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エトロフセツジョクハラシ

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学名:Iturup One Shot One killer
別名:エトロフセツジョクハラシ
種目:ドラマ科モンド目
体長:70cm~1m30cm
使用武器:ライデン瓶、カタパルト型投石機
分布/生息地:択捉島及び八丁堀
発見者:バチェ氏
撮影者:みぞひげ氏

鳥獣戯画に描れたエトロフセツジョクハラシ

[解説]
南の珍ガエルの代表がイリオモテイキハジシラズなら、北の珍ガエルの代表がこのエトロフセツジョクハラシです。
学会では『唯一道具を作成・使用できる両生類』として注目を集めています。

このカエルは雑食で、決まった食性はありません。
そして彼らの食事には変わったルールがあります。

まず、このカエルの元には動物がよく訪れます。
卵を蛇に食べられたツバメ、山犬に喰い殺されたイノシシ一家の生き残り、猿に柿をぶつけられたカニ、ジョニーのイタズラで、昼寝中にいつのまにか北アメリカデンジャラスチンパンジーの匂いが身体に擦りこまれたばかりに、様々な動物から命を狙われているミゾヒゲなど、恨み辛みを抱えた様々な生き物がこのカエルを頼ってやって来ます。

そして、エトロフセイツジョクハラシに色々な食べ物、例えば虫や果物、山吹色の小判型スナック(チンパンジー・みぞおちのちょっと下辺り味)などを『依頼料』として納めます。
この『依頼料』としてもらった食べ物だけを食べて生き、他の物は一切口にしません。

依頼に使用する山吹色の小判型スナック。パッケージの動物もエトロフセツジョクハラシをイメージしたものになっている

『依頼料』をもらって『依頼』を引き受けたエトロフセツジョクハラシは、3~6匹程度の仲間と共に、『依頼』をこなします。

依頼をこなしに行くエトロフセツジョクハラシ

あるカエルは薄く鋭い石で山犬を斬り、あるカエルは植物の細い茎を使って猿の首を絞め、またあるカエルは花のついた木の枝で蛇の首を刺し貫き、他の動物の復讐を果たします。
しかし中には、釣竿の糸の先につけた金属製の折鶴を飛ばして首に巻きつけ、鶴のくちばしに仕込んだ剃刀で北アメリカデンジャラスチンパンジーの喉笛を突き刺すカエルや、エレキテルで高圧電流を充填させたライデン瓶やカタパルト型投石機を使ってジョニーのメガネのレンズの右だけを割るカエルなど、回りくどく、やや方向性に迷いがある種もたまに発見されます。

メガネのレンズの右だけを割られたジョニー

最近では武器を使わずに、シチュエーションを狙って『依頼』をこなす方法も発見されており、こちらはウォシュレットの水温を“高”にされ苦しむゴリラ。



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