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「あ、アグリアスさん、しゅいまひぇん・・・・(ばたんきゅー)」
「むぅ、ラムラァ~・・・ひあいがたららいぞ~(同じくばたんきゅー)」
「うふふ・・・酔い潰し成功~♪」
「レーゼしゃんもべいおうーひゅしゃんも、ザルなんれすねぇ~」
「アリシアよりも飲めちゃうなんて凄いです!」
「まぁまぁ、それじゃ早速計画を実行しましょっか♪」
「「あ(は)~い」」
「じゃあ、アリシアとラヴィアンはアグリアスの着替えをお願いね♪」
「お任せ下さい!」
「へいおうーひゅすやんとれーぜしゃんはらむひゃらいひょうをひんひふにおはこひくじゃはい」
「アリシア、あんたもう寝なよ・・・ドンドン酔いが回ってるじゃない」
「らいひょうふらいひょうふ~♪」
翌日、静かな朝を迎えるはずだったラムザ一行だが、
「な、何があったんだ、これわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
という突然のアグリアスの絶叫を耳にすることになった。
慌てて全員が彼女の寝室に集まろうとする中、真っ先に内心ニヤニヤしながら彼女の寝室に駆け込んだアリシアとラヴィアンは自分達の想像を超えた光景に鼻血を噴出しながら卒倒した。
「な、何事だ!?」
そう慌てて駆けつけたムスタディオは余りの光景に硬直した。
「なんだなんだなんだぁ?」
そう憂鬱そうに二日酔いの頭を必死に抑えながら来たマラークとラッドはその光景を目の当たりにして呆然とした。
その後も次々に駆けつける仲間たちだったが中の光景を見た瞬間、ある者は鼻血を噴出しながら卒倒し、ある者は呆然とし、ある者は硬直した。
「ど、どうしたんですか!皆何があったんですか!?」
「あらあら、賑やかな事ねぇ~、若さからくるのかしら♪」
「ははは、私達もまだまだ若いぞ、レーゼ♪」
「あん、ベイオったら♪」
「あー!もーー!いちゃついてないでレーゼさんとベイオウーフさんは部屋の外の人たちの手当てを!」
「はぁ~い♪じゃあ、ベイオは男性陣をお願いね~♪」
「わかった」

「アグリアスさん!!」
「ら、ラムザか!!たすか・・・はっ!み、見るなぁぁぁ、馬鹿者ぉぉぉぉぉっ!!」
「どうしましt・・・うわぁぁぁ!」
果たして彼らが見たアグリアスとは一体どうなっていたのだろうか・・・。
唯一直撃を耐えれたラムザと当の本人、そして真相を知る者達は口を硬く閉ざしてしまい今となってはわからない。
ただ、直撃に耐えられなかったものたちにそのことを尋ねると彼らは一様に「ス、スリット・・・ス、スカート・・・あぁぁぁぁぁ!!」と喚き出したと言う。

全ての真相は闇の中・・・・。
最終更新:2010年03月26日 15:49