キマシ聖王国

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教義国と同じく純血主義であるが、こちらは血筋ではなく貞操の純血を重んじている。
童貞・処女こそ至高とされており、穢れなき者こそが至宝。
それ故に、未月経の少女を巫女として崇めている。



代々国王には王女を立て、『聖王女』の名で知られる。
聖王女は王位継承と同時に、4つの秘法を受け継ぐ。
処女を失うと同時に王位継承となる為、王女は必ず姉妹がおり、次世代の王女が育つまで代王を務める。



経典『イチゴマシマロ』は




  • 聖王国人
聖王女の秘法『ムジャキのラクエン』によって、若い姿が保たれいる。
見た目は子供でも成人年齢ということはザラにあり、「聖王国には少女とババアの中間がない」と言われる程。
その特性故に、帝国の秘密部隊『イルカックス』に国民を攫われる事件が続発しており、
この拉致問題をキッカケに帝国とは冷戦状態にある。






パイロットの聖王国民は、実年齢ではなく身体的な年齢を他国基準で表すと12歳程度。
コクピットが非常に狭いので、機体を奪われても使い道がないというメリットもある。