私も作りました。多分ダメダメだと思うけど、よろしくお願いします。
小説第1話「私の初恋」
(「私の初恋」では、手持ちの仲間が出てきます。というと、カシルは手持ち(お気に入り)で言えば姉貴に当たる訳です。名前が変わっただけですから。)
(チームについての細かい内容は私の記事をご覧下さい。)
ー・・・ふぅ、今日は何か体がポカポカするなぁ・・・・ー
キルスに抱かれた時からだ。
その後は、何故かキルスを見ると顔が赤くなり、目を逸らそうとしてしまうという変な 行動をやってしまう。
ーこの気持ち・・・何だろう??ー
考えて居ると、誰かが泣きじゃくりながら走ってきた。
「うわーん!カシルさーん!たすけてぇーーーーーーっ!!」
泣きながら走ってきたのはバンギラスのバルスだった。
「ああああーっ!フウリュン、またいじめてるねっ!」
「違いますよー!姉貴!俺は話しかけただけ・・っ!!!」
必死に訴えるフウリュン。すると・・・何かが来た。
「理由が意味不(意味不明)!ていやぁーーーーーッ!!」
「どわーっ!リュウちゃ・・・!!ガクッ|||↓」
さっき意味不明と言ったのはボーマンダのリュウだった。フウリュンにドラゴンクローを叩き込み、フウリュンは瀕死になった。
「あーあ、もう、フウリュンったら。ごめんね、バルスちゃん;;」
ため息をつきながら来たのはラプラスのアクア。フウリュンの尻尾をくわえてどこかへ引きずって行った。
瀕死のフウリュンを見届けた後、リュウが
「姉貴、どうしたんですか?顔がほんのり赤いですよぉ?」
ニヤニヤしながら聞いてくるリュウ。バルスがリュウの聞き方で理解したようで、
「まっ、まさか・・・゛恋゛ですか!!???」
「へ・・・?」
ーこれが・・・恋?ー
「で、お相手は誰なんですかぁ~!?」
興奮し、リュウが聞いてくる。
「・・・え~と、ト、トゲキッスの・・・キルスって言うんだけど・・・///」
「ほぉ~トゲキッスですか。いい相手じゃないですか。フフフッ・・・。」
「相手はどう思ってるんですか?カシルさんの事!!」
2人がぐいぐい質問してくる。そしたら、何か恥ずかしくなってきて・・・
「あ、あのねぇ!!確かに、私は、キルスは気になるけど、好きになった訳じゃないんだからっ!!;;」
顔を真っ赤にして大声で言った。するとリュウは・・・
「・・・なるほど。恋の経験が無い姉貴だからこそ言えることですか。そういう思いをする時点でもう恋なんですけど,姉貴はまだ分からないようですね~。
まぁ、恋という物がどんな物なのかは、自分で考えるのが一番でしょう。じっくり考えてくださいね?姉貴。」
そういうと、バルスを連れてどこかへいった。まるで、私の考えを邪魔しないように・・・・。
その晩、考えていた。
ーやっぱり私はキルスが好きなのかな・・・?ー
実感してきたが、前にも言った通りカシルは自分から決めない方だ。相手のキルスはどう思ってるのか知りたくなった。
「恋・・・かぁ。」
思わず呟く。何か今度からはキルスの行動にいちいち目を配らねばならないと思った。
ここのチームの゛姉貴゛は、また一つ、姉貴らしく自分の心を成長させたのであった・・・。
{第一話「私の初恋」:終わり}
- うわww長っ!この小説の原点は・・・分かりますよね?っていうかリンク貼れません;; -- フィリット (2009-08-19 17:02:01)
- …すいません妄想爆発しそうなのですが(ぇ うん私ももうすぐ本棚たてます(ぁ -- 椎名麻樹 (2009-08-19 18:13:45)
- 『甘~い』とスピードワゴンの如く叫びそうになってしまいました。もしくは『惚れてまうやろー』…嗚呼、私も何か書きたくなってきました; -- 月極 (2009-08-23 23:36:59)
- >椎名麻樹 もう爆発しゃって下さい!(イヤダメダヨ 本棚、楽しみにしてますよ! -- フィリット (2009-08-24 09:27:05)
- >月極 さん 甘~いっ!←オイ 少し甘酸っぱい物語っていいですよねぇ~! -- フィリット (2009-08-24 09:29:03)
最終更新:2009年08月25日 16:46