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エルク・リンデル


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名前:エルク・リンデル
年齢:17歳(聖歴1001年5月現在)
種族:ヒューリン 
性別:男
髪の色:茶
瞳の色:灰青
肌の色:白

かつて竜殺しの英雄達を屠り、アンブラーを混乱に陥れた“英雄殺し”。
裏切りと弑逆により、アンブラー史上最悪の罪人として知られる。



16年前、竜殺しの旅に赴き、退治されるべき竜ヴォルカーレと心を通わせ、その真相を知る。
竜退治をやめるよう仲間を説得しようとするが失敗し、彼らと刃を交えることに。
その結果、致命傷を負い死亡したと見られていた。
それらの様子を見ていた他の冒険者達により、“裏切りの槍”の汚名を着せられる。

死亡したと見られていたが、竜の祝福により仮死状態にあっただけで、件の事件から8年後に目覚める。
その後、感情に任せて公王や貴族となっていたかつての仲間を殺害。
これにより“英雄殺し”と呼ばれるように。
その後、ルーペルトにより倒され、再び仮死の眠りに。

それからさらに8年後、聖歴1001年4月に目覚める。
その際に何者かの手により呪詛をかけられ、死者の軍勢を率いてアンブラーの首都を侵攻。
ルーペルトを殺害して王城を占拠していたが、弟のリューク達によって呪詛を解かれる。



現在はリュークと共に傭兵をしている。
外見年齢の問題もあって、概ねの場合においてリュークの弟として振舞う。

口数の少ないおっとりとした性格の少年であり、体を動かすこと以外はむしろどんくさい方。

なお、アンブラーのごく一部の人間(主に王城勤務者)には顔を知られているため、
アンブラー人がいるところではあまり派手に動かないようにしている。

自身に呪詛をかけた人物を探すことが現在の目的だが、まず16年の人生ブランクを埋めないといけない。




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最終更新:2009年12月31日 16:23
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