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ラムアグ「カップリングについて議論してみようか」
オヴェアグ「それはいいが、何だこの私達の名前は」
ラムアグ「ラムアグはラムザと恋愛関係にあるアグ、オヴェアグはオヴェリア様と恋愛関係にあるアグだ」
オヴェアグ「カップリングの略称をそのまま名前に使っているのか」
ムスアグ「で、こうしてアグリアス同士集まっていったい何を話せと」
メリアグ「彼女自慢、か?」
ラムアグ「いやそれはおかしい」
ムスアグ「いや、しかし……ラムアグ、ムスアグ、ガフアグ……彼氏自慢ができるのは3人」
メリアグ「こっちはメリアグ、オヴェアグ、アルアグ、ラヴィアリアグの4人だ」
ラヴィアリアグ「待て、なぜ私は一まとめにされている」
アルアグ「面倒」
ラヴィアリアグ「orz」
??アグ「ふっ、そこに颯爽と登場する新たなアグ!」
メリアグ「何者!?」
ラドアグ「ラッドと恋愛関係にあるラドアグだー!」
ラムアグ「それはない」
ラドアグ「ですよねー」
ムスアグ「ラッドは不遇だな」
ラムアグ「マラアグより現実味があるだけマシだろう」
アグリアス「お前等いい加減に恋人自慢をせんかー! 話が進まん!」
ラムアグ「そういうお前は!?」
アグリアス「私はアグリアス単品萌え! 故にカップリングは無い!」
アルアグ「だったらこの集まりに来る必要はないだろう。帰れ」
メリアグ「そうだ帰れ」
アグリアス「…………」
ラドアグ「行こう。ここは我々のいる所ではない」
アグリアス「そうだな……」
ラドアグ「さて、ラッドと酒でも飲みに行くか」
アグリアス「あ、ラドアグ……。くっ、こういう時、一人身がつらい……。仕方ない、ラヴィアンとアリシアでも誘うか」
ラヴィアリアグ「私に喧嘩を売るとはいい度胸だ」
アグリアス「え」
ラヴィアリアグ「自分自身との戦い……面白い! 算術を極めエクスカリバーとシャンタージュを装備した私が相手をする!」
アグリアス「ちょ、待て、何でそんなにやり込んでるんだ。私の武器なんてルーンブレイドだぞ!?」
ラヴィアリアグ「問答無用! ラヴィアンとアリシアは渡さん!」
アグリアス「早まるな! ら、ラムザ助け――」
ラムアグ「決闘を申し込んでいる……そう判断していいな? 我がカオスブレイドの錆にしてくれよう」
アグリアス「違っ……ムス、いや、えーと……伯! オルランドゥ伯、お助けを~!!」
オルアグ「その言葉は私への挑戦と(ry」
アグリアス「カップリングのバカヤロー!!」

俺アグ「ところで『俺』に会う方法があれば誰か教えてくれ。ほら、PCモニターの向こうにいるあいつが『俺』なんだが」
アグアグ「次元を超えろ」

   会談終了
最終更新:2010年03月26日 15:52