傷ならハンガーで修理するのだが損傷が大きい場合はここで修理するのだ。

姉ドランが修理ルームに来たころには何とネプテューヌ達のIMSの修理が終わっていたのだ、思わず姉ドランも速度を最大なだけあって早いなー・・・(;
って思いつつネプテューヌ達のIMSを手に取る、そして空いている左手の手元には4つのチップがある・・・それを嵌め込もうとしたが・・・止めた。
何故止めたのか・・・姉ドランにも分からなかった・・・折角立ち直りレヴィを探そうとしている・・・その意志を否定してしまうのかもしれないのか・・・そう直感的に思ってしまった。


姉ドラン「っは・・・何でかね・・・レヴィはホント私って言う存在が生まれる前から傭兵として戦ってきたのかしらね無茶もするけど帰ってくるし恋人いや、レヴィを愛してる人達からも想われて・・・見ていて心が和んでたわね・・・」

姉ドランは気づけばネプテューヌのIMSHi-νガンダムの待機状態の腕輪をそっと置いていた・・・何故なのかは分からない・・・しかしもっとも長くレヴィの様子を見ていたから無意識にやってしまった事なのだろう・・・

姉ドラン「まぁ・・・戦って頑張ってる姿をもっとも見てきたのは・・・私と妹なのかしらね知ってるし見続けてきたのかしらね・・・そんなバカレヴィと・・・永い間共に歩んだ私達の巡り続けた旅の終わりが・・・こんな結末であってたまるか・・・!」

気づけば手元にあった小型チップを握り潰していた。当然破片で手に小さな怪我が僅かに出るがそんなのは痛みの内に入らなかった・・・それ以上に失うかも知れない傷を負ってしまう事に納得がいかなかったからだ・・・

姉ドラン「って・・・あちゃー・・・握り潰しちゃったじゃんホント感情に流されると良くない事もあるわねまったく・・・で、アンタ達聞いてたんでしょ?私の独り言」

そう言って後ろを振り向くとネプテューヌ、ノワール、ベール、ブランの4女神が見事に居た。そしてこっそりゲートの影辺りから天龍とクリスカがひっそり見守っている。

ノワール「ドランさん・・・」
姉ドラン「言わなくても分かるわよ探しに行きたいんでしょ?」
ネプテューヌ「うわっ!?一発で分かっちゃったよ(;」
姉ドラン「一発も何も今のアンタたちの顔見れば考えてる事がハッキリしてるっての」

やれやれと言った感じに歩きはじめネプテューヌ達を通り過ぎる・・・前に両腕を掴まれた感じがあったが振り返らず止まる。

ベール「ドランさんの事ですから私達には行くなと言うと思われますが・・・止めても無駄でしてよ?」
ブラン「何があっても必ずレヴィを探し出して助ける、だから行かせて・・・!」
姉ドラン「・・・・はぁー・・・まったく揃いも揃ってバカばかりね・・・とっとと準備しなさい先にGNアームズで待ってるから」

4女神「えっ!?」

姉ドランのまさかの一言に驚くネプテューヌ達、当然真っ先にネプテューヌが食いついた。

ネプテューヌ「ちょ、ちょっとMA☆TTA!つまりあれ、ダメって言っても強行するかと思ったらおkなパターンなの!?」
姉ドラン「パターンも何もそのつもりよレヴィがいる可能性がある宙域に向かってその宙域内にある惑星の隅の隅まで探すのよさっさと準備する妹達呼ぶなりする!」

ネプテューヌ&ノワール&ブラン『は、はい!』

そう言ってネプテューヌ達は自身のIMSと自身の妹達のIMSを取り妹達の所へ向かった。姉ドランはその様子を見てやれやれと思いつつIMS修理ルームを出てまた止まる。

姉ドラン「天龍、クリスカアンタたちも考えてる事は同じなのよね?」
天龍「おうさ、探すからには徹底的にってな」
クリスカ「私も同意見だ、レヴィは何度も可能性を信じてきた・・・だから今度は私達が可能性を信じて成せる事を成す番だ」
姉ドラン「オーケー、オーケー分かったわならさっさと準備するGNアームズはもう一機あるからね」
天龍&クリスカ『おう!(了解!』

そう言って天龍とクリスカはIMSハンガーへと向かった・・・そしてベールは姉ドランの隣で止まる
ベール「本当は止める気ではなかったのですか?」
姉ドラン「最初はね・・・けど気づいたら手が止まってた。ただそれだけよ」
ベール「そうですか・・・では行きましょうか、レヴィちゃんを探しに」
姉ドラン「そうね・・・行こうじゃないのバカレヴィを探しにさ!」

そして二人はハンガーへと駆けて行った・・・事は動き出す蒼の傭兵部隊は浚われたレヴィを見つけだして救うため・・・クライドが示したアステロイドエリアへ向かう・・・

2015年
12月07日
23:37

398: クライド

クライド「行ったか・・・」
アンジェラ「・・・ところで思ったのだけど本気で調べるの?」
クライド「HAHAHA、調べる訳ねぇよ」
アンジェラ「・・・は?」
クライド「向こうに調べるように言ったのが本命、後はテキトーに言っただけだ」
アンジェラ「ちょ⁉︎チョット⁉︎アンタ何言ってるの⁉︎」
クライド「いやさー、あんなに真剣味を入れて言っといたら頑張ってくれるかなーって?」
アンジェラ「・・・呆れた・・・」
クライド「そうでも無い」(自慢気
アンジェラ「褒めてない!」
クライド「HAHAHA!さーて、FFPSに連絡だなー」
アンジェラ「無視するな!」

ぶっちゃけ暴露話(白目
をしながらもクライドはレオニダスに向けて秘匿通信を送る。内容は『蒼の傭兵団団長レヴィ・ドランの捜索及び奪還』

クライド「さてとアンタなら食い付くだろ?レオニダス」

そう言いながら旗艦であるメルカバーに乗り込み、姉ドラン達が探しに行ったエリアにステルスを展開しながらワープで飛ぶ

2015年
12月08日
22:09

399: レヴィドラン

それからと言うもの私達はクライドが示したアステロイドエリア・・・オラクル太陽系にある惑星へ向かったレヴィが何処かにいる可能性を信じて・・・

https://www.youtube.com/watch?v=8XlTJ8GB2Ug

手始めに私達は惑星ナベリウスへと向かったわ・・・その際Kドランと合流した。
当然あの事も伝えてたわ・・・
それから・・・そうね、あれは凍土エリアで捜索中にスノウバンシーとバンサーが襲撃して来たわ。
まぁエネミー程度は相手にならなかったわね・・・何故かって?
簡単に説明すると・・・


ノワール『こんなトラっぽいのにやられる暇はない!レイジースダンス!』
スノウバンシー『グォォォォオオ!?』
姉ドラン『うわ・・・派手に尻尾斬るわね・・・(;』
ユニ『おまけに戦意損失して逃げちゃいましたねあのトラっぽいの・・・(;』
Kドラン『あらら・・・スノウバンシーのまさかあの細くも強靭な尻尾を切り落とす何て・・・愛なのですかね・・・(;』

という訳私も驚いたわよ?まさか尻尾をぶった切るなんて想定外だったわね
ああ、当然他にもエネミーはいるけど撃退に留めているわ私達はあくまでレヴィの行方の捜索が目的だからね・・・
でも結局凍土と森林エリアではレヴィの痕跡は見つからなかったわ当然あのカオスハートの痕跡もね・・・
でも森林、凍土と休みなく捜索するのは流石に疲労も溜まってたわ当然GNアームズで休むとしても一分一秒でも早く見つける為移動の移動の最中のみね休めたのは・・・無論無人型IMSやUNACと特殊機動兵器も総動員させての捜索ね
何せ惑星の至る所の目ぼしい場所を調べるからね・・・
そして今度は遺跡エリアではゼッシュレイダの希少種リグシュレイダに捜索中に襲撃されたわね・・・まぁ案の定・・・

ブラン『この程度で止まる訳にはいかねぇんだ・・・!テントェリントロンベ!!!』
リグシュレイダ『!?!?!?』

ゴロゴロゴロ!ドッパーン!

ラム『お姉ちゃん回転してる亀さんを回転で弾きとばしちゃったね(;』
ロム『いままで以上に・・・まわってた』
妹ドラン『パネー・・・(;』

呆気なく倒したわねしかしまぁ愛の力なのかしらね・・・当然所々でダーカーが襲撃してきたけどあっけなくぶっ飛ばしてたわねネプテューヌ達わね
けど遺跡エリアでも痕跡は見つからなかった・・・・
可能性が高い場所とはいえ必ずそこに居るとは限らない。
この時点で二日経過している・・・だが決して諦めず私達は探し続けたわ
そして壊世区に突入したわ・・・そこではエネミーも今までとは違ってた独自の進化をしていたわ・・・彼方此方からエネミーが襲撃してきて来た、当然迎撃していったわねで、目ぼしい場所も探ったけど痕跡は見つからずね・・・
他の区域からの報告も同様の結果ね流石にこの時点でエネルギーと弾薬が厳しかったわね無論無人型IMSやUNACと特殊機動兵器も同様ね弾切れやエネルギーが少ない場合は帰還用の小型ワープビットを展開して拠点に帰投それから修理と補給を受けて向かうの繰り返しねホント無人機の数もあって何とか3日で目ぼしい場所は全て見つけたが痕跡は無し・・・だから私達は一旦ブレイゾンに帰還する事にしたわ。
あまり休まず動き続けたからね、結果ナベリウスにはレヴィはいなかった・・・
だけどまだアドゥムスキア、リリーパ、ウォパルとまだまだ希望はある
ハルコタンに関しては灰の神子が探してくれてるみたい灰の神子は何かしら異変に敏感らしく一番目ぼしい場所を探っていくらしいわ・・・こっちとしてはありがたい事ね・・・まぁ・・・

姉ドラン「今は一旦戻って少し休んだら次の惑星へ向かわないとね・・・」

そう小さく呟いた・・・可能性を信じて突き進んでいくまでだ・・・

2015年
12月09日
00:31

400: クライド

一同がホームに帰り姉ドランが一人で休んでいる中、クライドから通信が入る

クライド「そっちはどうだ?」
姉ドラン「・・・駄目ね、ナベリウスを調べたけど反応はなかったわ。そっちこそどうなの?」
クライド「・・・残念ながらハズレだ。だがレヴィはオラクル星系にいることは確定したからまだマシだな」
姉ドラン「そう・・・」

内心姉ドランは少し焦りを覚えていた。もし次の惑星で見つからなかったら・・・という思いによるものである

クライド「まぁ後はオラクル星系を調べるだけなら半日で終わるからな、作戦会議をしながらでも待つしか無いさ」
姉ドラン「悪いわね」
クライド「気にするな、今そっちに向かっているから後10分ほどにそちらに着く」
姉ドラン「分かったわ」

そうして通信が切れてから丁度10分してからクライド達がやって来て一同が揃うリビングに通される

クライド「さてと・・・そう言えば女神一行には自己紹介がまだだったな、おれはクライド、レヴィとは何回か仕事で一緒になっている」
女神一行「え、えーっと・・・どうも?」
クライド「一応聞いておくがお前達はレヴィが好きなんだよな?」

クライドの唐突な質問に女神達が顔を真っ赤に染める

クライド「おぅおぅ、分かりやすいねぇ・・・・・なら俺から言うのは『何があってもレヴィを救うことを諦めるな』だ。見つかるまで半日はかかるから各々そのことをしっかり考えてこい」