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楽器職人の育成についての続報

詩歌藩国さんと調整中とお知らせした楽器産業推進計画の職人育成ですが、このたび無事調整がつきましたのでお知らせいたします。

詩歌藩国さんと話し合った結果、最終的に育成する職人は
1.楽器製作の職人
2.修理や調律などの整備・調整・保守の職人
3.楽器を演奏する奏者

の3種類になります。
元々「楽器を製作してそれを販売する」というのがありますので、メインは製作の職人の育成になります。
しかし修理や調律も楽器にとって大切なことでありますし、またこれを機会に演奏に興味を持つ子供が現れて「愛鳴之藩国で作られた楽器を愛鳴之藩国の者が演奏する」という素敵な事が起こるかもしれないと考え、整備・調整・保守と奏者の育成も行います。


それに伴い、以前お知らせした案を少し修正し、

  • 詩歌藩国さんの職人さんを先生としてお呼びし、愛鳴之藩国にて心構え、製作技術、修理・調整技術、演奏技術など、それぞれに大切な事を教えていただく
  • 詩歌藩国さんの音楽院への留学(3種類全て)
  • 製作、修理、調整した楽器の出来を、音楽院の生徒の皆さんなどの演奏するプロから感想・評価をいただく

として実施をいたします。

そして留学人数ですが、全体で1000人と決定しました。
内訳は製作をメインに据え、整備と演奏の希望者とバランスをとり、採用人数を決定します。
選考を通った方はがんばってきてください。



                        愛鳴之藩国摂政 花井柾之
最終更新:2010年03月05日 00:23