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入院生活が始まってから3週間目・・・
今、日記をスタンドの明かりを頼りに書いている
さて、最近は酷い目にばかり合うみたいだ
先週の直腸検温以来、アグリアス先生はあの行為に新たな世界を見せたようで検診の際は直腸検温をされている
そして僕もあの感触によって興奮を覚え始めt・・・
ラムザ「・・・やめよう。こんなことを日記に書いてたのがばれた日には・・・」
???「ばれた日には?」
ラムザ「特に今はラヴィアンさんやアリシアさんに何されるかわかったもんじゃない」
ラヴィアン&アリシア「私達がどうかしましたか?」
ラムザ「うわあぁぁぁぁぁ!!な、なんで居るんですか、お二人とも!?」
アリシア「見回りですから」
ラヴィアン「上に同じです」
ラムザ「見回りってワザワザ個室に入ってくるもんなんですか!?」
アリシア「いや~、ラムザ隊ty・・・じゃなかったラムザさんが何か書いてたので気になって・・・ね、ラヴィアン♪」
ラヴィアン「そうそう♪さてそれじゃ、早速見せてもらいましょうかねぇ、アリシア♪」
ラムザ「ひゃぁぁぁぁぁぁ・・・」

                                • 暫くお待ち下さい・・・--------------------

・・・それから1時間ほど経ったが僕は未だに解放されては居ない・・・
ラヴィアン「なるほど・・・あの検温にアグリアス先生は大ハマりっと」
アリシア「まぁ、好きな男子が恥らう姿に興奮を覚えると言うのには私も同感だけど・・・」
ラヴィアン「ここまではまるとは・・・ねぇ?」
アリシア「それにラムザさんも満更じゃないみたいですしねぇ~」
ラムザ「そ、そんなことは・・・」
などと言っていると突然個室の天井灯が輝いた
ラムザ「あ、アグリアス先生!」
アグリアス「ラヴィアン!アリシア!見回りから戻ってこないと思ったら!」
アリシア「あ、アグリアス先生!丁度良かったです♪」
アグリアス「何が丁度よかったです♪だ!仕事をサボるなとあれほど言っているだろうが!」
そう言ってアグリアス先生は手を振り上げるとゴチーーーーーーーン!!っと音がしそうなくらい痛そうな拳骨がアリシアさんとラヴィアンさんの脳天に落とした
ラヴィアン「いたーい」
アリシア「暴力反対です・・・アグリアス隊tyじゃなかったアグリアス先生」
アグリアス「黙れ!もう一発ずつ貰いたくなければさっさと見回り業務にもどれ!」
アリシア&ラヴィアン「「は~~い」」

そうしてとぼとぼと去っていく二人を見送ってから、アグリアス先生はこちらを睨みながらお説教を始めた
アグリアス「大体、君はいつも言っているが他人に流され安すぎる!もっと威厳を持て!自分の意思を持て!」
ラムザ「す、すみません・・・」
アグリアス「むっ・・・ま、まぁとにかく私が言いたいのはもうちょっとNOと言えるように努力しろということだ」

・・・なんでだろう、この人と接しているとアグリアスさんを思い出す
アグリアス先生とアグリアスさんは別人のはずなのに・・・失礼だよなぁ
などと考えていたら
アグリアス「聞いているのか!!」
っと怒鳴られ更に3時間ばかり説教をされた後、額に早く治るおまじないだとキスをしてくれた
その柔らかい感触が何だか嬉しくて今夜は良い夢が見られそうだ


アリシア「ところでいつになったらラムザ隊長は私達の正体に気づくのかしら?」
ラヴィアン「さぁ?あの方も変なところで鈍いから・・・退院日まで気づかないに「赤チョコボのテリヤキソース和え」かなぁ」
アリシア「じゃぁ、私は退院しても気づかないに「キングベヒーモスのレアステーキマッシュポテト和え」ね」
アグリアス「お前達、私の目の前で賭け事をするとは良い度胸だな・・・?」
最終更新:2010年03月28日 16:52