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cakephp > 3


これ、書くの2回目・・・・@wiki 怖えぇぇぇぇ

モデル作成

ここまででDBにテーブルを作成したりまでは行ったが、あくまでDBでの話。アプリケーションとして機能させるには、そのテーブル自体にアクセスする部分が必要となる。

モデルとはまさにそのものになる。

やっぱり使うよ cakeコマンド。モデル作成編

$ cake bake model -app calendarnote
実行すると、どのスキーマ(テーブル)を利用するのか一覧に表示されるので、番号を選択する。(とはいえ、これまでに作成したスキーマは1つなので今回は1しか選びようがないのではあるが・・・)

 作成されるのは3つ。

models/schedule.php
tests/fixtures/schedule_fixture.php
tests/cases/models/schedule.test.php
下2つは、テストケース用のソースの自動生成。
$ cat calendarnote/models/schedule.php
<?php
class Schedule extends AppModel {

        var $name = 'Schedule';

}
?>
まーシンプルだこと。

続いてコントローラー作成

コントローラーとは、WEBからのリクエストを受け付ける部分。受け付けたものをモデルに渡したり、自身で加工したりする。

$ cake bake controller -app calendarnote
ここでは利用するモデルが一覧表示されるので番号で選ぶ。
モデルを使わないのなら、番号を選ぶ必要すらない。

そしてモデルを選んだ後(無選択というのもあるが、その後)、設定をインタラクティブに行うか?の質問が来るが、デフォルト [n] となっているところを y としてENTERしている。

これはスキャフォールドを利用したい為。
$ cat calendarnote/controllers/schedules_controller.php
<?php
class SchedulesController extends AppController {

        var $name = 'Schedules';
        var $scaffold;
}
?>
これでできあがり。

まとめ

1.モデル作成
2.コントローラー作成

$ cake bake model      -app プロジェクト名
$ cake bake controller -app プロジェクト名
最終更新:2010年06月23日 04:14