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~自治都市ベルベニア~
「いいわね!次に会うときがあなたの死ぬときよ!」
神殿騎士メリアドールと名乗るイズルードの姉らしい
騎士の部隊に強襲を受けたラムザ一向は、疲労回復もかねて、また
先ほどの騎士にボロボロにされた装備を買いなおすため、
2日ほど宿屋に滞在することになったラムザ一行であった・・・
ムス「なんなんだよあの追いはぎは!」
アグ「メリアドールと名乗っていたが、ラムザ、知り合いか?」
ラム「いや、彼女は前に戦った神殿騎士イズルードの姉らしいんです。
彼女はイズルードを僕に殺されたと思っているらしく・・・」
ラッド「イズルード?ああ、オーボンヌにいたやつか。
ぴょんぴょんとんでたやつだな。
意味不明なジョブヘルプメッセージとともに・・・」
ラム「ラッド、何の話だ?」
ラッド「いや、なんでもない。しかしけっこういい女だったな!
あの香水を盗みたかったものだ。」
ムス「そんな暇あったか!?うぅ・・俺の装備が・・まあアグ姐の下着姿グフェふぁぐsふぃ!?
見れば剣を抜いてるアグリアス。どうやら北斗骨砕打を放ったらしい。ムスタディオ、死亡。
そしてそれを横目に見ながら
ラム「それじゃあ明日と明後日は休憩とします。
おのおの日々の疲れを癒してください。」
そして隣では
「やべえ、アレイズ二回目ミスッた!」
「何で効かないのよ!」
そらそうだ。怒りのアグリアスが電光石火の早業でリフレクトメイル
かぶせていったからな。
「やべえぞ。カウントゼロだ!」
「わー!フェニックスの尾ー、フェニックスの尾はどこだーーっ!」
良かったな、ムスタディオ。アイテム路線にしてもらえて。
1日目の夜、風呂に入ろうと一回に降りてきたアグリアスは、
珍しくラファに声をかけられた。
ラ「あの・・・アグリアスさん?一緒にお風呂入ってもいいですか・・?」
アグ「悪いが、私は風呂は独りで入ることにしている。
ほかを当てにしてくれ」
ラ「お願いします!アグリアスさんじゃないとだめなんです!」
アグ「(何か相談事でもあるのだろうか?)そこまでいうなら・・
別に構わんが私は今から入るぞ。ラファ、そっちの予定はいいのか?」
ラ「大丈夫です。ありがとうございます!。」
浴場にて・・・・・・体にタオルを巻きつけた二人が並んで湯につかっている・・
アグ「それで、何か私に相談事か?私でよければ聞いてもいいが・・?」
ラ「な、何でわかったんですか?」
アグ「貴公の様子を見てたらわかる。それで、なんなのだ?」
ラ「ど、、どうしたらアグリアスさんみたいに胸が大きくなるんですか!?」
アグ「!?」
アグ「いっいっいっいきなり何を言い出すのだ、貴女は!」
ラ「だって・・・いつも皆の着替えの時とか皆凄いんだもん・・。
でも私は・・・」
アグ「ええいっ、別に私とて好きにこんなになった訳でもない!
むしろこんなもの邪魔なのだ!」
ラ「何でそんなこと言えるの?!、
私の体を見た後でもそんなこと言えるのっ?!」
と言うと、ラファはおもむろに立ち上がり、体を包んでいたタオルをはだけた。
そこには褐色の肌と線の細い体、しかしながら16と言う年齢にしては
ブラジャーの必要がないほどのほとんどふくらみのない胸と
そのくびれの全くない体を見て、それでもアグリアスは
アグ「別に良いではないか。人それぞれ違いはある。それに貴女はあだ16であろう
これからではないのか?」
ラ「いいえ、私が昔いたバリンテンの暗殺集団・・カミュジャでも
私と同じ歳の人はいたけどその誰もが私みたいな体じゃなかったわっ!
ねえ教えてアグリアスさんっ!どうしたらそんなに大きくなるの?
約束でしょうっ!相談に乗ってくれるって!
アグ「だが私にどうしろと言うのだ?私はそんな方法など知らぬぞ!」
ラ「アグリアスさんから皆さんに聞いてください。その方法を・・・」
アグ「なっなっ何を言うのだ!騎士がそのようなこと口にできるはずがなかろうっ!」
ラ「約束を破るのも騎士としてできないことじゃないのですか?」
アグ「ーーーーー!」
ラ「お願いします」
後日・・・
アグ「あ、アリシア、そ、そのだな、」
アリ「どうしたのですか隊長?」
ラヴィ「隊長、顔真っ赤ですよ」
アグリアスの受難であった・・・

最終更新:2010年03月28日 16:45