串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~ 431-450

2016年
02月09日
11:01

431: イニティール

スク子EV「|ω・)久しぶりにやってきて見た。とりあえず……

誰か触手パーティー や ら な い か (@ω@)」

2016年
02月21日
00:25

432: レヴィドラン

スイクイドルA「姐さんやんな事言うてる場合やないて(ガシッ」
スク子EV「え、ちょどゆこと!?というか何故一番大きな触手でお腹辺り巻きつけて抱えるの!?しかも二人掛かり!(;゜ω゜)」
スクイドルB「んなの決まってますやん姐御の触手で気休め程度でも深遠なるなんたらとか動き止められるかやってみないと(グイグイ」
スク子EV「ちょ、おま引っ張らなあー・・・・(;´゜ω゜))))))」

2機のスクイドルに連れられていくスク子EV無論気休めでも【深遠ある蒼き闇】の動きを封じ込めるかやるためだ今まで地味に敵が襲撃時した時に派手に拘束技を披露してたのが2機のスクイドルの目についたのだろう・・・がんばれスク子EV!君ならやれるさ!力を合わせれば宇宙の危機も何とかなる・・・はず!

【INFO】使える物は使う!それが私流!鬱クラッシュの為だからシカタナイネ

~ブレイゾン宙域~

その頃【深遠なる蒼き闇】の異常数値が発生した宙域付近の企業連、傭兵、リンクス、レイヴン、ADF、FPSF、アークス、衛士達、蒼の傭兵部隊の所有する様々な無人機其々が【深遠なる蒼き闇】を迎撃する陣形が大方整いつつあった。しかもその規模は大を超えて超規模だった。

ネプギア「すごい数・・・これ全員レヴィさんの呼びかけに答えて来たんだよね」
ネプテューヌ「そのようね、レヴィが協力をするよう伝えていたのはレヴィの姉さんから聞いていたけど・・・予想以上ね」
クリスカ『それだけ【深遠なる蒼き闇】は私達の予想以上の力を有しているのが明白でもあるな』
ユニ「たしか、リリーパでレヴィさんに憑りついていた【深遠なる蒼き闇】・・・あの時戦った状態でもまだ未完全でしたよね」
冥夜『そう考えてもいいだろう・・・我々だけで苦戦したのだ。』

ネプテューヌ達(既に女神化済み)とクリスカ達は実際に【深遠なる蒼き闇】の未完全体と交戦しその力の強さを理解したからこそ分かる、恐らくこの大規模な数でも苦戦があり得るかもしれない・・・そう考え気を引き締めていると二つの光がこちらに向かってきていた。
IMSフルアーマーバンシィを纏ったレヴィとIMSエクストリームガンダムEXAを纏った姉ドランのようだ。

レヴィ『本当に呼びかけに答えてくれたんだ・・・っとそっちの状況はどう?』
ノワール「今の所【深遠なる蒼き闇】は出てきてないわね・・・多分あと数分もあれば陣形が整うと思う」
レヴィ『数分・・・か、たしかに周辺を見る限り大体陣形が完成しつつある・・・かな』

しかし相手はどれだけの規模なのか分からないうえに元々その力も未知数それ故に被害そして負傷者が出ても可笑しくなかった・・・だがこれだけの規模の友軍ならもしかしたら勝てる可能性もある。

レヴィo0可能性は0じゃないんだ・・・力を一つにすれば・・・必ず倒せるはず

一人ではない自身の姉妹と蒼の傭兵部隊の皆、戦友たちそしてクリスカ、天龍、ネプテューヌ、ノワール、ベール、ブラン愛するべき人がいるのだ・・・だからこそ負けられない負けるわけにはいかなかった。

レヴィ『・・・ねぇネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベールちょっとこっちに来て』

何故だろうか・・・何となくレヴィは4人に声を掛けた。当然4人がこちらに近づいて来た。

ブラン「レヴィどうかしたのか急に呼んで」
レヴィ『いや・・・こう、何となく呼んでみたんだ』
ノワール「な、何となくって(;」
ベール「でもどうしてですの?呼ぶにしても何かしら用事があるからと思いますが・・・」
レヴィ『んー・・・そうだねー・・・』

装甲で表情は見えないが何とか何か言おうと考え込んでいたのだ。何かあるはず・・・と考えるがこれが中々浮かばないがふとネプテューヌがここで言ってきた。

ネプテューヌ「もしかして・・・私達の想いをどう応えるか考えてるの?」
レヴィ『えっ・・・あぁ・・・まぁそれも考えてたけど』
ネプテューヌ「そう・・・だったらもし答えるならあの場所がいい」
レヴィ『あの場所・・・もしかして・・・あの時の?』
ネプテューヌ「ええ、あの場所で・・・私・・・いいえ違うわね私達は―――」

レヴィの応えを聞きたい・・・そう言う時だった。

 

突如ある場所に蒼い粒子が一気に集まり出したのだしかも途轍もなく強い光と今まで以上の異常値を出してきたのだ。その場所にブレイゾンを魂の還る場所を守るべく集った者たちの視線を一気に引くと同時に臨戦態勢に入る。
そしてそれは徐々に形を作りだした・・・までは良かったのだ・・・

姉ドラン『何よこれ・・・なんの冗談よ!?』

Kドラン『そんな・・・!この規模の大きさは想定外すぎる・・・!』

セレン『何だ、あれは!?数値よりも・・・明らかに大きすぎるだと!?』

ユニ「ネプギア!あれって・・・もしかして・・・!」
ネプギア「うん・・・間違いないあれが深遠なる蒼き闇の完全体・・・!」
ロム「あの時よりも・・・巨大・・・!」
ラム「でかい・・・しかも宇宙が蒼く光ってる程に・・・!」
うずめ(女神化済み)「ダークメガミよりも大きすぎるよあれ!」
くろめ(IMSペーネロンペ展開済み)「見た目は綺麗だけど・・・あの光の中枢から感じる・・・ドス黒くてすべてを捕食する何かが・・・!」

蒼い粒子は形を整え顕現した・・・形は花のような形だが宇宙に顕現した大きさは明らかに大きすぎたのだそれはブレイゾン程ではないにしろ恐らくその大きさは深淵そして捕食をたやすくしても可笑しくないそして花の形をした粒子の部分から何か放たれた。それはまたどこか花のような形状だが花びらの部分にどこかしら蒼い目のようなのがありさらにそこから形を変えていき花びらのような物が3回出た後最後に巨大な竜のような口のような物になった。巨大な蒼い花から放たれた光はブレイゾンを容易く食らうほどの特殊空間を作り出したのだ。

レヴィ『一瞬でこんな・・・!ハッ!』

まさか一瞬で特殊な空間を作り出すというとんでもない事をして思わずその場の全員が茫然としてたが、蒼い花がゆっくりと動き始める・・・するとどうだろうか粒子の花は消えて行き本体が一瞬見えたのだ。つまりあれは体を作るための繭に過ぎなかったのだ・・・だがそれでも圧倒的に巨大なのが理解出来た。そして【深遠なる蒼き闇】が生成した特殊空間の入口らしき場所に向かって居るのが見えたのだ・・・そこから咄嗟にレヴィはこの宙域に展開してる者達に全力で言った。

レヴィ『全員に緊急連絡!!!!【深遠なる蒼き闇】はあの空間を利用して捕食するつもりだ!恐らく入口から入る以上あの場所からじゃないと追撃が出来ない!これより空間に突入する!』

そう言ってレヴィは一気に全スラスターを噴かせ今特殊空間・・・以後蒼壊世の果てへ入って行った【深遠なる蒼き闇】を追うべく一気に飛翔する。陣形も想定外の事態により崩されたも当然だった・・・そして一瞬遅れてネプテューヌ達も後を追うそれに続くように次々と蒼壊世の果ての入口へ飛んで行く・・・
そしてレヴィは最初に入口にたどり着き躊躇することなく突入した。

ネプテューヌo0これが【深遠なる蒼き闇】が創った空間の入口・・・だとしても私達は負けない・・・!そしてレヴィと共に帰る・・・!私達の還るべき場所に!

遅れてネプテューヌ達も蒼壊世の果ての入口から内部へ突入した。
無論それに続くようにドラン姉妹も入って行くさらにリンクス、レイヴン、企業連、ADF、FPSF、ヒーローと次々と向かって行った・・・・

 

 

 

 

 


―事は終息へ進みつつあった魂の還る場所ブレイゾンを守る者達―

 

 

 

 

 

 

―全てを喰らうために迫りくる深遠なる蒼き闇―

 

 

 

 

 

 

―この結末を見届ける覚悟があるのなら目に焼き付けろ―

 

 

 

 

 

―苛烈なる戦いの先にある物を・・・・―

 

 

 

 

 

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2016年
02月29日
10:44

433: 忘却の亡霊

~ブレイゾンより少し離れた宙域~

ブレイゾンで戦いが起ころうとしていたのとほぼ同時刻、何も無い宇宙空間に突如として火の玉が生まれる。
火の玉はどんどん大きくなった後小規模な爆発を起こし、その爆風が晴れた場所にはソルブレイズが静かに佇んでいた。
煉獄に居てその焔を取り込んでいた為かその身体に朱が混じり、身体の各部のクリスタル部が大型化して紅くなっている
ソルブレイズはゆっくりと腕を組み、【深遠なる蒼き闇】が作り出した空間を見つめる…

ソルブレイズ『あれか、【深遠なる蒼き闇】と言うのは…』

【深遠なる蒼き闇】を見て呟き、一人唸るソルブレイズ。
どうやって力を得たのかは知らないがその力はアークほぼ同等、空間の侵食能力がある分下手なアークよりタチが悪い。
資料として見た限りフォトナーと呼ばれる者達が作り出してしまった人工のアカシックレコードというらしいが…

ソルブレイズ『だが、アークに比べればぬるい』

そう、ある理由から決して滅ぼす事の出来ないアークに比べれば、あまりにも生ぬるい。
ソルブレイズからしたら空間そのものを焼き付くし、破壊すれば済んでしまう程度の相手。
【時空】のアークであれば時間を巻き戻せば無力化出来、【存在】のアークであればその存在そのものを消してしまえば事足りてしまう。
しかしそれでも、人々からしてみれば強大な敵に違いは無い。
だからソルブレイズは見に来た。人々が 【深遠なる蒼き闇】にどう立ち向かうのか。
煉獄で多くの者の嘆きと悲しみを受け入れ、煉獄の力を取り込んだソルブレイズ…だからこそソルブレイズは人々が持つ『希望』や『意志』を直接確かめたくなった。
アークとして、そして『人』として…

ソルブレイズ『さあレヴィドラン…お前達の力と意志、示してみせろ。この程度の相手に勝てないようではアークには勝てんぞ…!』

2016年
03月02日
00:27

434: レヴィドラン

~蒼壊世の果て~

そこは【深遠なる蒼き闇】の作り出した特殊空間そこには蒼い粒子が漂い螺旋状に空間が回っていた。そして外の光景を隠すように水が覆われていた。
どこか幻想的な場所だがそこは【深遠なる蒼き闇】の捕食口に過ぎなかったのだ・・・
そして【深遠なる蒼き闇】が入った入口から一つの光が出てきてそれに続くように複数の光が入って来た。レヴィ達であった。


レヴィ『ここが【深遠なる蒼き闇】のつくった特殊空間・・・でも何て幻想的なんだろう・・・・』

周辺を見渡していると視線の先に【深遠なる蒼き闇】がゆっくりと進行しているのが視野に入った。

レヴィ『いた・・・!』

反射的にミサイルポッドでロックオンをし狙いを定める…前に――

うずめ「待って待って!ストップー!」
レヴィ『ホォアッ!?』

うずめが咄嗟にレヴィの前に出てレヴィを止めたのだ、当然突然の事に思わず変な声が出る。慌ててロックオンをキャンセルした。時間が無いというのにどうして止めるのだろうか。思わずレヴィは少し声を荒げながら言った

レヴィ『うずめ、どうして止めるの!?何とかして【深遠なる蒼き闇】を止めないと―――』
うずめ「それは分かってるよでも今のレヴィちゃん何だか焦ってる感じがするんだよ」
レヴィ『えっ・・・僕が焦ってる?』
うずめ「うん、あの時私が戦った時のデカブツと同じ感じだったよ」
レヴィ『あの時・・・?デカブツ?一体どういう・・・』
くろめ「うずめが言うあの時はダークメガミに一人で立ち向かって居た時同時にデカブツがダークメガミって訳さ、レヴィ・・・君は無茶をし過ぎだ」
レヴィ『くろめ・・・』

どうやらレヴィが焦っているのだとうずめが真っ先に理解して止めたらしい急がなければ何とかしなければと・・・そういう思考が行き合い焦りにつながってしまっていたらしい。そしてそれはかつてうずめがいた次元で破壊の限りを尽くしていた『ダークメガミ』という存在に立ち向かい無茶をした時と同じだったのだ。そしてくろめが『それに・・・』と言い繋げた

くろめ「君には愛する人がいる家族もいる、友もいるんだ。そして君は助けらた、なのに何かを駆り立てるように今無理を承知で守ろうとしている・・・けど無理をしすぎて君が消えてしまったら全て意味が無くなってしまう・・・・彼女達が必死にレヴィを助けようとした意味が無くなってしまうんだ・・・!」
レヴィ『ネプテューヌ達が・・・・・』
うずめ「だからね、一人で無茶を通さず力を合わせて頑張ろうよそれにみんなの力が一つになれば次元も超える奇跡が起きるはずだよ!」
レヴィ『皆の力・・・そして次元も超える奇跡・・・か』
くろめ「うずめの言う通りだ・・・それに・・・彼女達も戦友たちも来たようだね」

くろめがそう言って特殊空間の入口の方に視線を向ける、レヴィとうずめもつられて振り向くとそこにはネプテューヌ達とドラン姉妹を始めとして改良型軍艦に乗った天龍や他の艦娘達や企業連、レイヴン、リンクス、ADF、FPSFの艦隊そしてアークス達の乗るAISと輸送船等が続々と入ってきていた。

レヴィo0皆の力・・・人の可能性そして奇跡・・・

うずめとくろめに言われた言葉を思い出し今までの戦いを思い出す・・・今まで傭兵時代は一人で戦い続け、友を家族を得ても無茶をするのは多々あった。だがそれでも生き延びてきたその時は単に順番が来ていない・・・そう考えていたしかし今はどうか?愛するべき存在が出来て掛け替えの無い家族も出来た。自身が傷ついた時、致命傷を受けた時連れ去られた時も必ず来た愛する人を想って・・・だからこそ二人は無理をし過ぎるな仲間をもっと頼っていいと・・・そう言っているのかもしれない

レヴィo0アハハッ・・・結構腕が成って来たと思ったけど結局まだまだ未熟なぁ僕は・・・
―・・・・・さん・・・―
レヴィo0無茶をしすぎてる・・・かたしかに少なからず自覚はあったけど・・・
―・・・・ィさん・・・!―
レヴィo0でもやっと分かった気がする、愛する人と愛される人と・・・そうか僕は―――

ネプテューヌ&ネプギア『レヴィ!(レヴィさん!』

回想に浸っているとネプテューヌとネプギアの大声に思わず思考の海から戻ってくるレヴィだが結構近くで言われたのかちょっと驚いた。

レヴィ『うぉっ!?な、何二人とも!?ど、どうかしたの?』
ネプギア「あ、やっと気づいたんですね私が何度も声を掛けても中々返事が来なくて心配したんですよ?」
ネプテューヌ「いつもなら即座に反応するのにどうして反応が遅かったの?」
レヴィ『そうですね・・・理由があるとするならば―――』


―軽く昔を思い出していたでしょうか―


ネプギア「昔を・・・ですか?」
レヴィ『まぁ、そういう事、気になるならまた別の機会に話すよ・・・でもその前に・・・』

そっと【深遠なる蒼き闇】の方に視線を戻す、こちらには気づいていないのか未だにゆっくりと進行していた。そこでレヴィはこの願いに応えてくれた戦友たちに通信を繋げた。

レヴィ『全員に通達既に見えている人もいると思うけど【深遠なる蒼き闇】は恐らく僕達の想像以上の強大な力を有している・・・細かな陣形や戦術は恐らく意味を成さない・・・だから決して諦めず可能性を信じて戦うそれだけだ・・・・だから・・・・だから・・・!皆・・・!僕に・・・いいや違う僕達の還るべき場所を守るために―――』

 

 

 

 

 

 

 


―皆の力を貸してほしい!!人々の魂が還るべき場所を守るために!!!―

 

 

 

 

 

 

 

 

.

2016年
03月02日
01:20

435: エアロ

~ブレイゾン宙域(突入少し前な)~
ブレイゾンのある宙域ではレヴィの呼びかけに応じ、各勢力の選りすぐりの精鋭が集う。
FPSFもリリーパ派遣から程無いにもかかわらず、全戦力を投入している。
深遠なる蒼き闇が狙うは魂の還る街ブレイゾン。自分たちの家でもある。
躊躇などしていられなかった。

レオニダス「総員、戦闘準備はできているか?」
エピメテウス<主攻撃艦隊準備完了>
マウリア<ミサイル艦部隊、ミサイル装填完了!>
アガートラム<空母機動艦隊、発進準備完了>
カロザース<潜宙艦隊、攻撃準備完了>

そしてレオニダスは全艦隊に向け放送を始める。

 

レオニダス「諸君。我々は流浪の日々からこの魂の還る街、ブレイゾンを根拠地としてすでに5年。
今やこの街は我々の守るものから、故郷として定着している。
この街を脅かす存在は幾度も現れた。そしてその度、我々は戦い、守り抜いてきた。
戦いの中で帰らぬ友も多数に上る。だが、その犠牲あってこそこの街はあるのだ!
今、この街を鏑矢とし、すべての宇宙を飲み込もうとする闇が現れた。
ケリを付けるため、レヴィ隊長と戦士たちはあの空間に入った!
諸君!我らのなすべきことは一つ!彼らの目の前の障害を一つ残らず排除することだ!
あの空間の中には恐るべき闇の本体があるのだ!
宇宙を食らう闇を解き放てば、すべてが喰らわれ、闇の底へと堕ちてしまうのだ!

諸君!我々の力で!あの闇を打ち砕き!


全員で帰るのだ!諸君の健闘を祈る!」

レオニダスの演説は皆の士気を奮い立たせる。

Sホーク「流石だぜレオニダス司令!俺達も負けてらんねぇ!行くぞ!レヴィ一人に良いかっこさせんな!」
龍田「天龍ちゃんの一途さ、悔しいけど認めるしかないわ。私の役目は、それを助けること!」
利根「ええぞ龍田=サン!吾輩も手助けしたくなったわえ!」
雷「今度はあたしたちが天龍隊長を助けるばんよ!」
電「はいなのです!電の底力を見せるのです!」
響「ロシア艦隊の増援も確認、ハラショーなのですわ」

ディナツァ「我らもゆくぞ!我々の増長を止めたレヴィ隊長に意趣返しをせんとな!」

コマンドー、艦娘、ADF、さらには元ウラノス艦隊
すべての思いが、この蒼き闇を打ち破るためにいるのだ・・・
各艦隊の準備ができたようだ

アエリア「総監、全艦準備整いました!」
レオニダス「よろしい!全艦、突撃!」

そしてすべての艦隊は蒼の傭兵部隊を先頭に蒼壊世の果てへと突撃していったのだ・・・

すべてを守るための戦いが始まる・・・

2016年
03月02日
15:45

436:

ガルラ「帰ってきたぞコノヤロー!!」
サディ「うるせーwww」
ガルラ「あ、廃墟のX,Y,Z地区に新しいアトラクション作っといたから」
サディ「唐突に何を・・・」

ガルラ「生き残りを賭けたゾンビサバイバルが楽しめるぞ!」

2016年
03月02日
17:53

437: レヴィドラン

グランダム「おかえりだべさ~、あそう言えば外(宇宙)にデッカイ何かあるだべさアレ一体なにだべさ?(お茶飲んで一息」

さらっとナチュナルにお茶飲んでいるグランダム、お前はホンットギャグ補正ありまくりだな。それはともかくある方向に視線を向けると何やら口っぽい何かが見えた

ガルラ「ふぁっ!?」
サディ「何あれデカすぎぃ!」

驚くのも無理はないアレは全てを喰らうために生まれた存在【深遠なる蒼き闇】の作り出した特殊空間(蒼壊世の果て)つまり捕食口だったのだ。

グランダム「そういえばアレが出てくる前に色んな勢力が防衛な形の何かとってただべさ~」

ガルラ&サディ「なん・・・だと・・・!?」

【INFO】圧倒的危機的状況なのにいつも通りのマイペースなグランダム・・・恐ろしいモンスター・・・!(ギャグ補正的な意味

~蒼壊世の果て~

~セレン視線~

セレン「還るべき場所を守るために力を貸してほしい・・・か」

アイツ(レヴィ)の通信を聞いて思わずそう小さくコックピットで私は呟いたレヴィは甘い傭兵なのは理解してた、が蒼壊世の果てに突入した際レヴィが二人の少女(うずめとくろめ)に何か言われた後どこか仲間をより頼るような感じがしたな

セレン「甘い男がより甘くなった・・・だがそんな傭兵も一人や二人いても可笑しくないかもな・・・さて全員先程の通信は聞こえているな、ならば我々カラードが答えなければならない総員臨戦態勢アイツが撃ったと同時にありったけの弾を撃ちまくれ」

私は企業連とリンクスにレヴィの攻撃に合わせて一斉に攻撃を開始できるようにそう促した当然私の愛機ことシリエジオの持つレールガンでロックオンは既にしてる。恐れなどとっくにない私はリンクスだからな・・・

セレンo0さぁ始めよう化け物を殺すのはバケモノじゃない人間と・・・例外だな

~Kドラン視線~

Kドランo0マスター・・・また一歩成長したのですね

マスターの通信を聞いてより前へと進んでいるのだと僕は理解した。
でも言ってしまえば僕はは機械よりのキャストさらにマスターであるレヴィドランのコピーと言っても過言じゃない。でもその心は同じではない、似ている部分があるけど誰かを守る・・・その強い意志がこのように一人から二人へと言った感じに大規模な勢力へとなってる。それは守るために帰るべき場所を守るために集ってるんだって分かったんだ。だから・・・

Kドラン「ホント凄いです・・・マスター貴方は本当に凄いですその強い意志よく分かります」
シャオ『何か懐かしいのを思い出してる様子だけど事は一刻の争うの分かってる?』
Kドラン「分かってますよだからこうして改良型AISに搭乗してるんじゃないですか」
シャオ『まぁそれもそうだね・・・さて【深遠なる蒼き闇】が恐らく【深遠なる闇】よりもたちが悪い恐らく僕でも演算しきれない程に未知数だ』

シャオさんが言うに【深遠なる蒼き闇】は本来の【深遠なる闇】より厄介らしくその力戦闘能力等は完全に未知数、それ故に僕の勘が頼りになるという訳になりますね。
無論僕の周りにいるアークスも相当のベテランなのは明白です当然六芒もマトイちゃんもいます。

シャオ『だけど君と彼・・・そして皆の力なら必ず勝てる、そう信じてるからね』
Kドラン『そうですね・・・人間の可能性は底を知る事はないですからね』

そう言ってAISの操縦桿を握りなした、恐らくもうじき始まるのだと何となく感じていたので・・・だからこそいつでも引き金を撃てるようにした。

~シュトルラック視線~

シュトルラック「へぇ~・・・マスターも大胆な行動するなマジでさ」
マッハフィッシュ「それがマスターだからな・・・けど前より強くなってるのが感じるよ俺はさ」
ブレイヴォック「同意見です何処かマスターの声もより意志が強く感じられましたから」

そりゃそうだけどよーホントマスターがあー・・・・たしかうずめと・・・くろめだったか?その二人に何か言われてる様子は見えてたけどよまさかあそこまで成長するなんざ想定外だそう、想定外なんだよなーけどよマスターがより俺達・・・つまり家族や仲間をより頼るようになったって考えると嬉しい限りだな

シュトルラック「しかしよー、あんなもの(【深遠なる蒼き闇】)本当に倒せるのか?」
ブレイヴォック「それはやってみなければ分かりません」
マクレガー『ブレイヴォック君の言う通りだなやらなければ分からない』
シュトルラック「うおっ!?総司令官聞いていたのですか!?」

マジ驚いたわ!俺通信つなげてねーぞ!?どゆことだよ?
まぁいい・・・聞かれた以上せめて何処から聞いてたか聞かないとな・・・

シュトルラック「ところで総司令官どのあたりからお聞きになさってましたか(;」
マクレガー『へぇ~・・・辺りからだな』
シュトルラックo0ほとんど聞かれてるじゃねぇーかー!?「は、はぁ・・・(;」
マクレガー『まぁよい、我々はレヴィドランの攻撃に合わせて一斉にミサイルを発射する君も合わせてくれあのデカさだ機動性そして破壊力共に未知数牽制といった方がいいだろういつでも発射できるよう準備してくれ』
シュトルラック「了解です」

その後マクレガー総司令官は通信を切ったまったく・・・さっきのは流石の俺でも驚くっての・・・おっとそれはともかく俺はアルバトレオスBD2のミサイルポッドのハッチを開くそしてロックオンもした・・・さぁて―――

シュトルラックo0深遠なるなんたらさんよぉ・・・!そっから先は会員限定だ!大人しく帰ってもらうぜ!

~~~~~

レヴィo0皆・・・

通信から聞こえた士気が籠った声にレヴィは安心感を感じた・・・だが決して慢心はしない相手は【深遠なる蒼き闇】だ。ほんの一瞬の油断が命取りになるだろうそして一度撃てば恐らく苛烈な戦いが始まる合図でもある。だがそれでもやらなければならない・・・何故なら守るべき場所があるからだ。

レヴィ『皆行くよ!』
蒼の傭兵部隊一同『了解!(ええ!(おう!』

そしてレヴィがIMSフルアーマーバンシィにあるミサイルを【深遠なる蒼き闇】にロックオンする。そしてネプテューヌ達も各々の武器を構える。姉ドランはIMSエクストリームEXA形態に搭載してるミサイルを構え妹ドランもIMSEX-Sガンダムディープストライカーに新しく搭載したビームミサイルでロックオンした・・・
そして―――

 

 

 

 

 

 

― 一斉射撃開始!!!!! ―

 

 

 

 

 

レヴィの怒涛の声と共にミサイルが放たれた。レヴィ達が放ったミサイルやくろめの操るファンネルミサイルが【深遠なる蒼き闇】へ迫るそしてそれに続くようにそれぞれの勢力が一斉にミサイルを発射した。
ミサイルは【深遠なる蒼き闇】に吸い込まれるように誘導していき直撃する・・・寸前だった。


【深遠なる蒼き闇】『!』

 


何と突然の急激な進路変更をしミサイルを凄まじい速度で避けたのだしかしそれを逃さないようにミサイルが迫ってくるが何と【深遠なる蒼き闇】がある部位をミサイルの方向に向けるとそこから無数のレーザーが放たれたのだ速射型照射型など様々なレーザーが次々と落としいき何とレヴィ達や各々の勢力がいる艦隊へ突っ込んできたのだ!

 

シュトルラック「おいおい!?突っ込んできたぞ!?」

セレン『まずい・・・!あのコースは!総員回避しろアレにぶつかったらただじゃすまない!』

Kドラン『ッ!?』


そしてそのままさまざまな艦隊の戦艦や駆逐艦、巡洋艦の間を体当たりするかのように通って行く回避できた艦もいたが回避しきれず損傷した艦もいた。しかしそれだけでは終わらず何と巨大なエネルギーブレードを展開そのまま近くにいた数十隻の艦を切り裂きそのままブレード一か所に動かしそのまま艦の間を突っ込んだのだ。しかもこのブレードをまとめた突進の進路上にレヴィ達がいたのだ。

レヴィ『ッ!総員回避!!!』


咄嗟に避けるレヴィとネプテューヌ達そして蒼の傭兵部隊だが数体の無人型IMSそしてUNACが回避しきれず直撃し爆散してしまった。幸いレヴィ達は何とか避けれたが各々の勢力の艦隊には被害が出ていた。

ギガベース担当艦長『くそっ!各機関損傷動けない事は無いが損傷が大きい!』
ADF巡洋艦担当艦長『左舷被弾!何とかしてバランスを立て直せ!』
ランドクラブ担当艦長『被弾した!被弾した!ダメだこれ以上は持たない!各員AC及び宇宙用ノーマルに搭乗して脱出しろ!』
改良型AIS搭乗アークスA『畜生!左脚部破損!』
改良型AIS搭乗アークスB『ひ、左腕損傷バランサー損傷!』
エイリーク『イカれた化け物がくそっ!右腕が持ってかれやがった!』

やはり各々の勢力にも被害が出ており避けきれなかった艦からは黒煙が上がり傭兵の乗るACにも少なからず損傷してる機体が見えさらには艦もしくは量産型AFが持たず搭乗者が脱出し始めてるのが見えた。だが数の規模からすれば軽微だがそれでも艦を容易く損傷させさらには落とすと来た。

レヴィ『しまった・・・!他の艦が・・・!』
ネプテューヌ「レヴィ来るわ!」
レヴィ『ッ!』

ミサイルを全て落とされた挙句少数の艦とAFを損傷もしくは落としたのだ。思わず茫然と仕掛けたがネプテューヌの声に気づき振りかえるとそこには【深遠なる蒼き闇】がいたその大きさは恐らく100kmクラスそれが艦隊の中枢に堂々といたのだ。しかもレヴィ達の正面にだ。


レヴィo0これが【深遠なる蒼き闇】・・・!けど負けない!皆の力を合わせて・・・!還るんだ必ず!
ネプテューヌo0何て大きさなの!?でも私達は必ず勝つ!守るべき場所と還るべき場所を!そしてレヴィと共に還る!
ノワールo0デカイ・・・何より圧倒的威圧感だけど決して諦めない!何があっても!
ネプギアo0【仮面】さん・・・あなたが守りたかった存在とそして未来を掴みとるために私は生きて帰ります!


ついに始まったブレイゾンを魂の還る場所を守る苛烈な戦い
圧倒的力を持つ【深遠なる蒼き闇】それに立ち向かう戦士達
そしてソレを見守り見定める者・・・・決戦の火蓋が今始まった

2016年
03月03日
23:23

438: エアロ

~FPSF艦隊~
深遠なる蒼き闇は攻撃を避けたばかりか、すさまじい反撃をしてきたのだ!
FPSFも回避行動をとるが、端の方がよけきれず被弾する艦が続出した。

 

レオニダス「怯むな!攻撃を加え続けるのだ!」
エピメテウス「単一の攻撃ではエネルギーを与えてしまう!織り交ぜての攻撃を行う!
主砲、斉射三連!ファイヤー!」
マウリア「空戦隊離れろ!熱核巡航ミサイル発射!」

FPSF艦隊からは最大出力の光子レーザーが3連発射、
そして多弾頭熱核ミサイルが放たれる。

しかし、レーザーは吸収され、核ミサイルは着弾せずに爆発するばかり・・・
迎撃レーザーが放たれていたのだ。

エピメテウス「なぜだ!!理論上、斉射してからの回避など出来ないはずだ!」
マウリア「嘘だろおい・・・核ミサイルの爆風食らって無事とか、尋常じゃねぇぞ・・・」
アエリア「敵弾来ます!正面・・・いや!あらゆる方向から!」
レオニダス「全艦!防御力場を全方位展開!回避せよ!」

反撃のレーザーやパルスビーム、プラズマ砲などが多数飛来、
FPSF艦隊は回避行動をとるがあらゆる方向からの攻撃でありジリジリとシールドが削られる・・・

レオニダス「怯むな!攻撃を継続せよ!どこかに弱点があるはずだ!」
ヤナーチェク「総監!あの花弁の先に侵食核らしき部位を確認!弱点と思われます!
ECMを仕掛けて回避行動を鈍らせられるはずです!」
シャオ<その読みは正しいね。こちらもジャミングを継続する>
ヤナーチェクの特務艦隊は工作艦で曳航したECM装置からフォトンECMを放射。
シャオたちアークスもAISにECMデバイスを転送、ジャミングを行う。

読み通り、先程までのデカブツらしからぬ機敏な動きは鈍ってきた。
だが、回避性能自体は生きているようだ・・・

マウリア「もう予算の心配なんかしてられっか!全隊!ハイマニューバクラスターニュークミサイル全弾装填!撃ちまくれ!」
エピメテウス「こちらもだ!全隊、主砲最大出力!斉射三連!ファイヤー!」
ミサイル艦隊からは高機動多弾頭熱核ミサイルが放たれ、板野サーカスバリの弾道で侵食核部分に着弾する。
そこにエピメテウス艦隊から最大出力の主砲が放たれて着弾し、大爆発が起きる。


・・・深遠なる蒼き闇はまだそこにいた。
だが侵食核らしき部位には着弾しており、破壊したようだ!

レオニダス「侵食核を破壊した。少しでも助けになればいいが・・・」
レヴィ<援護感謝します、レオニダス司令!>
セレン<だが、核ミサイルの連発は少々きつかったな>
乙樽<フン、スフィア爆破やB2侵攻に比べれば軽いものだ>
ヴァオー<ハッハー!まぁだまだいけるぜぇ、メルツェエエエエエエエル!>DADADADA!

FPSFが一撃を加え、各部隊は攻撃を再開する。
しかし深遠なる蒼き闇はますます攻撃の激しさを増す。
未来を、可能性を見せる、激しい戦いはまだ始まったばかりだ・・・

2016年
03月07日
21:48

439: レヴィドラン

レヴィo0恐らくあの時破壊で来た部位はレーザー・・・アレであの侵食核は使えないはず!けどそれでも何て苛烈な攻撃なんだ・・・!

【深遠なる蒼き闇】の花弁状の先にある複眼の侵食核は一つ潰せたが、それ以外の部位も存在しており早々簡単には倒せるはずがないのは明白しかしECMによる効果は良く回避速度を鈍らせてる御蔭で苛烈な攻撃を掻い潜りつつ本体に攻撃が出来るのが幸いだった。今はとにかく攻撃を与え続ける他ない

レヴィ『ベールあの鎌状の侵食核の破壊をやってみる!合わせて!』
ベール「言われなくてもやれましてよ!」

レヴィのIMSバンシィ同様ベールのIMSユニコーンも完全にフルアーマー使用になっており様々な武装を積んでいる無論ビームジャベリンもしっかりある。
二人は一気に鎌状の侵食核に接近する。当然一つの生き物のように反応し斬撃を発射する他に右側にある口型の侵食核が咆哮のような短距離の衝撃波を放つ他シザーの形をした侵食核が二人を捕まえようと何度もクローを広げて突っ込んできた。何とか回避するのはいいが口型とシザー型は直接攻撃もあるためか迂闊に近づけずいざ撃とうとすれば咆哮と斬撃さらに打てたとしてもシザーの後ろにある突起物が一時的な障壁をなぞった部分に展開するなど防御もあったのだ。

ベール「くっ・・・!やはり想定より厄介なことで!」
レヴィ『それもそうだけっど・・・!何より3つがこっちを狙ってる、だったら・・・!シュトルラック聞こえる!口型の侵食核を!Kドランはシザー型を!』

シュトルラック&Kドラン『お任せあれマスターってな!(了解ですマスター!』


~シュトルラック視線~

シュトルラック「お任せあれマスターってな!」
マスター(レヴィ)からの支援要請が来るとはな!ま、あの時より仲間を頼ろうとしてるんだ応えなきゃ蒼の傭兵部隊所属天使軍精鋭部隊の名が腐っちまうってな!俺はミサイルポッドを開きターゲットを狙う無論目標はあの口っぽい奴だ。
あ、ちなみに一人で狙う訳じゃねーぞ?


シュトルラック「おい!周辺の奴ら聞こえるな!奴は口のようなところから咆哮な衝撃波なりデケェエネルギー弾なり吐きやがるそんなに叫ぶほど口を開けてるなら射撃系統と言う名の辛い物与えてやれ!」
天使軍『了解!!』

そう言って周辺にいる天使軍ロボや駆逐艦や巡洋艦が口型侵食核に狙いを定めて攻撃を開始した。当然自分の仲間である天使軍精鋭部隊もだ。シュトルラックもいざ攻撃しようとした時通信が来た流石に攻撃を止めるはずがなく攻撃を開始しつつ通信を繋げた。ちなみに誰からの通信かは理解してるようだ。

シュトルラック「わざわざ通信よこす何て余裕ですなシャインバトラーさんよ!」
シャインバトラー『何を言うか俺達の部下にまで指示する何て使いかたが荒い物だねまぁ、それだけ君の名が渡ってるだけあるがな』
シュトルラック「褒め言葉として取っておきますよ!っと!」
シャインバトラーからの通信に俺は答えつつ飛んできたエネルギー弾を躱すそりゃあんなデカイサイズ喰らったら俺でも痛いからな。もっとも俺の装甲は他の奴らより強固だからな・・・といっても装甲は無敵じゃねぇんだ痛い攻撃は避けるってのけど硬てぇなホント一斉攻撃してるのに加えて様々な属性の攻撃も重なってると来た。


シュトルラック「おい!各機EN残量報告しろ!」
ブレイヴォック「こちらは残量80%!まだ余裕です!」
マッハフィッシュ「こっちは75%だ!というかホント俺達の攻撃通用してるのかよ!?ECMで動きは鈍くなってるとはいえよ!」
シュトルラック「んなのやって見なきゃ分からねぇって言ってるだろ!」

俺はそう言ってるけどたしかにマッハフィッシュの言う通りアイツに俺達の攻撃が通ってるか分からねぇけどアイツだって不死身じゃねぇんだ。なんかこう・・・アレだ僅かに破損してるってのがわかればいいんだが・・・ん?

シュトルラック「何だ・・・あのトゲトゲ・・・欠けてるような・・・」


気になり攻撃を継続しつつズームしてみると口型の侵食核にあるトゲトゲの一部が欠け始めていたのを目視で確認できたのだ。それと同時に再度シュトルラックは通信を繋げた。

シュトルラック「各機聞こえるか!攻撃は有効!繰り返す!攻撃は有効だ!決して攻撃の手を止めるんじゃねぇぞ!核ミサイル程のダメージは無いとはいえ着実に俺達の攻撃は通ってる!回避をしっかりしつつ確実に潰すぞ!」
天使軍『了解!!』


~Kドラン視点~

Kドラン『了解ですマスター!』

僕はそう言ったあと即座に改良型AISに搭載してあるガトリングでシザー型の侵食核を攻撃する周辺にはECMデバイスを搭載しAISもいるのが視野に入るけど動きが鈍っているとはいえ相手は【深遠なる闇】の異常種・・・・いや全く別の存在【深遠なる蒼き闇】だ。油断は出来ない!

シャオ『薄々予想はしてたとはいえまさかここまでとはね・・・大きさ、数値共に想定していた【深遠なる闇】を遥かに超えてる』
Kドラン『それだけ【深遠なる蒼き闇】は厄介極まりない事です・・・ね!ッ!皆さん回避行動を!』

Kドランは通信で周辺にいる改良型AISに搭乗してるアークス達に言った直後クローを大きく広げて拘束しようと突っ込んできたのだ。事前に回避行動に移っていたため捕まることなく回避できたがその速度は早く少し反応が遅ければ捕まっていても可笑しくなかった。

Kドランo0速い・・・!けど負けたらブレイゾンが食われて宇宙が・・・!そのような事は絶対にさせない!『全機フォトンブラスターとフォトンミサイル用意!出来る限りダメージを与えます!』

そう言ってフォトンブラスターユニットをガトリングに接続する。無論周辺にいる改良型AISもだそして一斉に構えてチャージを開始する、しかし【深遠なる蒼き闇】も黙っているはずもなくそれを阻止しようと突起物をなぞるように動かし障壁を展開してきた。だがそれを予測済みだったのか数機のAISと様々な戦艦そして量産型AFが一斉射撃をし障壁を破壊した。

Kドランo0援護射撃感謝です・・・『一斉射撃開始!』

僕はその合図を言ったと同時に引き金を引いたそして放たれるフォトンブラスター、当然周りにいるAISもフォトンブラスターとフォトンミサイル更にはカラードの勢力下にあるAFギガベースの主砲も放たれていた。それらはシザー型の侵食核に着弾する。多少爆発もあったが爆発による煙が消えた後そこには損傷してる侵食核が見えた。

Kドラン『よし・・・!侵食核にダメージは入ってる・・・!』


~~~~~

シュトルラックを含む天使軍とKドランを含むアークスは苦戦はしつつも侵食核である口型とシザー型に着実にダメージを与えていた。だが相手は100kmにも及ぶ巨体それ故にこの程度の攻撃では倒れないのは明白だった。

レヴィ『何とかダメージを与えているのが見えるけど・・・!』
ベール「一つ一つが本当に生き物のように動いてますわ・・・ね!」

そしてレヴィとベールは鎌型の侵食核に苦戦していた近距離型の侵食核の事もあって近接に持ち込むとやはり突き、左右からの挟み攻撃等多種多様に仕掛けてくる。
二人掛かりで攻撃してるとはいえ侵食核の鎌も二つあり片方がレヴィもう片方がベールと分担していたのだ。さらに侵食核でも100kmも重なってかなりの大きさだった。

レヴィ『押し返そうにも・・・!けどこの距離なら!』
ベール「ええ、この距離なら外す事はなくてよ!」

鍔迫り合いになっていたがそこでビームマグナムを展開しゼロ距離で二人は同時に引き金を引いた。当然ビームマグナムの威力も重なって直撃した部位は完全に破損した。
二人は一旦鎌の侵食核から距離を離しつつビームガトリングやミサイル等でダメージを与えていく。さらにレヴィは無人型IMSに攻撃指示を与えより侵食核にダメージを蓄積させていく

レヴィo0現状包囲状態を維持できているとはいえ弾が持つがどうか・・・いやこの際弾薬やエネルギーを気にする必要はない!全弾無くなるまで攻撃し続けるだけだ!


【INFO】現在【深遠なる蒼き闇】部位状況
目型侵食核 1個破壊 1個健在
シザー型侵食核 1個破損(中) 1個健在
鎌型侵食核 1個破損(小) 1個健在
口型侵食核 1個破損(小) 1個健在
※破損(小)や(中)はいわばダメージ蓄積量 大=もうすぐ破壊可能と考えてくれれば幸い

2016年
03月13日
00:12

440: レヴィドラン

~ネプテューヌ視線~

レヴィとベールそしてアークスと天使軍がシザー型、鎌型、口型の侵食核に攻撃している時ドラン姉妹とネプテューヌ達そしてカラードや傭兵達はその反対側にある目型、シザー型、鎌型、口型の四つを攻撃していた。艦隊やAFは本体も攻撃しつつ侵食核も攻撃をしていた。

ネプテューヌ「これだけ味方がいるのに油断が出来ないなんて・・・【深遠なる蒼き闇】は、厄介・・・っね!」
セレン『敵は私の知る限り見境なく汚染する時のアンサラーよりも厄介・・・いやそれを簡単に上回る程だな』

セレンの言うアンサラー・・・それより厄介なのね、たしかにこの大きさそして攻撃範囲そしてECMで動きを鈍らせてるとは言えその巨体からは見合わない機動力そして圧倒的破壊力・・・たしかにアンサラーより厄介なのが理解できるわ

ネプテューヌ「けど負けるわけにはいかない必ずここで倒す、ファンネル!」

私がそう言うと同時にバックパックに装備されてるフィンファンネルが展開される、武装を言って起動するシステム実際念じるように考えるだけでも起動するけどこの際そうしてる暇はほとんどない状況ね・・・そういえばこの武装の展開の仕方はIMSの元になってるISがベース・・・ってそう考えてる暇は無かったわね
私はファンネルに目型侵食核を攻撃するよう指示する、流石にこれは考えるだけに留まってるけどね。そして私はニューハイバズーカを構え狙いを定めて引き金を引いた。


ネプテューヌ「もっとも私だけでは破壊できるはずがないけどね・・・セレン援護を!」
セレン『言われなくともするさ』


~セレン視線~

私はかの蒼い傭兵の彼女・・・いやアイツの嫁予定か?まぁ、私が気にすることは無いな・・・ネプテューヌだったか?地味に言いにくそうな名前だが・・・ソイツから援護を頼まれた、それを断る程愚かではない何よりブレイゾン人々が還るべき場所を守るのだからな・・・もっとも私は傭兵だからいつもそこにいる訳ではないが・・・

セレン「もっとも私達だけでは攻撃しようが手数が足りに足りなさすぎる、AF部隊聞こえるか主砲を侵食核への攻撃の頻度を上げつつ本体への攻撃を継続しろ他の傭兵は目型の侵食核を優先的に攻撃しろアレの射撃威力は計り知れない、いいな!」

私がそう言うと通信越しに了解やおうやら色々返事が聞こえてきた。ま、当然だろうかアイツらも傭兵で敵同士になるときもあるがブレイゾンは魂が還る場所だ。守らない理由が無いだろうな・・・さて私もそろそろ仕掛けるか。

セレン「ネプテューヌだったか、恐らくあの時のミサイルを全て撃ち落とす辺り実弾等に対する迎撃の能力は高い弾速の早い弾丸もしくは爆発系統の武器は控えろ」
ネプテューヌ『分かったわ、けど何故そう考えたの?』
セレン「何故・・・か私はこう見えて元々オペレーターもやっていたのだこの程度どうと言う事はない」
ネプテューヌ『は、はぁ・・・(;』

地味に何処か納得してそうでして無さそうな雰囲気だがまぁそうだろうリンクスもとい傭兵ときて次にオペレーターをやっていた頃があったがそこからまた傭兵に戻ると・・・やはり戦いへの飢えは起こる物だな・・・そう考えつつ引き金を引く。
そして私の愛機ことシリエジオの持つレールガンから青い光と共に弾丸が放たれて吸い込まれるように目型の侵食核に命中する、それに気づいたかのように目型の侵食核がプラズマレーザーを撃ってくるだがまぁ・・・

セレン「避けられない事は無いな」

私はクイックブーストを起動させ簡単に避ける、ネクストだからこそだが通常のACだと回避しながら攻撃は多少大変だろうな、まぁここに来たと言う事はそれ相応の覚悟があるのだ、そうでなければ始まらん。と後ろから弾丸が飛んでくる見た感じライフル系統そしてレーザー・・・と言う事は・・・

リリウム『セレンさん援護します』
ウィンディ『私も援護する、このバケモノをあの時の二の舞にするわけにはいかないからな』
セレン「お前たちか助かる、といってもウィンディの言う通り早々簡単にこの怪物は殺せないな」
メルツェル『たしかにあのバケモノは攻撃は一つ一つが精密かつ高威力だ、だが逆に言えばその精密さ故にパターンさえ分かれば多少だが戦況を有利に進められる、そうだろう真改』

メルツェルがそう言うと同時に量産型AFランドクラブの内一機から『侵食核鎌形の破壊を確認!』という声が聞こえたのだそれにつられて3機がその方向に視線を向けると数機のAC(V型系統)とネクストスプリットムーンが鎌状の侵食核を横からムーンブレードで突き刺して破壊した直後なのが視界に入った。

真改『鎌形・・・破壊・・・・ッ!』

しかし隣にある口型が噛みつこうと伸びてきたが即座にクイックブーストで回避し逆にカウンターで切り裂いたのだしかしその口型侵食核はまだ健在らしくほんの一部のトゲが折れた程度だ。そして真改は一旦距離を離しつつマシンガンで攻撃を絶えないようにしていた。

メルツェル『まぁ、そういう事だ』
セレン「なるほどな・・・メルツェル目型のパターンは分かるか?」
メルツェル『目型は球状のプラズマは渦状のチャージをした後拡散させて発射するレーザーは十字状だ。威力がある訳だなこの情報の他の部隊、艦隊、傭兵にも送らせている目型は射撃タイプだ潰した方が幾分戦況が変わるはずだ』
セレン「なるほどな・・・聞こえたかネプテューヌ、目型のパターンの情報をそっちに送る他の味方にも送れ!」
ネプテューヌ『分かったわ、ネプギア行くわよ!』
ネプギア『うん!』

通信が漏れてるぞネプテューヌ(;
まぁいい、目型の情報が分かったんださっきは想定外の攻撃だったが今度は・・・

セレン「こちらからうって出る覚悟しろよ【深遠なる蒼き闇】リンクスを侮るなよ?」


INFO】現在【深遠なる蒼き闇】部位状況
目型侵食核 1個破壊 1個健在
シザー型侵食核 1個破損(中) 1個健在
鎌型侵食核 1個破壊 1個破損(小)
口型侵食核 1個破損(小) 1個破損(微小)

2016年
03月13日
07:40

441:

ガルラ「(ゴキンッガキンッ)まだ獲物は残ってるか?」

!?

ガルラ「塵一つ残らず潰してやるよ。」

店長お怒りの新モード【阿修羅】
極殺天掌撃を撃ちこむ為のみに特化したモード。翼が6つ在る
何故か顔も3つある・・・あいえええ!?

2016年
03月13日
20:46

442: レヴィドラン

シュトルラック「ガルラ店長か!こりゃあありがたいぜ!ガルラ店長、獲物は一体だが馬鹿デカイから何処狙っても当たるぜ!」
ブレイヴォック「そうは言いますけど侵食核をどうにかしない・・・っといけませんからね!」

ブレイヴォックの言う通り先程から攻撃してる口型侵食核は先程よりもダメージが通っており牙らしき部位もいくつか欠けていた。Kドランや他のアークスの方もシザー型侵食核への攻撃は確実に効いているらしくクローの片方の先端が折れてる等そ一部が欠けている等ハッキリと見えていた。

マッハフィッシュ「つーか何で頭三つ何だ・・・?腕とか翼ならアシュラAMJの例もあるし分かるが・・・」
アポストル・プロト『・・・・キング○ドラ・・・?』
シュトルラック「な ぜ そ れ が う か ん だ ! ? つーか首は一つだろ頭で判断するなっての!ってツッコミしてる場合じゃないな・・・ガルラ店長今俺らが攻撃してる口型侵食核何とかなるか!」

ガルラ『アレか・・・しかしデカイなけど問題ない潰してやるさ』

通信でそう言ったあとガルラは物凄い速度で口型侵食核へ距離を詰める無論それに気づき一気に間合いを詰めるように喰らおうとするがあっさり避けられるそりゃ翼6枚からなる機動力は伊達ではない。

ガルラ『よくもまぁぬけぬけとここ狙うとはな狙った事後悔させてやる!行くぞ!!!』

 

 

 

― 極 殺 天 掌 撃 ―

 

 


ガルラのその技は見事に先程突っ込んできた侵食核の真横に直撃し当たった瞬間―――

ドゴォーン!!!!

木 端 微 塵 に 砕 け た の だ !威力の事もあるが先程まで天使軍の攻撃によってあったダメージの蓄積も重なり粉砕したのだ。やる事が派手だねぇ
しかしそれはブレイゾンを守るために集った元たちから見れば士気が上がるのだ

シュトルラック「流石ってか、こちらシュトルラック口型侵食核破壊!繰り返す口型侵食核破壊確認!」

~ノワール視点~

シュトルラック『こちらシュトルラック口型侵食核破壊!繰り返す口型侵食核破壊!』

ノワール「また一つ破壊できたのね、けど・・・やっぱりそれでも気を抜けられないユニ、確実にダメージを蓄積させるわよ!」
ユニ「分かった!」

私はそう言いつつドラグーンを全機射出する、ユニもGNビットを展開してシザー型の侵食核に攻撃を仕掛ける私達の周りには傭兵達もそうだけど無人型IMSに特殊機動兵器の一斉射撃による弾幕そして様々な弾、ビームの渦状攻撃と耐える事のない攻撃が常に続いてるわ。もっとも早々簡単には倒せないのは目に見えてるけどね

ユニ「お姉ちゃん!侵食核の咆哮が来る!」
ノワール「ッ!」

ユニがそう言ったと同時に蒼黒い渦のような咆哮が飛んできた。咆哮がハッキリ見える程だから想定以上の威力なのはすぐに理解出来た、速度自体が多少遅いのが幸いねけどそれでも速い速度で飛んでくる咆哮を私達は避けた。

ノワール「他の味方は・・・無事みたいね」
ユニ「だね、でもこれで怖気つくわけにはいかない!」

ユニが言うようにこの程度で怖気づく訳がない後ろにはブレイゾンがあるのだ
周辺にいるACも恐れる事無く攻撃を継続しているふと1機のACがノワールに接近してきた。ユニを先に行かせて顔を少しだけ接近してきた青いACに視線を向ける。

ノワール「どうかしたの?まさか貴方怖気づいて―――」
『そんな訳ないでしょう・・・私もあの呼びかけに応じただけよ』

どこか聞き覚えのある声、思わず振り返るとそこには青いACそしてどこか鴉をイメージした青いエンブレムそこからノワールはそのACに乗っているパイロットの名を・・・

ノワール「貴方は・・・・もしかして―――」
『話は後!正面!目型のプラズマ弾来てる回避を優先して!』

言う前にパイロットからそう言われ回避行動に移ると先程までいた場所にプラズマ弾が飛んできた。
回避した後近くにいた青いACの方に視線を向けるも既におらず射撃音が聞こえそちらに視線を戻すと目型侵食核への攻撃をしているのが見えた。

ノワールo0そう・・・貴方も来たのね・・・でも貴方の言う通り話は後ね・・・マギー


INFO現在【深遠なる蒼き闇】部位状況
目型侵食核 1個破壊 1個損傷(小)
シザー型侵食核 1個破損(中) 1個破損(微小)
鎌型侵食核 1個破壊 1個破損(小)
口型侵食核 1個破壊 1個破損(小)

2016年
03月18日
00:40

443: エアロ

 

~エアロコマンドー視点~

コマンドーの面々も全機出撃、深遠なる蒼き闇に対して攻撃を行う。
RSやACは新調されており、様々な攻撃を織り交ぜて抗体を生成させないようにダメージを与える。

バンゴー「ローエングリンはチャージに時間かかる!
側面回頭、ゴッドフリートと甲板のIMSの砲撃ブチかます!」
ヴェルサール「心得た、取舵一杯、側面回頭!」

ドミニオンは艦首砲ローエングリンを撃ったあと、バンゴーの指示で側面回頭し、
主砲ゴットフリートと甲板上の砲撃型IMS(GNキャノン、ガズウート、ロト、ゼクアインタイプB等)にて侵食核に砲撃を行う。

バンゴー「お前ら!脇役なんて言われてちゃあかんで!ぶちかましたれ!」
GNキャノン<砲撃目標確認、GN粒子フルチャージ>
ガズウート<了解、キャニスミサイル発射の後、ビーム砲撃に移行>
ロト<エコーズの一番の稼ぎ頭は俺達だ!他の奴らに見せつけてやれ!>

緑のビーム砲とGNキャノン、ビームキャノン、プラズマキャノン、ミサイル等など様々な砲撃が着弾し、侵食核にダメージを食らわせる。
しかし、深遠なる蒼き闇も黙って攻撃を喰らい続けるわけはない。
次々とダーカー色のビーム、プラズマ、誘導弾、波動砲などが発射される!

バンゴー「撃ち返しがきたで!イノリム!カメノスケ!
TPS装甲・ラミネート・防御シールド・フォトンシールドフルパワー!
イーゲルシュテルンも全機フル発射や!一発たりとも撃ち漏らすな!」
イノリム「了解!防御シールドフルパワー!」
カメノスケ「イーゲルシュテルン目標補足!迎撃開始ッス!」

発射された敵弾に向け、大幅増設されたイーゲルシュテルンは猛烈なパルスレーザーの弾幕で応戦する。
3種類のシールドが張れるのも、種類の違う数々の攻撃に対応するためだ。
ドミニクが回収の際に追加で取り付けたアングルボダ級の波動炉のパワーがなせる技である。


エイプール「セレンさん達も頑張ってる!私達も踏ん張らないでどうすんの!いくよスティグロ!」
スティグロ<Roger。WEAPONSYSTEM Activate>
アネッサ「無人ノーマル及びUNAC出撃!」

スティグロからはゲッペルト、アージン、UNACが出撃。
スティグロもコジマミサイルと艦首アサルトキャノンで砲撃を行う。
艦首レーザーブレードは流石に光波のみである、切りに行きたいところだが、「いのちをだいじに」なので。

Sホークは新調したガンダムグシオンRBで出撃、手にはビームライフルの他、
重装甲グシオンの武器であるラテーケン・ハンマーを持っている。
侵食核にダメージを食らわせるには直接打撃が一番だろうという判断だ。
ちょうど直前、ガルラ店長が極殺天照撃で侵食核をぶち壊した。
チャンスは乗じるものだ。コマンドーRS部隊は一気に接近する!

しかし、深遠なる蒼き闇は触手型や鎌型のアームで反撃してくる。
何分モノがデカイ。しなりを加えた一撃でUNACやIMSが次々と撃破されていく。

BH「マズイぞ!Nダガー隊やウィンダム隊の被害続出だ!押しきれねぇ!」
プラム「避けて避けて、参っちゃうわよ!」

このままでは敵の圧倒的な攻撃に押し切られジリープアーになるのは明白!
そのとき、Sホークの頭によぎったのは・・・

最後のリアルニンジャ、ドラゴン・ゲンドーソーのインストラクションだ!

~~~~~~

ゲンドーソー(よいかSホーク=サン、長い腕や装甲に阻まれたヒュージ=エネミーに対してはどうすればいいか?
答えは簡単ぞ、ワン・インチ距離じゃ!根本に肉薄してしまうのじゃ!
さすればその敵もリーチを活かせぬ!カゼ・ニンジャやテンタクル・ニンジャに対する必勝のインストラクションじゃ、覚えておくがよい!)
Sホーク(勉強になります、センセイ!)


~~~~~~~


Sホーク「仕掛けるぜ!」
グシオンRBのスラスターを一気に吹かし、肉薄する!
その加速度はトランザム並だ!触手の攻撃も追いつけない!

Sホーク「喰らえラテーケン・ハンマー!イヤーッ!」

その加速から繰り出されたラテーケン・ハンマーの一撃!
損傷していた眼型侵食核に直撃、見事に爆発四散!ワザマエ!
その後反撃が来るのに備えグシオンRBは直ちに離脱する。


ブレイゾンからはガーディアンズロックが出撃、サディが指揮をとる。
さらに鎮守府から続々と艦娘艦が抜錨、三式弾や重力砲で攻撃を加える。
明石、朝日、山彦丸など工作艦、
速吸、足摺、須崎などの給油艦
間宮など給料艦など、バックアップ艦も総出の出撃である!


戦いはまだ続く。だが、深遠なる蒼き闇には確実にダメージが入っている・・・

INFO現在【深遠なる蒼き闇】部位状況
目型侵食核 2個破壊
シザー型侵食核 1個破損(中) 1個破損(微小)
鎌型侵食核 1個破壊 1個損傷(小)
口型侵食核 1個破壊 1個破損(小)

2016年
03月20日
20:52

444: レヴィドラン

~ネプギア視線~

ネプギア達は先程まで目型侵食核を攻撃しSホークの強烈な一撃で破壊を確認した後ノワール達と共に口型侵食核を攻撃していた。
無論傭兵達と量産型AF部隊もいる他もう一人セレンと同様オペレータの経験がある傭兵の指示もあり破壊まで後少しと言う所にまでダメージを蓄積していた。

ネプギア「あの青いACに乗ってる人の指示凄い的確それにほんの少しの動きを見てパターンを予測してそれを即座に伝えてる!」
ネプテューヌ「それだけじゃないわ、あの侵食核が何を仕掛けてくるかその前兆も見極めてるそして事前の回避を促す指示・・・見事しか言い様がないわね」
ユニ「でも何でネプテューヌさんにネプギアそれにお姉ちゃんやブランさんにベールさん、ロムとラムまで既に知ってるんだろう・・・」

ユニちゃんの言う通りです何であの青いACのパイロットは私達やお姉ちゃん達を知っていたのかな、それも結構前から知っていた言い方だった・・・ノワールさんは何か知ってる感じだったけどもしかして――

『ぼさっとしない!侵食核口型の咆哮がくる!』

そこに先程の青いACから通信が聞こえ3人は咄嗟に回避したそして先程の場所に目で見える程の咆哮が通って行った。
しかもその射線上には何もなかった言ってしまえば射線上にいた艦隊や量産型AFにも通信を繋げていたのだ。

ユニ「あ、危なかった・・・(; さっき通信を聞いてなかったら避けきれなかった」
『そこ!口を動かしてる暇があっら体を動かしなさい!そして撃つ!』
ユニ「は、はい!」

~???視線~

ユニ『は、はい!』
「まったく・・・状況が状況なのも理解できるけどやっぱり私があの人達を知ってたのを言うのはアレだったかしら・・・」

そう・・・私は元々・・・いいえ、これは償いかもね・・・もしこの戦いで死ぬのだとすれば当然の報い・・・そう考えているわでもそれが傭兵、好きなように生きて好きなように死ぬそれが私達だからね・・・でもせめてもう一度会いたいわね彼にも彼女達にも・・・で今は―――

「貴方(【深遠なる蒼き闇】)が邪魔よ!」

私はそう言いつつ引き金を引くそして私の愛用するACの右手に持ってるカラサワが光を放ち口型侵食核に直撃する。そして一気に上半分が吹き飛んだのが見えた、恐らくダメージの蓄積がやっと応えて来たって感じね当然私はこれを逃さない

「侵食核の上半分の破壊確認!一気にたたみかけて!」

~ユニ視線~

私はあの青いACが放った青い光が口型侵食核に直撃して上半分が吹き飛んだのが見えた多分、今までの私達の攻撃がやっとはっきり見えてきたと言っていいかもね・・・それに・・・

『侵食核の上半分の破壊確認!一気にたたみかけて!』
ユニo0攻撃しても直ぐに追撃する指示・・・ネプギアが凄いって言うのも理解できるかも・・・けど今は攻撃をして完全破壊しないと!

私はGNビットとGNシールドビットにあるフォーメーションにさせるそれは私の纏っているガンダムサバーニャもやった形・・・・でもそこで私の頭によぎったのよ
ドラン(妹)が教えたGNビット系統によるアイツだけが考えた射撃方法を・・・

~~~~~~~~~

妹ドラン(ユニちゃん・・・このGNビットとGNシールドで強力な3連のレーザー・・・出来る・・・でも逆に考えたの・・・♪三つを纏めたら凄い威力になったの・・・でも結構エネルギーのバランス考慮して尚且つ・・・保たないと・・・ダメ・・・でも上手くできたら・・・凄い威力・・・♪)

~~~~~~~~~

ユニo0アイツにも出来たんだから・・・私にも出来るはず!

私はGNビットとGNシールドをある形にするもし表現するとすると・・・


l l
l l
l l
Д

こんな形ね、でも上手くビット同士のエネルギーバランスを調節しないとドラン(妹)があの時言ってた通り本来の威力が発揮できない・・・けどそれの見極めが出来れば威力も期待できるはず・・・!だから!

ユニ「GNハイブラスター!最大出力!」

私はGNロングライフルの引き金を引いた当然出力は最大でよ、そしてGN粒子のビームはGNビットの増幅効果で出力が上がって一気にデカくなって口型侵食核に直撃したでもその分・・・!

ユニo0やっぱりドラン(妹)が言ってた通り安定させるの難しい・・・!

やはり安定させるのは難しくレーザーの大きさが大きくなったり小さくなったりを何回か繰り返していたが徐々にその回数は減って行きそこから一気に巨大になって行く。

ユニ「よし・・・いける!この勢いなら――」

[警告エネルギー残量30%以下]
ユニ「ッ!?」

だがここでIMSガンダムサバーニャのエネルギー残量が30%以下になった警告音が鳴ったのだ。無理もないガンダムサバーニャは本来3ウェイの大型ブラスト砲が基本であり3つを一つにするとすればそのエネルギー消費量も3倍になるのだ。
しかも口型侵食核もまだ破壊しきれていない傭兵達やネプギアとネプテューヌも一斉射撃で攻撃を加えているがユニのIMSエネルギーが底を突き酸素生成機維持優先機能が起動するだろう・・・

ユニ「どうしよう!このままじゃ・・!」

そう言っている間にもう10%切りもうダメかと思わず目を閉じるユニ・・・しかし酸素生成機優先の音声も聞こえずIMSガンダムサバーニャが粒子解除されない。
何故なのか恐る恐る目を開くと・・・エネルギーがドンドン回復していくよく見れば後ろに何か影が見え振り返ると―――

妹ドラン『おー・・・ギリギリセーフ・・・』
ユニ「ドラン(妹)!」

何とIMSEx-Sガンダムディープストライカーに乗った妹ドランがディープストライカーのエネルギーをユニのIMSサバーニャに送っていたのだ、ちなみに容量は何とサバニャーの10倍、これは単独且つ長期戦を想定して作っているので余裕である。

妹ドラン『私も・・・手伝う・・・♪・・・ラージビームスマート粒子砲最大出力!』

ディープストライカーに搭載されているラージビームスマート粒子砲が光ユニのGNハイブラスター砲と同じ大きさのビームの光が口型侵食核に吸い込まれるように直撃、ヒビ割れと共に粉々になった!

~~~少し時を遡る~~~

その頃レヴィとベールの交戦している鎌形侵食核はKドランや改良型AISに搭乗したアークス達やシュトルラック達天使軍の援護も加わり後少しで破壊できる所まで攻めていた。

レヴィ『見た感じ後少しで破壊できる・・・って言った所かな』
シュトルラック「だろうな・・・あっちも大分優勢って感じだな」
ブレイヴォック「感じと言うよりそういう状況ですね」
ベール「ですが油断は禁物なのは明白ね」
レヴィ『たしかにベールの言う通りだね・・・』

戦況は既にレヴィ達の方に向いては来ていたがこの大きさ故に何かしら仕掛けて来ても可笑しくない、レヴィもこの程度で倒せるとは思っていない元々自分の内に顕現しそれが【仮面】へ移動し巨大化し完全体となってここを喰らおうとしてるのだ。こんな所でヘマをやらかす訳にはいかないのだ。

レヴィo0弾幕で撃っても恐らくしぶとく耐える可能性もある、一気に潰すにしても一撃の重い攻撃が必要か・・・ビームマグナムはカードリッジはもう全部使いきった、チャージ式も絶賛リチャージ中・・・か・・・となれば・・・

レヴィは一撃の重い武装の中でGNブラストホールスピアMSを見る・・・だが鎌形侵食核は近距離型迂闊に近づけば逆にこっちが致命傷になる・・・そう考えていたら空いている右手を握られた。思わずそっちに視線を向けるとベールがレヴィの考えを理解したかのようにこっちを見ていた。

ベール「何か考えがありますのね」
レヴィ『うん、これ(GNブラストホールスピアMS)の最大出力で突き刺すこの大きさとバンシィの機動力があれば何とかなるかな』
ベール「・・・・レヴィ、バンシィだけではありません」
レヴィ『へっ?』

一体どういう事なのかを首を思わず傾げたレヴィだがその理由をベールが言った。

ベール「私のユニコーンの機動力を加えれば威力も倍でしてよ?」
レヴィ『ベール・・・・分かった一緒にやろう!』
ベール「もちろんですわ!」
シュトルラック「熱いねー・・・お二人さん俺達であの鎌の動きを止める!その間にそのパイルバンカーでぶっ壊せ!」
Kドラン『こっちでもECMで動きを止めます!その隙に!』
レヴィ『了解ってね!ベール行くよ!』
ベール「言われなくとも!」

そして二人はIMSバンシィとIMSユニコーンの機動力を生かし一気に鎌形侵食核に接近する、当然それに反応するように鎌形侵食核が攻撃しようとするがシュトルラックや天使軍の駆逐艦や戦艦から放たれたミサイルで阻止し、改良型AISが持つECMデバイスで動きを更に鈍くされられ真面に攻撃が出来ない状況だった。そのままレヴィとベールはそのまま鎌形侵食核に肉薄し―――

レヴィ&ベール『いっけぇぇぇえええ!!!(はぁぁぁああああ!!!』

GNブラストホールスピアを突き刺した!そしてそのままレヴィはトリガーを引くそれと同時にズガン!と言う音がなり鎌形侵食核の根元まで食い込みそのまま鎌形侵食核が砕け散った!それと同時に向こうでも口型侵食核が砕けた。その際の威力があってか【深遠なる蒼き闇】は大きく態勢を崩す、その際包囲網から逃げ出してしまったがある程度進んだところで動きが止まった。無論【深遠なる蒼き闇】の近くにいた傭兵とレヴィ達は素早く離脱している。

レヴィ『っと・・・そうだ!【深遠なる蒼き闇】は!』

一旦距離を離した後レヴィは包囲網から抜け出した【深遠なる蒼き闇】の方に視線を向けると中央部分に蒼く光るコアが露出しているのが視界に入った。
しかも態勢を崩しているのか中々動き出す様子が無かった・・・

この状況を逃すはずがなくレヴィは――――

 

 

 

 

ニア
1:【深遠なる蒼き闇】が動いていない内に
味方全員に中央コアへの集中攻撃を促すよう通信を繋げた。
(↑※特殊第3形態へ移行)
2:【深遠なる蒼き闇】が動いていない内に
残っている侵食核への集中攻撃を促すように通信を繋げた。
(↑※第2形態へ移行)

INFO:現在【深遠なる蒼き闇】部位状況
目型侵食核 2個破壊
シザー型侵食核 1個破損(中) 1個破損(微小)
鎌型侵食核 2個破壊
口型侵食核 2個破壊

(※ちなみに一応分割な形っす 分岐だしシカタナイネ)

2016年
03月22日
18:27

445: レヴィドラン

ニア 1:【深遠なる蒼き闇】が動いていない内に
味方全員に中央コアへの集中攻撃を促すよう通信を繋げた。

レヴィ『全員に通達!【深遠なる蒼き闇】の中央に見える青いコアを集中攻撃して!恐らくあれが僕らで言う心臓に違いない!アレさえ破壊できれば勝機はこっちにある!』

この好機を逃す訳にはいかない!ここで終止符を打つんだ!皆と帰って・・・
そしてネプテューヌ達の想いをしっかり受け止める為にも!ここで確実に仕留める!


~セレン視線~

セレン「あの青いコアがバケモノの心臓という訳か」

私は彼の通信を聞き花のような中枢にある青いコアを見る一見美しく光ってるあの青い球体状のコアが【深遠なる蒼き闇】の心臓とはな・・・まったく贅沢なバケモノだ。動かない辺り態勢を整えようとしてるのだろう・・・たしかにこの好機逃す訳にはいかないな

セレン「全部隊さっきの聞こえてるな、あの青いコアに有りったけの弾をぶち込んでやれ」

そう部隊に伝えた後私も狙いを定める、当然狙いは【深遠なる蒼き闇】の中央のコアだ。そのまま引き金を引く既に周辺のACに量産型AFも攻撃をしている。
さて・・・決着をつけようかバケモノ

~シュトルラック視線~

シュトルラック「アレがデカブツの心臓ってか!」

無駄に綺麗に光ってるだけある訳だな、けどコアをぶっ潰せばデカブツ(【深遠なる蒼き闇】)は綺麗さっぱり爆発四散になる事だ!遠慮してる場合じゃねぇな!

シュトルラック「全機聞こえるか後周辺の友軍もだ!やっこさんの青い球体が弱点らしい、ENや弾薬を惜しむなよ!撃って撃って撃ちまくってブチのめせぇ!」
ブレイヴォック「了解です!」
マッハフィッシュ「アイアイサってな!」
天使軍『了解!』

俺がそう通信で言ったあと即座に全メインウェポンの照準をデカブツの中央にあるコアに狙いを定めて一斉射撃を始めたEN残量?んなの爆発四散させた後でいいだろ!今はとにかく―――

シュトルラック「撃って撃って撃ちまくるだけだぁぁあああ!!!!」

~Kドラン視線~

Kドラン『あの青い球体が・・・【深遠なる蒼き闇】のコア』
シャオ『そのようだね、アレを破壊できれば恐らくは【深遠なる蒼き闇】を倒せるはず、終わらせよう彼と君たちの手で!』

シャオさんの言う通りですね・・・あの青いコアを打ち砕けば【深遠なる蒼き闇】は体の維持を保つことが出来ずに消滅そしてこの特殊空間も自然消滅するはず・・・!

Kドラン『終わらせて見せます!僕達皆の力を一つに合わせて!フォトンブラスター最大出力!』

僕は改良型AISのフォトンブラスターの出力を最大にして【深遠なる蒼き闇】のコアに狙いを定める既に他の改良型AISもフォトンブラスターのチャージをしつつ狙いを定めていた。そしてフォトンブラスターのチャージが終わったと同時に―――

Kドラン『いけぇぇぇぇぇええええ!!!!!』

一気に引き金を引いた。それと同時にフォトン粒子のレーザーが青いコアに向かって放たれて行く他の改良型AISも同様に発射しコアへ向かって放たれているのが視界に入った。

~~~ちょっと時を遡る~~~

レヴィ『ミサイルポッド追加・・・ビームナグナムのエネルギーも回復済み行ける!』

レヴィは予備の装備武装も展開し【深遠なる蒼き闇】の中央コアに狙いを定めた。既に量産型AF部隊やACにネクスト、アークス、ADF、FPSFそしてUNACに無人型IMSがいつ攻撃を開始してもいい状況だった。
そしてレヴィはいざ引き金を引こうとした時レーダーに接近する友軍反応を捉えた信号を確認するとどうやらドラン姉妹、ネプテューヌ達、天龍、クリスカ達だった。
振り返ろうとしたがその時には既にレヴィの近くに来ていた。そしてそのまま【深遠なる蒼き闇】のコアに集中砲火を始めた。

レヴィo0皆・・・そうだ・・・僕は一人じゃない・・・!一人じゃないんだ!『いっけぇぇぇええええ!!!』

そしてレヴィもミサイルポッドを全弾発射しビームナグナム(チャージ式カードリッジ)も5発分全てを一発に纏めて引き金を引いた周辺にいる部隊も一斉に攻撃を開始、量産型AF部隊、AC、ネクスト、ADF、FPSF、アークスも一斉に攻撃を開始した。彼方此方から放たれた弾丸、ビーム、ミサイルは【深遠なる蒼き闇】のコアへ次々と直撃しそしてレヴィが放ったビームマグナムのビームがコアを貫き―――

 

【深遠なる蒼き闇】『■■■■■■■!!!!!!』

 

生き物なのか判断し難い雄叫びを上げながら中央のコアから青い光を噴出し、花状の部位を大きく広げたと思えばより噴出量が増大し―――


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青い大爆発を起こしたのだ、爆風の事もあり少し押しのけられる形になったが
何とか各々が態勢を整えた。

レヴィ『ととと・・・皆は・・・大丈夫そうだね・・・っ!そうだ、【深遠なる蒼き闇】はどうなったんだ・・・?』

レヴィは咄嗟に爆心源となった【深遠なる蒼き闇】を確認するべく視線を戻すとそこには青いコアの光が無くなり割れて動かなくなった【深遠なる蒼き闇】の姿があった・・・・その光景に全員が沈黙した・・・そして―――


レヴィ『やった・・・のか?』

『『『わぁぁぁああああああ!!!!』』』
レヴィ『ほぉあ!?』

レヴィの一言と共に一斉に観喜の声が聞こえたちゃっかり通信を繋げっぱなしだったのかそれが聞こえてたのか喜び合う声が聞こえてきたのだ。『やった』や『よっしゃぁあ!』等色々聞こえる。でも流石に耳が痛くなりかねないので一旦通信を切る。やっと倒せたそう思ってつい力が抜けてその場に漂いつつ頭部を解除する、ネプテューヌ達のIMS同様酸素生成機を装備させてるので問題ない。

レヴィ「終わったんだね・・・やっと・・・」
姉ドラン『そうね、まったくあの圧倒的破壊力には驚かされたけど存外何とかなったわね』
レヴィ「そんな事ないよ姉さん僕が呼びかけて力を合わせて戦ったからこそ勝てたんだよ」
妹ドラン『だね~・・・♪皆の力を・・・団結して恐れる事無く・・・立ち向かって・・・勝利を掴みとった・・・この勝利は・・・皆の勝利だから・・・♪』
姉ドラン『・・・はぁー・・・まったくアンタら二人らしい答えね・・・所でレヴィアンタの嫁と嫁予定達の所に行かなくていいの?』

そう言われ『えっ?』と言うレヴィその様子に軽くため息をつきチラっとある方向に視線を向きクイックイッと軽く首を動かす、その行動にレヴィはつられるようにその方向へ視線を向けるとそこにはネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベールそして天龍とクリスカの姿があった。もっとも無重力な事もあってクリスカは天龍に支えてもらってる。

レヴィ「そっか・・・そうだったねいかなくちゃ」

そう言ってレヴィはスラスターを噴かしてネプテューヌ達の所へ向かった。
その様子をドラン姉妹は微笑んで見守った。が、何故か姉ドランは妹ドランの方へ視線を移した。

姉ドラン『所で何でアンタは器用に妹の背中に隠れてるのよネプギア』
ネプギア「ぎくっ・・・!」
妹ドラン『ほぇ?いつのまに・・・・?』

今の今まで気づかなかったのかコイツは・・・とそれはともかくネプギアは妹ドランの後ろからそっと出てきた。しかもちょっと恥ずかしそう、そんな様子を軽く見破った姉ドランはドストレートに言った。

姉ドラン『ネプギア、アンタさレヴィの所に行かないの?いかにも私、レヴィが好きだけど恥ずかしくて行けないって感じだし』
ネプギア「ぶっー!?な、ななんでそう思ったんでしゅか!?(///」
姉ドラン『噛んでるし顔真っ赤よ(; まぁ・・・そうねアンタレヴィと話してる時何処か嬉しくてあー・・・こう幸せな感じってのが見え見えだったわ・・・で結局どうなのよ?』
ネプギア「えっと・・・その・・・好きですし一緒に居たいとも思ってます」
姉ドラン『だったら・・・(ネプギア「でも・・・」
ネプギア「私はお姉ちゃんにノワールさんにブランさんにベールさん・・・それに天龍さんとクリスカさんが幸せな様子を見守りたいんです」

ネプギアは微笑んでそう言ったたしかに妹もレヴィとネプテューヌ達の微笑ましい様子を見てニコニコしてるが・・・やれやれと言った感じの姉ドランはレヴィ達の方に視線を戻すそこにはレヴィに抱き着くネプテューヌ達とやったなと言った感じに微笑み天龍とクリスカの様子が見えた・・・


【深遠なる蒼き闇】との死闘の末ついに倒したレヴィとその呼びかけに応じ魂の還る場所を守るべく集った戦士達、ブレイゾン宙域で様子を見守っていたソルブレイズも【深遠なる蒼き闇】の生成した特殊空間が花弁から消え始めているのを見ている辺りやったのだな・・・そう思っていたティーンチもこれが変化なのかと納得していた。祝福団の旗艦から様子を見守っていたレヴィアーナは当然よアイツはあの花のバケモノに負けるはずがないと納得していた。ニュースの臨時番組でも【深遠なる蒼き闇】が倒されたと報道し、CB次元の住民全てが危機は去ったのだと確信していた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


―だが・・・・・―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドクンッ・・・・ドクンッ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


―レヴィも戦士達もアークですらも気づいていない―

 

 

 

 

 

 

 

 


ドクンッ・・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


―【深遠なる蒼き闇】はまだ死んでいなかった―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


.
INFO:分割だよ予定より長くなり過ぎたんだよ仕方ねぇーんだよー!(白目

2016年
03月22日
20:39

446: レヴィドラン

皆の力を合わせて何とか【深遠なる蒼き闇】を倒す事は出来きてあちこちで喜んでいる様子がハッキリ見えた、え?僕はどうなのかって?もちろん嬉しいよ魂の還るべき場所ブレイゾンが守れたんだからまぁ・・・それはいいんだけどー・・・


ネプテューヌ「レヴィ、怪我とかは無い?」
レヴィ「大丈夫、多少衝撃とかもあったけど怪我はこれと言ってないよ」
ブラン「けどそう言って地味に怪我してるかもしれねぇぞ?」
レヴィ「まったく・・・ブランは心配症なんだからそれに怪我してる様子ないでしょ?」
ノワール「でも頭以外IMSバンシィ展開しっぱなしじゃ分からないわよ?」
ベール「ノワールの言う通りですわね、全身装甲タイプですから帰って怪我が無いか確認しないといけませんわ」
レヴィ「二人も・・・(; ・・・・ねぇ皆」
ネプテューヌ&ノワール&ブラン&ベール『なにかしら?(なにに?(なんだ?(なんですの?』
レヴィ「そろそろ離れてくれるかな?う、動けないんだけど(;」
ネプテューヌ&ノワール&ブラン&ベール『嫌よ(い、嫌だ・・・(///(無理に決まってるだろ(嫌ですわ』
レヴィ「ですよねー・・・(;」
ネプテューヌ達に抱き着かれたままで動けない状態なんだよね
でも嫌って訳じゃないんだけど流石に動けないのはアレかと思ってね
それに通信とか来るだろうしそれにこう・・・思いっ切り抱き着かれてる事もあって
こう動こうにもうっかり触っちゃいけない所に触りかねないからね
ちなみに天龍とクリスカに助けを求めようとしたけどあんなに微笑ましい顔されたら言おうにも言えないって感じだったよ
でも良く考えてみれば二人はネプテューヌ達の想いを見守っているからね
どうしたものかなー・・・


姉ドラン『アンタ達嬉しいのは分かるけど移動する準備しなさいよ』
クリスカ「移動?どういう事なんだ?」
妹ドラン『んとね・・・【深遠なる蒼き闇】やっつけたから・・・この空間も自然と消える・・・だからその時にある穴から脱出・・・って言った感じ・・・』
姉ドラン『殆ど妹に言われたわね・・・(; ま、妹の言った通りもう空間に一つや二つ戦艦も通れるくらいの穴が・・・』

そう言って蒼壊世の果てを見渡す、恐らく自然消滅の際にできる穴を探してるのだろう・・・しかしこれといって見当たらない。流石にこれだけ大規模だとだと見つけにくいのもあるがまだ倒したばかりと言うのも考えれば納得は行くが一つや二つあっても可笑しくないのだ。


姉ドランo0妙ね・・・穴があっても可笑しくないのに・・・エクストリーム空間に穴があるか感じ取れない
―今探る少々待て・・・・これは馬鹿な、あり得ない・・・!―
姉ドランo0ちょっとどうしたのよ?まさか余りの大規模な大きさでまだ穴が出来てないの?
―否、この時点で深遠なる存在を倒して数分立つこの時には3、4つあっても可笑しくない・・・!我でも信じがたいが・・・!―

 

 


―深遠なる存在はまだ死んでいない・・・!!―

 

 

姉ドランo0は・・・?ちょ、ちょっと!それどういう――


その時であった。

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・!

姉ドラン『わとっ!?じ、次元震!?』
―まずい・・・!もう形状を変え始めると言うのか・・・!―
姉ドランo0形状を変える?だからそれはどういう――
妹ドラン『お姉ちゃん・・・!空間の水が・・・!』

再度エクストリームに問い詰めようとしたがそれより前に妹ドランが何かの異変に気付いたのだそれを確認するため姉ドランも蒼壊世の果てにある水を確認すると何と何かを溜めるように噴出していたのだ。
しかもそれは全方位からで無重力だというのにまるで重力があるかのように下へ落ちていく幸い水が掛かる形にはなってるがそこまで勢いがある訳ではなかった。

レヴィ「一体何がどうなってるの!?」
ブラン「レヴィ!下の方の水が勢いよく溜まってきてやがる!」
レヴィ「下!?」

ブランがいち早く気づきレヴィやネプテューヌ達も下の方に視線を向けると上と中間辺りは水の噴出はそこまで勢いはないが下の方の水はまるで洪水のように溜まって行く幸い下の場所にいた友軍は異変にいち早く気づき上昇していた。
水はあっという間に蒼壊世の果ての下半分を埋め尽くした同時に上と中間から噴出していた水も止まった。

ベール「一体何がどうなってますの!?【深遠なる蒼き闇】は確かにあの時倒したはず・・・!」
ネプテューヌ「たしかにあの時コアは砕けていたはずね・・・でもどうして・・・」
天龍『おい!大変だ【深遠なる蒼き闇】の姿が見えねぇぞ!』

天龍が慌てた様子で通信を繋いでそう言ったそれに気づき各々が一斉に【深遠なる蒼き闇】の亡骸を探すだが、その姿がまったく見えない恐らく突然噴き出た水の中に沈んだのだろうか・・・

レヴィo0あの一斉射撃で中央のコアは破壊したはず・・・どうして!

どういう事なのか原因すら分からず考えていると突如水が光り出したのだ。
更なる異変に困惑していると通信が入って来たレヴィは咄嗟に頭部を再度展開し通信を繋げた
シュトルラック『マスター聞こえるか!水がドババって来たと思ったら今度は水が光りやがった!』
セレン『こちらでも確認しているあのバケモノは倒したはずだ!どうなっている!』
レヴィ『分からないけど・・・!嫌な予感がする!』

そして青い光が消えた・・・そして―――

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ソレは水飛沫を上げ出てきた。当然蒼壊世の果てにいる全員がその方向に視線を向けた。そこは先程まで【深遠なる蒼き闇】の亡骸があった場所だった・・・
そこに居たのはその100kmの10倍1000kmの全く未知の機械の怪物だった。だがそれは正面ではなく背後だったのだ・・・そしてゆっくりとレヴィ達の方に振り返る。
それは何処かマッコウクジラに似た形状をしており体の色も蒼かった。だがそれに似合わぬ物が見えた。それは全く未知の砲台だった。しかしまるで生き物のような動きをしている。

レヴィ『何・・・これ・・・?』

思わずレヴィがそう呟いただがこの空間にいる者全てが思った。


『何なんだこの未知のバケ・・・・』

だがその先を思うのを阻止するかのように
その未知の存在はゆっくりと口を開け――

 

 

 

 

 

 

 

 

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姉ドラン『ッ・・・!あぁっ・・・!何が起きたのよ・・・?』
―目が覚めたか我が主!―
姉ドラン『エクストリーム・・・?目が覚めたってどう・・い・・・う?』

未知の怪物が口を開いたところで気を失ってしまった姉ドラン、エクストリームの目覚めたのがどういう事なのかそう言おうとしたところで開いた口が塞がらなかった・・・
何故か?

 

 

 

 

 

 

 


―目の前にはまるで戦艦の墓場かのように友軍や戦艦が漂っていたのだ―
―そしてそれを見ている巨大な機械の怪物だった―

 

 

 

 

 

姉ドラン『何なのよこれ!何がどうなってるのよ!?』
―あの怪物が放った咆哮の有様だ―
姉ドラン『咆哮!?どういう事よ!』
―そのままの意味だ我が主とレヴィドランそして戦士達は途轍もない衝撃の咆哮で気絶してしまったのだ―

何と自分やレヴィ達が気絶するほどの咆哮だったらしく余りの威力と衝撃で艦隊の陣形が完全にバラバラになってしまったのだった。避けようがなく一斉に気を失うほどの衝撃を喰らってしまったのだ。その事に姉ドランは茫然としてしまう・・・しかしエクストリームが『だが』と言う・・・

―あの咆哮は衝撃自体は空間で収まったがその威力はこの空間を超えてこの宙域否もしかしなくとも・・・次元規模で揺れただろうそれにもしあの空間の発生宙域にいる者がいたとすれば途轍もない咆哮の衝撃で軽く10kmは飛ばされてるだろうな・・・例えそれがアークだとしてもだ・・・―
姉ドラン『・・・つまり何よこの宇宙そのものが揺れてその咆哮も響いたって訳その上あり得ないかもしれないけど近くで見守ってたアーク様は最低でも10kmは吹っ飛んだって訳・・・?』
―そうだ―
姉ドラン『っは・・・笑いごとじゃ言えない冗談ね』
―だが我が主・・・我の勘が正しければアレは・・・―
姉ドラン『言わないで・・・そんなの私は理解してる・・・!!!』

理解したくないだがエクストリームが言っているのは事実だった。
あの1000kmの怪物が【深遠なる蒼き闇】だと言う事に・・・・

姉ドラン『ところでエクストリーム他の連中はどうしたの?』
―まだ気を失ってる・・・我が主が最初に目が覚めたと言うべきだなだがじきに目が覚めるだろう―
姉ドラン『だとしても・・・想定外のあのバケモノは・・・!』


そう言って其のバケモノに視線を向けた。
バケモノは・・・【深遠なる蒼き闇】特殊第三形態はまるで全員が陣形を整えるまでまるで待ち構えてる様子だった・・・弱った獲物を狙うのではなく生きの良い獲物を待ち構えてるかのように・・・・

(※やっと書けたんじゃー・・・・(白目) )

2016年
03月23日
00:40

447: エアロ

圧倒的な巨体。

宇宙を震わす咆哮。

今、深遠なる蒼き闇は真の姿を表したのだ・・・!

宇宙を震わす怪物として・・・!

~~エアロコマンドー視点~~

耳どころか防音加工済みのはずのコクピットや戦艦内部にまで響く轟音!
コマンドーRSやドミニオン、スティグロまでもが数㎞は吹き飛ばされただろうか。
しばらくは誰も動けなかった・・・が、一等先に目を覚ましたのはバンゴーだ。

バンゴー「・・・なんやねん・・・なにか音が聞こえたと思うたら・・・いたた、頭ぶつけてしもた・・・」
起き上がった彼が艦橋の窓から見たもの・・・それは・・・


超 巨 大 鯨 型 戦 艦 だ っ た !


バンゴー「・・・アカン。(マイクを取る)おいカメノスケ!イノリム!艦内メンバー!ホーク!プラムはん!全員おきんかい!」
呼びかけによりコマンドーメンバーも正気を取り戻す。
Sホーク「っ、イてぇ・・・一体何だあの衝撃波・・・」
BH「何が起きたってんだ・・・深遠なるなんとかをぶっ飛ばしたんじゃなかったのか?」
プラム「・・・なにあれ・・・」
メンバーは驚愕に包まれるが、今は戦艦やRSを動かすほうが先決だ!

バンゴー「あの咆哮は衝撃だけでなくEMPも発生させるらしいな!再起動急ぐで!」
カメノスケ「ドミニオン主動力炉及びサブ波動炉再起動プロセス開始!」
エイプール「・・・とにかく、システム再起動!急いで!」
アネッサ「スティグロメイン動力炉、緊急停止から通常稼働シークエンスに移行、再起動プロセス開始!」

しばらくすると2つの艦の動力炉は力強く息を吹き返した。
バンゴー「RSの再起動は単体ではでけへん!イノリム、デュートリオンビームでケツひっぱたいたれや!」
イノリム「了解!デュートリオンビーム照射開始!」
そして2つの艦からはRSのバッテリーに電力を送るデュートリオンビームが放たれる。
バッテリーが息を吹き返せば本体動力炉を動かすAPUが起動できる。
RS達も息を吹き返し、フォーメーションを取る。

Sホーク「レヴィ達が心配だ!FPSFやADFもどうなったのか・・・お前ら、急ぐぞ!」
態勢を立て直したコマンドー部隊は急ぎ怪物の手前に向かう・・・


~~FPSF艦隊~~
巨大な怪物の咆哮によりFPSF艦隊も木の葉のように吹き飛ばされた。
コマンドー同様、FPSFの幹部や兵士たちも暫くの間動けなかった・・・

旗艦の艦橋でレオニダスは指揮卓ごとひっくり返っていたが、息を吹き返して起き上がる。
見渡してみれば、艦橋内部も酷い有様だった。
テーブルや端末がひっくり返り、艦橋要員もあちらこちらで伸びていた。
もっとも、重傷者や戦死者がいなかったのは幸いだったが。

レオニダス「やれやれ。アスターテ会戦でのヤン提督みたいなことになってしまった」
アエリア「うーん・・・頭が痛い」
レオニダス「再起動プロセス開始、他の艦隊との連絡を急げ!」

それでもレオニダスに続くように皆気を取り直して状況の把握に努める・・・
のだったが、一同を待っていたのは驚愕の事実だった!

アエリア「システム再起動を確認!・・・ですが!なんだこれは!」
モニターには”敵”が写っていた・・・が。

あまりにも巨大。
あまりにも強大。
あまりにも暴力的で。
あまりにも雄大で。
あまりにも宇宙的で。


あ ま り に も 凶 悪 だ っ た 。


レオニダス「馬鹿な・・・あれはベルサー軍の旗艦・グレートシングではないか!」
アエリア「ありえません!シルバーホークによって宇宙の果てに葬り去られたはずなのに!」
エピメテウス「なんという・・・すごく・・・大きい・・・」
マウリア「ウッソだろおい・・・なんで花びらがあんなバカでかい鯨になるんだよ!?オォン!?」
ヤナーチェク「おそらく、深遠なる蒼き闇は宇宙全てを飲み込むのを諦め、
宇宙全てを破壊するために進化したのでしょう・・・我々の攻撃が、呼び水になってしまったようです・・・」

絶望。
あまりにも巨大な敵にFPSFに無力感が漂いかける・・・
しかも敵は弱っている状態のこちらを、見ているだけだ・・・


ホイットマン「やれやれ、我々はそんなに弱かったのですか?相手はデカイだけでしょうに」
ホイットマンのある種KYな発言は無力感をすっと消した。

レオニダス「そうだ!我々は諦めるという選択肢などない!怪物が食らうのではなく滅ぼすというのならば!
全 力 で 抗 う の み だ !我々は座して死ぬなどという敗者の思考は持たん!」
エピメテウス「その通りです、閣下!我々は最後まで抗う!」
マウリア「当然だ兄貴!正面から向かってくるっていうんなら全力で相手してやるぜ!」
ヤナーチェク「同盟軍人のあるべき姿を身を持って示しましょう!」
一気に士気を燃え上がらせるFPSF、やはり自由の軍隊は強い(確信

FPSFは猛烈な勢いで再編成を完了、旗艦も強攻型に変形し、全力で迎え撃つ体制を整えた!
レオニダス「サウンドブースターでの音の増幅が必要だ!
アエリア、アークスシップに連絡!クーナ嬢のライブ開催を要請せよ!」
アエリア「了解しました!」

2016年
03月25日
00:59

448: エアロ

※連投ゴーメンなさい

反撃を開始する各戦力。
FPSFも反撃の狼煙を掲げ攻撃を再開する!
しかし”偉大なるデカブツ”こと、
グレートシングの姿を取る深遠なる蒼き闇は生半可な敵ではない!

ボディからは旗艦級戦艦の口径にも等しい極太のパルスレーザーが、
背中や横についている砲台からはプラズマ砲や次元弾が放たれる、
それも対空砲のごとく。
更に頭からは星間ミサイルにも匹敵する太さのドリルミサイルが、
雨あられと発射される!
しかもコレは着弾して爆発するのではなく、
敵艦に刺さってから遅延信管で爆発するというとんでもない代物。

これがクラスター式に何百発と放たれるのだ!
たちまち前衛に出ているADF艦隊の被害が続出している。
さらにさらに、炸裂弾に錨型のミサイルが発射され、
駆逐艦などはその迎撃に追われる。
本体下部からはイルカ型迎撃艇が無数に出撃、
近づかんとする戦闘機やRSにまとわりつき攻撃を寄せ付けない。


エピメテウス「ええい迎撃砲が鬱陶しい!本体になかなか着弾しないぞ!」
マウリア「Bullshit!当てても当てても全然びくともしてねぇじゃねぇか!
効いてんのか!?」
カロザース「迷うな、貴官達!総監のご命令通り、当て続けて抗うだけだ!」
普通の艦隊相手ならとっくの昔に相手が溶けているだろう、
圧倒的な火力投射を受け止めてなお、悠々と泳ぎ続ける深遠なる蒼き闇。
歴戦のFPSF幹部たちも焦りを隠せない。


アガートラム「空戦隊!無理はするな!
敵の迎撃機は無限に吐き出される、いちいち相手にするな!」
メンフィス<そうは言うけどなボス!しつこすぎるぜコイツら!>
A-10衛士<そういう奴らは俺たち空軍攻撃隊に任せな!アヴェンジャーの弾幕で歓迎してやるぜ!>
空戦隊も無限に吐き出されるイルカ型迎撃艇にまとわりつかれ、
本体への雷撃もままならない。


艦隊の苦境を見守りつつ、レオニダスはある考えを巡らせる。
レオニダス「おそらくこの”デカブツ”の最大の武器は口の中にある・・・」
アガートラム「といいますと、先ほどの咆哮でしょうか?」
エピメテウス「それは一種類に過ぎませんぞ」
マウリア「そうだ!こんなデカブツの主砲とくれば、
デス・スターのスーパーレーザーよりも太ぇゴン太のレーザーに決まってやがる!」

レオニダス「ホイットマン、シールドシップの用意は?」
ホイットマン「準備万端であります、
閣下。しかし、我々だけでは防ぎきれないかもしれませんぞ」

レオニダス「うむ。そのためには・・・
・蒼の傭兵部隊
・リンクス
・ADF
・傭兵部隊
そして我々。全ての強力が必要なのだ・・・」
準備を整えるためには、蒼の傭兵部隊との通信の復旧が急務だ・・・


~~リンクス視点~~

リンクスと各企業の艦隊も迎撃体制を整える。

有澤「随分と高い声で鳴く鯨だ・・・面妖な・・・」
有澤社員<社長、陸蟹壱式、改老神砲の準備万端整っております>
温泉企業、有澤のランドクラブには、戦艦用に改造した老神砲が3連砲身で備え付けてある。
同様にMSACは核を含むあらゆるミサイルを取り付けてある。

そしてトーラスのものには・・・

トーラス主任「さぁ!我々の力を見せるときぞ!」

特 大 ソ ル デ ィ オ ス ・ オ ー ビ ッ ト ! ! ! ! ! !
それが何隻も連なっているのだ!
そして フ ル チ ャ ー ジ の コ ジ マ 光 がたたきつけられる!
こんなの普通ぶっ放したら大コジマ爆発で人の住めない場所になるはずである!
しかし相手は深遠なる蒼き闇。遠慮は無用だし宇宙だから問題ない(そうか?

だが、コジマ光ですら、この巨大なる怪物にはかすり傷程度にしか効かないようだ!
トーラス主任「ええいもっと撃つのだ!」
トーラス研究員「できるできる絶対できる!
だから気持ちの問題だってやればできる!」
ネオニダス「やれやれ、相変わらずはっちゃけがすぎるのう・・・」
メルツェル「苦労が耐えんな、銀翁・・・」


ヴァオー「ハッハー!まぁだまだいけるぜぇ!メルツェエエエエエエエエエエエエエエエエル!!!!!!!」
チャンプス「どぉおりゃああああああ!(グレネードドーン!)よいしょおおおおおおおお!!!!!(ドーザーブレード!」
この二人は相変わらずだった(笑

2016年
03月26日
00:52

449: レヴィドラン

~セレン視線~

次々と傭兵達や量産型AF部隊、ADF、FPSFが目を覚ましグレートシング【深遠】に攻撃を開始している中セレンも目を覚ました。余程の衝撃もそうだがPAでさえも防げずかなり飛ばされたようだ

セレン「ッ・・・まさか衝撃波でやられてしまうとは・・・腕は落ちてないつもりだったが、今は再起動を優先だな」

端末を操作しメインシステムを再起動する、幸い端末自体のダメージはのほどなくすんなり起動しモニターも回復する・・・だが起動したはいいがそこには1000kmにまで巨大化し形状を変えた【深遠なる蒼き闇】特殊第三形態グレートシング【深遠】の姿だったのだ!

セレン「既に始まっているか・・・しかしこののデカブツ・・・そうかキサマ(グレートシング【深遠】)はまだ死んでいなかったという訳か・・・」

何処か納得した様子のセレンだが疑問に思う所があった。自分達が気絶してる間に噛み砕くなり砲台なりで撃ち抜く事が出来たはずだ。だがグレートシング【深遠】はせずただ見ているだけだったのだ。・・・そうそれはまるで―――

セレン「生きの良い獲物を待ち構えていたと言った所か・・・良いだろう山猫(リンクス)に挑戦する訳か・・・!」

セレンはマジモードになりつつ他の部隊の無事を確認するため通信を繋げつつ
攻撃を開始するためグレートシング【深遠】への攻撃を開始した。

セレンo0久しぶりのジャイアントキリングだ、リンクスの底時から見せてやる

~シュトルラック視線~

グレートシング【深遠】の咆哮による被害は天使軍の方でも大きく受けており彼方此方で復帰し陣形を整え攻撃を始めている戦艦も見える中シュトルラックも再起動し、態勢を整える。

シュトルラック「あだだ・・・バカデカイクジラモドキが口開いたと思ったら機能が一時的に停止するとか冗談じゃねぇぞ・・・!」
ブレイヴォック「隊長!目が覚めましたか!」
シュトルラック「まぁな、しっかしアレは予想外だったわマジで・・・」
マッハフィッシュ「同意見だ、いくらなんでも威力ありすぎだわありゃ・・・」

既に蒼の傭兵部隊所属天使軍精鋭部隊も復帰しており、その苛烈な攻撃はまだ復帰途中の敵には攻撃が行ってないのだ・・・それは生きの良い獲物だけを狙いそれ以外は無視していたのだ。
しかし何と流れ弾で錨型ミサイルが突っ込んできたのだ。
幸い即座にビックマンティストライAMで追撃したが如何せんその大きさもあり爆風が凄いの凄いの

シュトルラック「どわぁ!?何つぅ爆発力だよ・・・(;」

思わず冷や汗が垂れている(実際はロボだから垂れないが)時にKドランから通信が来た。

シュトルラック「どうした、こっちは―――」
Kドラン『無事でしたか!こっちも交戦中ですので手短に話します!マスターは無事です!』
シュトルラック「おお!マスターは無事だったか!通信を繋げられるか?」
Kドラン『そうしたいのは山々なんですが―――』
シュトルラック「・・・・は・・・?」

Kドランが言った事にシュトルラックは思わず茫然としてしまった・・・

~~~グレートシング【深遠】交戦区域~~~

一方こちらではグレートシング【深遠】との交戦区域では苛烈な攻撃が続いていた。アークス達のAISも損傷が拡大し後退せざる終えない者も続出していた。
Kドランの乗る改良型AISはまだ被弾は少ないが敵の攻撃を追撃するので精一杯の状況だった。

Kドラン『っく・・・!一つ一つの弾丸の大きさにミサイルの大きさと・・・!厄介極まりないですね・・・!』
姉ドラン『んな事言ってる暇あるなら何とかレヴィを安全な後方に下がらせないと何とかならないわよ!』
Kドラン『分かってます・・・・けど・・・!』

グレートシング【深遠】の猛攻は全方位に来ているが何故かKドラン達の周辺だけは少しだけ猛攻の勢いが少ない何故か?それは―――

ネプギア「レヴィさんしっかりしてください!レヴィさん!」
レヴィ『・・・・』

レヴィが未だに目を覚まさない事だ既に蒼の傭兵部隊はレヴィを除いて全員が復帰している。だがグレートシング【深遠】の咆哮の際の被弾場所が悪かったのかピクリとも動かないのだ。
妹ドランがレヴィのバイタルをスキャンしてる最中である。
そこにネプテューヌ達も来た。

ノワール「レヴィ・・・!?そんな・・・!レヴィは大丈夫なの!?」
妹ドラン『落ち着いて・・・!今確認してる・・・!それより・・・敵の弾の迎撃を・・・!』
ノワール「でもレヴィは・・・!」
ネプテューヌ「ノワール気持ちは私も同じよ・・・でも今はあの巨大な敵の事に集中して!」
ノワール「ッ・・・!分かったわ・・・」

ネプテューヌがノワールを落ち着かせグレートシング【深遠】のミサイルやイルカ型迎撃艇を撃ち落としていく。しかし苛烈な攻撃が続くさ中妹ドランがレヴィのバイタルのチェックを終えた。

ネプギア「どうなんですか!?レヴィさんは・・・!レヴィさんは無事なんですか!?」
妹ドラン『レヴィは大丈夫・・・怪我とかもあまり見えない致命傷も無かった・・・』
ネプギア「じゃあなんでレヴィさんは目覚めないんですか!」
妹ドランo0もしかして・・・・でも今の状態はアレじゃない・・・けど!

妹ドランはEX-Sガンダムに組み込んであるサイコフレームを起動させ特殊なサイコフィールドを展開しようとした・・・だが―――

ズギッ・・・!

妹ドラン『あぅ・・・!』

突然頭に激痛が走り思わず展開を止めてしまう・・・まるで何か別の存在に拒まれたかのようにだ。
妹ドランo0何で・・・途中までは異変は無かったのに・・・・ん?

原因を解決しようと考え込んでいるとレヴィのIMSのバンシィの装甲の隙間が緑色に光った・・・サイコフレームの共振だろうか・・・そして緑の光が二つ出てきてある方向へ飛んで行った。一つはネプテューヌ・・・そしてもう一つは―――

ネプギア「こ、これは・・・」

ネプギアであった・・・この時妹ドランは考えた、もしかしたらこの二人ならレヴィの意識が戻らない原因を突き止め目覚めさせてくれる鍵なのかもしれないと・・・
妹ドランは迷う事無くネプギアとネプテューヌを呼んだ。


~グレートシング【深遠】~

ソレは考えた、あの時の形態(第一形態)では埒が明かなかった。
だからわざとコアを露出させその際の攻撃エネルギーを一気に摂取し進化しようと・・・これは危険な賭けであった。上手く取り込めなければそのまま崩壊し消滅してしまうからだ・・・

結果的には成功し形態を変える事に成功した、だがその姿は本来あるべき姿ではなく鉄の鯨になっていたのだ。『こんなはずではなかった』そう考えたのだ。
途方もない怒りを感じた本来あるべき姿になれなかったからだ。
その時目の前にいる食事を邪魔した連中に叫んだ。
『貴様らさえいなければ!!!!』と・・・しかし声を発する器官がある訳ではなく雄叫びになったのだがその雄叫びはその邪魔者達を吹き飛ばしたのだ。
この時ソレは理解した望まぬ姿になったがその力は圧倒的だったのだ。新たな形態ならば食事の前にこの邪魔者達を排除しようその際頭にある文字が浮かぶ感覚がした

―全武装起動完了攻撃パターン現在オート、マニュアルへ変更しますか?―

ソレは『何だこれは』と最初は戸惑ったが元々を考えればこれは自分の一部なのだと理解した、ならば利用しない他は無い自分の身体なのだから。

=攻撃パターン・・・マニュアルへ変更=
―了解、全武装の攻撃をマニュアルへ変更―

その後自分の手足を確認した、手と足らしき部分はヒレと尾びれになっておりこれと言って不自由は無かった。肝心の武器は手と同じ感覚で使えた。さらに頭部の先には高威力の兵器が存在していた。しぶとい場合はこれで潰せば良いだろう・・・そして吹き飛ばした邪魔者達を見渡すと何やら決まった位置に移動し始めていた。『まだ邪魔をするか』そう思い即座に攻撃しようとしたがさっきとは違い丈夫な体だ何よりその自信を叩き潰してやりたいと言う【考え】が出てきた。

=我武装確認求・・・示せ=
―武装一覧観覧要求了解 武装データ展開―

再度指示をすると様々な武装が出てきたどうやら胴体の部分や尻尾にもあるらしくこれらを使わないわけにはいかなかった。さらには生き物型の武器や先程の雄叫びも武器として表示されていたがチャージ中らしいだがソレは『あのような物を使わなくても潰せる』と考えた。そうしている間にも邪魔者が攻撃をしてきた、相変わらず鬱陶しい邪魔者達だった。だったら全力で潰せばいい、使える武装を使い次々と攻撃を仕掛ける。
いくつかは被弾して下がるのも見えたがそれでもしぶとく攻撃をしてきた。だがこれと言って痛みはあの時の形態より大幅に少なく気にするほどでも無かった・・・
だが妙な感覚を感じたのだ。それは人間の何かだ・・・不愉快に感じたこの感覚この原因が何処なのか突き止める為再度指示をした。

=イラタダシイ原因早期発見、不愉快=
―了解、原因不明のエネルギー反応探知開始・・・探知完了―

不愉快な感覚はサイコフレームという物体から発せられる人間の心だった。
さらにまるで頭の中に地図があるかのようにソレと邪魔者達がいる場所だった。
その地図の場所の内赤い点が光る場所があり其処を見た。

何やら小さいのがワチャワチャしていた。圧倒的巨体故に見えにくかったが再度指示を出してその場所を見た・・・パワードスーツ(IMS)を纏った女3人(ネプテューヌ&ネプギア&妹ドラン)が何かをしていた否話していた。

=あの人間達の行動知る必要有、何か方法求=
―了解、最適方法検索中・・・検索完了通信の傍受を推薦―
=使え我、知る必要性有=
―通信の傍受要請確認・・・接続開始・・・接続完了通信傍受開始―


『私とネプギアが・・・?』
『ん・・・サイコフレームがネプギアとネプテューヌを求めてた・・・誰かのかは分からない・・・でもレヴィを目覚めさせられる可能性があるの二人だけ・・・!』
『レヴィさんを目覚めさせられるのは私とお姉ちゃんだけ・・・やろうお姉ちゃん!』
『ネプギア・・・ええ、そうねやりましょう私達で、ドラン(妹)頼むわ』
『ん・・・分かった・・・しっかしレヴィの手・・・握ってね・・・!』

よく分からなかったがあの邪魔者達3人は何かをしようとしていた・・・だが攻撃する様子は無いがその代わり不愉快な感覚が増した・・・あれが原因だ、ならば早急に潰す必要がある。だが他の邪魔者達が未だにこちらを攻撃している。先程から発進させている武器だけでは届かない可能性があった。

=原因の排除方法早急=
―了解、検索開始・・・・・検索完了大型艦の出撃を推薦―
=表示求=
―了解、表示開始―

潰す武器があるらしいならば使う他ない。そして表示されたのは―――

RISK STORAGE
ODIOUS TRIDENI
HEAYY ARMS SHELL

この3つだった。何故このような物が存在していたのか・・・この形態はますます謎が深まったが使わない理由は無かった。
その時である。

―警告、空間外部に正体不明の高エネルギー反応・・・アークと予測―

どうやら自身が創った食事の為の口の外にアークという存在がいたらしい。
だがアークが何なのか知らなかった

=アーク情報及び同等存在求早急=
―了解、アークの情報及びそれに同等の存在を検索・・・検索完了データ表示―

其処には様々なアークと思われる名と同等の存在の名があった・・・そして外にいる存在の名前が別の色で表示されており『ソルブレイズ』と書かれていたがそれより別の名が引っかかった。

【カオス・オリジン】

この名前だった・・・何故引っかかったのは分からないだが調べる必要があった。
=カオス・オリジン、有力詳細情報最大限に求=
―了解カオス・オリジンの有力な詳細情報検索開始・・・検索完了・・・一部プロテクトの掛かっている箇所の最重要情報有り中止しますか?―
=否、継続=
―了解、ハッキング及びウィルスの投下開始、カオス・オリジンの情報回収まで3分―

どうやら肝心の部分にはプロテクトという存在がありそれを阻むのもあるのか回収には少々時間が掛かるらしい・・・それまで邪魔者排除を継続する・・・しかし湯不快な感覚をどうにかしたいと考えた・・・ならばそれは別のに潰させよう

=指示、RISK STORAGE使用=
―使用指示了解、現在オート機能作動中、マニュアルに変更しますか?―
=マニュアル変更・・・実行=
―了解マニュアルへの変更を開始します・・・変更完了RISK STORAGE出撃ー

それと同時にグレートシング【深遠】の口が開き・・・その奥にはフウセンウナギに似た200mの機械の怪物が目を光らせ起動した。

【INFO】長くなり過ぎて分割じゃい(白目

2016年
03月26日
19:08

450: レヴィドラン

~姉ドラン視線~

姉ドラン『たっく!次々とイルカみたいなのが出てきてきりが無い!』

姉ドランはゼノンでは埒が明かないと判断したのかタキオンフェイズを展開し次々とイルカ型迎撃艇を切り落としていく。やはり性能差があっても大きさは覆す事は難しく已むおえず格闘極限進化を解放している状態だった。

姉ドランo0エクストリーム、アイツの弱点とか分からないの?
―厳しいな・・・奴の外部装甲硬いだけではなく微弱だがECMも放出している―
姉ドランo0硬い上にECMも搭載・・・つまりアレか?外はには弱点は無くて人よろしく心臓、ロボよろしくコアのように内部にあるって訳?
―その可能性が大きい現に、内部を見る事は出来ない装甲から発生してる微弱なECMが妨げになっている―

これを聞いて姉ドランはこれは想像以上にきつくなると判断したその時だろうか、グレートシング【深遠】の口が開いていた・・・何かが来る悪い予感がした。
何より明らかにイルカ型追撃艇よりデカイ勘が正しければ95mだがそれは体だけでだ、尻尾らしき部位も薄っすらと見え恐らく105mもあった。
そして―――

WARNING!!
A HUGE BATTLE SHIP
RISK STORAGE
IS APPROACHING FAST

 

そこからフウセンウナギに酷似した機械の怪物が出てきたのだ、その大きさはやはり予測通り95mだったが尻尾も含めれば200mのバケモノだった。
ある程度進んだ後目を光らせ―――

リスクストレージ『グォォオオオオ!!!!!』

咆哮と共に突っ込んできた、各勢力が迎撃しようにもイルカ型迎撃艇がいるのに加えグレートシング【深遠】の苛烈な攻撃を迎撃し反撃するだけで精一杯だったのだ。RISK STORAGEは速度を落とすことなく一直線にある場所へ進んでいた。

距離が100m離れた場所にいた姉ドランすら無視してだった。

姉ドラン『何で・・・なっ!?』

後ろを振り向いた時やっと理解できた。RISK STORAGEが向かった先それは妹ドランが展開してる特殊サイコフィールドだ、極端に行ってしまえば対象の人の精神世界へGOである。それを余程阻止したいのか速度が落ちない。

姉ドラン『まずい・・・!』

何とか足止めしようとするときにイルカ型迎撃艇が邪魔をしてきた。
このままでは妹ドラン達にやられてしまう

~妹ドラン視線~

RISK STORAGEが迫ってくる少し前妹ドランは特殊サイコフィールドの展開の維持に集中していた。IMSバンシィのサイコフレームの共振がネプテューヌとネプギアを求めたのだ・・・妹ドランも何故二人なのかは不明だったが、レヴィを目覚めさせるための鍵だった。迷う事ななかった

妹ドラン『特殊サイコフィールド・・・安定・・・レヴィと・・・ネプテューヌと・・・ネプギアの接触状態も良好・・・』

妹ドランの周辺には青い薄い球状の光が覆われておりその中にはレヴィ、ネプテューヌ、ネプギアもいた。ネプテューヌとネプギアはレヴィの手をしっかり握ったまま瞳を閉じていた。既に精神世界にいる頃だろう。手を繋いでいる限り入ったままだが流れ弾やミサイルの爆風の衝撃で離さないようしっかり固定している意識が戻ったら外れる仕組みになっている。

妹ドラン『・・・無事に・・・見つけて・・・ッ!大型反応・・・?』

特殊サイコフィールドが途絶えないように集中しつつゆっくりと視線を向けた・・・その先にはフウセンウナギに酷似した巨大な鉄の怪物が迫ってきており尻尾らしき部位を含め200mはあり他には目もくれずこちらに一直線に迫っていた!

妹ドラン『動きたいけど・・・!この状況じゃ・・・!』

そう動こうにも特殊サイコフィールドを解除しなければならない、だがそうしようにもネプテューヌとネプギアは既にレヴィの精神世界でレヴィの意識を必死に探している。完全に無防備な状態だった

妹ドラン『どうすれば・・・!』