串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~ 471-500


2016年
05月01日
23:29

471: エアロ

>>467

ボルカで如月提督がしめられていると、金剛から通信が届く。
もうすでに艦娘たちに全艦抜錨の指令が出ていたのだ!

金剛<ヘェーイ提督!それに大和=サン!ビス子!なぁーにのんびりしてるデスかぁー!>
比叡<皆様出撃済みですよ~!>
榛名<皆様の力が必要です!いそぎ抜錨を!>
蒼龍<飛龍!遅れた分は私が頂いちゃうわよ!>

大和「あらあら、失敬いたしましたわ。ではゆきましょうか、武蔵=サン」シュッ
武蔵「うむ、大和型戦艦の力見せてくれる!」シュッ
飛龍「五航戦・飛龍!これより参ります!」シュッ


大和型2人と飛龍は即座に転送、それぞれの艦に乗って大海原ならぬ大宇宙へと漕ぎだした!
そして断末魔の痙攣を上げている深遠GTに三式弾と46糎砲弾による圧倒的砲撃を開始した!

飛龍は先に出撃していた蒼龍、赤城、加賀、龍驤、瑞鳳に付き、
空母機動艦隊全艦による圧倒的な雷撃と空戦を開始する!
その航空機の群れは深遠GTの艦載機軍団を飲み込まんとする津波の如き勢いだ!

雷「私達第六駆逐隊も負けてられないわね!」
電「はい!電の底力を見せるのです!」
響「ハラショー、帝国艦隊の底力ですね・・・」

伊58「でもこれ終わったらオリョール回し、何回やらなきゃならないんでち・・・?」ドョーン
伊19「それは考えない方向で」ズーン
速吸「皆さんそんな落ち込まないでください・・・私も手伝いますから・・・」
伊401「みんな、シュンとしてないで!魚雷1発でもぶち込む!」

ミズーリ「Heyヤマト、遅かったじゃない、パーティーはたけなわよ」
モンタナ「FirePower is POWER! Destroy Them ALL! Sisters!」
アメリカ艦娘s<Yes!Mom!>


ビスマルク「ううむ多少出遅れてしまったな。ゆくぞカメラート!我がドイツ海軍の力見せてくれる!」
Pオイゲン、シャルンホルスト、ティルピッツ「ヤヴォール!」
グラーフ・ツェッペリン「未完に終わった私の力をようやく見せる時が来た!Lichten des Ankers! 」
Z1、Z3「ヤヴォール!」

アメリカ、ドイツ艦娘たちもそれぞれの艦に乗り込み、圧倒的な砲撃そして艦載機による攻撃を開始する!
無限に出てくるイルカ型迎撃艇も中型戦闘艦も、ことごとく片っ端から撃ち落とされていく。
さらに・・・


那珂「はぁーいみんなー!艦隊のアイドル、那珂ちゃんだよー!」
ランカ達のステージに艦隊のアイドル、那珂も駆けつけたのである!
それも、改造されたステージ艦仕様那珂艦に乗って!(アーマーガールズの改装備ね
周りは姉である夜戦の女王川内と頑固一徹神通が固める。


如月提督はガーディアンズロックに転送、指揮をとりはじめる。

如月「うむ、皆、よく戦っておる・・・」
サディ「お、提督ようやく来たか」
ガジェ「提督、お楽しみのところですが・・・市長から伝言が・・・」

「この事が終わったら執務室に来てくださいね #^^#
By貴 方 の 正 妻 ・ 螺 旋 セ ラ フ」

如月「オワタ・・・」
サディ「提督南無・・・」人
ガジェ「ナムアミダブツ、インガオホー」人


さらに、位相空間からは苦戦の末オーディアストライデントを撃破したIPPの艦隊が駆けつける!
アングルボダ級はR戦闘機を展開しつつ、アークスシップに接舷し、人員を搭乗させた。それは・・・

ミク「遅くなりましたー!」
リン「ミク姉慌てない慌てない」
MEIKO「真打ちは遅れて登場するものよ!」ドヤァ
KAITO「それあんまり説得力が「なんですって?(ギロッ)」ナンデモナイデス」

IPP所属であるボーカロイドファミリーも参戦!アークスシップのステージに乗り込み、ライブを開始する!
しかも今回はクーナだけではない!銀河の歌姫2人と共演なのだ!

レン「いいのかなぁ、僕達も入って・・・」
ルカ「四の五の言わないの!レンちゃん!みんなの力を合わせるのよ!」
ライブは盛り上がりを見せる!

 

>>470

カプセルより吐き出された魚型戦艦達。
咆哮を上げ、主から攻撃をそらすべく各艦隊へ攻撃を開始する!

~FPSF艦隊~

FPSFの方にはイッカクガイ型戦艦タイタニックランスが襲来。
艦載機や砲撃を無数に繰り出してくる。
それに加えシーマの技術により触手や殻は破壊しても再生してくるのだ!

レオニダス「諸君、深遠GTより小さいとはいえ敵は巨大な要塞のような艦だ!
油断せず、徹底的に当たれ!情け容赦は無用だ!」

マウリア「了解だ兄貴!野郎共、撃ちまくれ!クジラ野郎に比べりゃ10分の1の大きさだ!」
エピメテウス「まず殻を破壊し、しかるのち弱点の頭部集積回路を破壊する!」
アガートラム「空戦隊出撃!遠慮は無用だ!一片残らず破壊せよ!」

FPSF全軍と巨大な戦艦による砲撃戦が始まった。

 

~エアロコマンドー視点~

一方、エアロコマンドーの方にはサンキャクウオ型戦艦トライポッドサーディンが飛来。
コマンドーはすぐに攻撃を開始する!
手からは無数の弾幕、羽の先からはワイヤーが接続されたレーザーカッターが襲い来る!

BH「野郎!斬り込もうにもあんなアウトレンジアタック仕掛けてくるんじゃ身が持たねぇぜ!」
バンゴー<アカン!アイツもベータレーザーに重力砲持っとる!長引かせるのはヤバイでぇ!>

多彩な攻撃によりIMSとUNACの被害が急増している、このままではジリ貧だ!

Sホーク「・・・バンゴー、あの曲かけろ」
バンゴー<はーん、ちょこちょこいじっとったアレか!ええで、やっちゃるか!>

Sホークがかけるように指示したのは・・・これだ!

 


God of Lock HOTEI @ RUSSIAN ROULETTE!

バンゴーはドミニオンにも搭載していたサウンドブースターを全開、サウンドを響かせる!
それに合わせ、SホークのグシオンRBはビームライフルをギターのようにモードチェンジさせて持ち替えた!
エクストリームガンダムかよ!
そしてリズムに合わせ乗りに乗ったグシオンRBはトライポッドサーディンに肉薄する!
トライポッドサーディンは迎撃のため腕や羽を伸ばそうとするが・・・

そもそも超加速している上に小さくて動きが追いつけない!
大音響で流される曲も音波センサーを乱し、探索速度が乱れまくっているのだ!
ベータレーザーと重力砲を放つも、当然小さいからよけられる!


Sホーク「この宇宙に生まれ生きるのは、
たった一度の奇跡・・・そんな可能性を根こそぎ食べつくす・・・
そんな権利なんざ、誰にもねぇんだよ!
生きるも死ぬも、自分で決める!人にあれこれ言われる筋合いなんか、ねぇ!」


顔も羽の付け根も、荒ぶるままにぶっ叩きまくるSホーク!
まさしくそれは演奏しながら、ありきたりの現実なんざクソ食らえと叫ぶHOTEIそのものだ!

そして演奏が終わると同時に、ドミニオンとスティグロの一斉砲撃により、
トライポッドサーディンは動体にいくつも大穴を開けられ、爆発四散したのだった!ナムアミダブツ!

Sホーク「みんな、損傷状態を報告して、ダメっぽいんなら修理してくれ!
大丈夫なら、このままあのデカブツにケリつけに行くぞ!」

損傷がひどい機体を収容し、エアロコマンドーは深遠GTへと再び向かうのだった!

【INFO】間が空いたけど連投になっちゃった、ゴメンニ

2016年
05月02日
00:32

472: zyabara

力の限り歌う歌姫達。
そこに何処からか声が響いた。

???「DJ…DJ…ちょっと待って…」


ランカ「!?」
シェリル「!?」
ボカロ勢「!?」

奏者M(骨)「1…2…3…よし!みんな踊れ~!!」
奏者W(カレードマスク)「DJ…DJ…届かぬ思い」

http://nicovideo.jp/watch/sm25326346

奏者M「DJDJロンリーナァ~イ!(深刻な音ずれ)」
奏者W「夢見るあの頃なんとかかんとか!ヘイヘイ!(歌詞度忘れ)」

那珂「何この人たち!?」

奏者M「宇宙がクジラに壊されるとか絶望しました!那珂ちゃんのファンやめます!」
奏者W「ヘイヘイ!!ヘイヘイ!!(さっきからこれしか言っていない)」

那珂「全く関係なくない!?て言うか歌わないでよ~!!」


深淵GT付近

ドライアド「これは!?新たなワープ反応!小さいですが複数!!」
レオニダス「新手か!?」
ドライアド「は、早い!此方の航空機では考えられない機動力です!これは!?」

言うや否や、小型の航空機群が直上をかけて行く。

アエリア「総監!一瞬ですが今の航空機の所属ナンバーらしき記号を捉えました!」
レオニダス「C.R.S?…何処だ…ここは?聞いた事は…」

バコーン!

先ほどの航空機群に突然横槍が入り、同じ様な航空機が軌道妨害をしはじめた。

レオニダス「…な…なんだ?…彼らは何がしたいんだ(困惑)」

~Vb867a~

クリス「ちょっと!誰?ポッドなんて射出したの!事が終わる迄控える様に厳命したはずよ!?」
CRS職員「大変だなー(棒)」
クリス「…察しはだいたいついてるけど…正直に教えてくれたら権限で給与アップしてあげるわよ?」
CRS職員「は!ツカファー局長がこっそり出せばバレないとほざいておりました!(手のひら返し)」
クリス「…やっぱりね…ちょっとお仕置きしなきゃ…」ツカツカ

ツカファー「ヤバいよ!ヤバいよ!クリスにバレた!どうしてなんだ!ボクは研究がしたいだけなのに~!」じたばたじたばた
マギウス(CRS副長)「我慢くらいすればいいじゃないすか…」パクッモグモグ(袋ぱんぱんの鯛焼きを一つ一口で放り込んでる)
ツカファー「やだやだやだ~!これを逃したらまた現れるまで待つか追うか創るしかないじゃないかー!だいたい何時ものウイルス処理にも飽きてきた所なんだ!いや、あれはあれで楽しいけどでもやっぱりさ大きい生命体の方が解体しがいがあるというか、いやそもそもウイルスも解体解析するのは楽しいのは認めるよでもさやっぱりさ…」じたばたじたばたぶつぶつぶつぶつ
マギウス(…始まった)パクッモグモグヒョイッモグモグ
クリス「は~か~せ~!!」バァン!(ドア大破
ツカファー「げ!?クリス!?うわ~!!わざとじゃないんだ!本当だ!厳命あるのは知ってたけどこっそり出せばバレないかなっておもっただけで!!!!」
クリス「それは世間一般的にはわざとですから!あっ!こらっ!逃げるな~!」
ツカファー「うわぁー!」ガタガタ(クリスの入れない排気官に入って逃げた)

INFO:唐突の珍入者共

2016年
05月02日
22:49

473: レヴィドラン

~天龍視点~

天龍「あれは、前に出てきたデカブツか!」

レヴィとネプテューヌ達が突入した後俺もダブルオークアンタを完全展開して飛翔しようとした時にあのデカブツが口から6つのカプセルを出して内五つが開きそこからまた別のデカブツが出て来たやがった、しかもそれも最初に出てきたよりデカくなってるじゃねぇか・・・!

天龍「つってもあのデカブツ(グレートシング【深遠】)は動く様子は・・・無いな、だったらやれねぇ事は無い!」
クリスカ『うむ、【深遠なる蒼き闇】が沈黙してる以上、奴からの攻撃は来ないと判断していいだろう、だが戦闘機は出て来てるようだな』
天龍「たしかにそうだな、厄介なことありゃしないぜ」

クリスカが行ってた通りデカブツの砲台は全部潰れたけど代わりにバカスカ5体のデカブツにバカスカ出てくる戦闘機、やれやれだよ。
しっかしあのデカブツのカメ(ヘヴィーアームズェル)とダンゴムシ(バイオレントルーラー)は口あるみたいだしあそこに弾丸ぶち込むなり何とか口をこじ開ける方法が・・・ん?

天龍「こじ開ける・・・んー・・・よしいけるかもしれねぇ・・・クリスカ!あのデカブツの内二体潰す方法閃いた!」
クリスカ『何?それはどんな方法だ?』
天龍「へへっ!それはな――――」

天龍の提案した撃破方法にクリスカは『お前もレヴィと同じような突発的な方法を閃くようになったなよし!その作戦で行こう!』とか言ってバイオレントトルーラーの方へ飛翔し天龍は改良型軍艦でヘヴィーアームズシェルへ向かい始めた。

~Kドラン視点~

一方その頃AISに搭乗したアークス達はバイオレントルーラーと交戦していた。
体格もそうだが何よりその暴君に見合う苛烈な攻撃をしていた、複眼から一斉射撃されるビームを散弾の雨のように連射する。だが今の今までグレートシング【深遠】の苛烈な攻撃を回避してきたアークス達にとっては今更こんな攻撃よけれない事はないのだ。
しかし厄介ではないとは言いきれなかった。


Kドラン『大分フォトンレーザーを撃ちこんだはずなのにまだ耐えますか・・・!』
シャオ『圧倒的な防御力そしてその甲殻よろしく非常に堅い装甲とそして豊富な内蔵武装、【深遠なる蒼き闇】が創りだした眷属にしては戦闘力がDFには及ばないとはいえ厄介だね』
Kドラン『攻撃そのものは回避できますが、やっぱりシャオさんの言う通り厄介な点もあります・・・ね!』

バイオレントクルーラーの防御力に加えその巨体に比例する耐久力があるため、数機のAISによるフォトンレーザーの一斉照射をしても装甲に多少のダメージを傷をつけたにもかかわらず内部までには届いてないのだ。
AISに装備されてるミサイルでも装甲の破壊には一歩及ばないのだ。
下の方に行って狙おうものならそこからミサイルやビーム弾の嵐だ。

Kドラン『仮に分厚い装甲を突破しようにもあの大型の敵(バイオレントルーラー)は常に動き続けるそう考えると長期戦になると厳しいですね・・・』
マトイ『でも、逆に考えると外はダメだけと内部なら撃破出来る可能性が大きいんだよね?』
Kドラン『その通りですね・・・けど赤いレーザーを撃つ時以外ほとんど口の部分を開けませんからね』

どうやらバイトレントルーラーのバースト砲のある口から攻撃を叩きこめば大打撃を与える事は可能なのだがバースト砲を発射する時以外は口を開ける事がないのだ。

Kドラン『何か・・・何か思わず口を開いてしまう程の衝撃を与える事が出来れば・・・!』
クリスカ『その事なら私に良い作戦がある』
Kドラン『クリスカさん!?その作戦・・・とは?』
どうやらクリスカさんは何かあの大型の敵を撃破する方法を考えているようですが・・・一体どんな作戦を・・・

クリスカ『そうだな・・・天龍が言った作戦だが・・・それはな―――』

その後いったクリスカさんの言葉に僕は思わず声を出して驚いてしまった。

~シュトルラック視点~

少しだけ時間を戻ってADF艦隊は最初に出て来た時より巨大になったヘヴィーアムーズシェルに苦戦していた。本体の背中の部位にある大型砲台から爆発した後にビームを発射する機雷や大爆発を起こすビーム他、誘導レーザーによる攻撃などで艦隊に少なからず被害が出ていた。

シュトルラック「あっの!デカカメめ!数じゃこっちが上だってのに何つう攻撃範囲何だよ!何度も有りったけの攻撃しかけてるのに無駄に装甲が硬てぇ!」
ブレイヴォック「確かにそうですね、けど時折頭部を引込めている辺り恐らく頭部の装甲は他よりは比較的薄いはず・・・!」

たしかにブレイヴォックが言ってる通りあのデカブツはたまに頭を引込めてやがる、どうやらあの頭がコアに直接つながっていても可笑しくねぇな、あの口から弾丸ぶち込めば、でけぇダメージに繋がるはずだ!もっともそれは上手くぶち込めれば・・・だけどな

シュトルラック「長期戦になるとこっちがキツイって言った所か」
マッハフィッシュ「だろうな、デカイに加えて硬いと来たそれに加えてあのデカクジラ程じゃないとはいえ赤いレーザー(βレーザー)まで撃ってくるとなるとガチでしぶとく抵抗してるってのがハッキリわかるなこりゃ」
ブレイヴォック「敵戦闘機も出てますが・・・恐らく大型は先程出てきた6つのカプセルで全部なはずです」
天龍『それにあのデカブツ本体からの砲撃がねぇからな』
シュトルラック「たしかにそうなるな・・・・って!天龍おめぇいつのまに通信つなげてた!?」
天龍『ついさっきだけとそれがどうかしたか?』
シュトルラック「いや、なんでもねぇ・・・って回避!」

一瞬慌てたシュトルラックだがヘヴィーシェルアームズがβレーザーを発射してるのが見えその射線上にいた天使軍は素早く回避して素早く態勢を整える、シュトルラック達は天龍の改良軍艦の所に一旦着地した。

シュトルラック「あっぶね・・・(;」
ブレイヴォック「やはり何とか動きを止める方法を見つけなければ被害は大きくなりかねませんね・・・!」
マッハフィッシュ「だけどよ、あのデカカメ一々頭引込めるんだぞ!?それどうすりゃいいんだよおぉん!?」
天龍「それなら俺が考えた作戦があるぞ?」
3機『作戦?(おん?(作戦ですか?』

俺達がヘヴィーアムズシェルを倒す方法を考えていると天龍がそう言って来た、つまりあのデカカメをぶっ倒す作戦が閃いたって訳か・・・うっし!なら聞かないわけにはいかねぇな!

天龍「おう!いいか?今クリスカはKドラン達の所にいる紫のデカブツをおびき寄せてる、だからあのデカブツも俺が決めたポイントまでおびき寄せるんだ」
ブレイヴォック「おびき寄せる・・・なるほど2体纏めて撃破を狙うのですね?しかし・・・その後はどうするのですか」
天龍「その後か・・・フッフッフ、デカブツ2体をおびき寄せた後はな――」
3機『おびき寄せた後は・・・?』


―釣り上げるんだよ!特大の釣り針で!―

 

ポク・ポク・ポク・ヴェーイ!

3機『ゑ?』
シュトルラック「・・・ちょっと待てアレか?あの2機をおびき寄せた後あのデカブツを釣り上げる釣り糸代わりの何かで動き止めるってのか?」
天龍「おう」
ブレヴィヴォック「・・・つまり、その、2体の大型の敵を釣り針代わりの何らかの武器で拘束したあと一斉射撃なりなんなりで撃破を狙うという訳ですか?」
天龍「おう!」
マッハフィッシュ「マジでやんのその作戦?(;」
天龍「たりめぇだろ!レヴィだってあんな突発的なやり方やったんだからな!」
マクレガー『fm・・・ではその作戦やってみる価値はあるな』
シュトルラック「アイエエエ!?司令官!?司令官ナンデ!?聞いてたのですか!?」
マクレガー『まぁそうなる、あの大型の砲台に加え内蔵武装も搭載されているんだ、長期戦は如何せん厳しいと判断している』

どうやらマクレガー総司令官はヘヴィーアームズの装甲とタフさそして砲台からの広範囲の攻撃も加わり艦隊の総攻撃でも装甲に多少傷が付く程度にしか与えられず頭部が引っ込むとなると早々簡単にはいかないのが判断できる。
だからこそ天龍の突発的な判断力に賭けてみたのだろう

マッハフィッシュ「けどよ、おびき寄せるにしても足が速い奴じゃないと・・・速い奴・・・はやい・・・奴・・・俺じゃねーか!?」

蒼の傭兵部隊所属天使軍精鋭部隊で圧倒的速さを持つマッハフィッシュは自分の速さが今になって一番ヤバイ事に繋がり悶えるが己も天使軍の一人こんな事でウダウダ言う訳がない

マッハフィッシュ「だっー!やってやるよゴルァ!」
クリスカ『どうやらそちらはまだ陽動の途中ではないようだな』
天龍「クリスカか!そっちはどうだ!」
クリスカ『うまくこっちに注意を寄せた今ポイントへ向かって居る!』
天龍「そうか!マッハフィッシュ!頼むぞ!」
マッハフィッシュ「うごごご・・・!ちっきしょお!やってやらぁ!」

~クリスカ視点~

クリスカ「っく!やはり見た目の割に敵の速度が速いな・・!」
イーニャ「クリスカ!またくる!」
クリスカ「ちぃ!」

私は咄嗟に再び回避行動を取る、そして先程の場所まで赤いレーザーが通った、その後ろには先程から私とイーニャの乗るチェルミナートル改を追うバイトレントルーラーだ。奴の片目の一つは破損している、当然私がゼロ距離でドラン(妹)が開発したビームパイルバンカーでズガンと食わらせたのさそれで一気にこちらへ注意を向ける事が出来た。そして同時に天龍も準備が出来ているはず、後はあちらのデカブツを・・・ッ!

マッハフィッシュ『ぬぉぉおおおおん!いつまで避けりゃいいんだこれぇえええ!』

いや・・・既に準備できているようだななら・・・!
クリスカ『聞こえるか!あと15秒だ!15秒維持しろ!』
マッハフィッシュ『ハァ!?待て待て待てぇぃ!?このままじゃ俺とアンタら衝突しかねない速度だぞ!?』
クリスカ「それが狙いだ!いいか?私の合図と共に急上昇しろ!」
マッハフィッシュ『ああ、もぅ!分かった!分かったよ!やるよ!やってやるよ!』

それでこそだ!残り5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・!
クリスカ「急上昇!!!!」
マッハフィッシュ『んどりゃああああ上がれやおらぁぁぁあああ!!!』

何とかギリギリの距離で互いに激突せず急上昇した・・・そして―――

ゴォォオオオン!!!

ヘヴィーアームズシェルとバイオレントルーラーは物の見事に顔面から衝突した、その際に2体のデカブツが開いた・・・よし!

クリスカ「今だ天龍!゛釣り上げろぉぉぉおおおお!!!!゛」

私の叫び声と共にデカブツの口に特大の・・・釣り針が天龍の乗る軍艦の錨が突き刺さった!

天龍『しゃあ!ヒットォ!ってうおっ!?クソッ!無駄に抵抗力がありすぎだっろ・・・!けっど・・・!!!』

天龍の乗る軍艦の下部が開きアームのような物が出てくるそしてソレを掴み一気にグルグル振り回し始め、その速度はドンドン早くなり2体のデカブツが対おい出来ない速度にまで達し―――

天龍『おっらぁぁぁぁあああ!その硬さ同士でブッ潰れろぉっぉおおお!!!』

2体をぶつけた、その際の速度と勢いは装甲の硬さも重なりグシャリと潰れそしてダメ押しにクラインフィールドで出来た剣を有りったけつき刺し耐え切れなくなったのか爆散した。

天龍『しゃおらぁぁあああ!デカブツの串刺しの完成だぁぁぁあああ!』

クリスカ「まったく・・・しかし大分弾も消耗したか・・・補給の必要があるな・・・」

そう呟き私はGT【深遠】の方に視線を向ける相変わらず動かずイルカ迎撃艇や中型艦なのが出てくるが即座に落とされる・・・レヴィやネプテューヌ達は既に内部だろう・・・だが私は信じている必ず帰ってくると・・・


INFO:ツッタドー!(白目

2016年
05月03日
22:30

474: レヴィドラン

~グレートシング【深遠】内部~

外で大型艦を各勢力が撃破しているころレヴィ達とシルバーホークは【深遠なる蒼き闇】のコアへ順調に進んでいた。

レヴィ「結構進んでるね」
ベール「ええ、けど内部にも砲台があっても可笑しくないとおもっていたけど・・・」
ブラン「多分、あの時レヴィが反射した咆哮をぶつけた影響でぶっ壊れたかもしれねぇな」
ネプテューヌ「そう考えると恐らく外の皆は大丈夫なのかしら・・・」
レヴィ「大丈夫だよ、これは勘かもしれないけど僕達に続くのを阻止するために大型艦を出して阻止するためのエネルギーで内部まで行きわたっていない可能性もある」
ユニ「つまり外部からの侵入を防ごうと必死になっている・・・と言う事ですか?」
レヴィ「その可能性が大きいね、言ってしまえば結構追いつめているって判断してもいいかもね」
ノワール「皆!アレ見て!」

後続が来ない原因を考えているとノワールが通路の先に気づき皆に知らせるとその先は青い光が輝いておりシルバーホークも何処か加速するように突き進む
レヴィはこの時あの光のある場所がコアなのだとシルバーホークは理解しているのだと判断したのだ。

レヴィo0この先にコアが・・・!

そして光のある場所へたどり着く、そこは通路とは違いドーム状になった形状をしておりその中央には蒼く光る大きな結晶体がゆっくりと点滅しており周辺には砲台らしき物も無かった。あるのはエネルギー管理を行うパイプがXのようにあるだけだった。

レヴィ「ここが【深遠なる蒼き闇】の中枢・・・そしてあれが・・・!」
ネプギア「【深遠なる蒼き闇】のコアですね・・・」
プルルート「あらあら、レヴィちゃんの蒼よろしく蒼い心臓なんてね~・・・ふふっ思いっ切り踏みがいがありそうね」
ピーシェ「ぷるるとまたスイッチはいってる・・・(; でもこのキラキラの壊せばデッカイくじらたおせるもんね!」

ピーシェの言っている通り【深遠なる蒼き闇】のコアを砕けば完全に【深遠なる蒼き闇】を倒す事が出来るのだ、同時に外にいる敵艦も自然消失するだろう
レヴィ「これだけの巨体です、爆発せず粒子のように自然消失すればいいけど・・・」
くろめ「もし、粒子消失じゃなくて爆発だったらどうするんだい?」
レヴィ「・・・あの4つのエネルギーパイプでエネルギー制御をしてる・・・だから――」
ピーシェ「ダメ!」

レヴィがその先を言う前にピーシェが遮ったのだしかもドームに響く程の声だった。当然ネプテューヌ達も驚くがシルバーホークは何か察していたのか動揺するような動きが微塵も無かった。

レヴィ「な、何がダメなの?」
ピーシェ「わかんない・・・でもれういまたむちゃするかもしれないっておもった!だからダメ!」
レヴィ「ピーシェ・・・うわっ!?」
プルルート「たしかにピーシェちゃんの言う通りね~・・・ネプちゃん達はレヴィが好きなのにそんな大好きな人が無茶ばかりしてたらダメだからねぇ何より私がレヴィちゃんを可愛がる(イヂメル)事ができないじゃないの」
レヴィ「たしかに・・・そうですけど・・・っていうか離してくださいよ(;」
プルルート「ふふふっダーメ♪レヴィちゃんが無理と無茶しないって言うまでぜ~ったい離さないわよ」

プルルートがレヴィを抱き寄せあろうことか自身の胸の谷間にレヴィの顔を抱き寄せてレヴィの後頭部を優しく撫でる。女神化の事もあってやっぱり百合百合しく見えてしまって仕方ない(笑

プルルート「私達の事を心配してくれてると思うわ、けど私達だってレヴィちゃんの事を心配してるのよ」
レヴィ「・・・たしかにそう・・・だね、分かった無理と無茶はしないよ」

うずめ「でもレヴィって私達が会う前から無茶とかしたてって妹ちゃんgモガモガ」
くろめ「それは言わない方がいいようずめ」
プルルート「聞こえてるわよ?」

一同『あっ(察し』

どうやら女神化前のノホホンと違い女神化時は耳もいいらしい・・・やべぇよドSは、だがレヴィのほうが汗ダラダラである。

プルルート「まぁ、お仕置きはぁ~、帰ってからにして、今は目の前のコレどうにかしないとね」
ネプテューヌ「ぷるるんの言う通りね・・・今は【深遠なる蒼き闇】のコアの破壊が先ね」
レヴィ「そうだね、皆!行くよ!」
ネプテューヌ達『ええ!』

そして各々が武器を展開しようとしたその時であった―――

―なるほど、これが人の絆の力、なるほど、これが人々の意志が一つになった力―


ベール「ッ!?この声はレヴィ!?」
ノワール「けどレヴィはここにいるのよ、今の声は・・・まさか!?」

―勘が早いようですね黒の女、その通り、私は貴方達の言う【深遠なる蒼き闇】に該当する―

レヴィ「なっ・・・!皆!コアの所!」

声の主の元をレヴィがいち早く気づきそれに続くようにネプテューヌ達もコアの方へ視線を向ける、コアの場所には一人の女性が浮遊しておりしかもその姿は女神化時のレヴィと酷似していたのだ、違う点があるとするならば濁った蒼に黒いオーラだろう


【深遠なる蒼き闇】『お前たち人間とロイドの力には驚いた、人間とロイドに関係なく発生する周波数、祈り、意志、それを物体可する力サイコフレーム、成程あの大きさで潰そうにも中々潰れないわけだ・・・なら私も人の意志を反映する機体を使わせてもらいます』

そう言うと後ろのコアが変形し始め、何と色と大きさは違えど何とネオ・ジオングへと変形をしたのだ!
その色は蒼く、100mもあった!

レヴィ「よりによってそれを選ぶか・・・けど!そんなので怖気づく僕達じゃない!」
【深遠なる蒼き闇】『ほぅ・・・なら貴方達を潰した後外の邪魔者達も排除した後食事を始めるとしましょう・・・さぁ、潰してあげます』

それと同時にネオ・ジオング・カオスが動き始める、この時レヴィは確信した『これが最後の戦いになる』と・・・
そう考えつつネオ・ジオング・カオスへ飛翔していった。

【INFO】最終決戦スタート!
※尚介入の場合は外部にいる敵大型艦の殲滅が必要条件です

2016年
05月06日
00:55

475: zyabara

タイタニックランスと激しいFPFSの艦隊が激しい艦隊砲撃戦を繰り広げる最中、突如タイタニックランス側面に激しい爆発と閃光が起こる。

レオニダス「な、何事だ!?」
マウリア「我が艦隊と敵艦側面、座標Y1807から大量の小型の所属不明機群接近中!所属不明機群推定速力光速の80%近い数値で接近してきます!!……これは…反応増加!どんどん増えます!…これは…包囲されています!」
レオニダス「包囲?…規模は!?」
マウリア「不明です!…ですが我が艦隊の全質量を上回る規模と推定!」
レオニダス「くっ!…一体何処からだ!?…他の艦隊は…」

レオニダスが言い終わる前に殺到した小型機群がタイタニックランス側面にウンカの如く、群がり始める。
タイタニックランスから射出された航空機や対空レーザーが迎撃を試みるが、そのこの宙域をうめつくさんばかりの圧倒的な規模に、抵抗にすらならずして、ただただ圧倒されていく。

マウリア「か、数が多すぎる…!!相当数の不明機群による乱反射の為レーダーがうまく機能していません!!」
レオニダス「…しかし我々には攻撃してきていないな…。もしや先ほどの複数の所属不明機と関係が?」
マウリア「…!通信を確認!『マブリック商会』を名乗っています」
レオニダス「マブリック商会?…これ等の不明機群と関係ある者かもしれん…交信を許可する」
マウリア「っは…!」

マブリック商会?『あー…聞こえているかね?…おほん…初めましてといった所か諸君、我々はマブリック商会。…私は会長兼代表者のクァリツァル・フフだ…。…あー…わが社の商品を気に入って頂けると幸いだ』
レオニダス(…しょ…商品?)
レオニダス「…此方はFPFS総監、レオニダスだ。…この小型機群はそちらのものとの認識で宜しいのだろうか?…艦隊の援護であるのであれば心強いのは確かだが…意図を教え頂きたい」
クァリツァル『意図…?…ふむ、単なるデモンストレーションだが?…おい、この翻訳装置上手く機能してるのか?』シテマスヨー。テカカイチョウタブンテキカドウカキカレタノカトオモウンデスケド『…何?そうなのか?…おほん…、ええ…失礼した。我々に敵対の意思は無い。我々はそちらの組織に対し、商談をしたくこの戦闘に介入した。見たところそちら(あまり組織の区別はしていないようだ…)の組織とあちら(深淵GT)の組織を見比べた所そちらの方が商談が成立しそうなので援護していると言った所だな』

レオニダス「…。りょ…了解した(なんだコイツら…)…敵で無くて幸いだ」
クァリツァル『…事が終わったら是非とも取引の機会を頂きたいのだが宜しいかな?』
レオニダス「…考慮しておこう」
クァリツァル『それは幸いだ。』

クァリツァルの無駄に長い話が終わる頃にはタイタニックランスは外殻の穿たれた穴から侵入され、小型機群に内部から攻撃されているらしくあちこちから火を吹き爆発を起こし初めていた。
まるで軍隊アリに集られ逃げ回る動物の様でもある。
大量の小型機群はアークスシップや他の味方の艦隊に向かい、敵を殲滅すべく散って行く…。

〜マブリック商会艦〜
「てか父さん、あんな中古品のダサいアイスクリームみたいな安物のPto-2シリーズじゃなくて、もっと良いの売れば良いんじゃないかな?」
クァリツァル「おお…何故私の息子は馬鹿なのだ…。(絶望)」
息子「ごめん、父さん…」シュン
クァリツァル「良いか?先に良いものを買わせたら後から後から買わせる事がしづらくなるでないか!それにあれは在庫処分だしな」
息子「ごめん、父さん…」
通信手(あ、やべ会話判別装置切ってた)ポチッ

レオニダス(丸聞こえなんだが…)


INFO:ポッド来襲。

2016年
05月06日
23:27

476: レヴィドラン

レヴィ「各機へ!あのネオ・ジオングの武装はオリジナルより威力が高いかもしれない!それに【深遠なる蒼き闇】のコアが変形してあの形になった・・・元々の機体のデータにはない武装を積んでいるかもしれないから注意して!」
『『『了解ッ!』』』

接近してくるレヴィ達に対し【深遠なる蒼き闇】は右手を横に振るとネオ・ジオング・カオスが両腕にあるメガ粒子砲をレヴィ達に狙いを定めるように動きチャージをした後蒼いビームを照射してくる。

それを上手く回避した後散開しネオ・ジオング・カオスを囲む
全方位から攻撃するようだ。
まずロムとラムが各々の背中に装備してあるセラヴィーⅡとセフィラムを分離し
GNバーズカの銃口に魔法陣が出てきた。

ラム「私達のとっておき!」
ロム「みせる・・・!(ひっさつ!」
ラム&ロム『ブラストコフィン!』

それと同時にGNバズーカの圧縮されたGN粒子が氷のビームとなってネオ・ジオング・カオスの背部ユニットにあるサブアームが複数ある場所へ向かって行くが内一つが動きだし―――

【深遠なる蒼き闇】『汎用防御プログラム』

何とメガ粒子砲の指部分が変形し回転し始めるとそこから赤いメガ粒子砲が発射されあろうことかブラストコフィンを相殺した、だがそれで終わらず形を戻した後再度メガ粒子砲を照射ではなく速射をしてきたのだ。
当然本来のネオ・ジオングにはこのようなタイプは無い、ラムとロムは咄嗟にGNフィールドを展開しそれを防ぐのだがやはり【深遠なる蒼き闇】のコアだったのが変形してた事もあり衝撃が重い

ラム「うわっ!?お、思っていたより威力が・・・!」
ロム「ふ、防ぎきれない・・・!」
ピーシェ「ロムとラムいじめるっな!」

【深遠なる蒼き闇】『ほぅ・・・散開する事で注意を減らす打算か・・・だが甘い』

別の方向から来たピーシェに対してまた別のアームで直接殴り掛かるがピーシェはデルタガンダムのシールドで防ぐピーシェことイエローハートはパワー型なためこの程度の衝撃は耐え―――

ピーシェ「うわっ!?でっかいパンチたてでふせいだのにでっかいいりょくでおてて震えてる!?」

・・・たようだがやはり威力があるのか衝撃を抑えきれず腕が少し増えてるようだがピーシェはやられたらやり返すと考えたのかデルタガンダムのシールドを巨大な拳に変形させる、ちなみにこの機能は妹ドランがピーシェのIMSの機体を選ぶ際本人が『でっかいピーぱんちしたい!ドランおねがい!でっかいぱんちやってみたい!』と言った事から妹ドランのギャグ補正パゥワァー!が発揮された完成した専用シールド兼メインウェポンの一つである。
そしてイエローハートのパワーとそれに調節したIMSパワーが重なれば―――

ピーシェ「でっかいピーパァァアアンチ!!!」

ゴォォォオオン!!!!

当然そのパワーも強大になる、流石にネオ・ジオング・カオスでも多少ピーシェの攻撃が響いたか少し揺れてる、そこに別のアームが攻撃を仕掛けようとしたら頭上からビームガトリングの攻撃が降ってきて【深遠なる蒼き闇】は頭上を確認するとそこにはベールとノワールにユニがいた。

ベール「こっちでしてよ!化け物!」
ノワール「ユニ、連携していくわよ!」
ユニ「分かった!」

ノワールとユニがGNビットとドラグーンを射出し全方位からの攻撃を仕掛ける、当然ノワールが大剣を持ち接近しユニがGNアサルトライフルで牽制しつつ【深遠なる蒼き闇】のコア本体へ攻撃を試みる。

【深遠なる蒼き闇】『なるほど、多方向からの攻撃で攻めて来ますか、だがこちらにもあるのです、ファンネルを射出』

それと同時に空いているアームの指が外れ何とファンネル同様に攻撃を仕掛けてきたのだ。
ノワール「ッ!?コイツ私達と同型のを・・・!」
ブラン「怯むなッ!あの蒼い奴の本体をぶん殴ればでけぇ方もダメージが通るはずだ!」
ノワール「そうね、ユニ!敵のファンネルの対処お願い!こっちも何とか対処するから!」
ユニ「わかった!」

ユニはGNシールドビットとGNビットを1セットで動かしネオ・ジオング・カオスのファンネルに対処する。
ファンネル同士の戦闘は一瞬の反射の反応で左右されるため油断は出来ない、何より反応速度の差によって機動性も違ってくるだろう
ユニのGNビットはネオ・ジオング・カオスのファンネルに射撃を仕掛けるが素早く避けられ反撃を仕掛けてくるだがGNシールドビットで防ぎそのまま反撃をする。

そしてノワールとブランはネオ・ジオング・カオスに肉薄する、それに【深遠なる蒼き闇】は気づいたのか右側のアームを二人に向け同時に胴体にあるメガ粒子砲もチャージし照射してきた。その大きさから見て途轍もない威力なのは目に見えていた。二人は一瞬背筋が凍ったが怯んだら負けると理解し怯む事無く再度接近する。

【深遠なる蒼き闇】『無駄な足掻きをす「よそ見してる場合かしらぁ!」・・・ほぅ』

今度はプルルートがヒートロッドで【深遠なる蒼き闇】のコア、人型に攻撃を仕掛けるがそれより先にネオ・ジオング・カオスが別のアームで防いだ。しかしそんなよそ見があったのかノワールとブランの接近に対応が遅れてしまった。

ノワール「はぁぁぁぁああああ!!!」
ブラン「どりゃぁぁああああ!!!!」
【深遠なる蒼き闇】『・・・なるほど連携も絆の一つだったようでしたね・・・だがこういうのはどうだ?』

ガギィイン!

ノワール「なっ!?」
ブラン「それは私の武器を再現した!?」

しかし二人の攻撃が当たる寸前【深遠なる蒼き闇】は右手に白いアックス左手に黒い大剣・・・それは二人が女神化時にいつも使ってたシェアウェポンそのものだったのだ。

【深遠なる蒼き闇】『貴方方女神のデータも多少ながら調べさせてもらった・・・なるほど人の信仰心でより力を増す・・・だがこの世界では信仰心の元が個人と見ていいだろう・・・つまり―――』

そのまま鍔迫り合いの状態から一気に二人を弾き飛ばしたそのまま二人に向かって武器を投げる、二人かまだ態勢が整いきれておらず防ごうにも間に合わない状態だっただが二人を守るように二つのアームドアーマーDEが二人の前に現れた。

レヴィ「二人とも大丈夫?」
ブラン「ああ、何とかな」
ノワール「ええ、大丈夫よ」
レヴィ「それは・・・よか・・・った!」

レヴィは一気に間合いを詰め【深遠なる蒼き闇】にビームサーベルを振り下ろす
それを防ぐように【深遠なる蒼き闇】もビームサーベルを生成し防ぐ。
だがレヴィは頭部のビームバルカンで攻撃を行うが首を傾ける事でそれを躱した。それでも攻撃を止める暇を与えず様々な攻撃を仕掛けるがやはり対処していた。

【深遠なる蒼き闇】『やはり貴方は一番厄介ですね蒼の者いえレヴィドランでしょうか』
レヴィ「僕の姿に似た形になってよく言うねッ!【深遠なる蒼き闇】!いいや、あえてこう言おう"ディースドラン!"ってね!」

一旦距離を離した後素早くビームマグナムを展開しそのまま引き金を引きビームが発射されるが素早くネオ・ジオング・カオスがディースドランの前に現れビームを防いだ。

レヴィ「やはりオリジナルのネオ・ジオングの武装も搭載してますか・・・!」
ディースドラン『当然です、私はこの機体・・・いえインターインフィニットナショナルプログラムで様々なデータを常に集め私にその情報が送られ理解力も向上しておりますそして様々な兵器への抗体を私自身に作り出すそう・・・私は―――』
レヴィ「僕のように進化し続ける・・・そう言いたいのかな?」
ディースドラン『その通りです、私は進化を繰り返す何度も何度も』
ネプテューヌ「つまりあのネオジオングを破壊すれば貴方の進化も止まるという訳ね」

ネプテューヌはネオ・ジオング・カオスを撃破すればディースドランの進化も止まると判断していたしかし・・・それはディースドランはくりすと"笑った"

ディースドラン『それは間違いですね私を破壊しない限りネオ・ジオングは何度でも再生する、そう私を破壊しないかぎり』
くろめ「厄介だね君はそうあのデカブツよりもね・・・!!」
ディースドラン『デカブツ・・・・もしかしてその姿は・・・この姿でしょうか」
くろめ「なっ・・・!?ば、馬鹿な・・・!?」
うずめ「えっ!?そ、そんな!?その姿は・・・何で・・・!何で・・・!何で"ダークメガミ"に似た姿になれるの!?」

うずめは驚きを隠せなかった、何故か?それはかつてうずめが元々いた次元にいた敵【ダークメガミ】に酷似した部分が出てきたからだ。
頭部にはダークメガミ特有のバイザーと背中にはドラゴンに似た翼が1対に出来ており脚部にも龍のようなアーマーが展開されていた。

ディースドラン「差し詰めダークブルー・・・といった所でしょうか、どうしたのですか?あなた方の絆と可能性の力はその程度ではないでしょう?・・・さぁ―――」

 

 

 

 

 

 

. ―――続きを始めよう―――

 

 

 

 

 

.

2016年
05月07日
21:55

477: zyabara

~Vb864a~

ヴィオラ「…あ、やはり来たみたいですね、商会の連中」ニュースを見ながら
サレスティン「ツカファー博士が余計な事をするから…(呆れ)」
クリス「出し抜かれまいと躍起になってるのよ、彼ら。商魂逞しいと言うべきか…卑しいと言うべきか…」
ツカファー「僕のせいじゃないもん!僕のせいじゃないもん!!」じたばた(簀巻き状態)
ヴィオラ「どうします?…あの程度のポンコツポッドだったら初期型のブラックドルフィン単機で一分かからずに殲滅出来ますが…」
クリス「…うーん…それは悪手ね。…派遣はするけど、殲滅をちらつかせて退いて貰おうかしら?」
サレスティン「後々邪魔してきそうですしね。…少なくとも僕らのシマを広げない事には奴らが自分達の市場開拓に躍起になるのは明白ですし…もし市場被り起きたら面倒この上無いですし」
クリス「シマなんて下品な言い方は止めなさい。…これは幸福希求の為の文化交流よ」
ヴィオラ「そうだぞ(便乗)」
サレスティン「あっ…はい(その言い方に拘るんだ…)」
ツカファー「侵略者!侵略者!!不届きものー!!」じたばたじたばた
クリス「ともかく…」フミッ
ツカファー「にゃっ!」尻に敷かれてる
クリス「BDP(ブラックドルフィン)は派遣して、相手の出方を見ましょう」
支援AI『目下のクァリツァル郷は戦略的知識には乏しく、BDを派遣した場合パニックに陥るパターンが50%。その場合クァリツァル郷はあちら方の支援AIの提案も余り聞こうとはしないでしょう。…支援AIとしては同情を禁じえませんが』
クリス「…ふーむ、仮にパニックになったとしても戦略的知識に乏しい彼でも勝ち目の無い戦いには挑まないはずよね?」
支援AI『概ねその予想で間違い無いかと』
サレスティン「まー…これ以上状況を混乱させても意味はありませんし…此方側の意思を明確にしておくだけでも意義はあるのでは?」
ヴィオラ「…ま、問題はその後だな」
クリス「そうね…。…仮に派遣して後まで戦況をしておくのは“彼ら”に悪いでしょうし、要らぬ疑いをかけられるわね…商会側もこの状況のままは善しとはしないでしょうから一時的な共同戦線になるかしら…」
サレスティン「かー…奴らとの共同か…」
ヴィオラ「ついでに敵も一気に殲滅してしまっては?我が方の戦力と火力なら問題なく滅する事が出来ると思いますし」
クリス「それは駄目ね。彼らの問題に深入りするのは外様の私達がしては良いことではないわ。…それに…自らの力で危機を乗り越える事に意義があるのよ?…違うかしら?」

クリスがそう言ってはにかむとヴィオラは軽く頷き、対外戦略部隊に指示を出す。
指示を受け、AIが旧式のドルフィンを三機ほど射出し、射出されたポッドは連結、超々光速度で目標地域に向かって行く。

~マブリック商会艦~

クァリツァル「~♪うーむ…敵が弱いなぁ…これでは宣伝になるかわからんぞぉ!どうなっているだ!全く」
息子(…敵に対してあれだけ物量でおせばなぁ…言うと怒られるから黙っておこう)
通信手「…?あっ…これは…」
クァリツァル「なんだ?どうした?」
通信手「目の前見てください」指で指す

ブラックドルフィン『こんにちわー』ウィーン(艦の眼前に待機してる)

クァリツァル・息子「「どわぁああぁああ!?」」

クァリツァル「ま、待て待て待て!!我らは次元船団と矢を違える気は無いぞぉ!!」
息子「ブラックドルフィンなんか来たら僕たちの戦略じゃ終わりだよぉ!!!!まだ死にたくないー!!」

ブラックドルフィン『あ、いえ。クリス代表から伝言を預かって来たのでお伝えに参りました。此方に攻撃の意思はありませんのでご安心を』

息子「良かった。(ほっ)これでまだラムレスグミが食べられる(´・ω・`)」
クァリツァル「伝言だとぉ!?ならBDなど派遣する必要はあるまい!…どうせ嫌がらせが目的であろうが!!」
ブラックドルフィン『…解釈は自由ですが、此方は戦闘が可能である事もお伝えしておきます』
クァリツァル「ヌッ…ヌゥウ…。それで?なんだ?そちらが先に此方の次元に来たから手を出すなとでも?…フン!その様な世迷い言商会本部に伝えろとでも!?私に恥を晒させるか!卑しい連中め!!」
息子「父さん落ち着いてよ。多分此方の出方を押さえる意図があるならとっくに妨害されている筈だよ。だから多分違うと思う」
クァリツァル「…。では目的は商会に対する牽制だけでは無いのだな?…フン。概ね、手伝いに来てこの場で恩を売る気があれのだろうが…不必要な事を…恩着せがましく…」
ブラックドルフィン『解釈は自由ですがご明察の通り我々には目下の目標を共同的に迎撃する用意があります。…ご協力頂けますか?』

クァリツァル「…フン。この場で矢を違える意味は無い。どの道そちらがこの戦闘に介入するなら協力するしかあるまい。…勝手にしろ。…但しそれはそちらの都合だ。商会に恩を売ったとは思わん事だな」

ブラックドルフィン『確認だけ取れれば結構です…ではこれからこの戦闘に介入します』

~FPFS艦隊~

レオニダス「だいぶ敵が減ってきたな…」
マウリア「そのようで…一気に物量が増えて有利なりましたから…っと…通信が入ってきました。…これは…先の次元船団からです!」
レオニダス「…何。…繋いでくれ。…しかし、今この場に…何故…?」

『通信確認しました。…こちら次元船団Vb864の代表者クリス・フォッカードです。この様な形でお目にかかる事を許して頂きたい。FPFS総監レオニダス殿』
レオニダス「構いませぬ。…状況が状況ですから。…して如何なる御用でしょうか」
クリス『…先に謝罪せねばならないのですが。我々が来た時に戦闘が始まった為、混乱を避ける為我々は静観するつもりでした。申し訳ありません。…しかし、我々にも都合が出来た為この戦闘に対する介入の許可を頂きたいのです。…宜しいでしょうか?…無論ご迷惑をかける意図は御座いません』

レオニダス「…ふむ、此方としてはこの戦いは決して負けられぬ戦い。…もし助力を頂けるのであればこれ以上有難い事はありません…ぜひ助力願いたい」
クリス『ご許可を承りました。…これよりVb864a対外戦略部隊指揮下のもと、ポッド戦略攻撃隊攻撃を開始します!』

言うや否や、複数の閃光が同時に瞬き、深淵GTの外郭がズタボロになっていく。
また、周辺にいる敵航空機群も商会のポッドの隙間を縫うように破壊されていった。
その合間を赤い閃光のみが攻撃より遅く線を描いているのが窺える。

レオニダス「…これは?」
クリス『我が方の無人攻撃機ブラックドルフィンによる狙撃攻撃です。三機派遣しましたが防衛の為ニ機ほど艦隊付近で待機しているため今攻撃しているのは単機によるものですね…。あ…すみません、単機のみによる攻撃は必要十分と判断した為で決して戦力の出し惜しみをしているわけでは…』

レオニダス「あ、いや構いません。むしろあれだけのものを派遣していただき感謝します」

クリスとレオニダスの良くわからない謝罪合戦の合間に外の敵は群れるポッド群と定点光速度攻撃をするBDに駆逐されていった。

2016年
05月08日
00:54

478: レヴィドラン

~シュトルラック視点~

シュトルラック「な あ に あ れ」
ブレイヴォック「いえ、どう見ても無人機なのは明白ですが・・・何と言う物量なのでしょうか・・・」
シュトルラック「たしかに大すぎだっつぅの!・・・まぁおかげで補給を終えてあのデカクジラの周辺の敵はいなくなったのは幸いだな」

しっかし妙なカタチなこった何で食べ物の形なんだんだか・・・まぁいい!
活路も開けた内部に突入あるのみってな!
強行型小型艇もある事だ。やってやるぜ!

ブレイヴォック「隊長、強行型小型艇出撃可能です!既に他の小型艇も出撃してます!」
シュトルラック「よっし!ならあのデカクジラの内部へ突入だ!」
ブレイヴォック「了解!」

それと同時に強行型小型艇がグレートシング【深遠】の内部へ突入するためADF巡洋艦から出撃する、他の戦艦からも次々と出撃していた。

アークスシップからも次々とAISが突入を開始しておりKドランも既に内部へ突入していた。
天龍は流石に軍艦での突入は厳しかったのかIMSダブルオークアンタセブンズソードで内部へ突入していき、それに続くようにクリスカや白銀達も突入していくそしてセレン達もOBやGBをふかして内部へ次々と突入していった。

~グレートシング【深遠】内部中枢~

次々と友軍が内部へ突入していくなかレヴィ達は苦戦を強いられていた。
戦えば戦うほどディースドランとネオ・ジオング・カオスの動きがより速くなり何よりレヴィ達の攻撃が防がれ始めていた。

レヴィ「はぁ・・・はぁ・・・!本体に攻撃しようにも武器を生成して防がれるかネオ・ジオング阻まれる・・・!」
ネプテューヌ「慌てちゃだめよレヴィ、たしかに進化しているけどその速度は遅い、まだ可能性はある!やって、見せる!レヴィ、ネプギア援護を!」
レヴィ「分かった!」
ネプギア「うん!」

ネプテューヌはフィンファンネルで牽制をしつつディースドランへ間合いを詰めていく、しかしそれを阻むようにネオ・ジオング・カオスが動き出すが防ぐようにネプギアがMPBLを放つだが、両方のアームで防がれてしまうが動きを止められるなら十分であった。

ネプギア「お姉ちゃん!レヴィさん!今だよ!」
レヴィ「はぁぁぁぁあああ!!!」
ネプテューヌ「クロスコンビネーション!」

レヴィはビームジャベリンを振り下ろしネプテューヌはHIνビームサーベルをクロスして振り下ろす、しかしディースドランは素早く両者の武器を生成し素早く防いだ。

レヴィ「ぐっ・・・!」
ネプテューヌ「これでも防がれるの・・・!」
レヴィ「けどっ・・・!僕とネプテューヌだけじゃない・・・!シルバーホーク!」
シルバーホーク『!』

レヴィの声に反応するようにシルバーホークが援護射撃のαレーザーを発射したが、背中の部分のアームの一つが分離し何とファンネル同様に動いたのだ。
そしてαレーザーの射線上にいくと何と変形し同じαレーザーを発射して相殺したのだ!

ベール「シルバーホークのレーザーを相殺した!?」
ブラン「ビビるな!まだ可能性は残ってる!」
ベール「くっ・・!分かっていましてよ!」

ブランとベールがディースドランの背後にいきブランがアロンダイトをベールがビームジャベリンを振り下ろす両手が空いていない以上完全に無防備な状態だった。この時ブランとベールは当たると確信していた・・・
だが―――

バギィ!ガシッ!!

ブラン「んなっ!?」
ディースドラン「背後を取るのはいい判断です・・・だがまだまだ甘いですね」

ディースドランの両肩辺りに何と禍々しい腕が出てきたのだ(イメージはアンチスパイラルの両肩の腕ね)その巨大な手でしっかりとアロンダイトとビームジャベリンを掴んでいたのだ。ノワール達も援護しようとするがネオ・ジオング・カオスに阻まれ援護できない!

ディースドラン「貴方達がどう抗おうと私に勝てる見込みはありません、それに貴方達は自分達の行動をまったく理解してませんね」
レヴィ「そんなっ・・・ことは・・・!無い!!!」
ネプテューヌ「そうよ!私達は貴方を倒す!」
ベール「可能性は・・・零じゃありませんわ!」
ディースドラン「ほぅ・・・ならばこの外部にいる者達も哀れですね、この巨大なクジラ・・・グレートシングは元々は私の一部、今私が消滅すればグレートシングはあるプログラムが起動しエネルギーの大暴走を始めそして―――」

次にディースドランが言った言葉に全員が驚愕してしまった。

―一つと言われる存在、【原初】と同等否!それ以上の進化を繰り返す吸引爆破を起こしこの宇宙は完全に消失する、分かっているのか!!!―

『『『なっ!?』』』
レヴィ「な、何だって!?」

途轍もない事実だった。一部は実際にその吸引の恐ろしさを経験しておりさらには宇宙そのものが消えてしまうほどの吸引と大爆発を起こす事に動揺が隠し切れなかった、いや、隠す事が出来なかった・・・そのほんの一瞬の隙をディースドランとネオジオングカオスは逃さない

ディースドラン「ぬぅぅああああ!!!!」
レヴィ「ガァッ!?」
ネプテューヌ達『きゃぁぁああああ!?』

ディースドランが一気にレヴィ達を上に吹き飛ばし、ネオジオングカオスはIFを最大出力まで上げ衝撃波と同様の威力になりノワール達を吹き飛ばした。

ディースドラン「その程度の!」
レヴィ「ごふっ!?」
ディースドラン「因果も理解せずに!」
ネプテューヌ「かはっ・・・!?」
ディースドラン「闇雲に進む!」
ベール「ああっ・・・!?」
ディースドラン「その可能性の結末が貴方達人間とロイド・・・そして宇宙の破滅に繋がり導くことだと何故理解をしない何故気づかない!!!!」
ノワール達『きゃあああ!?』

ディースドランはネプテューヌとブランとベールをドームの端まで殴り飛ばし、そしてネオジオングカオスは吹き飛んだノワール達を背中のアームを全て分離させそのまま叩きつけレヴィを飛び蹴りで力のあらん限り叩きつけた。


レヴィ「がはっ・・・!ごふっ・・・!」
ディースドラン「信じる心と可能性に溺れる貴方達がこの程度の事で動揺する貴方方に私程の本能があるか!」

想像以上の威力にレヴィは動きが鈍くなっていた・・・当然ネプテューヌ達もだった。何とか武器を支えにして起き上がろうとするのもいたがやはり先程の攻撃が想定以上に威力があったようだ。

ディースドラン「私の本能は全てを喰らいつくしそれをエネルギーに変えより進化を極限まですすめ全ての宇宙をくらいこの本能に敵う道理があるか・・・否!」
レヴィ「ぐふっ・・・!?」

後少しで立ち上がろうとするレヴィに向かい腹部に向かって全力で殴りつけた、当然アームも全て分離しそして両肩のに更に腕が着いたバケモノ(アンチスパイラルのデカイ奴がイメージ)をジェネレートし其々の前に立たせて同様に攻撃をやっていた。

ディースドラン「否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!否!断じて―――!!!!」

llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
''''''''''''''''''''''''''lllllllllll'''''''''''''''''''''''''''
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,,,,lllllllllllllllllll llllllllllll,,,,,,
,,,,lllllllllllll''' llllllll ''''''lllllllllllllll,,,,
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llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
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llllllllllll
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lllllllll

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lllllllllll
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一度だけではなく何度も何度も殴り手に血が付く程に殴った後肩の手を大きくし巨大な拳で叩きつけた。そしてレヴィ達の首を掴んだ。

ディースドラン「決意もなく!」

そしてそのままプロセスアーマーやIMSの装甲を切り裂くその際皮膚にまで攻撃が届いたのか血が噴き出す。

ディースドラン「覚悟もなく!」

それだけに留まらずプロセスアーマーを捥ぎ取り、素肌に直接攻撃を加える、当然その際返り血がディースドランやネオ・ジオング・カオスやジェネートしたバケモノに降りかかる。

ディースドラン「通りもなく!己の可能性の力と進化した力に溺れる!それがおお前たちの限界!」

そして気づけば全員のIMSがボロボロになっており、さらにはプロセスアーマーも引き裂かれ素肌にも切り傷ができ、血が垂れていた。そして全員を上に放り投げた後―――

ディースドラン「だからこそ!お前たちを!この宇宙を喰い尽くすぅぅぅぅううううう!!!!」

そのまま顔面に殴りつけ全員が一斉にコアのあった場所の手前に2,3回バウンドしながらそこで止まった。そしてそこに血だまりが出来始めた・・・
さらにはシルバーホークも被弾箇所が多く浮遊するのがやっとの状態だった。

レヴィ「うっぐ・・・!みん・・・な・・・大丈bごがっ!?」
ディースドラン「ほほぅ・・・これだけ大打撃をしても立ち上がるか蒼の者レヴィドラン、私の元器」
レヴィ「かはっ・・・!あがっ・・・!はっ・・・!」
ディースドラン「貴方は何度も進化を繰り返して強くなった・・・だが、それは本能ではなく愛の方が勝る傾向だった・・・ならば私は捕食へ進化を繰り返そう・・・本能と共にだ、しかし貴方の拠り所となる可能性を信じる心も折れたようですね・・・潔く消えろ」

そう言って両肩の手をドリルに変形させそのままレヴィの方へ近づけていく・・・

レヴィo0終わ・・・・れ・・・ない・・・!こんな…こんな所で終・・・わる訳には・・・・!

2016年
05月08日
14:01

479: zyabara

「よう、俺らのシマで何勝手してくれてんの?」

デュースドラン「ッ!?」

デュースドランは不意に感じた頭の重みと、声に驚き切り払う。

黒猫「っと。殺気立つなや」

ふわりと。
軽い身のこなし(猫特有の)で切っ先を避けると黒い猫は軽やかに着地する。

デュースドラン「…いつの間に…、いや貴様…何者だ…」
黒猫「猫です。にゃーお」
デュースドラン「…ふん、畜生ごときと話すのは不可能か」

黒猫「あ゛?今なんつった?」

デュースドラン「畜生ごときと…そのままの事実を言ったまでだが?」

デュースドランは武器を剣に変え軽く振るい、黒猫に向き直る。

黒猫「テメェごとき猿畜生がイキってんじゃねぇぞ。三下が」

黒猫は臨戦体制を取り、爪を地面に突き立てる。

デュースドラン「ふん、少々調教が必要かこの子猫ちゃんは…ッフンッ!」

剣が振るわれ地面ごと切り刻み、辺り一帯をボロクズの如く粉々にする。

黒猫「その言葉お返しするぜぇ!!三下ァ!!」

黒猫は物理法則を無視した跳躍をすると同時に漆黒の大剣を“定点”召喚。
デュースドランの右腕を切断する。

デュースドラン「ぐっ!?…糞ッ!!馬鹿な!!…コイツ、一体!?」

黒猫「ちょっとした手品で一々驚くなや三下。…ったく、本当は俺は来るつもり無かったんだぜ?なぁキャメリア」

黒猫は軽くレヴィ達の前に着地すると、レヴィ達の治療をしているキャメリアのに話しかける。

キャメリア「す、すみません。ニュース見てたらいてもたってもいられなくて…」
レヴィ「あ…なたは…?」
キャメリア「喋らないで下さい。痛むでしょう?…だから、ね?」

キャメリアは軽くレヴィの額に手を当て撫でると傷を癒していく。

デュースドラン「チッ!レヴィドランが!余計な真似をするなぁッ!!」

デュースドランが怒号を上げるとネオ・ジオング・カオスが震え、腕部メガ粒子砲をレヴィ達になぎはらう。

黒猫「キャメリア!三下共の防御!ッこっちだゴルァ!!」

キャメリア「えっ!?あっ!はい!!」

バシーン!

何かキャメリアはとりあえず防御っぽいイメージでバリアを生成するとネオ・ジオングのメガ粒子を受け反らす。

黒猫「ッシャ!オラァッ!」

黒猫はネオ・ジオング・カオスの腕部を切り払うとデュースドランの背後に転移し、同時に大剣を腹部に突き立て地面に縫い止める。

デュースドラン「ガハァッ!?…ッく!!このままでは…進化が追い付く前に殺られる!…チィッ!!」
黒猫「どうしたどうしたァ!!もうおヘタレかぁ!?まだ前戯だぞ三下ァ!!」

大剣が巨大化し複数降り注ぐ。

デュースドラン「貴様らァ!何故!解らぬッ!」

縫い止められた腹部ごと引きちぎり血液の飛沫を撒き散らしながら、飛び退くと複数の腕部と、武器を生成したデュースドランは大剣を弾く。

が、物理法則を一切無視する刀身に反撃虚しく切り裂かれていく。

デュースドラン「ガァアッ!?この愚か者共がッ!!私が死ねば、この宇宙は消えるッ!何故その通が解らぬ!!解さぬ!!」

黒猫「知らねぇんだよ!!ンナァこたぁ!まずはテメェを俺様の忠犬わんコロに調教してぇ!そのあと鯨を刺身にする!!それか鯨ベーコン!竜田揚げェ!!甘煮ィ!!」
デュースドラン「この…気狂いがぁアアッ!!」
黒猫「テメェに言われたくねェ!!この 宇 宙 破 壊 お ば さ ん !!」

デュースドラン「おばさん!?無礼な!?貴様…!貴様ァ!!」
黒猫「怒るのそこかよ!!」
デュースドラン「フッ…!なんてなぁ!フハハハッ!!」
黒猫「あ?…おいキャメリア!!後ろ!!」

キャメリア「ヘッ!?」

治療に専念するキャメリアの背後にレヴィを狙った切っ先が飛翔していく。

キャメリア「っ!!危ない!!」

キャメリアは思わず身を乗りだし、覆い被さるように切っ先に背を向けた。

黒猫「キャメリア!!」

複数の刀身が黒猫に突き刺さり、身体を引き裂いていく。

黒猫(あっ…やべっ俺もキャメリアと同じ事しちゃった☆彡)

バタバタボトボト

キャメリア「ウルタールくん!?」

かろうじて胴体だけ残った黒猫にキャメリアが駆け寄っていく。

黒猫「…俺、チキンたつた食べ…た」

…死ーん

キャメリア「ウルタールくん!?ウルタール!!そんな!!チキンたつた食べさせてあげますから修復してください!ウルタールくん!!」

…死ーん

〜ファントムのアパート〜
リリィ「あ、ウルタールしんだ」

ソファーにねっころがりポテチを摘まむリリィが不意に呟く。

ロキ「はァ?…あっそう」
ロキはTVを見ながらやる気無さげにこたえる。

ファング「助けねば!!…しかし…俺はあいつと同じく時間操作が苦手でな…」

意気揚々と叫ぶファングは役に立たなかった…。

リリィ「ロキ!」
ロキ「面倒くせぇ」

リリィ「役にたたないわね!!わたしがやるしかないじゃん!!…ぶーっ!!」

リリィは適当に空間を裂くとおもむろに手を突っ込み、もぞもぞと漁り始めた。
リリィ「んーっ…ここかなぁ?…んんー…こ↑こ↓!!…違うか。…あ、これなんか腸内検査見たいよね。ア○ルに手を突っ込んでさ」
ファング「やめろ!ケツが痛くなってきた」

そう言ってファングは尻を押さえた。

リリィ「あはっ☆わたしの超絶テクを見せてあげようかぁ?」もぞもぞ
ロキ「やめろ糞ビッチ!!俺までケツが痛くなってきた…」尻を押さえる

ズブリ♂

\アーッ!!/

リリィ「あ、いた」

そう言ってリリィは黒猫を空間から引き揚げた(指を黒猫のしりに挿したまま)

黒猫「尻に!指が!刺さってルゥ!!」
リリィ「どうよ。わたしのテク」くいくい
黒猫「痛い!太すぎるぅ!!女の子になっちゃう!!女の子になっちゃう!!ヤメロォ!ヤメロォ!!」
リリィ「人間と猫じゃ違うか…」くいくい
黒猫「ヤメロォ!!」
ファング「尻 が 痛 い」
ロキ「糞 ビ ッ チ」尻を押さえながら

リリィ「なんで死んでんのよ!あんた時軸操作苦手なんだからわたしが面倒被るんだからね!!」
黒猫「キャメリアのせいだ」尻をおさえながら
リリィ「だってさ。一時的に戻して挙げればキャミちん」
ロキ「面倒く…」
リリィ「…」くいくい
ロキ「一時的だけだ(即答)」
リリィ「いってらっしゃい☆」

ロキ「お前が行くんだよ」
リリィ「えーっ!まぁいいか。久しぶりに会うし」
黒猫「お尻痛い(´・ω・`)」

〜グレートシンク内部〜

キャメリア「ウルタールくん…私が…私のせいで…」
レヴィ「退いて…退いて下さい。ここは僕が…ッ」

呆然とするキャメリアに傷が完全に癒えていないレヴィが庇おうと前に出ていく。

デュースドラン「ククッ…ククク!あの忌々しい畜生も消えた。私は既に進化による治癒能力で傷も癒えた!貴様はどうだ?傷は癒えぬ!それが貴様の限界だ!悔いて死ね!!」

デュースドランの辺りをうめつくさんばかりの圧倒的な攻撃が迫り、レヴィ達は死ぬだけかと思えた…。

リリィ「じゃーん☆リリィさん参上!!」シュタッ
黒猫「イヒィ!?尻が壊れる!!」ベシッ

リリィは現れると同時に時間を固定し固有宇宙を作ったらしい。

リリィ「…なにこの状況?辺り血塗れサイケデリック☆」
黒猫「アナルや…(´・ω・`)アナルが崩壊したんや(´・ω・`)」
リリィ「なにそれこわい」黒猫「お前が壊したんだろ!いい加減にしろ!!…あッお尻が壊れるゥ」

リリィ「あれ?キャミちーどうしたん?こっち向いてー」ぷにぷに
キャメリア「…」
リリィ「駄目だぁ…壊れてるぅ」つんつん
黒猫「お前が壊し…!あ、お尻痛いィ」
リリィ「リリィさんがキャメリアの大事なもの持って来たんだゾ☆起きないとキスしちゃうぞ〜」ぐいぐい
リリィ「駄目だ…起きない(´・ω・`)…ちゅー…」
ぶちゅう

キャメリア「んぶぅ!?」
リリィ「ぷはっ!これで渡せたかな?」
黒猫「糞 ビ ッチ」

キャメリア「…リリィちゃん!?なんで此処に…ていうかいきなり何を…ッ」

キャメリアがいきなりうつむいたかと思うと、目が虚ろになり容姿が少しずつ変わっていく。

キャメリア?「…。…はぁ」
リリィ「あら。…お久しぶり〜キャミちん」
キャメリア?「その呼び方やめて。キャメリア・ファントム。今はそれで良い」
キャメリア・ファントムはゆっくりと起き上がり唇を押さえる。

リリィ「でも私はリリィちゃんって言って欲しいなぁ」

キャメリア・ファントム「どうでも良い。大体なんでキス?…リリィってレズだった?」
リリィ「んー?わたしはやりたい事するだけよ?」
キャメリア・ファントム「そうだったね…はぁ…面倒くさいけど…後片付けくらいはしないとね。…どのみちこの“私”は制限時間ありなんでしょ?」
リリィ「そうだにゃ」
黒猫「真似すん…!おほぉお〜…」
キャメリア・ファントム「…ウルタール…なんか気持ち悪いんだけど…何?」
黒猫「…尻をリリィにヤられた…」
キャメリア・ファントム「…またそういう…はぁ…じゃあ帰って良いよ。リリィ」
リリィ「…えーっせっかく来たのに!ぶーっ!」
キャメリア・ファントム「帰って。邪魔だから」
リリィ「はい(´;ω;`)」

プツン

リリィが帰ると時軸が元に戻り共に時間が動きだし、レヴィ達に剣が降り注…なかった。

「指定空間…除去」

レヴィ「ッ?…貴女…は?」
キャメリア?「あら。そういえば貴方いたのだった。どう?加減は?…本調子くらいには修復したけれど」
レヴィ「…もしかして…さっきの…?」
キャメリア?「ふぅん。勘が良いね?ま、どうでも良いけど…。…あ、少し手伝うけど良いかな?えーとっレヴィくん」
レヴィ「…え…あ、はい」
キャメリア?「それはそうと…後片付けしなきゃね…始末は貴方がつけるんでしょう?…そうじゃなきゃ終われないし…終われない…手伝ってはあげる…少しね…最後は貴方がつけなさい」
レヴィ「ッ…はい!」
ネプテューヌ「う…ここは?」
ノワール「っつぅ…」

デュースドラン「馬鹿な…一体何が…」

キャメリアが向き直る頃には皆気を取り戻しており、先の状況とくらべ、むしろ逆転していると言えた。

キャメリア?「あ…一つ言い忘れた」
レヴィ「…はい?」

キャメリアらしき人物はレヴィに顔を寄せ耳打ちする。

キャメリア?「私のこの事口外したら…」

「…殺すから…フフッ」

2016年
05月08日
16:25

480: レヴィドラン

レヴィ「いや、別に言う気はありませんよ(;」
キャメリア?「あら?そうなの?(;」
レヴィ「ええ、何ていうか・・・何か訳ありって見えますからね」

レヴィの洞察力も中々の物なのか別に誰かに言う気は微塵も無いらしいそしてレヴィは『それに』と言い・・・

レヴィ「頼りにしてますからね」
キャメリア?「・・・そう、なら多少なりとも期待には応えるわ」
ネプテューヌ「レヴィ、その人は?」
レヴィ「味方だよ、ちょっと不思議に思える点もあるかもしれないけど、今は目の前の事に集中しよう」
ネプテューヌ「レヴィ・・・そうね、その通りね」

ネプテューヌ達も立ち上がり武器を構え成す、武装も完全に治っておりシルバーホークも同様だった。
しかしディースドランとネオ・ジオング・カオスは進化の段階が進んでおりダメージの回復速度も早くなっていた。

ベール「どうしますの?ここまま攻撃を続けても埒が空きませんわ」
うずめ「そうだよ!いくら私達がボコ殴りにしても回復しちゃうしどんどん強くなっちゃう!」
レヴィ「分かってる、けど何処かにソレを止めるのがあるはず・・・!」
キャメリア?「へぇ・・・それは確信なの?」
レヴィ「いえ、分かりません・・・けど必ずあるはずですディースドランとネオ・ジオング・カオスを倒すための道が!」

レヴィの瞳にはハッキリとした覚悟が見えており、キャメリア?もといキャメリア・ファントムはその瞳を見て思ったのだ、この人の諦めない可能性の心は凄まじいと・・・少しだけ。
と、その時であった。


―よく言った二代目ぇぇぇええええええ!!!!!―

ドゴォォオオン!

その場の一同『ッ!?』
キャメリア?「あら?」


何とドームの天井の一部が吹き飛びそこから見た事も無い3機のガンダムタイプの機体が降りてきたのだ、当然他にもストライクノワールやガイアガンダムそしてまさかのリアルサイズのナイトガンダムまでもが降りて来きたのだ。
しかもIMS同等の大きさだったのだ。

ディースドラン「何処から侵入してきたお前達!」

ディースドランは素早くネオ・ジオング・カオスを動かし腕のメガ粒子砲で攻撃を仕掛けるが簡単に避けられた挙句―――

『何処から?そりゃこのでっけぇ旧式もとい最初のグレートシングの装甲ぶち破ってだ!』

1機の重厚なアーマーを纏って居るも関わらず人間当然のような俊敏な動きで間合いを一瞬で詰めメイスのような武器でそのアームに叩きつけたのだ。機体のパワーフレームも重なりひしゃげて爆発したのだ。
さらに爆発する少し前に蹴りあげてネオ・ジオング・カオスにぶつけたのだ。
そのまま2,3回くるくる回転した後見事に着地した。


???『おーおー、旧式のグレートシングがバカデカくなってると思ったらこんな所まであるとはなー道中バッカンズッカンブルゥァアアアアアア!しながらぶち破ったかいがあるな』
???A『そんなバカ力が出来るのは貴方だけよ(;』
ネプテューヌ「ッ!?」
???B『そうです~、いつもアタンスさんはやるこた全力だ―!っていってたのです』
レヴィ「アタンス・・・?」
ネプギア「えっ!?」

ガイアガンダムと、どこか騎士に似たガンダムから発せられた声にネプテューヌとネプギアは聞き覚えがあった。当然それはノワールやブランにベール、ユニ、ロム、ラム、ピーシェ、プルルートもだった。何よりレヴィはアタンスという言葉に大きく引っかかった。

レヴィ「あの・・・貴方は一体?」
???『おん?俺か?あー・・・その前に此処空気あるか?流石に無重力だった場所から突入したもんで酸素無かったらマジヤヴァイ』
ネプギア「えっと、ありますよ」
???『そっか、んじゃ皆、頭部解除しなさいな』

そう言われ各々が頭部が変形し胴体に収納されると・・・レヴィ達は驚愕したのだ。

レヴィ「僕と・・・"女神化"するまえの僕と同じ顔!?」
???「あー、やっぱ驚くかそらそうだよな、しかも俺と同じく"女神化できるとはなぁ・・・"あ、それと俺お前さんの先代に当たるからなっと・・・名前言ってなかったな俺はぁ!宇宙を次元を超えた旅する"蒼の旅団"の!あっ、鬼リーダー!」

―レヴィアタンスたぁ!俺の事だ!!!―

アイエフ「同じく蒼の旅団、元ゲイムギョウ界に吹く一陣の風現蒼の旅団の諜報部アイエフ!」
コンパ「同じく蒼の旅団、アタンスさん公認のふわふわ癒しのコンパです!」
エスーシャ「同じく蒼の旅団、我がおttコホン・・・レヴィアタンスの剣!エスーシャ!」
ケーシャo0い、言わなきゃダメだよねこのパターンって・・・(///「お、同じく蒼の旅団、レヴィアタンスさんのじゅ、銃!ケーシャ!」
ネプテューヌ(大人)「同じく蒼の旅団、次元の旅人兼アタンスのハニー第一号ことでっかいネプテューヌ!」

派手にそう宣言した後レヴィ達の前にモニターが出てきたのだ・・・その時だろうかネプギアとうずめがいち早く気づいたのだ・・・
ネプギア「あ・・・あぁ・・・!」

イストワール『モニター越しで申し訳ございません、同じく蒼の旅団、オペレーター(仮)イストワールです』
海男『すまんな直接そちらに行きたいが俺とイストワールじゃ危険だからな、同じく蒼の旅団、アタンスの公式お魚枠の海男だ』
うずめ「海男!!」
レヴィアタンス「何かこの次元で早々やっべ事態になってるたぁな!それにお前!』

レヴィアタンスと名乗る男性は頭部を戻した後ディースドランへ振り返る。
そのデュアルアイから溢れる闘志や覇気は思わずディースドランが足を一歩下がらせるほどだった。

レヴィアタンス『この宇宙をムシャムシャ食うおうとはふってぇ奴だ!そんな事このレヴィアタンス様が許す筈がねぇ!この俺と愛機ガンダムバルバトスがいる限りな!』

そう叫び再度突っ込んできたのだ。走りながらスラスターを噴かしながらだ、まるでそれは人間そのものの動きに似ていたのだ。

ディースドラン「レヴィアタンスに・・・ガンダムバルバトス・・・だと・・・?下らないですね立った一人で私に勝てると思っているのですか?」

ディースドランは素早く両手持ちの大剣を生成し、同時に複数の近接武器を生成しそれを飛ばす、その速度も速く防御しない限り被弾は確実だった・・・だが―――

レヴィアタンス『無駄無駄無駄無駄ぁ!!!』

ガギィン!ガギン!カキーン!

あろうことか両手で持っているメイスで弾き返すわ弾き返すはとてもつもなく器用にやっていたのだ。一回だけでなく何度もだ、そして更に間合いを詰めそのメイスを振り下ろす、ディースドランは素早く避けたが先程までの場所は完全に粉砕されていたのだ。アタンスは一旦距離を取りレヴィ達の所に戻る

レヴィアタンス『ちぃ!動きだけは達者な奴だ、二代目何かアイツをぶっ飛ばす方法があるんだろう?』
レヴィ「えっ、あっはい、今ディースドランを倒してしまえば宇宙を巻き込んで爆発してしまうんです・・・その時プログラムとか言ってました・・・だからそれを何とかすれば・・・!」
レヴィアンタス『成程なだったらやってやろうじゃねぇか!』
レヴィ「そうですね・・・!ネプテューヌ達はネオ・ジオング・カオスをお願い!こっちは僕と先代さんそれと・・・キャメリアさんの3人で何とかしてみる!」
ネプテューヌ「レヴィ・・・分かったわ、皆行くわよ!」
レヴィアタンス『成程な・・・おい!デカネプ!お前たちもネプネプの方の援護に回ったれい!』
ネプテューヌ(大人)『おっけー!いざ!ガンダムレギルスのパワーで一気に行っちゃうよー!』

そしてネプテューヌ(大人)達も再度頭部を展開しネオ・ジオング・カオスへ飛翔していく。

レヴィ「さて、行きましょう二人とも、何としてもこの怪物を倒すために!」
レヴィアタンス『おうよ!』
キャメリア?「分かったわ、けど本当にいけるの?」
レヴィ「やって見なければ分かりません!」

【INFO】分割ナンジャイ(白目

2016年
05月09日
23:39

481: レヴィドラン

~ネプテューヌ視点~

私は気になって仕方なかった、まさかここでアイエフとコンパに何よりいーすんが生きていた事に驚きを隠せていなかった。最初は私はまさかと思った・・・でもあの声と顔は間違えないわ・・・

ネプテューヌ「ねぇ、本当にアイちゃんにコンパなの?」
コンパ『はいです、ねぷねぷお久しぶりです』
アイエフ『当たり前よ正真正銘元プラネテューヌの諜報部ことアイエフよ、久しぶりねネプ子』
ネプテューヌ「やっぱり・・・!」
コンパ『ねぷねぷ達とお話したいですけど、今はこの蒼くてでっかいロボットさんをやっつけるのが先です!』
ネプテューヌ「そうね・・・アイちゃん、コンパあれはネオ・ジオング・カオスよ、アイツのIFは短距離の衝撃波にもなるわ警戒して!」
コンパ『はいです!』

ネプテューヌ達はネオ・ジオング・カオスに総攻撃をかけ出来る限り消耗させるようだ、しかし相手は100mある故に油断も出来ない。
だが人数では有利になっているとはいえ一撃の重い攻撃は避けなければ致命傷は確実だった。

シーシャ『この大きさ一見鈍そうに見えてアームは俊敏そうですね』
エスーシャ『だがパターンさえ見切れれば容易で接近できる』
ネプテューヌ(大人)『たしかにそうだね、デカイ敵は何度も経験してるからね!じゃ!いざ参る!』
そう言ってネプテューヌ(大人)が先陣を切った、ネオ・ジオング・カオスは腹部メガ粒子砲が発射されるがネプテューヌ(大人)は小型のビットを無数展開しそれが高速で移動し何と高威力の腹部メガ粒子砲を防いだのだ。

ネプテューヌ(大人)『そんな程度の攻撃!このガンダムレギルスには効かないよー!』
ブラン「すげぇ・・・まさかあそこまでやるなんてな」
ベール「レヴィも頑張ってるはずです、私達も負けられませんわよ!」

ネプテューヌo0そうね・・・レヴィだって頑張ってる、だから私も負けてはいられない・・・!

ネプテューヌはディースドランと激戦を繰り広げているレヴィ達を片隅で見つつネオジオングカオスへの攻撃を継続した。

~~~~~~

一方その頃レヴィとアタンスとキャメリア?そしてシルバーホークはディースドランと激戦を繰り広げていた。

アタンス『とっ!ったく!3対1だってのにどんだけ武器生成出来るんだよ!』
レヴィ「一々言っていても仕方ありません!こちらの攻撃も少しずつ当たり始めています!恐らくディースドランの進化がまだ対応しきれてないと考えてもいいでしょう・・・何より何処かに進化を続ける機能を止める部位があるはず・・・!」
キャメリア?「つまりそこさえ特定できればそこを一点に狙いを定めて破壊ができると言う事ですね」
レヴィ「その通りですね・・・ただ、其処が見つかりにくい以上・・・長期戦は避けられませんね・・・」
アタンス『だろうな・・・再度さっきのフォーメーションで間を変えて・・・おん?』

アタンスはレンチメイスを構え直し再度突撃しようとした時ふと何か違和感を感じ懐から何かを取り出す・・・それは蒼く光る小さなドリルだった。そして薄くだが蒼い光の線が出てきてその先を辿ると何とレヴィドランを示していたのだ。この時アタンスは確信した。この状況を変える事ができるかもしれない否圧倒的に逆転が出来ると考えたのだ。無論実行しない筈が無かった。

アタンス『二代目!こいつ使って見ろ!』
レヴィ「えっ?わとと!?こ、これってドリル・・・?というか何で蒼い光がコックピット部分を示してる!?」
アタンス『んなの気にするな!とにかくその光の所に―――』
ディースドラン「また何か狙っているようだが、無駄な!足掻きだ!」
アタンス『チィ!キャメリア!アイツの攻撃をガードしまくれ!シルバーホークは万が一の為だフォローを頼む!』
シルバーホーク『・・・・(コクコク』
キャメリア?「分かったわ」

咄嗟にアタンスはキャメリア?にディースドランの剣による投擲の攻撃をシールドで防ぐように言ってシルバーホークには万が一突破された際のフォローをするように言った後レヴィの両肩を掴んだ。
そして一旦キャメリア?の方を向いた。

アタンス『キャメリア!5分だ!5分耐えてくれ!』
キャメリア?o05分・・・?一体何を狙っているのかしら・・・けど何か策でもあるのかしらね「5分耐えればいいのねまかせて」
アタンス『頼んだぞ!・・・2代目急いでそれを光の所に!』
レヴィ「わ、分かったよ」

レヴィは蒼い小さなドリルを胸もといコックピット部分の装甲に近づけると何と横にスライドし何かの差し込み口が出てきたのだ。
当然レヴィはこんな機能を搭載していない、だがアタンスは装甲越しにビンゴと思ったかのような表情だった。

レヴィ「こ、これは一体・・・」
アタンス『コイツはぁコアドリルだ、あるロボットの起動キーでもあるんだが・・・元々はお守り代わりに作った奴だが・・・まさかここで本来の力が起動するとはな・・・二代目!それその差し口に突っ込め!』
レヴィ「えぇ!?い、いやでもそう言われても・・・!」
アタンス『大丈夫だ!お前を信じろお前を!』
レヴィ「ぼ、僕を?」

自分自身を信じろアタンスはそう言ってきたのだ、確かに可能性を信じ戦ってきたが自分自身を信じるというのは流石にあまり気にしてなかったので思わずちょっとキョトンとしたのだ。

アタンス『そうだ!俺が信じるお前でもない、お前が信じる俺でもない!お前が信じるお前を信じろ!』
レヴィ「僕を信じる僕を・・・」

手に持っている蒼いドリルを再度見る蒼い輝きを放っており差込口に寄せれば寄せる程輝きは強くなった。今まで戦いの中で何度も可能性を信じ乗り越えてきた、今度は自分自身を信じて乗り越える番なのだと・・・レヴィは理解し躊躇することなく差し込み、捻った。そして―――

カッ!!!!

レヴィ「うわっ!?」
アタンス『うおっ!?』
シルバーホーク『!?』

キャメリア?「へっ!?ちょ、ちょっと・・・えっ?」

何と蒼い光が二人とシルバーホークを包み始めたのだ流石のキャメリア?も驚きを隠せないがその時包まれる瞬間アタンスがこちらを見て何か伝えようとしているのよう見えた・・・勘が正しければ『し ん ぱ い す る な こ っ ち は ま か せ ろ』・・・そう言っているように感じたのだ。

キャメリア?o0お前を信じるお前を信じろ・・・か、ますます不思議ねあの二人は

そう思いつつ蒼い光の球体を守るようにディースドランの攻撃を防ぎ続けるのであった。

~???~

一方蒼い光に包まれた二人と1機は光が消える頃にはどこか雲で薄暗い荒野にいた。

レヴィ「う・・・ん・・・?あれ、ここは・・・?ってあれ?IMSが・・・ない?」
アタンス『あれまホントだなどうなってんだ?』
レヴィ「それに・・・シルバーホークも見当たらない」
???「それって私の事ですか?」

レヴィのIMSが何故か消え、さらにはシルバーホークが見当たらず探しているとふと二人の後ろから声が聞こえ振り返るとそこには見た事も無いパイロットスーツを纏った少女が居た(見た目はダライアスバーストのTI2がイメージ)

レヴィ「えっと・・・も、もしかしてシルバーホーク?」
シルバーホーク「はい、あの未確認の蒼い粒子に包まれた後いつの間にかこのような姿になっていました。」
アタンス『マジか・・・ん?おい、あの箱何だ?』
レヴィ「箱?」

ふとアタンスが何か不思議な箱を見つけたのだ、二人はつられて見てみるとそれなりに大きな箱だった、近づいて見てみると箱を開ける鍵口が見えたのだが・・・それは最初にIMSバンシィに刺した時のコアドリルだった。

レヴィ「でも・・・IMSに刺したままだったじゃあ一体何処に・・・」
アタンス『そう言われても、分からねぇよ(;』
シルバーホーク「すいません、この状態では探知もままなりません・・・」
レヴィ「んー・・・」
「どうかした?何か忘れもんか?」
レヴィ「えっ?」

ふと後ろから声が聞こえ振り返ると箱の上に二人の男性が座っていた。気配すら感じなかったのにいつのまにいたのだ。

レヴィ「えっと、貴方達は?」
カミナ「俺達か?聞 い て 驚 け !ジーハ村に悪名轟くグレン団、男の魂背中に背負い、不撓不屈の、あッ、鬼リィダァ~!カァミナ様と!」
シモン「大グレン団、そして天を衝くドリルを持つ穴掘りシモンだ!」
レヴィ「カミナさんにシモンさん・・・ですか」
アタンス『な、な!?ダ、ダチ公!』
レヴィ「だ、ダチ公?(;」
カミナ「おう!久しぶりだなアタンス!元気そうで何よりだな、それにお前相変わらずそのアーマー気に入ってるな」
アタンス『たりめぇだろ!MASバルバトスは俺の魂だ!シモンのドリルと同じようにだ!』
カミナ「だったな!はははは!」

アタンスはカミナという男性と仲良く話しているあたりここへ来るまでの間に親友になっていたんだなぁ・・・っとポカーンとなりつつレヴィがその光景を見ているとシモンが話しかけてきた。

シモン「アンタ、たしか自分が纏っていたの探していたんだよな?」
レヴィ「えっ?あ・・・はい、あの時先代が渡した蒼いドリルを挿し込んだら光に包まれて・・・そして気が付いたら無くなっていたんです」
シモン「いや、無くなってないぜ」
レヴィ「えっ?」
シモン「アンタの魂でもある相棒は"ソコ"にあるはずだ」

シモンが指差す先はレヴィの胸つまり心だったのだつまりレヴィのIMSと挿し込まれたコアドリルはレヴィの心に既にあったのだ。

シモン「アンタが求めれば応えてくれるはずだぜ」
レヴィ「いやそんな無茶言われても待機状態を装備してないと―――」
シモン「バ カ ヤ ロ ウ !」
レヴィ「うわぁ!?」
シモン「アンタはいつも無茶する時にその中身に"諦めない心"と"可能性"があったはずだ!アンタの"進め"には必ず"可能性"があるはずだ!ココで足踏みしてるアンタじゃないはずだ!お前の"相棒"は"ソコ"だ!お前の"相棒"は何のためにある!」

そう言われたのだ・・・自分が足踏みをしてるだけ?・・・違う断じて否だ、けして諦める事無く可能性を信じて無茶を通して乗り越えてきたのだ、シモンの言葉はレヴィの心をより奮い立たせたのだ。

レヴィ「僕の・・・心は・・・僕の心は・・・・!!僕の心は――――!」

―可能性を信じ!IMSを纏い突き進み決して諦めない心だぁぁぁぁあああ!!!―
―そして僕は生きて帰ってネプテューヌ達と添い遂げるぅぅぅうううう!!!!―

カッ!
シモン「・・・へっ・・・!」

そう叫ぶと同時にレヴィを蒼い光が包み消えたと同時に自身の愛機IMSバンシィが展開されていたのだった。
シモンはまるでそれを待っていたかのように・・・
ちなみにレヴィの叫びにカミナと話していたアタンスはしれっと驚いていた、カミナに至ってはシモンと同様の表情だった。

レヴィ「僕の心とIMSは・・・諦めない意志だ・・・!」

握っている手を開くとそこにはあの時挿し込んだ蒼いコアドリルがあったのだ。
それを持って箱に挿し込み捻った。そして箱が開き、其処から光がもれその光が覆っていた雲を吹き飛ばし綺麗な夕日が見えたのだ。

 

レヴィ「何だろう・・・何か心の中にある小さなピースが嵌った感覚がする」
シモン「そうか・・・だったら行け、レヴィドラン、”もし”とか“たら”とか“れば”とか、そんな思いに惑わされんな。自分の選んだ可能性の道を真っ直ぐ進みんだ」
レヴィ「そのつもりですよシモンさん」
シモン「みたいだな・・・忘れるな、俺のの可能性もソコにある可能性だ!」
レヴィ「はいッ!」
アタンス『それに!』
レヴィ「おっと・・・」
アタンス『俺達もいるからな』
シルバーホーク『・・・(コクコク』

後ろを振り向けばレヴィドランの先代(レヴィの名を持つ者の初代)レヴィアタンスといつの間にか戦闘機に戻っていたシルバーホークの姿があった。

カミナ「行くんだなあの宇宙をムシャムシャ食おうとする食いしん坊野郎をぶっ飛ばしに」
レヴィ「はい、護るべき人も愛する人も居ますからね」
カミナ「そうか!だったらコイツもつれていきな!」
そう言ってカミナが行ったと同時に二人と1機の前に5m戦艦のような物が現れた戦艦の真正面には顔のような物があった。しかもアタンスは完全にしっている様子だった。

アタンス『これってダイグレンじゃないか!でも何で5m何だ?』
シモン「だってアタンスはダイグレンを見ていつか纏って見たいとか言ってたじゃないか」
アタンス『そーいやそうだったな・・・だったら"アレ"をするってな!』
カミナ「おっ!まさかアレをする気か!」
レヴィ「あの・・・アレって一体?」
アタンス&カミナ『アレつったらあれしかないだろ!ぐわぁったい(合体)だぁ!』
レヴィ「合体!?」

まさかの合体である(笑

アタンス『まっそういう事だよ、カミナ、シモン』
カミナ&シモン『何だ?』

― 一緒に行こうぜダチ公二代目と共にな! ―
―おう!―

その声と共にいつの間にかシモンとカミナはいなくなっていた。
この空間はもしかしたら自分の背中を押してくれるための試練だったのかもしれないとレヴィは思いつつ空を見上げる。

レヴィ「行きましょう先代!シルバーホーク!」
アタンス『おうよ!』
シルバーホーク『!』

レヴィは手に持っていた蒼いコアドリルを強く握り天に掲げ、アタンスは5mサイズの上に乗りいつの間にかあった新たなコアドリルをレヴィと同様に上に掲げた。
そして二人を包むように強く光っていった。

~グレートシング【深遠】内部~

キャメリア?「クっ…!まさかここまで早くなるなんて・・・!」
ディースドラン「ふふふっ・・・!どうした?動きが雑になり始めてるぞ?」

キャメリア?は最初は普通に防いでいたのだが時間が少しずつ過ぎていくにつれ何とシールドが貫通し始めたのだ、恐らく進化速度が速まり始めていたようだ。
シールドを強くすればするほどより強靭にかつ速くなり対処しにくくなってきた何より―――

キャメリア?o0このままじゃ"今"の私の時間が思っていたより早く終わってしまう・・・!

想定以上にエネルギーを消費してしまったのか制限時間が速まってしまっているようだ・・・そんなほんの一瞬の焦りが仇になったのか大剣が一つ突破されてしまった。

キャメリア?「しまっ・・・!」

防ごうにも未だに弾幕のように迫ってくる大剣を防ぐのでやっとの状態だった。
もう間に合わない・・・その時蒼い球体が爆発するような感覚で蒼い水が噴出したのだ。

ディースドラン「何っ!?」

その水はドームを半分まで埋め尽くしディースドランとネオ・ジオング・カオスの態勢を崩し接触してるにもかかわらずキャメリア?とネプテューヌ達は押される事無く逆に力が湧いてくる感じがあったのだ・・・そして―――


―友の意志をこの身に背負い、無限の闇(強大な敵)を光に変える(打ち砕く)!―

螺旋状に水柱が立ち二人の声と共に水面から出てきたのは左右に巨大なドリルを搭載し頭部と胴体に蒼いVバイザーをつけたロボとかつてウラノス戦記でいたあのIMSだった。

―天上天下、一騎当神!―

レヴィ『ガンダムディセンツァル!!!』(※画像1)
アタンス『超次元グレンラガン!!!』(※画像2)

そこには圧倒的力を覚醒した二人のレヴィの姿があった。
ディースドランもこれには驚きを隠しきれていなかった。

―人間の力!見せてやります(やるぜ)!―

【INFO】ラストスパートじゃぁあああ!

2016年
05月12日
00:32

482: レヴィドラン

キャメリア?「そ、その姿は・・・一体何が・・・」
レヴィ『ちょっと色々あってね、でも完全に攻勢に移行できるって感じかな』
アタンス『まぁ、そういうこった、あー・・・キャメリアつったか?お前さんまだいけるか?』
キャメリア?「ええ・・・まだ何と・・・かっ!?」

立ち上がり態勢を立て直し再び構えようとした時突然キャメリア?に頭痛がはしり倒れかけそうになるがレヴィが咄嗟に支えた。

レヴィ『だ、大丈夫!?』
キャメリア?o0今になって時間切れだなんて・・・タイミングが悪いわね・・・でもこの二人とあっちでデカブツの相手をしている皆なら・・・はっ・・・私がこの人たちに賭けるなんてね・・・存外この人(レヴィドラン)の影響が強いわね・・・「流石に"今の状態"は維持できな・・・・いわ、だけど・・・まだやれ・・・る・・・・」

一旦瞳を閉じたキャメリアは雰囲気が先程までの感覚が無くなり最初にここへ来た際の雰囲気へ戻ったのだ。少しして目を開いたのだ。

キャメリア「あ、あれ・・・私確か・・・って!何ですかその姿!?」
レヴィo0さ、さっき説明したんだけどなー・・・(;『色々あってね、傷も治ったし回復もしたから大丈夫です』
アタンス『なんつーか雰囲気変わるどころか性格変わってる気がするが・・・まぁいいや今は目の前の事に集中しなお二人さん』

アタンスにそう言われレヴィはキャメリアを立たせたあと、ディースドランの方をみる、どうやらまだ少し動揺が残っている様子だ。

ディースドラン「馬鹿な・・・!まさか貴様達は進化をまだ残していると言うのか・・・!」
アタンス『なめんじゃねぇ!宇宙を喰らうバケモノだろうが、止まらない進化だろうが知ったことじゃねぇ、俺達のやり方で俺達の道を突き通す!それが俺達蒼の旅団と!』
レヴィ『人の可能性と諦めぬ意志で突き通す!僕達蒼の傭兵部隊だ!』
ディースドラン「ぬぅぅぅううう・・・!その思い上がり後悔させてやろう!」

ディースドランは素早く様々な武器を生成した後両手に禍々しい太刀を二つ持ち二刀流の構えを取り一気に武器を飛ばしてきた!

レヴィ『先代!行きますよ!キャメリアさん、シルバーホークは援護を!』
アタンス『おうよ!』
キャメリア「えっ、あっはい!」
シルバーホーク『!』

レヴィの合図と同時に一斉に行動に移行した、アタンスは指先に小型のドリルを展開し突っ込んでくる武器を削り潰していく他掴んでそのまま他の武器にぶつけて相殺していく、レヴィは片方にツインバスターライフルを接続した状態で展開しもう片方に太刀(ガンダムバルバトスの太刀)を展開し避けれる攻撃は避け直撃する武器は太刀で切り裂くか、ツインバスターライフルで撃ち落としていく。

キャメリアo0私が気を失っている間に何が起こっていたかは分かりませんけど、私は私が出来る事を全力でします・・・!

キャメリアはレヴィとアタンスの前に強靭な盾をイメージし極力二人を消耗させないおうにしている、無論自分へ飛んでくる武器は、静止させるフィールドをイメージさせ、上手く止めて落としていくシルバーホークは新たに追加された武装バースト砲とαレーザーを使い分け二人に迫ってくる武器を破壊していく、無論ディースドランにウェーブ弾を発射し牽制を仕掛ける事も忘れない。
ディースドランの進化による対応さえも追い付かない勢いなのか、供給が追い付かない。そして先陣を突っ込んでいたアタンスがディースドランをドリルの間合いに入った


ディースドラン「チィイイイ!たかが胴体にガンメンが着いた位で・・・!私をなめるなぁぁああああ!!!」
アタンス『ガンメンじゃねぇ!コイツは超次元グレンラガンが覚ておけぇ!』

アタンスの両腕の両側に何とドリルが出てきて、そのまま物凄い勢いで回転しディースドランの刀に接触した途端―――

ギュィィイイイン!ガリガリガリガリ!

ディースドラン「なっ!?」

何といとも容易く削ったのだ、進化を繰り返しているため非常に硬いはずの刀が削られたのだ。

ディースドラン「ば、馬鹿なこんな事があり得る訳が・・・!」
アタンス『よそ見してる場合かぁ!』
ディースドラン「ガァっ!?」
アタンス『二代目ぇ!』
レヴィ『了解!』

ビギュゥゥウウウ!!!!

ディースドラン「グガァァアアアア!?」

ディースドランが怯んでいる隙にアタンスが蹴り飛ばしそれをレヴィがバスターライフルで照射し確実にダメージを与えていく。

ディースドラン「何故だ!?何故いきなりこれ程の進化を、たかが姿が変わっただけで・・・何故だ!」
レヴィ『貴方には一生分からないでしょうね人間の力を!』

素早く太刀を構え一気にディースドランの心臓部分に突き刺す!
避けれるはずもなくそのまま刀身が貫き・・・きれなかった。

レヴィo0か、硬い・・・防がれた訳でもなく心臓の部分が少し刺さった所で止まった・・・もしかして!
ディースドラン「ぐっ・・・・ガァァアアアア!!!!」
レヴィ『うわっ!?』

様々な思考をしている中(約1秒)ディースドランが雄叫びを上げて一気に太刀を引き抜いた、余りのバカ力に飛ばされたが素早く態勢を整えた。
その際刀の先が欠けていたのだ折られたのではなくまるで食ったかのように・・・

レヴィ『先代、キャメリアさん・・・ディースドランの進化の供給源が分かった気がします』
キャメリア「えっ!?」
アタンス『んだと!?それ本当か二代目!』
レヴィ『はい・・・心臓がやけに硬かったんです・・・まるで鉄に刺さったかのような感じでした。この太刀では壊しきれない仮に心臓の部位の部分を斬ろうにも再生能力を考えると・・・』

心臓部分・・・進化の供給源にダーメジを負ったのかディースドランが態勢を整えようにも中々できず武器を生成して支えにするほどだった。しかし供給源自体がエネルギーを喰らうのだ。恐らくツインバスターライフルでも厳しいだろう・・・

レヴィ『何とかしてエネルギーの捕食を超える攻撃が出来れば・・・!』
アタンス『だったらそれ俺に任せな、エネルギーを喰らう速度を上回ればいいんだろ?』
レヴィ『は、はい・・・それが一番の有効打ですね・・・先代一体何をする気なんですか?』
アタンス『何を?決まってるだろ・・・必殺技だぁ!』

そう言ってアタンスは片方の腕を天に伸ばすように構えると何と腕が変形し巨大なドリルになったのだ。丁度ディースドランが態勢を整えた頃にそれを見て驚愕したのだ。

ディースドラン「な、何だ・・・それは!?」
アタンス『コレか?これはなぁ!ダチ公の!大グレン団の!人間の!そして―――』

―この俺様の魂だぁぁぁあああああ!!!!!テメェ如きに喰い尽くせるかぁぁああああ!!!!―

アタンス『喰らえぇぇぇ・・・・!!!!人間の魂の一撃を・・・!』

そして巨大なドリルは2倍大きくなりドリルをディースドランに向けてそのまま高速回転し始めたのだ。

―超次元・・・!!!!―

その勢いはさらに増して全スラスターが点火される。

―ギガァドリルゥゥゥウウ・・・・!!!!―

そして一気に噴かし―――

―ブゥゥゥレェェェェイクゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!―

ドスッ!!!!!!!!

ディースドラン『!?!?!?!?!?!?!?!?』

巨大なドリルの弾丸そのものになってディースドランの心臓に進化の供給源に突き刺さりそのままネオ・ジオング・カオスの所まで飛んで行く!
そこにはクリスカ達とシュトルラック達も合流し全員でネオ・ジオング・カオスを攻撃している最中だった

ネプテューヌ「結構消耗してきている・・・!この勢いなら・・・!」
アイエス『ネプ子ちょっと待って!・・・何か聞こえない?こう・・・何か回転してる音が・・・』
ネプテューヌ「アイちゃん何言ってるのそんな音が・・・聞こえてるわ・・・けど何故・・・」
ネプテューヌ(大人)『ま、まさかアタンスがアレ使ってるの!?しかも音からして・・・(くるり)・・・やっぱりぃぃいいい!皆退避退避ぃぃいいい!』

ネプテューヌ(大人)が恐る恐る振り向くとそこにはディースドランを突き刺したまま高速回転して迫ってくる超次元ギガドリルブレイクをしているアタンスの姿(といってもドリルだけしか見えない)だった。慌てて援護してる部隊も一斉に離れた・・・その直後ネオ・ジオング・カオスも巻き込み中央へ進んでいく。

アタンス『うぉぉおおおおおおおおおおおお!貫けぇぇぇええええ!!!』

アタンスの叫びと共にさらに加速して行きそのまま、中央のパイプへ激突し―――

 

パリンッ!!!

―グギガァァアアアアアアアアアアアアアア!?―

ふとそんな音が聞こえた直後ディースドランの苦痛の叫びが聞こえた。


【INFO】2度目の分割じゃ(白目

2016年
05月12日
15:53

483: レヴィドラン

アタンス『へっ・・・!ざまぁ見やがれ!よっと・・・』

ディースドランの叫びを聞く辺りどうやら狙いの場所を破壊出来たらしくギガドリルを解除して少し距離を離す。
そこには見事にドリルで貫くように破壊した痕跡があった。
ディースドランを倒すには至っていないが大打撃を与えた事には変わりはない・・・何よりも―――

アタンス『しかしまさかいつのまに二代目まで俺の必殺技の後押しするとはなぁ』
レヴィ『念には念をですよ先代』
アタンス『ハハッ!違いねぇ』

レヴィが超次元ギガドリルブレイクの勢いを増すようにアタンスのドリルを展開していた肩を掴みスラスターを一気に噴射して突進の勢いを増加させていたのだ、そのおかげかネオ・ジオング・カオスも一緒に押し込むことが出来たのだ。

ネプテューヌ「やったの・・・?さっきレヴィの先代がぶつけた攻撃が直撃したみたいだけど・・・」
アイエフ『いえ、まだみたいよアイツアタンスのギガドリル喰らったのに相当タフね』
ノワール「けど、あの様子相当弱ってるわね」

ノワールの言う通りディースドランは進化の供給源を破壊された事で再生能力や武器の生成速度が著しく低下しているのかドリルで抉られた部位の回復が遅く武器の生成も大剣一つがやっとな状態だった。
ネオ・ジオング・カオスもネプテューヌ達の健闘あってか装甲の彼方此方には被弾の後やアームが一つ減っているのに加え先程のギガドリルブレイクの攻撃に巻き込まれて中央のエネルギーパイプに直撃しアームがまた一つ破損している。
再び武器を構え直しいざ攻撃しようとした時だった。

アタンス『おめぇはすげぇよ二代目』
レヴィ『えっ・・・?』

そう言ったのだ、思わず武器を降ろしアタンスの方へ振り返る。

アタンス『お前は此処までたどり着いたそれだけすげぇよホントによ』
レヴィ『先代・・・・』
アタンス『二代目、アンタはアンタが成すべき事をするために来たんだ、そうだろ?』
レヴィ『ええ、その通りですよ』

そう言って頭部を解除しディースドランの方へ向き、久しぶりにかつての"性格"に変えて言った。

レヴィ「見たかディースドラン!!!これが俺の!俺達人間の可能性と覚悟だ!」

―何度もでも言う!人間の可能性を舐めるなぁぁぁああああ!!!!―

そう叫んだ、その声には数多くの戦場を乗り越えてきた覇者の叫びも当然だったのだ・・・何度も戦い乗り越えてきたからこそ言えるのだ人にある可能性と言うなの神を・・・だが―――

ディースドラン「ぬぅぅうううう・・・・!!!!」

【深遠なる蒼き闇】はさらにオーラを発し飛んだ。
そしてシナンジュが収納される場所まで移動したのだ。

ディースドラン「まさかここまでの進化をするとは、人間の可能性の底力という訳か・・・成程、貴様達が更なる進化をする訳だ・・・だが!まだだぁ!!!」

それと同時にディースドランが光に包まれ何と巨大なシナンジュを纏ったのだ!そしてそのまま脚部のプロトペランタンクを外し、そこから脚部が出てきた(ベースはサイコガンダムMk-2色は案の定濁った蒼)そして残っている四つのアームで全てのパーツを掴んだ。

ディースドラン【所詮は私に食われるだけの哀れな存在!!その思い上がり後悔させて・・・やろう!!!!!】

そして一気に引っ張り背中に接続したのだ。そして腹部メガ粒子砲が変形し巨大なメガ粒子砲に変形したのだ。

ディースドラン【オオオォォォオオオオオオオ■■■■■■■■■■■・・・・・・!!!!!!!!!!】

コンパ『も、物凄いエネルギー反応です!?』
ブラン「このエネルギー量これじゃまるで宇宙が出来る程じゃねぇか!?」
キャメリア「ま、まるで・・・ビックバン・・・!」
クリスカ『それをぶつける気か・・・!』
レヴィo0不味い・・・!
ノワール「レヴィ!?一体何を・・・!?」

咄嗟にレヴィがネプテューヌ達の前に出てきて蒼いアームドアーマーDEを4つ展開し一気に蒼い厚いサイコフィールドを展開した。それと同時に―――

ディースドラン【無駄だぁ!インフィニティ・・・!ビックバン・・・!ブラストォォォオオオオオオオオオオオオ!!!!!!】

圧倒的に巨大なビームが蒼いサイコフィールドに直撃し、途轍もない衝撃が襲ってきた!
余りの衝撃にサイコフィールドが押しのけられる程だった。

ディースドラン【永劫に続く宇宙創成の業火焼かれDNAの一片まで完全消滅させてやろぉぉおおおおお!!!!】

シュトルラック「どわぁぁあああああっ!?」
レヴィ『シュトルラック!』
シュトルラック『こっちは、大丈夫だ!マスター、コマンダー(アタンス)ソイツをぶっ飛ばしてくれぇぇ・・・・・・!』

余りの衝撃波に突入してきた天使軍や白銀達の乗る戦術機そしてシルバーホークも吹っ飛び後ろの通路を通じてグレートシング【深遠】の口から蒼壊世の果てへ投げ出されてしまう。
キャメリアも吹き飛ばされた時に咄嗟にシルバーホークがコックピットのハッチを開きキャメリアを操縦席にキャッチさせた後素早くハッチを閉じているため宇宙空間に放りだされる可能性は無い。
そして何とか踏ん張っているレヴィ、ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベール、ネプギア、ユニ、ロム、ラム、うずめ、くろめ、プルルート、ピーシェ、天龍、クリスカ、イーニャ、レヴィアタンス、ネプテューヌ(大人)、コンパ、アイエフ、シーシャ、エスーシャだけであった。

レヴィ『ぐおっ・・・・こんっの・・・!皆・・・!踏ん張って・・・!』
ネプギア「レヴィ、さんこそっ・・・!」
プルルート「くっー・・・!厳しいわねこれはっ・・・!」
ピーシェ「あぅぅぅ・・・!」
シーシャ『不味いですね・・・!流石にこのままじゃこちらが持ちません!』

その衝撃波は蒼壊世の果てにまで行き届き、そこにいる者すべてが内部で何が起きているのか理解した、助けに行きたいがグレートシング【深遠】から出ている突風のような衝撃波によって入れない状態だった。

ドラン姉妹も見守るしかなかった・・・外部の敵を倒す事を優先していたため、被弾箇所も何度かあった。

妹ドラン『皆・・・大丈夫かな・・・勝つ・・・かな・・・』
姉ドラン『分からないけどね・・・だけどこれだけは言えるわ』

姉ドランは装甲越しに瞳を閉じた、そして同時に蒼壊世の果ての外部から見てるアークも同時に思った事があった。それを小さく呟く同時のタイミングで・・・


『アイツ(レヴィ)がここで終わるはずがない』
「ハーレム野郎がここでくたばるはずがないわ」

 

https://www.youtube.com/watch?v=aNQvLECht08&list=PLk3aAwC...
(※好みな方でドウゾ)

と・・・姉は信じたアイツはアイツが恋した乙女達と必ず帰ってくるとあるアークは当然のように考えた、宇宙を喰らう怪物如きに負けることなどあり得ないと・・・
そしてレヴィは押し続けられた足を踏み直しサイコフィールドで押し返すように一歩進んだ。

レヴィ『まだだ・・・!まだやれるはずだ・・・!』

レヴィは考えたこの状況を覆す手段を、だが現状ネオ・ジオング・カオスと合体したディースドランの腹部ギガメガ粒子砲から照射されているインフィニティ・ビックバン・ブラストが威力を衰えず照射し続けているためじり貧になりかねない状況だった・・・その時―――

アタンス『二代目!ここは俺に任せて、もらぁおうかぁ!!!!』
レヴィ『先代一体何を!?』

アタンスが前に出始めたのだ、そしてサイコフィールドを突破する少し手前で止まり両腕に超次元ギガドリルを展開しさらに両肩のドリルも同様に展開して2倍の大きさにしてこう言ったのだ。

アタンス『何をかって?そりゃ特大の逆転劇だよ!』

そして4つのドリルを一気に回転させそのまま踏みだし―――

アタンス『超次元グレンラガン!オーバロォォオオオオッド!!!!!』

何と巨大な照射ビームを4つのドリルで止めたのだ!まるでドリルで押し返すようにだ!

レヴィ『先代!?』
ネプテューヌ(大人)達『アタンス!?』

当然そんな危険すぎる行動に心配せざる終えなかった・・・何よりネプテューヌ(大人)達にとっては大切な人なのだから・・・しかしアタンスはニカッと笑った。

アタンス『心配すんな二代目!マイハニー達!ちょっとだけ無茶をするだけだ!』
レヴィ『あぁ・・・』
アタンス『宇宙の危機を救うのに加えて二代目と二代目のマイハニー達の行く先を見届けられるならこの程度の無茶は本坊だ!!!』
レヴィ『・・・そうですねその通りです!』

ディースドラン【所詮単なる悪あがきに過ぎない・・・吹き飛べ!】

それと同時に先程の倍の大きさが迫ってくる・・・しかしそんな状況でさえもアタンスはニヤリと笑い、大声でこう言った


―"ソレ"を待っていたぁぁぁあああああ!!!!!―


そのままドリルを更に高速回転させた時・・・とんでもない事が起きた何とディースドランの放っていたビームがエネルギー変換されそれは徐々にある形になった・・・それはドリルであった。


ディースドラン【何だとっ!?】

アタンス『エネルギー提供あんがとさんってな・・・!いつつ・・・さぁて!』

それをアタンスはドリルを解除して途轍もないエネルギーで出来たドリルを掴みレヴィの方を向いて叫んだ。

―二代目ぇええええ!受け取れぇぇええええええ!!!!!!!―

そのままドリルをレヴィの方にブン投げたのだ、レヴィは恐れる事無くそのドリルを掴む・・・そのままドリルは粒子となってレヴィとガンダムディセンツァルに入り込み途轍もないエネルギー量なのか物凄い綺麗な蒼い粒子を放出しつつ蒼い光を複数出てきてそのままネプテューヌ達を貫いた!エネルギー体な為ダメージなの無い逆にそのエネルギーを共有するのだ。しかもその蒼い光はアタンス達にも来たのだ。

ベール「・・・ッ!」
ノワール「くっ・・・!」
ブラン「ぬぁっ・・・!」
アタンス『おぉぉおおおおおお・・・!!!』

レヴィ『このエネルギー量は・・・!』
ネプテューヌ「人間の意地・・・!」
この膨大なエネルギー量は人間の意地が込められていたのだ決して諦める事無く前へ突き進む意志が・・・そしてレヴィは確信したこのエネルギー量なら"アレ"が出来るのだと・・・!

レヴィ『よしっ・・・!皆!"アレ"をやるよ!』
ネプテューヌ達『『『『"アレ"?』』』』
アタンス『二代目まさか・・・"アレ"をするつもりか!』
レヴィ『ええ、そのまさかですよ・・・!』

 

 

 

 

 


―合体だぁぁあああああああ!!!!!!!―

 

 

 

 


それと同時にレヴィが飛翔し蒼い球体を展開する、それに引っ張られるようにネプテューヌ達が入って行く、この時アタンスは確信した二代目は自分以上にすげぇ奴だとそして蒼い光が引っ張る前に自ら蒼い球体に突っ込んだ!

ディースドラン【一体何を・・・ッ!?球体の形が変わっていく!?】

そこから球体が変形し何とガンダムディセンツァルになったのだ、だがちょっと待ってほしい腕にはアームドアーマー系統が装備され、頭部のVアンテナがバンシィ型に変わり脚部もストライクフリーダムに成っていた。
ここまではまだ想定の範囲内だとディースドランは考えていた・・・だがそれを上回る事が起きた。

何とディセンツァルが光り巨大化していくではないか、しかもドームの触れた部分も粒子エネルギーに変換していく、そしてそのまま巨大化はまだ止まらず何とグレートシング【深遠】の後ろ半分を粒子エネルギーに変換しそして蒼壊世の果てすらも変換し5000kmにまで巨大化したのだ!

ディースドラン【何だと!?貴様ら如きがそれだけ巨大なエネルギーを支配できるまでに進化したと言うのか!?】


そのままブレイゾンを背にして守るように腕を組み足元に蒼い水の足場が出来きてそこに足を置いた。当然その巨大を見逃す人がいる訳がなく蒼壊世に穴が出来た事でそこから其々の勢力が蒼壊世の果てから脱出し、真ガンダムディセンツァルに並ぶように陣形を整える・・・そしてアーク達は巨大な蒼いオーラを纏った真・ガンダムディセンツァルを直視出来なかった。
何故か?答えは単純明白、人間の生命の輝きだ、宇宙に輝く命の灯に思わず目を瞑ってしまうほどの光だったのだ。
この時ブレイゾンにいる人々も各勢力も理解した、当然アークですらもだ。
それ考えを理解したことを代わりに言うかのようにディースドランが言った。

ディースドラン【信じられん・・・これは"アークそのもの"ではないか・・・!】

ドラン&アタンス【僕(俺)達は一分前の僕(俺)達より進化する、一歩(一回転)すすめ(すれ)ばほんの少しだけ強くなる(前へ進む)それが、人の可能性(ドリル)です!(なんだよ!】
ディースドラン【それこそが・・・!】

ディースドランも同様光った思えば急激に巨大化し真ガンダムディセンツァルと同等の大きさ5000kmまで巨大化したのだ。無論真ガンダムディセンツァル同様前半分のグレートシング【深遠】と蒼壊世の果てを粒子エネルギーに変換している。そのためグレートシング【深遠】が消失した事で爆発の危険性も無くなり蒼壊世の果ても消滅した事でブレイゾンが捕食される危険性も無くなったが敵が巨大化した事でブレイゾンを直接潰す事も可能になってしまっている。

ディースドラン【滅びへの道!人間の可能性の限界に!何故!気づかん!】

そう言ってアームをドリルに変形させ真ガンダムディセンツァルに突っ込ませるがそれを迎え撃つように真ディセンツァルの右腕をドリルに変形させて防ぐ。

ドラン&アタンス【それが貴方(貴様)の限界だ!この宇宙で一人我が物(王様)気分で他の生命を食べよう(喰らおう)とする貴方(貴様)自身の限界に過ぎない!】
ノワール&ブラン【そう(そうだ)!人間にだってもっとスゴイ(大きい)奴がいた(いた!)わ!その人たちの為にも私達は前へ進む!】
ネプテューヌ&ベール【人の心は無限!その可能性の大きさに私達は駆けた!】

ドリルの勢いは増してそのままディースドランを吹き飛ばした!各勢力から見れば巨大な怪物が宇宙の彼方へ吹っ飛んで行くのと同じだった。

アタンス【行くぞ!二代目ぇぇえええ!これで決めるぞ!】
レヴィ【はい!喰らえ【深遠なる蒼き闇】!これで最後だ!必殺!】

 

―超次元天元突破!―

弾き飛ばした際に展開したドリルを上に掲げそれを長くし一気に巨大化されるそのドリルの大きさは真ディセンツァルの10倍はあるそれをディースドランに狙いを定める。(※画像Ⅱイメージ)

―ギガ!―

そしてドリルは蒼い粒子を纏いつつ回転し始める

―ドリル!―

全てのスラスターも点火して構える・・・そして―――


―ブレイクゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!―


一気に【深遠なる蒼き闇】目掛けて宇宙に穴を開けかねない程のエネルギー量と共に突っ込んだ!
全ての人の想いを可能性を乗せ【深遠なる蒼き闇】を衝くために飛んで行く!
しかし【深遠なる蒼き闇】もただやられるわけがない。

ディースドラン【そちらがドリルで潰そうとするか・・・!ならば・・・!超捕食突破!ギガ!ドリル!ブレイクゥゥウウウウウウウ!!】

【深遠なる蒼き闇】も残りのアームを全て変形させ同じ大きさのドリルを作りだし突っ込んできた!ドリル同士はそのまま激突に膨大なエネルギーの嵐を発生させる。

この時この宇宙にこの次元に住む人々は確信した。これは新たな神話の一つに刻まれるかもしれないと・・・

【INFO】もうちっと続くんじゃ

2016年
05月12日
18:01

484: レヴィドラン

姉ドラン『たまげたね・・・まさかここまでデカイ規模とはね・・・』
妹ドラン『お姉ちゃん・・・・私達は見守る事しか出来ないの・・・?』
姉ドラン『それしか出来ないわね・・・現にあのデカさといいエネルギー量といい、レヴィが完全に神様・・・アークその者になってるわね』
妹ドラン『でも一人じゃない・・・』
姉ドラン『えっ?』

姉ドランが吹っ切れ気味に見ていると妹ドランがそう言ったのだ。思わず姉ドランは妹ドランの方を見た。装甲越しだがその目にはしっかりとした願いと祈りが籠っていた。

妹ドラン『レヴィだけじゃない・・・ネプテューヌ、ノワール、ベール、ブラン、ネプギアにユニにロムにラム、ピーシェにプルルート、うずめとくろめ、そしてレヴィと同じ温かい心を持つ人達が皆一つになったアーク・・・絆の力で生まれた命の輝きを持つアーク・・・どう・・・言えばいい・・・かな・・・蒼いから・・・』

―蒼のアーク・・・かな―

姉ドラン『蒼のアーク・・・ね、概念・・・色んな人の感情に囚われず人間の可能性で力を持ち絆が完全に一つになった存在・・・そんな感じかもね』

そう言って再びドリル同士が激突する光を見届ける同時にこう思った・・・この戦いレヴィが・・・否レヴィ達が必ず勝って帰ってくると、だがただ見てるだけではこっちとしては歯がゆいだからこそある事をするのだ。

姉ドラン『妹、ちょっと手伝いなさい』
妹ドラン『ほぇ?』

~~~~~~~~


そして膨大なエネルギーを纏いつつ激突してる巨大なドリル同時はぶつかり合うエネルギーで周辺に空間の穴が出来始めていた、だがどちらかの方向に開くまでに至ってなく均等にエネルギーが保たれている状態だった。つまりどちらかが押し負ければその後ろに別の次元もしくは宇宙へ続く穴が出来る状態になっていた。

ディースドラン【私が負けるはずがない!貴様ら如きにたかが巨大化した貴様ら如きに!可能性に縋り付く貴様ら如きにぃ!そんなもの無駄な足掻きに過ぎない!】
ネプギア【それは大きな間違いです!私は昔可能性を信じて進んだ!でも、結末は私が望まない形になった!でも、レヴィさんに会って可能性は決して諦めない心だと知った!お姉ちゃんもノワールさん達も!ユニちゃん達も!そしていーすんさんも生きていた!だから、ただひたすら人の命を食べようとする貴方なんかにレヴィさんが、お姉ちゃん達が、私達が負けるはずがないっ!!!】

ネプギアはそう叫んだ、かつて己がやった事があのような結末になった。大半が見放された状態だった・・・だが可能性が彼女を見放されず、導いたのだ。だからこそ信じて突き進むと決意したのだ。ふとその時であった―――

姉ドラン(ネプギアの言う通りねアンタ如きにレヴィが負けるはずがない)
妹ドラン(そのとー・・・り・・・!人間の可能性は伊達・・・じゃない・・・!)
レヴィ【この声・・・姉さん!それに妹まで!】
アタンス【何!?二代目がまさかのアンタだけじゃなくて姉妹もいたのかよ!】
姉ドラン(まぁ、そういう事ね、あーレヴィこれ何で声が届いてるってのはまぁ、サイコフィールドの応用ね)
妹ドラン(そゆ・・・こと・・・♪)
レヴィ【姉さん、妹・・・】
姉ドラン(本当ならアンタ達に合流したかったけど如何せん敵が多くてねだから応援しか出来ないけどアンタ達なら必ず勝てるだから【深遠なる蒼き闇】なんて吹き飛ばしなさい!)

そう言ったのだ力にはなれないが背中を押して前へ進ませることは出来る、そう言ったのだ。同時にレヴィにまた負けられない理由が増えたのも当然であった。

レヴィ【猶更負けられなくなっちゃったね・・・だったら一気に押し込む!】

それに応えるようにドリルは更に回転力を増していき―――

ピギッ!?

ついにディースドランのドリルにひびが入り始めたのだ。

ディースドラン【なっ・・・!?馬鹿な、私の捕食と進化の力で喰らう事ができないのは無いはずだ・・・!】
ドラン&アタンス【覚えて(おけ!)おくといいですね!この人の可能性を籠めた(俺の魂の籠った)ドリルは宇宙に大きな穴(風穴)を開ける!その穴は後から続く人(者)の道になる!散ってしまっ(倒れていっ)た魂(者)の願いと後から続く人(者)の希望!】

―二つの想いを二重螺旋に織り込んで未来(明日)へと続く道を作る(掘る!)!―

―それが人の可能性を体現する機体!(天元突破!)―

―それがガンダム!(グレンラガン!)―

ドラン&アタンス【僕達(俺)の(と)可能性の込めた(二代目の)ドリルは!】

―天も宇宙も衝けるドリルだぁぁあああああああ!!!!!―

ついに【深遠なる蒼き闇】のドリルが砕け散り、そのまま本体へ突き刺さる。
そして均等だったエネルギーが偏り【深遠なる蒼き闇】の後ろに穴が開いた!
そのまま押し込みつつ入って行く!

その空間はまるで外部からの侵入を阻むかのようにエネルギーの嵐が起きているだがレヴィ達は怯む事無くドリルを突き進める!
どちらも体積が減り始めていく・・・ドリルも比例して小さくなるが勢いは決して衰えない・・・

アタンス『どわぁ!?』
ネプテューヌ(大人)『きゃああ!?』
レヴィ【先代!!】
ネプギア達『きゃっ!?』
ネプテューヌ【ネプギア!】
ブラン【ロム!ラム!】
ノワール【ユニ!】
ベール【ピーシェちゃん!うずめさん!くろめさん!プルルートさん!】


そしてついにアタンスが飛ばされた、幸いにも生物に関しては危険が無いのか風で押すように空間の外へ押されていく!
さらにネプギア達も限界だったのか押しのけられるように出され、アタンス達と同様に押されていく

アタンス『こっちは大丈夫だ!行け!二代目そして四女神!』
アイエフ『終わらせなさい!貴方達の手で!』
ネプギア「お姉ちゃん!レヴィさん!必ず帰ってきて!皆で!」

レヴィ【皆・・・ッ!】

レヴィは正面に視線を戻すそこには体積が完全に減りネオ・ジオング・カオスも消滅し完全に消耗しきったディースドランだけだった。

レヴィ【ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベール一気に行くよ!この一撃で終わらせる!】
ネプテューヌ達【っ・・・!ええっ!】

狙いを定め一気に加速する!体積も既に5mまで小さくなっている・・・その時であった。何とよりによってエネルギーの嵐が激しい場所に突入したのだ。
余りの激しさに押しのけられ始めた。

レヴィ【ッ・・・!後少し・・・なのに!】
ネプテューヌ【ここままじゃ・・・!貫ききれない・・・!】
ノワール【だったら・・・!】
ブラン【後一歩・・・!】
ベール【力強く・・・!】

ノワール&ブラン&ベール「押すだけね!(だ!(ですわ!」

レヴィ【ッ!?3人と何を!?】
ノワール「レヴィ!ネプテューヌ!いっけぇぇぇええええええ!」

3人はあえて真・ディセンツァルから離れるとそのままその背中を思いっ切り蹴った!女神の力とIMSのパワーが重なり一気にエネルギーの嵐を抜けた!さらには空間の先が見える程だった!ノワール達は蹴った勢いでアタンス達同様押されて戻されていった・・・


ネプテューヌ【行きましょうレヴィ!私たち二人でこの怪物にトドメを決める!】
レヴィ【うん!行こう!】

そして残りの力を惜しまず全力で発揮し何と二人は分離した。だが半分が真・ディセンツァルのままだったレヴィは右側がIMSバンシィ、ネプテューヌが左側がHIνガンダムに戻っていた。そう二人は一つの力にしていたのだ!

レヴィ『ギガ!』
ネプテューヌ『ドリル!』
レヴィ&ネプテューヌ【ブレイク!!!!!】


そしてそのまま二人は其々右手左手で合体させたドリルで【深遠なる蒼き闇】に巨大な穴を開き貫いたと同時に・・・空間の先の宇宙へ出た
それと同時に真・ガンダムディセンツァルの力が限界を迎えたのか二人は"蒼のアーク"の状態から元に戻った。
まだ空間の内部にいる【深遠なる蒼き闇】は小さくこう言った・・・

―それが・・・お前たちの・・・・愛を籠めた進化か・・・ならば・・・お前達の想うがままに進めばいい・・・・さ・・・・―

 

レヴィ『当然です』
ネプテューヌ「私達の愛は宇宙も貫いたのよ、だから歩みを止める事は決してないわ」
レヴィ『そう、だから貴方も信じてほしい僕達人間とロイドを・・・』

そして―――

 

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【深遠なる蒼き闇】は数回爆発した後完全に消滅した・・・
出た時の穴は小さく人が通る程の大きさだったが、爆発で押しのけられ穴も消えてしまった・・・
その際レヴィはネプテューヌに爆風で離れ離れにならないように抱きしめた。
無論ネプテューヌもレヴィを抱きしめた

レヴィ『勝ったんだね・・・僕達』
ネプテューヌ「ええ、勝ったのよ私達は・・・」
レヴィ『でも、ここ何処だろう・・・宇宙なのはたしかだけど・・・』
ネプテューヌ「そうね、レヴィIMSのエネルギーどう?」
レヴィ『・・・だめ酸素生成を優先させるのげいっぱいいっぱいみたい・・・ネプテューヌはどう?』
ネプテューヌ「私もね・・・このまま宇宙をさまようのかしら・・・」
レヴィ『分からない・・・でも――』

―あらあら、妙な爆発音が聞こえたと思ったら人間と女神がここへ来たのですね―

ふと突然そんな声が聞こえたのだ二人は声の方に視線を向けるとそこには少女がいた。しかも宇宙なのに普通に呼吸してる辺り途轍もない存在なのは明白だった。

レヴィ『あの・・・貴方は・・・?』
少女『私ですか・・・そうですね、ファナスティックと名乗っておきましょう』
ネプテューヌ「ファナスティック・・・」
ファナスティック『そうですわ、貴方方の"愛"を感じたので何となく来て正解でしたわまさか貴方方がお姉さまが生真面目に観測してたあのクジラの事象を起こした方々でしたのね』
レヴィ『じ、事象?』
ファナスティック『ええ、しかしお姉さまでも私でもここまでは流石に"観測の範囲の外"・・・想定外です』
ネプテューヌ「想定外?」

一体どういう事なのかと二人か首を傾げていると、ファナスティックはそれに応える。

ファナスティック『貴方方が使っていたドリルですわ、それにあのような方法で合体しアークとなりそして宇宙に穴を開け【深遠】を倒した後偶然此処へたどり着いた事になりますわ』
レヴィ『あー・・・(;』

その理由に思わず納得するレヴィ、そしてファナスティックは忘れかけた事を指を軽くなぞるように動かすとそこには空間の裂け目が出た、その先は花畑の様だ・・・

ファナスティック『お疲れでしょう?私が帰り道を用意いたしましわ、貴方方は可愛らしいですからね、そしてレヴィドラン・・・で合ってまして?』
レヴィ『は、はいそうですけど・・・』

そう言うとファナスティックがレヴィの頭を撫でたあと二人とトンっと裂け目の方へ押す。

ファナスティック『”我々”は貴方(レヴィ)の想定を超えた観測結果を見せてくれました・・・ですので、貴方に"プレイヤー"の参加権限を与えます・・・とはいっても貴方は貴方自身の道を進むだけですね、ふふっ・・・♪ではまた"会うその日まで"ごきげんよう、"蒼き英雄さん"そして"紫の女神さん"』

そう言ってファナスティックはすぅ・・・っと消えた。
レヴィ『何だったんだろう・・・プレイヤーって・・・』
ネプテューヌ「分からないわ・・・でも帰りましょう私達の還るべき場所へ」

ゆっくりと裂け目の方に方向転換し、残りわずかのスラスターを噴かして裂け目へ入って行き、二人が入ったと同時に・・・裂け目は消えた。

【INFO】【深遠なる蒼き闇】 完 全 撃 破 後はエンディングジャ!

2016年
05月12日
22:17

485: レヴィドラン

~ブレイゾン 自然区域~

ブレイゾンの花畑に突如発生した空間の裂け目、裂け目が少し強く光ったと思えばそこから何とレヴィとネプテューヌがゆっくりと降りてきてそのまま花畑に仰向けでそっと着地した。それと同時に裂け目も消失していた。

レヴィ『あー・・・ここってブレイゾンの自然区域だよね?』
ネプテューヌ「そう・・・みたいねそれに・・・」

ネプテューヌはそっと右側を見ると市街地が見えた、どうやら本当にブレイゾンに帰って来たようだ・・・こうなったら既にIMSを展開している意味もなく解除した。
その時であっただろうか・・・レヴィは自分の違和感にすぐ気付いた。

レヴィ「あれ・・・姿が元に戻って・・・!いたたた!?」
ネプテューヌ「レヴィ無茶しないで(;」

何と自分が女神化する前・・・男性の姿に戻っていたのだ。
違う所があるとするならばIMSスーツがISスーツに軽装甲をつけた感じだろうか・・・咄嗟に起き上がろうとするがやはり今までの戦いの傷があるのか滅茶苦茶痛くまた仰向けに寝転がる。

レヴィ「いたた・・・けど勝てたって考えるとこの程度の痛みも当然なのかなー・・・・」
ネプテューヌ「そうね・・・私も流石にずっと女神化は疲れたわ・・・」

そう言ってネプテューヌは女神化・・・を解除するまでは良かったのだ。

レヴィ「あれ?ネプテューヌ・・・だよね?姿変わってるけど・・・?」
ネプテューヌ「えー?何言ってるのレヴィー主人公たる私の姿が変わる訳・・・訳・・・あっるぇー?」

最初はネプテューヌも冗談で言ってるのかと思いきやマジだったらしく胸も膨らんでおり、身長もネプテューヌ(大人)と同じになっているしかもスタイルまで完全に一致、違う点があるのならば、パーカーが身体に合わせてサイスが変わっており全体的に蒼くなってる他髪の色も紫から自然な形で変わるように蒼が加わっていた。

ネプテューヌ「うっそー!?低身長な私が一片まさかまさかの急成長!?レヴィこれどうなってるの!?」
レヴィ「んー・・・あの時合体した時かもねそれに一番長く合体してたからね」
ネプテューヌ「あの時・・・もしかしてレヴィがあのデッカイドリドリのエネルギーを取った時なのかな?」
レヴィ「原因があるとするなら・・・それしかないね・・・よし・・・もう一度おきあg」

バッ!むにゅん♪

レヴィ「る・・・って何で僕に覆いかぶさるのネプテューヌ(;」
ネプテューヌ「レヴィが無茶して起き上がろうとしたからそれを阻止した!ドヤァ・・・!」
レヴィ「ドヤ顔ですがそうですか(;」

やれやれっと言った感じのレヴィ、無理もないネプテューヌはレヴィがまた無茶すると察したのか素早くレヴィに跨り上半身をグテー・・・と力を抜くようにレヴィに覆いかぶさったのだ。ちなみに胸はDと地味にノワールよりデカイそのおかげかもにゅんとレヴィの胸板に押し付けられ形を変える。

レヴィ「ネ、ネプテューヌ当たってるんだけど」
ネプテューヌ「あててんのよ(ニヤニヤ」
レヴィ「に、ニヤニヤしない!こ、こういう時は男特有の力で―――」
ネプテューヌ「んっ・・・♪」
レヴィ「ッ・・・!」

こうなれば多少痛むが体を起こそうとしてネプテューヌにキス(大人じゃない方)されたのだ、思わずピタリと止まってしまう。
そんなレヴィを余所にネプテューヌはレヴィに跨るのをやめてレヴィの隣に寄り添うように寝転がる

ネプテューヌ「えへへっ、またチューしちゃった♪チューしたのってネプギア達を助けるって約束した以来かな」
レヴィ「えっ、あ、うんそうだね」

何故かネプテューヌのペースに飲まれてしまった気がするがそんな事気にせず空を見上げるそこは青空が見えていた。

レヴィ「皆無事かな・・・あの時空間から脱出してるとはいえ・・・」
ネプテューヌ「大丈夫だって、何せこの私が言ってるんだからね!」
アタンス『まぁそうなるわな、しっかし女神化前の二代目やっぱ俺に似てるなぁ、おまけにちっちゃいはずのネプテューヌもでっかくなって完全に色違いになっとるしこれじゃ青いネプテューヌだな』
レヴィ&ネプテューヌ『ほぉあっ!?(ねぷっ!?』

しれっと超次元グレンラガンを展開したままいつの間にかいたレヴィアタンスに思わず二人は上半身を起こし抱き合ってしまう、それを見たアタンスは笑った草不回避である。

アタンス『ちょwふwたwりwとwもw慌て過ぎw』
レヴィ「いや気配けしてしれっと居る時点で慌てますよ!」
アタンス『まぁ、それもそうかっと』

アタンスは合体を解除するとやはり5mのダイグレンへと変形しその上に座ってMASガンダムバルバトスを解除していく、その服装はやはりどことなくレヴィと似ていた。そして懐からマントを取り出すそれを羽織るそのマントにはやはり蒼の傭兵部隊のエンブレムに似たのが描かれていた。

レヴィ「やっぱり貴方は僕の先代なんですね」
アタンス「たりめぇだ、俺を誰だと思って居やがる!」
ネプテューヌ「レヴィの先代だぁ!」
アタンス「その通りだぁ!って・・・何かストレートだなそれ(; ・・・おん?」

ふとアタンスはこちらに来る気配を感じ見てみるとノワールとネプギアだった、どうやらレヴィとネプテューヌを探してるのだろう。
アタンス「さってと俺は一旦グレートシングに戻る愛機の整備しないといけないからなんじゃ!」

そう言ってダイグレンを自身の手足のように操作し『イヤッホォォォオオオ!』と言いながら飛んで行った。それと変わるように女神化したノワールとネプギアが来た。

ノワール「レヴィ、ネプテューヌ大丈・・・ってネプテューヌその姿どうしたの!?」
ネプテューヌ「ふっふーん!バージョンアップDA☆!」
レヴィ「あ、あながち間違ってないね(; ・・・ってうわっ!?」
ネプギア「ぐすっ・・・!良かった…!本当に良かった・・・!」
レヴィ「ネプ・・・ギア?」

何だか微笑ましい空気になり始めた頃ネプギアがレヴィに飛び込んできたのだ、突然の事だったので少し慌てたがどうやらレヴィとネプテューヌの事が無事だったのが分かったのか涙を堪える事ができなかったらしい。

ネプギア「レヴィさんが・・・!お姉ちゃんが無事でよかった・・・!よがっだよぉ・・・!」
レヴィ「よしよし・・・その気持ちよく分かるよだから涙はダメ・・・だから―――」

―泣くな、笑え―

 


そう言いつつネプギアの頭を撫でた、ネプギアは自身の瞳から流れた涙を拭きとり微笑みを浮かべた。

ネプギア「これで、ぐすっ、いいんですよね?」
レヴィ「うん、ネプギアのような可愛い子は笑顔が似合うからね」
ネプギア「えへへっ・・・♪」

そう言ってレヴィはネプギアを抱き寄せて頭を撫でたネプギアは嬉しそうな感じでレヴィの頬をスリスリした実際カワイイ

ノワール「そういえばベールとブランから通信があって今ここに救急車が向かってるそうよ」
ネプテューヌ「そっかー、ねぇノワール私達あの夢の運命のような未来変えられたんだよね」
ノワール「ええ、変えられたわ・・・後先に言っておくわ、私レヴィにいずれ告白する気よ」
ネプテューヌ「ねぷっ!?まさかまさかのノワールが告白宣言!?けど私だってレヴィに告白する気満々だよー!」

その後も何おー!っといった感じに微笑ましい光景があるなか姉ドラン達も歩きながらレヴィ達の所へやって来た・・・

2016年5月12日
途轍もなく強大な敵深遠なる蒼き闇はレヴィ達とブレイゾンにいる者達そして各勢力の協力によって撃破された。負傷者は多数いたが復興にはそこまで時間を要さない程であった。
新たなアークの誕生と蒼き英雄の存在が語れ始める、日でもあった。

 

 


―蒼次元ゲイムレヴィ&ネプテューヌ―
―エピソードCB&AFE 【深遠なる蒼き闇】編 トゥルーEND本当の結末―

 


【INFO】 完 全 完 結 ! ! ! !

2016年
05月12日
23:49

486: エアロ

~FPSF艦隊~

深遠GTとタイタニックランスに対し砲撃を行うFPSF。
先ほどのVB864移民船団代表との通信により援軍であることが確認され、
FPSFも止めを加え始めた。

穴ぼこだらけにされ、殻が再生速度に追いつかなくなり破損。
そして頭部集積回路を破壊されたタイタニックランスは程なく撃沈されたのである。


そして、突如緑色の光が見えたかと思うと、深遠GTは頭部分が吹き飛んだ!
そして衝撃波と激しい光が収まったあと、そこに立っていたのは・・・

 

巨大化したガンダム・ディセンツァルだった!

マウリア「ウッソだろおい!?レヴィ、あんなデカイMS持ち込んでたのかよ!?」
エピメテウス「いや、あれはレヴィ隊長だけではない。
先ほど小さいGTBに乗ってやってきた、”先代”レヴィことレヴィアタンス。
彼の螺旋力とレヴィ隊長の例外の力、それが合わさったことで進化を遂げたのだ・・・!」
レオニダス「進化の行き着く果て・・・それすなわち、アーク・・・
レヴィ隊長・・・貴殿もまたアークにちかしい存在になったというのか・・・!」


ディースドランは最後のあがきのごとく、レーザー砲をスタンバイし始める!

レオニダス「悪あがきもそこまでだ!怪物め!全艦、一斉砲撃用意!」
エピメテウス「主砲最大出力!コンデンサーや動力炉が焼き切れても撃て!」
マウリア「ミサイル全弾ぶちかませー!」


例外の力には及ばないかもしれない。

だが、この街を、宇宙を守る。

そのためなら身を焦がしても構わない。

FPSFの咆哮もまた、レヴィ達の攻撃を援護する。
全ての艦隊も攻撃を行い、一つの光となってディースドランを貫いた!

 

青い爆発が起き、ついに、深遠なる蒼き闇こと、ディースドランは 完 全 に 消滅したのである!

 

レオニダス「(指揮卓に腰掛ける)・・・終わった・・・これで、ようやく・・・終わったのだな・・・」

総員『ィイイイイヤッフィイイイイイイイイ!!!!!勝ったぞぉおおおおおおお!!!!』
FPSF将兵は誰もかれも、ベレー帽を放り上げ、勝ちどきを上げたのである!

エピメテウス「主攻撃艦隊、損害2割。まぁまぁ抑えられましたね・・・」
マウリア「ミサイル艦隊、被害なし!
・・・ただ、この戦いでどんだけミサイル使ったのか、考えたくもないぜ・・・・」
アガートラム「空戦隊、全機帰還済み。長い戦いでしたな」
ホイットマン「シールドシップ、異常無し、次も問題なく使えます」


ADF艦隊も企業艦隊もアークスもコマンドーも、被害は出たが想定内に抑えられている。
この場にいる者達は新たな伝説の誕生を目撃したのだ。
蒼き英雄のあらたなる伝説を・・・CB歴2016年5月12日のことである・・・


レオニダス「よろしい、諸君!これよりFPSF全隊、ブレイゾンへ帰還する!
帰ったら全員に数日休暇を出そう!今夜は多少羽目をはずしても構わん!
飲んで楽しめ!」
全員『イィイイイイヤッホウゥウウウウウウウウ!』


長く続いた戦いの疲れを癒やすべく、FPSF艦隊は魂の還る街、ブレイゾンへ帰還する。
戦いは終わったのだ・・・ひとまずは。


ヤナーチェク「さて、次は情報戦のターンですね。
・・・ラカン情報官とも打ち合わせをしておかねば・・・」カタカタカタ
平和になれば次は情報戦、裏の暗闘である。
ヤナーチェクの仕込みが始まるのだ・・・


~ブレイゾン自然区~

要請を受け、医療班は救急車で駆けつける。
そこにはレヴィとネプテューヌ、それに女神たちとシスターズがいる

バルセルディオ「レヴィ!大丈夫か!?
・・・なんやあんさん元に戻っとるな?」
レヴィ「あ、ドクター。はいそうなんです・・・」
デリカ「忙しいやっちゃな・・・クワバラ・クワバラ・・・」
ヤノシュ「納得いきません!精密検査を要キ(ゴワーン!)グワーッ!」
メイグリン「ヤノシュさんやめてください!普通の検査だけで十分です!」
バルセルディオ「まぁええわ。みんな乗っとくれ。詳しい話は病院でするんや」

メンバーたちを乗せ、救急車はブレイゾン総合病院へかけて行ったのだった。


アークスやADF艦隊、企業艦隊はそれぞれの帰途に付き、
コマンドーやミクセル達はそれぞれのガレージへと戻っていく・・・
戦いは終わったのだ。それぞれの日常を取り戻すにはそう時間はかからないだろう。

【INFO】イベント終わり!おつかれさましたー!

2016年
05月13日
20:22

487: レヴィドラン

~ブレイゾン総合病院病室~

その後僕は元の姿に戻った際の経理を教えた所、バルデルディオ曰く『宇宙は広いもんやなー』と言っていた。ああ、そうそうファナスティックの名前とその本人が言っていたプレイヤーの事は話していない、流石にこれ教えた所でHDを傾げるだけだからね・・・ネプテューヌ達の怪我は以外にも軽傷だったらしいんだ。
多分あの時合体した時にそのダメージが僕に来た・・・って考えてる。

そして今の僕の状況はと言うと・・・

ネプテューヌ「はい、レヴィあ~ん♪」
レヴィ「んぁー・・・・」

パック、モシャモシャ

レヴィ「んぐっ・・・やっぱ林檎は美味しいね」
ネプテューヌ「当然だよー!何せこの私が―――」
コンパ「ねぷねぷ嘘はだめです、ドランさんのお姉さんに手伝ってもらったです」
ネプテューヌ「ぅー・・・・流石コンパ以前より勘が鋭くなってるよー・・・レヴィー!私を慰めてぇ~!」

僕は今現在安静にしてるんだ。バルセルディオ曰く、IMSによる戦闘や操作は当分絶対しない方がいい、けど普通の生活程度なら問題ないって言ってたんだけど・・・その時コンパが『それだけじゃダメです!レウイドランさんは今まで以上にボロボロです!ゆっくりとベットで寝かしておく必要があるです!』って言ってたんだ。先代からコンパ(呼び捨てで大丈夫と言われた)は元々看護師してたらしいって言ってたけど本当だったらしい、で今現在何故かネプテューヌが青いナース服姿(しかもミニスカート)で姉さんと一緒に剥いたリンゴをあーんで食べさせてもらってる。
ちなみに・・・

レヴィ「やれやれ、甘えん坊だなぁ・・・それじゃ――」
コンパ「ダメですドランさん、無理に上半身を起こそうとしないです。ネプネプも少しは休むです、ドランさんより怪我は無いとはいえ休息は必要です」
ネプテューヌ「ぬぉぉおおん!コンパが今まで以上に厳しいよぉぉおお!レヴィィィ!アイルビーバックゥゥゥゥ・・・!」

コンパさんは意外にも看護関連になると非常に勘が鋭くなるらしい・・・で今コンパがネプテューヌを引っ張って行って断末魔もセットで引っ張られていった。
特にこれと言ってやる事も無いし・・・

レヴィ「寝るかな・・・」

そう言ってレヴィは瞳を閉じて睡魔に身を委ねて眠ったのであった・・・

2016年
05月17日
21:19

488: zyabara

サム「いやぁ…帰った帰った…」

サムρ次元より帰還。

サム「って…なんだこの様相は…」

何だか大事があった様だ。
住人達が疎開だの、ブレイゾンの安全性が何だのと騒いでいる。

サム「…何があったんだ?」

携帯端末を開き、ニュースをチェックする。

タホーニュース

ブレイゾン宙域近くにて謎の次元震事件!!コズミックアーク消滅の危機か!?

サム「またかよ!?…ったく…一体何が…」(歩きスマホ)

サムがとぼとぼと歩きながら自宅に向かう途中、誰かとぶつかる。

「いたっ!」
サム「おわっ!?す、すまん。…大丈夫か…っ…ってエレナじゃねーか」
エレナ「あっ!?サム!!今まで何処に居たのさ!?ってきり次元震に巻き込まれて死んだんじゃないかって心配したんだよ!?」
サム「な、なんだよ大げさだな…たった3日位でそんなに騒ぐな…」
エレナ「3日!?一週間以上たってるけど!?」
サム「はっ…?」

~回想~

アレックス「時間軸が云々かんぬん…」

~回想終了~

エレナ「今まで気がつかなかったの?」
サム「な…なんだってーッ!?」
エレナ「ついでにブレイゾン宙域にクジラが現れて大暴れしたらしいよ」
サム「な…なんだってー!?」
エレナ「しかも何かアークが倒したんだってさ!」
サム「な…なんだってー!?」

サム。置いてきぼり。

2016年
05月18日
15:12

489:

アイオワ「Iowa級戦艦のNameShip、アイオワよ。よろしくね♪」
ポーラ「Zara級重巡三番艦ポーラです~、お酒くださ~い」

ガルラ「また濃いのがきた・・・」
サディ「1人ただの酔っ払いじゃねえか」

2016年
05月18日
18:33

490: レヴィドラン

~ブレイゾン鎮守府 大型銭湯~

各々が其々の休息を取り始めた頃天龍とクリスカはブレイゾン鎮守府にある大型銭湯で寛いでいた。大型な事もあり様々な艦娘がいる。
ちなみに普通に銭湯としても利用できる。
そして二人は星々が見える展望型露天風呂でゆったりしていた。

天龍「あ"ー・・・生き返るなー・・・」
クリスカ「ふぅ・・・そうだなあっ、そういえばレヴィはどうなんだ?たしかドラン(妹)が男性の姿に戻ったと言うが」
天龍「たしか空間の裂け目から戻ってきたら元の姿に戻っていたらしいぞ、後女神化自体はできるらしい」
クリスカ「そうか」

二人は口の所まで湯船に沈めて星々を見る、この綺麗な星々もつい最近までは苛烈な戦場の地だったのだ。そう考えるとそれを乗り越えた自分達も地味に凄い・・・かもしれないと考えていた。

天龍「あっそういやよこの後どうする?レヴィの所にいくか?」
クリスカ「たしかに戦術機もIMSも当分修理中確定だからなもう少し浸かった後にいくか」
天龍「だな!」

またふぅっと言って浸かる二人であった・・・今はただゆっくりしようそう考えつつ・・・

2016年
05月21日
07:22

491:

ポーラ「えへへへ~、お酒入りましたよぉ~。ポーラ絶好調ですぅ~」
ヌギヌギポーイ
ガルラ「」
サディ「」
ガルラ「お前ら見るなー!!ポーラは脱ぐなぁぁぁ!!!」
(ポーラを店の奥に放り投げる)

*忘れてるかもしれないので一応。ガルラは♀です*
*後ポーラはマジでこんな子です(公式)*

2016年
05月21日
13:49

492: レヴィドラン

姉ドラン「う わ ぁ・・・」
妹ドラン「(´゜Д゜)」

姉ドランが皆の休息を考えボルカニクスで予約しようとした時に新しい艦娘だろうか、あろうことか服をあぽいーっと、したのだ。だがそこはガルラ物凄い速度で素早くそぉいっ!っと店の奥に投げた。やる事が素早いねぇ。

姉ドラン「と、とにかく予約はするわよ、妹、先にゆっくりしてなさい、私はレヴィの所いくから」
妹ドラン「ほぇ・・・でも・・・レヴィはまだ・・・安静って・・・コンパ、言ってたような・・・」
姉ドラン「そこは私が何とかするわ・・・何より色々な意味でアカンパターンが浮かぶのよねー・・・(;」

それはまさしく苦労人の顔であった。妹ドランは首を傾げているが、その辺りの勘はまだ鈍いのだろう・・・いや鈍い方がいい、姉ドランにとっては良く当たりかねない勘なのだから。

~ブレイゾン総合病院~

くろめ「お邪魔します・・・っと眠っているか」

姉ドランが色々な意味でアカン勘が発動している頃、くろめはレヴィの病室に静かに入る。どうやら気持ちよさそうに眠っているようだ。
ゆっくりとレヴィのベットの前にあるパイプ椅子に座りその顔を覗くように見る。

くろめ「ふふふっ・・・♪寝顔は可愛いな、私が惚れてしまった理由もうなずけるかもしれないな・・・」

嘗て自分は心の奥底にある恨みと後悔の塊で出来た存在だった。だが今はどうだ?レヴィの暖かく優しい心の光に魅入られ、そして人の可能性を知ったのだ。
だからこそもっと知りたい、理解したいと考えたのだ。

くろめ「流石に、このまま身体の芯まで知ろうにもここは病院だ、それにネプテューヌ達の事も考慮するとなるとなおさらだ、だか―――」

くろめはそっとレヴィの手を掴みベットの端を枕代わりに上半身をレヴィの方へ寄り添うように近づける。

くろめ「夢の中なら・・・問題ないだろ?」

そう言ってくろめは眠りにつくのであった・・・・

2016年
05月22日
22:22

493: MI4989 削除

~ボルカニクス店内~

エルシー「うーん、やっぱり警備はしょっぱいね」生体HUDで給与明細を見てる
ヘッセニア「そりゃそうよ、そこに居るだけがお仕事みたいなもんだから」

特に理由もなく店にやってきてテーブル席でコーヒーを飲んでるエルシーとヘッセニア。

エルシー「ごたごたが続いてたみたいだけどやっと終わったのかな」
ヘッセニア「まぁ、どうでも良いけどね」

エルシー「そういえばこっちに来るときに恒星みたいな知らない重力原が見えたんだけどあれなんなんだろ」
ヘッセニア「さぁ? なまもの魚類がばら撒いた重力球が撤去されないで残っちゃったんじゃないの」
エルシー「それともなんかの間違いで歪んだままなのかな」
ヘッセニア「いや、アークとかいう神が安売りセール状態な世界だし新任のハヴォック神がヘマしてる上にサボったとかじゃないの」
エルシー「だとしたら迷惑な話よね」
ヘッセニア「来るならともかくとしてあんまり住みたくない世界ね。私達が言える事じゃないけど」

2016年
05月22日
22:50

494: レヴィドラン

~ブレイゾン総合病院 レヴィ病室前~

姉ドラン「レヴィの迎えに来たのはいいけど・・・(チラッ」

姉ドランはレヴィを迎えに行くためブレイゾン総合病院へ来たのは良かったが
来る道中妹ドランのにゃんこに遭遇しついて来たのだが・・・

狂乱のネコタンク『ニ"ャー』
ネコベビーカーズ『にゃぶー』

色々インパクトが強すぎるにゃんこ達がついて来てしまったのだ
ネコタンクは狂乱化してるのか顔が(゜Д゜)こんな感じになっている。
しかも手が生えてるのだ。謎が深まって仕方ない。
そしてその両手でにゃんこの幼体達ことネコベビー達を大型のにゃんこ専用ベビーカーを押していたのだ。

姉ドラン「気にしても仕方ない・・・か」

やれやれと思いつついざ入ると―――


レ ヴ ィ と く ろ め が キ ス す る 数 秒 前 だ っ た

しかもくろめはレヴィに跨っていた色々セフトな方向に行きかねない状態だった。
そんな事させるはずがないと姉ドランが待ったを掛ける

狂乱のネコタンク『ニ"ャー』
ネコベビーカーズ『にゃぶー』
姉ドラン「オイコラバカレヴィ」

レヴィ「えっ・・・?」

姉ドランの声とそれに何故か便乗した狂乱のネコタンクとネコベビーカーズその声に気付いて二人が姉ドランとにゃんこ達の方に視線を向ける。

レヴィ「えっと、これはそのどうするのくろめ(;」
くろめ「どうするの何もレヴィの姉に私とレヴィの愛し合う光景をm」

んなセウトな事堂々といって姉ドランが言わないはずが無かった。
完全にオーラが鬼当然になり―――

\んな事させるわけないだろうこっんのドアホがぁあああああ!!!!!/

この後無茶苦茶怒った。

しかしそんな光景に関わらずにゃんこ達はマイペースであった。(笑

2016年
05月22日
23:28

495:

今なら言えるだろう

ココア

ソーダ

クエン酸

さよなら蒼き日々よ

0(:3)~(:3_ )=

飛龍「」(ガシッ
金剛「」(白目

*金剛の作ったうなぎパイを分からずに食べた結果*
なおうちの金剛は味覚オンチ

2016年
05月23日
22:22

496: MI4989 削除

ミカ「そろそろ手持ちの銃を換えよ?」
グルナ「私はひいおじいちゃんも使ってそうなこれを換えたい」
ミカ「自動小銃のほうなんだけど」
グルナ「(´・ω・`)えー、だって45ACPじゃ遅すぎてシュヴェシィナを落とせないもん……」

ペルル「それはさておき何にする? STANAGマガジンを使える奴が良いんだけど」
グルナ「(´・ω・`)無視ですかそうですか」
ミカ「とりあえず無難にM4カービンにしようか☆」
ペルル「本当に無難だ……」
グルナ「てかM4カービン以外に何があるの」
ミカ「ぶっちゃけよくわかりません」

ペルル「XM29は……」
グルナ「ぶっちゃけ複合銃で成功してるのってクレリアンやType11が良く握ってる戦車砲派生のアレしか知らないんだけど」
ミカ「多分、私達じゃ無理」

2016年
05月23日
23:49

497: レヴィドラン

~ブレイゾン市街地のどこか~

ネコムート「にゃご~」

我らが蒼の傭兵部隊のマスコットの一匹のにゃんこことネコムートはいつも通り散歩していた。
青空でお日様がポカポカ照らす中気分よく少し浮いてお散歩していると――

<キャー!ドロボー!

ネコムート「にゃご?」

おや?何やら慌しい声が聞こえ通路の先を見ると綺麗なバックを抱えたスゴクアヤシイ男性が走って来るではありませんか、その後に少し遅れて盗まれてしまった女性が追ってきた。

しかしこのドロボー地味に足が速い、以外にもこの辺りの市街地での引ったくりの常習犯の様だ。

ドロボー「へへっ、これさえあればまた金ががっぽr」
ネコムート「にゃご!」

BOKA!POKA!

ドロボー「グワーッ!」

だがそんなドロボーも哀れネコムートにあったが運の尽き、あっという間にアッパーをされてバックとドロボーが中を舞う。そしてバックをその強靭な腕で優しくキャッチしドロボーは地面に激突目をくるくる回してノックダウン!

女性「あ、あの!有り難うございます!」
ネコムート「にゃご~♪」

気にするほどじゃないよ・・・っと多分言って再び散歩を再開するのであった。
ちなみにネコムートにノックダウンされたドロボーはあえなくタイーホされました。

チャンチャン♪
【INFO】蒼の傭兵部隊拠点に住むにゃんこ達の日常

2016年
05月24日
07:28

498: MI4989 削除

~自然区、河川エリア的なところ~

アロワナ「艦の外もたまにはいいが何か気持ち悪い……」
琉金「ただの“陸酔い”だろうに、気にするな」
アジ「てかおまえさっきからずっと水中に居るのに“陸酔い”ってなんだよ」

ピラルク「暇だよな俺ら」
ニゴイ「確かに」

何時ぞやの駆逐艦勤務のお魚達も来ているようです。

2016年
05月25日
18:37

499: レヴィドラン

~ボルカニクス店内~

一方妹ドランはのんびり手羽先をハムハム食べていた。

妹ドラン「はむはむ・・・」

やはりここの手羽先というか肉系がうみゃい、でも野菜関連もうみゃい。
っと考えつつ今までの戦いを振り返る。
別世界で敵の巨大戦艦で、迷宮で挙句の果てには特殊空間と色々な戦場で戦ってきた。
傭兵なので慣れてるが、こんな平穏な暮らしも良いと思っている。
何よりずっと戦ってばかりでは娯楽が少なからず欲しくなる
全IMSもUNACもACも特殊機動兵器もぜーんぶ当分は修理期間だ。
その間はゆったりとした生活も悪くない、そのすごし方は各々違うが
妹ドランの場合は散歩や新型IMSの開発だろう

後は大型のにゃんこの背中でお昼寝だ。


妹ドランo0当分・・・のんびり・・・だね・・・♪

そう思いつつムシャムシャ食べるのであった。
ちなみに自分の分だけ頼んでいるので宴用の料理は食べていない。
先に宴の為に用意した料理を食べるのはスゴクシツレイなのだ

2016年
05月26日
22:09

500: MI4989 削除

エルシー「やっぱりまともな戦闘任務に出向いた方が儲かるのかしら……」
ヘッセニア「ノラ兵器群撃退作戦の撃破報酬で稼げるけどそれなりの腕前が無いと辛いわよ」

っとエルシーとヘッセニアはパフェをつつきながら雑談をするのであった。

エルシー「私、そんなに強くないからなぁ……。未だにシュヴェシィナに絡まれるとばたばたしちゃうし……」
ヘッセニア「背部ハードポイントに機関銃を載せたら? 増設カメラアイもくっ付けて載せとくと対空防御を片手間で出来るようになるわよ」
エルシー「前にそれをやってみたんだけどただのリモコン機銃だった……」
ヘッセニア「当り前じゃない、それは自分で制御する機銃なんだから」
エルシー「そこまで頭が回らないっ!」
ヘッセニア「それくらいは鍛えようよ……一応は装甲車扱いなんだし」

どうやらテクニック的な雑談のようである。

エルシー「てか、ヘッセちゃんはどうしてるの……」
ヘッセニア「まず、自分の意識をもう一つ作ります」
エルシー「ま、まぁそれくらいならなんとか」
ヘッセニア「それを機銃へ憑依させて制御させます。あとはONとOFFを切り替えるだけ。おしまい」
エルシー「それだけ?」
ヘッセニア「これだけ」

エルシー「で、増やした意識を消すときはどうするの」
ヘッセニア「消すってかデモンズもしくはダークソウルでの拾えるほうのソウルみたいに食べればいいよ」
エルシー「……もしかして作るのにソウルが要る系?」
ヘッセニア「防御機銃程度だったら10ソウルもいらないかも……このへんはAI職人にお願いしてテンプレートファイルを作ってもらうのが良いと思うけど」